1: ゆりりん ◆YURI.AShr. 2016/05/11(水) 21:02:06.177 ID:ryv1qKqu0.net
JK「あ、おはようございます…」

お姉さん「どうかしたの?」

JK「えっと…私…お姉さんのことをが好きなんです…!」

お姉さん「え?そうなの、私も好きよ~」

JK「あ、えっと…その…そうじゃなくて…」

お姉さん「そうじゃないのか…」

JK「あ!違うんです!えっと…」

お姉さん「??」

JK「お、お姉さんとお付き合いしたいんです…そういう意味で…好きなんです…」

お姉さん「マジか~…」

JK「ごめんなさい…」

お姉さん「なんで謝るの?」

JK「わかりません……グスン」

お姉さん「もう…泣かないで」ナデナデ

JK「うぅ…」泣

お姉さん「落ち着いて聞いてね?私ね、彼氏がいるの…」

JK「知ってます…」泣

お姉さん「そっか…うーん…でもやっぱりお付き合いは出来ない……でもその…私に何か出来ることないかな?お出かけとか一緒に行ったりさ、それぐらいならできるけど…」

JK「じゃあ…>>5

5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/11(水) 21:04:19.644 ID:JkvuFjMzd.net
死ね

17: ゆりりん ◆YURI.AShr. 2016/05/11(水) 21:12:05.453 ID:ryv1qKqu0.net
JK「じゃあ…死ね…」

お姉さん「え?」

JK「私はお姉さんのことこんなに好きなのに…なんで分かってくれないの…?」

お姉さん「そ、そんなこと言われても…」

JK「私お姉さんにフラれたら自殺するって決めてたの、学校でもいじめられてるし、家にも居場所なんかないし、お姉さんだけが私の味方だと思ってたのに…なんで裏切るの!!?」

お姉さん「ま、待って…なにいってるのよ…」

JK「は!?最初に誘ってきたのはお姉さんの方じゃん!」

お姉さん「まってホントに何言ってるの…?大丈夫…?」

JK「大丈夫なわけないじゃん!!ずっと好きだった人に騙されて!裏切られて!!」

お姉さん「意味分からないんだけど、もともとあなたはただのお隣さんだし、それ以上でもそれ以下でもなかったじゃん…」

JK「最低…お姉さんのこと見損なった…もっと私のこと考えてくれてると思ってた…」

お姉さん「ほんとに気持ち悪いんだけど…」

JK「は…?」

お姉さん「な…何よ…」

JK「>>19

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/11(水) 21:13:01.572 ID:93mwqmJ50.net
>>7

7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/11(水) 21:04:22.683 ID:93mwqmJ50.net
鼻と口押さえて酸欠にしたい!

21: ゆりりん ◆YURI.AShr. 2016/05/11(水) 21:28:11.464 ID:ryv1qKqu0.net
JK「鼻と口押さえて酸欠にしたい!」

お姉さん「はい…?まってまってホントに怖いんだけど…」

JK「お姉さん私を殺して」

お姉さん「どうしたのどうしたの…」

JK「ああああ!!もう!!」

お姉さん「1回落ち着いて…ね?」

JK「は…?どの口が言ってんの…?」

お姉さん「わかった、付き合ってあげるから…」

JK「え…」

お姉さん「あなたの彼女からのお願い、落ち着いて…」

JK「え…あ…えっと…」

お姉さん「おいで…」

JK「はい…」

お姉さん「あなたが辛い思いしてるのはよくわかったわ…」ギューナデナデ

JK「…」

お姉さん「死ねとか言わないでよ…怖いよ?」

JK「ご…ごめんなさい…」

お姉さん「一つ一つ整理しながら話してみてよ…私もどうしたらいいか一緒にかんがえてあげるから…ね?」

JK「…えっと……」

お姉さん「学校でいじめられてるの…?」

JK「うん…」

お姉さん「どんなことされるの…?」

JK「ノート破られたり…靴に虫入れられたり…」

お姉さん「…そっか~……つらかったね…」ナデナデ

JK「うん…」泣

お姉さん「じゃあさ、もう学校行かなくていいよ…」

JK「え…?」

お姉さん「私が勉強教えてあげるから」

22: ゆりりん ◆YURI.AShr. 2016/05/11(水) 21:35:15.402 ID:ryv1qKqu0.net
JK「でも…」

お姉さん「大丈夫、在宅だから、いつも家にいるし、仕事もそんなに忙しくないし」

JK「違うの…お母さんに怒られる…」

お姉さん「じゃあ私から言っとくから」

JK「いじめのことも言うの…?」

お姉さん「うん…言わなきゃいけないね」

JK「お母さんに知られたくないな…」

お姉さん「でも言わなきゃ納得してもらえないよ…?」

JK「うん……」

お姉さん「大丈夫だよ、お母さんも味方になってくれるよ」

JK「…」

お姉さん「大丈夫…?」

JK「ううん……」

お姉さん「うーん…」

JK「…」

お姉さん「気分転換に>>24でも行く?」

26: ゆりりん ◆YURI.AShr. 2016/05/11(水) 21:47:02.076 ID:ryv1qKqu0.net
お姉さん「気分転換に     ランドでも行く?」

