1: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 19:44:56.90 ID:pyQd/JkC
かのん「そうなんだ」
ᶘイ^⇁^ナ川 はい!
ᶘイ^⇁^ナ川 はい!
5: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 19:54:23.87 ID:pyQd/JkC
栞子「二人乗り自転車でドライブスルーをするのは初めてです」
かのん「なんで二人乗り用なの?私も乗せてくれるってこと?」
栞子「いいえ、これしか持っていないからです。二人乗りは危ないので、いけないことですよ!」
かのん「そうなんだ。(そんなことある??)というか、ドライブスルーって自転車で利用できるの?」
栞子「さぁ...どうなんですか?プロアルバイトの彼方さん」
彼方「>>8」
ノc√oᵛᴗo) (いたんだ...)
かのん「なんで二人乗り用なの?私も乗せてくれるってこと?」
栞子「いいえ、これしか持っていないからです。二人乗りは危ないので、いけないことですよ!」
かのん「そうなんだ。(そんなことある??)というか、ドライブスルーって自転車で利用できるの?」
栞子「さぁ...どうなんですか?プロアルバイトの彼方さん」
彼方「>>8」
ノc√oᵛᴗo) (いたんだ...)
11: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 20:02:03.71 ID:pyQd/JkC
彼方「3人用なら出来るよ」
栞子「だそうです」
ノc√oᵛᴗo) ドロンボー一味かな?
彼方「ドライブスルーしたいなら、彼方ちゃんも付き合うぜ~?」
栞子「ドライブスルーというか、サイクリングスルーですね!では行きましょう!かのんさん!」
かのん「恥ずかしいからやめとくね」
ᶘイ^⇁^ナ川 え
彼方「あちゃー...栞子ちゃん、どんまい!」
ᶘイ; ⇁ ;ナ川
つづく
栞子「だそうです」
ノc√oᵛᴗo) ドロンボー一味かな?
彼方「ドライブスルーしたいなら、彼方ちゃんも付き合うぜ~?」
栞子「ドライブスルーというか、サイクリングスルーですね!では行きましょう!かのんさん!」
かのん「恥ずかしいからやめとくね」
ᶘイ^⇁^ナ川 え
彼方「あちゃー...栞子ちゃん、どんまい!」
ᶘイ; ⇁ ;ナ川
つづく
13: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 20:02:58.74 ID:pyQd/JkC
栞子「>>15をするのは初めてです」
ノc√oᵛᴗo) そうなんだ
ノc√oᵛᴗo) そうなんだ
17: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 20:07:01.53 ID:pyQd/JkC
栞子「ノーパンで登校するのは初めてです」
ノc√oᵛᴗo) エッッッッッッッ
栞子「スースーします!」
かのん「そりゃそうなるよ!どうしてそんなことを...」
栞子「それは>>19だからです」
ノc√oᵛᴗo) エッッッッッッッ
栞子「スースーします!」
かのん「そりゃそうなるよ!どうしてそんなことを...」
栞子「それは>>19だからです」
21: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 20:17:31.71 ID:pyQd/JkC
栞子「しずくさんの命令だからです」
ノc√oᵛᴗo) どういうコト!?
栞子「いえ、なんてことはありませんよ。ただの罰ゲームです」
かのん「罰ゲームが過酷すぎるよ~!」
栞子「そうなんですか?しずくさんはこれくらい誰でもやってるって言っていましたが...」
かのん「純真がすぎるよ!普通そんなことはど変態のひとしかしないよ!」
栞子「そうなんですか!?では、しずくさんはど変態だったんですね...」
jΣミイ˶º ᴗº˶リ !?
かのん「栞子ちゃんも現在進行形でど変態だけどね」
ᶘイ^⇁^ナ川 !?
栞子「かのんさん...パンツ、持ってませんか?」
かのん「持ってるわけないけど?」
栞子「そうですか...。今日一日、私はど変態というワケですね...ふふっ、ど変態になるのは初めてです」
つづく
ノc√oᵛᴗo) どういうコト!?
