1: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 21:30:00.26 ID:/WFkCy5p0
モバP(※以下P表記)「お、どうした茄子?」
茄子「はい、ちょっとプロデューサーにお願いがあるんですよ」
P「茄子が俺にお願い? 珍しいな」
茄子「はい、プロデューサーにしか頼めない事なんですよ」
P「俺にしか頼めない事か……そういう事なら、俺に出来る事ならなんでもするぞ」
茄子「本当ですか?」
P「おう!」
茄子「ふふっ、ありがとうございます♪」
P「で、俺は何をすれば良いんだ?」
茄子「はい、私とデートして下さい」
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434544190
茄子「はい、ちょっとプロデューサーにお願いがあるんですよ」
P「茄子が俺にお願い? 珍しいな」
茄子「はい、プロデューサーにしか頼めない事なんですよ」
P「俺にしか頼めない事か……そういう事なら、俺に出来る事ならなんでもするぞ」
茄子「本当ですか?」
P「おう!」
茄子「ふふっ、ありがとうございます♪」
P「で、俺は何をすれば良いんだ?」
茄子「はい、私とデートして下さい」
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434544190
2: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 21:35:09.62 ID:/WFkCy5p0
P「……は? なんだって?」
茄子「私とデートして下さい」
P「いやいやなんだよ急に、どうしたんだ?」
茄子「私、プロデューサーの事が好きなんです」
P「お、おうそうか……ありがとう」
茄子「で、今は私もお仕事は入ってないですし、プロデューサーもあんまり忙しくないですよね?」
P「ん、まぁ……そうだな」
茄子「だから、デートして下さい♪」
茄子「私とデートして下さい」
P「いやいやなんだよ急に、どうしたんだ?」
茄子「私、プロデューサーの事が好きなんです」
P「お、おうそうか……ありがとう」
茄子「で、今は私もお仕事は入ってないですし、プロデューサーもあんまり忙しくないですよね?」
P「ん、まぁ……そうだな」
茄子「だから、デートして下さい♪」
5: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 22:01:44.21 ID:/WFkCy5p0
P「いやいや何言ってるんだよ」
茄子「何がですか?」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「だからデートなんて駄─ TELLLLL!
P「ごめんな」ピッ
茄子「はい」
P「はいもしもしモバPでございます……はい、いつも御世話になっております! はい……はい」
P「……いえいえ、いつもありがとうございます! はい……はい! ……はい、お疲れ様です。失礼致します」ピッ
茄子「終わりましたか?」
P「ああ、悪かったな」
茄子「大丈夫ですよー」
茄子「何がですか?」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「だからデートなんて駄─ TELLLLL!
P「ごめんな」ピッ
茄子「はい」
P「はいもしもしモバPでございます……はい、いつも御世話になっております! はい……はい」
P「……いえいえ、いつもありがとうございます! はい……はい! ……はい、お疲れ様です。失礼致します」ピッ
茄子「終わりましたか?」
P「ああ、悪かったな」
茄子「大丈夫ですよー」
6: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 22:04:13.24 ID:/WFkCy5p0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「デート」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「デート」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
7: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 22:10:26.76 ID:/WFkCy5p0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「だからデートなんて駄─ ガチャン!
まゆ「すみません、携帯を落としちゃいましたぁ」
P「まゆか……大丈夫か? 壊れてないか?」
まゆ「はい、大丈夫みたいです……あの、もしかしてお邪魔しちゃいましたかぁ?」
P「いや、大丈夫だよ」
まゆ「そうですかぁ。それじゃ、まゆは失礼しますねぇ」
P「お疲れ! 気を付けてな」
まゆ「はぁい、お疲れ様でぇす」トテトテ
茄子「……ちょっとビックリしましたね」
P「そうだな」
茄子「はい」
P「だからデートなんて駄─ ガチャン!
まゆ「すみません、携帯を落としちゃいましたぁ」
P「まゆか……大丈夫か? 壊れてないか?」
まゆ「はい、大丈夫みたいです……あの、もしかしてお邪魔しちゃいましたかぁ?」
P「いや、大丈夫だよ」
まゆ「そうですかぁ。それじゃ、まゆは失礼しますねぇ」
P「お疲れ! 気を付けてな」
まゆ「はぁい、お疲れ様でぇす」トテトテ
茄子「……ちょっとビックリしましたね」
P「そうだな」
8: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 22:11:15.72 ID:/WFkCy5p0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「デート」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「デート」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
10: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 22:17:26.35 ID:/WFkCy5p0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「だからデートなんて駄─ キキィィィ! ドォーン!! ガシャーン!!
