1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 16:24:23.635 ID:cyiSjNNfp.net
女「は、はいっ! 頑張りますッ!!」
俺「うむ。良い返事だ」
俺「うむ。良い返事だ」
3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 16:24:44.373 ID:LykTNLyI0.net
ジム通い
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 16:29:48.340 ID:cyiSjNNfp.net
俺「まずはジム通いからだ。基礎体力を付けないと話にならない!」
女「はいっ!」
俺「まずはランニングマシーンで鍛えよう。走れ」
女「分かりました!」
俺「もっと腕を使って!足もだ!足を前に踏み込むんだ!」
女「は、はいッ!!」
俺「……ふむ。なかなか良かったぞ」
女「ありがとうございます!」
俺「次は>>15でトレーニングだ!」
女「はいッ!!」
女「はいっ!」
俺「まずはランニングマシーンで鍛えよう。走れ」
女「分かりました!」
俺「もっと腕を使って!足もだ!足を前に踏み込むんだ!」
女「は、はいッ!!」
俺「……ふむ。なかなか良かったぞ」
女「ありがとうございます!」
俺「次は>>15でトレーニングだ!」
女「はいッ!!」
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 16:31:31.229 ID:LykTNLyI0.net
倒れるだけで腹筋ワンダーコア
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 16:36:21.264 ID:cyiSjNNfp.net
俺「倒れるだけで腹筋ワンダーコア~!」
女「なるほど。そうやるのですね!」
俺「ああ。腹筋は鍛えているのか?」
女「はい。毎日1000回ほどしています!」
俺「……どのくらい続けているのだ?」
女「3年間、毎日ですが…!」
俺「…ま、ま、まだまだだな」
女「はい!師範には敵いません!」
俺(こいつ…俺と会話しながら腹筋を息をするようにしている…しかも…さっきからまったく息が上がっていない…!)
女「ふう。1000回終わりました!」
俺「ま、まだだ!次は>>22だぞ!」
女「はいッ!!」
女「なるほど。そうやるのですね!」
俺「ああ。腹筋は鍛えているのか?」
女「はい。毎日1000回ほどしています!」
俺「……どのくらい続けているのだ?」
女「3年間、毎日ですが…!」
俺「…ま、ま、まだまだだな」
女「はい!師範には敵いません!」
俺(こいつ…俺と会話しながら腹筋を息をするようにしている…しかも…さっきからまったく息が上がっていない…!)
女「ふう。1000回終わりました!」
俺「ま、まだだ!次は>>22だぞ!」
女「はいッ!!」
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 16:44:22.258 ID:cyiSjNNfp.net
女「まんぐり返し…?どうやるのですか?」
俺「そこに寝るのだ」
女「はい…!」
俺「そして足を上に持ち上げろ!」
女「分かりました! …よっと!」
俺「うむ。いいぞ。そのままだ」
女「な…なるほど…この体勢を維持するのですね…」
俺「そうだ。もっと足を広げて!後ろに持っていくんだ!」
女「はいッ!!」 くるっ
俺「ば、バカ者!一回転してどうする!」
女「す、すみません…! つい!」
俺「ま、まあ、体は柔らかいようだな」
女「師範!次はなんでしょう!?」
俺「す、少しは休んだ方が良くない?」
女「いえ、大丈夫です!お願いします!」
俺「俺疲れたから適当にそこで>>28やってて…」
女「分かりましたッ!!」
俺「そこに寝るのだ」
女「はい…!」
俺「そして足を上に持ち上げろ!」
女「分かりました! …よっと!」
俺「うむ。いいぞ。そのままだ」
女「な…なるほど…この体勢を維持するのですね…」
俺「そうだ。もっと足を広げて!後ろに持っていくんだ!」
女「はいッ!!」 くるっ
俺「ば、バカ者!一回転してどうする!」
女「す、すみません…! つい!」
俺「ま、まあ、体は柔らかいようだな」