栞子「いえ、なんてことはありませんよ。ただの罰ゲームです」
かのん「罰ゲームが過酷すぎるよ~!」
栞子「そうなんですか?しずくさんはこれくらい誰でもやってるって言っていましたが...」
かのん「純真がすぎるよ!普通そんなことはど変態のひとしかしないよ!」
栞子「そうなんですか!?では、しずくさんはど変態だったんですね...」
jΣミイ˶º ᴗº˶リ !?
かのん「栞子ちゃんも現在進行形でど変態だけどね」
ᶘイ^⇁^ナ川 !?
栞子「かのんさん...パンツ、持ってませんか?」
かのん「持ってるわけないけど?」
栞子「そうですか...。今日一日、私はど変態というワケですね...ふふっ、ど変態になるのは初めてです」
つづく
23: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 20:18:24.85 ID:pyQd/JkC
栞子「>>25をするのは初めてです」
ノc√oᵛᴗo) そうかな?
ᶘイ^⇁^ナ川 (そうかな??)
ノc√oᵛᴗo) そうかな?
ᶘイ^⇁^ナ川 (そうかな??)
27: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 20:25:28.41 ID:pyQd/JkC
栞子「お菓子作りをするのは初めてです」
かのん「そうかな?一回くらいはあるんじゃない?」
栞子「いえ、恥ずかしながら初めてなんです。かのんさんのご実家はカフェを営んでいらっしゃるそうですね?」
かのん「うん、そうだよ」
栞子「では、私にお菓子作りを教えていただけませんか!」
かのん「しょうがないなぁ、私の授業料は高いよ~?」
ᶘイ^⇁^ナ川 私のお小遣いは月3千円です
かのん「お金は請求しないから...」
かのん「そうかな?一回くらいはあるんじゃない?」
栞子「いえ、恥ずかしながら初めてなんです。かのんさんのご実家はカフェを営んでいらっしゃるそうですね?」
かのん「うん、そうだよ」
栞子「では、私にお菓子作りを教えていただけませんか!」
かのん「しょうがないなぁ、私の授業料は高いよ~?」
ᶘイ^⇁^ナ川 私のお小遣いは月3千円です
かのん「お金は請求しないから...」
29: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 20:28:33.29 ID:pyQd/JkC
かのん「じゃあ何作ろっか、作りたいものとかあるの?」
栞子「それは...チョコですね...」
かのん「バレンタイン終わってるけど?」
栞子「でもかのんさんにはまだ渡せてないですよね?」
ノc√oᵛᴗo) !?
栞子「色々忙しくてこんな時期になってしまいましたが、かのんさんには是非、手作りのチョコレートを渡したくて...」
かのん「そ、そうなんだぁ」エヘエヘ
この後いっぱいイナかのした
つづく
栞子「それは...チョコですね...」
かのん「バレンタイン終わってるけど?」
栞子「でもかのんさんにはまだ渡せてないですよね?」
ノc√oᵛᴗo) !?
栞子「色々忙しくてこんな時期になってしまいましたが、かのんさんには是非、手作りのチョコレートを渡したくて...」
かのん「そ、そうなんだぁ」エヘエヘ
この後いっぱいイナかのした
つづく
30: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 20:29:15.07 ID:pyQd/JkC
栞子「>>33するのは初めてです」
ノc√oᵛᴗo) へぇ~
ノc√oᵛᴗo) へぇ~
34: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 20:38:56.36 ID:pyQd/JkC
栞子「モンハンするのは初めてです」
かのん「栞子ちゃんモンハンやるんだ!いいね~今度一緒にやろうよ!」
栞子「ぜひ!しかし、まずはストーリーを進めなければ...なんと!モンスターのせいで地震が多発している!?これはすぐに解決しないといけませんね!」
かのん「3Gやってるーーー!」
ᶘイ^⇁^ナ川 え?
かのん「それは古すぎるんじゃない?ライズじゃないんだ...」
栞子「璃奈さんが、初めてやるならこれがやりやすいと貸してくれたんです」
かのん「確かに水中戦がだるいこと以外はその通りかも」
かのん「栞子ちゃんモンハンやるんだ!いいね~今度一緒にやろうよ!」
栞子「ぜひ!しかし、まずはストーリーを進めなければ...なんと!モンスターのせいで地震が多発している!?これはすぐに解決しないといけませんね!」
かのん「3Gやってるーーー!」
ᶘイ^⇁^ナ川 え?
