1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 02:08:46.95 ID:dP38y05n.net
真姫「どうすればいいかしら>>3」
3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 02:11:02.63 ID:Aj7nP11U.net
料理
4: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 02:17:47.77 ID:dP38y05n.net
真姫「やっぱり仲良くなるには料理ね!!」
真姫「にこちゃん料理上手だし、合宿の時のカレーも美味しかったわよね。
一緒に料理とかしたらもう仲良くなること間違いないわ!あ、でも私料理したことないんだった…」
真姫「どうしようかしら、ここは誰かに料理を教えてもらうとか?」
真姫「誰に教わればいいかしら>>6」
真姫「にこちゃん料理上手だし、合宿の時のカレーも美味しかったわよね。
一緒に料理とかしたらもう仲良くなること間違いないわ!あ、でも私料理したことないんだった…」
真姫「どうしようかしら、ここは誰かに料理を教えてもらうとか?」
真姫「誰に教わればいいかしら>>6」
6: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 02:20:56.41 ID:n1reFNcj.net
そりゃにこにーに教えてもらいつついちゃいちゃでしょうが
10: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 02:41:45.63 ID:dP38y05n.net
真姫「ここはにこちゃんに教わるのが一番よねやっぱり!」
部室放課後
真姫「(μ'sのメンバーはみんな帰って、今はパソコンでアイドルのブログチャックする為に部室に残ったにこちゃんと二人きり。今がチャンスね)
真姫「にこちゃんちょっとお願いがあるんだけど」
にこ「なによ、あんたがにこに頼み事なんて珍しいわね」
真姫「私に料理を教えて欲しいの!」
にこ「真姫ちゃんが料理ぃ?どんな風の吹きまわしよ!明日は雪じゃないの?」
真姫「なによそれ…。意味わかんない(だめよ真姫にこちゃんと仲良くなる為なんだからいつもみたいに意地はったりしちゃ!)
真姫「ただ、私はにこちゃんに料理教えて欲しかっただけよ…。」
にこ「あー、冗談よ冗談!で、料理って何の料理を作りたいのよ?」
真姫「なんの料理を教えてもらおうかな?>>11場所はどこで教わろう>>13」
教えてもらってる中、仲良くなる為にしたい行動>>14
部室放課後
真姫「(μ'sのメンバーはみんな帰って、今はパソコンでアイドルのブログチャックする為に部室に残ったにこちゃんと二人きり。今がチャンスね)
真姫「にこちゃんちょっとお願いがあるんだけど」
にこ「なによ、あんたがにこに頼み事なんて珍しいわね」
真姫「私に料理を教えて欲しいの!」
にこ「真姫ちゃんが料理ぃ?どんな風の吹きまわしよ!明日は雪じゃないの?」
真姫「なによそれ…。意味わかんない(だめよ真姫にこちゃんと仲良くなる為なんだからいつもみたいに意地はったりしちゃ!)
真姫「ただ、私はにこちゃんに料理教えて欲しかっただけよ…。」
にこ「あー、冗談よ冗談!で、料理って何の料理を作りたいのよ?」
真姫「なんの料理を教えてもらおうかな?>>11場所はどこで教わろう>>13」
教えてもらってる中、仲良くなる為にしたい行動>>14
11: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 02:47:16.83 ID:G6j/w7ja.net
オムライス
13: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 03:03:20.77 ID:gKpxsY0h.net
真姫の家
14: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 03:19:07.80 ID:ad3XsT70.net
24: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 12:24:28.35 ID:SzU/XOu1.net
真姫「そうね…オムライス、そうオムライスが作りたいわ!」
にこ「へー、真姫ちゃんがオムライスね。いいわよじゃぁオムライス作りましょ。」
にこ「…もしかしてトマトケチャップ使うから好きなの?真姫ちゃんトマト好きだもんねぇ~」ニヤニヤ
真姫「え、なななんでトマト好きなの知ってるのよ!//」
にこ「秘密にこ~」ニヤニヤ
にこ「へー、真姫ちゃんがオムライスね。いいわよじゃぁオムライス作りましょ。」
にこ「…もしかしてトマトケチャップ使うから好きなの?真姫ちゃんトマト好きだもんねぇ~」ニヤニヤ
真姫「え、なななんでトマト好きなの知ってるのよ!//」
にこ「秘密にこ~」ニヤニヤ
25: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 12:25:50.05 ID:SzU/XOu1.net
にこ「そういえば、どこで料理おしえればいいの?にこの家でも大丈夫だけど?」
真姫「話そらしたわね」ジトッ
真姫「さ、さすがにそれは悪いわよ(にこちゃんの家とか私が緊張で死んじゃうわ…)」
真姫「場所は私の家でやりましょう」
にこ「そ、じゃあ真姫ちゃんの家でやるなら真姫ちゃんの大丈夫な日教えてよ
にこそれに合わせるわ」
真姫「ありがとうにこちゃん」
真姫「じゃぁ、今週の日曜日とかあいてたりしない…?」
にこ「(その日なら確かママもやすみだしチビ達の心配はいらないわね)
その日なら大丈夫よ。にこも楽しみにしてるにこ!
ばしばししごくから覚悟するにこ!」
真姫「ヴぇええ」
真姫「話そらしたわね」ジトッ
真姫「さ、さすがにそれは悪いわよ(にこちゃんの家とか私が緊張で死んじゃうわ…)」
真姫「場所は私の家でやりましょう」
にこ「そ、じゃあ真姫ちゃんの家でやるなら真姫ちゃんの大丈夫な日教えてよ
にこそれに合わせるわ」
真姫「ありがとうにこちゃん」
真姫「じゃぁ、今週の日曜日とかあいてたりしない…?」
にこ「(その日なら確かママもやすみだしチビ達の心配はいらないわね)
その日なら大丈夫よ。にこも楽しみにしてるにこ!