女「師範!次はなんでしょう!?」
俺「す、少しは休んだ方が良くない?」
女「いえ、大丈夫です!お願いします!」
俺「俺疲れたから適当にそこで>>28やってて…」
女「分かりましたッ!!」
28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 16:47:59.126 ID:8EBdZXA10.net
腕立て(胸元ゆるゆる)
31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 16:55:52.475 ID:cyiSjNNfp.net
女「ふっ…!ふっ…!」
俺「はぁ…疲れた…キミ、もう十分強いと思う…」
女「いえ!私などまだまだ…!ふっ!ほっ…!」チラッ
俺「むっ!?」
女「ど、どうしました!? 敵ですか!?」
俺「いや、そのまま続けろ!」
女「し、しかし、何かあったのでは…」
俺「俺に構わず続けるんだッ!!」
女「は、はいッ!!…んっ!よっ!」チラッ チラッ
俺「い、いいぞ…もう少しだ…!」
女「もう少しですね! ではラストスパートを…!」スッスッスッスッ
俺「は、早すぎて見えないんだけど…!」
女「…ふう。少し疲れました…」
俺「うむ。休むといい…俺は少し用がある」
女「…?師範、どうしたのですか?前屈みで…」
俺「いいから休んでいろ!いいな!」
女「あ、ありがとうございます師範!お優しいのですね!」
俺「はぁ…疲れた…キミ、もう十分強いと思う…」
女「いえ!私などまだまだ…!ふっ!ほっ…!」チラッ
俺「むっ!?」
女「ど、どうしました!? 敵ですか!?」
俺「いや、そのまま続けろ!」
女「し、しかし、何かあったのでは…」
俺「俺に構わず続けるんだッ!!」
女「は、はいッ!!…んっ!よっ!」チラッ チラッ
俺「い、いいぞ…もう少しだ…!」
女「もう少しですね! ではラストスパートを…!」スッスッスッスッ
俺「は、早すぎて見えないんだけど…!」
女「…ふう。少し疲れました…」
俺「うむ。休むといい…俺は少し用がある」
女「…?師範、どうしたのですか?前屈みで…」
俺「いいから休んでいろ!いいな!」
女「あ、ありがとうございます師範!お優しいのですね!」
33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:01:06.566 ID:cyiSjNNfp.net
女「師範のさっきの驚きようは尋常じゃなかった…」
女「きっと何か凄いものを見たに違いない!」
女「それに、あの怪しい動き…」
女「まさか、私を置いて敵と…!?」
女「私を巻き込まないように…一人で…?」
女「な、なんて優しい師範なんだ…私も何か力になりたい!」
女「師範は確かこっちの方に…」
女「ん…? この匂いは、師範…!?」
女「男子トイレ…ここに敵と師範が…!?」
〉ゔっ!!
女「今のは師範の声! 今行きますッ!!」ダッ
女「きっと何か凄いものを見たに違いない!」
女「それに、あの怪しい動き…」
女「まさか、私を置いて敵と…!?」
女「私を巻き込まないように…一人で…?」
女「な、なんて優しい師範なんだ…私も何か力になりたい!」
女「師範は確かこっちの方に…」
女「ん…? この匂いは、師範…!?」
女「男子トイレ…ここに敵と師範が…!?」
〉ゔっ!!
女「今のは師範の声! 今行きますッ!!」ダッ
34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:05:56.127 ID:cyiSjNNfp.net
女「師範!大丈夫ですか!? この個室にいるのですね!」
〉お、お前、なぜここに!
女「師範の匂いがしたので。それより敵はどこに…!? ん”っっ!な、なにっ!?この 臭い匂いは…!!」
女「まさか敵の…!? この個室に一緒に入っているのですね!?」
〉あ、そ、そうなんだ!だから出てろ!
女「大丈夫なのですか!? 私も戦います!」
〉い、いいから!大丈夫だから!
女「ドアを突き破るので気を付けていてください!」
〉え、あ、ちょ、待って!
〉お、お前、なぜここに!
女「師範の匂いがしたので。それより敵はどこに…!? ん”っっ!な、なにっ!?この 臭い匂いは…!!」
女「まさか敵の…!? この個室に一緒に入っているのですね!?」
〉あ、そ、そうなんだ!だから出てろ!
