1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 14:52:40.999 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさん「どうしたもんか…」
5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 14:53:43.210 ID:TylMhNmC0.net
竹
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 14:55:19.617 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさん「どんな仕掛けなんじゃこれ……これも切るか…」
>>10 出てきたもの
>>10 出てきたもの
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 14:59:23.638 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさん「ひい!!!切り取られたアレが……恐ろしい……」
おじいさんは捨てるのも呪われそうで怖くなったので家に持ち帰りました
おじいさん「ばあさんや、竹の中の竹の中からコレが出てきてのう」
おばあさん「>>18」
おじいさんは捨てるのも呪われそうで怖くなったので家に持ち帰りました
おじいさん「ばあさんや、竹の中の竹の中からコレが出てきてのう」
おばあさん「>>18」
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:01:12.555 ID:N+winLzO0.net
それはまだ切れそうじゃ
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:04:45.553 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさん「こ、これを切るのか?」(なんて鬼畜な女なんじゃ……)
おばあさんがアレを切ってみると、なんと>>24が出てきました…
おばあさんがアレを切ってみると、なんと>>24が出てきました…
27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:07:59.630 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさん「あわわわ……さらに小さいのが出てきたわい」
おばあさん「>>31」
おばあさん「>>31」
31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:09:05.742 ID:Vol6DI8Lp.net
真珠入ってるぞおいこれ真珠だぞジジイ!ガハハハハ
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:12:14.353 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさん「おばあさんどうしたんじゃ?!!??!!いつもと口調が違うぞ!??!」
おばあさん「この真珠は>>42にしてやろうガハハハハ」
おばあさん「この真珠は>>42にしてやろうガハハハハ」
42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:15:03.530 ID:U6BNpwTg0.net
ごみ
48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:20:24.783 ID:Qk8Yh6/l0.net
おばあさんはなんと真珠をごみ袋に捨ててしまいました…
そしてガハハハ笑いが止まらない病気になってしまいました……
おじいさん「前の優しいおばあさんに戻って欲しい……真珠のせいでこうなったのだから、もう一度真珠を取ってくれば逆に治ったりしないだろうか……」
おじいさんは竹を取った場所へ向かいました
おじいさん「よし、切るぞ!」
出てきたのは… >>52でした
そしてガハハハ笑いが止まらない病気になってしまいました……
おじいさん「前の優しいおばあさんに戻って欲しい……真珠のせいでこうなったのだから、もう一度真珠を取ってくれば逆に治ったりしないだろうか……」
おじいさんは竹を取った場所へ向かいました
おじいさん「よし、切るぞ!」
出てきたのは… >>52でした
52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:21:53.045 ID:hzixQ7vy0.net
ニート
55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:27:57.368 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさん「誰じゃお前!」
ニート「俺…?俺は黒の機関に所属してる呪われた右腕を持つ者さ…」
おじいさん(何なんじゃこいつ……)
おじいさん「一応家に付いてきてくれ……竹から出たものだし、おばあさんに見せたら何かしら反応があるかもしれん」
ニート「おいおい…俺の力はあまり人に見せられる者じゃないんだ…」
ニートはおじいさんに引きずられて家に着きました
おじいさん「どうだ……?」
おばあさん「>>60」
ニート「俺…?俺は黒の機関に所属してる呪われた右腕を持つ者さ…」
おじいさん(何なんじゃこいつ……)
おじいさん「一応家に付いてきてくれ……竹から出たものだし、おばあさんに見せたら何かしら反応があるかもしれん」