ばしばししごくから覚悟するにこ!」
真姫「ヴぇええ」
26: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 12:28:46.78 ID:SzU/XOu1.net
日曜日(前日夜)
(明日はにこちゃんがうちにくるのよね。
にこちゃんがうちに!?やばい考えるだけでドキドキしてきちゃった。
そもそもうちに誰かを呼んだりとかしたことないし…どうお迎えすればいいのかしら?)
真姫「遅かったわね!早く上がりなさいよ!」
ってばかばかなんでいきなり喧嘩腰なのよ!教えてもらうんだから素直にならなきゃ!
それとも
真姫「いらっしゃい。にこちゃんのこと待ってたの。来てもらって嬉しいわ」
真姫「…」カァァ
真姫「これは素直すぎよ顔があつくなってきちゃったわ」カオテデアオグ-
真姫「おそろいのエプロンも用意しちゃってバカみたい」エプロンヒロゲー
真姫「ふふこのうさちゃんにこちゃんみたい//」
真姫「にこちゃんピンク好きって言っていたしピンク色にしたけど
大丈夫かしら、もしかしてこういうのって重い?
にこちゃん自分でエプロン持って来たりしないわよね?」
だめ考えれば考えるだけどんどんどつぼにはまっていく。
真姫「ダメ寝れないわ…」
(明日はにこちゃんがうちにくるのよね。
にこちゃんがうちに!?やばい考えるだけでドキドキしてきちゃった。
そもそもうちに誰かを呼んだりとかしたことないし…どうお迎えすればいいのかしら?)
真姫「遅かったわね!早く上がりなさいよ!」
ってばかばかなんでいきなり喧嘩腰なのよ!教えてもらうんだから素直にならなきゃ!
それとも
真姫「いらっしゃい。にこちゃんのこと待ってたの。来てもらって嬉しいわ」
真姫「…」カァァ
真姫「これは素直すぎよ顔があつくなってきちゃったわ」カオテデアオグ-
真姫「おそろいのエプロンも用意しちゃってバカみたい」エプロンヒロゲー
真姫「ふふこのうさちゃんにこちゃんみたい//」
真姫「にこちゃんピンク好きって言っていたしピンク色にしたけど
大丈夫かしら、もしかしてこういうのって重い?
にこちゃん自分でエプロン持って来たりしないわよね?」
だめ考えれば考えるだけどんどんどつぼにはまっていく。
真姫「ダメ寝れないわ…」
29: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 12:39:43.90 ID:SzU/XOu1.net
日曜日
(今日のことを考えていたら止まらなくなって結局眠れなかったわ…。)
ピンポーン
(大丈夫目の下クマとかできてないわよね?)
ピンポーン
(にこちゃんこのエプロン一緒に着てくれるかしら…)
ピンポーン
(だめよ真姫!そんな弱気なんて!絶対にこちゃんと仲良くなるんだから!」
ぴんぽんぴんぽんぴんぽんぴんぴんぴん
真姫「ヴぇえええ!?な、なに!?っあ!!(にこちゃんが来たんだわ!)」
(今日のことを考えていたら止まらなくなって結局眠れなかったわ…。)
ピンポーン
(大丈夫目の下クマとかできてないわよね?)
ピンポーン
(にこちゃんこのエプロン一緒に着てくれるかしら…)
ピンポーン
(だめよ真姫!そんな弱気なんて!絶対にこちゃんと仲良くなるんだから!」
ぴんぽんぴんぽんぴんぽんぴんぴんぴん
真姫「ヴぇえええ!?な、なに!?っあ!!(にこちゃんが来たんだわ!)」
30: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 12:41:17.73 ID:SzU/XOu1.net
にこ「おっそーい!!どんだけにこを待たせるのよ!」
真姫「ハァハァ、ご、ごめんなさい。」
にこ「まったくもう!このにこにーを待たせるなんてって、
あれ真姫ちゃん顔色わるいわね大丈夫なの?」
真姫「ヴぇ、だだいじょうぶよ!(にこちゃんの上目づかい可愛い…//)」ボーッ
にこ「今アイドルらしからぬ声でてたわよ。?真姫ちゃん?(ぼーっとしてるしなんか顔があかいわね。熱とかないわよね?)」テヲノバシ
真姫「なっ!(にこちゃんの手がおでこに!?)」
真姫「にににににこちゃんん////」
にこ「ん、熱はないわね。よかったにこ」ニコ
真姫「//////(にこちゃんの笑顔可愛い可愛い可愛い可愛い)」
真姫「あ、ありがと…///」
真姫「ハァハァ、ご、ごめんなさい。」
にこ「まったくもう!このにこにーを待たせるなんてって、
あれ真姫ちゃん顔色わるいわね大丈夫なの?」
真姫「ヴぇ、だだいじょうぶよ!(にこちゃんの上目づかい可愛い…//)」ボーッ
にこ「今アイドルらしからぬ声でてたわよ。?真姫ちゃん?(ぼーっとしてるしなんか顔があかいわね。熱とかないわよね?)」テヲノバシ
真姫「なっ!(にこちゃんの手がおでこに!?)」
真姫「にににににこちゃんん////」
にこ「ん、熱はないわね。よかったにこ」ニコ
真姫「//////(にこちゃんの笑顔可愛い可愛い可愛い可愛い)」
真姫「あ、ありがと…///」
35: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:11:47.93 ID:/MneffXO.net
にこ「まったくもう、具合わるくなったらすぐにこにいいなさいよ」
真姫「うん…あと、とりあえず上がってよ」アワテアワテ
にこ「はいはい、おじゃましまーす」
にこ「(なにこれ!中広すぎじゃない!?外で見た時も思ったけどやばいわね…)」
真姫「?にこちゃんどうしたの?」
にこ「べ、別になんでもないわよ!」
真姫「そう?じゃぁキッチンにいきましょ」
真姫「うん…あと、とりあえず上がってよ」アワテアワテ
