1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 20:43:11.102 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「えっ...」

ガヴ「飲みてぇなぁ...母乳」

ヴィーネ「当然どうしたのよガヴ....」

ガヴ「いや、母乳って体に良いらしくてさ」

ヴィーネ「体に良いって.....ガヴは生活面から改めて行かないと意味が」

ガヴ「あー違う違う....そういう話してるわけじゃないよ」

ヴィーネ「じゃあどういう...」

ガヴ「体に良いってのはあくまでそうらしいねっだけの話だよ」

ガヴ「本題は母乳を飲みたいか飲みたくないかということ」

ヴィーネ「.....それで飲みたいという答えを導き出したわけね」

ガヴ「そういう事」

ヴィーネ「.....私が知りたいのはなんでその答えに行き着いてしまったかであって...」

ガヴ「え、じゃあ逆にヴィーネは飲みたいと思ったことないの?母乳...」

ヴィーネ「無いわよ....というか殆どの人が赤ちゃんの頃飲んだことあるでしょ....」

ガヴ「かー....わかってないなぁヴィーネは....なぁんにもわかっちゃいないよ」

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 20:45:32.058 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「どういうことよ...」

ガヴ「じゃあヴィーネさん、君は赤ん坊の頃飲んだであろう母乳の味を覚えているのかね」

ヴィーネ「味....」

ガヴ「甘かったか?暖かかったか?美味しかったか?」

ヴィーネ「それは....覚えてないけど....」

ガヴ「だろ?んなもんはノーカンだよノーカン」

ヴィーネ「....」

ガヴ「覚えてないんだから飲んでないのと一緒なんだよ」

ガヴ「私は今のこの成長した姿で母乳というものに舌鼓を打ちたいんだよ」

ガヴ「もうここ数日頭の中は母乳でいっぱいだ」

ヴィーネ「えぇ....」

ガヴ「はぁ....飲みたいよ母乳を....」

ヴィーネ「...そんな悲しそうな顔されても」

ガヴ「私は今母乳に人生をかけてるんだと思うんだよ」

ガヴ「もう母乳の事しか考えられなくてさ....ネトゲにも身が入らないよ」

ヴィーネ「重症ね....」

3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 20:47:22.220 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「母乳かぁ....」

ヴィーネ「だからなんでそんな母乳なんかに突然興味を持ったのよ」

ガヴ「ああ...それね」

ガヴ「ハニエルがさ...言うんだよ...母乳が美味しかっただとかを鮮明に...」

ヴィーネ「妹さんが....?」

ガヴ「この前実家に帰ったんだけどさ、そん時ハニエルが私に熱く母乳ついて語ったんだ」

ヴィーネ「.....」

ガヴ「私も最初は何言ってんだよコイツと思ったよ」

ガヴ「でもハニエルの目は決して冗談を言ってる目じゃなかった...心から母乳について語っているんだと言うことがひしひしと伝わってきたよ」

ヴィーネ「へえ....」

ガヴ「アイツの話に聞き入っていると私も母乳に興味が湧いてきてね....話が終わる頃には母乳ニストになってたよ」

ヴィーネ「何よ母乳ニストって....」

ガヴ「なんでアイツはあんなに鮮明に母乳の事を覚えてんだよ....」

ガヴ「悔しいよ私.....」

ヴィーネ「....」

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 20:50:04.142 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「そんなに母乳が飲みたいんならお母さんとか頼めば....」

ガヴ「いや、もう出ないだろ多分」

ガヴ「というか頼めるわけないだろそんな事....黄色い救急車の病院に連れていかれるよきっと....」

ヴィーネ「...そう思うんなら教室でこういう話しない方がいいと思うわよ...」

ガヴ「飲みたいよ....味わいたいよ....」

ヴィーネ「そんな事私に言われても」

ガヴ「ヴィーネは母乳出ないの....?」

ヴィーネ「で、出るわけないでしょ...!!!!///」

ガヴ「はぁ!?なんだよそれ....!!!!ふざけんなよ!!!!!」

ヴィーネ「そ、そんなに怒らないでよ....出ないものは出ないわよ」

ガヴ「なんだよマジかよ.....ヴィーネなら出ると踏んでたんだけどなぁ...」

ヴィーネ「やめてよもう...」

ガヴ「くそぉ......」

ヴィーネ「....たとえ母乳が出る人に頼んだとしても確実に断られるわよ」

ガヴ「ハニエルは吸わせてくれたぞ....」

ヴィーネ「えぇ...妹さんの    吸ったの...?」

ガヴ「まあ...出なかったんだけどな」

ヴィーネ「そりゃそうでしょ....ガヴ貴女大丈夫なの...?」

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 20:52:44.714 ID:hXy+wIYk0.net
~数日前~

ハニエル「それでね、    はね、とっても美味しかったんだよ!!!!!」

ハニエル「それでね!!!!それでね!!!!」

ガヴ「ああ...わかったよ....私はもう十分母乳について理解したよ...」

ハニエル「ぼにゆう?」

ガヴ「ハニエルが美味しいと絶賛してる    のことだよ....」

ハニエル「ガヴお姉ちゃんは    美味しくなかったの?」

ガヴ「覚えてないよ....なんでハニエルは覚えてるんだよ...」

ハニエル「美味しかったんだよ」

ガヴ「そうかい....そうやって私に母乳の美味さを伝えて....羨ましがらせてどうしたいんだよ...」

ハニエル「それでね、味は」

ガヴ「もういいって....やめろよ」

ハニエル「味はね」

ガヴ「ああああああああ!!!!もういいって言ってるだろ!!!!!!!」ドンッ!!!!!

ハニエル「ひゃっ....」ビクッ

ガヴ「そうやって私を苦しめて....お前は楽しいのかよ!!!!!!!!」ドンッ

ハニエル「ガ、ガヴお姉ちゃんな、なんで怒ってるの....?」

ガヴ「怒るのも無理無いだろ.....!!!!!!」

ガヴ「母乳の味を覚えていないことがこんなに屈辱に感じるなんて....!!!!!!」

ガヴ「くそが!!!!!!!!!」

ハニエル「.....う、うぅ...」ウルウル

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 20:54:18.626 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「私はなあ!!!!もう母乳の味を知る手段が無いんだよ!!!!!」

ハニエル「ご、ごめんなさい....」ウルウル

ガヴ「なんだよ!!!!自分で出せってんだろ!!!!!」

ガヴ「男作って!!!ガキこさえて!!!!自分で出して飲めってんだろお前は!!!!!!」

ハニエル「ごめんなさい.....うっ...うぅ....」シクシク

ガヴ「泣いてんじゃねぇよ....!!!!」

ガヴ「謝るくらいなら....母乳飲ませろよ!!!!」

ハニエル「....うぅ...」シクシク

ガヴ「ハニエル!!!!お前の母乳をのませろって言ってんだよ!!!!!」

ハニエル「で、でも....まだ..うぅ...出ないよガブお姉ちゃん...」シクシク

ガヴ「いいから吸わせろよ!!!!ほら上の服脱いで!!!!」グイグイ

ハニエル「わああ...や、やめてよガヴお姉ちゃん...」

ガヴ「よし、吸うぞ....出せよ...出すんだ...」

ガヴ「.....」チュウチュウ....チュウチュウ...

ハニエル「....」

17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 20:56:13.572 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「そこで私は我に返ったよ」

ヴィーネ「....」

ガヴ「勿論ハニエルの  から母乳なんて出なかったよ」

ガヴ「しょっぱい涙の味がしただけさ...」

ヴィーネ「妹さんが可愛そうでならないわ....」

ガヴ「いや、すぐに謝ったよ...ハニエルはすぐに許してくれた」

ヴィーネ「...優しい妹さんね」

ガヴ「聞いただろ...母乳というものは天使をここまで変えてしまう物なんだ」

ガヴ「それはきっと悪魔でも人間でも同じはず...」

ガヴ「みんながみんな母乳に魅了されて生きてるんだ....」

ガヴ「私にはそうとしか考えられない....」

ヴィーネ「少なくとも私はそうは思わないけど....」

ガヴ「そうか....ヴィーネも出ないのか」

ヴィーネ「出ないわよ...」

ガヴ「誰か出るやついないのかよ....母乳」

ガヴ「はやく母乳にありつかないと私おかしくなりそうだ...」

ヴィーネ「もう十分おかしいわよ貴女...」

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 20:58:52.227 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「母乳....母乳....」ブツブツ

ヴィーネ「あんまり母乳母乳言うのやめといた方がいいわよ....」

ガヴ「なんでだよ」

ヴィーネ「いや...おかしい人だと思われるわよ...?」

ガヴ「いいんだよ....私からしたら母乳を欲していないお前らの方が異常者だよ」

ヴィーネ「....じゃあその勢いでお母さんにでも頼めば」

ガヴ「だから親は無理だって...いい年して授乳お願いしますなんて言えるわけないだろ....」

ヴィーネ「だからじゃあもう諦めなさいよ...」

ガヴ「嫌だね....私は絶対に母乳を口いっぱいに頬張ってみせる...」

ヴィーネ「....」

ガヴ「なあヴィーネもう1度聞くけど....お前本当に母乳出ないの?」

ヴィーネ「出ないわよ...」

ガヴ「嘘ついてんじゃねぇだろうな」

ヴィーネ「出ないものは出ない!!!!なんでそんな嘘つかなきゃならないのよ....!!!」

ガヴ「怪しいんだよね...なんかさあ」

ヴィーネ「....」

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:00:49.863 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「私にはわかるんだよ....あ、こいつ母乳出るなっていうのがさあ」

ヴィーネ「変な事言わないでよ...」

ガヴ「ヴィーネの乳から母乳の匂いがするんだよ」

ヴィーネ「セ、セクハラよほんとに....」

ガヴ「私からしたらお前の方がセクハラだよ....なんだよその母乳で満たされてそうな乳...」

ガヴ「歩くハラスメントかよ...」

ヴィーネ「もう!!!変な事ばっかり言わないでったら!!!!///」

ガヴ「いいから飲ませてくれよ....!!!!!」ドンッ

ヴィーネ「何度も言ってるでしょ!!!!私はまだ母乳なんて出ません!!!!!」

ガヴ「嘘つくなよ!!!!!そうやって自分ひとりで母乳を楽しんでんだろ!!!!!」

ガヴ「1口くらいくれたっていいじゃんか!!!!!!!!!!」

ヴィーネ「だから出ないんだってば!!!!!」

ガヴ「そうやってヴィ乳を独り占めしやがって....!!!!」

ガヴ「私だってヴィーネの母乳が飲みたいんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」

ヴィーネ「そ、そんな大きな声で言わないでよ...!!!!!!!」

サターニャ「アンタ達さっきから何騒いでんのよ」スタスタ

ヴィーネ「ああ、サターニャ...」

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:02:31.655 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「母乳を飲ませてくれよ....」シクシク

サターニャ「ガヴリールのやつ何言ってんの?」

ヴィーネ「朝からずっとああなのよ...」

ヴィーネ「母乳が飲みたい母乳が飲みたいってそれしか言わないのよ」

サターニャ「母乳って    の事?」

ヴィーネ「うん...」

サターニャ「ふーん」

ヴィーネ「サターニャもなんとか言ってやってよ...もう私が何を言っても聞いてくれなし...」

サターニャ「ま、未だに    が恋しいなんてガヴリールもまだまだおこちゃまって事ね!!!!!なーはっh」

ガヴ「.....くっ!!!!!」ズザッ!!!!