ニート「おいおい…俺の力はあまり人に見せられる者じゃないんだ…」
ニートはおじいさんに引きずられて家に着きました
おじいさん「どうだ……?」
おばあさん「>>60」
59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:29:41.176 ID:PeUGsntG0.net
こんな役立たずは殺してしまえ!ガハハハ
61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:35:07.163 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさん「おばあさん?!!??!!落ち着くんじゃ!?」
ニート「俺に勝負を挑むとは生意気なやつだな…しょうがねえ…俺の力を見せてやるよ」
おばあさんはニートに包丁を持って襲い掛かりました
おじいさん「もう見てられんわい!」
おじいさんは目を瞑りました
恐る恐る目を開けるとそこには… >>65
ニート「俺に勝負を挑むとは生意気なやつだな…しょうがねえ…俺の力を見せてやるよ」
おばあさんはニートに包丁を持って襲い掛かりました
おじいさん「もう見てられんわい!」
おじいさんは目を瞑りました
恐る恐る目を開けるとそこには… >>65
68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:41:20.016 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさんが目を開けるとなんと綺麗な光景が広がっていました
おじいさん(あ、これ君の名はで見たやつじゃ……)
隣を見るとおばあさんがいました
おじいさん「君の名は……」
おばあさん「>>71」
おじいさん(あ、これ君の名はで見たやつじゃ……)
隣を見るとおばあさんがいました
おじいさん「君の名は……」
おばあさん「>>71」
71: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:44:16.706 ID:N+winLzO0.net
クッパだ!ガハハハ
73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:57:24.804 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさん(そうか……クッパだったのか)
ふと気づくとおじいさんはもとのおうちに戻っていました
家におばあさんの姿はありません
おじいさん「おい、ニート!あやつはどこに……」
ニート「あいつって誰だ……?もしやあの赤の塔のリーダーか!!」
おじいさん「中二病はいいんじゃ!あやつは…どこに…………あやつって誰じゃ……?」
おじいさんのなかのおばあさんの記憶はどんどん薄れていきました。
おじいさん「誰なんじゃ……ずっと一緒にいた人、忘れたくなかった人、忘れちゃいけない人……そんな人がいたはずなのに……」
そして10年の月日が経ちました
ニート「親父!!死ぬな!!!!お前が死んだら俺はどうやって生きたらいいんだ……」
おじいさん「ゴホッゴホ 普通に働け……そしたらわしがいなくても生きていけるじゃろ」
おじいさんは意識が遠くなりました……
ガラガラ
ニート「誰だお前!!まさか親父を狙いに……」
薄れゆく視界の端に見えたのは……
おじいさん「君の名は……」
??「>>76」
ふと気づくとおじいさんはもとのおうちに戻っていました
家におばあさんの姿はありません
おじいさん「おい、ニート!あやつはどこに……」
ニート「あいつって誰だ……?もしやあの赤の塔のリーダーか!!」
おじいさん「中二病はいいんじゃ!あやつは…どこに…………あやつって誰じゃ……?」
おじいさんのなかのおばあさんの記憶はどんどん薄れていきました。
おじいさん「誰なんじゃ……ずっと一緒にいた人、忘れたくなかった人、忘れちゃいけない人……そんな人がいたはずなのに……」
そして10年の月日が経ちました
ニート「親父!!死ぬな!!!!お前が死んだら俺はどうやって生きたらいいんだ……」
おじいさん「ゴホッゴホ 普通に働け……そしたらわしがいなくても生きていけるじゃろ」
おじいさんは意識が遠くなりました……
ガラガラ
ニート「誰だお前!!まさか親父を狙いに……」
薄れゆく視界の端に見えたのは……
おじいさん「君の名は……」
??「>>76」
76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 15:59:32.202 ID:Vol6DI8Lp.net
ガハハハハ…
82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/30(金) 16:12:20.540 ID:Qk8Yh6/l0.net
おじいさん「…お前に言いたいことがあったんじゃ……わしはお前のことゴホッゴホッ」
おじいさん「愛していたぞ……」
ニート(それだけ言うと親父は息を引き取った…家に来た謎の女は知らないうちに消えていた……)
ニート(…親父の顔はとても幸せそうだった。あの女に看取られて本望だったようだ)
ニート(俺はとりあえず親父の仕事の後を継いだ。まだまだダメ人間だけど、親父みたいな立派な人間になりたいと思う)
Good end
おじいさん「愛していたぞ……」
ニート(それだけ言うと親父は息を引き取った…家に来た謎の女は知らないうちに消えていた……)
ニート(…親父の顔はとても幸せそうだった。あの女に看取られて本望だったようだ)
ニート(俺はとりあえず親父の仕事の後を継いだ。まだまだダメ人間だけど、親父みたいな立派な人間になりたいと思う)
Good end


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