P「……交通事故みたいだな」
茄子「みたいですね。凄い音でした」
P「ああ、凄かったな」
茄子「はい」
P「……」
茄子「はい」
P「だからデートなんて駄─ キキィィィ! ドォーン!! ガシャーン!!
P「……交通事故みたいだな」
茄子「みたいですね。凄い音でした」
P「ああ、凄かったな」
茄子「はい」
P「……」
11: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 22:18:56.63 ID:/WFkCy5p0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「デート」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「デート」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
13: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 22:26:16.01 ID:/WFkCy5p0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「だからデートなんて駄─ ピシャァァァ!!! ゴロゴロゴロゴロ……ザァァァァァァ
P「……雷か、かなり近くに落ちたな」
茄子「凄い音でしたね。それに急に凄い雨ですね」
P「そうだな。天気予報じゃ1日快晴の降水確率0%だったんだけどな」
茄子「ハズレちゃいましたね」
P「そうだな」
茄子「はい」
P「だからデートなんて駄─ ピシャァァァ!!! ゴロゴロゴロゴロ……ザァァァァァァ
P「……雷か、かなり近くに落ちたな」
茄子「凄い音でしたね。それに急に凄い雨ですね」
P「そうだな。天気予報じゃ1日快晴の降水確率0%だったんだけどな」
茄子「ハズレちゃいましたね」
P「そうだな」
14: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 22:27:06.38 ID:/WFkCy5p0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「デート」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「デート」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
16: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 22:34:34.89 ID:/WFkCy5p0
すみません、ちょっと千枝ちゃんをお迎えするためにアイチャレ最終ラウンド走って参ります
またのちほど
またのちほど
17: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 23:10:24.28 ID:/WFkCy5p0
P「……」
茄子「……」
P「……良いよ」
茄子「本当ですか? わーい、ありがとうございます♪」
P「ただ雨が降ってるのが──」
茄子「あっ! プロデューサー、急に晴れてきましたよ! 運が良いですねー、早くいきましょう♪」
P「……そうだな、行くか」
茄子「はい♪」
茄子「……」
P「……良いよ」
茄子「本当ですか? わーい、ありがとうございます♪」
P「ただ雨が降ってるのが──」
茄子「あっ! プロデューサー、急に晴れてきましたよ! 運が良いですねー、早くいきましょう♪」
P「……そうだな、行くか」
茄子「はい♪」
20: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 23:26:42.79 ID:/WFkCy5p0
─────
茄子「はぁー、楽しかった♪」
P「それは良かった」
茄子「プロデューサー、今日は1日ありがとうございます♪」
P「茄子が楽しんでくれたなら、なによりだよ」
茄子「……ふぅ、でも1日遊んでちょっと疲れちゃいました……プロデューサー、あそこの公園のベンチでちょっと休んでいきませんか?」
P「あぁ、良いよ。行こうか」
茄子「はい」
茄子「はぁー、楽しかった♪」
P「それは良かった」
茄子「プロデューサー、今日は1日ありがとうございます♪」
P「茄子が楽しんでくれたなら、なによりだよ」
茄子「……ふぅ、でも1日遊んでちょっと疲れちゃいました……プロデューサー、あそこの公園のベンチでちょっと休んでいきませんか?」
P「あぁ、良いよ。行こうか」
茄子「はい」
21: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 23:33:58.03 ID:/WFkCy5p0
茄子「よいしょっと……」トスン
P「ふぅ……」ドスッ
茄子「……もうすっかり夜になっちゃいましたねー」
P「……そうだな」
茄子「……私たち以外、誰もいませんね」
P「……そうだな」
茄子「……プロデューサー、もう一つお願い聞いてもらって良いですか?」
P「俺に出来る事なら良いぞ」
茄子「チューして下さい」
P「ふぅ……」ドスッ
茄子「……もうすっかり夜になっちゃいましたねー」
P「……そうだな」
茄子「……私たち以外、誰もいませんね」
P「……そうだな」
茄子「……プロデューサー、もう一つお願い聞いてもらって良いですか?」
P「俺に出来る事なら良いぞ」
茄子「チューして下さい」
22: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 23:36:03.85 ID:/WFkCy5p0
P「いやいや何言ってるんだよ」
茄子「何がですか?」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「デートまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でもチューは駄─ TELLLLL!