女「大丈夫なのですか!? 私も戦います!」
〉い、いいから!大丈夫だから!
女「ドアを突き破るので気を付けていてください!」
〉え、あ、ちょ、待って!
35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:11:09.255 ID:cyiSjNNfp.net
女「ま、まさか師範が下半身丸出しだとは…///」
俺「まったく。俺の下半身を狙う敵がいてな。困っているんだ!」
女「それは許せませんね…! あの匂いの敵め…!!」
俺「…時に、女…だったか?」
女「はい! 名前を覚えていて頂き感激です!」
俺「女はなぜ強くなりたいんだ…?」
女「……それは……」
俺「何か深い闇がありそうだな…」
女「私の家族が…殺されたんです…」
俺「…そうか。…誰に?」
女「……>>38にです」
俺「まったく。俺の下半身を狙う敵がいてな。困っているんだ!」
女「それは許せませんね…! あの匂いの敵め…!!」
俺「…時に、女…だったか?」
女「はい! 名前を覚えていて頂き感激です!」
俺「女はなぜ強くなりたいんだ…?」
女「……それは……」
俺「何か深い闇がありそうだな…」
女「私の家族が…殺されたんです…」
俺「…そうか。…誰に?」
女「……>>38にです」
38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:12:31.725 ID:S4NVFP9z0.net
臭い奴にです
40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:25:57.091 ID:cyiSjNNfp.net
女「…… 臭い奴にです」
俺「 臭い…か……」
女「私が家に帰ると、父と母、姉が死んでいました。その時、 臭い匂いがしたんです…」
俺「oh...」
女「そういえば、さっきの敵のような匂い…」
俺「ま、まあ、さっきの敵は違うと思うよ?」
女「はい…分かってはいたのですが…我を忘れてしまい…」
俺「……そうか。復讐したいんだな?」
女「そう…なんですかね…あまり、分かりません」
俺「……よし、分かった。正式に弟子として認めよう」
女「ほ、本当ですか…!」
俺「ああ。俺の初めての弟子だ。光栄に思うがいい…!」
女「あ、ありがとうございます!師範!」
俺「俺の修行はスパルタだぞ!付いて来られるな!?」
女「もちろんですッ!!」
俺(師匠…俺も、人に教える立場になりましたよ…空から見てくれてますか?)
俺「……よし、家に帰るぞ。街で買い物をしていこう」
女「は、はい!分かりました!」
俺「 臭い…か……」
女「私が家に帰ると、父と母、姉が死んでいました。その時、 臭い匂いがしたんです…」
俺「oh...」
女「そういえば、さっきの敵のような匂い…」
俺「ま、まあ、さっきの敵は違うと思うよ?」
女「はい…分かってはいたのですが…我を忘れてしまい…」
俺「……そうか。復讐したいんだな?」
女「そう…なんですかね…あまり、分かりません」
俺「……よし、分かった。正式に弟子として認めよう」
女「ほ、本当ですか…!」
俺「ああ。俺の初めての弟子だ。光栄に思うがいい…!」
女「あ、ありがとうございます!師範!」
俺「俺の修行はスパルタだぞ!付いて来られるな!?」
女「もちろんですッ!!」
俺(師匠…俺も、人に教える立場になりましたよ…空から見てくれてますか?)
