1: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 19:19:04 ID:???00
小林「よーし!最近忙しくてヨハちゃんと会えてなかったから会いに行こ!」
コノ♪タイクツセカイデ♪
小林「おおっ!丁度いいタイミングでヨハちゃんから電話だー!」スッ
小林「もしもしヨハちゃん!!」
善子『小林…あけましておめでとう…かしらね?』
小林「やだなーヨハちゃん。ヨハちゃんの配信で一緒にスクワットしながら年越したじゃーん」
善子『それ別の誰かと勘違いしてない?まあいいわ。あのね小林、結婚するから』
小林「ああそうなんだ結婚ねー」
善子『そ。一応小林にも報告しておかなきゃと思って。式はこれから…』
小林「それはご丁寧にどうも。…………ん?」
小林「けっこん………」
小林「………!!!?けけけっ!!!結婚んんんんんんんんんん!!!?」
善子『うるさっ!だから今そう言ったでしょ!?」
小林「どういうこと!?どこの誰と!?」
善子『学生の頃からお付き合いしているリトルデーモンと結婚する運びになったのよ!』
小林「何それ!!?」
コノ♪タイクツセカイデ♪
小林「おおっ!丁度いいタイミングでヨハちゃんから電話だー!」スッ
小林「もしもしヨハちゃん!!」
善子『小林…あけましておめでとう…かしらね?』
小林「やだなーヨハちゃん。ヨハちゃんの配信で一緒にスクワットしながら年越したじゃーん」
善子『それ別の誰かと勘違いしてない?まあいいわ。あのね小林、結婚するから』
小林「ああそうなんだ結婚ねー」
善子『そ。一応小林にも報告しておかなきゃと思って。式はこれから…』
小林「それはご丁寧にどうも。…………ん?」
小林「けっこん………」
小林「………!!!?けけけっ!!!結婚んんんんんんんんんん!!!?」
善子『うるさっ!だから今そう言ったでしょ!?」
小林「どういうこと!?どこの誰と!?」
善子『学生の頃からお付き合いしているリトルデーモンと結婚する運びになったのよ!』
小林「何それ!!?」
4: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 19:26:29 ID:???00
善子『みんなに隠していたけど、学生の頃からお付き合いしてるリトルデーモンがいたのよ』
小林「いや…そもそもヨハちゃんって今が学生なんじゃ…?」
善子『え、ヨハネが?何言ってるのよ?今のヨハネだったら、finaleを乗り越えし魔界の王よ』
小林「いやあのさ…ふざけてる場合じゃないよね?」ピキピキ
善子『小林…?』
小林「誰!?どこの誰と結婚したのおおおおおおおお!!?」グワッ‼︎
善子『ひいっ!憶測での発信や詮索はお控えいただきますようお願いいたします◎!!!』ピッ‼︎
小林「あ!電話切った!!」
小林「…これはヨハちゃんに会いに行って真実を突き止めなきゃ!!!」スマホスッス
せつ菜『はい!!!こちらトキメキエクスプレスです!!!』
小林「あのー、ヨハちゃんのところまで快速で走ってほしいんですけどー」
せつ菜『わかりました!!!今すぐ小林のところへトキメキエクスプレス向かいますね!!!』ペカー‼︎
🚅ギュウウウウウウウウン‼︎
歩夢「ふふ。トキメキエクスプレスが来たよ小林♡」
小林「来るの早っ!運転手はせつ菜ちゃんじゃなくて歩夢ちゃんなんだね」
歩夢「せつ菜ちゃんは電話係だよ。それにこれから大事な用事があるとか言ってたから…」
小林「いや…そもそもヨハちゃんって今が学生なんじゃ…?」
善子『え、ヨハネが?何言ってるのよ?今のヨハネだったら、finaleを乗り越えし魔界の王よ』
小林「いやあのさ…ふざけてる場合じゃないよね?」ピキピキ
善子『小林…?』
小林「誰!?どこの誰と結婚したのおおおおおおおお!!?」グワッ‼︎
善子『ひいっ!憶測での発信や詮索はお控えいただきますようお願いいたします◎!!!』ピッ‼︎
小林「あ!電話切った!!」
小林「…これはヨハちゃんに会いに行って真実を突き止めなきゃ!!!」スマホスッス
せつ菜『はい!!!こちらトキメキエクスプレスです!!!』
小林「あのー、ヨハちゃんのところまで快速で走ってほしいんですけどー」
せつ菜『わかりました!!!今すぐ小林のところへトキメキエクスプレス向かいますね!!!』ペカー‼︎
🚅ギュウウウウウウウウン‼︎
歩夢「ふふ。トキメキエクスプレスが来たよ小林♡」
小林「来るの早っ!運転手はせつ菜ちゃんじゃなくて歩夢ちゃんなんだね」
歩夢「せつ菜ちゃんは電話係だよ。それにこれから大事な用事があるとか言ってたから…」
7: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 19:39:29 ID:???00
小林「とにかく!ヨハちゃんがいる場所まで超特急で!今日は小林、お友達のふーちゃんの誕生日配信に出る用事もあるから!なるはやでお願い!」
歩夢「うん。じゃあ到着するまでトキメキエクスプレスの車内を楽しんでいてよ。この玉、旅行バッグの空気を吸い出せるんだよ☺️」ブォーーーー
小林「へ、へえ……。まあ…ちょっと冷静になって落ち着くか…。そもそもトキメキエクスプレスってなんだ?」スタスタ
侑「ぶんぶぶぶんぶん♪ぶんぶんびー🐝」テクテク
小林「侑ちゃんがミツバチになって歩いてる…」
侑「…ああっ!あれは!!」
瑠璃乃「姫芽♡」
姫芽「あああっ!!トキメキエクスプレスでイケルリは犯罪ですよぉぉぉぉ!!!💜」
瑠璃乃「姫芽がいたから…ルリは立ち上がれたんだよ🩷」ボソッ
姫芽「ああああああああああああ!!!!!」
侑「姫芽ちゃんのおかげで立ち直って新曲を作れた瑠璃乃さん!明日のFes×ReC:LIVEが楽しみ!トキメキが止まらないよー!!」ピカピカ‼︎