かのん「それは古すぎるんじゃない?ライズじゃないんだ...」
栞子「璃奈さんが、初めてやるならこれがやりやすいと貸してくれたんです」
かのん「確かに水中戦がだるいこと以外はその通りかも」
36: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 20:44:42.45 ID:pyQd/JkC
栞子「ところでかのんさん、このゲームをプレイするにあたってなにか知っておいた方がいいこととかありませんか?」
かのん「そうだなぁ...とりあえず、ラギアクルスが悪いってことだけは覚えておいて」
栞子「"ラギアクルスが悪い"...ですか」
かのん「うん」
栞子「では、砂原でホットドリンクとクーラードリンクを飲み間違えるのも...」
ノc√oᵛᴗo) ラギアクルスが悪いんだよ
栞子「3DSの3Dモードがほぼいらないことも...」
ノc√oᵛᴗo) ラギアクルスが悪いんだよ
栞子「水中戦が不評なのも...?」
ノc√oᵛᴗo) ラギアクルスが悪いんだよ
栞子「ま、まさか...地震が多発している理由も!?」
ノc√oᵛᴗo) ラギアクルスが悪いんだよ!!
栞子「ラギアクルス...絶対に許せません!必ず狩猟してみせます!」
つづく
かのん「そうだなぁ...とりあえず、ラギアクルスが悪いってことだけは覚えておいて」
栞子「"ラギアクルスが悪い"...ですか」
かのん「うん」
栞子「では、砂原でホットドリンクとクーラードリンクを飲み間違えるのも...」
ノc√oᵛᴗo) ラギアクルスが悪いんだよ
栞子「3DSの3Dモードがほぼいらないことも...」
ノc√oᵛᴗo) ラギアクルスが悪いんだよ
栞子「水中戦が不評なのも...?」
ノc√oᵛᴗo) ラギアクルスが悪いんだよ
栞子「ま、まさか...地震が多発している理由も!?」
ノc√oᵛᴗo) ラギアクルスが悪いんだよ!!
栞子「ラギアクルス...絶対に許せません!必ず狩猟してみせます!」
つづく
40: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 21:01:04.22 ID:pyQd/JkC
続けます
栞子「>>42するのは初めてです」
ノc√oᵛᴗo) ふぅーん
栞子「>>42するのは初めてです」
ノc√oᵛᴗo) ふぅーん
45: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 21:56:26.20 ID:pyQd/JkC
栞子「 をするのは初めてです」
ノc√oᵛᴗo) レ、 !?
栞子「私が責めますから、かのんさんは安心して任せてください」
かのん「初めてなのに!?じゃなくてー!」
栞子「大丈夫ですよ、優しくしますから」
かのん「そういう問題じゃなくて!」
栞子「では始めましょうか」
かのん「まだ心の準備がー!やだー!誰か助けてー!」
jΣミイ˶º ᴗº˶リそこまでです!
ノc√oᵛᴗo) !?ᶘイ^⇁^ナ川
ノc√oᵛᴗo) レ、 !?
栞子「私が責めますから、かのんさんは安心して任せてください」
かのん「初めてなのに!?じゃなくてー!」
栞子「大丈夫ですよ、優しくしますから」
かのん「そういう問題じゃなくて!」
栞子「では始めましょうか」
かのん「まだ心の準備がー!やだー!誰か助けてー!」
jΣミイ˶º ᴗº˶リそこまでです!