サターニャ「えっ!?ちょ、何よ!!!!」

ガヴ「ふんっ!!!!!」グイグイグイグイ

サターニャ「痛い痛い!!!!は、離しなさいよガヴリール!!!!」ジタバタジタバタ

ヴィーネ「ちょ、ちょっとガヴ...!!!」

ガヴ「ういいいいい!!!!」ガサゴソガサゴソ

サターニャ「ぎゃあああ!!!!や、やめなさいってば!!!ふ、服脱がさないで!!!ちょっと!!!///」

ガヴ「んっ......」チュウチュウ...チュウチュウ...

サターニャ「いぎゃああああああああ!!!!!!////」ジタバタジタバタ

ガヴ「......」チュウチュウ...チュウチュウ...

サターニャ「ア、アンタ何やってんのよ!!!!!!/////」

26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:04:14.167 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「んっ.....ふぅ...んっ....」チュウチュウ...チュウチュウ...

サターニャ「やめなさいったら!!!!!!////」ドスンッ

ガヴ「んぐうううう!!!!」チュウチュウチュウチュウチュウチュウ!!!

サターニャ「痛い痛い!!!!吸いすぎよ!!!!いくら吸ったって何にも出ないってば!!!!!///」ジタバタジタバタ

ガヴ「ぷはぁ.....」

サターニャ「ハァハァ.....ハァハァ....///」

ヴィーネ「.....」

ガヴ「出ないのかよ.....ハァハァ....なら最初から言えよ....」

サターニャ「言えよも何もアンタがいきなり吸い付いてきたんでしょうが...!!!!」

ガヴ「こんな会話してる中でいきなり混ざってきたら母乳出るんだなって思っちゃうだろ普通!!!!!!」

サターニャ「思わないわよ!!!!!」

ガヴ「私達の神聖な母乳会議を邪魔しやがって!!!!」

ヴィーネ「そんな会議参加した覚えないんだけれど...」

ガヴ「ひやかしなら帰ってくれ!!!!!」

サターニャ「何よそれ!!!!なんか私全部悪いみたいじゃないの!!!」

サターニャ「大体何が母乳よ!!!いい年こいて恥ずかしくないわけ?」

ガヴ「ふんっ!!!!!!!」

ガツンッ!!!!!!!

サターニャ「痛っ!!!!!!」

28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:06:31.050 ID:hXy+wIYk0.net
サターニャ「な、何すんのよ!!!!」

ガヴ「お前は何にもわかっちゃいないよ.....」

ガヴ「なんにも.....」シクシク

サターニャ「えぇ!?な、なんでアンタが泣くのよ....」

ガヴ「母乳の素晴らしさを1ミリも理解していないお前がかわいそうでしかたないんだよ....」シクシク

ガヴ「そして母乳を欲すことのない者どもの巣窟であるこの世の中に産み落とされてしまった事が悔しいんだ....」シクシク

サターニャ「....ヴィネットこいつ大丈夫なの...?」

ヴィーネ「.....」

ガヴ「なあサターニャ...」

サターニャ「な、なによ」

ガヴ「お前は母乳....飲んだことあるか?」

サターニャ「そ、そりゃ赤ちゃんの時に」

ガヴ「それはな...ノーカンなんだよ...」

サターニャ「ノーカン...」

ガヴ「そうさ...味わった記憶のない母乳なんて母乳とは言えないよ....」

サターニャ「....そう」

ガヴ「その理論で行くと私はまだ母乳を飲んだことがないんだ」

ガヴ「サターニャもそうだろ...?」

サターニャ「そうね....」

ガヴ「暖かい温もり....かつては自分を形成していく栄養分として....そして今はその優しい味で舌を...心を....」

ガヴ「母乳は私の全てを包み込んでくれる存在なんだ....」

ガヴ「そう...母乳こそが愛そのものなんだよ....!!!!」

ガヴ「私達そのものなんだよ!!!!!」

サターニャ「.....」

32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:08:42.889 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「そんな...大切な存在なのに....」

ガヴ「いつも私達のそばにいるようで....なかなか手が届かない...」

ガヴ「こんな悲しいことってあるかよ....」プルプル

サターニャ「....」

ガヴ「そして天界でも...魔界でも...この下界でも....」

ガヴ「殆どの奴がその悲しさにすら気付いていないんだよ....」

サターニャ「...」

ヴィーネ「...」

ガヴ「なあサターニャ答えてくれ....」

ガヴ「お前もやっぱりそういう奴らと同じなのか.....?」

サターニャ「.....」

ガヴ「お前も....母乳の素晴らしさを理解出来ない....あっち側の存在なのか....」

サターニャ「....」

ガヴ「なあ答えてくれよサターニャ!!!!!」

サターニャ「....」

ガヴ「サターニャ!!!!!!!!!」

サターニャ「....」

ヴィーネ「...いいのよサターニャガツンと言ってやれば...ガヴちょっとおかしいのよ...」

サターニャ「....」ポロポロ

ヴィーネ「えっ」

サターニャ「私も.....」シクシク

サターニャ「私も母乳を飲みたい...!!!!!!」シクシク

ガヴ「サ、サターニャ...!!!!!」パアァ

33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:10:10.343 ID:hXy+wIYk0.net
サターニャ「ガヴリールぅううううぅう!!!!!!」シクシク

ガヴ「サターニャああぁああああ!!!!」ギュウウウウウ

ヴィーネ「.....」

サターニャ「私が...私が間違ってたわ....」シクシク

サターニャ「私が....」シクシク

ガヴ「もういいんだよ....泣くな...泣くんじゃない...」ギュッ

サターニャ「うぅ....」ギュッ

ガヴ「私が欲しているのはお前の涙なんかじゃない....母乳だ」

サターニャ「...で、でも私はまだ母乳出ないのよ...」

ガヴ「そうみたいだな....あれだけ吸ったのに水分の一滴も感じられなかったし...」

サターニャ「うぅう...」

ガヴ「なら他を探せばいいさ...」

サターニャ「ガヴリール...」

ガヴ「私達は母乳ニストだろ?共に最高の母乳に出会えるよう頑張ろうぜ」ギュッ

サターニャ「...そうね!!!!私達母乳ニストもんね!!!!」ギュッ

ヴィーネ「....」

ガヴ「絶対飲むぞ!!!!!」

サターニャ「おおおおおおおおおお!!!!」

35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:12:38.551 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「え、嘘でしょ2人とも....」

ガヴ「ん?なんだよヴィーネ」

サターニャ「どうしたのよヴィネット」

ヴィーネ「もうこういう悪ノリはやめない...?あんまり公共の場で母乳母乳言わない方がいいわよ絶対...」

サターニャ「何言ってんのよ!!!!ヴィネットさっきのガヴリールの話聞いてなかったわけ!?!?!?」

ガヴ「やめとけサターニャ」

サターニャ「ガ、ガヴリール」

ガヴ「わからない奴には一生わからないんだよ....かわいそうに」

サターニャ「....そうね」

ヴィーネ「わかりたくも無いわよそんなの....」

ガヴ「こういう奴を救う前にやっぱりまずは私達が母乳を味合わないといけないんだ」

サターニャ「そうね、でもどうやって母乳にまたどり着けばいいの?」

ガヴ「問題はそこだな、簡単にはありつけない....そんなに簡単に手が届くんなら私はこんなに悩んでないよ」

サターニャ「やっぱり母乳への道は険しいのね...」

ガヴ「うーん....」

サターニャ「...手当り次第あたるしかないんじゃないの?」

ガヴ「手当り次第....」

サターニャ「そうよ、母乳の出そうなやつにどんどん声かけていけばいずれは」

ガヴ「なるほどな」

ヴィーネ「いやいやちょっと待ってちょっと待って...!!!」

39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:14:43.431 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「なんだよヴィーネ」

サターニャ「部外者が口挟まないでくれない?」

ヴィーネ「それは絶対にやめといた方がいいわよ!!!!」

ガヴ「なんでだよ、シンプルだけどもっともな案じゃないか」

サターニャ「そうよ!!!!ヴィネットアンタこの大悪魔サタニキアマクドウェル様にたてつこうっての!?」

ヴィーネ「下手すれば警察沙汰よ!?」

ヴィーネ「そんな簡単に母乳を他人に恵んでくれる人なんかいないわよ!!!!」

サターニャ「やってみなきゃわかんないじゃないの!!!!」

ガヴ「そうだよ、少しの希望も無駄にしてらんないよ」

ヴィーネ「こ、こっちは貴女達の事を思って....」

ガヴ「やめてくれ、母乳の出ないヴィーネなんてもう別にどうでもいいよ」

サターニャ「そうよ、アンタ母乳出ないんでしょ?」

ヴィーネ「な、なによそれ!!!!こっちは心配してあげてるのに!!!」プンスカ

ガヴ「お前は自分の母乳の心配でもした方がいいんじゃないのか」

ヴィーネ「もういいわよ!!!ガヴなんか知らない!!!!」プンスカ

ガヴ「哀れだな」

サターニャ「哀れね」

40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:16:33.192 ID:hXy+wIYk0.net
~数分後~

グラサン「で、ここでこの前教えたこの公式を使うわけだ」

ガヴ「さて、じゃあまず手頃な誰かをあたるか」

サターニャ「そうね、でもいる?母乳出そうな奴なんか」

ガヴ「うーん....」

ヴィーネ「ちょっとガヴ...」

ガヴ「なんだよ、まだなんかあんのかよ」

ヴィーネ「違うわよ....」

ガヴ「じゃあなにさ」

ヴィーネ「今授業中なのよ...?サターニャとあんな大きな声で話してたら先生に注意されるわよ」

ガヴ「だって仕方ないだろ、サターニャの席と私の席遠いんだから」

ヴィーネ「休み時間に話なさいよ....内容も内容だし...」

サターニャ「ちょっとガヴリール!!!聞いてるの???」

ガヴ「悪い悪い」

サターニャ「アンタがそんな事でどうするのよ!!!!」

グラサン「おい胡桃沢」

サターニャ「え?なによ!!!」

ヴィーネ「あーあ...ほら言わんこっちゃない...」

グラサン「そんなに天真と話したいんなら廊下で話してくるか?」

サターニャ「廊下?」

ヴィーネ「ほ、ほら!!!ガヴどうするのよ...!!!」

ガヴ「先生!!!!」

グラサン「なんだ天真」

ガヴ「先生は母乳出ますか!!!!」

ヴィーネ「!?!?!?!!??」

42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:18:15.541 ID:hXy+wIYk0.net
グラサン「母乳....?」

