1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 03:10:16.024 ID:tu0DP9do0.net
あんき「もうとっくに片は付いた…。もう少し早く着いていれば、この老いぼれの運命もまだ分からなかったかもしれないが…。」
あんき「フフ……これで目は覚めたか?いくら大司教だなんだと祀り上げようが、結局は血の通ったひとりの人間でしかない!」
あんき「感謝しろよ、○○?私は貴様の目覚めを促す手伝いをしてやったのだ。貴様を縛る鎖を解き放つためのなあッ!!」
あんき「……フフフ……!」
あんき「ッ!!ククッ、そうか……私がそんなに憎いかァ?拠り所を失くした人間は惨めなものだなぁ……まるで首が落ちた蜻蛉のようだっ、はああッ!!」
あんき「フハハッ!いいぞ○○っ、そのまま怒りに身を任せろっ!!人の可能性を引き出すのは、下らん教義や題目などではないッ!人間の根底にある怒りや憎しみの感情だあっ!!」
あんき「貴様を突き動かすその怒りのままに私を殺せェ……!!自らの殻を突き破れっ!そうすれば分かるさ……私が貴様らを裏切った理由もなあッ!!」
あんき「ハハハッ!どこを見ているッ!!私はこっちだあああッ!!!」
あんき「……ぁあぁぁあ……ッ!!そ、そうだ……私がずっと見たかった光景は、これだぁぁ……ッ!!私の前に惨めに這いつくばり、圧倒的な力の前にひれ伏すお前の姿ぁぁ…っ♡」
あんき「はあっ……はぁぁっ……!こ、興奮させてくれるなぁ○○よォ……!!せっかくだ……も、もう少し楽しむとするか……どこがいい……!?切り落とされるのはあッ、四肢のうちのどこがいいんだあああッ!!?」
仲間聖騎士(♀)「そこまでだッ!!○○から離れろっ!!」
あんき「チィッ……いつまでも私の邪魔をする……ッ!!だが、まあいい……今日のところはこの辺にしておいてやる…。」
あんき「だが忘れるなッ!!私はまた貴様を迎えにやってくる……いや……じきに貴様の方から私を求めて追ってくるさ……。」
あんき「その時を楽しみに待っているぞ…………フフ……フハハッ!ハーーーッハッハッハッハッ!!」
あんき「フフ……これで目は覚めたか?いくら大司教だなんだと祀り上げようが、結局は血の通ったひとりの人間でしかない!」
あんき「感謝しろよ、○○?私は貴様の目覚めを促す手伝いをしてやったのだ。貴様を縛る鎖を解き放つためのなあッ!!」
あんき「……フフフ……!」
あんき「ッ!!ククッ、そうか……私がそんなに憎いかァ?拠り所を失くした人間は惨めなものだなぁ……まるで首が落ちた蜻蛉のようだっ、はああッ!!」
あんき「フハハッ!いいぞ○○っ、そのまま怒りに身を任せろっ!!人の可能性を引き出すのは、下らん教義や題目などではないッ!人間の根底にある怒りや憎しみの感情だあっ!!」
あんき「貴様を突き動かすその怒りのままに私を殺せェ……!!自らの殻を突き破れっ!そうすれば分かるさ……私が貴様らを裏切った理由もなあッ!!」
あんき「ハハハッ!どこを見ているッ!!私はこっちだあああッ!!!」
あんき「……ぁあぁぁあ……ッ!!そ、そうだ……私がずっと見たかった光景は、これだぁぁ……ッ!!私の前に惨めに這いつくばり、圧倒的な力の前にひれ伏すお前の姿ぁぁ…っ♡」
あんき「はあっ……はぁぁっ……!こ、興奮させてくれるなぁ○○よォ……!!せっかくだ……も、もう少し楽しむとするか……どこがいい……!?切り落とされるのはあッ、四肢のうちのどこがいいんだあああッ!!?」
仲間聖騎士(♀)「そこまでだッ!!○○から離れろっ!!」
あんき「チィッ……いつまでも私の邪魔をする……ッ!!だが、まあいい……今日のところはこの辺にしておいてやる…。」
あんき「だが忘れるなッ!!私はまた貴様を迎えにやってくる……いや……じきに貴様の方から私を求めて追ってくるさ……。」
