1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 21:16:02.69 ID:jkkVrC7Mr.net
客「へぇ~~シャロって売ってるんだ!」

ココア「今日から始めました♪」

客「そうなんだ。常連としては新商品は試してみたいなぁ。シャロ1体ください」

ココア「お買い上げありがとうございます。個体差があるのでお好きなシャロをお選びくださーい♪」

客「ふーん。見た目はあまり変わりないけどねぇ」

ココア「確かに見た目は変わりませんが反応は様々ですよ~例えば同じようにお尻を撫でてみると」

シャロ「ひゃん!?ちょっとやめなさいよココア」

シャロ「oh!Great!」

シャロ「‥‥だめ‥‥だめだけど‥‥もっと//」 

シャロ「そんな所にお金はないわよこの泥棒猫!」

ココア「このように」

客「おお‥‥‥‥‥‥‥‥」

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 21:17:45.08 ID:jkkVrC7Mr.net
ココア「やっと閉店だよぉ。疲れたぁ」

チノ「シャロさんの売り上げはどうですかココアさん」

ココア「順調順調♪もう半分売れちゃったよ!」

チノ「そうですか。良かったです。父も喜びますよ」

ココア「ラビットハウスが繁盛してシャロちゃんも養われて皆が幸せになれるね♪ほんと名案だよチノちゃん!」

チノ「ふふっ。そこまで言われると照れますね」

タカヒロ「良かったね。チノ」

チノ「居たんですかお父さん。シャロさんが売れてお店も今まで以上に盛り上がりますね」

タカヒロ「ああ。だがな、ちょっとまずいことになりそうなんだ」

ココア「まずいこと?」

3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 21:19:24.84 ID:jkkVrC7Mr.net
「コンマ00が出るたびにシャロ割りするwwwwwwwwwwww」
スイカ割りみたいに目隠しして日本刀で切る
おまえら頼むぞwwwwwwww

00出ろ

楽しみ

シャロ死ね

俺もやりたい



チノ「これはひどいですね‥‥‥」

ココア「そんな‥‥‥‥こんな使用方法説明書には書いた覚えないよっ!シャロちゃん‥‥‥」

タカヒロ「この掲示板を見ての通り非常にまずい。他にも‥‥‥」

7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 21:21:36.34 ID:jkkVrC7Mr.net
「シャロちゃんかわいいから買ってきた」
かわいいから犯したったwwwwwwwwwwww  してるしこれくらいいいよね

シャロかわいい

こマ?

合成だろ

あへ顔wwww


ココア「この写真シャロちゃんだ‥‥‥」

チノ「目に光が無いです‥‥‥‥」

ココア「私のせいだ‥‥‥‥‥!私お客様の所回ってシャロちゃん買い戻してくるっ!」

チノ「ココアさんっ!」

8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 21:23:31.38 ID:jkkVrC7Mr.net
チノ「行ってしまいました‥‥‥ココアさんが危ないですよお父さん!」

タカヒロ「これは警察に連絡するべきかな」

シャロ×5「その必要は無いわよ!!」

チノ「シャロさん?」

シャロ「話は聞かせてもらったわよ。仲間がひどい目に合わされてる事も」

シャロ「ココアは私達に任せてね♪」

元シャロ「元は私の身から出た錆‥オリジナルのシャロの私がなんとかしてみせる!」

シャロ「やってやるわーーー!!!」

タカヒロ「大丈夫なのかい?」

シャロ「大丈夫よ♪私の技はタカヒロさんが一番よくわかってるでしょ」

タカヒロ「今は娘が‥‥‥///」

チノ「技?」

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 21:26:11.61 ID:jkkVrC7Mr.net
タカヒロ「数が多いと圧倒されたな‥‥‥‥」

チノ「ココアさんもシャロさんも心配です」

タカヒロ「そういえば俺は詳しく聞いてなかったんだがシャロくんはどうして増えたんだ?」

チノ「ココアさんから聞いてなかったんですか‥‥‥‥始まりは1ヶ月前の千夜さんのパニックになったメールからでした」

チノ「千夜さんの目に飛び込んできたのは家から出てくるシャロさんの後ろに続いて出てくるシャロさんだったそうです」

チノ「それからいつの間にか増えるシャロさん‥‥‥‥気づけば町中で活動するシャロさんは10人になっていました」

チノ「個性はあってもやはりシャロさんですから危機感から全員勝手にバイトを始めたそうです」

チノ「でも元のシャロさん以外は半数が仕事ができずにすぐクビになりました」

チノ「このままではシャロさんが破産してしまうのでそれぞれのシャロさんを養ってもらう家を探すために売り出したんです」

タカヒロ「そうだったのか‥‥‥シャロくんはかわいいから養いたいと言う人には事欠かないだろうな」

チノ「私達もそう思ってたんですけど、歪んだ性癖をぶつけられてるだけな気がします‥‥‥‥‥‥」

12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 21:37:43.93 ID:jkkVrC7Mr.net
元シャロ「まずはココアを探さないと!手分けして探しましょう。夜で人通りも少ないから見付けやすいはずよ」