ヴィーネ「な、な、何言ってるのよガヴ....!!!!!(小声)」

ガヴ「先生は母乳が出せるのかと聞いているんです」

グラサン「お前ふざけてるのか?」

ガヴ「こちとら真剣ですよ!!!!」

ガヴ「もし出るというのなら私に...いや」

ガヴ「私とサターニャ、2人に母乳を恵んで欲しいのです...!!!!」

グラサン「....」

サターニャ「ガヴリール....アンタ...」

ヴィーネ「やめなさいってガヴ!!!!いくらなんでもまずいわよこれは!!!(小声)」

グラサン「....」

ガヴ「答えてください先生!!!!」

サターニャ「そうよグラサン!!!答えなさいよ!!!」

グラサン「お前らなあ....」

ガヴ「先生は母乳出せるんですか!!!!」

サターニャ「それとも出せないの!!!!」

グラサン「....」

44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:20:07.711 ID:hXy+wIYk0.net
~数日後~

ヴィーネ「....」

ラフィ「ヴィーネさんおはようございます」スッ

ヴィーネ「ああ、ラフィおはよう...」

ラフィ「なんだか元気が無いように見えますがどうなさったんですか?」

ヴィーネ「....別になんでもないわ」

ラフィ「そうですか」

ヴィーネ「ラフィこそどうしたの?私に用事?」

ラフィ「いえ、ヴィーネさんに用事がある訳では無いのですがサターニャさんは....?」キョロキョロ

ヴィーネ「サターニャならいないわよ...」

ラフィ「そうですか....なんだか最近サターニャとガヴちゃんの姿を見かけない気がするんですが」

ヴィーネ「あの2人自宅謹慎食らってるのよ.....今週いっぱいは学校来ないわよ」

ラフィ「えぇえ....サターニャさんはともかく...ガヴちゃんまで一体何をやらかしてしまったんですか....?」

ヴィーネ「ラフィ聞こえてなかった....?授業中母乳母乳って...」

ラフィ「母乳....」

ヴィーネ「そうなのよ...ガヴ突然母乳を神格化し始めて...サターニャもそれに影響されちゃって...」

ラフィ「もう既に意味がわからないんですが...」

ヴィーネ「無理もないわ...私も未だに理解できないもの...」

ラフィ「でもそれと自宅謹慎となんの関係が」

ヴィーネ「ガヴったら授業中に先生に母乳出るのかどうか問いだしたのよ....」

ラフィ「えぇ....」

ヴィーネ「あまりにしつこく聞くもんだからそれだけで授業が終わっちゃって...それを6時間全ての教科で行ったのよあの2人は...」

ラフィ「.....」

46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:22:45.535 ID:hXy+wIYk0.net
ラフィ「それはその....大変でしたね...」

ヴィーネ「案の定先生に呼び出されて...でもどうやら職員室でも先生達に母乳出るか聞いて回ろうとしたみたいなのよ」

ラフィ「.....」

ヴィーネ「その結果がこれよ、自宅謹慎」

ラフィ「どうしちゃったんですかねお2人とも....」

ヴィーネ「知らないわよ...もう付き合ってらんないわ」

ラフィ「はあ...」

ヴィーネ「ラフィも気を付けた方がいいわよ....あの2人きっとラフィの母乳も狙ってるに違いないわ」

ラフィ「私は母乳なんて出ませんよ....」

ヴィーネ「そんな理屈あの2人には通用しないわ」

ラフィ「えぇ....」

ヴィーネ「今は自宅謹慎で済んでるけど....下手すれば退学...もっと下手すれば逮捕なのに...」

ラフィ「...」

ラフィ「お、お2人は今何をされているんでしょう...」

ヴィーネ「さあ...あの調子だと大人しく自宅謹慎してるとは思えないし...」

ヴィーネ「2人で集まって母乳母乳言ってるわよきっと」

ラフィ「....」

47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:24:10.972 ID:hXy+wIYk0.net
ラフィ「サターニャさんと戯れようと思ってヴィーネさんのクラスを訪れましたが....」スタスタ

ラフィ「これは困った事になっちゃってますね...」

ラフィ「....協力してあげたいですが生憎私はまだ母乳なんて出ないので...」

ラフィ「サターニャさん...」

<献乳をお願いしまあああああす!!!!

ラフィ「ん?」

<恵まれない私達に献乳をお願いしまあああああす!!!!

ラフィ「あの声は....」スタスタ

ガヴ「献乳をお願いしまあああああああああす!!!!!」

サターニャ「恵まれない私達に献乳を!!!!!!」

ラフィ「ああ、やっぱりガヴちゃんとサターニャさんじゃないですか...!!」

ガヴ「あれ、ラフィじゃんどうしたの」

サターニャ「アンタ!!!もしかして献乳してくれるの!?!?!?」

ラフィ「けんにゅう....?」

ガヴ「マジか!!!!いやあ歓迎するよ!!!」

サターニャ「ままま、座りなさいよほら!!!」グイグイ

ラフィ「ちょ、ちょっと」

ガヴ「じゃあまず    を出してくれ」

ラフィ「いや、ですから私は...」

サターニャ「じゃあ私は右  ね、ガヴリール左  」

ガヴ「おう!!!!」

ラフィ「ちょ、ちょっと待ってください...お二方私は」

ガヴ「もう我慢出来ないよ!!!!脱がすぞラフィ!!!!」グイグイ

ラフィ「ちょ、ちょっと待ってくださいガヴちゃん!!!!」

ラフィ「わああぁあああぁぁあ!!!!/////」

49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:26:05.237 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「なんて美味しそうな  なんだ....」

サターニャ「ここから...ここから母乳が出るのね...!!!」

ラフィ「や、やめてください...お、落ち着いて」

ガヴ「んっ.....んん...」チュウチュウ...チュウチュウ...

ラフィ「ひゃっ....!!!!////」ビクッ

サターニャ「んんんん...!!!!」チュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウ

ラフィ「ひゃあぁああんっ....!!!!!/////」ビクビクゥゥゥ!!!

ガヴ「.....」チュウチュウ

サターニャ「....」チュウチュウ

ラフィ「ま、待ってくださいお2人とも....!!!////」

ガヴ「....」チュウチュウ

サターニャ「.....」チュウチュウ

ラフィ「わ、私はまだ....ぼ、母乳なんて出ませんよ....!!!!////」

ガヴ「はぁ!?!?」チュポンッ

サターニャ「な、なによそれ!!!!」チュポンッ

ラフィ「ハァハァ....ハァハァ....///」

ガヴ「おいラフィどういうことだよ....!!!!」

ガヴ「お前までそうやって私達母乳ニストをコケにする気かよ!!!!」

サターニャ「そうよ....!!!私達がアンタの  に掛けた思い返しなさいよ!!!!」

ラフィ「で、ですから私は最初から別に献乳をしに来たわけでは....」

ガヴ「くそ....また無収穫か...」

サターニャ「ようやく誰か来たと思ったらこれだなんて....」

ラフィ「....」

50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:28:10.233 ID:hXy+wIYk0.net
ラフィ「ではお2人は自宅謹慎言い渡されたその日からこの献乳活動を始めたんですね...」

ガヴ「そうだよ」

サターニャ「せっかく学校に行かなくていい1週間を手に入れたんだからやれる事やっとかないと」

ラフィ「そうですか...」

ガヴ「にしてもグラサンのやつほんと酷いよな」

サターニャ「そうよね、出ないなら出ないって言えばいいのにあんなに怒って」

ガヴ「アイツ頭わいてんだろなんか」

ラフィ「い、いや...グラサン先生は男性ですよね....?最初から結果は見えていたのでは...」

サターニャ「そんなのわかんないじゃないのよ!!!!もう性別がどうこうの問題じゃないのよこれは」

ラフィ「えぇ...」

ガヴ「だってなんかアイツコーヒー味の母乳出しそうじゃん」

サターニャ「あああ!!!わかるわそれ!!!」

ラフィ「...」

ガヴ「で、献乳しに来たんじゃないんならラフィは何しに来たの?」

ラフィ「....い、いえ私も偶然お2人を見つけただけなので特に理由というのは無いわけですが...」

ラフィ「....あまりこういうのは宜しくないんじゃないかなぁとは思いますね...」

ガヴ「なんだよ...お前もそういう事言うのかよ」

サターニャ「やっぱり殆どのやつが私達母乳ニストの敵なのね...」

ラフィ「ヴィーネさんも心配なさってましたよ...?」

ガヴ「とんだお節介だよ....」

ガヴ「サターニャ、場合を変えよう」スタスタ

サターニャ「そうね」スタスタ

ラフィ「....」

55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:30:08.563 ID:hXy+wIYk0.net
~数日後~

ガヴ「はぁ....」

サターニャ「今日も収穫無いわね...」

ガヴ「やっぱり難しいなぁ」

サターニャ「献乳には一向に誰も来ないし...」

ガヴ「街で母乳出そうな奴声かけても大体無視されるし....」

ガヴ「もうどうすりゃいいんだ...」

サターニャ「.....」

ガヴ「....こんな事言いたくないけどさ」

ガヴ「やっぱり....私達に母乳なんて...」

サターニャ「....ねえガヴリール」

ガヴ「なんだよ...」

サターニャ「母乳って....どうすれば出るようになるの...?」

ガヴ「....そりゃあれだろ...男作って妊娠してが1番簡単なルートだろ」

サターニャ「本当に母乳を出す方法はそれだけなの?」

ガヴ「いや...そんな事はないと思うけど....」

ガヴ「....はっ!?!?」

サターニャ「アンタも気が付いたみたいね...そうよ...母乳が出そうな奴を探すなんて二度手間だったのよ...」

サターニャ「私達が出せばいいじゃない!!!!私達が出せるようになればいいのよ!!!!」

ガヴ「サターニャお前....天才かよ...」

サターニャ「当然よ!!!だって私は大悪魔サタニキアマクドウェル様なんだから!!!なーはっはっはっは!!!!!」

57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:32:52.480 ID:hXy+wIYk0.net
~さらに数日後~

ヴィーネ「....はぁ」

ラフィ「ヴィーネさん!!!」スタスタ

ヴィーネ「あら、ラフィおはよう」

ラフィ「おはようございます!もう今週からはガヴちゃんもサターニャさんも学校に来ていらっしゃるんですよね?」

ヴィーネ「....予定ではね」

ラフィ「....といいますと?」

ヴィーネ「もう1週間経ったのにあの2人...全然学校に来ないのよ」

ラフィ「えっ...」

ヴィーネ「昨日もそのまた昨日も2人仲良く欠席」

ヴィーネ「先生に聞いてみたけど別に自宅謹慎が伸びたわけじゃないらしいし....」

ラフィ「それはそれは....」

ヴィーネ「電話しても繋がらないし....何やってるのかしら2人とも...」

ラフィ「前の週1度お2人に会いましたがなんでしたっけ....献乳とか言うのをやっておられましたね...」

ヴィーネ「けんにゅう...?」

ラフィ「献血の母乳バージョンですね....お客は誰も来てない様子でしたけれど」

ヴィーネ「何バカみたいなことやってるのよほんとに....」

ヴィーネ「自宅謹慎だけでも進路に響くのに....出席日数で単位落としてちゃ大変な事に...」

ラフィ「...お2人から絶対に母乳を飲むんだという強い意志を感じましたね」

ラフィ「もう私達にはどうにも...」

ヴィーネ「....1度家に行って見るわ」

ラフィ「ヴィーネさん、」

ヴィーネ「それで説得できなかったらもう....私達にはどうしようもないわね」

ラフィ「.....」

59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:35:06.895 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「多分ガヴの家に2人で集まってなんかやってると思うのよ」

ラフィ「そうでしょうか」

ヴィーネ「少なくとも2人一緒にいるのは確かだわ...ここにいなかったらサターニャの家よきっと」

ラフィ「はあ...」

ヴィーネ「ガヴー!!!いるんでしょー!!!!」ドンドンドンッ!!!!