あんき「その時を楽しみに待っているぞ…………フフ……フハハッ!ハーーーッハッハッハッハッ!!」
2: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 03:10:24.282 ID:tu0DP9do0.net
みたいなのどうよ
14: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 03:28:20 ID:tu0DP9do0.net
仲間時代あんき「フハハハッ!アーハハハハッ!!そらそらァッ!逃げきってみせろよおッ、ほらああッ!!!」
あんき「フフッ!フフフッ!!見たか○○っ!!この私の力をッ!!敵が皆私を恐れている……怯えているぞ……!私の、この圧倒的な力に!!」
あんき「そぅらァッ!!…………フフフ!どうだ、お前……助けてほしいか?どうしてもというなら、このまま見逃してやってもいいぞ…?」
あんき「んんん~?聞こえないなァ……命乞いをするときはッ!!頭を地面に擦り付けえッ!!腹の底から惨めに赦しを乞うものだろうがあッ!!!」
あんき「……フフフ!そうか、そんなに救ってほしいか……………醜いブタが……教義に逆らう愚か者に、救いの道があるわけないだろうが。死ね。」
あんき「ウフ!ゥハハ!!気分がいいものだなぁぁ……!!敵を殺すというのは……そうか……姉はいつもこんな景色を見ていたのか……!!」
あんき「だがっ、姉の時代はもう終わったッ!!これからは私が姉に成り代わるッ!姉を蹴落とし、私が敵を駆逐する!!そのときは○○……貴様にも働いてもらうぞ?」
あんき「貴様も必ず、私のものにする……!!貴様も今のうちに、媚びを売る相手を見直しておけよ?アッハハハハハハハ!!!」
的な
よく分かんないと思うけど力に溺れて調子こいてる時期があってほしい
あんき「フフッ!フフフッ!!見たか○○っ!!この私の力をッ!!敵が皆私を恐れている……怯えているぞ……!私の、この圧倒的な力に!!」
あんき「そぅらァッ!!…………フフフ!どうだ、お前……助けてほしいか?どうしてもというなら、このまま見逃してやってもいいぞ…?」
あんき「んんん~?聞こえないなァ……命乞いをするときはッ!!頭を地面に擦り付けえッ!!腹の底から惨めに赦しを乞うものだろうがあッ!!!」
あんき「……フフフ!そうか、そんなに救ってほしいか……………醜いブタが……教義に逆らう愚か者に、救いの道があるわけないだろうが。死ね。」
あんき「ウフ!ゥハハ!!気分がいいものだなぁぁ……!!敵を殺すというのは……そうか……姉はいつもこんな景色を見ていたのか……!!」
あんき「だがっ、姉の時代はもう終わったッ!!これからは私が姉に成り代わるッ!姉を蹴落とし、私が敵を駆逐する!!そのときは○○……貴様にも働いてもらうぞ?」
あんき「貴様も必ず、私のものにする……!!貴様も今のうちに、媚びを売る相手を見直しておけよ?アッハハハハハハハ!!!」
的な
よく分かんないと思うけど力に溺れて調子こいてる時期があってほしい
15: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 03:45:45 ID:tu0DP9do0.net
聖騎士「これは……惨いな。本当にあいつが、ひとりでこの死体の山を…?」
聖騎士「○○……ッ、お前がついていながらどうしてこんなことになったッ!!教えろ、あいつに……私の妹になにがあったっ!!」
あんき「フフゥーフハハハ!!アーハハハハ!!!燃えろよォッ、ほらあああッ!!!ブタは全員燃えろお!!燃えて死ねえええええッ!!!!」
聖騎士「くッ……ここにいたか!!」