P「ごめんな」ピッ
茄子「はい」
P「はいもしもしモバPでございます……はい、いつも御世話になっております! はい……はい」
P「……いえいえ、いつもありがとうございます! はい……はい! ……はい、お疲れ様です。失礼致します」ピッ
茄子「終わりましたか?」
P「ああ、悪かったな」
茄子「大丈夫ですよー」
茄子「何がですか?」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「デートまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でもチューは駄─ TELLLLL!
P「ごめんな」ピッ
茄子「はい」
P「はいもしもしモバPでございます……はい、いつも御世話になっております! はい……はい」
P「……いえいえ、いつもありがとうございます! はい……はい! ……はい、お疲れ様です。失礼致します」ピッ
茄子「終わりましたか?」
P「ああ、悪かったな」
茄子「大丈夫ですよー」
23: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 23:37:16.53 ID:/WFkCy5p0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「チュー」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「チュー」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
25: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 23:40:47.81 ID:/WFkCy5p0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」・
P「デートまでは百歩譲って良しとしよう」・
茄子「はい」・
P「でもチューは駄─ガチャン!・
まゆ「すみません、携帯を落としちゃいましたぁ」・
P「まゆか……大丈夫か? 壊れてないか?」・
まゆ「はい、大丈夫みたいです……あの、もしかしてお邪魔しちゃいましたかぁ?」・
P「いや、大丈夫だよ」・
まゆ「そうですかぁ。それじゃ、まゆは失礼しますねぇ」・
P「お疲れ! 気を付けてな」・
まゆ「はぁい、お疲れ様でぇす」トテトテ・
茄子「……ちょっとビックリしましたね」・
P「そうだな」
茄子「はい」・
P「デートまでは百歩譲って良しとしよう」・
茄子「はい」・
P「でもチューは駄─ガチャン!・
まゆ「すみません、携帯を落としちゃいましたぁ」・
P「まゆか……大丈夫か? 壊れてないか?」・
まゆ「はい、大丈夫みたいです……あの、もしかしてお邪魔しちゃいましたかぁ?」・
P「いや、大丈夫だよ」・
まゆ「そうですかぁ。それじゃ、まゆは失礼しますねぇ」・
P「お疲れ! 気を付けてな」・
まゆ「はぁい、お疲れ様でぇす」トテトテ・
茄子「……ちょっとビックリしましたね」・
P「そうだな」
26: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 23:45:03.22 ID:/WFkCy5p0
何か変な点が入っちゃいましたが気にせず無い物と思って下さい
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「チュー」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「チュー」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
29: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 23:50:21.30 ID:/WFkCy5p0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「デートまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でもチューは駄─ キキィィィ! ドォーン!! ガシャーン!!・
P「……交通事故みたいだな」・
茄子「みたいですね。凄い音でした」・
P「ああ、凄かったな」・
茄子「はい」・
P「……」
茄子「はい」
P「デートまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でもチューは駄─ キキィィィ! ドォーン!! ガシャーン!!・
P「……交通事故みたいだな」・
茄子「みたいですね。凄い音でした」・
P「ああ、凄かったな」・
茄子「はい」・
P「……」
30: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 23:51:59.93 ID:/WFkCy5p0
何故かまた何か変な点が入っちゃいましたが気にせず無い物と思って下さい
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「チュー」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「チュー」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
33: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/17(水) 23:57:31.45 ID:/WFkCy5p0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「デートまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でもチューは駄─ ピシャァァァ!!! ゴロゴロゴロゴロ……ザァァァァァァ
P「……また雷か、かなり近くに落ちたな」
茄子「凄い音でしたね。それにまた急に凄い雨ですね」
P「そうだな」
茄子「はい」
P「デートまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でもチューは駄─ ピシャァァァ!!! ゴロゴロゴロゴロ……ザァァァァァァ
P「……また雷か、かなり近くに落ちたな」
茄子「凄い音でしたね。それにまた急に凄い雨ですね」
P「そうだな」
34: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 00:09:57.23 ID:Zk8erIFz0
P「ほら茄子、雨降ってきちゃったし一先ず移動しよう」
茄子「むぅ……まぁ、しょうがないですね」
P「さて、どうするか……」
茄子「あっ! プロデューサー、あそこにちょうど良くお城みたいなホテルがありますよ! あそこにいきましょう♪」