歩夢「あ、ミツバチさんの触覚がピカピカしてるから速度が上がるよー」
🚅ビュウウウウウウウン‼︎
小林「そういう仕組みなの!?トキメキエクスプレス!」
かすみ(コッペパン衣装)「かわいいかすみんの~特製コッペパンはいかがですかぁ~?」ガラガラ
小林「かすみちゃんがコッペパンの格好でコッペパン車内販売してる…」
しずく「まあ🩵私が作った衣装を着てかすみさんが働いてる☆」
歩夢「うん。じゃあ到着するまでトキメキエクスプレスの車内を楽しんでいてよ。この玉、旅行バッグの空気を吸い出せるんだよ☺️」ブォーーーー
小林「へ、へえ……。まあ…ちょっと冷静になって落ち着くか…。そもそもトキメキエクスプレスってなんだ?」スタスタ
侑「ぶんぶぶぶんぶん♪ぶんぶんびー🐝」テクテク
小林「侑ちゃんがミツバチになって歩いてる…」
侑「…ああっ!あれは!!」
瑠璃乃「姫芽♡」
姫芽「あああっ!!トキメキエクスプレスでイケルリは犯罪ですよぉぉぉぉ!!!💜」
瑠璃乃「姫芽がいたから…ルリは立ち上がれたんだよ🩷」ボソッ
姫芽「ああああああああああああ!!!!!」
侑「姫芽ちゃんのおかげで立ち直って新曲を作れた瑠璃乃さん!明日のFes×ReC:LIVEが楽しみ!トキメキが止まらないよー!!」ピカピカ‼︎
歩夢「あ、ミツバチさんの触覚がピカピカしてるから速度が上がるよー」
🚅ビュウウウウウウウン‼︎
小林「そういう仕組みなの!?トキメキエクスプレス!」
かすみ(コッペパン衣装)「かわいいかすみんの~特製コッペパンはいかがですかぁ~?」ガラガラ
小林「かすみちゃんがコッペパンの格好でコッペパン車内販売してる…」
しずく「まあ🩵私が作った衣装を着てかすみさんが働いてる☆」
8: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 19:53:53 ID:???00
侑「さーて、他にもトキメキ見つけたいな~」
小林「とにかく!侑ちゃんがトキメけばトキメく程、新幹線の速度が上がって早くヨハちゃんの元に辿り着けるんだね!」
歩夢「そういう事だね☺️だから小林も侑ちゃんにトキメキを送るミツバチさんになってよ🐝」
小林「ミツバチ…はいいけど!侑ちゃんとにかくトキメキを感じまくって!」グイグイ
侑「ちょっ小林…あんまり強引に…。…ん?」
穂乃果「千歌ちゃん!ファイトだよ!」
千歌「穂乃果ちゃん!一緒に輝こう!」
侑「あ、あれは!!!ラブライブ!×ラブライブ!サンシャイン!! POP UP STORE ~μ's & Aqours Special Collaboration~ のコラボ衣装着た2人!!!」
千歌「いやー。しかし穂乃果ちゃんとお揃いの衣装だなんて…照れちゃうなぁ~」
穂乃果「穂乃果も!今はもうとっても大きな存在になった千歌ちゃんとコラボ出来るなんてー!」
千歌「いやいやそれこそ千歌のセリフなのだ。ねえねえ今天気悪いからあれ言って!」
穂乃果「ああ、あれね!えー、ごほん!……雨やめーーーーーーーー!!!」
侑「わあーーーーー!!!あの穂乃果ちゃんの1番有名な名ゼリフ!生で聞けたーーーーー!!!」ピカピカ‼︎
穂乃果「穂乃果の1番の名ゼリフって、雨やめなの?」
歩夢「侑ちゃんミツバチがピカピカになったからトキメキエクスプレスの速度が上がったよー」
小林「いいじゃん!流石すんごいことが起こってる!お願いだから他の組み合わせも早く見せて!!!!!!」
歩夢「小林もトキメいてるね☺️」
真緑「あの…ちょっといいですか小林?」
小林「あなたは…イキヅラちゃんの!」
小林「とにかく!侑ちゃんがトキメけばトキメく程、新幹線の速度が上がって早くヨハちゃんの元に辿り着けるんだね!」
歩夢「そういう事だね☺️だから小林も侑ちゃんにトキメキを送るミツバチさんになってよ🐝」
小林「ミツバチ…はいいけど!侑ちゃんとにかくトキメキを感じまくって!」グイグイ
侑「ちょっ小林…あんまり強引に…。…ん?」
穂乃果「千歌ちゃん!ファイトだよ!」
千歌「穂乃果ちゃん!一緒に輝こう!」
侑「あ、あれは!!!ラブライブ!×ラブライブ!サンシャイン!! POP UP STORE ~μ's & Aqours Special Collaboration~ のコラボ衣装着た2人!!!」
千歌「いやー。しかし穂乃果ちゃんとお揃いの衣装だなんて…照れちゃうなぁ~」
穂乃果「穂乃果も!今はもうとっても大きな存在になった千歌ちゃんとコラボ出来るなんてー!」
千歌「いやいやそれこそ千歌のセリフなのだ。ねえねえ今天気悪いからあれ言って!」
穂乃果「ああ、あれね!えー、ごほん!……雨やめーーーーーーーー!!!」
侑「わあーーーーー!!!あの穂乃果ちゃんの1番有名な名ゼリフ!生で聞けたーーーーー!!!」ピカピカ‼︎
穂乃果「穂乃果の1番の名ゼリフって、雨やめなの?」
歩夢「侑ちゃんミツバチがピカピカになったからトキメキエクスプレスの速度が上がったよー」
小林「いいじゃん!流石すんごいことが起こってる!お願いだから他の組み合わせも早く見せて!!!!!!」
歩夢「小林もトキメいてるね☺️」
真緑「あの…ちょっといいですか小林?」
小林「あなたは…イキヅラちゃんの!」
10: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 20:03:50 ID:???00
真緑「さっきから環境破壊です!トキメキが大量に発生したらCO2も大量に出てエコでは無いです!」
小林「そ、そんな!」
侑「わわっ!ご、ごめんなさい!」🐝ヘナヘナ
歩夢「ミツバチさんの触覚がヘナヘナになったからトキメキエクスプレスの速度が落ちたよ…」