あんき「あァ…?……ハハハ、これはこれは姉上……どうしてここに?」
聖騎士「……お前の様子がおかしいと聞いて、本国から飛んできた。」
あんき「おかしい……?どこが!!これが私の本来の実力ですよ……見てください!この死屍累々をッ!!これはすべて、私がひとりでやってのけたことです!!貴方に同じことが出来ますか!!」
聖騎士「……ここまですることは、ないだろう…。相手だって、生きているひとりの人間なのだ…。」
あんき「はッ、よくもそんな甘いことを。こいつらは人間じゃないっ!ブタですよ!家畜ッ!!奴らはみんな我々に仇なす悪魔なのです!!だったら殺すほかないではありませんかっ!」
聖騎士「違うッ!!それはお前の歪んだ考えだ!我々の目的は敵を殺すことではないっ、外敵から身を守ることだ!」
あんき「同じことだ!!奴らはいつも飽きもせずに我々の教義を貶める…!それを防ぐにはこうしてッ、根こそぎ殺すしかないのです!!何故それが分からないのです姉上!!」
聖騎士「○○……ッ、お前がついていながらどうしてこんなことになったッ!!教えろ、あいつに……私の妹になにがあったっ!!」
あんき「フフゥーフハハハ!!アーハハハハ!!!燃えろよォッ、ほらあああッ!!!ブタは全員燃えろお!!燃えて死ねえええええッ!!!!」
聖騎士「くッ……ここにいたか!!」
あんき「あァ…?……ハハハ、これはこれは姉上……どうしてここに?」
聖騎士「……お前の様子がおかしいと聞いて、本国から飛んできた。」
あんき「おかしい……?どこが!!これが私の本来の実力ですよ……見てください!この死屍累々をッ!!これはすべて、私がひとりでやってのけたことです!!貴方に同じことが出来ますか!!」
聖騎士「……ここまですることは、ないだろう…。相手だって、生きているひとりの人間なのだ…。」
あんき「はッ、よくもそんな甘いことを。こいつらは人間じゃないっ!ブタですよ!家畜ッ!!奴らはみんな我々に仇なす悪魔なのです!!だったら殺すほかないではありませんかっ!」
聖騎士「違うッ!!それはお前の歪んだ考えだ!我々の目的は敵を殺すことではないっ、外敵から身を守ることだ!」
あんき「同じことだ!!奴らはいつも飽きもせずに我々の教義を貶める…!それを防ぐにはこうしてッ、根こそぎ殺すしかないのです!!何故それが分からないのです姉上!!」
16: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 03:58:14 ID:tu0DP9do0.net
あんき「そのために私はこの力を得たのです!……そうだ……この力さえあれば、防ぐだけではない……奴らを飲み込むことだって……!!」
聖騎士「目を覚ませ!!それは……それは、戦ではない……単なる虐殺だ……!!」
あんき「……ッ、どうして私の力をお認めにならないっ!!私は、私は貴方を越えたくて!必死に鍛錬を重ねて努力をしてきたのです!!その私の苦労を……貴方は否定するのか……!!」
聖騎士「違う!お前が人一倍努力していることは、誰よりもこの私が知っている!だからといって今のお前の所業を見過ごすことはできない!お前はッ!こんなことをするために力を欲していたのか!?」
あんき「黙れ……っ!……黙れええええッ!!!」ゴオオッ
聖騎士「く…ッ!?」
あんき「はあッ……はあ……!!貴方は、なにも分かっていない…!!私がどんな思いで貴方の背を追ってきたか!どんな思いで謗りを受け続けてきたかっ!!」
聖騎士「知っている!知っているとも!!しかしこんなことをしてもなんの解決にもならない!それを分かるんだよ!!」
あんき「だったら!少しくらいっ……私がいい思いをしてもいいじゃないかぁああ……っ。ひ、否定するのか……貴方まで……この私のことを……ッ!!」