ヴィーネ「いるのはわかってるんだからね!!!!!」ドンドンドンッドンドンドンッ!!!!!

ヴィーネ「サターニャも!!!2人共進級出来なくなっちゃうかもしれないわよ!!!!!」ドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッ!!!

ヴィーネ「開けなさいガヴリール!!!!」ドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッ!!!!

ラフィ「ヴィ、ヴィーネさんちょっとやりすぎじゃないですかね....」

ヴィーネ「こうでもしないと出てこないわよあの2人!!!粘りに粘るの!!!!」

ラフィ「はあ...」

ヴィーネ「ラフィはチャイム連打して!!!私はノックしまくるから!!!!!」

ラフィ「い、いやご近所にも迷惑ですしそれは....」

<いぎゃああぁああぁあああ!!!!!

ラフィ「ん?」

ヴィーネ「開けなさいガヴ!!!!観念して出てきなさい!!!!!」ドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッドンドンドンッ

ラフィ「ヴィーネさん、ちょっとストップですストップ!!!」

ヴィーネ「なんでよ!!!!」

ラフィ「ちょっと静かに....」

ヴィーネ「え...?」

ラフィ「....」

<ぎゃああぁあっ!!!!痛い痛い痛い!!!!

ラフィ「この声はサターニャさん....」

60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:37:05.763 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「痛いって言ってるけど....」

ラフィ「何をなさってるんでしょうか...」

<い、いいいい!!!痛い痛い痛い!!!

ラフィ「ガヴちゃんと意見が食い違って大喧嘩をしているとか....」

ヴィーネ「えぇ、と、止めに入った方が」

<ち、千切れるぅうううああああ!!!!!

ヴィーネ「ま、まずいわよガヴめちゃくちゃやってるわよこれ...!!!」

ラフィ「サ、サターニャさん!!!!」

ヴィーネ「どうしよう....開けて!!!ガヴやめて!!!!」ドンドンドンッドンドンドンッ

ラフィ「ヴィーネさん少しどいていて貰えませんか」スッ

ヴィーネ「え?」

ラフィ「ふんっ!!!!!!」ガツンッ!!!!!

バキバキバキバキ!!!!!!

ラフィ「開きました!!!!ヴィーネも早く!!!」

ヴィーネ「う、うん....」

ラフィ「サターニャさん!!!!!」スタスタ

ヴィーネ「ガヴ貴女いい加減に!!!!」スタスタ

サターニャ「 、    引きちぎれる!!!!!!」ジタバタジタバタ

ガヴ「頼む....!もう少し....もう少し耐えてくれ...!!!」グイグイグイグイ

サターニャ「無理無理無理!!!!!裂けちゃうってば!!!!」ジタバタジタバタジタバタ

ヴィーネ「えぇ....」

63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:39:34.912 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「まだアホ毛くらいしか入ってないぞ!!!」グイグイグイグイグイグイ

サターニャ「あ、アンタデカすぎんのよ!!!やっぱり無理よこれ!!!!」ジタバタジタバタ

ヴィーネ「え....何やってるのよ2人とも....」

ラフィ「あらあら」

サターニャ「あら、ラフィエルにヴィネットじゃない」

ガヴ「え?おお、なんだよお前ら勝手に入ってくんなよ」

ラフィ「お、御二方一体これは....」

サターニャ「妊活よ妊活!!!」

ラフィ「妊活.....?」

サターニャ「そうよ、今から私妊娠するのよ」

ラフィ「どうやって妊娠するおつもりなんでしょうか....?」

ヴィーネ「そ、そうよサターニャ....ガヴとサターニャじゃお、女の子同士じゃない...無理よ....///」

ガヴ「何言ってんだよ、別に私がサターニャとちちくりあって子供を作るわけじゃないよ」

ヴィーネ「じゃ、じゃあどういうことなの....?」

ラフィ「まさか今からここに男性を呼んで.....」

ヴィーネ「えぇ!?!?う、嘘でしょガヴ!?!?」

ガヴ「誰も呼ばないよ...」

ヴィーネ「じゃあどういうことなの!!!!」

サターニャ「ガヴリールが私の子宮に入って赤ちゃんになるの」

ヴィーネ「..........?」

67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:41:22.297 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「....聞き間違いかしら」

サターニャ「え?」

ヴィーネ「ガヴが....サターニャの赤ちゃんに....?」

サターニャ「だからそう言ったじゃない」

ヴィーネ「理解が追いつかないんだけど....」

ガヴ「だからそのままの意味だってば」

ヴィーネ「い、いや無理でしょそんなの!!!!」

サターニャ「やってみなきゃわかんないじゃないの!!!!!」

ヴィーネ「いやわかるわよ!!!!無理に決まってるじゃない!!!!」

ラフィ「この前までは献乳とやらに精を出しておられたのに何故こんなに考えが劣化してるんですか....」

ガヴ「劣化なんてしてないよ、むしろ進化したんだ」

ラフィ「この子宮帰り戦法がですか....?」

ガヴ「そうだよ、私達は誰かから母乳を貰おうとばかり考えてて失敗を繰り返していたんだよ」

ガヴ「そんな中ここにいる天才大悪魔が私達自身で母乳を出せばいいんじゃないかという考えを導き出してくれたんだ」

サターニャ「えっへん!!!!!」

ラフィ「....」

ガヴ「でもやっぱ私達も乙女なわけじゃん?いくら母乳のためとはいえそこいらの男に天使の羽根♀広げて~は流石に無理があってね」

ガヴ「2人で栄養管理したり体温めたりツボ押したりマッサージしたりと色々試したよ…でもダメだった」

サターニャ「そこでやっぱり妊娠するという道しかないという考えに至ったわけ」

ヴィーネ「その結果ガヴがサターニャの子宮に入って赤ちゃんになると....」

ガヴ「ここまで画期的な案もないよ、だってサターニャは母乳が出るようになって自分で飲めるし私はサターニャから生まれる事になるんだからサターニャの母乳が飲めるしでwin-winだろ?」

ヴィーネ「.....」

ラフィ「....」

71: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:43:08.908 ID:hXy+wIYk0.net
サターニャ「でもやっぱり無理よこれは....」

ガヴ「なんでだよ!!!行けそうじゃんか!!!」

サターニャ「痛すぎるし....そもそもアンタデカすぎるし入らないわよ絶対」

ガヴ「んだよ....」

ラフィ「そもそもなんでサターニャさんの子宮にガヴちゃんなんですか...?ガヴちゃんの子宮にサターニャさんでもいいのでは...?」

ヴィーネ「いや、どっちもおかしいわよ....」

サターニャ「それはあれよ、ガヴリールはつるぺたじゃない」

ガヴ「そうだよ、    の膨よかなサターニャにお母さんポジについて貰った方が現実的だろ」

ヴィーネ「アンタ達それで満足なの....?」

ガヴ「win-winだよ」

ヴィーネ「....」

ガヴ「あああ!!!そうだわかったぞサターニャ!!」

サターニャ「なになに!?!?」

ガヴ「私頭から入ろうとしてたけどよく考えたら足から入んないといけなくね?」

サターニャ「え?」

ガヴ「だって赤ちゃんって普通頭から出てくるんだぞ?てことは足から入んないと」

サターニャ「そうだったわね!!!!だからうまく入らなかったんだわ!!!」

ガヴ「よしサターニャ   突き出せ!!!」

サターニャ「任せなさい!!!」

ヴィーネ「やめなさいやめなさい!!!!」グイグイグイグイ

ガヴ「なんだよヴィーネ邪魔すんなよ!!!!」

ヴィーネ「方向とか関係ないわよ!!!ネタでやってるのかマジなのかわかんないわよもう!!!!」

サターニャ「私達はいつでもマジよ!!!!」

73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:45:19.289 ID:hXy+wIYk0.net
ラフィ「これはもうお2人ともかなりの重症ですね....」

ヴィーネ「もう付き合ってらんないわよ...」

サターニャ「痛い痛い!!!ガヴリール足の爪伸びすぎよ!!!」

ガヴリール「悪い悪い」

ヴィーネ「どうすればいいの....」

ラフィ「まあお2人を止める方法は簡単なんですけどね」

ヴィーネ「えぇ!?ど、どうすれば2人とも正気に戻るの!?」

ラフィ「正気に戻るかどうかはわかりませんがお2人の目標を達成させてあげれば取り敢えず学校にはきていただけますよ」

ヴィーネ「目標って、」

ラフィ「ヴィーネさん」

ヴィーネ「な、なに?」

ラフィ「出してあげてください、母乳」

ヴィーネ「....え」

ラフィ「ヴィーネさん本当は出るんじゃないんですか?母乳」

ヴィーネ「で、出ないわよ!!!!」

ラフィ「ヴィーネさんが出してあげれば全て丸く収まるんですよ?」

ヴィーネ「出ないんだからしかたないでしょ!!!!」

ヴィーネ「そんな事いうならラフィが出してあげればいいじゃない!!!」

ラフィ「私は出ませんよ母乳」

ヴィーネ「私も出ないんだってば!!!!」

ラフィ「いいから早く出してあげてください!!!サターニャさんがかわいそうです!!!!」グイグイグイグイ

ヴィーネ「ちょ、ちょっとやめてラフィ!!!!ほんとに出ないんだってば!!!!」ジタバタ

ラフィ「ほら早く!!!!」ニッコリ

ヴィーネ「いや!!!離して!!!」

ガヴ「.....!!!!」ドンッ!!!!

