1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/08/21(土) 13:56:41.678 ID:Fy6nneHz0.net
俺(敵の武器は…なるほど、いまどき珍しいソ連製か…アンティーク趣味なのか?愚か者め)
敵「な!何だお前は!この銃が目に入らんのか!ホンモノだぞ!(全てスペイン語)」

俺「ふぅ…安全装置を入れたまま撃てるのか?(全てスペイン語)」
敵「えっ!?ぐわっ!安全装置を確認してるすきにシリンダー部分を掴まれた!だが関係ない!撃ってやる!…あれ!?撃てない!(全てスペイン語)」

俺「リボルバーはシリンダーを強く掴まれたら撃てない構造なんだよ…(全てスペイン語)」
敵「ぐわっ!やられた…ガクッ」

女子「すごい!あなたがいれば助かるわ!さぁ脱出しましょう!」
俺「やれやれ…面倒くさいことになりそうだぜ」

5: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/08/21(土) 14:00:00.728 ID:Fy6nneHz0.net
新たな女子「調理実習中に敵に捕まってしまったわ…他のクラスメートは解放されたけど私は可愛いという理由で捕まったまま…このままでは…」
敵「へへへ…たまんねぇぜ!」

俺「こっそり忍び込んだぞ…さて武器になるものは何か…ん、あれがあるな」
敵「へへへ…たまんねぇぜ!」

女子「もう駄目ですわ…ん?なにか粉が舞ってる…これは小麦粉?」
俺「女子!伏せろ!」

ドカーン

敵「一体何が」
俺「粉塵爆発って知ってるか?…もう聞こえてないか…」

女子「ありがとうございます!さぁ次に進みましょう!」

10: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/08/21(土) 14:03:57.693 ID:Fy6nneHz0.net
俺「最後の関門は…あそこか…」
女子生徒会長「私としたことが捕まってしまった…このままでは敵が外に通信して仲間が数万人押し寄せてくるらしいし…万事休すか…」

俺「なるほど…通信は厄介だな、それなら家庭科室で拝借したこれを使おう」

敵「ボス!通信機が使えません!電波が!」
ボス「なにぃ!?なんだとぉ!?」

俺「今だ!ドカッ」
女子生徒会長「一瞬で制圧した…すごいな君は!!だが通信をどうやって」

俺「これです、アルミホイルを細かく四角辺に千切ってひらひら舞散らせました…こうするとチャフの効果があるのです」
女子生徒会長「知らなかった…世の中には私の知らぬことがたくさんあるのだな君はその経験をどこで」

14: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/08/21(土) 14:06:01.220 ID:Fy6nneHz0.net
俺「どこにでもある平凡な話ですよ…生まれて初めて目にしたのは夥しい数の死体の海だった…血の池から這い出た赤ん坊の俺はその村を襲ったゲリラ舞台に拾われた」
俺「初めて人を殺めたのは4歳のとき、政府高官だった…そこからは傭兵だったそれだけだ」

生徒会長「なるほど…」
俺「さぁ、脱出だ!」

引用元: 教室に侵入してきた悪の組織「死にたくなければ言うことを聞け!」女子「きゃあ」俺(やれやれ、昼寝から目覚めたぞ)