元シャロ「元のシャロの私が指揮するわ。皆携帯は持ってるわね」

シャロ「私まだ契約してない‥‥‥」

シャロ「パフェが食べたくて売っちゃった♪」

シャロ「糸電話のスキルに関しては自信があるけど?」

シャロ「嘘でしょ!?皆しっかりしてよ!‥‥‥私はもちろん持ってるわよ」ドヤッ

元シャロ「あーもう!1人だけだなんて!仕方ないわね‥‥‥‥‥ココアを見つけたら叫びなさい!全力で!!!!!」

シャロ×5「は、はいぃ!!」ビクッ

元シャロ「いい返事ね!‥‥‥‥‥‥‥って、なんか増えてない?」

シャロ「そういえば‥‥‥」

シャロ「1、2、3、4、5、6‥‥‥‥‥‥6!?」

シャロ「あわわわわわ‥‥‥‥‥‥‥‥」

元シャロ「いつの間に増えたの!?」

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 21:48:32.09 ID:jkkVrC7Mr.net
ココア(ごめんね‥‥‥‥シャロちゃん。私が身勝手に売っちゃったりしたから‥‥‥‥まさかこんな事になるなんて)

ココア「ハァ‥‥‥ハァ‥‥‥‥‥ハァ」

ココア(まだ無事だよね‥‥‥待っててね!今助けるから!)

ココア「ここだ‥‥‥‥あのお客さんの家。売る前に住所書いてもらっておいて良かった‥‥」

シャロ「ぅ‥‥‥‥うぅ‥‥‥‥‥痛い‥‥‥」

ココア「この声‥‥‥シャロちゃんの!?」

ココア「あ、あの‥‥ラビットハウスのココアです!!開けてください!!」ドンドンドン

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 21:54:24.28 ID:jkkVrC7Mr.net
ガチャ

客「あ、どうもどうも。ビックリしましたよ‥‥‥‥わざわざ私の家に訪ねてくるって事はシャロの事ですか?」

ココア「はい!シャ、シャロちゃんは元気ですか?」

客「あぁそれはもう!元気すぎてこれからの生活がおもいやられますよ‥‥‥」

ココア「そうですか‥‥‥会わせて下さい」

客「いやもう眠ってるから今日はちょっと」

ココア「今すぐ会わなきゃ駄目なんです!」

客「あっ、勝手に入られちゃ困るよ!!警察呼びますよっ!!!!」

ココア「‥‥あ‥‥‥‥シャロ‥‥‥ちゃん?」

シャロ「ココ‥‥ア?‥‥‥助けて‥」

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 22:11:20.06 ID:jkkVrC7Mr.net
客「それはシャロですよ。助けるだなんて正気ですか?」

ココア「助けるよ‥‥私はシャロちゃんの友達だからっ!!」

客「ざけんなッ!!!売っといて今更返品しろだと!?詐欺だ!!」

ドカァ!

ココア「きゃあ!!」ドン

客「てめぇも同じ目に合わせてやる‥‥‥‥ひぃひぃ言わせて処女膜破ってやるよぉ!!」

ココア「いやぁぁぁぁぁぁ!」

21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 22:12:37.39 ID:jkkVrC7Mr.net
ミス   修正

ココア「ひどい‥‥‥裸にされて痣だらけなんて!‥‥‥今助けるからね」

客「見ましたね‥‥‥‥」

ココア「!」ビクッ

客「それはシャロですよ。助けるだなんて正気ですか?」

ココア「助けるよ‥‥私はシャロちゃんの友達だからっ!!」

客「ざけんなッ!!!売っといて今更返品しろだと!?詐欺だ!!」

ドカァ!

ココア「きゃあ!!」ドン

客「てめぇも同じ目に合わせてやる‥‥‥‥ひぃひぃ言わせて処女膜破ってやるよぉ!!」

ココア「いやぁぁぁぁぁぁ!」

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 22:19:54.69 ID:jkkVrC7Mr.net
パリンッ

客「ぐほぉっ!?」ドン

ココア「え」

シャロ「大丈夫か?ココア!!!」

ココア「新しいシャロちゃん!!」

客「くそっ窓から‥‥?2人目?‥‥シャロのくせにその強気な顔‥‥‥生意気なんだよ!!オラァァ!」

シャロ「ふんっ」スパァァァン

客「ぐっ!!」

ココア「凄いシャロちゃん!こんなに強かったんだね!まるでムエタイの達人みたい!」

シャロ「私は武術が得意なシャロだから。ここは任せな。そこに転がってるシャロを連れて早く逃げるんだ!」

ココア「うんっ!!ありがとう」

シャロ「ホアチャーーーー!!」

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 22:21:52.24 ID:jkkVrC7Mr.net
元シャロ「これだけ別れて探してるのにまだココアは見つからないみたいね‥‥携帯にも連絡無し‥どこに行ったのよ‥‥‥あんな危ない連中とココアを会わせられない」