にこ「はいはい、おじゃましまーす」
にこ「(なにこれ!中広すぎじゃない!?外で見た時も思ったけどやばいわね…)」
真姫「?にこちゃんどうしたの?」
にこ「べ、別になんでもないわよ!」
真姫「そう?じゃぁキッチンにいきましょ」
36: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:22:24.97 ID:/MneffXO.net
真姫「ここがキッチンよ」
にこ「」
にこ「…。(にこが夢に描いたようなキッチンがそこには広がっていました…)」
にこ「(にこが欲しかった物ほとんどあるじゃない!なんなのよ!いつか毎日こんなキッチンで料理したいわね…)」
真姫「とりあえず、材料は用意してもらってるから」
にこ「もらってる?」
真姫「ええ、お手伝いさんにお願いしおいたの」
にこ「お手伝いさん…。あんたねぇ、これくら自分で買ってきなさいよ」
真姫「え?え?(あれ?なんかにこちゃん怒ってるの?どうして?)」
にこ「はぁ、ごめんなんでもないわ(八つ当たりなんてだめにこ)」
にこ「」
にこ「…。(にこが夢に描いたようなキッチンがそこには広がっていました…)」
にこ「(にこが欲しかった物ほとんどあるじゃない!なんなのよ!いつか毎日こんなキッチンで料理したいわね…)」
真姫「とりあえず、材料は用意してもらってるから」
にこ「もらってる?」
真姫「ええ、お手伝いさんにお願いしおいたの」
にこ「お手伝いさん…。あんたねぇ、これくら自分で買ってきなさいよ」
真姫「え?え?(あれ?なんかにこちゃん怒ってるの?どうして?)」
にこ「はぁ、ごめんなんでもないわ(八つ当たりなんてだめにこ)」
37: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:31:55.19 ID:/MneffXO.net
にこ「はいはい、えっとー」
にこ「卵、玉ねぎ、人参、鶏肉、大量のトマト、トリフ
うん?…トリフ!?」
真姫「(にこちゃんが材料みて怪訝な顔してる…)」
真姫「(にこちゃんにちゃんと必要な材料聞いておけばよかったわ…。)」
にこ「(真姫ちゃんに最初に必要な材料教えておけばよかった…。)」
にこ「(まぁいいわトリフは使わないとして他にも材料は色々そろってるみたいだし)」
にこ「卵、玉ねぎ、人参、鶏肉、大量のトマト、トリフ
うん?…トリフ!?」
真姫「(にこちゃんが材料みて怪訝な顔してる…)」
真姫「(にこちゃんにちゃんと必要な材料聞いておけばよかったわ…。)」
にこ「(真姫ちゃんに最初に必要な材料教えておけばよかった…。)」
にこ「(まぁいいわトリフは使わないとして他にも材料は色々そろってるみたいだし)」
39: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:46:55.18 ID:/MneffXO.net
真姫「(そういえばにこちゃんにエプロン渡すの忘れてたわ…)」
真姫「あ、あのにこちゃん」
にこ「ん?なにー?」ザイリョウカクニン
真姫「えっと、エプロンあるんだけど…」
にこ「エプロン用意してくれたの?」
真姫「べ、別ににこちゃんの為じゃなくてやっぱり料理するには必要だと思ってよ!!」エプロンヒロゲー
真姫「あ、あのにこちゃん」
にこ「ん?なにー?」ザイリョウカクニン
真姫「えっと、エプロンあるんだけど…」
にこ「エプロン用意してくれたの?」
真姫「べ、別ににこちゃんの為じゃなくてやっぱり料理するには必要だと思ってよ!!」エプロンヒロゲー
40: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:49:26.54 ID:/MneffXO.net
にこ「これ、真姫ちゃんが選んだの?」
真姫「そ、そうよ」
にこ「エプロン可愛いじゃない。いいわ気に入ったにここれ使わせてもらうにこ」
真姫「うん…っほ(よかった)」
にこ「真姫ちゃーん、にこがピンクでいいにこ?」
真姫「ええ、私が青使うから」
にこ「ふーん、真姫ちゃんとおそろいのエプロンにこね」ソウチャク
真姫「ヴぇ////」
にこ「似合ってるにこ?」クルクル
真姫「似合ってるんじゃない?(にこちゃん可愛すぎよ写真とりたい…)
真姫「そ、そうよ」
にこ「エプロン可愛いじゃない。いいわ気に入ったにここれ使わせてもらうにこ」
真姫「うん…っほ(よかった)」
にこ「真姫ちゃーん、にこがピンクでいいにこ?」
真姫「ええ、私が青使うから」
にこ「ふーん、真姫ちゃんとおそろいのエプロンにこね」ソウチャク
真姫「ヴぇ////」
にこ「似合ってるにこ?」クルクル
真姫「似合ってるんじゃない?(にこちゃん可愛すぎよ写真とりたい…)
42: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 22:08:11.87 ID:/MneffXO.net
にこ「まぁにこに似合わない物なんてないものね!」ドヤァ
真姫「はいはい(私もそう思うわ)」
にこ「もう!真姫ちゃんちゃんと見なさいよね!」
真姫「それより、料理はじめましょ!(可愛すぎて直視できないのよ!)」
にこ「それよりってなによ!真姫ちゃんにはにこの大人の魅力がわからないのね!
まぁいいわ、始めましょ」
真姫「(追求されなくてよかった…)」
にこ「とりあえず材料を切っていくわよ」
真姫「はいはい(私もそう思うわ)」
にこ「もう!真姫ちゃんちゃんと見なさいよね!」
真姫「それより、料理はじめましょ!(可愛すぎて直視できないのよ!)」
にこ「それよりってなによ!真姫ちゃんにはにこの大人の魅力がわからないのね!