小林「わあああああああ!!何やってるのー!?」
真緑「地球に優しい新幹線にしてください!」
小林「真緑ちゃん!トキメキは悪いものじゃないんだよ!」
真緑「何故そう言い切れるのですか。トキメキはいかがわしくないと?」
小林「いかがわしいなんてとんでもない!トキメキは素敵な事だよ!」
真緑「ではあれは?」
田中「後輩ちゃんが懐いてくれるって…本当に嬉しいね……自分もお姉様たちにいっぱいお世話になってきたから、されて嬉しかったことを、今度は私がしてあげたい、、🫶🏻」
さくちゃん「ちえみさああああああああん😍😍😍😍😍」
田中「さくちゃ~~~~ん💕💕💕今年も沢山会いたいよー!!!🥰🥰🥰🥰」
さくちゃん「えちみさああああああああん😍😍😍😍😍」
小林「あれはまあ…いかがわしいかな…」
歩夢「トキメキエクスプレスの速度が更に落ちたよ…」
小林「ちょっとおおおおおおおお!!?」
真緑「トキメキなんてそういう存在なんです!地球の為に!エコの為に!」
小林「そ、そんな!」
侑「わわっ!ご、ごめんなさい!」🐝ヘナヘナ
歩夢「ミツバチさんの触覚がヘナヘナになったからトキメキエクスプレスの速度が落ちたよ…」
小林「わあああああああ!!何やってるのー!?」
真緑「地球に優しい新幹線にしてください!」
小林「真緑ちゃん!トキメキは悪いものじゃないんだよ!」
真緑「何故そう言い切れるのですか。トキメキはいかがわしくないと?」
小林「いかがわしいなんてとんでもない!トキメキは素敵な事だよ!」
真緑「ではあれは?」
田中「後輩ちゃんが懐いてくれるって…本当に嬉しいね……自分もお姉様たちにいっぱいお世話になってきたから、されて嬉しかったことを、今度は私がしてあげたい、、🫶🏻」
さくちゃん「ちえみさああああああああん😍😍😍😍😍」
田中「さくちゃ~~~~ん💕💕💕今年も沢山会いたいよー!!!🥰🥰🥰🥰」
さくちゃん「えちみさああああああああん😍😍😍😍😍」
小林「あれはまあ…いかがわしいかな…」
歩夢「トキメキエクスプレスの速度が更に落ちたよ…」
小林「ちょっとおおおおおおおお!!?」
真緑「トキメキなんてそういう存在なんです!地球の為に!エコの為に!」
14: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 20:11:10 ID:???00
輝夜「みーつけた♡真緑ちゃん♡」ダキッ
真緑「ひゃっ///」
輝夜「んもう♡ローラを放置しちゃあダメじゃない♡このトキメキエクスプレスで梅田ダンジョン行ってローラとムラムラの奥底に迷う約束でしょ♡」
小林「どんな約束!?」
真緑「私…そんな事は///」
輝夜「ふふ♡真緑ちゃんのキャベツを…洗濯しちゃうぞ…♡」ボソッ
真緑「~~~~~///」トキメキボオオオオ💥💥💥
侑「おおっ!!トキメキ否定派だった真緑ちゃんがトキメキを爆発させてる!トキメくー!!!」🐝ピカピカ
小林「真緑ちゃんもミツバチさんになって、#ミツバチさん大集合 だ!」
歩夢「ふふ。ミツバチさんの触覚が復活してトキメキエクスプレスの速度が上がったよ☺️」
小林「やった!その調子!」
つぐみ「あんたが大嫌いだ!日野下花帆!!!」
花帆「うっ…」
侑「あっ…花帆さんがアンチに…」ヘナヘナ
歩夢「また速度が落ちたよ…」
小林「ちょっとおおおおお!!?つぐみちゃん…だっけ?わざわざ面と向かって花帆ちゃんに大嫌いとか言う事無いでしょ!?」
つぐみ「小林は黙ってろ!私達の夢をあんな顔で嘲笑った日野下花帆が大嫌いだ!!!」
※あんな顔
小林「この顔は…まあ確かに腹立つ…」
真緑「ひゃっ///」
輝夜「んもう♡ローラを放置しちゃあダメじゃない♡このトキメキエクスプレスで梅田ダンジョン行ってローラとムラムラの奥底に迷う約束でしょ♡」
小林「どんな約束!?」
真緑「私…そんな事は///」
輝夜「ふふ♡真緑ちゃんのキャベツを…洗濯しちゃうぞ…♡」ボソッ
真緑「~~~~~///」トキメキボオオオオ💥💥💥
侑「おおっ!!トキメキ否定派だった真緑ちゃんがトキメキを爆発させてる!トキメくー!!!」🐝ピカピカ
小林「真緑ちゃんもミツバチさんになって、#ミツバチさん大集合 だ!」
歩夢「ふふ。ミツバチさんの触覚が復活してトキメキエクスプレスの速度が上がったよ☺️」
小林「やった!その調子!」
つぐみ「あんたが大嫌いだ!日野下花帆!!!」
花帆「うっ…」
侑「あっ…花帆さんがアンチに…」ヘナヘナ
歩夢「また速度が落ちたよ…」
小林「ちょっとおおおおお!!?つぐみちゃん…だっけ?わざわざ面と向かって花帆ちゃんに大嫌いとか言う事無いでしょ!?」
つぐみ「小林は黙ってろ!私達の夢をあんな顔で嘲笑った日野下花帆が大嫌いだ!!!」
※あんな顔
小林「この顔は…まあ確かに腹立つ…」
15: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 20:23:20 ID:???00
花帆「誤解だよ!あたしその顔でつぐみちゃんの事悪く言ってないって!!」
小林「でもその顔したのは?」
花帆「事実です…」
歩夢「トキメキエクスプレスの速度が更に下がったよ☺️」
小林「あああああああ!!!とにかくトキメキを出して!!!」
つぐみ「日野下花帆!!!あんたが大嫌いだ!!!」
花帆「……」
小林「ちょっと!そういうことを言うと余計…」
つぐみ「大嫌いだ日野下花帆!!!ちくしょーめー!!!」
花帆「………あんっ♡」ビクン
🚅ビュウウウウウウウン
歩夢「あ、速くなったよ~」
小林「なんで!?」
さやか「花帆さん…変な人ですね…」
侑「あ!さやかさん!あの…こないだの部屋着での配信…すっごくトキメいたよ!」
さやか「それはどうも、ありがとうございます♡」