ノc√oᵛᴗo) !?ᶘイ^⇁^ナ川
46: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/19(日) 22:03:38.68 ID:pyQd/JkC
栞子「しずくさん、どうしてここに!?」
しずく「それはここが部室だからだよ」
栞子「それは...盲点でしたね...」
かのん「そうかな?それよりしずくちゃん!助けてー!」
しずく「>>48」
しずく「それはここが部室だからだよ」
栞子「それは...盲点でしたね...」
かのん「そうかな?それよりしずくちゃん!助けてー!」
しずく「>>48」
51: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/20(月) 01:02:26.87 ID:Zw9O5h2j
しずく「撮影の準備はOKです!」
栞子「ナイスアシストです、桜坂監督」
かのん「ち゛ょ゛っ゛と゛お゛お゛お」
栞子「問答無用です!」ガバッ
かのん「ひゃぁっ!」
しずく「それでは本番いきまーす!3.2.1...アクション!」
かのん「映画撮影かな?というか本当に撮るの!?マズイよ!」
栞子「かのんさん」
かのん「な゛に゛!?」
栞子「好きです」
かのん「えっと...私も好きだけど...」
栞子「では双方同意ということで」チュッ
かのん「ふわぁ///」
しずく「いいですね~!いい絵撮れてますよー!」
せつ菜「...しずくさん...?」ゴゴゴ
しずく「げー!せ、せつ菜先輩!?」
栞子「ナイスアシストです、桜坂監督」
かのん「ち゛ょ゛っ゛と゛お゛お゛お」
栞子「問答無用です!」ガバッ
かのん「ひゃぁっ!」
しずく「それでは本番いきまーす!3.2.1...アクション!」
かのん「映画撮影かな?というか本当に撮るの!?マズイよ!」
栞子「かのんさん」
かのん「な゛に゛!?」
栞子「好きです」
かのん「えっと...私も好きだけど...」
栞子「では双方同意ということで」チュッ
かのん「ふわぁ///」
しずく「いいですね~!いい絵撮れてますよー!」
せつ菜「...しずくさん...?」ゴゴゴ
しずく「げー!せ、せつ菜先輩!?」
52: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/20(月) 01:08:28.36 ID:Zw9O5h2j
しずく「どうしてここに!?」
せつ菜「同好会のメンバーである私が、同好会の部室に来てはいけない理由などないでしょう?」
しずく「そ、そうでした!」
せつ菜「それで、カメラを構えて何をしているんですか?また、人を使って如何わしい動画でも撮影するつもりですか?」
しずく「違うんですよせつ菜先輩!これには海より深い事情がごさいまして...」アセアセ
せつ菜「ほう、それは興味深いですね。どんな事情があるんですか?
しずく「今回は栞子さんに頼まれたんです!偶然ここに来たフリをして 撮影をして欲しいって!」
ノc√oᵛᴗo) (無理がありすぎるよ...)
しずく「そうだよね!栞子さんっ!」
ᶘイ^⇁^ナ川 いえ、ちょっと何を言っているのかやかりませんかね
しずく「!?」
せつ菜「同好会のメンバーである私が、同好会の部室に来てはいけない理由などないでしょう?」
しずく「そ、そうでした!」
せつ菜「それで、カメラを構えて何をしているんですか?また、人を使って如何わしい動画でも撮影するつもりですか?」
しずく「違うんですよせつ菜先輩!これには海より深い事情がごさいまして...」アセアセ
せつ菜「ほう、それは興味深いですね。どんな事情があるんですか?
しずく「今回は栞子さんに頼まれたんです!偶然ここに来たフリをして 撮影をして欲しいって!」
ノc√oᵛᴗo) (無理がありすぎるよ...)
しずく「そうだよね!栞子さんっ!」
ᶘイ^⇁^ナ川 いえ、ちょっと何を言っているのかやかりませんかね
しずく「!?」
53: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/20(月) 01:13:38.22 ID:Zw9O5h2j
しずく「ちょ、ちょっと栞子さん!何を言って...」
せつ菜「...でしょう...」
しずく「...え?」
せつ菜「言うわけがないでしょう!そんなことを!生徒会長である栞子さんが!」
jΣミイ˶º ᴗº˶リ!?!?
ᶘイ^⇁^ナ川・・・
せつ菜「今日という今日は許しませんからね!ちょっと来なさい!
