1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 13:27:39.666 ID:E7DPpTd50.net
サターニャ「うふふっ、いい質問ね…」
ヴィーネ(やっぱり聞く相手間違えたかしら…でもラフィエルから『サターニャさんに聞いてみたらどうでしょうか?』って言われたし…それに仕送り、これ以上減ったら困るし…)
サターニャ「じゃあヴィネット、教えてあげるかわりに今日から私のことはサターニャ様と呼びなさい!!弟子にしてあげるわ!!」
ヴィーネ「………サターニャ様……」
ヴィーネ(やっぱり不安だぁー……)
ヴィーネ(やっぱり聞く相手間違えたかしら…でもラフィエルから『サターニャさんに聞いてみたらどうでしょうか?』って言われたし…それに仕送り、これ以上減ったら困るし…)
サターニャ「じゃあヴィネット、教えてあげるかわりに今日から私のことはサターニャ様と呼びなさい!!弟子にしてあげるわ!!」
ヴィーネ「………サターニャ様……」
ヴィーネ(やっぱり不安だぁー……)
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 13:29:52.834 ID:E7DPpTd50.net
サターニャ「じゃあまず悪魔たるもの悪魔的行為(デビルズアクション)ができなきゃダメよ」
ヴィーネ「なるほど」メモメモ
サターニャ「いい?デビルズアクションよ?リピートアフターミー!デビルズアクション!!」
ヴィーネ「で、デビルズアクション!!」
ヴィーネ(ええい!こうなりゃやけだわ!)
サターニャ「じゃあまずはー……そうねー……」
ヴィーネ「なるほど」メモメモ
サターニャ「いい?デビルズアクションよ?リピートアフターミー!デビルズアクション!!」
ヴィーネ「で、デビルズアクション!!」
ヴィーネ(ええい!こうなりゃやけだわ!)
サターニャ「じゃあまずはー……そうねー……」
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 13:33:19.408 ID:E7DPpTd50.net
サターニャ「ガヴリールをくすぐりの刑に処すわ!」
ヴィーネ「く、くすぐりの刑!?」
サターニャ「そうよ…これこそ真の悪魔的行為(デビルズアクション)…1人では無理だったけどヴィネット!あなたとの協力で初めてできる技よ!」
ヴィーネ「なるほど…」
サターニャ「初めての悪魔の協力プレイね!頑張りましょう!」ハイタッチモトメル
ヴィーネ「ええ!」パァン!(ハイタッチ)
ヴィーネ「く、くすぐりの刑!?」
サターニャ「そうよ…これこそ真の悪魔的行為(デビルズアクション)…1人では無理だったけどヴィネット!あなたとの協力で初めてできる技よ!」
ヴィーネ「なるほど…」
サターニャ「初めての悪魔の協力プレイね!頑張りましょう!」ハイタッチモトメル
ヴィーネ「ええ!」パァン!(ハイタッチ)
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 13:36:04.195 ID:E7DPpTd50.net
サターニャ「作戦はこうよ!まずヴィネットが何気なくガヴリールに話しかける。その隙に私が後ろからガヴリールをこちょばすわ。そしたらヴィネットは前からお願い!」
ヴィーネ「わかったわ。」
ヴィーネ「わかったわ。」
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 13:40:06.318 ID:E7DPpTd50.net
──廊下
ヴィーネ「ね、ねぇ、ガヴリール。」
ガヴリール「ん?どうしたのヴィーネ?」
ヴィーネ「あ、あのさー…なんていうか…」
ガヴリール「んー?」
サターニャ「今よ!」コチョコチョ
ガヴリール「わ!何するんだよ、うわっはははっ」
ヴィーネ「ガヴリール!ごめん!」コチョコチョ
ガヴリール「うわっヴィーネもははっ…やめろってぇ!うわっはははは!」
サターニャ「うぇいうぇーーい」コチョコチョ
ヴィーネ「うぇーい」コチョコチョ
ガヴリール「やめろって…はははっ…やめろって…ははっ…やめろって!!!!(半ギレ)」
ヴィーネ「ね、ねぇ、ガヴリール。」
ガヴリール「ん?どうしたのヴィーネ?」
ヴィーネ「あ、あのさー…なんていうか…」
ガヴリール「んー?」
サターニャ「今よ!」コチョコチョ
ガヴリール「わ!何するんだよ、うわっはははっ」
ヴィーネ「ガヴリール!ごめん!」コチョコチョ
ガヴリール「うわっヴィーネもははっ…やめろってぇ!うわっはははは!」
サターニャ「うぇいうぇーーい」コチョコチョ
ヴィーネ「うぇーい」コチョコチョ
ガヴリール「やめろって…はははっ…やめろって…ははっ…やめろって!!!!(半ギレ)」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 13:41:59.562 ID:E7DPpTd50.net
サターニャ「今よ!逃げるわよ!」スタタタタタ
ヴィーネ「う、うん!ガヴリールー、ごめんねー!」スタタタタタ
ガヴリール「ったく…なんだあいつら…小学生かよ…」
ヴィーネ「う、うん!ガヴリールー、ごめんねー!」スタタタタタ
ガヴリール「ったく…なんだあいつら…小学生かよ…」
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 13:45:20.103 ID:E7DPpTd50.net
サターニャ「ふふっ、うふふふふっ、作戦は大成功よ……」
ヴィーネ「そ、そうなの?」
サターニャ「これこそ最高の悪魔的行為…やっと達成できたわ…気持ちいい…」
ヴィーネ「う、うん…これで仕送りも増えればいいんだけど…」