侑「特にあの…最後にポチッする時にチラッと見えた…ふ、ふとももが///」🐝ビンビンビン‼︎
さやか「触覚をそんな反応させないでください!!なんですかなんですか!?///」
🚅ピタッ
歩夢「侑ちゃんがいかがわしい気持ちになったからトキメキエクスプレスは止まったよ。おしおきにスズランの毒を盛らないと😠」プンプン
小林「でもその顔したのは?」
花帆「事実です…」
歩夢「トキメキエクスプレスの速度が更に下がったよ☺️」
小林「あああああああ!!!とにかくトキメキを出して!!!」
つぐみ「日野下花帆!!!あんたが大嫌いだ!!!」
花帆「……」
小林「ちょっと!そういうことを言うと余計…」
つぐみ「大嫌いだ日野下花帆!!!ちくしょーめー!!!」
花帆「………あんっ♡」ビクン
🚅ビュウウウウウウウン
歩夢「あ、速くなったよ~」
小林「なんで!?」
さやか「花帆さん…変な人ですね…」
侑「あ!さやかさん!あの…こないだの部屋着での配信…すっごくトキメいたよ!」
さやか「それはどうも、ありがとうございます♡」
侑「特にあの…最後にポチッする時にチラッと見えた…ふ、ふとももが///」🐝ビンビンビン‼︎
さやか「触覚をそんな反応させないでください!!なんですかなんですか!?///」
🚅ピタッ
歩夢「侑ちゃんがいかがわしい気持ちになったからトキメキエクスプレスは止まったよ。おしおきにスズランの毒を盛らないと😠」プンプン
16: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 20:36:05 ID:???00
小林「ちょっと侑ちゃん何してくれてんの!?こっちはヨハちゃんいる場所まで急いでるの!」
侑「ご、ごめん小林!いやあ~参っちゃうなーもー」ヘラヘラ
小林「ヘラヘラすんな!」
歩夢「侑ちゃんが私だけを見つめてくれればトキメキエクスプレスの速度上がるかもね☺️」
小林「もう歩夢ちゃんの匙加減で速度決まってない?まあそれで良いから侑ちゃん歩夢ちゃんを見て!」
侑「うん!ぶんぶんぶんぶんぶんぶん♪」ジーーーーーー
かおりん「オラオラァ!酒じゃ酒じゃブンブンブンブン!」つ🏍️ブンブン‼︎
歩夢「大変!侑ちゃんがブンブン言ってたら外に暴走族さんが来ちゃったよ!」
小林「暴走族なのあれ?鑑定団に朝鮮唐津を持って行きそうな人に見えるけど…」
ダイヤ「あなたですか!ここ周辺の治安を悪くしているのは!」
ルビィ(バイク)「バイクにはバイクで勝負すルビィ!」
かおりん「おぉぉぉぉん!?なんだぁ!てめぇらやんのかおぉぉぉぉん!!?」
侑「おお!ダイヤさんとルビィちゃんが来た!」
歩夢「もう侑ちゃん!私だけを見るんだよ!」
小林「なんでダイヤちゃんとルビィちゃんが!?」
ダイヤ「結婚式の招待状を受け取りましたのでルビィバイクでやって来たのですわ」
小林「ええっ!?結婚式って…ヨハちゃんもうそこまで!?ていうか小林には招待状届いてないし!!」
かおりん「私にも招待状来たぞオラァ!それで今結婚式に向かってるところなんだよぉぉぉぉ!」🏍️ブンブン
小林「そっちにも届いてるの!!?」
侑「ご、ごめん小林!いやあ~参っちゃうなーもー」ヘラヘラ
小林「ヘラヘラすんな!」
歩夢「侑ちゃんが私だけを見つめてくれればトキメキエクスプレスの速度上がるかもね☺️」
小林「もう歩夢ちゃんの匙加減で速度決まってない?まあそれで良いから侑ちゃん歩夢ちゃんを見て!」
侑「うん!ぶんぶんぶんぶんぶんぶん♪」ジーーーーーー
かおりん「オラオラァ!酒じゃ酒じゃブンブンブンブン!」つ🏍️ブンブン‼︎
歩夢「大変!侑ちゃんがブンブン言ってたら外に暴走族さんが来ちゃったよ!」
小林「暴走族なのあれ?鑑定団に朝鮮唐津を持って行きそうな人に見えるけど…」
ダイヤ「あなたですか!ここ周辺の治安を悪くしているのは!」
ルビィ(バイク)「バイクにはバイクで勝負すルビィ!」
かおりん「おぉぉぉぉん!?なんだぁ!てめぇらやんのかおぉぉぉぉん!!?」
侑「おお!ダイヤさんとルビィちゃんが来た!」
歩夢「もう侑ちゃん!私だけを見るんだよ!」
小林「なんでダイヤちゃんとルビィちゃんが!?」
ダイヤ「結婚式の招待状を受け取りましたのでルビィバイクでやって来たのですわ」
小林「ええっ!?結婚式って…ヨハちゃんもうそこまで!?ていうか小林には招待状届いてないし!!」
かおりん「私にも招待状来たぞオラァ!それで今結婚式に向かってるところなんだよぉぉぉぉ!」🏍️ブンブン
小林「そっちにも届いてるの!!?」
17: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 20:51:15 ID:???00
小林「侑ちゃん!歩夢ちゃん見つめるよりも!なんか手っ取り早くトキメキ大量発生させてよ!」
歩夢「む😠」
侑「えー?そんな事言われても…。…あ」
四季「メイ♡あーんして」つクッキーアンドクリームアイス
メイ「自分で食べられるしやめろって///……あーん」パクッ
四季「メイ…かわいい♡」
メイ「うるせぇな…私にアイス食べさせてくれる四季だって……かわいい♡」
侑「ここへ来て濃厚な四季メイ!トキメくうううううう!!!」ピカピカ‼︎
小林「侑ちゃん!ほらあっちにも!」
可可「れんれん!れんれん!はあ!はあ!」ヘコヘコ
恋「可可さんそんな激しく…ふあああああんっ///」
侑「これは公式イラストにもなった可可さんと恋さん!うおおおおおおおお!!!」ピカピカ‼︎‼︎
🚅ビュウウウウウウウン‼︎
歩夢「全速力になったよ(不機嫌)」
小林「よしよし!その調子でヨハちゃんのところへ!結婚式をぶち壊してやるんだから!」
歩夢「小林もヨハネちゃんへの感情は大概にした方がいいと思うけど…」