しずく「そ、そんな~!よくも裏切ってくれたね栞子さん!覚えておいてよ!!」
せつ菜「まだ言いますか!」パシッ
しずく「ひぃ~」ズルズル
栞子「...ふぅ、嵐は去りましたね。私たちも帰りますか、かのんさん」
かのん「...そ、それはあんまりなんじゃない!?!?」
つづく
せつ菜「...でしょう...」
しずく「...え?」
せつ菜「言うわけがないでしょう!そんなことを!生徒会長である栞子さんが!」
jΣミイ˶º ᴗº˶リ!?!?
ᶘイ^⇁^ナ川・・・
せつ菜「今日という今日は許しませんからね!ちょっと来なさい!
しずく「そ、そんな~!よくも裏切ってくれたね栞子さん!覚えておいてよ!!」
せつ菜「まだ言いますか!」パシッ
しずく「ひぃ~」ズルズル
栞子「...ふぅ、嵐は去りましたね。私たちも帰りますか、かのんさん」
かのん「...そ、それはあんまりなんじゃない!?!?」
つづく
57: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2023/02/20(月) 01:59:29.86 ID:Zw9O5h2j
少しでも楽しんでいただければ幸いです...
安価だけ出しておきます この時間いけるか...?
栞子「>>59をするのは初めてです」
ノc√oᵛᴗo) そうなんだ
安価だけ出しておきます この時間いけるか...?
栞子「>>59をするのは初めてです」
ノc√oᵛᴗo) そうなんだ
72: 名無しで叶える物語(茸) 2023/02/20(月) 19:56:29.40 ID:5sp7WpZS
栞子「車の運転をするのは初めてです」
かのん「そりゃそうだよ!高校生一年生だもん!そんなことしちゃダメだよ!?」
栞子「大丈夫です、私有地であれば何も問題はありません」
かのん「法律的に大丈夫でも危ないよ!やめとこう?」
栞子「そうですか...かのんさんがそこまで言うなら仕方ありませんね。では、璃奈さんのところに行きましょう」
かのん「え、どうして?」
栞子「困ったときは璃奈さんを頼れば大抵なんとかなるんです。なんか運転シミュレーションゲーム的なものを持っているかもしれません」
かのん「どうだろ...」
かのん「そりゃそうだよ!高校生一年生だもん!そんなことしちゃダメだよ!?」
栞子「大丈夫です、私有地であれば何も問題はありません」
かのん「法律的に大丈夫でも危ないよ!やめとこう?」
栞子「そうですか...かのんさんがそこまで言うなら仕方ありませんね。では、璃奈さんのところに行きましょう」
かのん「え、どうして?」
栞子「困ったときは璃奈さんを頼れば大抵なんとかなるんです。なんか運転シミュレーションゲーム的なものを持っているかもしれません」
かのん「どうだろ...」
73: 名無しで叶える物語(茸) 2023/02/20(月) 19:59:45.43 ID:5sp7WpZS
栞子「というわけで璃奈さん、なんとかなりませんか?」
璃奈「というわけも何も、まだ何も聞いてないけど...」
璃奈「でも、大抵のことは謎の科学力でなんとかするよ。万事屋璃奈ちゃんとは私のこと」
ノc√oᵛᴗo) ○魂かな?
璃奈「それで、何にお困りなのかな?」
栞子「マルマルウマウマで...なんか運転シミュレーションゲーム的ななにかをお持ちだったりしませんか」
璃奈「>>75」
璃奈「というわけも何も、まだ何も聞いてないけど...」
璃奈「でも、大抵のことは謎の科学力でなんとかするよ。万事屋璃奈ちゃんとは私のこと」
ノc√oᵛᴗo) ○魂かな?
