1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/05(月) 23:03:08.31 ID:tbrKg+1d0.net
サーナイト「浮気かな?浮気かな?遅い…遅い…」イライライライラ

俺「ただいま」

サーナイト「今、何時だと思ってるんです?浮気ですか?メスの臭いがしますね、あー、あー、臭いメスの臭いがしますよ、私エスパータイプだからわかるんですよね」

俺「………23時」

サーナイト「昨日も帰りが遅いし、今日も遅い、私の事嫌いになっちゃったんですか?え?どうなんです?それともほかのメスにうつつ抜かしてるだけですか?」

俺「ニョロモンジャラ!!!!」ガシッ

サーナイト「…!!…っつ…ンッ…ハァン…///」  ーレロレロ

俺「メシ食べたい」

サーナイト「………はい///」


7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/05(月) 23:15:42.36 ID:tbrKg+1d0.net
サーナイト「…ハンバーグです…美味しいですか…?」

俺「まあまあ、筑前煮食べたい」モグモグ

サーナイト「はぁ!?そうですか!私が愛情込めて手でこねて作ったハンバーグより、どこぞのメスが、適当にぶつ切りして調味料ぶちまけて煮ただけの煮物の方がいいわけですか!!そういうことですよね!?私エスパータイプだからわかるんですよね!!」

俺「ごはんおかわりください」

サーナイト「ちょっと!聞いてるんですか!!??」

俺「うるるるるせぇぇぇぇぁああ!」ガシッ

サーナイト「…!!…っつ…ンッ…ハァン…///」  ーレロレロ

俺「おかわりください」

サーナイト「………はい///」


14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/05(月) 23:30:22.15 ID:tbrKg+1d0.net
サーナイト「…お風呂入ります…?///」

俺「ん~」

サーナイト「私エスパータイプですし、特性がシンクロですから、あなたの気持ちわかっちゃうんですよ…?///」

俺「寝る」

サーナイト「はぁ!?それはメスの家でお風呂に入ってきたから、ここでは風呂に入る必要がないってことですか?」

俺「…」

サーナイト「よく見たら肌がお風呂上がてりみたいですけど、メスのくっさい臭いは落ちてないですよ!?もういっぺん臭いを落として、湯船でゆっくりと悔い改められたらいかがですかね!」

俺「ごめんね、今日は疲れちゃった、…明日は早く帰るね、ごめんね」

サーナイト「…」


23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/05(月) 23:52:20.69 ID:tbrKg+1d0.net
俺「…おやすみ…」

サーナイト「……隣…いいですか?」

俺「嫌」

サーナイト「はぁぁぁぁぁ??そういう雰囲気だったんじゃないんですかね?今のは?どういうことですかね?私エスパータイプだけどわかりかねますね」

俺「……」

サーナイト「どうせ、銀杏くっさいメスの家でちちくりあってたわけでしょ?だから今日は枯れちゃってるわけですよね!??」

俺「俺……仕事辞めるんだ…唐突にごめんよ…」

サーナイト「……え?」

俺「……」

サーナイト「……大丈夫ですよ…次いいとこありますよ……私、側にいますから…」

俺「嘘だょよぉぉぉぉお!!!!!」

サーナイト「て、てめぇ!!!サイコキネシス!」

俺「ぐぁあばぁぁらぁばぁぁあ!!!」メキメキメキメキメ


27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/06(火) 00:04:07.94 ID:VeBqumMD0.net
サーナイト「…前々から思っていたんですが…調教必要ですよね?あなたには…」

俺「…ンゴメンナサイゴメゴメゴメン…」プルプル

サーナイト「サイコキネシスの出力が強すぎたようですね…でも、なんか可愛い…///」

俺「ニョロロロニョロモンジャラ…オジゾウサンバッヂ!!セレクトボタンオシテミュウヲツクル!」プルプルプルプルプル

サーナイト「でも、ちょっと怖くなってきちゃった…なにこれ?やばくない?」

俺「…ボクワルイスライムジャ…ナイクポ…」

サーナイト「も、もう一回サイコキネシスしたらなおるなか…おらぁ!」

俺「ぐぁあばぁぁらぁばぁぁあ!!!」ブルルルルルルルル

サーナイト「………」

俺「………………やあ」

サーナイト「………!!」


30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/06(火) 00:22:12.65 ID:VeBqumMD0.net
俺「…ふぅ…君のお陰で

、私は自分を見つめ直すことができた…実に…愚かだったな私は…」

サーナイト「………は、はい…?(これガチで中身変わってね?)」

俺「……すまなかったな…」

サーナイト「……い、いえ…(なにこれ?サイコキネシスやばかった?)」

俺「…これからも、私の傍らに連れ添って共に歩んではくれぬか?」

サーナイト「………」

俺「ってのは嘘だよぉぉぉぉぉ!!!!」

サーナイト「やった!元に戻った!!嬉しい!」



チュッチューー!  ーチュッチュー!



ハッピーエンド


引用元: サーナイト「遅い!帰りが遅い!遅い!」イライライライラ