2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 20:12:54.65 ID:TKe7B1/x0
モバP(※以下P表記)「はぁ?」

加蓮「だっておかしいでしょ……200人近くのアイドルに囲まれてる中に、男の人1人しかいないのに誰にも手を出さないなんて」

加蓮「ちっちゃい子からお姉さんまで幅広く揃ってるし、彼女もいないのに、誰とも何にもないなんて」

加蓮「もうプロデューサーは、  か性不能者かなんかじゃないと説明つかないよ」

P「いやだって、プロデューサーが自分のとこのアイドルに手を出しちゃマズイだろ」

加蓮「そんな建前なんかどうでもいいよ」

加蓮「男の人と女の人……アイドルとして活躍する魅力的な女の人達と、それを一人でプロデュースする優秀な男の人」

加蓮「こんな状態で何にもないなんて、普通に考えておかしいでしょ?」

P「…………」

加蓮「で、どうしてなの?」

4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 20:16:24.68 ID:TKe7B1/x0
P「……まぁ俺も男だし、正直に言うとウチのアイドルと付き合ったりとかしたら……なんて考えた事もある」

加蓮「……ふぅん?」

P「それでだ……うーん、例えばほたると したとするだろ?」

加蓮「は?何でそこでほたるが出てくるの?まさかプロデューサー、ほたるの事……」

P「おいおい、落ち着けって……例えばだよ、例えば」

P「今パッと浮かんだだけだよ」

加蓮「ふーん……まぁ良いや、それで?」

P「あぁ、例えばほたると するとして、そうすると……――」


――
―――

12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 20:37:48.21 ID:TKe7B1/x0
ほたる『 ですか?私は良いですけど……私なんかとして、プロデューサーさんが大丈夫でしょうか……』

ほたる『ん……あ……ひやっ!?』ビクン

ほたる『す、すみません!急に動いたりして……思ったより刺激が強くて……』

ほたる『あっ!変な時に私が動くから、プロデューサーさんの指が変な方向に曲がって……』

ほたる『うぅ、すみません……やっぱり私なんかと一緒にいるから……』

ほたる『舐めるんですか?わかりました』

ほたる『ぁむ……はむ……ふえ……へ…へくちっ!』

ほたる『あっ!すみません!くしゃみした拍子に、思い切り噛んじゃいました……』

ほたる『うぅ、すみません……やっぱり私なんかと一緒にいるから……』

ほたる『上に乗って、自分から入れれば良いんですか?わかりました』

ほたる『よいしょ……きゃっ!?』ステーン!

ほたる『あっ!すみません!転んだ拍子に、膝で思い切り潰しちゃいました……』

ほたる『あぁ……私が転んで潰したせいで、プロデューサーさんのプロデューサーさんが、変な方向に折れて……』

ほたる『うぅ、すみません……やっぱり私なんかと一緒にいるから……』

―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

加蓮「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

加蓮「……うん、それはちょっと嫌かも」

P「だろ?」

加蓮「うん」

14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 20:40:22.86 ID:TKe7B1/x0
P「まぁ、そういう訳なんだよ」

加蓮「……他の人は?」

P「ん?」

加蓮「ほたる以外の、他の人とかはどうなの?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

加蓮「…………」

19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 20:53:01.72 ID:TKe7B1/x0
P「例えば……じゃあ、まゆにしようか」

加蓮「うん」

P「まゆと するとして、そうすると……――」


――
―――

まゆ『あぁ……!Pさん……遂にまゆと一緒になってくれるんですね……うふふふ』

まゆ『あぁ……Pさん……Pさぁん……』

まゆ『Pさん……Pさん……Pさん……』

まゆ『Pさん……Pさん、Pさん』

まゆ『Pさん、Pさん、Pさん、Pさん』

まゆ『PさんPさんPさんPさんPさん』

まゆ『PさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさんPさん』

20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 20:54:33.65 ID:TKe7B1/x0
―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

加蓮「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

加蓮「……うん、それはちょっと嫌かも」

P「だろ?」

加蓮「うん」

21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 20:56:04.58 ID:TKe7B1/x0
P「まぁ、そういう訳なんだよ」

加蓮「……他の人は?」

P「ん?」

加蓮「ほたるとまゆ以外の、他の人とかはどうなの?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

加蓮「…………」

23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:03:42.82 ID:TKe7B1/x0
P「例えば……じゃあ、泰葉にしようか」

加蓮「うん」

P「泰葉と するとして、そうすると……――」


――
―――

泰葉『 ですか?そうですよね……芸能界はそういう所だって……私、わかってます』

泰葉『舐めるんですか?そうですよね……芸能界はそういう所だって……私、わかってます』

泰葉『ゴムしないんですか?そうですよね……芸能界はそういう所だって……私、わかってます』

泰葉『中で出すんですか?そうですよね……芸能界はそういう所だって……私、わかってます』

24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:04:58.13 ID:TKe7B1/x0
―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