JK「未成年です…」

お姉さん「あー…そっか~…」

JK「そんなとこ行くより…お姉さんと……」

お姉さん「そうだよね~…でもお姉さん生理なんだ」

JK「それはそれは…」

お姉さん「なんだよ冷たいな~」

JK「ごめんなさい…」

お姉さん「お姉さんの家でケーキでも食べる?昨日食べた余りでごめんだけど」

JK「たべる…」

お姉さん「おっけー、じゃあ元気だして!」

JK「うん…」

お姉さん「もう」ナデナデ

………
……


お姉さん「適当に座ってて~」

JK「はーい…」

お姉さん「あー、シュークリームとかもあるけど何がいい?」

JK「シュークリームです…」

お姉さん「はいはーい、コーヒー飲めるー?」

JK「飲めません」

お姉さん「じゃあ、紅茶でいい?」

JK「はい…」

お姉さん「はーいどうぞ」お皿コトン

JK「あ…これって駅前のあれですか?」

お姉さん「おー!そうそう」

JK「1回食べてみたかったんですよね…」

お姉さん「喜んでくれて幸いです♪」

28: ゆりりん ◆YURI.AShr. 2016/05/11(水) 21:54:24.707 ID:ryv1qKqu0.net
JK「じゃあ…いただきます…」

お姉さん「どうぞ~」

JK「…」

お姉さん「美味しくなかった…?」

JK「美味しい…w」

お姉さん「でしょ~、私もあそこのスイーツ大好きなんだ~」

JK「こんど一緒に…」

お姉さん「そうだね!今度は一緒に行こっか」

JK「うん…!」

インターホン「ピンポーン」

お姉さん「あ…」

JK「?」

お姉さん「彼氏かも…」

JK「ああ、ちゃんと別れるって言ってね」

お姉さん「…」

インターホン「ピンポーンピンポーン」

お姉さん「はーい…」テクテク

ドアガチャッ

お姉さんの彼氏「ういーっす、お、友達きてんの?」

お姉さん「う、うん…」

彼氏「どうもー」

JK「>>30

30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/11(水) 21:56:25.197 ID:NgeDxkrxd.net
ぶっさ

33: ゆりりん ◆YURI.AShr. 2016/05/11(水) 22:01:13.815 ID:ryv1qKqu0.net
JK「ぶっさ」

彼氏「えぇ…ひでえ…」

お姉さん「あはは…」

JK「お姉さん、わかってるよね」

お姉さん「う、うん…」

彼氏「ん?どしたの?」

お姉さん「えっと~…」

JK「早くいいなよ」

お姉さん「…」

彼氏「大丈夫?」

お姉さん「うん…一応」

JK「お姉さんどうしたの?なんで言わないの?」

彼氏「え、なになに何なの?」

JK「お姉さん私と付き合うからあなたはお姉さんと別れて」

お姉さん「ちょ…」

彼氏「え…?」

JK「わかった?」

彼氏「え…そうなのか…?」

お姉さん「ち、違うの…」

JK「はあ!?」

お姉さん「あ、えっと…そうじゃなくて…」

37: ゆりりん ◆YURI.AShr. 2016/05/11(水) 22:12:14.465 ID:ryv1qKqu0.net
JK「ほら、わかったらとっとと去る」

彼氏「…」

お姉さん「ごめんなさい…違うの…」

JK「え、お姉さんどうしちゃったの?」

お姉さん「うぅ…えっと…」

彼氏「いいじゃないか!」

お姉さん「え…?」

彼氏「なんて俺得なシチュエーションだ!素晴らしい!JKちゃん、応援するよ」

JK「お、おう」

お姉さん「え…?」

彼氏「いやー、そうならそうと早く言えば良かったのに」

お姉さん「え、なにか誤解を…」

JK「お姉さんよかったね~彼氏さん話が分かる人で」

お姉さん「え?えぇ~?」

彼氏「はっはっは!そういうことなら俺も潔く去りますとも」

JK「ありがとね!彼氏さん!ぶっさとか言ってごめんね」

彼氏「いやいやいいってことよ、それより、お姉さんとどんなことがあったとか、話聞かせてな」ウインクパチン

JK「いいよ!」

彼氏「じゃあお幸せに~」ニタニタ

JK「はーい!」

ドアバタン

JK「お姉さん♪」

お姉さん「…」

JK「お姉さん?」

お姉さん「え?ああ、うん」

JK「も~照れちゃってw」ギュー

お姉さん「」



おしまい

引用元: 16歳JK「あ…あの…!お姉さん!」25歳隣人お姉さん「え?あ、おはよう」