3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 00:42:57.026 ID:g/70A+aH0.net
芳佳「今日のご飯はシチューですよー」
エイラ「やっぱりミヤフジの作る料理は美味いナ、ニンジンはガリアのものを使ったのかな?」
ルッキーニ「芳佳ぁ、おかわりー」
芳佳「はーい」
ルッキーニ「ありがと!」
芳佳「ルッキーニちゃんはたくさん食べてくれるから作る方も嬉しいよ」
ルッキーニ(ドキッ)
ルッキーニ「よ、芳佳の料理は美味しいからねー、マーマには敵わないけどね」
芳佳「へぇ、ルッキーニちゃんのお母さんの料理私も食べてみたいなぁ」
ルッキーニ「じゃあ今度うちにおいでよ!」
芳佳「え、いいの?楽しみだなぁ、ルッキーニちゃんのお母さんどんな人なんだろう」
ルッキーニ「すっごく美人で優しいんだから」
バルクホルン「こっちにもおかわりを頼む」
芳佳「はいはーい、ゴメンねルッキーニちゃんまたね!」
ルッキーニ「あ、芳佳、…行っちゃった」
エイラ「やっぱりミヤフジの作る料理は美味いナ、ニンジンはガリアのものを使ったのかな?」
ルッキーニ「芳佳ぁ、おかわりー」
芳佳「はーい」
ルッキーニ「ありがと!」
芳佳「ルッキーニちゃんはたくさん食べてくれるから作る方も嬉しいよ」
ルッキーニ(ドキッ)
ルッキーニ「よ、芳佳の料理は美味しいからねー、マーマには敵わないけどね」
芳佳「へぇ、ルッキーニちゃんのお母さんの料理私も食べてみたいなぁ」
ルッキーニ「じゃあ今度うちにおいでよ!」
芳佳「え、いいの?楽しみだなぁ、ルッキーニちゃんのお母さんどんな人なんだろう」
ルッキーニ「すっごく美人で優しいんだから」
バルクホルン「こっちにもおかわりを頼む」
芳佳「はいはーい、ゴメンねルッキーニちゃんまたね!」
ルッキーニ「あ、芳佳、…行っちゃった」
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 00:54:47.106 ID:g/70A+aH0.net
ルッキーニ「はぁー、訓練疲れたー」
シャーリー「お疲れルッキーニ」
ルッキーニ「あたし訓練きらーい」
シャーリー「まぁ私たちは軍人だからなぁ、出撃がないときはよく鍛えてよく休むのが仕事だからね」
ルッキーニ「じゃあ寝る、おやすみー」
シャーリー「おいおいまだ夕方じゃないか、具合でも悪いのか?」
ルッキーニ「んっとね、実はね、さっき芳佳と話してたら胸のところがチクってして、それからちょっと身体が熱っぽいんだ」
シャーリー「おいおい、それって宮藤に恋でもしたんじゃないのか」
ルッキーニ「え、芳佳に?まっさかー」
シャーリー「んー、まぁそれもそうだな、一度寝たらミーナ中佐に相談してみたらどうかな」
ルッキーニ「えーめんどくさーい、おやすみー」
シャーリー(…ルッキーニが布団で寝てる、本当に具合悪いのかな)
シャーリー「お疲れルッキーニ」
ルッキーニ「あたし訓練きらーい」
シャーリー「まぁ私たちは軍人だからなぁ、出撃がないときはよく鍛えてよく休むのが仕事だからね」
ルッキーニ「じゃあ寝る、おやすみー」
シャーリー「おいおいまだ夕方じゃないか、具合でも悪いのか?」
ルッキーニ「んっとね、実はね、さっき芳佳と話してたら胸のところがチクってして、それからちょっと身体が熱っぽいんだ」
シャーリー「おいおい、それって宮藤に恋でもしたんじゃないのか」
ルッキーニ「え、芳佳に?まっさかー」
シャーリー「んー、まぁそれもそうだな、一度寝たらミーナ中佐に相談してみたらどうかな」
ルッキーニ「えーめんどくさーい、おやすみー」
シャーリー(…ルッキーニが布団で寝てる、本当に具合悪いのかな)