しずく「侑さん🩵映画館と遊園地と図書館で
待っている私も見てトキメいてください🩵」
かすみ「欲張りすぎだよしず子」
歩夢「む😠」
侑「えー?そんな事言われても…。…あ」
四季「メイ♡あーんして」つクッキーアンドクリームアイス
メイ「自分で食べられるしやめろって///……あーん」パクッ
四季「メイ…かわいい♡」
メイ「うるせぇな…私にアイス食べさせてくれる四季だって……かわいい♡」
侑「ここへ来て濃厚な四季メイ!トキメくうううううう!!!」ピカピカ‼︎
小林「侑ちゃん!ほらあっちにも!」
可可「れんれん!れんれん!はあ!はあ!」ヘコヘコ
恋「可可さんそんな激しく…ふあああああんっ///」
侑「これは公式イラストにもなった可可さんと恋さん!うおおおおおおおお!!!」ピカピカ‼︎‼︎
🚅ビュウウウウウウウン‼︎
歩夢「全速力になったよ(不機嫌)」
小林「よしよし!その調子でヨハちゃんのところへ!結婚式をぶち壊してやるんだから!」
歩夢「小林もヨハネちゃんへの感情は大概にした方がいいと思うけど…」
しずく「侑さん🩵映画館と遊園地と図書館で
待っている私も見てトキメいてください🩵」
かすみ「欲張りすぎだよしず子」
18: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 21:03:06 ID:???00
ゆいな「あ!あいきゃんさんもトキメキエクスプレス乗ってたんですね!」
小林「ゆいなもいたんだ」
ゆいな「はい!なんて言ったって今日はマルガレーテちゃんのお誕生日なんですから!!」
マルガレーテ「もう。ゆいなったら大袈裟なのよ」
小林「そうだったんだね!マルガレーテちゃんおめでとう!」
ゆいな「トキメキエクスプレスでトキメキを感じながらお祝いしてたんです!ハピハピハッピー!」
マルガレーテ「あ、ありがと…///」
ゆいな「お誕生日お祝いされて照れてるマルガレーテちゃん!テレビに映したいくらいてれんてれんでカワイイ!!!」
🚅カチコチ…
歩夢「大変!ゆいなちゃんのダジャレでトキメキエクスプレスが凍っちゃったよ!」
小林「何してくれてんの!!?」
ゆいな「そんな!あいきゃんさんごめんなサイダー!」
歩夢「そのギャグは単純につまらないからもっとトキメキエクスプレスが凍っちゃったよ…」
小林「おい!ゆいなああああああああ!!!」
ゆいな「本当にすいません!」
マルガレーテ「ふん。だったらその足で小林が走るしか無いわよもう」
小林「え?」
マルガレーテ「さっきから聞いてたわよ。善子がいる場所に向かってるんでしょ?あんたのその足で走ればいいじゃない」
小林「でもそう言ったってまだ距離ありそうだし…」
マルガレーテ「小林の善子を想う気持ちはその程度だったの!?」
小林「そんなわけないじゃん!じゃあ走るよ小林!うおおおおおおおお!!!」スタタタタタ‼︎
ゆいな「あいきゃんさんがんばってー!」
小林「ゆいなもいたんだ」
ゆいな「はい!なんて言ったって今日はマルガレーテちゃんのお誕生日なんですから!!」
マルガレーテ「もう。ゆいなったら大袈裟なのよ」
小林「そうだったんだね!マルガレーテちゃんおめでとう!」
ゆいな「トキメキエクスプレスでトキメキを感じながらお祝いしてたんです!ハピハピハッピー!」
マルガレーテ「あ、ありがと…///」
ゆいな「お誕生日お祝いされて照れてるマルガレーテちゃん!テレビに映したいくらいてれんてれんでカワイイ!!!」
🚅カチコチ…
歩夢「大変!ゆいなちゃんのダジャレでトキメキエクスプレスが凍っちゃったよ!」
小林「何してくれてんの!!?」
ゆいな「そんな!あいきゃんさんごめんなサイダー!」
歩夢「そのギャグは単純につまらないからもっとトキメキエクスプレスが凍っちゃったよ…」
小林「おい!ゆいなああああああああ!!!」
ゆいな「本当にすいません!」
マルガレーテ「ふん。だったらその足で小林が走るしか無いわよもう」
小林「え?」
マルガレーテ「さっきから聞いてたわよ。善子がいる場所に向かってるんでしょ?あんたのその足で走ればいいじゃない」
小林「でもそう言ったってまだ距離ありそうだし…」
マルガレーテ「小林の善子を想う気持ちはその程度だったの!?」
小林「そんなわけないじゃん!じゃあ走るよ小林!うおおおおおおおお!!!」スタタタタタ‼︎
ゆいな「あいきゃんさんがんばってー!」
19: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 21:14:10 ID:???00
小林「ぜえ…ぜえ…そもそもなんで小林が走るハメに…」🏃♀️
千歌「あー小林だー。こんちかー」
小林「こんちかー。…って千歌ちゃん!?別の新幹線!?」
千歌「トキメキエクスプレスから乗り換えたんだー」
花丸「小林が走ってるずら~」
果南「あはは。元気だねー」
小林「そうかこれは!今もAqoursとコラボしてる普通の新幹線!!」
曜「招待状貰ってねー。善子ちゃん先行ってるみたいだし私達も結婚式場に向かってるんだー」
小林「ええぇっ!?みんなも招待状貰って…なんで小林には来てないのー!?」
鞠莉「流石に新幹線の方が速度あるわねー。じゃあマリー達は先行ってるわよ小林~」
梨子「うふふ♡どんな結婚式かしら♡」
🚅ビュウウウウウウウン…
小林「あ…みんな行っちゃう…そもそも…トキメキエクスプレスなんか使わず最初から普通の新幹線使えば良かった…んじゃ…」バタッ
ーーーーーーーーーーー
小林「あれ?ここは…」
ᶘイ^⇁^ナ川 ミイさん!ミイさ…うっ
jΣミイ˶^ ᴗ^˶リ ミイミイ♡ミミミイミ♡
ʃ§ ( っ⁼´꒳`)っ あにょ~あにょにょ~ つるりめぐアクスタ
从c*•ヮ•§ ちーちー!のだのだ!