P「はっ!? いやいや、あそこだけは駄─ ドザァァァァ!!! ゴォォォォッッ
茄子「きゃっ!? プロデューサー、非常に不運な事に雨と風が急に強く……急ぎましょう!」ガシッ
P「なっ、ちょっと待て茄子! 引っ張るな! 待って! 待てったらー!」グイグイ
茄子「むぅ……まぁ、しょうがないですね」
P「さて、どうするか……」
茄子「あっ! プロデューサー、あそこにちょうど良くお城みたいなホテルがありますよ! あそこにいきましょう♪」
P「はっ!? いやいや、あそこだけは駄─ ドザァァァァ!!! ゴォォォォッッ
茄子「きゃっ!? プロデューサー、非常に不運な事に雨と風が急に強く……急ぎましょう!」ガシッ
P「なっ、ちょっと待て茄子! 引っ張るな! 待って! 待てったらー!」グイグイ
40: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 22:42:28.20 ID:Zk8erIFz0
※今更だけど微エロ有り
─────
茄子「近くにホテルがあって良かったですねー。おかげで雨宿り出来ますね」
P「……そうだな」
茄子「運が良いですね♪」
P「……そうだな」
茄子「でもやっぱり、雨が強かったから二人ともビショビショになっちゃいましたね」
P「そうだな」
茄子「早くお風呂に入らないと風邪引いちゃいますね」
P「そうだな」
茄子「という訳で、一緒にお風呂に入りましょう♪」
─────
茄子「近くにホテルがあって良かったですねー。おかげで雨宿り出来ますね」
P「……そうだな」
茄子「運が良いですね♪」
P「……そうだな」
茄子「でもやっぱり、雨が強かったから二人ともビショビショになっちゃいましたね」
P「そうだな」
茄子「早くお風呂に入らないと風邪引いちゃいますね」
P「そうだな」
茄子「という訳で、一緒にお風呂に入りましょう♪」
41: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 22:51:19.18 ID:Zk8erIFz0
P「いやいや何言ってるんだよ」
茄子「何がですか?」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「チューまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「チューは良いんですね! じゃあしましょう♪ んー」
P「んぅ……ふぅ……でも一緒にお風呂は駄─ TELLLLL!
P「ごめんな」ピッ
茄子「はい」
P「はいもしもしモバPでございます……はい、いつも御世話になっております! はい……はい」
P「……いえいえ、いつもありがとうございます! はい……はい! ……はい、お疲れ様です。失礼致します」ピッ
茄子「終わりましたか?」
P「ああ、悪かったな」
茄子「大丈夫ですよー」
茄子「何がですか?」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「チューまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「チューは良いんですね! じゃあしましょう♪ んー」
P「んぅ……ふぅ……でも一緒にお風呂は駄─ TELLLLL!
P「ごめんな」ピッ
茄子「はい」
P「はいもしもしモバPでございます……はい、いつも御世話になっております! はい……はい」
P「……いえいえ、いつもありがとうございます! はい……はい! ……はい、お疲れ様です。失礼致します」ピッ
茄子「終わりましたか?」
P「ああ、悪かったな」
茄子「大丈夫ですよー」
42: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 22:52:40.37 ID:Zk8erIFz0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「一緒にお風呂」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「一緒にお風呂」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
43: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 22:55:05.17 ID:Zk8erIFz0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「チューまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも一緒お風呂は駄─ガチャン!
まゆ「すみません、携帯を落としちゃいましたぁ」
P「まゆか……大丈夫か? 壊れてないか?」
まゆ「はい、大丈夫みたいです……あの、もしかしてお邪魔しちゃいましたかぁ?」
P「いや、大丈夫だよ」
まゆ「そうですかぁ。それじゃ、まゆは失礼しますねぇ」
P「お疲れ! 気を付けてな」
まゆ「はぁい、お疲れ様でぇす」トテトテ
茄子「……ちょっとビックリしましたね」
P「そうだな」
茄子「はい」
P「チューまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも一緒お風呂は駄─ガチャン!
まゆ「すみません、携帯を落としちゃいましたぁ」
P「まゆか……大丈夫か? 壊れてないか?」
まゆ「はい、大丈夫みたいです……あの、もしかしてお邪魔しちゃいましたかぁ?」
P「いや、大丈夫だよ」
まゆ「そうですかぁ。それじゃ、まゆは失礼しますねぇ」
P「お疲れ! 気を付けてな」
まゆ「はぁい、お疲れ様でぇす」トテトテ
茄子「……ちょっとビックリしましたね」
P「そうだな」
44: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 22:56:15.61 ID:Zk8erIFz0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「一緒にお風呂」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「一緒にお風呂」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
45: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 22:57:59.68 ID:Zk8erIFz0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「チューまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも一緒にお風呂は駄─ キキィィィ! ドォーン!! ガシャーン!!