俺「……よし、家に帰るぞ。街で買い物をしていこう」
女「は、はい!分かりました!」
41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:29:21.330 ID:cyiSjNNfp.net
女「…」キョロキョロ
俺「どうした?さっきから変だぞ?」
女「い、いえ、その、こんなに栄えてるところに来るのは初めてで…」
俺「ほう。山育ちか?」
女「はい…今まで、ずっと…」
俺「奇遇だな。俺も山育ちだ」
女「…!そ、そうなのですね!」
俺「色々教えてやるから、付いてこい」
女「はいっ!」
俺「どうした?さっきから変だぞ?」
女「い、いえ、その、こんなに栄えてるところに来るのは初めてで…」
俺「ほう。山育ちか?」
女「はい…今まで、ずっと…」
俺「奇遇だな。俺も山育ちだ」
女「…!そ、そうなのですね!」
俺「色々教えてやるから、付いてこい」
女「はいっ!」
42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:35:01.651 ID:cyiSjNNfp.net
俺「よし、これだけ買えば暫く大丈夫だろう」
女「あんなにたくさんの人を見たのは初めてです…」
俺「そうか。疲れただろう。ゆっくり休むといい」
女「で、では、お言葉に甘えて…」
俺「……こうして見ると、まだ子供なのに、な」
俺「けしからん体……じゃなくて、可哀想に……」
俺「なんてしても一人前にしてやないとな…」
俺「こいつのポテンシャルは計り知れない…」
俺「……体も」
女「あんなにたくさんの人を見たのは初めてです…」
俺「そうか。疲れただろう。ゆっくり休むといい」
女「で、では、お言葉に甘えて…」
俺「……こうして見ると、まだ子供なのに、な」
俺「けしからん体……じゃなくて、可哀想に……」
俺「なんてしても一人前にしてやないとな…」
俺「こいつのポテンシャルは計り知れない…」
俺「……体も」
44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:40:49.816 ID:cyiSjNNfp.net
俺「では、戦闘術を教える…!」
女「い、いよいよですね…!」
俺「この剣は俺の師匠から受け継いだ名刀だ。使うといい」
女「い、いいのですか…?そんな大事な物を…!」
俺「ああ。女なら必ず使いこなせる」
女「あ、ありがとうございますッ!!」
俺「では、そこの岩を切ってみろ」
女「えっ…?あれくらいの岩なら余裕で切れますよ!?」
俺「バカ者!剣はそんな簡単に使いこなせる代物ではないっ!」
女「あ、あの…」
俺「なんだ」
女「切れました…」
俺「……そうか」
女「い、いよいよですね…!」
俺「この剣は俺の師匠から受け継いだ名刀だ。使うといい」
女「い、いいのですか…?そんな大事な物を…!」
俺「ああ。女なら必ず使いこなせる」
女「あ、ありがとうございますッ!!」
俺「では、そこの岩を切ってみろ」
女「えっ…?あれくらいの岩なら余裕で切れますよ!?」
俺「バカ者!剣はそんな簡単に使いこなせる代物ではないっ!」
女「あ、あの…」
俺「なんだ」
女「切れました…」
俺「……そうか」
45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:43:39.802 ID:cyiSjNNfp.net
俺「えー、っと…」
女「あの、師範!次は何をすれば!」
俺「いや、もう思いつかない…」
女「えっ!?」
俺「寝ないでいくつも修行考えたのに…全部すぐクリアしちゃうんだもん…」
女「す、すみません…」
俺「ひどいよ…もう勝手にやってて…」
女「わ、分かりました! では、>>48をするのはどうでしょう!?」
女「あの、師範!次は何をすれば!」
俺「いや、もう思いつかない…」
女「えっ!?」
俺「寝ないでいくつも修行考えたのに…全部すぐクリアしちゃうんだもん…」
女「す、すみません…」
俺「ひどいよ…もう勝手にやってて…」
女「わ、分かりました! では、>>48をするのはどうでしょう!?」
48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:48:12.312 ID:LykTNLyI0.net
ライザップボディメイクプラスコース
51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:52:51.598 ID:8EBdZXA10.net
俺「え…?痩せたいの?」
女「は、はい、実は最近体が大きくなってきまして…」
俺「俺の修行の成果だろう。喜べ!」
女「筋肉が付くのは嬉しいのですが、お肉が付くのはちょっと…」
俺「そうか、女の子だったな…」
