1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/23(日) 03:00:54 ID:pEMl4Pnl0.net
神官「ここまでの道中お疲れ様。喉が乾いているだろう?お茶の用意が出来ているから、よければどうかな?」
神官「ハハハ、いつまでもそんなところに立っていないで。ほら、座って座って。遠慮なんてしなくていいよ。私はキミと友達になりたいんだよ、○○くん。」
神官「うん?どうしてキミの名前を知っているかって?……フフフ。私はね、何でも知っているんだ。何故キミがここに来たのかも、全てね。」
神官「まあ、そういう硬い話はあとにしようじゃないか。砂糖とミルクは入れなくていいんだよね?ああ、マフィンも焼いたから今持ってくるね。」
神官「~♪」
みたいなニコニコした笑顔を崩さないなんでもお見通しの神官さんになにもかも掌握されたい
神官「ハハハ、いつまでもそんなところに立っていないで。ほら、座って座って。遠慮なんてしなくていいよ。私はキミと友達になりたいんだよ、○○くん。」
神官「うん?どうしてキミの名前を知っているかって?……フフフ。私はね、何でも知っているんだ。何故キミがここに来たのかも、全てね。」
神官「まあ、そういう硬い話はあとにしようじゃないか。砂糖とミルクは入れなくていいんだよね?ああ、マフィンも焼いたから今持ってくるね。」
神官「~♪」
みたいなニコニコした笑顔を崩さないなんでもお見通しの神官さんになにもかも掌握されたい
3: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/23(日) 03:02:05 ID:dDkG+zY60.net
ストーカーは通報
7: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/23(日) 03:10:27 ID:pEMl4Pnl0.net
>>3
神官「アハハハハ。ストーカー呼ばわりは酷いなぁ。私はただ、この世界を見下ろす神と対話をしているだけさ。」
神官「神はこの世の全てを識っている。いつでも世界を見下ろしているんだ。だから、神と対話をすることで、私は真実を民に伝えることができる。」
神官「きっと、行方不明になったキミの幼馴染の行先も、神は教えてくださるさ。だから、心配しないで。」
神官「キミが辛いと、きっと彼女まで辛い気持ちになる。人と人との繋がりは、一度紡がれればたとえ遠くにいたって伝わるものなのさ。」
神官「それじゃあ、儀式に入るから少しの間待っていてくれるかな?そのあいだ、この神殿の中を見て回るといい。きっと無神論者のキミにも暇つぶし程度にはなるさ。ハハハ。」
やさしい
神官「アハハハハ。ストーカー呼ばわりは酷いなぁ。私はただ、この世界を見下ろす神と対話をしているだけさ。」
神官「神はこの世の全てを識っている。いつでも世界を見下ろしているんだ。だから、神と対話をすることで、私は真実を民に伝えることができる。」
神官「きっと、行方不明になったキミの幼馴染の行先も、神は教えてくださるさ。だから、心配しないで。」
神官「キミが辛いと、きっと彼女まで辛い気持ちになる。人と人との繋がりは、一度紡がれればたとえ遠くにいたって伝わるものなのさ。」
神官「それじゃあ、儀式に入るから少しの間待っていてくれるかな?そのあいだ、この神殿の中を見て回るといい。きっと無神論者のキミにも暇つぶし程度にはなるさ。ハハハ。」
やさしい
10: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/23(日) 03:12:21 ID:pEMl4Pnl0.net
ラスボスとは言わずともすべて裏で糸を引いていた隠しボスとして君臨しててほしい
5ターン感覚で発動するクソ強魔法でパーティ全体のHPを強制的に1にしたりしてきそう
5ターン感覚で発動するクソ強魔法でパーティ全体のHPを強制的に1にしたりしてきそう
14: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/23(日) 03:26:08 ID:pEMl4Pnl0.net
神官「ふぅん……なるほど…。」
神官「フフフフ、偉いねぇ。キミたち人間の力で、そこまで真実に近づけたのか。いやぁ、感心感心。」
神官「でもね……人間には定められた“身の丈”というものがある。それを逸脱してしまえば、たちまち神の怒りに触れてしまう…。」
神官「どうかな。キミたちの英雄ごっこもこのくらいにして、もうそろそろ普通のヒトの生活に戻ったら?キミたちはもう充分に頑張った。これ以上辛い目に遭う必要はないよ。」
神官「……分かっているのかな?神を否定するということは、それはつまり、この世の成り立ちを否定するということ。これまで連綿と紡がれてきた世界の歴史を、覆してしまうということ。」
神官「そうなればたちまち世界は混乱に陥るだろう。そうすれば人々は迷い、それが争いの火種となり、不幸を招くことになる。」
神官「これはね、キミたちの自己満足で暴いていいことではないんだ。世界を戦渦に叩き落としてまで、私を……神を、貶めるというのかい?」
神官「……愚かだね…。ああ、実に愚かだ…。ヒトを守護してきたこの私に対して、ここまでの愚弄を……ああ……やはり……失敗だったのかもしれない…。」