加蓮「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

加蓮「……うん、それはちょっと嫌かも」

P「だろ?」

加蓮「うん」

25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:06:09.29 ID:TKe7B1/x0
P「まぁ、そういう訳なんだよ」

加蓮「……他の人は?」

P「ん?」

加蓮「ほたるとまゆと泰葉以外の、他の人とかはどうなの?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

加蓮「…………」

27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:14:46.78 ID:TKe7B1/x0
P「例えば……じゃあ、清美にしようか」

加蓮「うん」

P「清美と するとして、そうすると……――」


――
―――

清美『 ですか?そんな事、風紀を……か、勝手ではありますが……預かる身としては、見逃せません!』

清美『舐めるんですか?そんな事、風紀を……か、勝手ではありますが……預かる身としては、見逃せません!』

清美『ゴムしないんですか?そんな事、風紀を……か、勝手ではありますが……預かる身としては、見逃せません!』

清美『中で出すんですか!?そんな非常識な事をする人には……っっ!!』

清美『レッド☆カァァァーーード!!!』ビクンビクン

28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:17:48.79 ID:TKe7B1/x0
―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

加蓮「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

加蓮「……うん、それはちょっと嫌かも」

P「だろ?」

加蓮「うん」

29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:18:57.40 ID:TKe7B1/x0
P「まぁ、そういう訳なんだよ」

加蓮「……他の人は?」

P「ん?」

加蓮「ほたるとまゆと泰葉と清美以外の、他の人とかはどうなの?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

加蓮「…………」

32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:26:29.54 ID:TKe7B1/x0
P「例えば……じゃあ、友紀にしようか」

加蓮「うん」

P「友紀と するとして、そうすると……――」


――
―――

友紀『 ?良いよー!よーし、きばっていこー!』

友紀『おっとぉ!?これは大きい!入るか?入るか?入るか?入ったあぁぁーー!!』

友紀『さぁ!締まっていこー!声出してイクよー!!』

友紀『ほらほらっ!もっと声出して!イクよ!イクよー!』

友紀『ストラァァァーーーイク!!!』ビクンビクン

33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:28:04.78 ID:TKe7B1/x0
―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

加蓮「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

加蓮「……うん、それはちょっと嫌かも」

P「だろ?」

加蓮「うん」

35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:29:13.34 ID:TKe7B1/x0
P「まぁ、そういう訳なんだよ」

加蓮「……他の人は?」

P「ん?」

加蓮「ほたるとまゆと泰葉と清美と友紀さん以外の、他の人とかはどうなの?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

加蓮「…………」

37: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:34:48.62 ID:TKe7B1/x0
P「例えば……じゃあ、春菜にしようか」

加蓮「うん」

P「春菜と するとして、そうすると……――」


――
―――

春菜『 ですか?別に良いですけど……まぁまぁ眼鏡どうぞ』

春菜『舐めるんですか?別に良いですけど……まぁまぁ眼鏡どうぞ』

春菜『ゴムしないんですか?別に良いですけど……まぁまぁ眼鏡どうぞ』

春菜『中で出すんですか?別に良いですけどっ……まぁまぁ……!』

春菜『眼鏡どうぞおおおぉぉぉーーー!!!!』ビクンビクン

38: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:36:36.33 ID:TKe7B1/x0
―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

加蓮「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

加蓮「……うん、それはちょっと嫌かも」

P「だろ?」

加蓮「うん」

39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:37:55.51 ID:TKe7B1/x0
P「まぁ、そういう訳なんだよ」

加蓮「……他の人は?」

P「ん?」

加蓮「ほたるとまゆと泰葉と清美と友紀さんと春菜以外の、他の人とかはどうなの?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

加蓮「…………」

41: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:48:00.88 ID:TKe7B1/x0
P「例えば……じゃあ、加蓮にしようか」

加蓮「うん……んっ?」

P「加蓮と するとして、そうすると……――」

加蓮「ちょ、待っ――」


――
―――

加蓮『 するの?でもアタシ、何回も出来ないんだよね、体力ないし……それでも良い?ダメぇ?』

加蓮『舐めるの?でもアタシ、長い時間出来ないんだよね、体力ないし……それでも良い?ダメぇ?』

加蓮『アタシが動くの?でもアタシ、激しく出来ないんだよね、体力ないし……それでも良い?ダメぇ?』

42: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:53:37.39 ID:TKe7B1/x0
―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

加蓮「…………うん」

P「もしそうなったら……」

加蓮「…………うえっ」グスッ

P「……大事にしたくなるよな」

加蓮「プロデューサー!///」








おわり

引用元: 加蓮「プロデューサーって、どうして皆に手を出さないの?」