璃奈「それで、何にお困りなのかな?」
栞子「マルマルウマウマで...なんか運転シミュレーションゲーム的ななにかをお持ちだったりしませんか」
璃奈「>>75」
76: 名無しで叶える物語(茸) 2023/02/20(月) 20:17:49.64 ID:5sp7WpZS
璃奈「四季ちゃんが持ってるよ」
かのん「そういえば四季ちゃんも発明家キャラだったっけ」
栞子「今から原宿まで行くのは面倒ですね...璃奈さん、ワープ装置とかありませんか?」
璃奈「あるわけないでしょ」
ᶘイ^⇁^ナ川あ、はい
かのん「とりあえず電話してみるね。」ポパピプペ
かのん「もしもし四季ちゃん?唐突で悪いんだけどマルマルウマウマで~。あ、うん本当?じゃあお願いね」ピッ
かのん「恋ちゃんの家にいるから来て欲しいだって」
栞子「恋さんのお家ですか?...分かりました、行きましょう」
栞子「では璃奈さん、そういうわけなので葉月家に行ってきますね。おせわになりました」
璃奈「ほとんど何もしてないけど...お役に立てたなら何より。いってらっしゃい」
かのん「お邪魔しました~」
かのん「そういえば四季ちゃんも発明家キャラだったっけ」
栞子「今から原宿まで行くのは面倒ですね...璃奈さん、ワープ装置とかありませんか?」
璃奈「あるわけないでしょ」
ᶘイ^⇁^ナ川あ、はい
かのん「とりあえず電話してみるね。」ポパピプペ
かのん「もしもし四季ちゃん?唐突で悪いんだけどマルマルウマウマで~。あ、うん本当?じゃあお願いね」ピッ
かのん「恋ちゃんの家にいるから来て欲しいだって」
栞子「恋さんのお家ですか?...分かりました、行きましょう」
栞子「では璃奈さん、そういうわけなので葉月家に行ってきますね。おせわになりました」
璃奈「ほとんど何もしてないけど...お役に立てたなら何より。いってらっしゃい」
かのん「お邪魔しました~」
77: 名無しで叶える物語(茸) 2023/02/20(月) 20:31:50.28 ID:5sp7WpZS
~葉月家~
サヤ「お二人ともお待ちしておりました、どうぞ中へ」
かのん「お邪魔します!」
栞子「お邪魔します...」
恋「あっ!かのんさんに栞子さん!お待ちしておりました!では全員集まったところで、やりましょうか!アレを!」
かのん「アレ?」
四季「そう、かのん先輩に頼まれたコレ」
ノc√oᵛᴗo) !?これって...
栞子「それは...マリカですね...」
四季「あれ、マリカしたいって話だと思ってた...違った...?」
かのん「...まあ大体合ってるかな」
栞子「いえ、私はもっと本格的なものを...」
かのん(栞子ちゃん!ここは読んどこう!空気!)
ᶘイ^⇁^ナ川 はい
サヤ「お二人ともお待ちしておりました、どうぞ中へ」
かのん「お邪魔します!」
栞子「お邪魔します...」
恋「あっ!かのんさんに栞子さん!お待ちしておりました!では全員集まったところで、やりましょうか!アレを!」
かのん「アレ?」
四季「そう、かのん先輩に頼まれたコレ」
ノc√oᵛᴗo) !?これって...
栞子「それは...マリカですね...」
四季「あれ、マリカしたいって話だと思ってた...違った...?」
かのん「...まあ大体合ってるかな」
栞子「いえ、私はもっと本格的なものを...」
かのん(栞子ちゃん!ここは読んどこう!空気!)
