1: 名無しで叶える物語◆stlOYHyp★ 2026/03/10(火) 14:40:02 ID:???00
『ちょっとまてぇ!!』
ノブ「でました」
大吾「なにがぁ」
ノブ「ゆうこりん2世です」
大吾「いやいや笑、まだわからんよ
なになに星ともいうてないしな」
ノブ「地球のみんなっていうたやろ、そうなったらもう宇宙人確定なんよ」
大吾「確定ではない」
ノブ「いやもう見ればわかるからどうぞ」
~~
歩夢「地球のみんなただいま~!
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の上原歩夢です!こういうロケとかは初めてなんですけど、見てくれているあなたに楽しんでもらえるよう一生懸命がんばりたいと思います!」
『ちょっとまてぇ!!』
ノブ「普通じゃ」
大吾「だから言うたやろなんもおかしくないって」
ノブ「じゃあなんなん?最初の挨拶は」
大吾「知らん
だからあれやろちょっと宇宙旅行とか行ってたんやろ」
ノブ「女子高生が?宇宙旅行に?」
大吾「そうじゃないとつじつまが合わんもん」
ノブ「どういうことやねん」
~~
ノブ「でました」
大吾「なにがぁ」
ノブ「ゆうこりん2世です」
大吾「いやいや笑、まだわからんよ
なになに星ともいうてないしな」
ノブ「地球のみんなっていうたやろ、そうなったらもう宇宙人確定なんよ」
大吾「確定ではない」
ノブ「いやもう見ればわかるからどうぞ」
~~
歩夢「地球のみんなただいま~!
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の上原歩夢です!こういうロケとかは初めてなんですけど、見てくれているあなたに楽しんでもらえるよう一生懸命がんばりたいと思います!」
『ちょっとまてぇ!!』
ノブ「普通じゃ」
大吾「だから言うたやろなんもおかしくないって」
ノブ「じゃあなんなん?最初の挨拶は」
大吾「知らん
だからあれやろちょっと宇宙旅行とか行ってたんやろ」
ノブ「女子高生が?宇宙旅行に?」
大吾「そうじゃないとつじつまが合わんもん」
ノブ「どういうことやねん」
~~
5: 名無しで叶える物語◆stlOYHyp★ 2026/03/10(火) 18:50:11 ID:???00
歩夢「あっ!あそこにクレープのお店があります!ちょっと入ってみようかな」
歩夢「こんにちは~!イチゴのクレープをください!」
歩夢「ふふっ!同好会の練習が早く終わった日はたまに侑ちゃんとこうやってクレープをよく食べるんです!」
ノブ「侑ちゃん」
歩夢「侑ちゃんは同好会の仲間で、ステージで歌ったり踊ったりはしないんですけど、メンバーのみんなの作曲とかお手伝いをしてくれるんです!」
大吾「あーマネージャーみたいなものだ」
歩夢「侑ちゃんと私は幼なじみで、侑ちゃんがこんなにちっちゃい頃からいつも一緒だったからこのまま二人でおばあちゃんになるまで一緒にいようねって約束してたんだけど、
最近は私も侑ちゃんもそれぞれの夢を追いかけるようになって、一緒にいられなくなるかもしれないって不安になってたんです。
でもそれを同好会の先輩に相談したらいろいろとアドバイスをもらえて今では前向きに考えられるようになりました!」
歩夢「そういえば昔侑ちゃんが」
『ちょっとまてぇ!!』
ノブ「ずっと誰の何の話を聞かされとる!!」
大吾「笑笑」
ノブ「侑ちゃんの話しかせんやん」
ノブ「いまんとこ、この子より侑ちゃんの方が我々詳しくなっとる」
大吾「しかもあれやで、アドバイスを貰った先輩のことは同好会の先輩言うて名前を出してないのに、侑ちゃんだけずっと侑ちゃん」
ノブ「その、名前を出したらその子の説明をせなあかんやん、で、この子はわざと名前を出してます、侑ちゃんの話をするために」
大吾「おお、じゃあ先輩の話はしたくなかったんだ」
ノブ「そういうこと、いかに侑ちゃんの話をするかに全てを懸けてる」
~~
歩夢「こんにちは~!イチゴのクレープをください!」
歩夢「ふふっ!同好会の練習が早く終わった日はたまに侑ちゃんとこうやってクレープをよく食べるんです!」
ノブ「侑ちゃん」
歩夢「侑ちゃんは同好会の仲間で、ステージで歌ったり踊ったりはしないんですけど、メンバーのみんなの作曲とかお手伝いをしてくれるんです!」
大吾「あーマネージャーみたいなものだ」
歩夢「侑ちゃんと私は幼なじみで、侑ちゃんがこんなにちっちゃい頃からいつも一緒だったからこのまま二人でおばあちゃんになるまで一緒にいようねって約束してたんだけど、
最近は私も侑ちゃんもそれぞれの夢を追いかけるようになって、一緒にいられなくなるかもしれないって不安になってたんです。
でもそれを同好会の先輩に相談したらいろいろとアドバイスをもらえて今では前向きに考えられるようになりました!」
歩夢「そういえば昔侑ちゃんが」
『ちょっとまてぇ!!』
ノブ「ずっと誰の何の話を聞かされとる!!」
大吾「笑笑」
ノブ「侑ちゃんの話しかせんやん」
ノブ「いまんとこ、この子より侑ちゃんの方が我々詳しくなっとる」
大吾「しかもあれやで、アドバイスを貰った先輩のことは同好会の先輩言うて名前を出してないのに、侑ちゃんだけずっと侑ちゃん」