あんき「な……なあっ……!○○、お前なら分かってくれるだろうっ?いつもお前が守ってくれた……私の傍にいてくれた……!!私の悲しみも苦しみも、お前なら……。」
あんき「…………………そう、か…………○○……お前まで……ッ……。」
あんき「お前まで……っ、私のことを否定するのかあああぁぁぁぁ………ッッ!!!!」
聖騎士「くっ……この邪気は!?まさか、すべてあいつのものだというのか……そんな……!!」
あんき「お前らは……いつもそうだ……!私のことを何も知らないくせにっ、いつも偉そうに説教ばかり……持たざる者のことなど、何も分からないくせにぃッ!!!」
聖騎士「……やるしか、ないのか…っ!!」
あんき「……そんなに私の力を否定するというのなら……実際に受けてみればいい…。ふたり仲良く……私を除け者にした貴様らにぃ……!!天罰を下してやるううッ!!ぉおおああああああッッツ!!!!」
みたいなことがあって離反した的なあれが欲しい
聖騎士「目を覚ませ!!それは……それは、戦ではない……単なる虐殺だ……!!」
あんき「……ッ、どうして私の力をお認めにならないっ!!私は、私は貴方を越えたくて!必死に鍛錬を重ねて努力をしてきたのです!!その私の苦労を……貴方は否定するのか……!!」
聖騎士「違う!お前が人一倍努力していることは、誰よりもこの私が知っている!だからといって今のお前の所業を見過ごすことはできない!お前はッ!こんなことをするために力を欲していたのか!?」
あんき「黙れ……っ!……黙れええええッ!!!」ゴオオッ
聖騎士「く…ッ!?」
あんき「はあッ……はあ……!!貴方は、なにも分かっていない…!!私がどんな思いで貴方の背を追ってきたか!どんな思いで謗りを受け続けてきたかっ!!」
聖騎士「知っている!知っているとも!!しかしこんなことをしてもなんの解決にもならない!それを分かるんだよ!!」
あんき「だったら!少しくらいっ……私がいい思いをしてもいいじゃないかぁああ……っ。ひ、否定するのか……貴方まで……この私のことを……ッ!!」
あんき「な……なあっ……!○○、お前なら分かってくれるだろうっ?いつもお前が守ってくれた……私の傍にいてくれた……!!私の悲しみも苦しみも、お前なら……。」
あんき「…………………そう、か…………○○……お前まで……ッ……。」
あんき「お前まで……っ、私のことを否定するのかあああぁぁぁぁ………ッッ!!!!」
聖騎士「くっ……この邪気は!?まさか、すべてあいつのものだというのか……そんな……!!」
あんき「お前らは……いつもそうだ……!私のことを何も知らないくせにっ、いつも偉そうに説教ばかり……持たざる者のことなど、何も分からないくせにぃッ!!!」
聖騎士「……やるしか、ないのか…っ!!」
あんき「……そんなに私の力を否定するというのなら……実際に受けてみればいい…。ふたり仲良く……私を除け者にした貴様らにぃ……!!天罰を下してやるううッ!!ぉおおああああああッッツ!!!!」
みたいなことがあって離反した的なあれが欲しい
18: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 04:05:07 ID:tu0DP9do0.net
たしかに今日は快便かもしれない
あんきちゃんって離反してからろくにお風呂入ってなさそうだしとんでもなくくさそうだよね
プレッシャーと暗黒パワーで普段の体臭は抑えてるけど鎧脱いだらすっごいことになってそう
あんきちゃんって離反してからろくにお風呂入ってなさそうだしとんでもなくくさそうだよね
プレッシャーと暗黒パワーで普段の体臭は抑えてるけど鎧脱いだらすっごいことになってそう
20: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 04:15:20.669 ID:tu0DP9do0.net
