1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/06/12(日) 13:27:39.539 ID:paZv9rwm0.net
村人「しかし、この村で戦える男などもう降りません、戦続きで狩り出されてしまって」

女騎士「オーク討伐ならタダで引き受けてやってもいいが、ゴブリンなんぞと私が戦うものか!」

村人「どうしてもダメでしょうか?」

女騎士「当たり前だ、まぁどうしてもと言うのなら>>5を持ってくるなら考えてやらんでもない」

村人「えっ?」

女騎士「どうせ持ってないのだろう?」

村人「あります、ただちに持ってきますのでお待ちください」

女騎士「えっ?」

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/06/12(日) 13:36:59.668 ID:paZv9rwm0.net
村人「ありました、こちらです」

女騎士「これは確かに・・・伝説の名工が打ったといわれる名剣姫騎士・・・」

村人「お願いします、どうかこれでゴブリンを」

女騎士「まて、どうしてこの剣がここにある。この剣は世界でも五本しかないと言われているぞ」

村人「10年前にこの村に手傷を負って迷い込んでいた男が持っていたものです」

女騎士(どうせレプリカだろうが拵えはしっかりと作られているし刀身の鋼もいい、ゴブリン討伐の報酬としては充分すぎるものだ)

女騎士「まぁいいだろう、ゴブリンが潜んでいるという洞窟まで案内しろ」

村人「引き受けていただけますか?案内は>>10にさせますので」

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/06/12(日) 13:42:31.501 ID:paZv9rwm0.net
乙武「じゃあ案内しますからついてきてくださいよ」

女騎士「ちょっとまて、両腕両脚がないではないか」

乙武「大丈夫ですよ、生まれつきなんでなれてます」

村人「洞窟までの道案内ができるものがこのものしかいないのです」

女騎士(本当に大丈夫か?)

乙武「大丈夫ですよ、ああ、でも階段や段差がある場所は僕を抱えて運んでもらえますか?」

女騎士「すまない、流石にそこまでは私にはむりだ、だいたいの場所の地図を描いてくれ、私1人で行くとしよう」

村人「そうですか、ならこの地図と>>18をお持ちください」

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/06/12(日) 13:46:56.274 ID:paZv9rwm0.net
女騎士「あそこがゴブリンがいるという洞窟か、暗くなる前にゴブリン討伐といくか」

女騎士「しかしこのダウジング棒は何に使うのだ?水脈を探すもののはずだが」

女騎士「まぁいい、私の剣技と>>25でゴブリンたちを血祭りにしてやろう」

28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/06/12(日) 13:51:07.898 ID:paZv9rwm0.net
女騎士「まぁいい、私の剣技と乙武でゴブリンたちを血祭りにしてやろう」

乙武「まかせてくださいよ」

女騎士「結局付いてきてしまったのなら仕方ない、どうせなら囮になってもらう」

乙武「じゃあ僕が奴らをおびき出すので」

女騎士(意外と役にたつかもしれん、私がでていけばゴブリンたちは洞窟から出てこないだろうしな)

乙武「ゴブリンどもでてこーい!」

女騎士「おっゴブリンが出てきたぞ・・・何!ゴブリンの集団に混じっているのはもしかして>>31か?」

36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/06/12(日) 13:56:14.968 ID:paZv9rwm0.net
マツコデラックス「何よ、全然イケメンじゃないじゃない、あんた達のえさにしてもいいわ」

ゴブリン「ギギギー!」

乙武「たったすけて1」

女騎士「待てい!」

マツコデラックス「何よあんた」

女騎士「ゴブリンが人間の集落の近くに巣を作るわけがないとは思っていたが、貴様がゴブリンたちを操っていたのだな?」

マツコデラックス「何よ、文句あんの?私の体だと何かするのに億劫なのわかるでしょ?こいつらに身の回りの世話をさせてるのよ」

女騎士「ゴブリンと一緒に死んでもらう、覚悟しろ!」

マツコデラックス「どうせなら男の騎士が来なさいよ!まぁいいわ、私には>>38があるのよ、負けるわけないでしょ!」

45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/06/12(日) 14:01:26.136 ID:paZv9rwm0.net
女騎士「マクロス?」

マツコデラックス「そうよ、主砲であんたなんか一発なんだから」

女騎士「主砲?」

マツコデラックス「近づいてこないでよ、もうバルキリーとかこっちに向かって飛んできてるころよ」

女騎士(何の事かわからんが、何か凄い武器を持ってるらしいな)

乙武「嘘ですよ、マクロスがあったらこんな洞窟に住んでるわけないですよ」

マツコデラックス「あんたバラさないでよ、ほらあんた達戦ってなさいよ、私は洞窟に逃げるから」

ゴブリン「ギギー!」

女騎士「なに?嘘だったのか、よくも騙したな!」

マツコデラックス「騙される方が馬鹿なのよ、それじゃバイバイ!」

引用元: 女騎士「ゴブリンの討伐だと?私がそのような仕事を請けるとおもっているのか?」