シャロ「どう?見つかった?」

元シャロ「‥‥‥駄目ね。居ない」

シャロ「そっかー‥‥‥」

プルルルル

元シャロ「もしもし。見つかった?‥‥‥‥‥ほんと!?うん、今すぐそっちに向かう‥‥‥うん、またね」

シャロ「見つかったのね?」

元シャロ「ええ。‥‥‥ってあんた最初に携帯持ってるって言ってたシャロよね!?」

シャロ「そうよ!」

元シャロ「え‥‥‥なんなの?‥‥‥また増えたの?今の誰よ」ガクブル

27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 22:40:56.34 ID:jkkVrC7Mr.net
ココア「あっ他のシャロちゃん達だ」

元シャロ「ココア!無事で良かった。私は元のシャロよ」

ココア「あーそうなんだ。でも私にとっては皆友達だから皆同じシャロちゃんだよ♪」

元シャロ「え‥‥‥」ズキンッ

シャロ「嬉しいわーー!ココアー」モフモフ

シャロ「そうや。ずっと友達やで?ココアはん!」

元シャロ(なにこれ‥‥‥ココアは私の事友達って言ってくれてるのになんだか苦しい‥‥‥胸の当たりがギュって締め付けられてるみたいで‥‥‥)

ココア「あれ?シャロちゃん‥‥‥‥なんか多くない?」

元シャロ「‥‥‥‥‥‥言われてみれば何よこの数」

ココア「10人も居るよ。シャロちゃん売り払う前の人数と同じ!!」

シャロ「まぁまぁ気にしすぎると小じわが増えまっせ!」

35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 22:56:28.17 ID:jkkVrC7Mr.net
ココア「次のお客さんの家はここだよ」

元シャロ「なんだか緊張してきたわね」

ココア「大丈夫。こっちには武術が得意なシャロちゃんが要るんだし♪」

シャロ「おう!任せときなぁ」

元シャロ「私なのに随分頼もしい‥‥‥‥」

ピンポーン

ココア「夜遅くにすみません!ラビットハウスのココアです」

客「おぅ?なにしにき‥‥‥‥‥うわっ!なんだこの大量のシャロ!くっさ」

元シャロ「えっ‥‥‥‥‥」

ココア「‥‥‥‥あの、シャロちゃんに会わせてくれませんか?どうしても確認したい事があって!」

客「は?売った物なんだからあんたらに今更そんな権利ねぇよ。けぇんな」

36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 22:58:17.65 ID:jkkVrC7Mr.net
シャロ「ホアチャーーーー!!!!」スパァァァン

客「うっ」バタッ

ココア「え‥‥‥‥それはまずくない?」

元シャロ「私なのに大胆‥‥‥」

ココア「この際仕方ないよ。中に入ろう」

37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:02:57.83 ID:jkkVrC7Mr.net
男1「よっしゃーーやっとコンマ00出よった!次は俺の番だよな!」

男2「首とか胴体とか切るんじゃねぇぞー。まだまだ楽しみてえからなぁ。はははっ」

男3「うぇーーーーーいwwwwwwwwwwww」

男4「目隠ししっかり付けとけよ。お前見えてたら一気に首ハネそうだから」

男5「切る瞬間はバッチリカメラに収めてやるでやんすwwww」

シャロ「あぁ‥‥‥‥ぁ‥‥‥いやぁめて‥‥‥ぇもうもぅいやぁぁぁこわ‥‥ぃ‥ぅあぁぅ‥‥‥‥」

ココア「ひ、ひどい‥‥‥‥左腕と右足が無い‥‥‥‥」

元シャロ「やばすぎるわよ‥‥‥‥こいつらこの前ニュースで指名手配されてたテロリスト達じゃない‥‥‥‥‥」

40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:09:28.92 ID:jkkVrC7Mr.net
シャロ「許せないでぇ‥‥‥‥締めなあかんな」

シャロ「うぅ‥‥‥‥怖いですぅ」

シャロ「警察!警察呼ぼうよ!!」

シャロ「くっそこの野郎‥‥‥ホ‥‥‥ホ‥‥‥」

ココア「あ、ちょっと待っ」

シャロ「ホアチャーーーー!!!」スパァァァン

男1「うっ‥‥‥‥‥‥いってぇ!んだてめぇら‥‥‥‥」

41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:12:19.60 ID:jkkVrC7Mr.net
ココア「見付かっちゃった‥うぅ‥‥シャロちゃんを売った者です。シャロちゃんにひどいことするなら返してください。お金は返しますから」