まぁいいわ、始めましょ」
真姫「(追求されなくてよかった…)」
にこ「とりあえず材料を切っていくわよ」
43: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 22:12:53.03 ID:/MneffXO.net
にこ「まずは、にんじんから」
にこ「まずはにんじんの皮をこのピーラーをつかって剥くわよ」
にこ「…真姫ちゃんさすがにピーラーの使い方わかるわよね?」
真姫「あ当たり前でしょ!これくらいできるわよ!」
にこ「そう?よかったじゃあ、はいこれ(さすがにこれは知ってるのねなんか安心したわ)」ピーラーワタシ
真姫「ん…(こうやってやればいいのかしら?)」
にこ「ちょちょちょっとまってまちなさい!」
真姫「え?」
にこ「やっぱりやったことなかったのね…」
にこ「まずはにんじんの皮をこのピーラーをつかって剥くわよ」
にこ「…真姫ちゃんさすがにピーラーの使い方わかるわよね?」
真姫「あ当たり前でしょ!これくらいできるわよ!」
にこ「そう?よかったじゃあ、はいこれ(さすがにこれは知ってるのねなんか安心したわ)」ピーラーワタシ
真姫「ん…(こうやってやればいいのかしら?)」
にこ「ちょちょちょっとまってまちなさい!」
真姫「え?」
にこ「やっぱりやったことなかったのね…」
45: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 22:19:14.32 ID:/MneffXO.net
にこ「もう!笑ったりとかしないからちゃんとやったことないならないっていいなさい!
真姫ちゃんの綺麗な手に傷でもついたらどうするのよ!」
真姫「え?//(え、にこちゃんが私の手を綺麗なえ?)」
にこ「えあ、違うの!真姫ちゃんの手に傷がついたらμ'sの作曲できなくなるでしょ!///(やばい!思わず思ってることそのままいっちゃった//)」
真姫「あ、そうよね…気を付けるわ(そりゃそうよね…。勘違いなんてしてばかみたい…)」シュン
にこ「そ、そうよ!///(あれ?なんか真姫ちゃん落ち込んでる?)」
真姫ちゃんの綺麗な手に傷でもついたらどうするのよ!」
真姫「え?//(え、にこちゃんが私の手を綺麗なえ?)」
にこ「えあ、違うの!真姫ちゃんの手に傷がついたらμ'sの作曲できなくなるでしょ!///(やばい!思わず思ってることそのままいっちゃった//)」
真姫「あ、そうよね…気を付けるわ(そりゃそうよね…。勘違いなんてしてばかみたい…)」シュン
にこ「そ、そうよ!///(あれ?なんか真姫ちゃん落ち込んでる?)」
46: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 22:25:02.38 ID:/MneffXO.net
にこ「それより!やり方教えるからみてなさい」
にこ「にんじんはこうやってもって、それからこうやってこうやる。わかった?」
真姫「わかったわ。こうね」
にこ「違うわよ。こうやってやるの」
真姫「えっと、こう?」
にこ「もう!!わかったわ!こうやればいいのよ!」
にこ「にんじんはこうやってもって、それからこうやってこうやる。わかった?」
真姫「わかったわ。こうね」
にこ「違うわよ。こうやってやるの」
真姫「えっと、こう?」
にこ「もう!!わかったわ!こうやればいいのよ!」
47: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 22:41:01.69 ID:/MneffXO.net
真姫「ふぇ!?///(にこちゃんが背中から抱きしめ?!えぇぇえ?!)
にこ「いいから、こうした方がわかりやすいでしょ?//(ちょっと恥ずかしいけど仕方ないわよね)」
真姫「…っ!(にこちゃんの手が私の手に?!背中からぬくもりが…!?)」ドクン
真姫「///(しかもにこちゃんの方が背が低いから」ドクンドクン
にこ「こうよ!わかった?(あれなんか真姫ちゃんの耳が赤い?しかも暑くなってきたわね)」
にこ「いいから、こうした方がわかりやすいでしょ?//(ちょっと恥ずかしいけど仕方ないわよね)」
真姫「…っ!(にこちゃんの手が私の手に?!背中からぬくもりが…!?)」ドクン
真姫「///(しかもにこちゃんの方が背が低いから」ドクンドクン
にこ「こうよ!わかった?(あれなんか真姫ちゃんの耳が赤い?しかも暑くなってきたわね)」
49: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 22:52:15.47 ID:/MneffXO.net
真姫「わわわかりました//」
にこ「なんで敬語なのよ。今日やっぱ変よあんた、やっぱり熱があるんじゃ」テノバシ-
真姫「だだだいじょうぶだから!!(これ以上は心臓がもたないわよ!!)」
にこ「そう?体調わるくなったらすぐにこに言うのよ」
真姫「うん…(にこちゃん優しい…)
にこ「…。(今日は珍しく素直ね。いつもこう素直だったら真姫ちゃんもっと可愛いのに)」
にこ「なんで敬語なのよ。今日やっぱ変よあんた、やっぱり熱があるんじゃ」テノバシ-
真姫「だだだいじょうぶだから!!(これ以上は心臓がもたないわよ!!)」
にこ「そう?体調わるくなったらすぐにこに言うのよ」
真姫「うん…(にこちゃん優しい…)
にこ「…。(今日は珍しく素直ね。いつもこう素直だったら真姫ちゃんもっと可愛いのに)」
50: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 23:10:36.49 ID:/MneffXO.net
