1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/04(土) 01:57:16 ID:WqmH/YuQ0.net
俺「…」コクン

シャミ子「いーこいーこ」


ママ…

5: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/04(土) 02:02:13 ID:t9RZcHPS0.net
桃「ふぅ…いい湯だった。って、シャミ子、この人誰…?」

俺「…」ブルブル

シャミ子「も、もんも!この人は今日から私の眷属になった俺くんです!」

桃「眷属ねぇ…」ギロッ

俺「ヒィッ」

シャミ子「もんも!怖がらせるのはやめてください!ほら、俺くんもう泣きそうになってるじゃないですか」

俺「ソーダソーダ!」

桃「はぁ…。シャミ子はきっと騙されてるよ。この男はきっと暴漢でろくでなしだよ」

シャミ子「そ、そんなことありませんよ!俺くんは私に   なことをしようなんて考えてませんよね?」

俺「ま、まぁ…うん…」

シャミ子「目線を逸らさないでください!俺くん!」

桃「ほら図星だ。やっぱりこの男は暴漢だ。早く家から追い出してしまおう」


こういうのか??

7: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/04(土) 02:16:49.247 ID:t9RZcHPS0.net
桃「シャミ子、この男はシャミ子を犯すことしか考えていない極悪人だ。早く家から追い出そう」ガバッ

俺「うげっっっ」

シャミ子「も、もんも?!俺くんの首ねっこを掴んでぶらんぶらんするのはやめてください!俺くん死んじゃいます!」

桃「別にいいじゃないか。シャミ子を犯そうとしたんだ、これくらいの罰は受けて当然だよ」

シャミ子「もんもー!!やめてー!やめてくださーい!!」

俺「」

桃「あっ」

シャミ子「へ?」

桃「俺くん死んじゃったかも」

シャミ子「えっ」

俺「」

シャミ子「俺くん!しっかりしてください!俺くん!」

俺「」

桃「あらら。人間相手にちょっとやりすぎちゃったかな」

シャミ子「もんも…あんまりです」

桃「ごめん、シャミ子。ちょっとやりすぎだよ」

シャミ子「もんも~~。ちょっといい加減にしてください。今月人間を殺すの二人目ですよね?」

桃「ああ、そういやそうなるか」

シャミ子「代わりの人間を調達するのにも結構お金がかかってるんですよ?借りてきた人間を殺すのはやめてください~~」

桃「ごめんシャミ子。それでこの男はいくらで買ったんだい?」

シャミ子「に、2万くらいです。…ほんとはオプション付けまくって3万になっちゃったけど」

桃「わかった。じゃあ3万弁償するね。…って、今手持ちがないんだった。ATM行ってくるよ」


こういうの?

9: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/04(土) 02:27:42 ID:t9RZcHPS0.net
~ブラックマーケット~