男1「すげぇ‥‥‥シャロが10匹も居る!こんなに居んならこいつ殺っちゃてもいいよな!いいよな!」

男2「楽しみは多いほうがいいじゃねぇか。まぁ待てよ」

男4「売った者はこっちの所有物だっての。どうしてもってんならこっちにも考えがあるぜ」

シャロ「こいつらやる気だな!戦えるシャロは私と共に戦え!」

シャロ「合点承知のすけ!」

シャロ「   対策に持ってた催涙スプレーで‥‥‥」

男1「なめてんじゃねぇぞ!」ドカァ

男3「うぇーーーーーいwwwwww」ボコボコ

男4「足を折れば何もできねぇだろ」ボキッ

シャロ×3「きゃあぁぁぁ‥‥‥‥」バタッ

ココア「つ、強い‥‥‥‥‥!」

42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:16:19.56 ID:jkkVrC7Mr.net
男5「次はお前でやんすww」 

ココア「え?」

元シャロ「ココア!!後ろ!」ポーイ

男5「うわっそのツボ高いんだぞ投げんなぶへぁっ‥‥‥‥」ガッシャーン

ココア「あ、ありがとう。‥‥‥‥私が危ない時に助けてくれるのは元シャロちゃんだけなんだね」

ココア「元シャロちゃんは皆とは違うのかも‥‥‥」

元シャロ「コ、ココア‥‥‥」ドキドキ

47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:23:18.51 ID:jkkVrC7Mr.net
男1「男5をよくもやってくれたなぁ‥‥‥‥‥後はてめぇら雑魚シャロだけだぜぇ」

ココア「どうしよう‥‥‥‥強いシャロちゃん達皆やられちゃったし絶体絶命だよ‥‥‥」

元シャロ「万事休すね‥‥‥‥」

ダッダッダッダッダッダッダッダッ

ココア「なに‥‥‥この大勢の足音」

元シャロ「まさか‥‥‥テロリストの援軍!?」

バンッ

シャロ×30「助けにきたわよ!!!」

ココア「うわ‥‥‥」

元シャロ「どうなってるの私‥‥‥」

男2「多すぎだろ」

49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:28:38.65 ID:jkkVrC7Mr.net
シャロ×30「ココア!無事みた「覚悟しなさいテロリスト共「この数の差で勝てるとおも「ウサギよりは怖くないわ「あ~いとぅいまてーん!
「左腕と右足切られてるぅ!?「グロ!グロよぉ!「ギミーレボリューション!!「大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫‥‥‥‥「どんな人間でも包丁で胸を刺せば一撃
「NOーー!「あははーー楽しいーー♪「この滑らなフォルムは武器にも「こいつら金持ってそうね「ちょっとあんたくさいのよ「あんたのがくさいわ
「    大きくなりたい‥‥「あの男好みね「わん!わん!「ウサギは居ないわよねっ!?「ぱふぱふしてあ・げ・る「リゼしぇんぱ~い
「ココアはやっぱり森永「男の人怖い‥‥‥‥「こちらシャロ!ターゲットを発見!「あのシャロ可愛いぐへぐへ「お腹減ったわ~昨日から何も食べてない
「こんな出会い方じゃなければ3000円でいい事してあげたのに「シャロ。イキマーーース!「キリマンジャロを出しなさい」

元シャロ「もうなにがなんだか‥‥‥」

ココア「で、でもこんなに味方がいればもう安心だね!」

男4「これさすがにやばくね?満員電車かよ。うひょっ。    やわらけっ!」

50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:35:41.53 ID:jkkVrC7Mr.net
男3「うぇーーーーーいwwうぇーーーーーいwwうぇーーーーーいww」ハイタッチ

シャロ「うぇーーーーーいwwwwww」ハイタッチ

男2「な、なに言ってんだ‥‥‥こいつら全員捕まえて売れば一攫千金も夢じゃねぇ‥‥‥とはいえ身動きさえできないとなると」

男1「うるせぇし‥‥‥‥‥‥狭い‥‥‥‥‥‥」プルプル

男2「おい男1。なにする気だ‥‥‥‥‥‥こんな狭い部屋でマシンガンぶっぱなしたら」

男1「わらわら集まってきやがってうぜぇんだよ豚共がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」バババババババババババババ

51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:40:09.49 ID:jkkVrC7Mr.net
シャロ×30「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」

