1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/01(日) 03:50:43.21 ID:i4FhOoVP0.net
俺「1+3…4、とでも答えれば満足かな?」

教師「はい、正解です」

俺「あまりにも単純な問題だ。リンゴが3つと考えれば解答は容易い」

教師「その通りです。皆さんもそういう風にして考えてみてくださいね」

俺「困るな…俺が動けば世界が変わってしまうか…」

俺「くだらん…」ガタッ

教師「俺君?」

俺「   に行かせていただこうか」キリッ

7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/01(日) 03:54:45.38 ID:i4FhOoVP0.net
ブッ ブバッ!


俺「ふん…下痢か」

俺「下痢如きが俺の腸内通行を許可した覚えはないぞ」

下痢「……」

俺「敢えて語らぬ…か」

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/01(日) 03:59:18.27 ID:i4FhOoVP0.net
ガラッ

「あっ   マンだwwwwwww」

「   マンおかえりーwwwwwwwwww」

教師「こらっ!そんなこと言うもんじゃありません!」

俺「   マン…か」

俺「まさに子供の付けそうな名前だ…」

12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/01(日) 04:01:29.58 ID:i4FhOoVP0.net
俺「ん…?」

「クスクス…」

俺「机の中に大量のゴミ…」

俺「ふっ、これも子供のやることだな」

「おい!ゴミはゴミ箱に捨てろよ!」

俺「俺に指図をするな…後悔することになるぞ」

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/01(日) 04:03:23.14 ID:i4FhOoVP0.net
「なんだこいつうぜー!」

「調子乗ってんじゃねーぞ!」

俺「調子…?」ガタッ

「な、なんだよ!」

俺「違うな…俺が乗ってるのは調子じゃない」

俺「輝かしき未来への…エスカレーターさ」

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/01(日) 04:05:37.89 ID:i4FhOoVP0.net
「なにこいつ…」

「キモい…」

俺「やはり子供にはまだ理解できんか…」

俺「いずれ分かる時が来るさ」

俺「最もその時には俺はさらに高みへと到達しているだろうが…」

「意味分かんねーよ!」

俺「スタート地点の差は決定的だということだ」

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/01(日) 04:08:28.00 ID:i4FhOoVP0.net
教師「もうっ!授業中なんだから静かにしなさい!」

教師「ほら、俺君も!」

俺「愛しのハニー、君が望むなら」スッ…

教師「何を言ってるの」

俺「あなたは天使の存在を信じるか?」

教師「信じてないし今はどうでもいいでしょ!」

俺「だろうな。何故ならあなた自身が天使なのだから」

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/01(日) 04:11:45.65 ID:i4FhOoVP0.net
教師「じゃあ今日はテストを返しまーす」

「えー!やだー!」

「いらないよー!」

教師「はいはい静かに」

俺「愚かな…紙切れ一枚で人の程度が知れるものか」

教師「俺君、100点おめでとう!」

俺「ふん…」

教師「お母さんもきっと喜ぶわよ!」

俺「ママのことなど、どうでもいいさ」

26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/01(日) 04:14:45.20 ID:i4FhOoVP0.net
ママ「あらお帰り俺!」

俺「くれてやる、この紙切れ1枚で満足するというならな」

ママ「まあ100点!頑張ったわね!」ナデナデ

俺「大げさな女だ。拒否はせんがな」

ママ「今日の夕飯は何でも好きなもの作ってあげる!」

俺「ふん…カレーライスにしておけ、甘口のな」

引用元: 俺「ふっ、この世界は退屈だな…」教師「次、俺君解いて」