74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:47:38.835 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「わああ!!!」ビクッ

ラフィ「ガ、ガヴちゃん」

ガヴ「....」

ヴィーネ「い、いきなりどうしたのガヴ....?」

ガヴ「帰ってくれ...」

サターニャ「ガヴリール...」

ガヴ「私達は真剣なんだよ...」

ガヴ「時間も体力も全部犠牲にして母乳に注いでんだよ....」

ガヴ「いつか自分の口に注いでもらえる事だけ信じて何もかも母乳に注いでんだよ...」

ヴィーネ「ガ、ガヴ....」

ガヴ「素人は黙っててくれ...」

ヴィーネ「...」

ラフィ「....」

ガヴ「....」

サターニャ「...もう用は済んだでしょ...行きなさいよ」

ラフィ「....ヴィーネさん行きましょう」

ヴィーネ「で、でも」

ラフィ「お2人の好きにさせてあげましょう....これは私達が口出しできる案件では無いようです」

ヴィーネ「.....」

ラフィ「さあ」スタスタ

ヴィーネ「....うん」スタスタ

ガヴ「....」

サターニャ「....」

77: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:50:01.886 ID:hXy+wIYk0.net
ラフィ「....」スタスタ

ヴィーネ「ちょ、ちょっとラフィ」スタスタ

ヴィーネ「ほ、本当にあのままあの2人ほっといていいの...?」

ラフィ「ヴィーネさんもう付き合ってらんないとおっしゃってたじゃないですか」

ヴィーネ「それはそうだけど....」

ラフィ「やっぱりお2人の母乳欲はもう私達には理解できない境地にまで達しています」

ラフィ「私は半分面白がってついて行ってましたがそれがなんて失礼なことだったのかをさっきのガヴちゃんの一括で思い知らされましたよ」

ヴィーネ「えぇ....」

ラフィ「今のお2人に必要なのは単位でも学校生活でもありません」

ラフィ「母乳、ただそれだけです」

ヴィーネ「....」

ラフィ「ガヴちゃんの言った通り私達素人は黙っていた方がいいのです」

ヴィーネ「...そうなのかな」

ラフィ「もうやめましょうお2人の邪魔をするような事は....」

ヴィーネ「で、でも....」

ラフィ「単位落として進級ならず....ということになってもそれはお2人が選んだ道なのです」

ヴィーネ「.....」

ラフィ「本当の友達ならここはお2人の母乳ハンティングを応援してあげましょう」

ヴィーネ「.....」

ヴィーネ「...そう...ね...」

ヴィーネ「そうなのかもね...」

78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:51:41.327 ID:hXy+wIYk0.net
~数日後~

ヴィーネ「...あれからガヴもサターニャも全く学校に来ないわね...」

ラフィ「まあ...あの様子じゃ急に学校に来られた方が驚きですよ」

ヴィーネ「...応援してあげるということになったもののやっぱり心配だわ...」

ヴィーネ「2人ともちゃんとご飯食べてるのかしら...」

ラフィ「...確かに口を出さない方がいいとはいえそう言った健康面では色々と心配ですね...」

ヴィーネ「なんか美味しいものでも差し入れしてあげるのは」

ラフィ「差し入れですか...」

ヴィーネ「もし2人の気に触るようなら私達はすぐ帰ればいいじゃない」

ヴィーネ「食べ物置いていけばなんだかんだできっと食べてくれるわよ」

ラフィ「....そうですねそれはいい考えかも知れませんね」

ヴィーネ「ガヴが元気してるかも気になるし...」

ラフィ「私もそろそろサターニャさんを補給したい所ですし...」

ヴィーネ「ね?今日差し入れ持ってちょっとだけガヴの家に寄りましょ?」

ラフィ「そうですね」

ヴィーネ「差し入れは何持っていこうかしら」

ラフィ「駅前に新しいドーナツ屋さんができたんですがどうでしょう」

ヴィーネ「ああ、いいわね!私もあそこ1度行ってみたかったの!!!」

79: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:53:18.839 ID:hXy+wIYk0.net
~放課後~

ヴィーネ「ドーナツも買ったし準備万端ね」スタスタ

ラフィ「開けてもらえるといいですけど...」スタスタ

ヴィーネ「そうね、いざとなればポストからドーナツを一つずつ入れていけば」

ラフィ「ちょっとそれは...」

ガヴ「....」

ヴィーネ「あれっ、あそこにいるのガヴじゃない?」

ラフィ「え?」

ガヴ「....」

ラフィ「ガヴちゃんですね、玄関先で何をなさってるんでしょうか」

ヴィーネ「ガヴー!!!」

ガヴ「....」スッ

ヴィーネ「あれ?なんか持って」

ガヴ「はぁあ....」スッ

ヴィーネ「ってあれヤバイラッパじゃない!!!!」

ラフィ「ガ、ガヴちゃん」

ヴィーネ「ちょ、ちょっとガヴ!!!!ストップストップ!!!!」ズザザザザザザ

ガヴ「あ、ヴィーネ....」

ヴィーネ「な、なにしようとしてるのよ!!!!まずいわよそれは!!!!」グイグイグイグイ

ガヴ「離せよ!!!!私はもうこんな世の中何も信じられないんだよ!!!!」ジタバタジタバタ

ヴィーネ「ぼ、母乳どうしたのよ!!!そのラッパ吹いちゃったら母乳になんてありつけないじゃない...!!!」

ガヴ「.....母乳」

ヴィーネ「そうよ!!!ガヴそのためにずっと学校休んでたんじゃない!!!」

ガヴ「母乳.....」

ガヴ「う、うぅぅ.....」シクシク

ヴィーネ「えっ!?ガ、ガヴどうしたの....」

ガヴ「うぅ....うっ....」シクシク

80: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:55:09.154 ID:hXy+wIYk0.net
ラフィ「ガヴちゃん....?」

ガヴ「うぅ....うっ...」シクシク

ヴィーネ「....等々不可能だと言うことに気付いたのね...」

ヴィーネ「....頑張ったわねガヴ....偉いわ...貴女は偉い...」ナデナデ

ガヴ「もっと....もっと早くに気付いていれば....」シクシク

ガヴ「うっうっ.....うぅ....」シクシク

ヴィーネ「いいのよ....成長できたって証だわ...」ナデナデ

ラフィ「そういえばガヴちゃん、サターニャさんは...?」

ガヴ「うぅ....サターニャ...」シクシク

ヴィーネ「サターニャがどうかしたの...?」ナデナデ

ガヴ「私もっと早くに気が付けば....サターニャは....サターニャは....」シクシク

ヴィーネ「え?」

ガヴ「ごめんよサターニャ....ごめんよ....」シクシク

ヴィーネ「ごめんよって....」

ガヴ「うぅぅ.....うわっぁあああ...!!!!」シクシク

ヴィーネ「....もしかして貴女」

ラフィ「サ、サターニャさん....!!!」ガチャッ

サターニャ「」

ラフィ「.....!!!!!」

81: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:57:07.843 ID:hXy+wIYk0.net
サターニャ「」

ラフィ「あ、あぁあ....」

ヴィーネ「サ、サターニャ!!!」

サターニャ「」

ヴィーネ「う、嘘でしょ....サターニャ...」

ガヴ「....あれからも私達はあの擬似妊娠方を続けてたんだ....」シクシク

ガヴ「色々な方法試したよ.....」シクシク

ヴィーネ「....」

ガヴ「そしてようやく....ようやくサターニャの子宮に入り込めるたんだ...!!!!」シクシク

ガヴ「私はその時歓喜したよ....!!!」シクシク

ガヴ「サターニャの膣の温もりと....これから味わえる母乳の事で胸がいっぱいになって....」シクシク

ラフィ「あ、あぁああ....」

ガヴ「....そしたら何か嫌な....鈍い音がしたんだ....」シクシク

ガヴ「さっきまで暖かかったはずのサターニャの体がどんどん冷たくなっていって....」シクシク

ヴィーネ「....」

ガヴ「私は慌てて出産されたよ...!!!!でももう....サターニャは....動かなくなってて....」シクシク

サターニャ「」

ガヴ「こんなことになると思わなかったんだ....!!!!!」シクシク

ガヴ「こんな....こんな...!!!!!」シクシク

ヴィーネ「....」

ラフィ「あぁああ...あぁ...」

サターニャ「」

84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 21:59:26.512 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「やっぱり何もかもが私達母乳ニストの敵なんだよ!!!!!!」シクシク

ガヴ「どうしてこんな....!!!!」ガクッ

サターニャ「」

ガヴ「だから何もかも消してやろうと思ったんだよ.....!!!」

ガヴ「サターニャをこんな目に遭わしたこの腐りきった世の中を...!!!!」

ヴィーネ「ガ、ガヴ....」

ラフィ「サ、サターニャさん...あぁあ...サタ....」

サターニャ「」

ラフィ「う、うううううぅぅううう!!!!!」ズザザザザザザ

ヴィーネ「ああ!!ラフィどこ行くの!!!ラフィ!!!!」

ガヴ「うっ....うぅぅ....」シクシク

ヴィーネ「お、落ち着いてガヴ....そんなことしても何の解決にもならないわ....」

ガヴ「....じゃあどうすればいいんだよ」

ヴィーネ「それは....」

ガヴ「こんな腐った世の中滅んじまった方がいいじゃないか!!何もかも終わりにした方が!!!!!」

ヴィーネ「....きっ」スッ

バシンッ!!!!!!

ガヴ「いっ....」フラッ

ガヴ「な、なにすんだよヴィーネ!!!!」

ヴィーネ「ガヴがそんなこと言っててどうするのよ!!!!」

ヴィーネ「アンタ達母乳を貪り飲むために2人で頑張ってきたんでしょ!?」

ヴィーネ「それをここで何もかも終わらすって....そんな終わり方でサターニャが納得すると思うの!?!?」

ガヴ「.....」

ヴィーネ「私が心配しても....何言ったって聞かずに2人でここまでやってきたんじゃない....ガヴの覚悟ってそんなものだったの....!!!!」

ガヴ「....」

ヴィーネ「答えなさいよガヴ....」

ガヴ「....」

ヴィーネ「答えなさいよ母乳ニスト!!!!!!」

ガヴ「う、ううう!!!!」

86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:01:20.310 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「うわぁぁああああああああ!!!!!」シクシク

ガヴ「私が....私が間違ってたよ....!!!!!」シクシク

ガヴ「サターニャごめんよ....ごめんよおおおぉおお!!!!!」シクシク

サターニャ「」

ガヴ「う、うぅうう.....」シクシク

ヴィーネ「....今からでも遅くないわよ」

ヴィーネ「サターニャの分まで母乳....味わいなさい」

ガヴ「私頑張るよ.....絶対....絶対諦めないよ....」シクシク

ガヴ「サターニャの....いや....」シクシク

ガヴ「同じ母乳ニストのために...!!!!」シクシク

ヴィーネ「ガヴ.....」シクシク

ガヴ「ありがとうヴィーネ....ありがとう...」

ヴィーネ「....いいのよ、これは貴女達の問題でしょ」

ガヴ「うん....」

ガヴ「....今まで邪見にして悪かったよ....許してくれヴィーネ....」

ヴィーネ「....だからいいってば」ナデナデ

ガヴ「.....うぅ」ギュッ

ヴィーネ「....その母乳ニストっていうの....まだ定員大丈夫?」

ガヴ「....え」

ヴィーネ「....その....ガヴ1人じゃ大変だろうし....わ、私も」

ヴィーネ「きょ、協力してあげても....いいわよ...!!」

ガヴ「ヴィーネ....」ウルウル

ヴィーネ「2人で...いえ、3人で母乳....貪り飲みましょう...!!!」ギュッ

ガヴ「うん....!!!」シクシク

87: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:03:06.775 ID:hXy+wIYk0.net
それからというものヴィネットとガヴリールは母乳を我がものにする方法を思いつく限り実行して行った


ガヴ「おらおら!!!!母乳出せおらああ!!!!」ズザザザザザザ

通行人A「乳狩りだ!!!!」

通行人B「何されるかわかんねぇぞ逃げろ!!!!」

ガヴ「母乳を出しやがれ!!!!」ズザザザザザザ

通行人C「た、助けて!!!!」

ガヴ「さあ母乳を出してもらおうか」ジリジリ

通行人C「ぼ、母乳!?そんな、僕は男で!!!」

ガヴ「んだと!!!!!」

ガツンッ!!!!!!