男「ひゃっひゃっひゃ!シャロがゴミのようだ!!」バババババババババババババ

ココア「‥‥‥‥ぁ‥‥‥部屋が赤く染まってく‥‥‥‥‥‥」

元シャロ「ひぃっ‥‥‥シャレになんないわよ~~」

男2「跳弾で俺たちまで死ぬぞ!やめろ男1」

男4「やべぇよ‥‥‥‥しゃがんでシャロの中に潜れぇぇぇぇぇ!!!!」

男3「うぇーーーーーいwwうぇーーーーー」ブシャァ

男2「男3んんんん!!!!!!」

男1「オラオラオラオラ~~~!!!」バババババババババババババ

シャロ「ひゃぁっ!なにか固い物がお尻に‥‥‥サワサワ‥‥‥‥‥こいつ、  してやがる!」

男1「触ってんじゃねぇよ死ねぇ!!!!」バババババババババババババ

シャロ「っ!?」ブシャァ

52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:41:13.43 ID:jkkVrC7Mr.net
ココア「シャロちゃんがどんどん死んでく‥‥‥‥シャロちゃんを助けに来たのにこれじゃ意味無いよっ‥‥‥」ウルウル

男1「シャロ死ねぇぇぇ‥‥‥‥‥‥‥ちっ、弾切れか。次のマガジンを‥‥‥」

パァン

男1「」バタッ

ココア「えっ?なに‥‥‥テロリストが撃たれた」

元シャロ「ココア。見てっ!窓の外にヘリが飛んでるわ」

ココア「ほんとだ‥‥‥!」

53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:42:33.01 ID:jkkVrC7Mr.net
リゼ「まずは1人」

リゼ「残りも始末したいが大量のシャロで窓からじゃ中が見えないな」

シャロ「ありがとうごぜぇますリゼ先輩」

リゼ「いや、お前が私に助けを求めなかったらココア達を助けられなかったかもしれない。こっちこそ礼を言わせてくれ」

シャロ「そんな!おらにはもったいないお言葉ですぜぇ。ヘリなんてリゼ先輩じゃなけりゃぁ使えないんじゃぁ。さすがじゃぁ先輩」

リゼ「‥‥‥‥その言葉遣いどうにかならないか?」

シャロ「無理じゃぁ」

リゼ「‥‥‥‥‥‥後は千夜がうまくやってくれれば」

55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:49:45.36 ID:jkkVrC7Mr.net
ココア「とりあえず助かった‥‥‥‥のかな?」

元シャロ「でもテロリストはまだ残ってるわ‥‥‥」

男2「男1まで死にやがった。手加減してる場合じゃねぇ!やるぞ男4」 

男4「お~‥‥‥」ピチャッ

シュン

シャロ×8「停電!?「怖いっ‥‥真っ暗だよぉ「シャロのお化けが出るぅ‥‥‥‥「血生臭いよぉ「お花畑が降ってくる「あ‥‥‥そこっ‥‥舐めるのやめて‥‥いやぁ‥‥‥ぁん‥‥「ベチョってしたぁ!」「この人痴漢です!!」

千夜「ココアちゃん。シャロちゃんこっちよ!早く逃げて」

ココア「千夜ちゃん!?どうしてここに?」

56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:50:18.74 ID:jkkVrC7Mr.net
千夜「リゼちゃんに頼まれて‥‥私がブレーカーを落としたの。今のうちに」

ココア「リゼちゃんに?」

千夜「ええ。あのヘリに乗ってるのはリゼちゃんよ。援護してくれるわ」

ココア「そうだったんだ!」

元シャロ「千夜ぁ~‥‥‥‥」ダキッ

千夜「後でいっぱい胸貸してあげるから今は逃げましょ」

57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:51:57.89 ID:jkkVrC7Mr.net
元シャロ「た、助かったぁ‥‥‥」

ココア「シャロちゃん達も居るね!‥‥‥でも少なすぎるよ」

元シャロ「生き残ったのは私合わせて9人だけ‥‥‥か」

千夜「シャロちゃん‥‥うぅ‥」ポロポロ

元シャロ「千夜‥‥‥泣かないで‥‥なんとか私は生き残れたし」

千夜「そうゆう問題じゃないわ‥‥‥シャロちゃんが死んだのよ‥‥」

元シャロ「うん‥‥‥でも昔から千夜と一緒の私はここに居るから」

千夜「そうなの?‥‥でもどのシャロちゃんも記憶はあるんだし皆私の幼なじみのシャロちゃんよ‥‥‥‥」

元シャロ「千夜‥‥‥‥‥‥」ズキッ

58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/06(土) 23:58:39.71 ID:jkkVrC7Mr.net
男2「くそっ待てよ‥金づる‥‥」