P「……交通事故みたいだな」
茄子「みたいですね。凄い音でした」
P「ああ、凄かったな」
茄子「はい」
P「……」
茄子「はい」
P「チューまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも一緒にお風呂は駄─ キキィィィ! ドォーン!! ガシャーン!!
P「……交通事故みたいだな」
茄子「みたいですね。凄い音でした」
P「ああ、凄かったな」
茄子「はい」
P「……」
46: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 22:59:10.55 ID:Zk8erIFz0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「一緒にお風呂」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「一緒にお風呂」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
47: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:03:32.65 ID:Zk8erIFz0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「チューまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも一緒にお風呂は駄─ ピシャァァァ!!! ゴロゴロゴロゴロ……バキバキバキバキ ドスン!!
P「……また雷か……しかもすぐ近くの木に落ちたみたいだな」
茄子「凄い音でしたね」
P「そうだな」
茄子「はい」
P「チューまでは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも一緒にお風呂は駄─ ピシャァァァ!!! ゴロゴロゴロゴロ……バキバキバキバキ ドスン!!
P「……また雷か……しかもすぐ近くの木に落ちたみたいだな」
茄子「凄い音でしたね」
P「そうだな」
48: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:04:25.37 ID:Zk8erIFz0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「一緒にお風呂」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「一緒にお風呂」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
49: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:06:36.13 ID:Zk8erIFz0
P「……」
茄子「……」
P「……良いよ」
茄子「本当ですか? わーい、ありがとうございます♪ それじゃプロデューサー、早く入りましょう」
P「……うん」
茄子「……」
P「……良いよ」
茄子「本当ですか? わーい、ありがとうございます♪ それじゃプロデューサー、早く入りましょう」
P「……うん」
52: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:17:55.39 ID:Zk8erIFz0
─────
茄子「はぁ……お風呂、広くて気持ち良かったですねー♪」
P「そうだな……さて、風呂も入ったことだし、服が乾いたらタクシー呼んで帰るか」
茄子「何言ってるんですか」
P「何だよ?」
茄子「男女でホテルにいるんですよ? せっかくお風呂に入ってサッパリ綺麗になったんですし……ね?」ギュッ
P「茄子──」
茄子「しましょう……?」
茄子「…… ……♪」
茄子「はぁ……お風呂、広くて気持ち良かったですねー♪」
P「そうだな……さて、風呂も入ったことだし、服が乾いたらタクシー呼んで帰るか」
茄子「何言ってるんですか」
P「何だよ?」
茄子「男女でホテルにいるんですよ? せっかくお風呂に入ってサッパリ綺麗になったんですし……ね?」ギュッ
P「茄子──」
茄子「しましょう……?」
茄子「…… ……♪」
53: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:19:40.14 ID:Zk8erIFz0
P「いやいや何言ってるんだよ」
茄子「何がですか?」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「一緒にお風呂までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも は駄─ TELLLLL!
P「ごめんな」ピッ
茄子「はい」
P「はいもしもしモバPでございます……はい、いつも御世話になっております! はい……はい」
P「……いえいえ、いつもありがとうございます! はい……はい! ……はい、お疲れ様です。失礼致します」ピッ
茄子「終わりましたか?」
P「ああ、悪かったな」
茄子「大丈夫ですよー」
茄子「何がですか?」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「一緒にお風呂までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも は駄─ TELLLLL!
P「ごめんな」ピッ
茄子「はい」
P「はいもしもしモバPでございます……はい、いつも御世話になっております! はい……はい」
P「……いえいえ、いつもありがとうございます! はい……はい! ……はい、お疲れ様です。失礼致します」ピッ
茄子「終わりましたか?」
P「ああ、悪かったな」
茄子「大丈夫ですよー」
55: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:21:06.19 ID:Zk8erIFz0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
56: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:22:41.01 ID:Zk8erIFz0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「一緒にお風呂までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも は駄─ガチャン!
