1: ◆6RLd267PvQ 26/01/18(日) 19:29:15 ID:9SMs

2: ◆6RLd267PvQ 26/01/18(日) 19:29:42 ID:9SMs
~回転寿司屋~

みりあ「わーっ、お寿司だお寿司♪」

悠貴「はいっ、お寿司ですねっ…! 何食べようかなぁ…」

P「なるべく安いネタにしといてくれよ?ウニとかイクラとか、大トロばっかとか無理だからな」

悠貴「流石にそこまでがめつくありませんっ」

みりあ「そうだよ、プロデューサーは安心してお茶飲んでていいからね」

P「いや、俺も食うけども」

悠貴「今さらっとプロデューサーさんの分まで食べようとしてましたねっ…」

みりあ「むー、騙されなかったか…」

※みりラジのピュアリーなみりあとは無関係です。

3: ◆6RLd267PvQ 26/01/18(日) 19:29:57 ID:9SMs
P「そんな子に育てた覚えはないぞ、悪い子め」

悠貴「……わ」ゲンナリ

みりあ「悠貴ちゃん?」

P「どうした、アイドルがしちゃいけないレベルのげんなり顔して」

悠貴「きゅうり巻きですよ、きゅうり」

P「ああ…流れてるな、きゅうり」

4: ◆6RLd267PvQ 26/01/18(日) 19:30:07 ID:9SMs
悠貴「何でお寿司屋さんに来てまできゅうり見なくちゃいけないんですかねっ…」

P「お、サラダ巻きもあるぞ悠貴、ほら」

悠貴「何でお寿司屋さんでまでレタスを見なくちゃいけないんですかねっ」

みりあ「悠貴ちゃん食べるもの何もないね、みりあが食べていい?悠貴ちゃんの分」

P「お前はお前でどんだけ食い意地張ってんだよ」

~~~

5: ◆6RLd267PvQ 26/01/18(日) 19:30:20 ID:9SMs
※悠貴、お化粧直しで離席中。

みりあ「まわるオスシって、食べる人の性格が出るから面白いよねーって、前に美嘉ちゃんが言ってたな~」

P「性格ね…好き嫌いともいうが」

みりあ「加蓮ちゃんなら絶対あのポテト取るよね」

ポテト「ナガレテマッセ」

P「……いや、どうかな」

みりあ「へ?」

6: ◆6RLd267PvQ 26/01/18(日) 19:30:36 ID:9SMs
P「我慢できるならパネルで注文して、揚げたてサクサクをつまみたいだろうなと」

みりあ「我慢できなかったら?」

P「流れてるポテトも取りつつ新たにポテト注文して、食べきれずに誰かしらに押し付ける」

悠貴「めちゃくちゃ解像度高いですねっ…」

P「おうお帰り、何か頼むか」

悠貴「んー…だいぶ食べたのでっ…ちょっと休憩していいですっ…?」

P「いいさ、慌てなくても寿司は逃げ……逃げるな、あのレーンのアナゴとか、ナス田楽とか」

みりあ「まわってるからね」

7: ◆6RLd267PvQ 26/01/18(日) 19:30:51 ID:9SMs
悠貴「ここ、頼んだら二貫お皿に乗ってますよね」

P「ん、大体はそうだな。細かい巻物とかは数あるけど」

悠貴「巻物は頼まないからいいんですよっ、大体がお野菜ですし…」

みりあ「はんぶんこずつなら食べられそう?」

悠貴「ものによってはですねっ」

P「で、結局何をご所望なんだお前さんは」

悠貴「炙りカルビと炭火焼きハンバーグ、どっちにしようか悩んでますね」

P「寿司食えよ」

※一応そういうお寿司。

8: ◆6RLd267PvQ 26/01/18(日) 19:31:02 ID:9SMs
~~~

悠貴「……わ」ゲンゲンゲンナリ

P「さっきの3倍の力でげんなりしてる」

みりあ「悠貴ちゃん、生のお野菜がだめだから…」

悠貴「何で頼んだものにピンポイントでタマネギのスライスが乗ってるんですかねっ」

P「口の中さっぱりさせたいだろ」

9: ◆6RLd267PvQ 26/01/18(日) 19:31:16 ID:9SMs
悠貴「じゃあプロデューサー、勝手にさっぱりしてください、はいっ」グイー

P「おじさんもう腹膨れてアガリのお時間よ」ズズー

悠貴「ひとでなしー!」

P「誰の財布で肉食ってるかわかってる?」ムニー

みりあ「お寿司屋さんだからお肉食べに来たわけじゃないけどね」タマネギパクパク

※この場で精神年齢が一番高い小学生。

おわれ。

引用元: 悠貴「まわるお寿司……っ」モバP「どしたげんなり顔して」