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 01:12:42.183 ID:g/70A+aH0.net
ミーナ「話はシャーリーさんから聞きました」
ルッキーニ「えー、もう身体なら大丈夫だよ」
ミーナ「そういうわけにはいきません、ちゃんと軍医さんに診てもらいます」
ルッキーニ「めんどくさー」
ミーナ「それに部隊内の色恋沙汰は風紀の乱れにも繋がりますから」
ルッキーニ「シャーリーそんなことまで話したの!?」
ミーナ「ルッキーニさんが宮藤さんにそういう想いがあるのかどうか確認する必要があります」
ルッキーニ「だから違うって」
ルッキーニ「えー、もう身体なら大丈夫だよ」
ミーナ「そういうわけにはいきません、ちゃんと軍医さんに診てもらいます」
ルッキーニ「めんどくさー」
ミーナ「それに部隊内の色恋沙汰は風紀の乱れにも繋がりますから」
ルッキーニ「シャーリーそんなことまで話したの!?」
ミーナ「ルッキーニさんが宮藤さんにそういう想いがあるのかどうか確認する必要があります」
ルッキーニ「だから違うって」
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 01:18:14.909 ID:g/70A+aH0.net
ペリーヌ「そうです!あり得ませんわ、そんなこと」
ルッキーニ「ペリーヌいたの?」
ミーナ「立ち聞きはよくないわ」
ペリーヌ「うぅ、ごめんなさい。ですがあり得ませんわ!女の子が女の子に、その、恋をするなんて」
ミーナ(あら^~、どの口が言ってるのかしら)
ミーナ「とにかくこのことは他言無用で頼むわねペリーヌさん」
ペリーヌ「あり得ませんわ、あり得ませんわ、あり得ませんわ…」
ミーナ「分かった、ペリーヌさん?」
ペリーヌ「え、あ、はい、了解しました!」
ルッキーニ「ペリーヌいたの?」
ミーナ「立ち聞きはよくないわ」
ペリーヌ「うぅ、ごめんなさい。ですがあり得ませんわ!女の子が女の子に、その、恋をするなんて」
ミーナ(あら^~、どの口が言ってるのかしら)
ミーナ「とにかくこのことは他言無用で頼むわねペリーヌさん」
ペリーヌ「あり得ませんわ、あり得ませんわ、あり得ませんわ…」
ミーナ「分かった、ペリーヌさん?」
ペリーヌ「え、あ、はい、了解しました!」
8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 01:25:00.095 ID:g/70A+aH0.net
バルクホルン「聞いたぞ、ルッキーニが宮藤に気があるそうじゃないか」
ミーナ「あら、あなたも立ち聞き?よくないわね」
バルクホルン「たまたま聞いてしまっただけだ」
ミーナ「ふーん」
バルクホルン「ほ、ほんとだぞ!それより私はルッキーニを応援しようと思う、それだけだ、じゃあな」
ミーナ「一応言っておくけど、まだ決まったわけじゃないわよ」
バルクホルン(ルッキーニと私の妹である宮藤が結婚すれば、ルッキーニは私の正式な妹になる)
バルクホルン(更にふたりに子どもが生まれれば私にも姪が!)
バルクホルン(これは何としてでもルッキーニの後押しをしなければ)
ミーナ「あら、あなたも立ち聞き?よくないわね」
バルクホルン「たまたま聞いてしまっただけだ」
ミーナ「ふーん」
バルクホルン「ほ、ほんとだぞ!それより私はルッキーニを応援しようと思う、それだけだ、じゃあな」
ミーナ「一応言っておくけど、まだ決まったわけじゃないわよ」
バルクホルン(ルッキーニと私の妹である宮藤が結婚すれば、ルッキーニは私の正式な妹になる)
バルクホルン(更にふたりに子どもが生まれれば私にも姪が!)