聖騎士「くっ……この邪気……すべてあいつから出ているのかっ!?」
聖騎士「ちゃんとお風呂に入らないと駄目だろう!放浪生活をしていて大変なのは分かるが、少しは女の子らしさをだな……」
あんき「くっ……黙れ黙れえええっ!!私がくさいのではないッ、よ、鎧がくさいのだッ!!分かったら降ろせっ、姉上!!」
聖騎士「はいはい、分かったから暴れるな。たまにはお姉ちゃんと一緒に風呂でも入ろう。な。」
あんき「だぁーかぁーらぁー!!」
聖騎士「ちゃんとお風呂に入らないと駄目だろう!放浪生活をしていて大変なのは分かるが、少しは女の子らしさをだな……」
あんき「くっ……黙れ黙れえええっ!!私がくさいのではないッ、よ、鎧がくさいのだッ!!分かったら降ろせっ、姉上!!」
聖騎士「はいはい、分かったから暴れるな。たまにはお姉ちゃんと一緒に風呂でも入ろう。な。」
あんき「だぁーかぁーらぁー!!」
30: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 04:26:26 ID:tu0DP9do0.net
>>22
聖騎士「おお、○○か。ちょうどいいところに来た。すまないが背中を流してくれないか。」
あんき「ぎゃーーーッ!!なななっ、なにを勝手に入ってきているのだ貴様ァー!!こ、ここ、こ、ここは女湯だぞっ!!」
聖騎士「ああ、私が呼んだんだ。昔はよく3人で入ったじゃないか。」
あんき「そういう問題ではないでしようっ!!!」
聖騎士「ふー……いやぁ、極楽極楽…。あんきもいつまでもへそを曲げていないで、○○に頼んだらどうだ?」
あんき「いえ……私は結構です……。」お風呂ブクブク
聖騎士「そうか?じゃあ○○、今度は前を……」
あんき「っだーーーーーーーーッ!!!?!?」ザバ-ン
聖騎士「おお、○○か。ちょうどいいところに来た。すまないが背中を流してくれないか。」
あんき「ぎゃーーーッ!!なななっ、なにを勝手に入ってきているのだ貴様ァー!!こ、ここ、こ、ここは女湯だぞっ!!」
聖騎士「ああ、私が呼んだんだ。昔はよく3人で入ったじゃないか。」
あんき「そういう問題ではないでしようっ!!!」
聖騎士「ふー……いやぁ、極楽極楽…。あんきもいつまでもへそを曲げていないで、○○に頼んだらどうだ?」
あんき「いえ……私は結構です……。」お風呂ブクブク
聖騎士「そうか?じゃあ○○、今度は前を……」
あんき「っだーーーーーーーーッ!!!?!?」ザバ-ン
31: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 04:33:05.926 ID:tu0DP9do0.net
>>24
聖騎士「どうしたあんき?好き嫌いせず食べないと力はつかないぞ。」もぐもぐ
あんき「いえ……酢の物、昔から得意ではなくて…。」
聖騎士「む、そうだったか?たしかに子供ウケする味ではないからな……まあ大人になったし、大丈夫だろう。」
あんき「だ、大丈夫かどうかは姉上が決めることではないでしょうっ。私は苦手といったら苦手なのです、栄養素も別のところで摂りますから……」
聖騎士「酢は身体にいいんだぞ?身体が柔らかくなるし、体臭も抑えられるんだ。」
あんき「○○、酢の物食べないなら私によこせ。うるさい、黙ってよこせっ。」
聖騎士「お、偉いぞあんき。これでまたひとつお姉さんだな!」
聖騎士「どうしたあんき?好き嫌いせず食べないと力はつかないぞ。」もぐもぐ
あんき「いえ……酢の物、昔から得意ではなくて…。」
聖騎士「む、そうだったか?たしかに子供ウケする味ではないからな……まあ大人になったし、大丈夫だろう。」
あんき「だ、大丈夫かどうかは姉上が決めることではないでしょうっ。私は苦手といったら苦手なのです、栄養素も別のところで摂りますから……」
