1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:42:00.939 ID:gR0Qesfx0.net
男「い、一体どうして!?」
彼女母「交通事故…ということなんですが…どうみても他殺にしか見えず…」
男「ふ、ふざけやがって…!!犯人は必ず俺が見つけてみせます」
彼女母「そういって貰えると…彼女もきっと喜んでると思うわ」
男「…」
学校
彼女母「交通事故…ということなんですが…どうみても他殺にしか見えず…」
男「ふ、ふざけやがって…!!犯人は必ず俺が見つけてみせます」
彼女母「そういって貰えると…彼女もきっと喜んでると思うわ」
男「…」
学校
2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:42:31.578 ID:gR0Qesfx0.net
友「ケッシッシ。よぉ男…どうしたんだ?」
男「友か…実は…」
説明中
友「ケッシッシ。彼女が死んだのか…それは残念だったな」
友「ケッシッシ。仕方ないさ。あまり気にするな。運が悪かったのさ、たまたま通りかかった場所が殺害事件の現場だったなんてな」
男「しかし、どうみても他殺にしか見えないらしいんだ」
友「そうか…ケッシッシ。残念だ」
男「友か…実は…」
説明中
友「ケッシッシ。彼女が死んだのか…それは残念だったな」
友「ケッシッシ。仕方ないさ。あまり気にするな。運が悪かったのさ、たまたま通りかかった場所が殺害事件の現場だったなんてな」
男「しかし、どうみても他殺にしか見えないらしいんだ」
友「そうか…ケッシッシ。残念だ」
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:44:32.340 ID:gR0Qesfx0.net
男「…くそっ!!」
友「ケッシッシ。気にするな」
友「今度何かあったら相談しろよ…ケッシッシ」
友「俺はいつでもお前の味方さ…ケッシッシ」
男「あ、ありがとな…友」
友「フッ!気にするなよ!!」ニコッ
男「…」
友「ケッシッシ。気にするな」
友「今度何かあったら相談しろよ…ケッシッシ」
友「俺はいつでもお前の味方さ…ケッシッシ」
男「あ、ありがとな…友」
友「フッ!気にするなよ!!」ニコッ
男「…」
8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:45:08.123 ID:gR0Qesfx0.net
男「フンッ!!」
友「ゲッシシッッ!!!?何するンだ!?」
男「犯人は貴様だ。俺に対して、謝り、そして親にも謝罪し。そして警察に行けば…許そうと思った」
男「しかし、お前はあろうことか…俺に対して、友達面をした。それが許せなかった…」
友「チッ…ばれちったぁな…しかし俺がただでやられると思うなよ!!」
男「何!?」
友「ゲッシシッッ!!!?何するンだ!?」
男「犯人は貴様だ。俺に対して、謝り、そして親にも謝罪し。そして警察に行けば…許そうと思った」
男「しかし、お前はあろうことか…俺に対して、友達面をした。それが許せなかった…」
友「チッ…ばれちったぁな…しかし俺がただでやられると思うなよ!!」
男「何!?」
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:45:38.674 ID:gR0Qesfx0.net
友「ぐああああああああああああああああああ」
男「なっ!?友が…化け物になった。正確にはなんか…大猿のような!!」
友『グッハッハッハッハ!!お前の負けだ。俺様にどうしたら勝てると思うのだ!!』
男「くそっ!!」
男「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
友『ケッシッシッシ!!!』
男「うらぁぁぁぁ!!」
男「なっ!?友が…化け物になった。正確にはなんか…大猿のような!!」
友『グッハッハッハッハ!!お前の負けだ。俺様にどうしたら勝てると思うのだ!!』
男「くそっ!!」
男「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
友『ケッシッシッシ!!!』
男「うらぁぁぁぁ!!」
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:46:08.895 ID:gR0Qesfx0.net
友『な、なんだ!!?その小さなエネルギーの塊は!?』
男「俺の中に眠っていた力さ!!お前に対抗するため。ついに解き放つ!!」
友『ふっ!!その程度の力で俺様に勝てると思うなぁぁぁぁぁぁ!!』
男「バカ野郎ォォォォォォォォォォォォォォォォォッッ!!!!」
友『死ねェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!』
ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!
男「俺の中に眠っていた力さ!!お前に対抗するため。ついに解き放つ!!」
友『ふっ!!その程度の力で俺様に勝てると思うなぁぁぁぁぁぁ!!』
男「バカ野郎ォォォォォォォォォォォォォォォォォッッ!!!!」
友『死ねェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!』
ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:46:37.312 ID:gR0Qesfx0.net
男「…ゼェ…ゼェ…ゼェ…ゼェ」
男「あ…」バタッ
男「はぁ、くそっ!もう…立ち上がる力も残ってねぇ…」
友「け…っし…っし…」
男「て、てめぇ…生きてのか」
友「俺…様…を………誰だと…………思って……いやがる……」
友「友……様……だぜ……」
男「あ…」バタッ
男「はぁ、くそっ!もう…立ち上がる力も残ってねぇ…」
友「け…っし…っし…」
男「て、てめぇ…生きてのか」
友「俺…様…を………誰だと…………思って……いやがる……」
友「友……様……だぜ……」
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:46:59.584 ID:gR0Qesfx0.net
男「く、くっそ…」
友「がはっ!!!?」
男「か、彼女母さん!?」
彼女母「私の存在を忘れていたのが…あなたの運の尽きよ」
友「お、俺様は………アンタに……会った事がねぇ……」バタッ
男(そうだよな…友は彼女母さんに会った事がないから、存在忘れてたも何もないよな)
友「がはっ!!!?」
男「か、彼女母さん!?」
彼女母「私の存在を忘れていたのが…あなたの運の尽きよ」
友「お、俺様は………アンタに……会った事がねぇ……」バタッ
男(そうだよな…友は彼女母さんに会った事がないから、存在忘れてたも何もないよな)
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:48:28.320 ID:gR0Qesfx0.net
彼女母「大丈夫!?これはドーピングよ飲むと全快するわ」
男(あぶねぇ飲み物だが…大丈夫だろう)ゴクッ
男「うおおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!」
彼女母「まさか、先程の言葉で飲むとはね…さっきの話は嘘よ」
彼女母「本当はその薬は神薬と言って。飲んだ者に神の如き力を授ける飲み物よ」
男「い、今なら!!」
男「うおおおおお」
彼女「生き返った」
友「生き返った上に更正した」
男「俺達の戦いはまだ始まったばかりだ!!」
彼女母「おう!!」
彼女「おう!!」
友「おう!!」
終わり
男(あぶねぇ飲み物だが…大丈夫だろう)ゴクッ
男「うおおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!」
彼女母「まさか、先程の言葉で飲むとはね…さっきの話は嘘よ」
彼女母「本当はその薬は神薬と言って。飲んだ者に神の如き力を授ける飲み物よ」
男「い、今なら!!」
男「うおおおおお」
彼女「生き返った」
友「生き返った上に更正した」
男「俺達の戦いはまだ始まったばかりだ!!」
彼女母「おう!!」
彼女「おう!!」
友「おう!!」
終わり


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