バルクホルン(これは何としてでもルッキーニの後押しをしなければ)
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 01:30:23.699 ID:g/70A+aH0.net
ルッキーニ(みんなはあんなこと言ってるけど、私は芳佳が好きなのかなぁ)
ルッキーニ(確かに芳佳の料理は美味しいし、芳佳とお喋りするのは楽しいし、芳佳の笑顔を見ると私も頑張ろうって思えるけど)
ルッキーニ(でもペリーヌも言ってたけど女の子が女の子に恋をするなんておかしいのかな)
ルッキーニ「あーもう分かんない!おやすみ」
シャーリー「ん、何が分からないんだ?ってもう寝てる、おやすみルッキーニ」
ルッキーニ(確かに芳佳の料理は美味しいし、芳佳とお喋りするのは楽しいし、芳佳の笑顔を見ると私も頑張ろうって思えるけど)
ルッキーニ(でもペリーヌも言ってたけど女の子が女の子に恋をするなんておかしいのかな)
ルッキーニ「あーもう分かんない!おやすみ」
シャーリー「ん、何が分からないんだ?ってもう寝てる、おやすみルッキーニ」
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 01:39:16.331 ID:g/70A+aH0.net
エイラ「この肉美味しいぞ、サーニャもどうだ?あ、あーん」
サーニャ「エイラ、自分で食べられるから大丈夫」
エイラ「そ、そうか」
サーニャ「このお魚も美味しい、エイラ、あーん」
エイラ「さ、サーニャ!あーん、パクっ、うん美味しい美味しい!」
サーニャ「よかった」
芳佳「ルッキーニちゃん今日はおかわりいいの?」
ルッキーニ「あ、芳佳!今日は、そのお腹いっぱいだからもういい、ごちそうさま!」
芳佳「あ、ルッキーニちゃん」
芳佳(最近ルッキーニちゃんに避けられてる気がするなぁ)
サーニャ「エイラ、自分で食べられるから大丈夫」
エイラ「そ、そうか」
サーニャ「このお魚も美味しい、エイラ、あーん」
エイラ「さ、サーニャ!あーん、パクっ、うん美味しい美味しい!」
サーニャ「よかった」
芳佳「ルッキーニちゃん今日はおかわりいいの?」
ルッキーニ「あ、芳佳!今日は、そのお腹いっぱいだからもういい、ごちそうさま!」
芳佳「あ、ルッキーニちゃん」
芳佳(最近ルッキーニちゃんに避けられてる気がするなぁ)
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 01:45:34.096 ID:g/70A+aH0.net
ルッキーニ(あれから芳佳と目を合わせると上手く話せない)
ルッキーニ(もう言い訳できない、私は芳佳のことが好きなんだ)
ルッキーニ(でもやっぱり女の子に恋をするなんておかしいよね)
ルッキーニ(好きなんて言ったら芳佳ともうお話できなくなっちゃうのかなぁ)
ルッキーニ「おやすみ」
シャーリー「ああ、おやすみ、最近寝てばっかりいるなぁ」
ルッキーニ(もう言い訳できない、私は芳佳のことが好きなんだ)
ルッキーニ(でもやっぱり女の子に恋をするなんておかしいよね)
ルッキーニ(好きなんて言ったら芳佳ともうお話できなくなっちゃうのかなぁ)
ルッキーニ「おやすみ」
シャーリー「ああ、おやすみ、最近寝てばっかりいるなぁ」
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 01:57:17.474 ID:g/70A+aH0.net
バルクホルン「ルッキーニ!最近弛んでるぞ」
ルッキーニ「えー、またお説教」
バルクホルン「あ、いや今日はそうじゃないんだ」
ルッキーニ「えー、なにー」
バルクホルン「宮藤のことでな」
ルッキーニ「よ、芳佳?芳佳がどうかしたの?」