男4「さっきのシャロどこだ?まだ前戯しかしてないだろー。出てこいよぉ本番はこれからじゃねぇか」ギンギン

ココア「あ!」

元シャロ「あいつらも脱出してきたのね‥‥‥うぅ」

パァン      ドサッ

男4「おぉ?男2‥‥‥まじかよお前まで‥‥‥眉間を一発たぁ是非スカウトしてぇな。この国一緒にぶっ壊して」

パァン      ドサッ

ココア「さすがリゼちゃん‥‥‥!容赦ない‥‥‥‥」

千夜「残りの売られたシャロちゃん達は他のシャロちゃん達が救出したらしいしこれで終わりね‥‥‥よかった~」

元シャロ「一件落着ね」

ココア「そうかな‥‥‥‥シャロちゃんがいっぱい増えてシャロちゃんがいっぱい死んじゃって‥‥‥よくわからないよ‥‥‥」

元シャロ「ココア‥‥」

ココア「人が死んだんだよね‥‥‥?」

62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 00:10:47.86 ID:t3oZHIGtr.net
リゼ「大丈夫か?皆」

元シャロ「リゼせんぱ」

シャロ×8「リゼしぇんぱ~い!!」

リゼ「うわっ!‥」ドーン

千夜「あらあらシャロちゃん達ったら‥‥‥一斉に抱きついたらリゼちゃんが押しつぶれちゃうわよ」

リゼ「シャロっ!落ち着け。おまえらそんなキャラだったか?」

元シャロ「‥‥‥‥‥せ、先輩!私がシャロです!本物のシャロですから!他のシャロはキャラが違いますから!」

リゼ「そ、そうだったのか。やっぱシャロはいきなり抱きついたり‥‥‥‥」

シャロ「あら、本物とかいまさらどうなのかしら?」

63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 00:13:12.22 ID:t3oZHIGtr.net
シャロ「そうだよねぇ。皆同じシャロだよぉ~」

シャロ「平等が一番やでぇ!な!リゼ先輩!」

リゼ「‥‥‥‥‥え‥‥‥ま、まぁ‥‥‥そうだな。お前達もシャロだもんな‥‥‥仕方ない‥‥‥おいで」

シャロ×8「わーい!」

元シャロ「‥‥‥‥うそ」ズキズキッ

64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 00:18:59.58 ID:t3oZHIGtr.net
元シャロ「リゼ先輩‥‥‥それはシャロだけど‥‥‥‥でもシャロは私だけだったはずなのに‥‥‥‥‥」

元シャロ(私ってなんなんだろう‥‥‥‥同じ記憶を持ったシャロが沢山居るなら私が死んでもシャロは死んだ事にはならないのかな‥‥‥?)

元シャロ(もう私自身に価値なんてないのかな‥‥‥‥千夜やリゼ先輩にとっては代わりのシャロが沢山居るものね‥‥‥‥ココアも多分同じ‥‥‥‥)

元シャロ「ココア‥‥‥」

ココア「どーしたの?」

元シャロ「他の人から見ればどのシャロもシャロなんだろうけどね‥‥‥私から見たシャロは私一人しか居ないの‥‥‥‥
今までシャロとして生きてきた私はどーすればいいのかな?シャロは私一人を示す名前じゃなくなっちゃった‥‥‥‥」

ココア「‥‥‥なにわけわかんない事言ってるの?」

元シャロ「‥‥‥ど、どーして分かってくれないの!もうこの気持ちを分かってくれるのは私が他のシャロとは違うって言ってくれたココアしか居ないのにっ!!」

65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 00:23:46.69 ID:t3oZHIGtr.net
ココア「んーそうゆう意味じゃないんだ‥‥‥‥元シャロちゃんが他のシャロちゃんと違うって思ったのはね、一人だけ私の事守ろうとしてくれたから。他のシャロちゃんは動こうともしてなかった」

ココア「だから元シャロちゃんだけ私を強く思ってくれてるのかなって。それが他のシャロちゃんより特別に思えた理由」

元シャロ「じゃあ私が本物のシャロとか関係なかったわけね‥‥‥馬鹿みたい‥‥‥‥どうせ私は‥‥‥‥‥」

ココア「その時はそうだったよ。けど今は元シャロちゃんが昔から私の友達のシャロちゃんだって思うよ!だってシャロちゃんなら私を助けてくれるに決まってるもん!!」

元シャロ「うっ!‥‥ココアァ‥‥‥‥‥」ダキッ

ココア「ふふっ‥‥‥もふもふー♪」

67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 00:31:37.32 ID:t3oZHIGtr.net
ココア「あれ?でも元シャロちゃんが一番最初のシャロちゃんだってどうやって証明するのかな?」
 