神官?「ヒトは……産み直さなければならないのかもしれない……。増長に増長を重ねた、愚かな人の子らよ…………私がお前たちを喰らい……また世界の歯車としての道を歩ませてあげましょう…。」
神官?「大丈夫……恐れることはありません……。お前たちは私の可愛い子供たち……死は救済、そして再誕への第一歩……長い輪廻のひと欠片……。」
神官「さあ…………死になさい……!!」
みたいな感じでエンカウントしてほしい
神官「フフフフ、偉いねぇ。キミたち人間の力で、そこまで真実に近づけたのか。いやぁ、感心感心。」
神官「でもね……人間には定められた“身の丈”というものがある。それを逸脱してしまえば、たちまち神の怒りに触れてしまう…。」
神官「どうかな。キミたちの英雄ごっこもこのくらいにして、もうそろそろ普通のヒトの生活に戻ったら?キミたちはもう充分に頑張った。これ以上辛い目に遭う必要はないよ。」
神官「……分かっているのかな?神を否定するということは、それはつまり、この世の成り立ちを否定するということ。これまで連綿と紡がれてきた世界の歴史を、覆してしまうということ。」
神官「そうなればたちまち世界は混乱に陥るだろう。そうすれば人々は迷い、それが争いの火種となり、不幸を招くことになる。」
神官「これはね、キミたちの自己満足で暴いていいことではないんだ。世界を戦渦に叩き落としてまで、私を……神を、貶めるというのかい?」
神官「……愚かだね…。ああ、実に愚かだ…。ヒトを守護してきたこの私に対して、ここまでの愚弄を……ああ……やはり……失敗だったのかもしれない…。」
神官?「ヒトは……産み直さなければならないのかもしれない……。増長に増長を重ねた、愚かな人の子らよ…………私がお前たちを喰らい……また世界の歯車としての道を歩ませてあげましょう…。」
神官?「大丈夫……恐れることはありません……。お前たちは私の可愛い子供たち……死は救済、そして再誕への第一歩……長い輪廻のひと欠片……。」
神官「さあ…………死になさい……!!」
みたいな感じでエンカウントしてほしい
6: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/23(日) 03:09:10 ID:RzLlkcJ80.net
めちゃくちゃ警戒する
なんか誘われたらとりあえず理由つけて断るからな
なんか誘われたらとりあえず理由つけて断るからな
21: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/23(日) 03:38:47.197 ID:pEMl4Pnl0.net
>>6
神官「やあ、また来てくれたね。さあさあどうぞ、あがってあがって。」
神官「フフフ、キミが来てくれて嬉しいよ。なにせこんな辺鄙なところにあるものだから、あまり他の人は来てくれなくてね。」
神官「昔は敬虔な信者もたくさんいたんだけれど、歳を経るごとにだんだん減っていってね。これじゃあせっかく立派なこの神殿も台無しだよ、ハハハ。」
神官「うーん、ここらでもう一度信者を募ってみるべきなのかなぁ。とはいえ、そう簡単に…………………ううん……。」
神官「…………ねぇ、○○くん。」
神官「ハハハハ、やだなぁ。まだ何も言っていないじゃないか。聞くだけ聞いてくれないと流石に少し傷つくよ。」
神官「でも、今まで何度も○○くんの力になってきたと思うんだけどなぁ。慈善事業とはいえ、私の力を使うだけ使ったきりというのも、○○くんにとって心苦しいものがあるだろう?そうだろう?」
神官「なに、心の問題だからね。信者になってくれとは言わないよ。ただね……宗教活動をするにしても、色々と入用なものがあってね…。」
神官「…………。」
神官「……ええっ、いいのかい?アハハハハ、いやぁ悪いね○○くん。キミの気持ちはありがたく使わせてもらうよ。キミに神の加護があらんことを!」
ちょくちょくお金を投資して神殿を大きくするサブイベントも用意されてそう
神官「やあ、また来てくれたね。さあさあどうぞ、あがってあがって。」
神官「フフフ、キミが来てくれて嬉しいよ。なにせこんな辺鄙なところにあるものだから、あまり他の人は来てくれなくてね。」
神官「昔は敬虔な信者もたくさんいたんだけれど、歳を経るごとにだんだん減っていってね。これじゃあせっかく立派なこの神殿も台無しだよ、ハハハ。」
神官「うーん、ここらでもう一度信者を募ってみるべきなのかなぁ。とはいえ、そう簡単に…………………ううん……。」
神官「…………ねぇ、○○くん。」
神官「ハハハハ、やだなぁ。まだ何も言っていないじゃないか。聞くだけ聞いてくれないと流石に少し傷つくよ。」
神官「でも、今まで何度も○○くんの力になってきたと思うんだけどなぁ。慈善事業とはいえ、私の力を使うだけ使ったきりというのも、○○くんにとって心苦しいものがあるだろう?そうだろう?」
神官「なに、心の問題だからね。信者になってくれとは言わないよ。ただね……宗教活動をするにしても、色々と入用なものがあってね…。」
神官「…………。」
神官「……ええっ、いいのかい?アハハハハ、いやぁ悪いね○○くん。キミの気持ちはありがたく使わせてもらうよ。キミに神の加護があらんことを!」
ちょくちょくお金を投資して神殿を大きくするサブイベントも用意されてそう


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