ʃt(c◜・ ᴗ ・) ?
小林「これは妖精さんの世界…?小林にとうとう幻覚が…」
千歌「あー小林だー。こんちかー」
小林「こんちかー。…って千歌ちゃん!?別の新幹線!?」
千歌「トキメキエクスプレスから乗り換えたんだー」
花丸「小林が走ってるずら~」
果南「あはは。元気だねー」
小林「そうかこれは!今もAqoursとコラボしてる普通の新幹線!!」
曜「招待状貰ってねー。善子ちゃん先行ってるみたいだし私達も結婚式場に向かってるんだー」
小林「ええぇっ!?みんなも招待状貰って…なんで小林には来てないのー!?」
鞠莉「流石に新幹線の方が速度あるわねー。じゃあマリー達は先行ってるわよ小林~」
梨子「うふふ♡どんな結婚式かしら♡」
🚅ビュウウウウウウウン…
小林「あ…みんな行っちゃう…そもそも…トキメキエクスプレスなんか使わず最初から普通の新幹線使えば良かった…んじゃ…」バタッ
ーーーーーーーーーーー
小林「あれ?ここは…」
ᶘイ^⇁^ナ川 ミイさん!ミイさ…うっ
jΣミイ˶^ ᴗ^˶リ ミイミイ♡ミミミイミ♡
ʃ§ ( っ⁼´꒳`)っ あにょ~あにょにょ~ つるりめぐアクスタ
从c*•ヮ•§ ちーちー!のだのだ!
ʃt(c◜・ ᴗ ・) ?
小林「これは妖精さんの世界…?小林にとうとう幻覚が…」
20: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 21:20:39 ID:???00
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| …… チョコチョコ
小林「あれはイシ川ちゃん…?チョコチョコしてどうしたの?」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| ひっひさんとはぐれまっし…
小林「え?ひっひさん…?」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| うちの飼い主やいね
小林「それは大変。どこに向かったかわかる?」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| 10キロメートルくらい遠く…
小林「遠い!今から走って追いかけるのは無理だよそれ」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| 小林が速く走れる動物呼びまっし
小林「え?速く走れる動物って…」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| ここは妖精の世界でなんでもありやから、小林が想像したらきっと来まっし
小林「あーそう?えーと…じゃあ…いでよ!ライラプス!!」
ーーーーーーーーーー
小林「う、うーん……あれ?目が覚めた…」
ライラプス「寝すぎだよ小林」スタタタタタ
小林「ってライラプス!!?これも夢の中!?」
ライラプス「違うよ現実だよ。小林に呼ばれた気がして来たんだ。そうしたら小林が倒れてたから…こうやって乗せて走ってあげてるわけ」
小林「あ!ということは!」
ライラプス「うん、向かってるよ。ヨハネ…じゃない善子がいる結婚式場にね」
小林「あれはイシ川ちゃん…?チョコチョコしてどうしたの?」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| ひっひさんとはぐれまっし…
小林「え?ひっひさん…?」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| うちの飼い主やいね
小林「それは大変。どこに向かったかわかる?」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| 10キロメートルくらい遠く…
小林「遠い!今から走って追いかけるのは無理だよそれ」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| 小林が速く走れる動物呼びまっし
小林「え?速く走れる動物って…」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| ここは妖精の世界でなんでもありやから、小林が想像したらきっと来まっし
小林「あーそう?えーと…じゃあ…いでよ!ライラプス!!」
ーーーーーーーーーー
小林「う、うーん……あれ?目が覚めた…」
ライラプス「寝すぎだよ小林」スタタタタタ
小林「ってライラプス!!?これも夢の中!?」
ライラプス「違うよ現実だよ。小林に呼ばれた気がして来たんだ。そうしたら小林が倒れてたから…こうやって乗せて走ってあげてるわけ」
小林「あ!ということは!」
ライラプス「うん、向かってるよ。ヨハネ…じゃない善子がいる結婚式場にね」
21: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 21:27:56 ID:???00
小林「ところでライラプスはなんで小林がヨハちゃん探しに結婚式場に向かってるって知ってるの…?」
ライラプス「私はヨハネの気持ちはなんでもわかる。つまり善子の気持ちも小林の気持ちもわかるの」
小林「あ、ああ…なるほどね…?」
ライラプス「ほら着いたよ。ここが結婚式場」
小林「ありがとライラプス!」
ライラプス「じゃあ私はヌマヅに帰るね」
小林「え?ライラプスも一緒に中に入ろうよ!」
ライラプス「私は無理だよ。その…去年末に離婚したし…」ボソッ
小林「え?」
ライラプス「なんでもない!じゃあまたどこかでね!」スタタタタタ
小林「あ、行っちゃった…。まあいい今はともかくヨハちゃんの結婚の詳細をー!!!」
ガチャ
小林「あれ?ドアが開いて…」
善子「あ、小林。今来たのね」
小林「ヨハちゃん!!!」
善子「来るのが遅かったわね…今結婚式終わったところよ」
小林「ななな!なんだってええええええ!!?」