シャミ子「ふぅ…なんとか桃に3万円は弁償してもらいましたが…」

シャミ子「俺くんは死んじゃいましたし、また新しい人間を買わなきゃです」

シャミ子「なので私がいつも人間を買っているブラックマーケットに来たのですが…」

シャミ子「いつもは妹のりょーこと一緒に市場に来ているのですが、今日はりょーこが来れないということで」

シャミ子「もんもに着いてきてもらいました。でももう約束の時間になりました。桃はまだ来ていません」

シャミ子「もんも、どうしたのでしょう…。まさか魔法少女としてのプライドが人間を買う現場を許さない…とかあるのでしょうか?」

桃「ごめんシャミ子。ちょっと遅れちゃった」

シャミ子「もんも!」

桃「ごめんねシャミ子。というかさっきすっごく説明的なひとりごとをつぶやいてたみたいだけど、
そこに誰かいるの?」

シャミ子「だ、誰もいないです!作者に状況説明をしろって言われたんです!」

桃「…作者?」

シャミ子「と、とにかく!早く人間を買いに行きましょう!活きの良い人間は早めに行かないと売り切れちゃいます!」

桃「そうだね。急がなきゃ」


~~~~~~~~~~~~

12: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/04(土) 02:39:14 ID:t9RZcHPS0.net
シャミ子「おじさーん!人間くーださい!」ニコーッ

おじさん(人売り)「やぁシャミ子ちゃん!今日もかわいいねー!」

シャミ子「えへへー!ありとうございますー!」

おじさん「シャミ子ちゃん、今日はとっても良い人間が入荷してるよ。鉱山奴隷には打ってつけだ」

シャミ子「鉱山奴隷?」

おじさん「鉱山で馬車馬のように働かせても大丈夫なくらい、体が丈夫な人間ってことさ!」

シャミ子「なるほど…。それは良さそうですね。でもお高いんでしょう?」

おじさん「いいや、そんなことない。そうだな、1人8000円…いや、シャミ子ちゃん価格で5000円でどうだい?」

シャミ子「5000円ですかー。お買い得ですねー。ちょっと見せてもらっていいですか?」

おじさん「あいよ!」(両手足を鉄製の鎖で拘束され、口にはさるぐつわを咥えている裸の人間の
首ねっこを掴んで木製の台の上に雑に叩きつける)

シャミ子「なるほどー!とっても丈夫そうな男の人ですねー!」

おじさん「どうだいシャミ子ちゃん?こいつが1人5000円だ。2人買うと1万円だ」

シャミ子「なるほどー!うーん、でもぉ…うーん…」

おじさん「どうしたんだい?何か気になることでもあったのかい?」

シャミ子「私、買うなら日本人が良いんですよね。この人はなんていうか肌が黒い人だし…」

おじさん「ああ、産地を気にしてるのかい?こいつらの産地はアフリカの貧しい農村だよ。
先祖代々貧しい家庭で、こいつらの親がこいつらを売り飛ばしたのさ。しがない金を目当てにさ」

シャミ子「へー…!でもやっぱりやめときます!日本人がいいです!」

おじさん「そうかいそうかい。ちょっと待ってね、今日本人で買える人間のリスト持ってくるから。
椅子に座って待っててよ」ドタドタ

シャミ子「うーん、やっぱり買い物って大変ですねー」

桃「シャミ子っていっつもこんなことやってるの?」

シャミ子「そうですよー?桃はこういうの見るの初めてですよね?」

桃「う、うん。なんか動揺しちゃってさ。それにこの市場、なんかけものくさいし…」

シャミ子「人間をぎゅうぎゅう詰めにして市場まで持ってきてるんですから、変なにおい
しちゃうのはしょうがないです!慣れですよ慣れ!」

桃「は、はぁ…」


こういうのか??

14: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/04(土) 02:47:08 ID:t9RZcHPS0.net
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おじさん「シャミ子ちゃん、この人間はどうだい?良いプライスじゃないかな」

シャミ子「5ch?っていう掲示板に入り浸っているvipper?職業はニート?男の人…うーん」

桃「シャミ子、この男はやめておいた方がいいと思うよ。シャミ子を犯そうとしてくる暴漢かもしれない」

シャミ子「で、でもぉ…。なんていうか、私を見る目がすごくウルグルしてるんです。救ってあげなきゃ」

桃「…売られる立場にある人間なんて大体そんなもんでしょ」

シャミ子「で、でもぉ…!おじさん、私この人を買います!」

おじさん「まいど~2万5000円になるね」

シャミ子「わかりました!払います!」2万5000円チャリン!

おじさん「ありがとうシャミ子ちゃん~。今後ともごひいきに~」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


シャミ子「買っちゃいました…新しい人間!」ワクワク

15: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/04(土) 02:56:02.984 ID:t9RZcHPS0.net
シャミ子「買っちゃいました…新しい人間!」ワクワク

桃「2万5000もしたんだよね。ちゃんと動くのかな?」さるぐつわを外す

男「~~~~!~!~!~!~!んん!!」

シャミ子「何を言っているのかわからないけど、とりあえず声を発する能力はあるらしいです!」

桃「ふーん、それでシャミ子、この男を何に使う目的で購入したの?

シャミ子「えーっとですね、簡単にいうと魔族の中で流行っているお薬を色々試そうかと思いまして」

桃「…なるほど。治験だね」

シャミ子「そう!治験です!そのために、まずはみんなには色んな伝染病にかかってもらいますー!」注射チクッ

男「~~~~!~!!~~」

桃「…こいつら、ほんとうるさいなぁ。助けてくれー、とか叫んでるの?」

シャミ子「そうかもしれませんね~~~。たかが人間の分際で~~傲慢ですよ~~」

シャミ子「人間がまぞくに歯向かおうだなんて、二十年は早いです!」ドヤァ

16: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/04(土) 03:06:04 ID:t9RZcHPS0.net
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

桃「ふぅ、これで総ての人間に注射を打ち終えたね」

シャミ子「もんもー、手伝ってくれていありがとうー」ベタベタ

桃「いえいえ、どういたしまして」デレデレ

桃「…まあそんなことはさておいてさ。この人間達、一体どうするつもりなんだい?」

シャミ子「あっ、説明してませんでしたね。まぞく界で流行っているであろう
伝染病の注射を打たれた人間達は…」

シャミ子「大体は死んじゃいます。でも、それでも致死率を下げるためには
どういう薬が効果的っぽかったとかを、このワークシートに書いて記録するんです
そしてそのワークシートを本部に提出すると、買った人間の代金に加えて
人体実験観察協力費という形でお金がたくさんもらえるんです!」

桃「へぇ、なるほど。どれくらいもらえるの?」

シャミ子「うーん、治験の対象になるお薬によってさまざまなんですけど、
今回だと10万くらいもらえるのかなぁ」

桃「10万…!わかった。私もこれから時間があれば人間観察実験を手伝いたい。…というか10万欲しい」

シャミ子「もんもー!ありがとうございます!もんもも一緒にやってくれれば100万力です!」ニコッ

桃「…どういしたしまして」デレデレ

男「~~!~!!~~!~~!!~!~!(訳:なんの薬を注射しやがったんだ!
体はしんどくなってきてるし、目の前の奴は体中に黒い斑点が出た直後にすぐ死んでやがる!
あの小娘共め!!俺達が無抵抗なのを何をしやがった!!!)」フガフガ

桃「…なんかこいつうるさいなぁ。こいつだけ殺しちゃおっと」グチュッ

シャミ子「あーもんもー!殺すのはやめてくださーい…って、遅かったかぁ。1人5000円なんだけど…」

桃「ああそうだった、ごめんごめん。5000円はあとで弁償するよ」


こういうのがええんか??

21: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/04(土) 03:20:38.260 ID:t9RZcHPS0.net
~~~~~~~~~別の日~~~~~~~~~~~~