にこ「次いきましょ、次はこのにんじんを切るわよ。(でも見た限り真姫ちゃん不器用そうだしできなさそうなのよね。というよりにこがこわいわ)」
にこ「(とりあえずやってみましょ)それからこれをこうして~~………」
真姫「//////(にこちゃんがさらに密着して耳には息が掛かってくるしにこちゃんが色々説明してくれてるけど全然頭に入ってこないし心臓うるさい//)ドクンドクンドクン
真姫「あ、う(心臓の音にこちゃんに聞こえてないわよね!?ちょちょちょっともう無理!!)////」メヲツヨクトジー
真姫「ご!ごめんなさい!!にこちゃん!!!」
にこ「っきゃ!いきなり大きな声出してどうしたのよ」トビノク-
にこ「びっくりしたじゃない」
にこ「びっくりしすぎて寿命が3年縮まったわ!」
にこ「(とりあえずやってみましょ)それからこれをこうして~~………」
真姫「//////(にこちゃんがさらに密着して耳には息が掛かってくるしにこちゃんが色々説明してくれてるけど全然頭に入ってこないし心臓うるさい//)ドクンドクンドクン
真姫「あ、う(心臓の音にこちゃんに聞こえてないわよね!?ちょちょちょっともう無理!!)////」メヲツヨクトジー
真姫「ご!ごめんなさい!!にこちゃん!!!」
にこ「っきゃ!いきなり大きな声出してどうしたのよ」トビノク-
にこ「びっくりしたじゃない」
にこ「びっくりしすぎて寿命が3年縮まったわ!」
52: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 23:27:32.94 ID:/MneffXO.net
真姫「えっと、あの、やっぱりちょっと今日は」
にこ「(スルーされちゃった…流されると逆に恥ずかしいわね…。)
真姫「体調が悪いかも?(このままだと心臓爆発しそうだし…)」
にこ「え、ちょっと大丈夫なの!?だから言ったじゃない」
にこ「もう真姫ちゃんはベッドで休んでなさい!」
真姫「だ、大丈夫!そこまでは悪くないから、ちょっと休めばよくなるから!」
にこ「本当に?」ジトー
真姫「ほんとよほんと!」
にこ「(スルーされちゃった…流されると逆に恥ずかしいわね…。)
真姫「体調が悪いかも?(このままだと心臓爆発しそうだし…)」
にこ「え、ちょっと大丈夫なの!?だから言ったじゃない」
にこ「もう真姫ちゃんはベッドで休んでなさい!」
真姫「だ、大丈夫!そこまでは悪くないから、ちょっと休めばよくなるから!」
にこ「本当に?」ジトー
真姫「ほんとよほんと!」
54: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/18(月) 02:42:39.09 ID:BMWYXb3T.net
出来上がり
にこ「特製にこにーオムライスの出来上がり!」
真姫「す、すごい…」
にこ「そうでしょうとも!ついでにサラダも作ったにこ☆」
にこ「じゃ、冷める前に食べちゃいましょ(真姫ちゃん顔色もよくなってるし大丈夫そうね。安心したわ)」
にこまき「いただきます」
真姫「…っ!美味しいっ!」
にこ「そうでしょうとも!なんたってこのにこが作ったんだから!」
真姫「うん、にこちゃんありがとう」微笑み
にこ「っ!//いいわよ別にこれくらいいつだって作ってあげるわよ…。(真姫ちゃん可愛すぎ)」
真姫「本当!?あ、そうじゃあお願いするわ。(思わず必死になってお願いするところだったわ…にこちゃんにひかれるところだったわ…)」クールニナルノヨマキ
にこ「特製にこにーオムライスの出来上がり!」
真姫「す、すごい…」
にこ「そうでしょうとも!ついでにサラダも作ったにこ☆」
にこ「じゃ、冷める前に食べちゃいましょ(真姫ちゃん顔色もよくなってるし大丈夫そうね。安心したわ)」
にこまき「いただきます」
真姫「…っ!美味しいっ!」
にこ「そうでしょうとも!なんたってこのにこが作ったんだから!」
真姫「うん、にこちゃんありがとう」微笑み
にこ「っ!//いいわよ別にこれくらいいつだって作ってあげるわよ…。(真姫ちゃん可愛すぎ)」
真姫「本当!?あ、そうじゃあお願いするわ。(思わず必死になってお願いするところだったわ…にこちゃんにひかれるところだったわ…)」クールニナルノヨマキ
55: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/18(月) 02:43:48.18 ID:BMWYXb3T.net
真姫「今日はありがとう」
にこ「ん、じゃまた明日ね真姫ちゃん」
真姫「うん、また明日にこちゃん(もうにこちゃん帰っちゃうんだ…寂しいかも。家まで送らなくて大丈夫かしら?そこまではやっぱり厚かましい?)
パタン
にこ「ん、じゃまた明日ね真姫ちゃん」
真姫「うん、また明日にこちゃん(もうにこちゃん帰っちゃうんだ…寂しいかも。家まで送らなくて大丈夫かしら?そこまではやっぱり厚かましい?)
パタン
56: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/18(月) 02:54:07.47 ID:BMWYXb3T.net
真姫「はぁ…結局にこちゃんに迷惑ばっかりかけちゃった…。」
真姫「にこちゃんに嫌われてないかしら…。」
真姫「いいえ!一緒にご飯も食べたし!いつでも教えてくれるっていったし!
きっとそんなことは無いはず…。」
真姫「少しは仲良くなったはずよ!」
真姫「でももっともっとにこちゃんと仲良くなりたいわ…」
真姫「次は頑張るわよ!!」
真姫「次は仲良くなる為に何をしたらいいかしら>>68」
真姫「にこちゃんに嫌われてないかしら…。」
真姫「いいえ!一緒にご飯も食べたし!いつでも教えてくれるっていったし!