まゆ「すみません、携帯を落としちゃいましたぁ」
P「まゆか……大丈夫か? 壊れてないか?」
まゆ「はい、大丈夫みたいです……あの、もしかしてお邪魔しちゃいましたかぁ?」
P「いや、大丈夫だよ」
まゆ「そうですかぁ。それじゃ、まゆは失礼しますねぇ」
P「お疲れ! 気を付けてな」
まゆ「はぁい、お疲れ様でぇす」トテトテ
茄子「……ちょっとビックリしましたね」
P「そうだな」
茄子「はい」
P「一緒にお風呂までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも は駄─ガチャン!
まゆ「すみません、携帯を落としちゃいましたぁ」
P「まゆか……大丈夫か? 壊れてないか?」
まゆ「はい、大丈夫みたいです……あの、もしかしてお邪魔しちゃいましたかぁ?」
P「いや、大丈夫だよ」
まゆ「そうですかぁ。それじゃ、まゆは失礼しますねぇ」
P「お疲れ! 気を付けてな」
まゆ「はぁい、お疲れ様でぇす」トテトテ
茄子「……ちょっとビックリしましたね」
P「そうだな」
57: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:23:48.44 ID:Zk8erIFz0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
58: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:24:50.55 ID:Zk8erIFz0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「一緒にお風呂までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも は駄─ キキィィィ! ドォーン!! ガシャーン!!
P「……交通事故みたいだな」
茄子「みたいですね。凄い音でした」
P「ああ、凄かったな」
茄子「はい」
P「……」
茄子「はい」
P「一緒にお風呂までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも は駄─ キキィィィ! ドォーン!! ガシャーン!!
P「……交通事故みたいだな」
茄子「みたいですね。凄い音でした」
P「ああ、凄かったな」
茄子「はい」
P「……」
59: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:25:31.12 ID:Zk8erIFz0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
60: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:26:42.21 ID:Zk8erIFz0
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「一緒にお風呂までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも は駄─ ピシャァァァ!!! ゴロゴロゴロゴロ……バキバキバキバキ ドスン!!
P「……また雷か……しかもすぐ近くの木に落ちたみたいだな」
茄子「凄い音でしたね」
P「そうだな」
茄子「はい」
P「一緒にお風呂までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも は駄─ ピシャァァァ!!! ゴロゴロゴロゴロ……バキバキバキバキ ドスン!!
P「……また雷か……しかもすぐ近くの木に落ちたみたいだな」
茄子「凄い音でしたね」
P「そうだな」
61: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:28:15.88 ID:Zk8erIFz0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
63: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:32:07.81 ID:Zk8erIFz0
60: ◆4.FEXT.UOhq0[saga]
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「一緒にお風呂までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも は駄─ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……ガタガタガタガタ ガシャーン パリーン
P「……地震だな」
茄子「地震ですね」
P「おっ、速報来た……震度5だって」
茄子「結構揺れましたもんね」
P「そうだな」
茄子「はい」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「一緒にお風呂までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも は駄─ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……ガタガタガタガタ ガシャーン パリーン
P「……地震だな」
茄子「地震ですね」
P「おっ、速報来た……震度5だって」
茄子「結構揺れましたもんね」
P「そうだな」
茄子「はい」
64: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:32:56.29 ID:Zk8erIFz0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
69: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:36:46.08 ID:Zk8erIFz0
P「…………」
茄子「…………」
P「……」
茄子「……」
P「……良いよ」
茄子「本当ですか? わーい、ありがとうございます♪ それじゃプロデューサー、ベッドにいきましょう」
P「……うん」
茄子「…………」
P「……」
茄子「……」
P「……良いよ」
茄子「本当ですか? わーい、ありがとうございます♪ それじゃプロデューサー、ベッドにいきましょう」
P「……うん」
70: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:50:27.51 ID:Zk8erIFz0
茄子「……んっ、あんっ……プロデュぅ、サっ……はぁ……」
P「……茄子……ふっ……っ……」
茄子「んぅっ、はっ…プロ……デュっ、ん……ぅむ……ふ……うくっ……ふっ、はっ! あぁ、そこっ! 良いぃ……そこぉ…!」
茄子「はぁっ…! あっ、だめぇ……そこは、うぅん! ぅあっ! ぁ、はっ……だめっ……私、もぅっ、イッっ…! ふあっ!」
P「……ぅ……俺も……もう……」
茄子「ああっ! はっ、いっ……プロデューサーの……全部っ、んん! 下さ、あっ! はっ、中にっ、中に…出してぇっ!」
P「……茄子……ふっ……っ……」
茄子「んぅっ、はっ…プロ……デュっ、ん……ぅむ……ふ……うくっ……ふっ、はっ! あぁ、そこっ! 良いぃ……そこぉ…!」
茄子「はぁっ…! あっ、だめぇ……そこは、うぅん! ぅあっ! ぁ、はっ……だめっ……私、もぅっ、イッっ…! ふあっ!」
P「……ぅ……俺も……もう……」
茄子「ああっ! はっ、いっ……プロデューサーの……全部っ、んん! 下さ、あっ! はっ、中にっ、中に…出してぇっ!」
71: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:51:38.71 ID:Zk8erIFz0
P「いやいや何言ってるんだよ」
茄子「何がですか?」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─ TELLLLL!