元シャロ「ぇ!‥‥‥‥‥私が本物に決まってるわ‥‥‥‥‥だって」

元シャロ「‥‥‥だって‥‥‥‥千夜と待ち合わせたあの日、千夜に言われて振り向いたら私が居て私はめっちゃくちゃ驚いたわ。だから最初から居たのは私よ!」

ココア「その記憶‥‥多分他のシャロちゃんにもあるよね‥‥増えた時点のシャロちゃんの記憶を受け継ぐみたいだし」

元シャロ「あ‥‥‥えと‥‥‥」パクパク

ココア「もしかしたら最初から居た本物のシャロちゃんはもう‥‥‥‥‥」

元シャロ「やめて!!!!」

ココア「シャロちゃん‥‥‥‥」

元シャロ「お願い‥‥‥‥もうやめて‥‥‥‥‥」ポロポロ

ココア「ご、ごめんね。私ったら馬鹿のくせに考えすぎちゃった。多分間違ってるよね‥‥‥‥私数学以外はほんとひどいから」

元シャロ「ぅ‥‥‥ぅぅ‥‥‥‥‥」ポロポロ

69: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 00:40:30.81 ID:t3oZHIGtr.net
シャロ「ねぇ‥‥今の話聞いちゃった♪」

シャロ「聞きたい事があるんだけど」

シャロ「私達はシャロじゃないの?」

ココア「私とってはシャロちゃん‥‥‥だけどシャロちゃんじゃないかな‥‥」 

元シャロ「ココア‥‥‥」

シャロ「そうなんだ」

72: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 00:52:17.40 ID:t3oZHIGtr.net
コソコソ

シャロ「今侮辱されたわよね」

シャロ「ええ。私達はシャロじゃないんだって」

シャロ「侮辱は言い過ぎなんじゃない?」

シャロ「でも、差別は小さい事から始まるのよ」

シャロ「ココアもさっきの男達みたいにいつか私達にひどい事をするはず」

シャロ「そして殺すのね」

シャロ「そんなの嫌よ!」

シャロ「殺されるくらいだったら‥‥‥‥‥」







シャロ「先に殺せばいいじゃない」

74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 01:02:37.10 ID:t3oZHIGtr.net
数ヶ月後


シャロは爆発的に数を増やしていき社会を蝕んでいった
会社を立ち上げるシャロもおり扱われる事業は次々に増え、あらゆる手段で人々に取り入っていくシャロ

シャロを虐げる者は人知れず暗殺されシャロは畏怖される存在となった

犯人を探そうにも容疑者たるシャロが大量に居るため捜査はうまくいかず、警察はシャロ全てを投獄しようとしたが警察にもシャロは牙を剥き、断念。

放置するのが最善の策という結論に至り、どこからともなく増え続ける様々な技能を持ったシャロに対抗できる組織はなかった。

世界はシャロを中心に周り始めたのだ

77: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 01:12:43.16 ID:t3oZHIGtr.net
ココア「おはよう」

元シャロ「ふ?‥‥あ‥ココアだぁ」ダキッ

ココア「ふふっ‥‥‥寝ぼけてるの?かわいい寝顔だったけど起きてもかわいいね元シャロちゃんは」ナデナデ

元シャロ「ココアァ‥‥‥お水」

ココア「はい。そう言うだろうと思って用意しといたよ」

元シャロ「口移しで飲ませて‥‥‥‥」

ココア「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥うん」ドキドキ

元シャロ「んぅ‥‥‥んっ‥‥‥むぅ」ゴクッゴクッ

ココア「目、覚めた?」

元シャロ「え、えぇ‥‥‥//パッチリしすぎて落ち着かないわよ」モジモジ

ココア「元シャロちゃんかわいい♪」ガバッ

元シャロ「きゃぁっ‥‥‥ぁ‥‥‥ココアっ//‥‥だめっ‥‥」

82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 01:35:53.03 ID:t3oZHIGtr.net
ココア「えへへー‥‥‥ご馳走さま♪」

元シャロ「最近のココアは一度スイッチ入るとなかなか止まらないわね」ボロッ

ココア「シャロちゃん美味しいんだもん♪あ、もう3月なんだね」

元シャロ「時間がたつのが早いわよね‥‥‥ココアと結ばれてから2ヶ月かぁ。夢みたいな時間だったわ‥‥」

ココア「まだまだ続くんだよ~♪」ガバッ

元シャロ「ちょっ‥‥‥2回戦は無理よぉっ‥‥‥」

ココア「むーっ‥‥‥‥」プクー

元シャロ「それよりね、そろそろここから引っ越したほうがいいかも‥‥‥」

ココア「あー、そうだねぇ‥‥‥‥こんな田舎にまで逃げてきたのに最近ここにもシャロが来たって言うし」

ココア「‥‥‥‥‥‥‥怖いなぁ‥‥‥‥‥‥‥‥」

元シャロ「大丈夫。ココアは私が守るわ」

ココア「‥‥‥‥ありがとう。私が今まで生き残れたのは元シャロちゃんのおかげだよね。
シャロから逃げてるのは私だけなのに巻き込んじゃってごめんね」

元シャロ「いいのよ。自分からココアに付いていくって決めたんだから後悔してないし。
それに千夜やリゼ先輩やチノちゃんは私と他のシャロを同じように見てた‥‥‥‥」

元シャロ「本当の私を見てくれるのはココアだけ‥‥‥‥私にはココアだけが居ればいいの」

83: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 01:37:34.18 ID:t3oZHIGtr.net
ココア「ふふっ‥‥嬉しいな。私だって元シャロちゃんだけだよ。シャロから逃げ続けなきゃ生きていけない私には側に居る元シャロちゃんだけが毎日のパンの味を語り合える人」

