1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/13(土) 00:00:45.716 ID:5od4R+Ui0.net
オーク「ではお前には素数に関する問題をを答えてもらう」
女騎士(ナメられたものだな)
オーク「まず1問目、一番小さい素数は何だ?」
女騎士「2だ」
オーク「ククク・・・どうやらバカじゃないらしいな」
女騎士(ナメられたものだな)
オーク「まず1問目、一番小さい素数は何だ?」
女騎士「2だ」
オーク「ククク・・・どうやらバカじゃないらしいな」
2: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/13(土) 00:07:05.055 ID:5od4R+Ui0.net
オーク「では2問目、古代ギリシャにて考案された素数の選別法の名前は?」
女騎士「エラトステネスの篩だ」
オーク「正解だな、では次で最後だ。だがその前に・・・」
女騎士「!?」
女騎士「エラトステネスの篩だ」
オーク「正解だな、では次で最後だ。だがその前に・・・」
女騎士「!?」
6: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/13(土) 00:12:10.272 ID:5od4R+Ui0.net
オーク「次の問題に答えられなかった場合、お前は俺たちの 奴隷になってもらう。」
女騎士「いいからさっさと3問目に行け、時間の無駄だ」
オーク「・・・・・・じゃあ3問目だ」
女騎士「いいからさっさと3問目に行け、時間の無駄だ」
オーク「・・・・・・じゃあ3問目だ」
8: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/13(土) 00:14:32.982 ID:5od4R+Ui0.net
オーク「50番目の素数を1桁目から読み上げてみろ」
女騎士「ちょっと待て!それは無理だ!!」
オーク「はい、『ちょっと待て!それは無理だ!!』なんていう数字はありません」
女騎士「ちょっと待て!それは無理だ!!」
オーク「はい、『ちょっと待て!それは無理だ!!』なんていう数字はありません」
10: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/13(土) 00:16:07.120 ID:5od4R+Ui0.net
女騎士「待て!待って!!答えるから!」
オーク「ほう、では読み上げてみろ」
女騎士「えっと確か・・・」
オーク「ほう、では読み上げてみろ」
女騎士「えっと確か・・・」
11: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/13(土) 00:19:55.460 ID:5od4R+Ui0.net
女騎士「46733318335923109998833558556111552125132110281771449579858233859356792348052117720748431109974020884962136809003804931724836744251351914436524922028678749922492363963303861930595117077052285035601177963864405095412827410954851974327355101432575324997699380819164104077499060702708513178085443148271928792705157476005918250112242649390117752414702011221138818024635712038525697103118086148961889258406775097681495456790744215925392808604345151310705231857280062253517330」
オーク「おいおいおい待て待て、全部言える訳ないだろう」
女騎士「言えるが?」
オーク「・・・。いや無理だろ。」
オーク「おいおいおい待て待て、全部言える訳ないだろう」
女騎士「言えるが?」
オーク「・・・。いや無理だろ。」
16: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/13(土) 00:26:01.939 ID:5od4R+Ui0.net
オーク「いやまあ、言えるなら言ってもいいけどお前 奴隷になった方が楽だぞ」
女騎士「・・・・・・そうだな。しかしお前は私を解放しなければならない」
オーク「何故だ?」
女騎士「・・・・・・そうだな。しかしお前は私を解放しなければならない」
オーク「何故だ?」
17: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/13(土) 00:26:40.078 ID:5od4R+Ui0.net
ごめんなさいメルセンヌ素数というのを書き忘れてました・・・
25: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/13(土) 00:42:05.897 ID:5od4R+Ui0.net
女騎士「お前はさっき『次の問題に答えられなかった場合』と言ったな
私は問題に答えたし正解しなければならないとは一言も言っていないぞ
第一お前ら劣等種の 奴隷など死んだ方がマシだ」
オーク「この期に及んで減らず口を叩くとは余裕があるようだな
もう面倒だしお前は 奴隷になってもらうぞ」
こうして女騎士は 奴隷にされました。
が、娼館で働いている最中にabc予想を証明して懸賞金を全部オークに渡すことで解放されたのでした。
私は問題に答えたし正解しなければならないとは一言も言っていないぞ
第一お前ら劣等種の 奴隷など死んだ方がマシだ」
オーク「この期に及んで減らず口を叩くとは余裕があるようだな
もう面倒だしお前は 奴隷になってもらうぞ」
こうして女騎士は 奴隷にされました。
が、娼館で働いている最中にabc予想を証明して懸賞金を全部オークに渡すことで解放されたのでした。


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