バルクホルン「お前はみ、宮藤のことがす、す、好きなのか?」
ルッキーニ「え!なんで知ってるの?あ、」
バルクホルン「やっぱりそうなのか!なら早く想いをぶつけるんだ、今すぐに、ほら行くぞ」
ルッキーニ「えー、またお説教」
バルクホルン「あ、いや今日はそうじゃないんだ」
ルッキーニ「えー、なにー」
バルクホルン「宮藤のことでな」
ルッキーニ「よ、芳佳?芳佳がどうかしたの?」
バルクホルン「お前はみ、宮藤のことがす、す、好きなのか?」
ルッキーニ「え!なんで知ってるの?あ、」
バルクホルン「やっぱりそうなのか!なら早く想いをぶつけるんだ、今すぐに、ほら行くぞ」
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 02:09:59.605 ID:g/70A+aH0.net
ルッキーニ「行きたくないー」
バルクホルン「いいから行くぞ、ほらっほらっ」
ルッキーニ「いでで、引っ張らないで」
バルクホルン「あ、すまん」
ルッキーニ「バルクホルンは何で伝えた方がいいと思うの?」
バルクホルン「自分の想いを隠したまま生活するのは相手に失礼だからな」
ルッキーニ「でも、女の子に好きなんて言われたら芳佳困っちゃうよ」
バルクホルン「そんなことはない、宮藤ならきっと受け入れてくれるぞ、さぁ行こう」
ルッキーニ「うーん、バルクホルンも恋とかしたことあるの?」
バルクホルン「も、もちろんあるぞ!」
ルッキーニ「うっそだー、ばいばーい」
バルクホルン「あ、待てルッキーニ!」
バルクホルン「いいから行くぞ、ほらっほらっ」
ルッキーニ「いでで、引っ張らないで」
バルクホルン「あ、すまん」
ルッキーニ「バルクホルンは何で伝えた方がいいと思うの?」
バルクホルン「自分の想いを隠したまま生活するのは相手に失礼だからな」
ルッキーニ「でも、女の子に好きなんて言われたら芳佳困っちゃうよ」
バルクホルン「そんなことはない、宮藤ならきっと受け入れてくれるぞ、さぁ行こう」
ルッキーニ「うーん、バルクホルンも恋とかしたことあるの?」
バルクホルン「も、もちろんあるぞ!」
ルッキーニ「うっそだー、ばいばーい」
バルクホルン「あ、待てルッキーニ!」
23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 02:21:15.823 ID:g/70A+aH0.net
ルッキーニ(芳佳とお喋りしたいなあ、芳佳の笑顔をもっと見たいなあ)
ルッキーニ(でも今のままじゃまともに芳佳の顔も見られない)
ルッキーニ(やっぱり伝えよう)
ルッキーニ「シャーリー、あたし行ってくるから!」
シャーリー「おお、いってらっしゃい、ってどこに行くんだ、…もういない」
ルッキーニ(でも今のままじゃまともに芳佳の顔も見られない)
ルッキーニ(やっぱり伝えよう)
ルッキーニ「シャーリー、あたし行ってくるから!」
シャーリー「おお、いってらっしゃい、ってどこに行くんだ、…もういない」
24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 02:29:41.565 ID:g/70A+aH0.net
ルッキーニ「芳佳!」
芳佳「あ、ルッキーニちゃんどうしたの?」
ルッキーニ「芳佳、好きだよ」
芳佳「わたしもルッキーニちゃんのこと好きだよ?」
ルッキーニ「ちがーう!大好きなの!大大大好き!!」
芳佳「わたしも大大大大好きだよ?」
ルッキーニ「違うの!芳佳は鈍感だなぁ、あたし、芳佳に恋してるの!」
芳佳「わたしも…、ってえぇえええええ!!コイってあの恋?わたし女の子だよ?」
ルッキーニ「そんなの知ってるよー、でも芳佳もいきなりこんなこと言われても困っちゃうよね」
