1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 21:43:14.353 ID:gTlEg3H+a.net
千早「ごめんなさい春香…」
千早「春香が持ってきてくれたクッキーぜんぶ床に落としてしまったわ……」
千早「ほんとうにごめんなさい…」
春香「ぜんぜん大丈夫だよ。」
千早「春香が持ってきてくれたクッキーぜんぶ床に落としてしまったわ……」
千早「ほんとうにごめんなさい…」
春香「ぜんぜん大丈夫だよ。」
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 21:45:49.617 ID:gTlEg3H+a.net
やよい「うっうー…。すいません春香さん」
やよい「春香さんのリボン汚しちゃいましたー……」
やよい「うっうー……。」
春香「気にしないでやよい!」
春香「ぜんぜん大丈夫だよ!」
やよい「春香さんのリボン汚しちゃいましたー……」
やよい「うっうー……。」
春香「気にしないでやよい!」
春香「ぜんぜん大丈夫だよ!」
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 21:49:25.803 ID:gTlEg3H+a.net
美希「ごめんなの春香」
美希「春香のおにぎり勝手に食べちゃったの」
美希「ごめんなの」
春香「……。」
美希「春香のおにぎり勝手に食べちゃったの」
美希「ごめんなの」
春香「……。」
8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 21:56:09.337 ID:gTlEg3H+a.net
春香「ぜんぜん大丈夫だよ!!!」
春香「ただビンタだけしていいよね!!!」
春香「そーれビンタ!!!」
バシン!!!
美希「痛いの!信じられないの!!!」
美希「覚えてろなの!!!」
春香「ただビンタだけしていいよね!!!」
春香「そーれビンタ!!!」
バシン!!!
美希「痛いの!信じられないの!!!」
美希「覚えてろなの!!!」
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 22:01:37.751 ID:gTlEg3H+a.net
美希「ということで春香をコテンパンにするの」
美希「貴音はまず春香をうしろからこの鉄パイプで殴るの」
貴音「御意」
美希「倒れた春香に響がガソリンをかけて焼き殺すの」
美希「完璧な作戦なの」
響「なんなんだきゅうに」
響「御意じゃないぞ貴音」
響「やりすぎだぞ」
美希「貴音はまず春香をうしろからこの鉄パイプで殴るの」
貴音「御意」
美希「倒れた春香に響がガソリンをかけて焼き殺すの」
美希「完璧な作戦なの」
響「なんなんだきゅうに」
響「御意じゃないぞ貴音」
響「やりすぎだぞ」
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 22:07:20.442 ID:gTlEg3H+a.net
春香「ぜんぜん大丈夫だよ♪」
響「噂をすれば春香だぞ」
響「なんなんだあの歌」
美希「いくの貴音!!」
貴音「御意」
タタタタッ!
貴音「成敗!」
ガンッ!!!
春香「」
響「死んだんじゃないかこれ」
美希「ぜんぜん大丈夫なの」
響「噂をすれば春香だぞ」
響「なんなんだあの歌」
美希「いくの貴音!!」
貴音「御意」
タタタタッ!
貴音「成敗!」
ガンッ!!!
春香「」
響「死んだんじゃないかこれ」
美希「ぜんぜん大丈夫なの」
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 22:10:51.981 ID:gTlEg3H+a.net
春香「」血まみれ
響「どうするんだこれ」
響「血まみれだぞ」
貴音「らぁめんを食べに行きましょう」
貴音「ぜんぜん大丈夫ですよ」
響「どこがだ。血まみれじゃないか」
響「救急車呼ばないとダメだろ」
美希「ぜんぜん大丈夫ですよ!」
響「どうするんだこれ」
響「血まみれだぞ」
貴音「らぁめんを食べに行きましょう」
貴音「ぜんぜん大丈夫ですよ」
響「どこがだ。血まみれじゃないか」
響「救急車呼ばないとダメだろ」
美希「ぜんぜん大丈夫ですよ!」
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 22:18:42.891 ID:gTlEg3H+a.net
響「春香をバラバラにしよう。このままじゃみんな捕まる」
美希「で、でも…」
響「やるしかないんだ」
それから私達は血まみれの春香を響の家に運びバラバラにした。
なぜ、春香を殺してしまったのだろう。
なぜ、春香は私にだけビンタしたのだろう。
少しずつ身体が小さくなっていく春香を見て、もっと仲良くしておけば良かった。
もっと他に道はあった。
そう思えてしょうがなかった。
美希「で、でも…」
響「やるしかないんだ」
それから私達は血まみれの春香を響の家に運びバラバラにした。
なぜ、春香を殺してしまったのだろう。
なぜ、春香は私にだけビンタしたのだろう。
少しずつ身体が小さくなっていく春香を見て、もっと仲良くしておけば良かった。
もっと他に道はあった。
そう思えてしょうがなかった。
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 22:23:09.372 ID:gTlEg3H+a.net
響「バラバラになったな」
美希「なんで、なんでこなことに…」
貴音「いまさら考えても遅いのですよ。美希」
貴音「貴女が殺したのです。」
美希「まさか、まさかほんとに死ぬなんて…!」
響「死んだのは変わらないんだ。今はこの春香をどう処分するかが問題だ」
美希「どうすればいいの…?」
響「食べよう。」
響「粉々にして。粉末状にして食べるんだ」
美希「なんで、なんでこなことに…」
貴音「いまさら考えても遅いのですよ。美希」
貴音「貴女が殺したのです。」
美希「まさか、まさかほんとに死ぬなんて…!」
響「死んだのは変わらないんだ。今はこの春香をどう処分するかが問題だ」
美希「どうすればいいの…?」
響「食べよう。」
響「粉々にして。粉末状にして食べるんだ」
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 22:26:32.280 ID:gTlEg3H+a.net
美希「そんな…!」
美希「そんな気持ちわるいこと…!!」
貴音「気持ち悪い?美希。貴女が殺めたのですよ」
貴音「私と響を巻き込み春香を殺した。」
貴音「殺人犯の貴女にきょひする権利などないのです」
美希「そんな気持ちわるいこと…!!」
貴音「気持ち悪い?美希。貴女が殺めたのですよ」
貴音「私と響を巻き込み春香を殺した。」
貴音「殺人犯の貴女にきょひする権利などないのです」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 22:27:36.348 ID:gTlEg3H+a.net
美希「よしじゃあ食べよう。」
美希「春香でクッキー作るの」
グチャグチャグチャグチャ
美希「できたの」
美希「召し上がれ貴音」
美希「春香でクッキー作るの」
グチャグチャグチャグチャ
美希「できたの」
美希「召し上がれ貴音」
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 22:29:24.832 ID:gTlEg3H+a.net
貴音「ぜんぜんいけますよ」
響「うん。ぜんぜん美味しい」
響「美希も食べてみろ」
美希「もぐもぐ」
響「どうだ?まずいか?」
美希「ううん」
美希「ぜんぜん大丈夫なの」
おわり
響「うん。ぜんぜん美味しい」
響「美希も食べてみろ」
美希「もぐもぐ」
響「どうだ?まずいか?」
美希「ううん」
美希「ぜんぜん大丈夫なの」
おわり
引用元: ・春香「ぜんぜん大丈夫だよ。」


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