通行人C「」ドサッ

ガヴ「次だ次!!!!」ズザザザザザザ

通行人D「まずいこっちに来たぞ!!!!」

通行人E「逃げろ殺されるぞ!!!!」

ガヴ「母乳よこせ!!!!」ズザザザザザザ

通行人達「うわあああぁぁあああ!!!!!」

グチャァッ!!!!!

89: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:05:05.802 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「....」トボトボ

ガヴ「....ただいま」ガチャッ

ヴィーネ「おかえりガヴ!!どうだった?」

ガヴ「...ダメだったよ」

ガヴ「もうこうなったら殴り込みだと思って暴れてみたけど結果母乳は一滴も...」

ガヴ「流れたのは罪のない者共の血だけ」

ヴィーネ「...そう」

ガヴ「やっぱり私には無理なんだ....」

ヴィーネ「もう....そんなこと言わないの」ナデナデ

ガヴ「ヴィーネ....」ギュッ

ヴィーネ「失敗は成功のもとよ!ガヴは今日もよく頑張ったわ!!」ナデナデ

ガヴ「そうかな....」スリスリ

ヴィーネ「ガヴは偉いわ....いい子よ、よしよし」ナデナデ

ガヴ「えへへ....///」ギュッ

ヴィーネ「ガヴかわいい...///」ニッコリ

ガヴ「な、なんだよそれ....///」ニッコリ

サターニャ「」

93: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:07:05.848 ID:hXy+wIYk0.net
~数日後~

ガヴ「.....」

ガヴ「はぁ....」

ヴィーネ「元気だしてよガヴ...」

ガヴ「だって....」

ガヴ「何をやったって誰も母乳なんかくれないし....」

ガヴ「何をやったって一滴も母乳出ないし...」

ガヴ「はぁ....」

ヴィーネ「....」

ガヴ「やっぱり...最初から無理だったのかな....」

サターニャ「」

ガヴ「サターニャ....ごめん....」

ヴィーネ「ま、まだ諦めちゃダメよ...!!!」

ガヴ「私だって諦めたくないよ.....サターニャにも悪いしな....」

ヴィーネ「そうよ....サターニャだけでなくラフィにだって....」

ヴィーネ「ラフィもあれから姿が見えないし....心配だわ....」

ガヴ「諦めたくないけど....もう方法が残ってないよ...」

ガヴ「思いつく方法すべてやり尽くしたよ....」

ヴィーネ「そんな...」

ガヴ「同じ方法をパターンを変えて実行するのだってもう流石に限界....」

ガヴ「もう....おしまいだよ....」

ヴィーネ「.....」

95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:09:09.526 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「まってガヴ、」

ガヴ「なんだよ...」

ヴィーネ「まだ一つ方法があるじゃない」

ガヴ「えっ、」

ヴィーネ「まだ完全に最後まで試してない方法が...」

ガヴ「そ、そんなはずは...だってもう全て」

ヴィーネ「....」ヌギヌギ

ガヴ「えっ、おい何やってんだよヴィーネ」

ヴィーネ「...」ヌギヌギ

ガヴ「ま、待ってよ...こんな時に   な事なんかできないよ私...」

ヴィーネ「違うわよ....」スッ

ガヴ「じゃあなんで服を...」

ガヴ「....ま、まさか...!!!!」

ヴィーネ「....今なら私...ガヴのお母さんになれる気がするの...」

ガヴ「それってまさか....!!!私をヴィーネの子宮に....!?!!」

ヴィーネ「....そう...その方法がまだ残ってるわ....」

ガヴ「む、無茶言うなよ...!!!その方法は...サターニャが...!!!」

サターニャ「」

ヴィーネ「...それはサターニャだったから失敗したのかもしれないじゃない....!!!」

ガヴ「で、でも....」

ヴィーネ「....いいの、やってみなきゃわかんないじゃない...」

ガヴ「ヴィーネ....」

98: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:11:06.352 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「でも私は....これ以上誰かを失いたくないよ....」

ヴィーネ「そんなことない...!!!」

ガヴ「ヴィ、ヴィーネ」

ヴィーネ「私は最初何が母乳よ馬鹿じゃないのと正直ガヴ達を見下してたわ...」

ヴィーネ「こんなことやってないでちゃんと学校に来て欲しいとしか思ってなかった...」

ガヴ「.....」

ヴィーネ「でも頑張ってるガヴを見て......だんだん応援してあげたくなって...」

ガヴ「....」

ヴィーネ「ここ数日ガヴと一緒いてわかったの...」

ヴィーネ「ガヴの母乳にかける信念や熱意...そして....」

ヴィーネ「仲間によせる信頼や友情を....」

ガヴ「ヴィーネ....」

ヴィーネ「私も....ガヴの...母乳ニスト達の役に立ちたいの...!!!」

ガヴ「....う、うぅ」

ヴィーネ「だからガヴ....お願い....」

ヴィーネ「私の赤ちゃんになって....」クパァ

ガヴ「....ヴィかあさん!!!!!」

99: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:13:06.662 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「ガヴ...!!!」

ガヴ「ヴィかあさああああああん!!!!」グイグイ

ヴィーネ「ううう!!!!い、痛っ!!!」

ガヴ「うおおっぉおおぉおおおお!!!!!」グイグイグイグイ

ヴィーネ「痛い痛い痛い痛い!!!!」

ガヴ「うういいいいい!!!!」グイグイグイグイ

ヴィーネ「く、苦しい...!!!こ、これ」

ガヴ「今....足の先っぽが...!!!!」

ヴィーネ「つ、爪いったいやばい!!!!」

ガヴ「ふんふんふんふん!!!!!」グイグイ

ヴィーネ「ちょ、ちょっとタイム!!」

ガヴ「ヴィかあさん!!!!」グイグイグイグイ

ヴィーネ「ガヴ待って痛い痛い痛い!!!!」

ガヴ「ヴィかあさあああああぁああん!!!!」グイグイグイグイグイグイ

ヴィーネ「あああ!!やっぱ無理かもこれ!!!」

ヴィーネ「いたたた!!!!無理無理無理!!!」

ガヴ「ういいいいいい!!!!!」グイグイグイグイグイグイ

ヴィーネ「痛いってば!!!!」

ブシュウゥゥッ!!!!

ヴィーネ「えっ、」

ガヴ「ヴィか!!!....ん?」

103: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:15:06.412 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「なんか今....出...」

ガヴ「えっ、」

ガヴ「....」スタスタ

ガヴ「こ、この床に飛び散ってるミルク色した液体....」

ガヴ「....」スンスン

ガヴ「.....」

ガヴ「あ、あっぁああぁ....」ガクガクガク

ヴィーネ「ど、どうしたのガヴ....?」

ガヴ「こ、こここここ、これぼ、ぼぼぼ...!!!!」

ヴィーネ「ぼ...?」

ガヴ「母乳だよ!!!!!!」

ヴィーネ「ええぇえええええ!!!!?!?!???」

ガヴ「間違いない!!!!母乳だ!!!」

ガヴ「こ、この母乳、ヴィーネが!?」

ヴィーネ「わ、私!?」

ヴィーネ「そんな、私は母乳なんか」モミッ

ブシュウゥゥッ!!!

ヴィーネ「!?!?!?」

ガヴ「うおおおぉおおおおおおお!!!!!」

ガヴ「ヴィーネお前すごいよ!!!!すごいよ!!!!」

ヴィーネ「な、なんで!?なんで私母乳が!?」

ガヴ「きっと私の母になる決意をしてくれたからだよ....きっとそうだ....」ウルウル

ヴィーネ「そ、そうなのかしら....」

ガヴ「うぅぅ...ありがとうヴィかあさん!!!ヴィかあさん!!!!」ギュッ

ヴィーネ「も、もうガヴったら....」ナデナデ

107: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:17:06.692 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「ようやく....ようやく念願の母乳にありつけるんだな....」ウルウル

ヴィーネ「よかったわね....ガヴ」

ガヴ「よかったよ....本当によかったよ...」

サターニャ「」

ガヴ「サターニャ...私やったよ....」

ガヴ「ついに...やったんだ!!!」

ガヴ「ヴィーネが....いや、ヴィかあさんが私達に母乳をくれるよ...」

ガヴ「ついに....ついに....!!!」

ヴィーネ「えへへ...」

ガヴ「ヴィかあさん!!!それじゃあさっそくなんだけどさ!!!」

ヴィーネ「なに?」

ガヴ「授乳お願いします!!!!」

ヴィーネ「....わかってるわよ」ニッコリ

ガヴ「うひょおおおおお!!!!」

ヴィーネ「ほら、ガヴの待ってた母乳よ、」

ヴィーネ「召し上がれ」ニッコリ

ガヴ「ヴィかあさあああぁああああん!!!!」ズザッ

<ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!!!

ガヴ「はっ!?!?」

バシャァアアアアン!!!!!

ガヴ「うわあっぁああああああああ!!!!!!」

ヴィーネ「ガ、ガヴ!?!?」

110: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:19:06.604 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「痛い痛い痛い痛い痛い!!!!!」ゴロゴロゴロゴロ

ガヴ「目に!!!!目になんか液体が!!!!」ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

ガヴ「いてててててて!!!!」ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

ヴィーネ「え、液体....?」

<ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!!

ヴィーネ「はっ!!!!」ズザッ

ビチャァッ!!!

ヴィーネ「くっ!!!」

ヴィーネ「...これは母乳...!?」

<ほう、私の高圧母乳噴射を避けるとはなかなかやるじゃないか

ヴィーネ「だ、誰!?」

ガヴ「誰だよコンチキショー!!!!」

ガヴ「私の初授乳を邪魔しやがった奴は!!!!」

ゼルエル「.....」ズザッ

ガヴ「なっ!?!?!?」

ヴィーネ「あ、貴女は....!!!」

ゼルエル「久しぶりだな、我が愚妹よ」

ガヴ「ゼ、ゼルエル姉さん!?!?」

113: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:21:05.538 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「ガヴの...お姉さん...?」

ガヴ「な、なんで姉さんがここに...!!!」

ゼルエル「まさかここまで母乳に心を奪われていたとはな」

ガヴ「....い、いいじゃん別に...!!!」

ゼルエル「悪いだなんて言ってないだろう」

ガヴ「じゃ、じゃあ何しに来たんだよ!!!!」

ガヴ「私はこれからヴィーネから母乳を....!!!」

ゼルエル「ふんっ!!!!」ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!