聖騎士「酢は身体にいいんだぞ?身体が柔らかくなるし、体臭も抑えられるんだ。」
あんき「○○、酢の物食べないなら私によこせ。うるさい、黙ってよこせっ。」
聖騎士「お、偉いぞあんき。これでまたひとつお姉さんだな!」
35: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 04:48:17.227 ID:tu0DP9do0.net
>>29
あんき「とにかく!今後はご自分のことをせいきと呼ばせるのは控えてください!貴方ほどの方が呼ばれていい名ではありません!!」
せいき「むぅ……可愛らしい響きだと思ったのだが…。」
あんき「ご自分の立場を考えてくださいっ。まったく、顔から火が出るかと思った…。」
せいき「それなら今度は聖騎士の“聖”と“士”をとって“せいし”にしようか!」
ガキ「ママー!今度はあのお姉さん になるんだってー!」
母親「ふふふ……きっと今夜はあの の人と熱い夜を過ごすのね。そう、まるでこのビーフハンバーグステーキの鉄板のようにね。」
あんき「姉上ッッ!!!!」
あんき「とにかく!今後はご自分のことをせいきと呼ばせるのは控えてください!貴方ほどの方が呼ばれていい名ではありません!!」
せいき「むぅ……可愛らしい響きだと思ったのだが…。」
あんき「ご自分の立場を考えてくださいっ。まったく、顔から火が出るかと思った…。」
せいき「それなら今度は聖騎士の“聖”と“士”をとって“せいし”にしようか!」
ガキ「ママー!今度はあのお姉さん になるんだってー!」
母親「ふふふ……きっと今夜はあの の人と熱い夜を過ごすのね。そう、まるでこのビーフハンバーグステーキの鉄板のようにね。」
あんき「姉上ッッ!!!!」
37: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 04:52:39.499 ID:tu0DP9do0.net
本当は俺だってもっと真面目にあんきちゃんとイチャイチャしたかったんだ
闇堕ちしたあんきちゃんの心の闇を晴らして救ってあげてラブラブしたかったんだ
まあ結果として心の闇は晴れたようだしいっか
闇堕ちしたあんきちゃんの心の闇を晴らして救ってあげてラブラブしたかったんだ
まあ結果として心の闇は晴れたようだしいっか
40: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 04:59:57 ID:tu0DP9do0.net
でもあんきちゃん強そうだよ?
聖騎士でもない俺が果たして太刀打ち出来るかどうか
聖騎士でもない俺が果たして太刀打ち出来るかどうか
46: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 05:11:09.138 ID:tu0DP9do0.net
あんき「フフ……フハハハッ!!弱いッ、弱いぞ○○っ!!力に目覚めていない貴様などっ、今の私には敵ではないッ!!」
あんき「まったく……期待外れだなァ?以前の貴様は毅然と私の壁として立ちはだかっていたものだが……その実この程度だったか……私の見込み違いだったか?」
あんき「ほら……なんとか言ってみろ!!どうだァ?以前は歯牙にもかけなかった相手にっ、こうして足蹴にされる気分はあッ!!」
あんき「ほら、鳴けっ!鳴けよおっ!!弱者は強者に媚を売れ……私を悦ばせるためだけにッ、ブーブー醜く鳴いてみろおッ!!アーハハハハハッ!!」
あんき「まったく……期待外れだなァ?以前の貴様は毅然と私の壁として立ちはだかっていたものだが……その実この程度だったか……私の見込み違いだったか?」