ライラプス「私はヨハネの気持ちはなんでもわかる。つまり善子の気持ちも小林の気持ちもわかるの」
小林「あ、ああ…なるほどね…?」
ライラプス「ほら着いたよ。ここが結婚式場」
小林「ありがとライラプス!」
ライラプス「じゃあ私はヌマヅに帰るね」
小林「え?ライラプスも一緒に中に入ろうよ!」
ライラプス「私は無理だよ。その…去年末に離婚したし…」ボソッ
小林「え?」
ライラプス「なんでもない!じゃあまたどこかでね!」スタタタタタ
小林「あ、行っちゃった…。まあいい今はともかくヨハちゃんの結婚の詳細をー!!!」
ガチャ
小林「あれ?ドアが開いて…」
善子「あ、小林。今来たのね」
小林「ヨハちゃん!!!」
善子「来るのが遅かったわね…今結婚式終わったところよ」
小林「ななな!なんだってええええええ!!?」
22: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 21:35:49 ID:???00
善子「せっかくヨハネが小林の事気にして教えてあげたのに…」
小林「気にしてって…そんなのあんまりだよ!ヨハちゃんが小林の知らぬ間に結婚相手が出来てて…結婚式まで終えちゃうなんて…」
善子「え?」
小林「相手は一体誰!?花丸ちゃん!?梨子ちゃん!?」
善子「あの…小林何言ってるの?」
小林「いや…ヨハちゃんが結婚したって事だけど…」
善子「するわけないでしょヨハネが!!ヨハネはまだ高校1年生よ!?」
小林「え?」
善子「……あーそういう事ね。小林…さっきの電話でヨハネが結婚するんだと勘違いしたわね。それであんな荒々しく…」
小林「勘違い…」
善子「まあ確かに…結婚とは言ったけど、ヨハネがするとはひと言も言わなかったわよ?」
小林「ヨハちゃんは結婚しない…」
善子「そうよ。小林に招待状送ってないって聞いたから、ヨハネが気を使って教えてあげたのよ。…あ、そういえば誰が結婚するかを言わなかった気が…」
小林「それだよ!それが無かったせいでヨハちゃんが結婚するのかと思ったのー!!」
善子「ヨハネも悪かったわよ!小林だって勘違いしすぎだからね!?」
小林「あぁー……とにかくひと安心だよお…」
善子「小林ったらホントに…」
小林「それで、結局これは誰の結婚式なの?」
せつ菜「くぅぅぅぅ!!!本当に素敵な結婚式でした!!!うわああああああああ!!!」ウルウルポロポロ
小林「せつ菜ちゃん!?」
小林「気にしてって…そんなのあんまりだよ!ヨハちゃんが小林の知らぬ間に結婚相手が出来てて…結婚式まで終えちゃうなんて…」
善子「え?」
小林「相手は一体誰!?花丸ちゃん!?梨子ちゃん!?」
善子「あの…小林何言ってるの?」
小林「いや…ヨハちゃんが結婚したって事だけど…」
善子「するわけないでしょヨハネが!!ヨハネはまだ高校1年生よ!?」
小林「え?」
善子「……あーそういう事ね。小林…さっきの電話でヨハネが結婚するんだと勘違いしたわね。それであんな荒々しく…」
小林「勘違い…」
善子「まあ確かに…結婚とは言ったけど、ヨハネがするとはひと言も言わなかったわよ?」
小林「ヨハちゃんは結婚しない…」
善子「そうよ。小林に招待状送ってないって聞いたから、ヨハネが気を使って教えてあげたのよ。…あ、そういえば誰が結婚するかを言わなかった気が…」
小林「それだよ!それが無かったせいでヨハちゃんが結婚するのかと思ったのー!!」
善子「ヨハネも悪かったわよ!小林だって勘違いしすぎだからね!?」
小林「あぁー……とにかくひと安心だよお…」
善子「小林ったらホントに…」
小林「それで、結局これは誰の結婚式なの?」
せつ菜「くぅぅぅぅ!!!本当に素敵な結婚式でした!!!うわああああああああ!!!」ウルウルポロポロ
小林「せつ菜ちゃん!?」
24: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 21:43:06 ID:???00
せつ菜「あ!!!小林!!!そういえば結婚式にいませんでしたね!!!」
小林「歩夢ちゃんが言ってたせつ菜ちゃんの大事な用事ってこれの事だったの…?」
せつ菜「ええ!!!なんて言ったって今は離れていても私の大事な人である事は永遠に変わりませんからね!!!」ペカー
善子「うう…せつ菜がここちゃんと一緒にそう言ってたスピーチ…うるさかったけど感動したわ…」ウルウル
小林「ん…?ここちゃん…?」
ここちゃん「あ!!!せつ菜いた!!最高の結婚式だったねー!!」
せつ菜「はい!!!ここさんと2人で大好きが沢山詰まったスピーチを伝えられて嬉しかったです!!!」
ここちゃん「改めて!!!これから先も一緒に頑張って行こうー!!!」
せつ菜「はい!!!今年も一緒に大好きを沢山伝えに行きましょう!!!」
ここちゃん「大阪で美味しいもの沢山食べようね~」
小林「あのー…ヨハちゃん…この結婚式ってまさか」
善子「そうよ。ともりるよ」
小林「あのクソガキのー!?…ってもう結婚したからクソガキじゃないのか…」
善子「それにしても年明けと同時に結婚発表来た時はヨハネも悪魔級にビックリしたわよね」
小林「いやあの…なんで小林に招待状送ってないのアイツ?」
せつ菜「恥ずかしかったらしいです!!!」ペカー‼︎
小林「なんでよ!?小林…あのクソガキにバカにされながらも、小林とクソガキのコンビで昔は仲良くやってたのに!」
※フィクションの過去SS内での思い出です
小林「歩夢ちゃんが言ってたせつ菜ちゃんの大事な用事ってこれの事だったの…?」
せつ菜「ええ!!!なんて言ったって今は離れていても私の大事な人である事は永遠に変わりませんからね!!!」ペカー
善子「うう…せつ菜がここちゃんと一緒にそう言ってたスピーチ…うるさかったけど感動したわ…」ウルウル
小林「ん…?ここちゃん…?」
ここちゃん「あ!!!せつ菜いた!!最高の結婚式だったねー!!」
せつ菜「はい!!!ここさんと2人で大好きが沢山詰まったスピーチを伝えられて嬉しかったです!!!」