芳佳「わたしまだそういうの分からないし女の子同士だし、ルッキーニちゃんのことは好きだけどルッキーニちゃんは友だちだし」
ルッキーニ「うん、ごめんね芳佳、あたしが伝えたかっただけだから、じゃねー」
芳佳「あ、ルッキーニちゃん…」
芳佳「あ、ルッキーニちゃんどうしたの?」
ルッキーニ「芳佳、好きだよ」
芳佳「わたしもルッキーニちゃんのこと好きだよ?」
ルッキーニ「ちがーう!大好きなの!大大大好き!!」
芳佳「わたしも大大大大好きだよ?」
ルッキーニ「違うの!芳佳は鈍感だなぁ、あたし、芳佳に恋してるの!」
芳佳「わたしも…、ってえぇえええええ!!コイってあの恋?わたし女の子だよ?」
ルッキーニ「そんなの知ってるよー、でも芳佳もいきなりこんなこと言われても困っちゃうよね」
芳佳「わたしまだそういうの分からないし女の子同士だし、ルッキーニちゃんのことは好きだけどルッキーニちゃんは友だちだし」
ルッキーニ「うん、ごめんね芳佳、あたしが伝えたかっただけだから、じゃねー」
芳佳「あ、ルッキーニちゃん…」
26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 02:35:18.058 ID:g/70A+aH0.net
シャーリー「おかえりルッキーニ」
バルクホルン「それでどうだったんだ?」
ルッキーニ「」
バルクホルン(あ、この顔、ダメみたいですね)
バルクホルン「じゃあわたしはこれで」
シャーリー「あ、おい!」
ルッキーニ「び、」
シャーリー「び?」
ルッキーニ「びえーん」
シャーリー「あー振られちゃったかー、よしよし」
バルクホルン「それでどうだったんだ?」
ルッキーニ「」
バルクホルン(あ、この顔、ダメみたいですね)
バルクホルン「じゃあわたしはこれで」
シャーリー「あ、おい!」
ルッキーニ「び、」
シャーリー「び?」
ルッキーニ「びえーん」
シャーリー「あー振られちゃったかー、よしよし」
28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 02:43:04.507 ID:g/70A+aH0.net
ルッキーニ「芳佳ー、おかわりちょうだーい」
芳佳「はーい」
芳佳(ルッキーニちゃん、あれからも変わらずにわたしと接してくれるけど、なんだか意識しちゃうなぁ)
ルッキーニ「今日も美味しいぃ!」
芳佳「あ、ありがとうルッキーニちゃん、じゃあわたしはお皿洗ったりしないと行けないから」
芳佳(どう話したらいいのか分からないよ)
芳佳「はーい」
芳佳(ルッキーニちゃん、あれからも変わらずにわたしと接してくれるけど、なんだか意識しちゃうなぁ)
ルッキーニ「今日も美味しいぃ!」
芳佳「あ、ありがとうルッキーニちゃん、じゃあわたしはお皿洗ったりしないと行けないから」
芳佳(どう話したらいいのか分からないよ)
29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 02:53:09.436 ID:g/70A+aH0.net
美緒「あー突然だが明日ロマーニャからマリア公女が視察に来ることになったから失礼のないようにな」
ルッキーニ「え、マリアが来るの!?やったあ」
芳佳「ルッキーニちゃんのお友だちなんだよね?」
ルッキーニ「うん、そうだよ!」
芳佳「すごいなぁ」
ルッキーニ「え、マリアが来るの!?やったあ」
芳佳「ルッキーニちゃんのお友だちなんだよね?」
ルッキーニ「うん、そうだよ!」
芳佳「すごいなぁ」
30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 02:57:06.863 ID:g/70A+aH0.net