あんき「ほら……なんとか言ってみろ!!どうだァ?以前は歯牙にもかけなかった相手にっ、こうして足蹴にされる気分はあッ!!」
あんき「ほら、鳴けっ!鳴けよおっ!!弱者は強者に媚を売れ……私を悦ばせるためだけにッ、ブーブー醜く鳴いてみろおッ!!アーハハハハハッ!!」
50: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 05:27:59 ID:tu0DP9do0.net
闇の黒幕(♀)「ククク……よい働きだぞ、暗黒騎士よ…。自らの衝動のままに殺戮を繰り返す貴様の姿は……実に美しい…。」
あんき「はっ、ありがたき幸せにございます!」
やみの「その調子でひとりでも多くの人間の血を絶やせ。そうすれば、また私が新たな力を貴様に授けでやろう…。」
あんき「……はっ!」
やみの「忘れるな……貴様の抱えるその孤独や劣等感……それは全て、貴様の“力”が足りぬことが原因なのだ…。貴様が頼りにならないから……貴様が弱いから……だから誰も貴様を認めない……必要としない…。」
あんき「…………っ…。」
やみの「だから貴様は力を証明する必要がある。そのためには、人を殺し……命を奪い……“略奪する側”であるということを皆に知らしめなければならない…。」
やみの「貴様の力が証明されれば、万事が上手くいく…。金も、名誉も、尊敬も……そして、○○も……貴様のもとにやってくる…。」
あんき「……○○…!」
やみの「だから貴様は殺し続けねばならない……己に楯突く全てをねじ伏せなければならない……。殺せ……殺せ……殺し続けろ、あんき……!!」
あんき「……はッ!すべては、貴方の意のままに!!」
みたいなの考えたけどどうしたものか
やっぱ食事の写真とか撮ってやみのさんに送ったりするようなアレにした方がいいのかな
あんき「はっ、ありがたき幸せにございます!」
やみの「その調子でひとりでも多くの人間の血を絶やせ。そうすれば、また私が新たな力を貴様に授けでやろう…。」
あんき「……はっ!」
やみの「忘れるな……貴様の抱えるその孤独や劣等感……それは全て、貴様の“力”が足りぬことが原因なのだ…。貴様が頼りにならないから……貴様が弱いから……だから誰も貴様を認めない……必要としない…。」
あんき「…………っ…。」
やみの「だから貴様は力を証明する必要がある。そのためには、人を殺し……命を奪い……“略奪する側”であるということを皆に知らしめなければならない…。」
やみの「貴様の力が証明されれば、万事が上手くいく…。金も、名誉も、尊敬も……そして、○○も……貴様のもとにやってくる…。」
あんき「……○○…!」
やみの「だから貴様は殺し続けねばならない……己に楯突く全てをねじ伏せなければならない……。殺せ……殺せ……殺し続けろ、あんき……!!」
あんき「……はッ!すべては、貴方の意のままに!!」
みたいなの考えたけどどうしたものか
やっぱ食事の写真とか撮ってやみのさんに送ったりするようなアレにした方がいいのかな
54: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 05:36:44 ID:tu0DP9do0.net
やみの「ふぅ……しかしこの部屋は馬鹿に暑いな…。おい、○○。貴様がどうにかしろ。」
やみの「なに?このローブを脱げだと?ば……馬鹿か貴様はっ!!」
やみの「そんなハレンチなことできるわけないだろうっ!!」
やみの「なに?このローブを脱げだと?ば……馬鹿か貴様はっ!!」
やみの「そんなハレンチなことできるわけないだろうっ!!」
55: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 05:38:58 ID:tu0DP9do0.net
やみのさんは敬語キャラにすべきだったか…?