女「はい…師範は全然女の子扱いしてくれませんよね…」ブツブツ
俺「まあいい、それも修行になるだろう。バッチリライザップしてくるんだ!」
女「ありがとうございます!師範も一緒にどうですか!?」
俺「……俺は少し用があるんだ」
女「どちらに…?」
俺「ちょっと、>>55にな」
女「は、はい、実は最近体が大きくなってきまして…」
俺「俺の修行の成果だろう。喜べ!」
女「筋肉が付くのは嬉しいのですが、お肉が付くのはちょっと…」
俺「そうか、女の子だったな…」
女「はい…師範は全然女の子扱いしてくれませんよね…」ブツブツ
俺「まあいい、それも修行になるだろう。バッチリライザップしてくるんだ!」
女「ありがとうございます!師範も一緒にどうですか!?」
俺「……俺は少し用があるんだ」
女「どちらに…?」
俺「ちょっと、>>55にな」
55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:55:43.614 ID:M9D5L4Ix0.net
代ゼミ
57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:58:42.612 ID:8EBdZXA10.net
俺「ちょっと、代ゼミにな」
女「勉強ですか!?」
俺「ま、まあ、そんなところだ」
女「頑張ってください!」
俺「ああ、じゃあな!」
女「はい!行ってきます!」
俺「……さて、やはり気になるな」
俺「女の家族を殺した 臭い野郎…」
俺「俺の推測が正しければ、 臭い野郎は>>60ってことになる…」
女「勉強ですか!?」
俺「ま、まあ、そんなところだ」
女「頑張ってください!」
俺「ああ、じゃあな!」
女「はい!行ってきます!」
俺「……さて、やはり気になるな」
俺「女の家族を殺した 臭い野郎…」
俺「俺の推測が正しければ、 臭い野郎は>>60ってことになる…」
59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:59:59.114 ID:KeGntpCS0.net
俺
63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 18:08:06.652 ID:8EBdZXA10.net
俺「俺の推測が正しければ、 臭い野郎は俺ってことになる…」
俺「クソっ…思い出してしまった…」
俺「あれは、三年前。師匠と俺が隣町の に行った帰り道…」
俺「山奥の家で、男一人と女二人が死んでいたんだ…」
俺「その時の俺の匂いが残っていた…ってことか…」
俺「第一発見者の俺と師匠は、事情を説明した後のことは知らなかったが…」
俺「犯人はまだ捕まっていないのか…」
俺「手がかりは女の言っていた 臭い匂いだが、それは俺だ」
俺「クソ…! 思い出せ!あの時のことを!何か、手がかりを…!」
俺「クソっ…思い出してしまった…」
俺「あれは、三年前。師匠と俺が隣町の に行った帰り道…」
俺「山奥の家で、男一人と女二人が死んでいたんだ…」
俺「その時の俺の匂いが残っていた…ってことか…」
俺「第一発見者の俺と師匠は、事情を説明した後のことは知らなかったが…」
俺「犯人はまだ捕まっていないのか…」
俺「手がかりは女の言っていた 臭い匂いだが、それは俺だ」
俺「クソ…! 思い出せ!あの時のことを!何か、手がかりを…!」
64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 18:18:44.229 ID:8EBdZXA10.net
俺「ん?……矢文か」
俺「なっ、なんだと…!?」
俺「>>66…!?」
俺「今すぐ行かなければ!」
俺「なっ、なんだと…!?」
俺「>>66…!?」
俺「今すぐ行かなければ!」
66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 18:20:40.450 ID:jm0+P1qq0.net
近所の 店が半額セール
70: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 18:34:52.308 ID:8EBdZXA10.net
俺「さすがに混んるな…」
??「……ふう」
俺「!? い、今のは……!? 」
俺「み、見間違い…か…そうだよな」
俺「それにしても 臭いな…」
〉きゃーーー!! 助けて!!
俺「!? クソ、次だってのに…!」
がやがや
〉美女が人質になってるぞー!
俺「行くしかない!」ダッ
??「……ふう」
俺「!? い、今のは……!? 」
俺「み、見間違い…か…そうだよな」
俺「それにしても 臭いな…」
〉きゃーーー!! 助けて!!
俺「!? クソ、次だってのに…!」
がやがや
〉美女が人質になってるぞー!