きっとそんなことは無いはず…。」
真姫「少しは仲良くなったはずよ!」
真姫「でももっともっとにこちゃんと仲良くなりたいわ…」
真姫「次は頑張るわよ!!」
真姫「次は仲良くなる為に何をしたらいいかしら>>68」
68: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/18(月) 08:40:54.67 ID:PVpFxohM.net
にこちゃんちにお礼にいく
71: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/20(水) 00:00:06.72 ID:3KC4T4hk.net
真姫「そうよ!にこちゃんにお礼しにいかなきゃ」
真姫「今日はあれだけ迷惑かけたんだし…(心配してくれたにこちゃん可愛かったわね…)」
真姫「でもさすがに今日は迷惑よね。明日行くことにしましょ」
真姫「明日は丁度、祝日だし」
真姫「μ'sの練習はあるけど」
真姫「そしてあわよくばにこちゃんの家に…」
ニッコリノマーホーオー
真姫「メール?」
真姫「!もしかしてにこちゃんから!?」トビツクー
真姫「今日はあれだけ迷惑かけたんだし…(心配してくれたにこちゃん可愛かったわね…)」
真姫「でもさすがに今日は迷惑よね。明日行くことにしましょ」
真姫「明日は丁度、祝日だし」
真姫「μ'sの練習はあるけど」
真姫「そしてあわよくばにこちゃんの家に…」
ニッコリノマーホーオー
真姫「メール?」
真姫「!もしかしてにこちゃんから!?」トビツクー
73: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/20(水) 00:42:03.73 ID:3KC4T4hk.net
真姫「…。海未からね…そうだったわ、にこちゃんの着信音は別の特別なやつにしてあるのに
にこちゃんのわけないじゃない…期待してばかみたい。」
真姫「何々」
真姫「そう、明日は練習お休みになったのね…。」
真姫「え、それってにこちゃんに会えないってこと?!」
にこちゃんのわけないじゃない…期待してばかみたい。」
真姫「何々」
真姫「そう、明日は練習お休みになったのね…。」
真姫「え、それってにこちゃんに会えないってこと?!」
76: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/20(水) 01:07:47.82 ID:3KC4T4hk.net
真姫「にこちゃんに会えないなんて無理よ無理よだめよだめよ!」ドコニイタッテムリヨ
真姫「そうだわ!明日はにこちゃんの家に直接お礼をしにいきましょ!」
真姫「えっと、に・こ・ちゃ・ん…~~~~~」ポチポチ
真姫「よし!できた!おかしくないわよね?大丈夫かしら?」
真姫「ん、大丈夫そうね」カクニン15カイメ
真姫「そ、送信……。」
真姫「…。」
真姫「」
真姫「押せない…。ボタン一つ押すだけなのになんでこんなに緊張するのよ!」
真姫「そうだわ!明日はにこちゃんの家に直接お礼をしにいきましょ!」
真姫「えっと、に・こ・ちゃ・ん…~~~~~」ポチポチ
真姫「よし!できた!おかしくないわよね?大丈夫かしら?」
真姫「ん、大丈夫そうね」カクニン15カイメ
真姫「そ、送信……。」
真姫「…。」
真姫「」
真姫「押せない…。ボタン一つ押すだけなのになんでこんなに緊張するのよ!」
77: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/20(水) 02:10:02.97 ID:3KC4T4hk.net
真姫「もう!にこちゃんが悪いんだからね!」ケイタイポイ-
携帯「ソウシンシタデー」
真姫「え…?な、なななに勝手に送信してるのよぉ!!!」
真姫「ばかぁ…!」ハンナキ
携帯「ソウシンシタデー」
真姫「え…?な、なななに勝手に送信してるのよぉ!!!」
真姫「ばかぁ…!」ハンナキ
81: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/20(水) 10:22:40.85 ID:3KC4T4hk.net
~~♪
真姫「っ!?」ビクッ
真姫「(この着信音はにこちゃん…)」
真姫「…。」オソルオソル
真姫「!!やった…!」ケイタイニギリシメ
真姫「っあ、思わず大きな声出しちゃったわ…」シズカニシナイト
真姫「ふふふ//」ケイタイムネニニギリシメタママベットニコロガルー
真姫「…//」マクラニカオウメルー
真姫「っ!?」ビクッ
真姫「(この着信音はにこちゃん…)」
真姫「…。」オソルオソル
真姫「!!やった…!」ケイタイニギリシメ
真姫「っあ、思わず大きな声出しちゃったわ…」シズカニシナイト
真姫「ふふふ//」ケイタイムネニニギリシメタママベットニコロガルー
真姫「…//」マクラニカオウメルー
82: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/20(水) 10:32:50.79 ID:3KC4T4hk.net
次の日
真姫「今日はにこちゃんの家にいくわよ」
真姫「…お礼にいくだけなんだから!」
真姫「…。」
真姫「あ、何かお礼の物もっていかないといけないわよね」
真姫「>>84を持っていくことにしましょう」
真姫「にこちゃん喜んでくれるかしら」
真姫「今日はにこちゃんの家にいくわよ」
真姫「…お礼にいくだけなんだから!」
真姫「…。」
真姫「あ、何かお礼の物もっていかないといけないわよね」
真姫「>>84を持っていくことにしましょう」
真姫「にこちゃん喜んでくれるかしら」
84: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/05/20(水) 10:39:59.48 ID:fraxh0jB.net
おそろいのアクセサリー
93: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 00:25:51.75 ID:Oz4Y1m7P.net
真姫「お、おそろいのアクセサリーを持っていくことにしましょう」
真姫「にこちゃん喜んでくれるかしら」
真姫「べ、別に友達におそろいのアクセサリー送ってもおかしくないわよね?お礼だし…」
真姫「おそろいのアクセサリーとか初めて…」
真姫「~♪」ハナウター
真姫「にこちゃん喜んでくれるかしら」
真姫「べ、別に友達におそろいのアクセサリー送ってもおかしくないわよね?お礼だし…」
真姫「おそろいのアクセサリーとか初めて…」
真姫「~♪」ハナウター