ここちゃん「改めて!!!これから先も一緒に頑張って行こうー!!!」
せつ菜「はい!!!今年も一緒に大好きを沢山伝えに行きましょう!!!」
ここちゃん「大阪で美味しいもの沢山食べようね~」
小林「あのー…ヨハちゃん…この結婚式ってまさか」
善子「そうよ。ともりるよ」
小林「あのクソガキのー!?…ってもう結婚したからクソガキじゃないのか…」
善子「それにしても年明けと同時に結婚発表来た時はヨハネも悪魔級にビックリしたわよね」
小林「いやあの…なんで小林に招待状送ってないのアイツ?」
せつ菜「恥ずかしかったらしいです!!!」ペカー‼︎
小林「なんでよ!?小林…あのクソガキにバカにされながらも、小林とクソガキのコンビで昔は仲良くやってたのに!」
※フィクションの過去SS内での思い出です
26: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 21:48:31 ID:???00
せつ菜「だからこそ、ともりさんは恥ずかしかったんですよ!それとこの結婚式は本当に親密な知り合いの方々しか呼ばないと言ってましたし!」
小林「親密な知り合い…」
さやか「皆さん、今日は大成功でしたね」
小鈴「はい!徒町!ともりさんバージョンの尊いLOVE歌えて楽しかったです!」
瑠璃乃「ともりちゃん嬉しそーで良かったぜー」
セラス「セラス・結婚・お祝いフェルトでした」
ポルカ「ポルカ!結婚式って初めてで踊り出しそうだったよー!」
麻衣「踊り出しそうというか…普通に踊ってたわよあなた?」
玲「そんな踊るポルカを見て、ともりる嬉しそうにゲラってたね」
小林「知り合いっていうか、接点全く無いよねその辺とは!?」
善子「わ、わからないでしょ!ヨハネ達の知らないところで蓮やイキヅラと仲良くなってたかもしれないじゃない!」アセアセ
小林「とにかく!まだその辺にいるんでしょ!ひと言話しにいく!」
しずく「ともりさんでしたら…お酒に酔ったかおりさんに今さっき二次会に連れて行かれましたけど🩵」
小林「ええっ!?」
歩夢「あぐりちゃんも一緒に行ったよー☺️」
善子「ほら、そのメンツだと小林は割り込まない方がいいわよ…」
小林「そ、そうだね…」
小林「親密な知り合い…」
さやか「皆さん、今日は大成功でしたね」
小鈴「はい!徒町!ともりさんバージョンの尊いLOVE歌えて楽しかったです!」
瑠璃乃「ともりちゃん嬉しそーで良かったぜー」
セラス「セラス・結婚・お祝いフェルトでした」
ポルカ「ポルカ!結婚式って初めてで踊り出しそうだったよー!」
麻衣「踊り出しそうというか…普通に踊ってたわよあなた?」
玲「そんな踊るポルカを見て、ともりる嬉しそうにゲラってたね」
小林「知り合いっていうか、接点全く無いよねその辺とは!?」
善子「わ、わからないでしょ!ヨハネ達の知らないところで蓮やイキヅラと仲良くなってたかもしれないじゃない!」アセアセ
小林「とにかく!まだその辺にいるんでしょ!ひと言話しにいく!」
しずく「ともりさんでしたら…お酒に酔ったかおりさんに今さっき二次会に連れて行かれましたけど🩵」
小林「ええっ!?」
歩夢「あぐりちゃんも一緒に行ったよー☺️」
善子「ほら、そのメンツだと小林は割り込まない方がいいわよ…」
小林「そ、そうだね…」
27: 名無しで叶える物語◆DFPucsg0★ 2026/01/20(火) 21:54:19 ID:???00
小林「はあ…」
善子「何ため息ついてるのよ小林!ほ、ほら!ヨハネが結婚しなかったんだからそれで良かったでしょ!」
小林「それはそうだけど……。…お祝いくらい小林にもさせて欲しかったな…」
善子(そう言うと思ってヨハネは電話で教えてあげたのに…)
せつ菜「そう言う時は小林も二次会すればいいんじゃないですか!!?」
小林「一次会をしてないんだけど…」
せつ菜「ともりさんが旧友と楽しんでいるように!小林もヨハネさんと朝まで楽しく飲み明かせばいいんですよ!!!」
小林「ヨハちゃんと!!朝まで!!」
小鈴「ふーちゃんの誕生日配信にはちゃんと行ってからにしてくださいね小林!!?」
善子「朝まで……ま、まあ…こんな日くらい付き合ってあげるわよ!ヨハネはイチゴミルクね!」
小林「そうだねヨハちゃん!じゃあ小林がヨハちゃんとどうしたら結婚出来るかについて朝メシまで沢山話し合おう!!!」
善子「そんな話し合いはする気無いけど!?」
(🌟) 小林の朝メシまでの推し事…ヨハネちゃんといったいどのような話をするのでしょう?そしてそんな小林の絶品の朝メシとは!?
小林「って何勝手にナレーションしてるの!?」
善子「お幸せにね」
おわり
善子「何ため息ついてるのよ小林!ほ、ほら!ヨハネが結婚しなかったんだからそれで良かったでしょ!」
小林「それはそうだけど……。…お祝いくらい小林にもさせて欲しかったな…」
善子(そう言うと思ってヨハネは電話で教えてあげたのに…)
せつ菜「そう言う時は小林も二次会すればいいんじゃないですか!!?」
小林「一次会をしてないんだけど…」
せつ菜「ともりさんが旧友と楽しんでいるように!小林もヨハネさんと朝まで楽しく飲み明かせばいいんですよ!!!」
小林「ヨハちゃんと!!朝まで!!」
小鈴「ふーちゃんの誕生日配信にはちゃんと行ってからにしてくださいね小林!!?」
善子「朝まで……ま、まあ…こんな日くらい付き合ってあげるわよ!ヨハネはイチゴミルクね!」
小林「そうだねヨハちゃん!じゃあ小林がヨハちゃんとどうしたら結婚出来るかについて朝メシまで沢山話し合おう!!!」
善子「そんな話し合いはする気無いけど!?」
(🌟) 小林の朝メシまでの推し事…ヨハネちゃんといったいどのような話をするのでしょう?そしてそんな小林の絶品の朝メシとは!?
小林「って何勝手にナレーションしてるの!?」
善子「お幸せにね」
おわり
引用元: ・【SS】小林「ヨハちゃんが結婚!?」


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