P「ごめんな」ピッ
茄子「はい」
P「はいもしもしモバPでございます……はい、いつも御世話になっております! はい……はい」
P「……いえいえ、いつもありがとうございます! はい……はい! ……はい、お疲れ様です。失礼致します」ピッ
茄子「終わりましたか?」
P「ああ、悪かったな」
茄子「大丈夫ですよー」
茄子「何がですか?」
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─ TELLLLL!
P「ごめんな」ピッ
茄子「はい」
P「はいもしもしモバPでございます……はい、いつも御世話になっております! はい……はい」
P「……いえいえ、いつもありがとうございます! はい……はい! ……はい、お疲れ様です。失礼致します」ピッ
茄子「終わりましたか?」
P「ああ、悪かったな」
茄子「大丈夫ですよー」
72: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:53:02.17 ID:Zk8erIFz0
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
73: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/18(木) 23:54:16.45 ID:Zk8erIFz0
>>72 訂正
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
75: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:01:33.98 ID:JIVNDzN80
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─バターン! ユキホ、ナニシテルノ!? ミキ!?ドウシテココニ!? バチーン! ドロボウネコナノ!!
P「……修羅場かな?」
茄子「みたいですね」
P「恐いな」
茄子「ですね」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─バターン! ユキホ、ナニシテルノ!? ミキ!?ドウシテココニ!? バチーン! ドロボウネコナノ!!
P「……修羅場かな?」
茄子「みたいですね」
P「恐いな」
茄子「ですね」
76: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:02:48.62 ID:JIVNDzN80
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
77: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:04:22.76 ID:JIVNDzN80
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─ガチャン!
まゆ「すみません、携帯を落としちゃいましたぁ」
P「まゆか……大丈夫か? 壊れてないか?」
まゆ「はい、大丈夫みたいです……あの、もしかしてお邪魔しちゃいましたかぁ?」
P「いや、大丈夫だよ」
まゆ「そうですかぁ。それじゃ、まゆは失礼しますねぇ」
P「お疲れ! 気を付けてな」
まゆ「はぁい、お疲れ様でぇす」トテトテ
茄子「……ちょっとビックリしましたね」
P「そうだな」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─ガチャン!
まゆ「すみません、携帯を落としちゃいましたぁ」
P「まゆか……大丈夫か? 壊れてないか?」
まゆ「はい、大丈夫みたいです……あの、もしかしてお邪魔しちゃいましたかぁ?」
P「いや、大丈夫だよ」
まゆ「そうですかぁ。それじゃ、まゆは失礼しますねぇ」
P「お疲れ! 気を付けてな」
まゆ「はぁい、お疲れ様でぇす」トテトテ
茄子「……ちょっとビックリしましたね」
P「そうだな」
78: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:05:22.13 ID:JIVNDzN80
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
79: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:08:57.21 ID:JIVNDzN80
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─バツン!
P「うわっ!?」
茄子「きゃっ!?」
P「……停電か?」
茄子「みたいですね」
チカッ チカッ
P「おっ、戻った」
茄子「ですね」
P「ビックリしたなぁ」
茄子「ですね」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─バツン!
P「うわっ!?」
茄子「きゃっ!?」
P「……停電か?」
茄子「みたいですね」
チカッ チカッ
P「おっ、戻った」
茄子「ですね」
P「ビックリしたなぁ」
茄子「ですね」
80: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:09:53.41 ID:JIVNDzN80
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
81: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:11:11.38 ID:JIVNDzN80
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─ キキィィィ! ドォーン!! ガシャーン!!
P「……交通事故みたいだな」
茄子「みたいですね。凄い音でした」
P「ああ、凄かったな」
茄子「はい」
P「……」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─ キキィィィ! ドォーン!! ガシャーン!!