94: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 00:30:02.03 ID:Oz4Y1m7P.net
真姫「あ、アクセサリー…買いにいかなきゃ!」
真姫「確かアクセサリー屋さんがあったはずよ」
真姫「確かアクセサリー屋さんがあったはずよ」
95: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 00:33:23.41 ID:Oz4Y1m7P.net
アクセサリー屋さん
真姫「えっと(どれをえらんだらいいのかしら・・)」ウロウロ
希「あれ真姫ちゃんやん」
真姫「あら、希じゃない」
希「真姫ちゃんなにしてるん~?」
真姫「希こそどうしたのよ。こんなところで」
希「いやいや、昨日いきなりμ'sの練習お休みになったやん?」
希「ここ家の近くやし、暇やからぶらぶらしようかなーおもて」
真姫「絵里の家にでも行けばいいのに」
希「真姫ちゃん?何言うてるん?」ニコニコ
真姫「えっと(どれをえらんだらいいのかしら・・)」ウロウロ
希「あれ真姫ちゃんやん」
真姫「あら、希じゃない」
希「真姫ちゃんなにしてるん~?」
真姫「希こそどうしたのよ。こんなところで」
希「いやいや、昨日いきなりμ'sの練習お休みになったやん?」
希「ここ家の近くやし、暇やからぶらぶらしようかなーおもて」
真姫「絵里の家にでも行けばいいのに」
希「真姫ちゃん?何言うてるん?」ニコニコ
96: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 00:35:09.31 ID:Oz4Y1m7P.net
>>95 ミス
真姫「エリーの家にでも行けばいいのに」
真姫「エリーの家にでも行けばいいのに」
97: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 00:37:37.75 ID:Oz4Y1m7P.net
希「それより、なんか探してるみたいやったけど、どうないしたん?」
真姫「えっと、ちょっとね…」コマリガオ
希「うち今このとおり暇やし、一緒に探すで?」
真姫「う…(希にきけばいいアドバイスくれそうだけど、でも後が怖いのよね…)」
希「困ってるんやろ?」
真姫「はぁ…希は何もかもお見通しね…」
希「ふふふ、スピリチュアルやろ?」
真姫「はいはい、えっとそれで…にこちゃんがアクセサリーをするならどれが似合うと思う?」
真姫「えっと、ちょっとね…」コマリガオ
希「うち今このとおり暇やし、一緒に探すで?」
真姫「う…(希にきけばいいアドバイスくれそうだけど、でも後が怖いのよね…)」
希「困ってるんやろ?」
真姫「はぁ…希は何もかもお見通しね…」
希「ふふふ、スピリチュアルやろ?」
真姫「はいはい、えっとそれで…にこちゃんがアクセサリーをするならどれが似合うと思う?」
98: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 00:46:20.96 ID:Oz4Y1m7P.net
希「にこっちにアクセサリーあげるん?」
真姫「べ、別に!そういう訳じゃ……………そ、そうよ!悪い!?」
希「いやいや別にわるくないやん」
真姫「お礼でよお礼で!」
希「そうなんや(なんのお礼でアクセサリーなんやろか?)」
希「にこっち喜ぶと思うで(これは後で話きかなあかんなニヤニヤ)」
真姫「そうかしら?」
コレトカイイトオモウデ ソウ? ア、デモコッチモ……イロイロブッショク中
希「ほら、これとか似合うんちゃう?」ペアリング
真姫「もう!カラカワナイデ!///」
真姫「べ、別に!そういう訳じゃ……………そ、そうよ!悪い!?」
希「いやいや別にわるくないやん」
真姫「お礼でよお礼で!」
希「そうなんや(なんのお礼でアクセサリーなんやろか?)」
希「にこっち喜ぶと思うで(これは後で話きかなあかんなニヤニヤ)」
真姫「そうかしら?」
コレトカイイトオモウデ ソウ? ア、デモコッチモ……イロイロブッショク中
希「ほら、これとか似合うんちゃう?」ペアリング
真姫「もう!カラカワナイデ!///」
99: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 00:58:53.87 ID:Oz4Y1m7P.net
―――
真姫「あ、これとかいいと思うんだけど」
希「お、それにこっち似合いそうやね。ええとおもうよ」
真姫「…よし、決めた!これ買うわ!(にこちゃんとおそろいのアクセサリー//!)」
希「うんうん(あれ、でもそれってペアアクセサリーなんやないやろうか…?まぁええか)」
アリガトウゴザイマシター
真姫「希、ごめんなさい。そろそろ時間だからいくわね」
希「今度にこっちとの話きかせてな」ニヤニヤ
真姫「もう!希!」プンスカ
希「ふふ、ごめんて真姫ちゃん」
希「ほら、時間ないんやろ?はよいかな」
真姫「うん…」
希「ほなまたね、真姫ちゃん」テクテク
真姫「………希!…ありがとう」
希「ん…」(真姫ちゃんのあんな笑顔初めて見たわ…可愛すぎやん…//)
希「やっぱり早起きは三文の徳やね♪」
真姫「あ、これとかいいと思うんだけど」
希「お、それにこっち似合いそうやね。ええとおもうよ」
真姫「…よし、決めた!これ買うわ!(にこちゃんとおそろいのアクセサリー//!)」
希「うんうん(あれ、でもそれってペアアクセサリーなんやないやろうか…?まぁええか)」
アリガトウゴザイマシター
真姫「希、ごめんなさい。そろそろ時間だからいくわね」
希「今度にこっちとの話きかせてな」ニヤニヤ
真姫「もう!希!」プンスカ
希「ふふ、ごめんて真姫ちゃん」
希「ほら、時間ないんやろ?はよいかな」
真姫「うん…」
希「ほなまたね、真姫ちゃん」テクテク
真姫「………希!…ありがとう」
希「ん…」(真姫ちゃんのあんな笑顔初めて見たわ…可愛すぎやん…//)
希「やっぱり早起きは三文の徳やね♪」
100: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 01:26:43.99 ID:Oz4Y1m7P.net
にこ家前
真姫「ハァハァ、よかった約束の時間にまにあったわ」
真姫「…」ゴクリ
ピンポーン
真姫「…」ソワソワ
にこ「はーい!」
ガチャ
にこ「あ、真姫ちゃんいらっしゃいにこ」
にこ「あがってあがって」トテトテ
真姫「う、うん」
真姫「ハァハァ、よかった約束の時間にまにあったわ」
真姫「…」ゴクリ
ピンポーン
真姫「…」ソワソワ
にこ「はーい!」
ガチャ
にこ「あ、真姫ちゃんいらっしゃいにこ」
にこ「あがってあがって」トテトテ
真姫「う、うん」