ルッキーニ「マリアー、久しぶり!」
マリア「ルッキーニさん!」
ルッキーニ「この前のお返しだよ、ちゅっ」
芳佳「あ、あ、あ、ルッキーニちゃん今ちゅーしたよ!」
リーネ「ほ、ほら!ロマーニャではあれが挨拶だから、多分!」
芳佳「ほえー、すごいなぁ」
マリア「ルッキーニさん!」
ルッキーニ「この前のお返しだよ、ちゅっ」
芳佳「あ、あ、あ、ルッキーニちゃん今ちゅーしたよ!」
リーネ「ほ、ほら!ロマーニャではあれが挨拶だから、多分!」
芳佳「ほえー、すごいなぁ」
31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 03:00:20.586 ID:g/70A+aH0.net
芳佳(ルッキーニちゃん、マリアさんと話してて楽しそうだなぁ)
芳佳(ルッキーニちゃんってあんな表情や笑い方するんだ)
芳佳(実はわたしじゃなくて女の子なら誰でもよかったのかなぁ)
リーネ「芳佳ちゃん、どうしたの?」
芳佳「ふたりとも仲良いなーって」
リーネ「そうだね、恋人みたい、うふふ」
芳佳(恋人、確かにふたりともお似合いだなぁ)
芳佳(ルッキーニちゃんってあんな表情や笑い方するんだ)
芳佳(実はわたしじゃなくて女の子なら誰でもよかったのかなぁ)
リーネ「芳佳ちゃん、どうしたの?」
芳佳「ふたりとも仲良いなーって」
リーネ「そうだね、恋人みたい、うふふ」
芳佳(恋人、確かにふたりともお似合いだなぁ)
33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 03:11:42.098 ID:g/70A+aH0.net
芳佳(なんだか今日は一日中モヤモヤしてた)
芳佳(ルッキーニちゃんがマリアさんと仲良くしてるのを見てからだ)
芳佳(わたしどうしちゃったんだろう)
バルクホルン「宮藤入るぞ」
芳佳「あ、バルクホルンさん!」
バルクホルン「お前はルッキーニのことをどう思ってるんだ?」
芳佳「ルッキーニちゃんですか!?大切な友だちですよ」
バルクホルン「それだけか?ルッキーニは宮藤に気があるようだがお前はどうなんだ?」
芳佳「わたしはよく分からないです、ルッキーニのことは大好きだけどそういうのとは違うような、でも」
バルクホルン「でも、どうしたんだ?」
芳佳「今日ルッキーニちゃんがマリアさんとお喋りしてるのを見て何だかモヤモヤしてしまいました」
バルクホルン「それはお前が妬いてるんだろう」
芳佳「わたしがですか?」
バルクホルン「ああ、それはつまりお前もルッキーニに恋をしてるんだ、さあ行くぞ」
芳佳(ルッキーニちゃんがマリアさんと仲良くしてるのを見てからだ)
芳佳(わたしどうしちゃったんだろう)
バルクホルン「宮藤入るぞ」
芳佳「あ、バルクホルンさん!」
バルクホルン「お前はルッキーニのことをどう思ってるんだ?」
芳佳「ルッキーニちゃんですか!?大切な友だちですよ」
バルクホルン「それだけか?ルッキーニは宮藤に気があるようだがお前はどうなんだ?」
芳佳「わたしはよく分からないです、ルッキーニのことは大好きだけどそういうのとは違うような、でも」
バルクホルン「でも、どうしたんだ?」
芳佳「今日ルッキーニちゃんがマリアさんとお喋りしてるのを見て何だかモヤモヤしてしまいました」
バルクホルン「それはお前が妬いてるんだろう」
芳佳「わたしがですか?」
バルクホルン「ああ、それはつまりお前もルッキーニに恋をしてるんだ、さあ行くぞ」
34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 03:14:32.799 ID:g/70A+aH0.net
芳佳(そうか、わたしもルッキーニちゃんのこと好きだったんだ)