ノブ「その、名前を出したらその子の説明をせなあかんやん、で、この子はわざと名前を出してます、侑ちゃんの話をするために」
大吾「おお、じゃあ先輩の話はしたくなかったんだ」
ノブ「そういうこと、いかに侑ちゃんの話をするかに全てを懸けてる」
~~
7: 名無しで叶える物語◆stlOYHyp★ 2026/03/10(火) 20:40:06 ID:???00
歩夢「こんにちは~、相席いいですか?」
一般人A・B「はい」
歩夢「お二人は恋人同士なんですか?」
一般人A・B「はい、そうです」
歩夢「素敵~、馴れ初めとかって聞いても大丈夫ですか?」
大吾「ああやっぱり気になるんだそういうの」
一般人A「恥ずかしいんですけど、自分がちょっと惚れてしまって、こっそり後を付けたりして、好きなものとかいろいろ調べて、裏垢とかもこっそりみれるようにスマホをのぞき見たり、それで告白がうまくいくようにいろいろやってたら....」
一般人B「笑」
『ちょっとまてぃ!!』
ノブ「やばいんちゃう?女子高生に聞かせる話じゃないよ、犯罪やん」
大吾「まあまあ言ってみればストーカーやからな」
ノブ「こんなん聴かされてどんな反応すればいいねん」
~~
歩夢「え~!素敵~!」
『ちょっとまてぃ!!』
大吾「笑笑」
ノブ「全然素敵じゃない!素敵じゃない」
ノブ「え?なに?今の子はこうなん?」
大吾「いやこれはすごいで
普通さ、話しかけた人が昔ストーカーだったんですみたいなこと言われてみ?ちょっと身構えるもんなんよ。それを、この子は、素敵~!って」
ノブ「いやちょっと怖いわ」
大吾「だから、この子にとってはストーカーという行為は素敵なものなんよ、それだけ愛が深いっていう風に受け止めるんよ」
ノブ「うわぁ、あっ、でこの子のターゲットが侑ちゃんなんだ!」
大吾「そう、この子は毎日侑ちゃんをストーカーしとる」
ノブ「いやいやいやしてないしてないですようん」
~~
一般人A・B「はい」
歩夢「お二人は恋人同士なんですか?」
一般人A・B「はい、そうです」
歩夢「素敵~、馴れ初めとかって聞いても大丈夫ですか?」
大吾「ああやっぱり気になるんだそういうの」
一般人A「恥ずかしいんですけど、自分がちょっと惚れてしまって、こっそり後を付けたりして、好きなものとかいろいろ調べて、裏垢とかもこっそりみれるようにスマホをのぞき見たり、それで告白がうまくいくようにいろいろやってたら....」
一般人B「笑」
『ちょっとまてぃ!!』
ノブ「やばいんちゃう?女子高生に聞かせる話じゃないよ、犯罪やん」
大吾「まあまあ言ってみればストーカーやからな」
ノブ「こんなん聴かされてどんな反応すればいいねん」
~~
歩夢「え~!素敵~!」
『ちょっとまてぃ!!』
大吾「笑笑」
ノブ「全然素敵じゃない!素敵じゃない」
ノブ「え?なに?今の子はこうなん?」
大吾「いやこれはすごいで
普通さ、話しかけた人が昔ストーカーだったんですみたいなこと言われてみ?ちょっと身構えるもんなんよ。それを、この子は、素敵~!って」
ノブ「いやちょっと怖いわ」
大吾「だから、この子にとってはストーカーという行為は素敵なものなんよ、それだけ愛が深いっていう風に受け止めるんよ」
ノブ「うわぁ、あっ、でこの子のターゲットが侑ちゃんなんだ!」
大吾「そう、この子は毎日侑ちゃんをストーカーしとる」
ノブ「いやいやいやしてないしてないですようん」
~~
10: 名無しで叶える物語◆stlOYHyp★ 2026/03/10(火) 22:23:31 ID:???00
歩夢「今回は初めてこういうロケをさせてもらって、うまくできたかはわからないけど、いろんな人とお話ができて、素敵なエピソードを聞かせて貰ったり、とっても楽しかったです!同好会にはもっと個性的なメンバーがたくさんいるので、いつかみんなのロケも見られたら嬉しいです!」
おわり
『ちょっとまてぃ!!』
ノブ「いやいや可愛かったですね。
でー、結局最初の挨拶はなんやったん?」
大吾「それはええやろ笑
宇宙旅行行って帰ってきましたっていうだけや」
ノブ「なんか他のメンバーはもっと個性的って言ってましたね。
是非相席食堂出ていただけるなら我々は大歓迎でございますんで」
大吾「次はあれかの、侑ちゃんを」
ノブ「侑ちゃんいく?大丈夫?歩夢ちゃんが後ろ付いてきてるんちゃう?」
大吾「侑ちゃんを映してる画角のうしろーのほうに常におる」
ノブ「ずっと映ってる」
大吾「カメラをグンッ!と動かしても何故か後ろに映っとる」
ノブ「ホラーやん」
おわり
おわり
『ちょっとまてぃ!!』
ノブ「いやいや可愛かったですね。
でー、結局最初の挨拶はなんやったん?」
大吾「それはええやろ笑
宇宙旅行行って帰ってきましたっていうだけや」
ノブ「なんか他のメンバーはもっと個性的って言ってましたね。
是非相席食堂出ていただけるなら我々は大歓迎でございますんで」
大吾「次はあれかの、侑ちゃんを」
ノブ「侑ちゃんいく?大丈夫?歩夢ちゃんが後ろ付いてきてるんちゃう?」
大吾「侑ちゃんを映してる画角のうしろーのほうに常におる」
ノブ「ずっと映ってる」
大吾「カメラをグンッ!と動かしても何故か後ろに映っとる」
ノブ「ホラーやん」
おわり


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