サターニャ「こんなもんじゃまだまだよ!次々いくわよ!!」
─廊下の陰
ラフィエル(私の知らないところでまた面白いことになってますねーあははぁっ♪)目キラキラ
ヴィーネ「そ、そうなの?」
サターニャ「これこそ最高の悪魔的行為…やっと達成できたわ…気持ちいい…」
ヴィーネ「う、うん…これで仕送りも増えればいいんだけど…」
サターニャ「こんなもんじゃまだまだよ!次々いくわよ!!」
─廊下の陰
ラフィエル(私の知らないところでまた面白いことになってますねーあははぁっ♪)目キラキラ
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 13:49:03.504 ID:E7DPpTd50.net
サターニャ「次の悪魔的行為はこれよ!」バンッ
ヴィーネ「えーと…これは…」
サターニャ「ズバリ!ガヴリールの赤ペンと青ペンのインクを入れ替える!!……どう?とっても悪魔的行為でしょ…」
ヴィーネ「あんたどんだけガヴリールに恨みを持ってるのよ…」
サターニャ「う、うるさいわねー!それじゃーさっさとやるわよ!」
サターニャ「作戦はこう!ガヴリールがトイレに行ったすきにササッと赤ペンと青ペンのインクを入れ替えるのよ!」
ヴィーネ「はぁ…」
ヴィーネ「えーと…これは…」
サターニャ「ズバリ!ガヴリールの赤ペンと青ペンのインクを入れ替える!!……どう?とっても悪魔的行為でしょ…」
ヴィーネ「あんたどんだけガヴリールに恨みを持ってるのよ…」
サターニャ「う、うるさいわねー!それじゃーさっさとやるわよ!」
サターニャ「作戦はこう!ガヴリールがトイレに行ったすきにササッと赤ペンと青ペンのインクを入れ替えるのよ!」
ヴィーネ「はぁ…」
22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 13:54:40.489 ID:E7DPpTd50.net
ガヴリール「ちょっとトイレ…」テクテク
サターニャ「いまよ!」
ササササッ
ガヴリール「ふーすっきりした…」テクテク
──授業中
サターニャ(しまったぁー…ガヴリールのやつ全く授業中ノートとらないじゃないー)
サターニャ「いまよ!」
ササササッ
ガヴリール「ふーすっきりした…」テクテク
──授業中
サターニャ(しまったぁー…ガヴリールのやつ全く授業中ノートとらないじゃないー)
23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 14:01:24.802 ID:E7DPpTd50.net
ヴィーネ「やっぱり私に悪魔的行為は向いてないわ…ガヴリール、あなたの赤ペンと青ペンインク逆よ」
ガヴリール「あっほんとだ。っ誰だよこんな地味ないたずらしたやつ」
ヴィーネ「サターニャと私でやったわ」
サターニャ「ちょ!ヴィネット!」
ガヴリール「ほぅ…やっぱりサターニャ、おまえの仕業か…」
サターニャ「ち、違うのよ!ヴィネットが悪魔らしくなりたいって言うから…」
ガヴリール「え?そうなの?」
ヴィーネ「う、うん…」
ガヴリール「あっほんとだ。っ誰だよこんな地味ないたずらしたやつ」
ヴィーネ「サターニャと私でやったわ」
サターニャ「ちょ!ヴィネット!」
ガヴリール「ほぅ…やっぱりサターニャ、おまえの仕業か…」
サターニャ「ち、違うのよ!ヴィネットが悪魔らしくなりたいって言うから…」
ガヴリール「え?そうなの?」
ヴィーネ「う、うん…」
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 14:08:05.948 ID:E7DPpTd50.net
ガヴリール「なんだ、それなら言ってくれればよかったのに」
ヴィーネ「え?」
ガヴリール「私が手本を見せてあげるよ」
ガヴリール「ちょっと耳貸して…」コショコショ
ヴィーネ「え、えぇ!?」
サターニャ「な、何よ!?私にも教えなさいよ!」
ガヴリール「大丈夫、サターニャはもう立派な大悪魔だよ」背中ポン
サターニャ「そ、そう!?ガヴリールからそう言われると照れるわね…//」
サターニャの背中にはバカと書いたガムテープが貼られた
ヴィーネ「え?」
ガヴリール「私が手本を見せてあげるよ」
ガヴリール「ちょっと耳貸して…」コショコショ
ヴィーネ「え、えぇ!?」
サターニャ「な、何よ!?私にも教えなさいよ!」
ガヴリール「大丈夫、サターニャはもう立派な大悪魔だよ」背中ポン
サターニャ「そ、そう!?ガヴリールからそう言われると照れるわね…//」
サターニャの背中にはバカと書いたガムテープが貼られた
26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 14:13:21.583 ID:E7DPpTd50.net
ガヴリール「くっぷぷっ…」
ヴィーネ「さ、サターニャ、背中に貼られたわよ…ガムテープ…」
サターニャ「あーー!!ガヴリールね!こんないたずらしてー!!」
ガヴリール「お前でいうところの悪魔的行為だろ?」
サターニャ「ふざけんじゃないわよー!」ドタバタ
ヴィーネ(はぁ…なんか悪魔的行為とかどうでもよくなってきたわ…)
ヴィーネ(悪魔界のみなさん、今日も日本は平和です)
おわり
ヴィーネ「さ、サターニャ、背中に貼られたわよ…ガムテープ…」
サターニャ「あーー!!ガヴリールね!こんないたずらしてー!!」
ガヴリール「お前でいうところの悪魔的行為だろ?」
サターニャ「ふざけんじゃないわよー!」ドタバタ
ヴィーネ(はぁ…なんか悪魔的行為とかどうでもよくなってきたわ…)
ヴィーネ(悪魔界のみなさん、今日も日本は平和です)
おわり


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