俺「行くしかない!」ダッ
72: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 18:48:47.700 ID:8EBdZXA10.net
女「その人を離せ!」
大男「なんだ小娘かぁ? なかなか可愛いじゃねぇか。捕まえろ!」
手下「で、でもボスからの命令は…」
大男「うるせえ!そんなん無視だ!」
女「来い!」
大男「ほう。剣士か…ん!?あの剣は…おいおい、裏切り者か?」
女「なんのことだ!」
大男「まあいい、油断するなよ! やれ!」
女「くっ…!」
大男「なんだ小娘かぁ? なかなか可愛いじゃねぇか。捕まえろ!」
手下「で、でもボスからの命令は…」
大男「うるせえ!そんなん無視だ!」
女「来い!」
大男「ほう。剣士か…ん!?あの剣は…おいおい、裏切り者か?」
女「なんのことだ!」
大男「まあいい、油断するなよ! やれ!」
女「くっ…!」
73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 18:57:10.925 ID:8EBdZXA10.net
がやがや
〉女の子が突っ込んでったらしいぞ!
〉剣を持ってたらしいぜ!
俺「あいつ…無茶しやがって…!」
女「あっ、師範!」
俺「女っ!? ぶ、無事か!?」
女「…?はい。無事ですが…」
俺「えっと…倒しちゃったの?」
女「はい。あいつらのことですよね」
大男「ママぁ~!助けてぇ~!(涙)」
俺「そ、そうか…ず、随分手荒くやったな…」
女「すみません。師範から頂いた剣を汚してしまいました…」
俺「いや、いいんだ。無事で良かった。うん。」
女「そういえばあいつら、この剣を見て驚いていました…裏切り者か?とかなんとか…」
俺「……そうか」
女「この剣は師範の師匠から受け継がれた名刀…なんですよね?」
俺「ああ……とにかく、今日は帰ろう」
女「…?はい?」
俺「それとライザップは中止だ。あまり街に出るな。危ないからな」
女「師範…?どうかしたんですか? 顔が怖いですよ…?」
〉女の子が突っ込んでったらしいぞ!
〉剣を持ってたらしいぜ!
俺「あいつ…無茶しやがって…!」
女「あっ、師範!」
俺「女っ!? ぶ、無事か!?」
女「…?はい。無事ですが…」
俺「えっと…倒しちゃったの?」
女「はい。あいつらのことですよね」
大男「ママぁ~!助けてぇ~!(涙)」
俺「そ、そうか…ず、随分手荒くやったな…」
女「すみません。師範から頂いた剣を汚してしまいました…」
俺「いや、いいんだ。無事で良かった。うん。」
女「そういえばあいつら、この剣を見て驚いていました…裏切り者か?とかなんとか…」
俺「……そうか」
女「この剣は師範の師匠から受け継がれた名刀…なんですよね?」
俺「ああ……とにかく、今日は帰ろう」
女「…?はい?」
俺「それとライザップは中止だ。あまり街に出るな。危ないからな」
女「師範…?どうかしたんですか? 顔が怖いですよ…?」
74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 19:01:02.367 ID:8EBdZXA10.net
女「師範、今日も出かけるのですか?」
俺「ああ。帰りは遅くなる」
女「わ、分かりました…」
俺「さて、行くか…!」ひらっ
女「あっ、何か落として…!」
女「行ってしまった……ん?」
女「>>77…!? 師範はここに毎晩…!?」
女「わ、私も行かなければ!」
俺「ああ。帰りは遅くなる」
女「わ、分かりました…」
俺「さて、行くか…!」ひらっ
女「あっ、何か落として…!」
女「行ってしまった……ん?」
女「>>77…!? 師範はここに毎晩…!?」
女「わ、私も行かなければ!」
77: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 19:06:35.871 ID:gN54Q/Zgr.net
代ゼミ
82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 19:36:36.057 ID:8EBdZXA10.net
女「あれ、いない…おかしいな…」
女「師範…一体どこに…?」
〉見学の方ですか~?こちらにどうぞ~?
女「え、いや、あの、私は…」
前
俺「…」
俺「必ず…必ず来るはずだ…!」
女「師範…一体どこに…?」
〉見学の方ですか~?こちらにどうぞ~?
