1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:04:43.31 ID:7zlPyQ1x0.net
ことりは耳を疑った
そして言葉を残した
「何言ってるの海未ちゃん…?」
海未の瞳には涙か浮かんでいたかもしれない
いや浮かんでいなかった
そして言葉を残した
「何言ってるの海未ちゃん…?」
海未の瞳には涙か浮かんでいたかもしれない
いや浮かんでいなかった
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:07:09.60 ID:7zlPyQ1x0.net
2つの足音が聞こえる
異常に大きな足音とロシアンな足音
希と絵里だった
「はやいなぁ二人は」
希は言った
「ハラショー」
絵里も言葉を残した
異常に大きな足音とロシアンな足音
希と絵里だった
「はやいなぁ二人は」
希は言った
「ハラショー」
絵里も言葉を残した
5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:09:43.81 ID:7zlPyQ1x0.net
ことりはこの状況を説明した
希は野菜ジュースを飲んでいた
絵里は驚き言葉を残した
「それはハラショーな事態ね」
部室は暑かった
スノーハレーション
希は野菜ジュースを飲んでいた
絵里は驚き言葉を残した
「それはハラショーな事態ね」
部室は暑かった
スノーハレーション
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:13:24.56 ID:7zlPyQ1x0.net
「おっはよー!」
声が聞こえる
それは多分穂乃果の声だ
海未はとっさに動いた
机に置いてあったリセッシュを手に取り、多分穂乃果に向かって投げつけた
絵里は緊急ボタンを押した
恋のボタンだった
声が聞こえる
それは多分穂乃果の声だ
海未はとっさに動いた
机に置いてあったリセッシュを手に取り、多分穂乃果に向かって投げつけた
絵里は緊急ボタンを押した
恋のボタンだった
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:15:58.85 ID:7zlPyQ1x0.net
「ブグゥ!イタイよ…イタイよ海未ちゃん!」
穂乃果は叫んだ
もう多分ではない
確実に穂乃果だった
すかさず海未は言った
「リセッシュします」
穂乃果は察した
今、自分が置かれている状況を察した
穂乃果は叫んだ
もう多分ではない
確実に穂乃果だった
すかさず海未は言った
「リセッシュします」
穂乃果は察した
今、自分が置かれている状況を察した
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:17:59.68 ID:7zlPyQ1x0.net
「いいところに当たったわね」
矢澤だった
矢澤は冷静に穂乃果を見つめていた
この時ことりは感じた
穂乃果を見る目が綺麗なことに
ことりはとっさに緊急ベルを押した
ついでに希も押した
しかし意味はなかった
矢澤だった
矢澤は冷静に穂乃果を見つめていた
この時ことりは感じた
穂乃果を見る目が綺麗なことに
ことりはとっさに緊急ベルを押した
ついでに希も押した
しかし意味はなかった
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:21:39.61 ID:7zlPyQ1x0.net
穂乃果は激怒した
その激怒はメロスを超えていた
飛べないカラスを見つけたかのようだった
「海未ちゃん…ひどいよ…」
穂乃果の声は震えていた
いや、声だけではない
心まで震えていた
西野カナだった
その激怒はメロスを超えていた
飛べないカラスを見つけたかのようだった
「海未ちゃん…ひどいよ…」
穂乃果の声は震えていた
いや、声だけではない
心まで震えていた
西野カナだった
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:23:36.73 ID:7zlPyQ1x0.net
穂乃果は殴りかかった
なぜか絵里に殴りかかった
それはもう、誰にもわからないことだった
絵里は驚きのあまり声をふるわせながら言った
「ハラショー」
それは絵里の最後の言葉ではなかった
なぜか絵里に殴りかかった
それはもう、誰にもわからないことだった
絵里は驚きのあまり声をふるわせながら言った
「ハラショー」
それは絵里の最後の言葉ではなかった
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:26:27.24 ID:7zlPyQ1x0.net
ドアが開いた
花陽が米を喰いながら部室に入ってきた
海未はそれを注意した
穂乃果の攻撃に驚きながら絵里も注意した
ついでに矢澤も注意した
希は焼肉弁当を食べていた
ピカピカフェイスだった
花陽が米を喰いながら部室に入ってきた
海未はそれを注意した
穂乃果の攻撃に驚きながら絵里も注意した
ついでに矢澤も注意した
希は焼肉弁当を食べていた
ピカピカフェイスだった
22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:28:45.72 ID:7zlPyQ1x0.net
花陽は状況を察した
いや察していなかったのかもしれない
ちょうど部室に入ってきた凛に目をつけ、茶わんごと米を投げつけた
「ここは戦場だよ」
花陽は凛に告げた
凛は納得して二度頷いた
その時に顎が外れたらしい
いや察していなかったのかもしれない
ちょうど部室に入ってきた凛に目をつけ、茶わんごと米を投げつけた
「ここは戦場だよ」
花陽は凛に告げた
凛は納得して二度頷いた
その時に顎が外れたらしい
23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:31:35.05 ID:7zlPyQ1x0.net
真姫は遅れながら部室に入ってきた
しかし遅かった
すでに戦いは始まっていたのだ
しかし真姫は賢かった
後ろ似ファブリーズを隠していた
「甘いな、真姫ちゃん」
凛は飛びかかってきた
真姫はファブリーズを投げつけた
しかし遅かった
すでに戦いは始まっていたのだ
しかし真姫は賢かった
後ろ似ファブリーズを隠していた
「甘いな、真姫ちゃん」
凛は飛びかかってきた
真姫はファブリーズを投げつけた
26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:35:35.60 ID:7zlPyQ1x0.net
二時間が経った
戦場と化した部室に残っていたのは5人だけだった
花陽、凛、ことり、真姫は立ち上がることができない状態にあった
「ガチャン!ドカン!」
入ってきた
親鳥が入ってきた
この時ことりは、自分が焼き鳥になることを覚悟していた
しかし希は焼肉の方がよかった
たまにはいいかとも思った
戦場と化した部室に残っていたのは5人だけだった
花陽、凛、ことり、真姫は立ち上がることができない状態にあった
「ガチャン!ドカン!」
入ってきた
親鳥が入ってきた
この時ことりは、自分が焼き鳥になることを覚悟していた
しかし希は焼肉の方がよかった
たまにはいいかとも思った
27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:39:12.63 ID:7zlPyQ1x0.net
「何やってるの?」
親鳥は言った
それは子供の鳥、すなわちことりに呼びかける声とは違っていた
海未は痙攣した
矢澤は覚悟を決めた
希は焼肉弁当を食べ終わった
絵里は緊急ベルを押した
穂乃果は察した
親鳥は言った
それは子供の鳥、すなわちことりに呼びかける声とは違っていた
海未は痙攣した
矢澤は覚悟を決めた
希は焼肉弁当を食べ終わった
絵里は緊急ベルを押した
穂乃果は察した
28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/29(木) 06:41:25.43 ID:7zlPyQ1x0.net
そしてすごく怒られた
思いは重ならなかった
しかし微熱だった
青春は聞こえなかった
しかしベルは聞こえた
たまにはゆっくりもいいと思った
海未は穂乃果を た
おわり
思いは重ならなかった
しかし微熱だった
青春は聞こえなかった
しかしベルは聞こえた
たまにはゆっくりもいいと思った
海未は穂乃果を た
おわり
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