シャミ子「もんも!もんも!」ニコニコ

桃「シャミ子、どうしたんだい?すごく上機嫌だね」

シャミ子「はいー!あのね桃、新しい人間を買っちゃったんですー!しかも5万5000円で!」

桃「なるほど、そうなんだ。って5万5000円って…。結構奮発したんだね」

シャミ子「はいー!でも、なかなかサイズも大きいみたいで…」

桃「サイズ? 身長が大きめな人間なのかな?」

シャミ子「もう~!桃ったら~!言わせないでくださいよ~!恥ずかしいです!私だって
女の子なんですからね?!」プイッ

桃「は、はぁ…」

ガタン(購入した人間が入った段ボール箱が床に落ちる音。シャミ子、カッターナイフを
使用して段ボールの中身をあけていく)

シャミ子「これ!これが欲しかったんですよ~~」ニンマリ

桃「シャミ子、これって…」

22: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/04(土) 03:31:49 ID:t9RZcHPS0.net
桃「ねぇシャミ子、どうしてこの男を購入したんだい?」

シャミ子「えーっとですね…この人間は、     で、私の    をサポートする
ために購入したんです!」

桃「     …?ああ、つまり     のことだね」

シャミ子「     挿入っ…! はぁっ…はぁっ…とっても気持ちいいです♡ 病みつきになりそう…♡」パンパン

桃「…」

シャミ子「ねえもんも、今からこの     が、私の    に  をぶちまけるところを
見ててください…♡ んん…♡ んっ…!♡♡♡」 
シャミ子「はぁ…はぁ…。     、すっごく気持ちいいです。やや値は張りましたが、
値段相応の価値はありました。桃も     使ってみてはどうですか?」ハァハァ…♡

桃「…それは断る」

バシンッ!(千代田桃は、     の主、つまりは男の頭をわしづかみにして
その自慢の腕力で頭蓋骨ごと男の頭部を破壊してしまう。
頭部の内容物は黒く濁った血液が部屋中に飛び散ってしまう)

シャミ子「ちょ、ちょっともんも~~~?また人間殺しちゃったんですか~?それに
部屋もこんなにグチャグチャ…また掃除しなきゃです!」

桃「ご、ごめんシャミ子。つい癖で…。またやってしまった…」

シャミ子「もう~~!桃ったら~~!今回殺した分の人間代も弁償してもらいますからね~~!」

桃「…シャミ子が悪いんだよ」ボソッ

シャミ子「もんも、今何か言いましたー?」

桃「な、何も言ってないよ」

シャミ子「怪しい…」ギロリ

シャミ子「もんもー!!これで勝ったと思うなよー!!」箒で床掃き~~雑巾で血液を拭く~~


おしまい!

引用元: 俺「シャミ子…」シャミ子「ん…なんですか、一人で眠れなくなっちゃったんですか」俺「…」シャミ子「いいですよ、一緒に寝ましょう」