P「……交通事故みたいだな」
茄子「みたいですね。凄い音でした」
P「ああ、凄かったな」
茄子「はい」
P「……」
83: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:11:53.88 ID:JIVNDzN80
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
84: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:14:46.24 ID:JIVNDzN80
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─キィィィィィィィン!!
P「飛行機か……こんな時間でも飛んでるんだな」
茄子「みたいですね」
P「迷惑だな」
茄子「ですね」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─キィィィィィィィン!!
P「飛行機か……こんな時間でも飛んでるんだな」
茄子「みたいですね」
P「迷惑だな」
茄子「ですね」
85: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:15:31.63 ID:JIVNDzN80
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
86: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:16:56.79 ID:JIVNDzN80
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─ ピシャァァァ!!! ゴロゴロゴロゴロ……バキバキバキバキ ドスン!!
P「……また雷か……しかもすぐ近くの木に落ちたみたいだな」
茄子「凄い音でしたね」
P「そうだな」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─ ピシャァァァ!!! ゴロゴロゴロゴロ……バキバキバキバキ ドスン!!
P「……また雷か……しかもすぐ近くの木に落ちたみたいだな」
茄子「凄い音でしたね」
P「そうだな」
87: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:17:50.77 ID:JIVNDzN80
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
89: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:19:06.85 ID:JIVNDzN80
P「いいか? 俺たちはアイドルとプロデューサーだ」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……ガタガタガタガタ ガシャーン パリーン
P「……地震だな」
茄子「地震ですね」
P「おっ、速報来た……震度5だって」
茄子「結構揺れましたもんね」
P「そうだな」
茄子「はい」
茄子「はい」
P「 までは百歩譲って良しとしよう」
茄子「はい」
P「でも しは駄─ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……ガタガタガタガタ ガシャーン パリーン
P「……地震だな」
茄子「地震ですね」
P「おっ、速報来た……震度5だって」
茄子「結構揺れましたもんね」
P「そうだな」
茄子「はい」
90: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:20:15.58 ID:JIVNDzN80
茄子「で?」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
P「ん?」
茄子「どうなんですか?」
P「何が?」
茄子「 し」
P「聞こえなかったか?」
茄子「運悪く音が重なってしまって」
P「そうか」
茄子「はい」
91: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:22:38.20 ID:JIVNDzN80
P「……………………」
茄子「……………………」
P「………………」
茄子「………………」
P「…………」
茄子「…………」
P「……」
茄子「……」
P「……………………良いよ」
茄子「本当ですか? わーい、ありがとうございます♪ それじゃプロデューサー、遠慮なくどうぞ♪」
P「……うん」
茄子「……………………」
P「………………」
茄子「………………」
P「…………」
茄子「…………」
P「……」
茄子「……」
P「……………………良いよ」
茄子「本当ですか? わーい、ありがとうございます♪ それじゃプロデューサー、遠慮なくどうぞ♪」
P「……うん」
92: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:28:03.38 ID:JIVNDzN80
P「うっ! ふぅ……」
茄子「んんっ!……はぁ……はぁ……」
P「……やってしまった」
茄子「ふふっ……やっちゃいましたね♪」
P「……ああ」
茄子「……プロデューサー」
P「どうした?」
茄子「ここまでしちゃったんですから、もし万が一の時は……」
茄子「責任……取ってくれますか……?」
P「……」
茄子「……」
茄子「んんっ!……はぁ……はぁ……」
P「……やってしまった」
茄子「ふふっ……やっちゃいましたね♪」
P「……ああ」
茄子「……プロデューサー」
P「どうした?」
茄子「ここまでしちゃったんですから、もし万が一の時は……」
茄子「責任……取ってくれますか……?」
P「……」
茄子「……」
93: ◆4.FEXT.UOhq0 2015/06/19(金) 00:32:23.80 ID:JIVNDzN80
P「……」
茄子「……」
P「……今は……駄目だ」
茄子「……今は?」
P「まだ茄子をトップアイドルにしてないからな」
P「必ず茄子を1年以内にトップアイドルにしてみせるから……」
P「……だから……その間だけ、待っててくれないか?」
茄子「……はい♪」
おわり
茄子「……」
P「……今は……駄目だ」
茄子「……今は?」
P「まだ茄子をトップアイドルにしてないからな」
P「必ず茄子を1年以内にトップアイドルにしてみせるから……」
P「……だから……その間だけ、待っててくれないか?」
茄子「……はい♪」
おわり


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