女「え、いや、あの、私は…」
前
俺「…」
俺「必ず…必ず来るはずだ…!」
84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 19:51:54.569 ID:8EBdZXA10.net
師匠「弟子を取ったそうだな…偉くなったもんじゃ」
俺「生きていたんですね…師匠」
師匠「いずれここで会う時が来ると思っていたわい」
俺「なぜ、生きているんですか?師匠はあの時、 に挟まれ圧死したはず…!」
師匠「ふぉっふぉっふぉっ。昔のことは忘れたわい」
俺「三年前…山奥で死んでいる家族を見つけましたよね…?」
師範「そんなこともあったかのう」
俺「生きていたんですね…師匠」
師匠「いずれここで会う時が来ると思っていたわい」
俺「なぜ、生きているんですか?師匠はあの時、 に挟まれ圧死したはず…!」
師匠「ふぉっふぉっふぉっ。昔のことは忘れたわい」
俺「三年前…山奥で死んでいる家族を見つけましたよね…?」
師範「そんなこともあったかのう」
86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 20:01:11.433 ID:8EBdZXA10.net
俺「その犯人を…ご存知ですか?」
師匠「はて。わしがやったのかもしれんのう」
俺「師匠…!どうして…!?」
師匠「わしは本当はあちら側の人間なんじゃ。それをお主が勘違いしたのじゃ」
俺「えっ!?」
師匠「お主の への探究心…お主の純粋な目に、わしは非道になれんかった」
俺「師匠…! 俺は、師匠と戦わなければいけないようです…」
師匠「ほう…?どうしてじゃ…?」
俺「弟子の仇…だからですよ…!」
師匠「……こい」
俺「はぁぁぁぁあああっ!!!」
師匠「ふーっ!」
俺「いやん///」
師匠「……お主は昔から耳が弱いんじゃ」トンッ
俺「ぐはぁっ!」
師匠「…ふん。まだまだじゃな。秘密を知られたからには殺るしかあるまい」
師匠「……恨むなよ」
師匠「はて。わしがやったのかもしれんのう」
俺「師匠…!どうして…!?」
師匠「わしは本当はあちら側の人間なんじゃ。それをお主が勘違いしたのじゃ」
俺「えっ!?」
師匠「お主の への探究心…お主の純粋な目に、わしは非道になれんかった」
俺「師匠…! 俺は、師匠と戦わなければいけないようです…」
師匠「ほう…?どうしてじゃ…?」
俺「弟子の仇…だからですよ…!」
師匠「……こい」
俺「はぁぁぁぁあああっ!!!」
師匠「ふーっ!」
俺「いやん///」
師匠「……お主は昔から耳が弱いんじゃ」トンッ
俺「ぐはぁっ!」
師匠「…ふん。まだまだじゃな。秘密を知られたからには殺るしかあるまい」
師匠「……恨むなよ」
88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 20:05:27.163 ID:8EBdZXA10.net
女「はぁ…師範はどこに行ってしまったのでしょう…」
ひらり
女「ん?これは… 半額セール?」
女「まっ、まさか…ここに!?///」
女「で、でも、師範はこんなところに行く人では…」
女「…ッ!!」
女「この切り取りは…! 割引券を綺麗に切り取った後…!?」
女「師範、今、行きます…!」ダッ
ひらり
女「ん?これは… 半額セール?」
女「まっ、まさか…ここに!?///」
女「で、でも、師範はこんなところに行く人では…」
女「…ッ!!」
女「この切り取りは…! 割引券を綺麗に切り取った後…!?」
女「師範、今、行きます…!」ダッ
89: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 20:10:58.797 ID:8EBdZXA10.net
女「こ、ここ…でしょうか…?」
女「ん”っっ!! こ、この匂いは…!」
女「ま、まさか師範…私の仇を取るために…!?」
女「そんな…師範まで死んだら…私は…私は…!!」
女「こ、これは、師範の匂い…こっちだ!」
女「…!! こ、これは、血の跡!?」
女「師範の匂いがする…そ、そんな…嘘…」
女「ん”っっ!! こ、この匂いは…!」
女「ま、まさか師範…私の仇を取るために…!?」
女「そんな…師範まで死んだら…私は…私は…!!」