ᶘイ^⇁^ナ川 はい
78: 名無しで叶える物語(茸) 2023/02/20(月) 20:35:42.40 ID:5sp7WpZS
恋「トゲゾーをダッシュキノコで回避!?四季さん、さてはやりこんでいますね!」
四季「ふっ、答える必要はありません...」
かのん「ぎゃああああ!栞子ちゃん緑甲羅当てるのうますぎ!」
栞子「私には緑甲羅の適性がありますね...」
栞子「マリカは...楽しいですね...!」キラキラ
つづく
四季「ふっ、答える必要はありません...」
かのん「ぎゃああああ!栞子ちゃん緑甲羅当てるのうますぎ!」
栞子「私には緑甲羅の適性がありますね...」
栞子「マリカは...楽しいですね...!」キラキラ
つづく
79: 名無しで叶える物語(茸) 2023/02/20(月) 20:36:27.35 ID:5sp7WpZS
栞子「>>82をするのは初めてです」
ノc√oᵛᴗo) そうなんだ
ノc√oᵛᴗo) そうなんだ
83: 名無しで叶える物語(茸) 2023/02/20(月) 21:27:44.65 ID:1q2QKzLA
栞子「爆発寸前の建物から脱出するのは初めてです」
かのん「私もだよ!!きっと人類のほとんどは経験したことないよぉ!どうしよう栞子ちゃん!私たち死んじゃうよぉ」
栞子「大丈夫です、問題ありません。ここにはなんとも都合よく鍵が差しっぱなしの車があります。これに乗って向かい側の建物に突っ込みましょう」
かのん「50メートルは離れてるよ!?絶対届かないよぉ!そもそもどうしてこんなところに車が!?」
栞子「確かに普通なら届きません。しかし、爆発のタイミングで走り出せばあるいは...。ふふっ、車を運転するのは初めてです」
かのん「前から言ってたもんね!車運転したいって!でもこんなんでいいの!?」
栞子「もう運転できればなんでもいいです。それより、今は脱出のことを考えましょう。成否の鍵を握るのはタイミングですね...」
栞子「車がスピードを上げて窓を突き破った瞬間に爆弾が爆発しないと、そのまま失速して墜落してしまいます」
栞子「私の計算によれば、爆発2秒前に走り出せば行けます!」
かのん「マジで言ってるの!?」
栞子「マジです!車に乗り込みますよ!」
かのん「私もだよ!!きっと人類のほとんどは経験したことないよぉ!どうしよう栞子ちゃん!私たち死んじゃうよぉ」
栞子「大丈夫です、問題ありません。ここにはなんとも都合よく鍵が差しっぱなしの車があります。これに乗って向かい側の建物に突っ込みましょう」
かのん「50メートルは離れてるよ!?絶対届かないよぉ!そもそもどうしてこんなところに車が!?」
栞子「確かに普通なら届きません。しかし、爆発のタイミングで走り出せばあるいは...。ふふっ、車を運転するのは初めてです」
かのん「前から言ってたもんね!車運転したいって!でもこんなんでいいの!?」
栞子「もう運転できればなんでもいいです。それより、今は脱出のことを考えましょう。成否の鍵を握るのはタイミングですね...」
栞子「車がスピードを上げて窓を突き破った瞬間に爆弾が爆発しないと、そのまま失速して墜落してしまいます」
栞子「私の計算によれば、爆発2秒前に走り出せば行けます!」
かのん「マジで言ってるの!?」
栞子「マジです!車に乗り込みますよ!」
84: 名無しで叶える物語(茸) 2023/02/20(月) 21:35:37.94 ID:1q2QKzLA
栞子「ではかのんさんは爆弾を持ってタイマーを見ておいてください。2秒になったら私に合図を出しつつ爆弾を車の後ろに投げ捨ててください」
かのん「私に持たすの!?」
栞子「私は運転に集中しなければ行けないので」
かのん「アクセル踏むだけだよね!」
栞子「いいから!お願いしますよ!」
かのん「どうしてこんなことに...こんな責任重大なこと私に出来るわけないよぉ...あばばばば」
栞子「かのんさん?ちゃんと数えてますか?あれ、もしかして気絶してます?かのんさーん!」
果たして2人は無事に建物から脱出することはできるのか!?桜坂監督渾身の最新作に乞うご期待!
しずく「と言う感じの演劇を考えたんだけど、どうかな?」
栞子「これは...パクリですね...」
つづく
かのん「私に持たすの!?」
栞子「私は運転に集中しなければ行けないので」
かのん「アクセル踏むだけだよね!」
栞子「いいから!お願いしますよ!」
かのん「どうしてこんなことに...こんな責任重大なこと私に出来るわけないよぉ...あばばばば」
栞子「かのんさん?ちゃんと数えてますか?あれ、もしかして気絶してます?かのんさーん!」
果たして2人は無事に建物から脱出することはできるのか!?桜坂監督渾身の最新作に乞うご期待!
しずく「と言う感じの演劇を考えたんだけど、どうかな?」
栞子「これは...パクリですね...」
つづく
85: 名無しで叶える物語(茸) 2023/02/20(月) 21:35:51.61 ID:1q2QKzLA
一旦終わります!ありがとうございました!
引用元: ・栞子「>>3をするのは初めてです」


コメントする
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。