ガヴ「う、うわあぁああ!!!目が!!!」ゴロゴロゴロゴロ

ヴィーネ「ガヴ!!!!」

ゼルエル「ヴィーネとか言ったな、君も母乳が出せるのかい?」

ヴィーネ「は、はい....たった今出るようになったばっかりですけど...」

ゼルエル「うちの愚妹は君の母乳を飲んだのかね?」

ヴィーネ「い、いえ....今から授乳しようって時にお姉さんが」

ゼルエル「それはよかった....」

ヴィーネ「よかったとはどういう....」

ガヴ「ういいいい!!!!」ゴシゴシ

ガヴ「なにすんだよ!!!!」

ゼルエル「お前の大好きな母乳を浴びせてやったんだ、感謝しなさい」

ガヴ「ふざけんな!!!!」

114: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:22:30.891 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「マジで何しに来たんだよ!!!!」

ゼルエル「....」

ガヴ「というか姉さんいつの間に母乳なんか....」

ゼルエル「ガヴ、お前はなぜ母乳に興味を持ったんだ?」

ガヴ「ええ、それは...」

ゼルエル「答えなさい」

ガヴ「....ハニエルが....いきなり母乳の話をしてきて....」

ガヴ「それで....」

ゼルエル「興味が湧いたんだな」

ガヴ「そ、そうだよ」

ゼルエル「ハニエルの奴なかなかやるな....!」

ゼルエル「まさかここまでの母乳好きに洗脳されてくれるなんて」

ガヴ「洗脳....?」

ガヴ「姉さん何を言って、」

ゼルエル「ハニエルがなぜあそこまで母乳の味について鮮明に覚えていたかまだわからないのか」

ガヴ「.......」

ガヴ「ま、まさかとは思うけど」

ゼルエル「そう、そのまさかだ」

ゼルエル「私がハニエルに母乳のことをすり込んだんだ」

ガヴ「!?」

115: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:24:19.732 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「な、なんでそんな...!!!」

ゼルエル「決まっているだろう」

ゼルエル「ガヴ、お前に母乳の事について興味を持たせ母乳の虜にするため...」

ゼルエル「それも私の母乳にだ...!!!!」

ガヴ「.....えぇ」

ゼルエル「私はひょんなことから母乳が出るようになってな」

ゼルエル「それもこんなに勢いよく」ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!

ヴィーネ「ぎゃああああ!!!!目に!!!目に!!!」ゴロゴロゴロゴロ

ガヴ「ヴィ、ヴィーネ!!!!」

ゼルエル「これだけ母乳が出ると誰かに授乳したくてたまらなくなる....」

ガヴ「くっ....」

ゼルエル「最初のターゲットはハニエルだった」

ゼルエル「毎日のようにハニエルを抱っこしながら授乳したよ」

ガヴ「....」

ゼルエル「チュウチュウと必死になって  を吸うハニエルがかわいくてかわいくてたまらなかった....」

ゼルエル「気付いた時は私はすっかり授乳が生きがいへと変わっていたんだ」

ガヴ「....」

ゼルエル「ハニエルには優しく授乳へと促していたが小さいとはいえハニエルもバカじゃない自分が授乳されてる事に違和感を覚え始めたんだろう、だんだんと私の母乳を嫌がるようになったんだ」

ゼルエル「そろそろターゲットを変えなければ....そこでガヴリール、お前の出番ってわけだ」

ガヴ「......」

116: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:26:11.546 ID:hXy+wIYk0.net
~だいぶ前~

ゼルエル「ハニエル~♪」ニッコリ

ハニエル「ゼルお姉ちゃん...」

ゼルエル「さあ、    の時間でちゅよ♡」ヌギヌギ

ハニエル「い、嫌....」

ゼルエル「え?」

ハニエル「ゼルお姉ちゃんの    嫌い....」

ゼルエル「.....」

ハニエル「ああ、ご、ごめんなさい....」

ゼルエル「ハニエル、ちょっとおいで」

ハニエル「な、なあに」スタスタ

ゼルエル「ふんっ!!!!」グイグイ

ハニエル「んんん!!!!んん!!!」ジタバタジタバタ

ゼルエル「ほら!!!飲むんだ!!!美味しい私の    を!!!!」グイグイグイグイ

ハニエル「んんんん!!!!」ジタバタジタバタジタバタ

ゼルエル「ほら嫌か!?嫌だろう!!!嫌だよなハニ!!!!」グイグイグイグイグイグイ

ハニエル「んんんん!!!!」コクリコクリ

ゼルエル「じゃあやめてあげよう」スッ

ハニエル「ハァハァ....ハァハァ...」

ゼルエル「でもやっぱりお姉ちゃん誰かに    あげたいなぁ」

ゼルエル「どうしようかハニエル」

ハニエル「.....」

ゼルエル「ガヴお姉ちゃんが残ってるね、どうしようか」

ハニエル「....」

ゼルエル「ハニエルガヴお姉ちゃんに    美味しさとか素晴らしさとかについて教えてあげて、そうしたらもう    やめてあげるから」

ハニエル「ほんと....?」

ゼルエル「ああ、お姉ちゃん嘘つくわけないだろ?でもくれぐれも私の名前は出すなよ」

ハニエル「う、うんわかった」スタスタ

ゼルエル「....」ニッコリ

118: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:28:36.512 ID:hXy+wIYk0.net
ゼルエル「さあ来いガヴ!!!!」

ゼルエル「お姉ちゃんの美味しい    が待ってるぞ!!!!」

ガヴ「.....くっ」

ゼルエル「どうした?念願の母乳だぞ」

ガヴ「ふざけんな!!!!」

ガヴ「じゃ、じゃあ私は...ずっと姉さんのくだらない欲望に振り回されてたっていうのか....」

ガヴ「こんなことのせいで....サターニャは....」

サターニャ「」

ガヴ「許さない....姉さんだけは絶対に...」

ゼルエル「バッチコーイ!!!」

ガヴ「くそったれえええ!!!!」ズザザザザザザ

ゼルエル「さあ来い!!!!」

ボヨンっ

つるんっ

ガヴ「....くっ!!!」

ガヴ「くそぉ....!!!!」

ガヴ「でもなんだかんで姉さんの    むっちゃ美味しそうじゃん....!!!!」

ゼルエル「ふふっ...」

ガヴ「だ、ダメだ....こんなことにやられていては....」

ガヴ「で、でも....」

ガヴ「あああ!!!ダメだ母乳飲みたい!!!!」

ゼルエル「召し上がれガヴリール!!!!」

ガヴ「ゼルエル姉さああああああああん!!!!」ズザザザザザザ

ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!!

ゼルエル「う、うわあぁああああぁああ!!!!」

120: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:30:39.085 ID:hXy+wIYk0.net
ゼルエル「痛い痛い痛い痛い!!!!目が目が!!!!」ゴロゴロゴロゴロ

ヴィーネ「命中!!!」

ガヴ「ヴィーネ、」

ゼルエル「き、貴様....!!!!」

ヴィーネ「悪いけれどお姉さん、ガヴに授乳するのはこの私...!!!」

ヴィーネ「そう簡単に初授乳渡さないんだから...!!!」

ゼルエル「この悪魔め...!!!私にたてつくとどうなるか...!!!」

ヴィーネ「お姉さんだかなんだか知らないけど...私はガヴの...」

ゼルエル「お前がうちのガヴのなんだって言うんだ!!!」

ヴィーネ「お母さんよ!!!!」

ゼルエル「は?」

ガヴ「ヴィかあさん!!!!」

ゼルエル「面白いお嬢ちゃんだな、悪魔のお前がガヴの母親だって?」

ヴィーネ「そう....そうなるって誓ったの...!!!」

ヴィーネ「だから絶対に...絶対にガヴ渡さない!!!!」

ゼルエル「こんなことならもっと早くに様子を見に来るんだったよ」スッ

ゼルエル「悪いが私も早く次のミルク飲み人形が欲しいんだ、ここは譲れないなぁ」

ガヴ「姉さん...かあさん....」

ヴィーネ「ならしかたないわ....」ボインッ

ゼルエル「ほう、大した気迫だ」ボインッ

ヴィーネ「いざ....」

ゼルエル「勝負....」

<待ってくださああああああい!!!!

122: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:32:27.750 ID:hXy+wIYk0.net
ゼルエル「誰だ!!!!」

ヴィーネ「誰!?」

ラフィ「.....」スタスタ

ヴィーネ「ラ、ラフィ...!!!」

ガヴ「ラフィ!!!!」

ラフィ「私もその勝負混ざらせていただきますよ」ニッコリ

ゼルエル「お前は、ラフィエル....」

ヴィーネ「ラフィ貴女、今までどこに...」

ラフィ「サターニャさんの死を無駄にだけはしまいと私は山にこもり母乳を出す猛特訓をしていました」

ラフィ「雨の日も風の日も雷の日も....    を揉みほぐし続けはや数ヶ月....」

ゼルエル「混ざるのは構わないが、お前は母乳が出せるのか?」

ガヴ「そ、そうだぞラフィ、お前は母乳が」

ラフィ「ふんっ!!!!!!」ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!

ガヴ「う、うわぁぁあああっぁあ!!!!目が!!!!目が!!!」ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

ヴィーネ「す、すごい高圧母乳だわ....」

ゼルエル「ほう...面白い」

ラフィ「参加権はいただけたみたいですね」

ゼルエル「それでは改めて始めるぞ...誰がガヴの授乳にふさわしい    か....」

ゼルエル「ボイン戦争の始まりだ!!!」

123: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:34:08.670 ID:hXy+wIYk0.net
ゼルエル「ルールは簡単!!!」

ゼルエル「自分の母乳を武器に我が愚妹を奪い合う!!!!」

ゼルエル「母乳以外での攻撃はすべて反則とする」

ヴィーネ「....」

ラフィ「....」ニッコリ

ゼルエル「勿論戦法はそれぞれ自由だ、ガヴを狙いに行ってもいいし敵を蹴散らしてもいい」

ゼルエル「では行くぞ!!!!」ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!

ヴィーネ「う、うわあああ!!!」ズザッ

ゼルエル「よけたか!!」

ヴィーネ「ひ、卑怯よいきなり!!!」

ゼルエル「戦争開始の宣言はとっくにしていたはずだが...!!!」

ヴィーネ「くっ!!!!」

ラフィ「そうですよヴィーネさん」ズザッ

ヴィーネ「ラ、ラフィ」

ラフィ「サターニャさんに褒めてもらうんです....」

ラフィ「私が最初の....!!!授乳者となって!!!!」ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!

ヴィーネ「そうはさせない!!!!」ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!

びちゃびちゃびちゃ!!!!

ガヴ「母乳と母乳のぶつかり合い....!!!」

ガヴ「なんて濃厚なバトルなんだ!!!」

ゼルエル「ふんっ!!!!」ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!

ガヴ「うわあっあああああ!!!目が!!!」ゴロゴロゴロゴロ

サターニャ「」

124: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:36:05.852 ID:hXy+wIYk0.net
ゼルエル「おらあああ!!!!」ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!

ガヴ「痛い痛い痛い痛い!!!!」ゴロゴロゴロゴロ

ヴィーネ「ま、まずい!!!お姉さんがガヴに授乳しようとしてる!!!」

ゼルエル「さあガヴ!!!口を開けなさいほら!!!」

ガヴ「痛い痛い痛い痛い!!!それどころじゃないって!!!なんだよこの水圧!!!!」

ヴィーネ「ど、どうすれば...!!!」

ラフィ「ふん!!!!」ドドドドドドドドドド!!!!!