60: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 05:52:22 ID:tu0DP9do0.net
>>56
やみの「……ここにいたか、○○よ。」
やみの「ここでの生活はもう慣れたか?余計なしがらみのない暮らしというのも悪くはないだろう。……まあ、貴様のような人間にとっては、初めは不安かもしれんが。」
やみの「なに、じきに気にならなくなる。そして貴様は気づくだろう……これまでの自分の人生が、いかに窮屈で制限に満ちたものであったかをな…。」
やみの「……ふっ、威勢の良いことだな。そのくらいでなくては困る。貴様にはまだ、働いてもらわねばならんのでな。」
やみの「その時が来たら、追って伝える。それまでゆっくりと、貴様の立場とこれからの身の振り方を考えることだな。貴様を守るものは、もうどこにもないのだから。」
やみの「……私は、ただ与えるだけ。それをどう使うかは、貴様の自由だ。私は知恵を授け、侵略する喜びを教え、そしてヒト本来の力の覚醒を助ける者…。」
やみの「期待しているぞ……貴様がこれから、なにを噛み砕き、なにを飲み込み、そしてどんな力へと昇華させていくのか…………フフフ、楽しみだ……。」
ママみとやら
やみの「……ここにいたか、○○よ。」
やみの「ここでの生活はもう慣れたか?余計なしがらみのない暮らしというのも悪くはないだろう。……まあ、貴様のような人間にとっては、初めは不安かもしれんが。」
やみの「なに、じきに気にならなくなる。そして貴様は気づくだろう……これまでの自分の人生が、いかに窮屈で制限に満ちたものであったかをな…。」
やみの「……ふっ、威勢の良いことだな。そのくらいでなくては困る。貴様にはまだ、働いてもらわねばならんのでな。」
やみの「その時が来たら、追って伝える。それまでゆっくりと、貴様の立場とこれからの身の振り方を考えることだな。貴様を守るものは、もうどこにもないのだから。」
やみの「……私は、ただ与えるだけ。それをどう使うかは、貴様の自由だ。私は知恵を授け、侵略する喜びを教え、そしてヒト本来の力の覚醒を助ける者…。」
やみの「期待しているぞ……貴様がこれから、なにを噛み砕き、なにを飲み込み、そしてどんな力へと昇華させていくのか…………フフフ、楽しみだ……。」
ママみとやら
65: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/01(日) 06:32:40 ID:tu0DP9do0.net
無事仲間に戻った暗黒騎士(♀)「それで……今回の任務はなんだ?」
あんき「打ち捨てられた神殿……?なんだ、野党の住処にでもなったのか。……違う?」
あんき「神殿を守るゴーレムが……再稼働して暴れている……?」
あんき「…………ゴーレム……。」
─────
───
─
○○くんゴーレム『あんきチャン!頑張って訓練しよう!頑張るあんきちゃん、僕は好きダゾ!』
○○くんゴーレム『僕でよかったらいつでもハグしてネ!あんきチャンのハグ、大好きダヨ!』
○○くんゴーレム『やめてネ!そんなところ触っちゃだめダヨ!アワワワワ、服を脱がさないでネ!そんなことろ舐めたら汚いヨ!』
○○くんゴーレム『ピ-……ガッ…ガッ……あん、き……チャン……ガガ-ッ……今、まで……ァ……ア……アリ……ガ……ト…………ザザ----ッ……』
─
──
───
あんき「………ぅぅゎわぁぁああああああああーーーッッッ!!!!」
あんき「すまないっ、すまないッ!○○っ、すまない!すまないッ!!あああああーーーーーッ!!!!」
あんき「打ち捨てられた神殿……?なんだ、野党の住処にでもなったのか。……違う?」
あんき「神殿を守るゴーレムが……再稼働して暴れている……?」
あんき「…………ゴーレム……。」
─────
───
─
○○くんゴーレム『あんきチャン!頑張って訓練しよう!頑張るあんきちゃん、僕は好きダゾ!』
○○くんゴーレム『僕でよかったらいつでもハグしてネ!あんきチャンのハグ、大好きダヨ!』
○○くんゴーレム『やめてネ!そんなところ触っちゃだめダヨ!アワワワワ、服を脱がさないでネ!そんなことろ舐めたら汚いヨ!』
○○くんゴーレム『ピ-……ガッ…ガッ……あん、き……チャン……ガガ-ッ……今、まで……ァ……ア……アリ……ガ……ト…………ザザ----ッ……』
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あんき「………ぅぅゎわぁぁああああああああーーーッッッ!!!!」
あんき「すまないっ、すまないッ!○○っ、すまない!すまないッ!!あああああーーーーーッ!!!!」


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