女「こ、これは、師範の匂い…こっちだ!」
女「…!! こ、これは、血の跡!?」
女「師範の匂いがする…そ、そんな…嘘…」
90: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 20:16:07.483 ID:8EBdZXA10.net
俺「殺ったと思ったら気を抜くのは、悪いクセですよ…師匠」
師匠「ふぉっふぉっふぉっ。 そういえば圧死されかけた時もそうじゃったな…」
俺「師匠…ッ!!」ガクガクブルブル
師匠「それにしても、強くなったのう…」
俺「…っ!」
師匠「どうした…早くトドメを刺さんか。弟子の仇なんじゃろう…」
俺「くっ…くそっ…!」
師匠「ふぉっふぉっふぉっ。 そういえば圧死されかけた時もそうじゃったな…」
俺「師匠…ッ!!」ガクガクブルブル
師匠「それにしても、強くなったのう…」
俺「…っ!」
師匠「どうした…早くトドメを刺さんか。弟子の仇なんじゃろう…」
俺「くっ…くそっ…!」
92: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 20:19:50.656 ID:8EBdZXA10.net
俺「……ふう」
女「し、師範っ!?」
俺「お、女!? どうしてここに…」
女「わ、私、師範が死んじゃったかと…!」
俺「えっ、泣いてるのか…?」
女「な、泣いていませんっ!」
俺「……そうか。 すまん。仇は取れなかった」
女「えっ…!?」
俺「俺の師匠だったんだ…お前の家族を殺したのは…」
女「…!!」
女「し、師範っ!?」
俺「お、女!? どうしてここに…」
女「わ、私、師範が死んじゃったかと…!」
俺「えっ、泣いてるのか…?」
女「な、泣いていませんっ!」
俺「……そうか。 すまん。仇は取れなかった」
女「えっ…!?」
俺「俺の師匠だったんだ…お前の家族を殺したのは…」
女「…!!」
93: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 20:24:13.691 ID:8EBdZXA10.net
俺「今、知り合いの爺専のホモに師匠の身柄を渡した…俺にはそれが限界だった」
女「いいですよ。もう…仇とか復讐とか…いいんです。」
俺「…」
女「師範が側にいてくれれば…それでいいんです」
俺「女……」
女「だから…帰りましょう…?」
俺「…」
女「こ、今夜は、一緒の布団で寝たいです…」
俺「…! 今すぐ帰ろう!」
女「はいッッ!!」
女「いいですよ。もう…仇とか復讐とか…いいんです。」
俺「…」
女「師範が側にいてくれれば…それでいいんです」
俺「女……」
女「だから…帰りましょう…?」
俺「…」
女「こ、今夜は、一緒の布団で寝たいです…」
俺「…! 今すぐ帰ろう!」
女「はいッッ!!」
95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 20:31:46.497 ID:8EBdZXA10.net
女「んっ……あ、あれ?師範……?」
俺「すまん…俺はここを出る」
女「えっ!? どうしてですかっ?!」
俺「俺はお前の師範失格だから…かな」
女「そ、そんこと…!」
俺「合わせる顔がないんだ。それに、もうお前に教えるものな何もない。とっくに俺を超えている」
女「…! 言わないようにしてたのに…」
俺「ははは。 じゃあな……」
女「し、師範っっ!! 待って!!」
俺「もう決めたんだ…止めないでくれ」
女「師範が一緒にいてくれるなら何でもします!」
俺「ならば>>100してもらおう!」
完。
俺「すまん…俺はここを出る」
女「えっ!? どうしてですかっ?!」
俺「俺はお前の師範失格だから…かな」
女「そ、そんこと…!」
俺「合わせる顔がないんだ。それに、もうお前に教えるものな何もない。とっくに俺を超えている」
女「…! 言わないようにしてたのに…」
俺「ははは。 じゃあな……」
女「し、師範っっ!! 待って!!」
俺「もう決めたんだ…止めないでくれ」
女「師範が一緒にいてくれるなら何でもします!」
俺「ならば>>100してもらおう!」
完。


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