芳佳(わたしはルッキーニちゃんの笑顔が見たいから料理だって訓練だって頑張れる)
芳佳(この想い伝えなきゃ)
芳佳「バルクホルンさん、わたし行ってきます!」
バルクホルン「うん、応援してるぞ」
芳佳(わたしはルッキーニちゃんの笑顔が見たいから料理だって訓練だって頑張れる)
芳佳(この想い伝えなきゃ)
芳佳「バルクホルンさん、わたし行ってきます!」
バルクホルン「うん、応援してるぞ」
35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 03:22:07.124 ID:g/70A+aH0.net
ルッキーニ「芳佳ー、どしたのー?」
芳佳「わたしルッキーニちゃんに言いたいことがあって」
ルッキーニ「なーに?」
芳佳「わたしもルッキーニちゃんが好き!」
ルッキーニ「それならもういいよ、芳佳のみんなに気を遣っちゃうところは大好きだけど、あたしには気を遣わないでほしいな」
芳佳「違うの!本当にルッキーニちゃんが好きなの」
ルッキーニ「芳佳からかってるのー?」
芳佳「ううん、わたしルッキーニちゃんのことがす」
ルッキーニ「やめてよ!もうやめて」
芳佳「ううんやめない、わたし気づいたの、わたしもルッキーニちゃんのことが好きだってこと」
芳佳「わたしルッキーニちゃんに言いたいことがあって」
ルッキーニ「なーに?」
芳佳「わたしもルッキーニちゃんが好き!」
ルッキーニ「それならもういいよ、芳佳のみんなに気を遣っちゃうところは大好きだけど、あたしには気を遣わないでほしいな」
芳佳「違うの!本当にルッキーニちゃんが好きなの」
ルッキーニ「芳佳からかってるのー?」
芳佳「ううん、わたしルッキーニちゃんのことがす」
ルッキーニ「やめてよ!もうやめて」
芳佳「ううんやめない、わたし気づいたの、わたしもルッキーニちゃんのことが好きだってこと」
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 03:33:21.427 ID:g/70A+aH0.net
ルッキーニ「芳佳…」
芳佳「ルッキーニちゃんがマリアさんとキスするの見て嫌だなって思っちゃったの、仲良く話してるのを見て胸が痛くなったの」
ルッキーニ「でもあたし…」
芳佳「ルッキーニちゃんがマリアさんを選んでもわたしは気にしないよ、でもわたしもこの想いだけは伝えたかったの」
ルッキーニ「マリアはただの友だちだよ、わたしは今でも芳佳が好き」
芳佳「じゃ、じゃあ、き、キスしてもいい?あの時のお返し(※)」
ルッキーニ「え、恥ずかしいよ芳佳ー」
芳佳「でもマリアさんとはしたよね?」
ルッキーニ「分かったよ、はい」
芳佳「うん、ありがとう、ちゅっ」
終わり
芳佳「ルッキーニちゃんがマリアさんとキスするの見て嫌だなって思っちゃったの、仲良く話してるのを見て胸が痛くなったの」
ルッキーニ「でもあたし…」
芳佳「ルッキーニちゃんがマリアさんを選んでもわたしは気にしないよ、でもわたしもこの想いだけは伝えたかったの」
ルッキーニ「マリアはただの友だちだよ、わたしは今でも芳佳が好き」
芳佳「じゃ、じゃあ、き、キスしてもいい?あの時のお返し(※)」
ルッキーニ「え、恥ずかしいよ芳佳ー」
芳佳「でもマリアさんとはしたよね?」
ルッキーニ「分かったよ、はい」
芳佳「うん、ありがとう、ちゅっ」
終わり
38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 03:34:52.823 ID:g/70A+aH0.net
※あの時=りとるぴーすふるでいずed
引用元: ・ルッキーニ「芳佳大好き!」


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