1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/06/27(日) 15:54:00.288 ID:rVxK8hk50.net
チノ「はぁ暑いですね、それで今からどうするんです?」

ぼく「そうだね、水の確保、寝床の確保、食料の確保の3点から進めようかな🥺」

チノ「分かりました、それでは住む場所は私が探すので水と食料はお願いします」

ぼく「了解😃」

~10時間後~

チノ「随分遅かったですね?」

ぼく「チ、チノちゃん寝床ってこれ?🥺」

チノ「えぇ、歩いてたら丁度良い横穴があったのでここの中に入って寝ればいいですよ」

ぼく「なんだかこの穴って獣臭いし動物の骨が散乱してて明らかに危険なんだけど🥺」

チノ「うるさいですねえ…そっちはどうなんですか?」

ぼく「少し濁ってるけど水はあったよ、食べ物は木の皮をめくった所に虫がいたからそれを今日は食べよう、イチジクもあったよ🙁」

チノ「ひっ!こんな汚い水飲める訳ないです!それに虫なんて私は絶対食べませんからね!イチジクも見た目がグロいので食べたくないです!」

ぼく「話は後だよ、ここから逃げよう、夜行性の動物だったらそろそろ巣穴に戻ってくる頃だ🥺」

チノ「なんの成果も出してない癖に文句だけは一人前ですね?というかお風呂入りたいです、汗でベタベタで気持ち悪いんです、水場の場所に行きませんか?」

ぼく「やめといた方がいいよ…あの水場ってカバが縄張りにしていて危険だから…😅」

チノ「カバなんて可愛い動物じゃないですか、カバなんかにビビってる情けないですね?私がもっと綺麗な水を取ってくるので場所だけ教えてください」

ぼく「いいのかなぁ…🥺」

続く…

4: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/06/27(日) 16:03:57.915 ID:rVxK8hk50.net
~水場~

チノ「お、カバが10匹位いますね、可愛いもんですよ」

脱衣スッポンポン!

チノ「カバさ~ん、ちょっと私も水浴びさせて下さいね~、って汚い水ですねえ、なんか臭いですよ」

カバ「……」

チノ「大きいぬいぐるみみたいですね、私の寝床にお前も来ますか?いいオフトンになりそうです」 ナデナデ

チノ「ちょっと臭いですね、ボディーシャンプーがあったら洗ってやるんですけどねえ」

カバ「GUOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!」

チノ「な、なんですか!いきなり怒り出して!!!」

カバの群れ「GYAOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!」

チノ「い、痛いっ!!なんですか!!!あ、ちょ!!離れて下さい!!!」

ぼく「──チノちゃん!!!!!😠」 煙幕ポイッ!!!

煙幕シュワァアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

カバ「!?」

ぼく「今だ!!チノちゃんこっちだ!!!😠」

チノ「は、はい!!!」

~森の中~

ぼく「チノちゃんの馬鹿っ!あんな堂々とカバ達の群れの中に行くなんて!!😠」

チノ「うるさいですねえ!!結局まともに水浴びも出来なかったですよ!!どうするんですか!!」

ぼく「…はぁ、今日の所はこの森の中で寝よう、幸い雨も降ってないしもうクタクタだよ🙁」

チノ「……私から離れて下さい、男性と近い場所で寝るのは少し危険ですからね?」

ぼく「分かった分かった🥺」

続く…

9: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/06/27(日) 16:13:35.619 ID:rVxK8hk50.net
プーーーン

チノ「(目パチッ)ひっ!ちょ、ちょっと!!起きてますか!?」

ぼく「(目パチッ)ん?🥺」

ぼく「ふわぁ…どしたのチノちゃん🥺」

チノ「さっきから蚊みたいのが耳元で飛んでてうるさくて全然寝れないんですよ!煙幕を蚊取り線香代わりに使えませんか?」

ぼく「こんな蚊の為に煙幕は使えないよ、第一ここで使ったらぼくらが息苦しくて寝るどころじゃないよ🥺」

チノ「それにさっき獣の鳴き声が聞こえたんです…グワー!って、ライオンとかが近くにいるんじゃないんですか?」

ぼく「あの鳴き声はかなり遠い場所の位置だから大丈夫だよ🥺」

チノ「あぁもう!!とりあえず蚊を何とかして下さい!うるさくて寝れないんですよ!!」

ぼく「ん~、じゃぁぼくの服の中にでも入る?丁度寒かったしへっついて寝たら温かいしいいかもしれないね🥺」

チノ「…しょうがないですね、背に腹は代えられません、入る場所を作って下さい」

ぼく「うん🥺」(Tシャツの下を広げてあげる)

スポンッ

チノ「…なんだかベタベタしてますね、明日は絶対に水浴びをしますから」

ぼく「分かった分かった、それじゃぁもう寝るよ?おやすみぃ😪」

チノ「…おやすみなさい」

続く…

引用元: チノ「無人島で10日間この人と一緒に生活出来れば1000万円ですか?やりますよ」 ぼく「よろしく🥺」