6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/13(金) 02:01:30.44 ID:lpjnZmkI0.net
事務所

美希「ハニー!」ギュッ

P「美希、離れてくれ」

美希「いやー!ハニーハニー!」ギュギュッ

P「はぁ…」

P(美希に構ってやるのは疲れるな…春香来ないかなぁ…)

ガチャッ

春香「おはようございまーす!」

P「春香!」

7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/13(金) 02:03:26.43 ID:lpjnZmkI0.net
春香「あっ!プロデューサーさん!おはようござ…きゃっ!?」ツルッ

P「春香!危ないっ!」ガタッ

ギュッ

春香「ひゃっ…ぷ、プロデューサーさん…///」

P「あ…す、すまない春香。とっさだったからつい抱き締めてしまった」

春香「い、いえ…ありがとうございます…///」

P「春香が無事でよかった…」ニコッ

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/13(金) 02:07:29.85 ID:lpjnZmkI0.net
美希「ちょっと春香!」

春香「え?ひゃわっ!?みみ、美希もいたのっ…!?」アタフタ

美希「美希のハニーをとらないでほしいのっ!」

P「なにを言うんだ美希。別に俺は美希のものじゃないぞ」

美希「ハニーは美希のなの!誰にも渡さないの!」

P「そ、そんなこと言われてもなぁ…」

春香「もう。美希?プロデューサーさんが困ってるでしょ?」

美希「春香は黙っててなの!」

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/13(金) 02:09:49.66 ID:lpjnZmkI0.net
春香「プロデューサーさんは誰のものでもないんだよ?美希が一人占めしようとしちゃだめだよ」

美希「だって…!」

P「春香の言う通りだぞ美希。しいて言えば俺はみんなのプロデューサーなんだからな」

美希「美希が一番ハニーのこと好きなの!」

P「好きとか嫌いの問題じゃないんだけどな…はは…」

春香「……私も」

P「ん?」

春香「プロデューサーさんのこと…好きですよ…?」

P「っ…」カァ

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/13(金) 02:13:54.88 ID:lpjnZmkI0.net
P「は、春香…大人をからかうんじゃない…」

春香「え、えへへ…私ったらつい…///」

美希「あー!ハニーったら赤くなってるのー!」

P「べ、べつに赤くなってなんかないぞ!?」

美希「春香もハニーに色目を使わないでほしいの!」

春香「えぇ!?べべ別に色目なんて…!」アタフタ

P「そ、そうだ美希!そろそろ撮影の時間だろ!?早くいかなきゃいけないんじゃないか!?」

美希「むー…まだ話は終わってないから!続きはまた後でするの!」

ガチャッ
バタン

P「ふぅー…」

春香「あはは…美希ったらぁ…」

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/13(金) 02:16:49.12 ID:lpjnZmkI0.net
P「…………」

春香「…………」モジモジ

P「あ、あの…春香?」

春香「は、はいっ」

P「えっと…さっきはごめんな?美希が勝手なこと言って…」

春香「い、いえっ…私こそ…」

P「春香が俺に色目使うだなんてあるわけないのにな…ははは…」

春香「……どうしてそう思うんですか…?」

P「だって、春香はすごい可愛いし…気立てもよくてお菓子作りだって上手い魅力的な女の子だ」

P「そんな春香が俺にだなんて…釣り合ってないだろう?」

春香「…えへへ。ありがとうございますプロデューサーさん」

春香「でも釣り合ってないだなんて、そんなことないですよ?」ジッ

P「は、春香…?」ドキッ

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/13(金) 02:17:25.17 ID:lpjnZmkI0.net
春香「プロデューサーさんだって…優しくて頼りになって…いつも私たちのことを支えてくれるじゃないですか」

春香「私…プロデューサーさんのこと、すごく格好いいと思います」

P「春香…」

春香「だから…その…私だってプロデューサーさんのことを意識しちゃうっていうか…」モジモジ

P「え……?」

春香「……な、なーんちゃって…えへへ…私ったらなに言っちゃってるんだろ…///」

P「…………」

ギュッ

春香「……ぷ、プロデューサーさん…?」

P「……バカ…先に言わないでくれよ…俺のほうがずっと春香のこと意識してるんだからな…」

春香「……あ、あの…えと…ぷ、プロデューサーさん……///」

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/13(金) 02:17:52.76 ID:lpjnZmkI0.net
P「春香…好きだ…離したくない…」ギュッ

春香「あっ…そ、そんなに抱き締めちゃ…くるしいですよぉ…///」

P「すまない…だけどこうして春香を抱き締めていると心地好くて…」

春香「ふふ。プロデューサーさんったらあまえんぼうさんですね…?」ナデナデ

P「は、春香…恥ずかしいよ…」

春香「私のほうだってプロデューサーさんにこうしてあげたいんですから、おあいこです♪」

P「…こいつめっ」チュッ

春香「ひゃっ…もぉ~プロデューサーさんったら大胆なんですからぁ…///」

引用元: P「春香…愛してるよ」春香「プロデューサーさん!」