ガヴ「ぎゃあああぁああああぁあああ!!!!!!」

ラフィ「さあこっちを向いてくださいガヴちゃん!!!!」

ガヴ「そ、そっちなんか向いたらこれ!!!顔の皮削げるだろ!!!!」

ゼルエル「やるなラフィエル....」ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!

ラフィ「そちらこそ」ドドドドドドドドドドドドドドド!!!!

ヴィーネ「わ、私も負けてられない」ゴゴゴゴ....

ヴィーネ「私はガヴの....お母さんなんだから!!!!!」ピュゥゥゥゥゥルルルル........

ズドオオオオオオオオオオオンッ!!!!!!

ガヴ「うわぁぁぁああぁあああああああああ!!!!!!!」ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

ヴィーネ「ガヴこっち!!!こっちにむけて口開けて!!!!」

ガヴ「死ぬ!!!!これ絶対死ぬ!!!!」

ゼルエル「なんて授乳力だ....」

ラフィ「流石はヴィーネさん...」

125: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:38:12.409 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「ハァハァ...ハァハァ....」ヨロヨロ

ガヴ「うぅ...ハァハァ...」

ゼルエル「はやく私のものになれガヴ!!!!」

ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!

ガヴ「うおおお!!!危ねぇ!!!」

ガヴ「ハァハァ...」

ガヴ「なんだよなんだよ....」

ガヴ「これが私が夢にまで見ていた母乳かよ....」

ラフィ「ガヴちゃん!!!!」

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!

ガヴ「うわあああああ!!!」ズザッ

ガヴ「うぅ....」

ガヴ「母乳ってのはもっとこう...温かくて...美味しくて...私達優しく包み込んでくれる存在なはずなのに....」

ガヴ「なのにこんな....」

ガヴ「痛いよ....苦しいよ...」

ヴィーネ「ガヴ!!!!!!」

ピュウルルルルルルルウウウ......

ガヴ「はああ!!!!」

ズドオオオオオオオオオオオンッ!!!!!

ガヴ「」ドサッ

ガヴ「(*´﹃`*)」

127: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:40:10.323 ID:hXy+wIYk0.net
ーーーーーーー

ーーーー

ーー

<ガヴリール!!!

ガヴ「.....」

<ガヴリールってば!!!!

ガヴ「.....」

<ガヴリール!!!!!!!!

ガヴ「うわぁああああ!!!!」ガバッ

ガヴ「ハァハァ...ハァハァ...」

サターニャ「気が付いたみたいね」

ガヴ「あ、あれ....サターニャ」

サターニャ「その様子、どうやら母乳にありつけたようね...!!!」

ガヴ「......母乳」

サターニャ「どうしたのよ、念願の目標達成にしてはしけた面してるわね」

ガヴ「....サターニャ...私は間違っていたのかもしれない」

サターニャ「え?」

ガヴ「母乳は温かく美味し優しく私達を包み込んでくれるようなものじゃなかったんだ...」

サターニャ「ど、どういうことよ」

ガヴ「あんなもの悪魔だよ....」

サターニャ「悪魔ってアンタねぇ....」

ガヴ「痛くて辛くてよくわかんないだけだよ....生暖かくて気持ち悪いし...」

サターニャ「....」

ガヴ「うぅ....」

128: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:41:48.122 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「私ゼルエル姉さんに踊らされてたんだ....」

サターニャ「....」

ガヴ「もともと母乳なんてただの....ただの赤ちゃん育てるための液体でしかなかったんだよ....」

ガヴ「それなのに私は.....」

サターニャ「....」

ガヴ「サターニャ許してくれ....許してくれ....」

サターニャ「....ガヴリール」

ガヴ「....なんだよ」

サターニャ「アンタまだ母乳にありつけてないのね」

ガヴ「...ありついたよ....でも理想と現実は違ったんだ」

サターニャ「いいえ、アンタはまだ母乳にありつけてない」

ガヴ「な、なんだよ」

サターニャ「母乳っていうのは温かくて美味しくて優しくて私達包み込んでくれるようなものよ」

ガヴ「だからそれは...!!!」

サターニャ「違わないわ!!!!!」

サターニャ「違わないわよ....」

ガヴ「....」

サターニャ「私達が追い求めてた母乳には....まだありつけてないの....」

ガヴ「サターニャ...」

サターニャ「周りが真の母乳を知らないっていうなら....アンタが教えてやりなさい!!!」

サターニャ「母乳とはどんなに素晴らしいものなのかを!!!!」

ガヴ「サターニャ....私....」

サターニャ「アンタはまだこっちに来るには早いわ....」バンッ

ガヴ「サ、サターニャ!!!!」

サターニャ「幸運を祈ってやるわ...!!!我が同士母乳ニスト!!!!」

ガヴ「......ああ」

ガヴ「........任しとけ!!!!!」

131: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:44:08.608 ID:hXy+wIYk0.net
ーーーーーー

ーーーー

ーー

ヴィーネ「ガヴ!!!起きて!!!ガヴ!!!」ユッサユッサ

ガヴ「」

ラフィ「ガ、ガヴちゃん大丈夫ですか!!!」ユッサユッサ

ガヴ「」

ゼルエル「だ、誰がここまでやっていいって言った!!!!」

ゼルエル「ガヴ起きろ!!!ガヴ!!!!」ユッサユッサユッサユッサ

ガヴ「.....う、うぅ」

ヴィーネ「ガヴ!!!!」

ガヴ「.....」ピカアアアアアアアアンッ!!!!

ゼルエル「うわっ眩しい!!!!」

ラフィ「ガ、ガヴちゃんの  が光を放って....!!!」

ガヴ「....!!!!!」ピカアアアアアアアアンッ

ヴィーネ「ガ、ガヴ」

ガヴ「お前ら誰もなぁんにもわかっちゃいないよ....」ピカアアアアアアアアンッ

ガヴ「私が...私が母乳の温かさ....美味しさ...優しさ....」ピカアアアアアアアアンッ

ガヴ「それを教えてやる....!!!!」ピカアアアアアアアアンッ

ゼルエル「な、何をするつもりだ!!!」

ガヴ「うおおおおおお!!!!!」プクプクプクプクプクプク!!!

ヴィーネ「ガ、ガヴの    がどんどん膨らんで...!!!!」

ガヴ「これが....!!!!」

ガヴ「これが母乳だぁああああああああ!!!!!!」

ドブッシャアアアアアアアアアァッァアアアアアアアアアア!!!!!!!
ズッドドドッッドッドオドオド!!!!!

132: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:46:05.679 ID:hXy+wIYk0.net
ヴィーネ「きゃあああああああ!!!!」

ラフィ「ヴィ、ヴィーネさん!!!きゃあああ!!!!」

ゼルエル「な、なんて凄まじい授乳力なんだ....!!!!」

ゼルエル「た、耐えきれん....!!!!うわああああああああああ!!!!!!」

ガヴ「にゅうううううううううううう!!!!!!!!」ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッブッシュウウウウウウウウウウウウウウッブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ

ヴィーネ「うううううう!!!!!」

ヴィーネ「はっ....!!!」

ヴィーネ「な、なにこの感覚.....」

ラフィ「なんだかとっても....温かい...」

ゼルエル「しかも美味しい....」

ゼルエル「なんて濃厚な....優しい味なんだ....」

ヴィーネ「まるで....体全体を優しく包み込まれているよう....」

ラフィ「まさに癒しそのもの.....」

ゼルエル「これが.....」

3人「母乳.....!!!!」

133: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:48:17.050 ID:hXy+wIYk0.net
ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!

通行人A「な、なんだ雨か?」

通行人B「なんだよ...傘持ってきてねぇぞ」

通行人C「でもなぜだろう...全然悪い気がしないな」


農家「今年も不作か....最近めっきり植物が育たなくなっちまった...」

ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!

農家「な、なんだ雨か」きょろきょろ

プクッ プクプク

農家「め、芽が!!!なんだこれは神の恵か!?」


通行人D「見ろ!!!あんなに汚染されていた都会の空気が!!!」

通行人E「どんどん浄化されていってる!!!」

ブッシュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!

北の将軍「....」

部下「ミサイル、いつでも打ち上げ可能であります!!!」

北の将軍「...やめだ」

部下「い、今なんと!?」

北の将軍「やめだやめだ!!!ミサイルなんて物騒な!!!」

部下「で、ですが」

北の将軍「そうだな...綺麗なお花でも打ち上げようじゃないか」ニッコリ

部下「....将軍様...」ウルウル

134: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:50:05.003 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「......」ブチュッ

ガヴ「ハァハァ....ハァハァ...」

ガヴ「」ドサッ

ヴィーネ「...はっ!!!ガヴ!!!!」スタスタ

ヴィーネ「ガヴしっかりして!!!ガヴ!!!」ユッサユッサ

ガヴ「ヴィーネ....」

ヴィーネ「あああ、ガヴ!!!」

ガヴ「....これだよ...これが母乳だよ...」

ヴィーネ「うん....十分にわかったわ....」

ヴィーネ「これが....母乳なのね...!!!」

ゼルエル「ガヴ!!!!」

ラフィ「ガヴちゃん!!!!」

ガヴ「へへ....見てるかサターニャ...」

ガヴ「これが....私の...」

ガヴ「母乳ニストの....」

ガヴ「....生き様だ!!!」

ガヴ「」ガクッ

ヴィーネ「ガヴ....!!!!」

ガヴ「」

ヴィーネ「ガヴ.....」シクシク

ラフィ「ヴィーネさん...これでよかったんです」

ヴィーネ「でもこんな....」

ラフィ「やっとガヴちゃんは探し求めていたものにありつけたんです....」

ラフィ「ほら、あんなに幸せそうな顔をして...」

ガヴ「」ニッコリ

ヴィーネ「うぅ....」

ゼルエル「....ガヴ」

ゼルエル「お前は自慢の....妹だ...」

この日一人の天使が母乳というものがいかに暖かく美味しくそして優しく我々を包み込んでくれる素晴らしい物かを教えてくれた
勇敢な母乳ニストが自らの命を持って....

136: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:53:52.319 ID:hXy+wIYk0.net
ガヴ「うぅ.....」

ガヴ「いててて....ここは」キョロキョロ

サターニャ「あらガヴリール、早かったわね」

ガヴ「サターニャ...」

サターニャ「アンタ流石だわ」

サターニャ「それでこそ母乳ニストよ...!!!!」

ガヴ「へへ....当たり前だろ...!!!」

サターニャ「さぁて、アンタも来たことだしそろそろ行きましょうか」

ガヴ「行く....?」

サターニャ「決まってんでしょ!!!母乳を探しにいくのよ!!!」

ガヴ「母乳を....」

サターニャ「こっちの世界にだってまだ本当の母乳を知らない奴がいっぱいるはずよ...」

サターニャ「本当の母乳とはなんなのか...さらに追求してみたいと思わない?」

ガヴ「....サターニャ!!!」

サターニャ「ふっ....決まりね!!!」

サターニャ「行くわよ!!!!母乳ニストとして!!!!」スタスタ

ガヴ「おう!!!!」スタスタ


母乳ニスト2人の母乳探しはこれからも続いていくのでした

おちまい

引用元: ガヴ「私さあ、母乳ってものを思いっきり飲んでみたいんだよね」