元シャロ「それ‥‥近くにいれば誰だってできる事なんじゃ」

ココア「ちゅっ‥‥‥」

元シャロ「なっ//」

ココア「こんなことできるのはシャロちゃんだけだよー♪」

元シャロ「ふふっ‥そうね

85: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 01:47:52.64 ID:t3oZHIGtr.net
ココア「もうシャロに見つからない場所なんて山奥くらいしかないね‥‥‥」

元シャロ「私はココアが居ればどこでも構わないわよ」

ココア「私もー!後フランスパンもかかせないね!」

元シャロ「山で暮らしたらそれは無理よ‥‥‥」

ココア「そっかー残念」

ココア「‥‥‥‥‥‥」

元シャロ「‥‥‥‥‥‥‥‥」

元シャロ「あははっ」

ココア「えへへっ」

元シャロ「いつまでもこんな時間が続けばいいのに‥‥‥‥」

ココア「そうだね‥‥‥」

元シャロ(こんなに幸せでいいのかしら‥‥‥)

元シャロ(ココアは私を愛してるって言ってくれてるけどそれは側に居るのが私だけだから‥‥‥不安だからそうしないとおかしくなってしまうのかも)

元シャロ(ココアは元々女の子が恋愛対象じゃなかったはずだし‥‥‥)

元シャロ(実はシャロ達を消す方法を私は知ってるのよね。ココアを騙してるみたいで、辛い‥‥‥)

86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 01:55:57.75 ID:t3oZHIGtr.net
シャロが大量に死んだあの夜の直後


元シャロ「どうにかしなきゃっ‥‥どうかしなきゃっ‥‥‥ココアが殺される」 

元シャロ「シャロ達がココアを殺そうとするなんてぇ‥‥‥‥‥‥‥」

元シャロ「これだけ検索しても何も出てこない‥‥‥次シャロ達に襲われたら逃げきれる気がしないわ‥‥‥」

シャロ「チューチュートレインを見た原始人の反応‥‥‥‥違う!!‥‥‥‥‥メタモン無限増殖‥‥‥‥‥人ですらない!」


元シャロ「‥‥‥昔の伝承‥‥‥突然消滅した増幅人種‥‥‥‥‥‥‥‥これもしかして‥‥」

元シャロ「ビンゴだわ!しかも増えた人の消し方まで書いてある。これでシャロ達を消せるのね!‥‥‥‥‥‥えーっと‥」

元シャロ「っ!‥‥‥‥‥あぁ‥‥なるほどね‥‥‥‥」

89: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 02:08:43.61 ID:t3oZHIGtr.net
ココア「あー見てみて元シャロちゃん!蝶々が飛んでる!もう春だねぇ♪」

元シャロ「もうそんな時期かぁ‥‥‥夏になったら久しぶりに海に行きたいなぁ」

ココア「それいいねぇ!二人で行こうね♪」

元シャロ「えぇ‥‥‥‥‥‥‥そうね」ニコッ

元シャロ(私が死ねばシャロ達は全員消える事を知ったらココアはどうするんだろう‥‥)

元シャロ(私を殺せばチノちゃん達や家族とまた会える事を知ったら)

90: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/07(日) 02:11:03.59 ID:t3oZHIGtr.net
元シャロ(私は‥‥‥私は間違いなく生まれた瞬間から存在した本物のシャロよ‥‥そう‥‥後から増えた偽者なんかじゃない‥‥‥‥)

元シャロ(だから、大元の私が消えれば消えるの皆‥‥‥皆皆!)

元シャロ(いくら死ねと言われても死ぬつもりは無いし)

元シャロ(今世界中でシャロに歯向かって殺されてる人達が私が死ぬ事で救われるとしても)

元シャロ(‥‥‥ココアともっと一緒に居たい‥‥‥だから死ぬわけには行かない‥‥‥)

元シャロ(だけど)

元シャロ(もし‥‥‥シャロに見付かってココアが殺されそうになったその時は‥‥‥‥)

元シャロ「私が‥‥‥」











シャロ「みつけた」

END

引用元: ココア「安いよ~安いよ~シャロ残り9体限定品だよ~」シャロ「大事にして下さい」