101: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 01:28:46.45 ID:Oz4Y1m7P.net
真姫「…あれ」キョロキョロ
にこ「なに?あ、家族なら今いないわよ」
にこ「今日みんなでてるから」
真姫「そ、そうなの」
にこ「で、どうしたの」
にこ「明日、家にいってもいいかってメールきたからびっくりしたわよ」
真姫「いきなりごめんなさい」
にこ「なに?あ、家族なら今いないわよ」
にこ「今日みんなでてるから」
真姫「そ、そうなの」
にこ「で、どうしたの」
にこ「明日、家にいってもいいかってメールきたからびっくりしたわよ」
真姫「いきなりごめんなさい」
102: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 01:46:51.96 ID:Oz4Y1m7P.net
にこ「別に練習なくなったからにこも暇してたしいいわよ」
真姫「あ、あのね…、昨日のお礼がしたくて」
にこ「もうそんなのいいのに」
真姫「私がよくないの!」
真姫「これ!あげるわ!」
にこ「?なぁにこれ?」
真姫「いいから!受け取ってよ!」
にこ「う、うん、ありがとう…開けてもいい?」
真姫「ええ…」
ゴソゴソ
にこ「へ?ネ、ネックレス?」
にこ「あんたこれどうしたのよ」
真姫「私が買ったの」
真姫「あ、あのね…、昨日のお礼がしたくて」
にこ「もうそんなのいいのに」
真姫「私がよくないの!」
真姫「これ!あげるわ!」
にこ「?なぁにこれ?」
真姫「いいから!受け取ってよ!」
にこ「う、うん、ありがとう…開けてもいい?」
真姫「ええ…」
ゴソゴソ
にこ「へ?ネ、ネックレス?」
にこ「あんたこれどうしたのよ」
真姫「私が買ったの」
103: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 01:48:18.71 ID:Oz4Y1m7P.net
にこ「こんなの悪いわよもらえないわ」
真姫「にこちゃんの為に選んだものだから受け取ってくれると嬉しい」
にこ「んなぁっ!はぁ、わかったわ真姫ちゃんありがとね。これは受け取っておくわ」
にこ「星型もついてて真姫ちゃんにしては趣味がいいじゃない」ホホユルミーニヤニヤー
真姫「ちょっとそれどういう意味よ」オチャヲヒトクチー
にこ「褒めてるのよ。にこはこれ好きよ」
真姫「ぶっ!!」オチャフキダシー
にこ「もう、真姫ちゃん何してるのよ」
真姫「ゴホッに、にこちゃんが変なこと言うからでしょ!!」
にこ「変なことなんて言ってないにこ~」
真姫「にこちゃんの為に選んだものだから受け取ってくれると嬉しい」
にこ「んなぁっ!はぁ、わかったわ真姫ちゃんありがとね。これは受け取っておくわ」
にこ「星型もついてて真姫ちゃんにしては趣味がいいじゃない」ホホユルミーニヤニヤー
真姫「ちょっとそれどういう意味よ」オチャヲヒトクチー
にこ「褒めてるのよ。にこはこれ好きよ」
真姫「ぶっ!!」オチャフキダシー
にこ「もう、真姫ちゃん何してるのよ」
真姫「ゴホッに、にこちゃんが変なこと言うからでしょ!!」
にこ「変なことなんて言ってないにこ~」
104: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 01:49:20.62 ID:Oz4Y1m7P.net
にこ「ん?あんたこれ、よくみたらペアネックレスじゃないの?」
真姫「…」
にこ「ねぇ真姫ちゃん…これもう片方あるんじゃない…?」
真姫「…!?(バ、ばれた!?)」アセダラダラ
真姫「え?あ!その、えっと…」
にこ「…それね!」
真姫「っあ!!」
にこ「にこに隠し物なんてむりにこ~」ニシシ
にこ「何よやっぱりあるんじゃない」パカッ
にこ「なんで隠そうとすんのよ」
真姫「…」
にこ「ねぇ真姫ちゃん…これもう片方あるんじゃない…?」
真姫「…!?(バ、ばれた!?)」アセダラダラ
真姫「え?あ!その、えっと…」
にこ「…それね!」
真姫「っあ!!」
にこ「にこに隠し物なんてむりにこ~」ニシシ
にこ「何よやっぱりあるんじゃない」パカッ
にこ「なんで隠そうとすんのよ」
105: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 01:49:52.41 ID:Oz4Y1m7P.net
真姫「にこちゃんに引かれるかもと思って…」
にこ「はぁ…あんたねぇ、にこがそんなことくらいで引くと思うの??」
真姫「…」フルフル
にこ「まったく、真姫ちゃんは変なとこで弱気になるんだから」
にこ「もう少し自信もちなさいよ」
にこ「なんたってあんたはμ'sのメンバーなんだから!」
真姫「にこちゃん…」
にこ「はぁ…あんたねぇ、にこがそんなことくらいで引くと思うの??」
真姫「…」フルフル
にこ「まったく、真姫ちゃんは変なとこで弱気になるんだから」
にこ「もう少し自信もちなさいよ」
にこ「なんたってあんたはμ'sのメンバーなんだから!」
真姫「にこちゃん…」
106: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 01:50:33.66 ID:Oz4Y1m7P.net
にこ「あ、そうだ。せっかくお揃いなんだからつけましょ?」
にこ「にこが真姫ちゃんにつけてあげる」
真姫「ヴぇえ、いいいいいわよ!!自分でつけるから!」
にこ「いいじゃない、で真姫ちゃんもにこにつけてよ」
真姫「わ、わかったわよ!!」
にこ「じゃぁつけるわよ?」チカヅクー
真姫「ちょ、っとまって…!あの、やっぱり」
にこ「もう!真姫ちゃんってほんとへたれね!」
真姫「んなっ!」
にこ「にこが真姫ちゃんにつけてあげる」
真姫「ヴぇえ、いいいいいわよ!!自分でつけるから!」
にこ「いいじゃない、で真姫ちゃんもにこにつけてよ」
真姫「わ、わかったわよ!!」
にこ「じゃぁつけるわよ?」チカヅクー
真姫「ちょ、っとまって…!あの、やっぱり」
にこ「もう!真姫ちゃんってほんとへたれね!」
真姫「んなっ!」
107: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 01:52:55.31 ID:Oz4Y1m7P.net
にこ「わかったわ、こうしましょう。同時に一緒につけるの。いいわね?」
真姫「わかったわよ…」
にこ「じゃ、つけるわよ」
にこまき「………」
真姫「んっ…(くすぐったい)」
真姫「…」カァァ
にこ「…」カァァ
にこ「で、できたにこ!!」ッバ 真姫「できたわ」ッバ
にこ「(何よ、今の声////)」
真姫「///(やだっ、変な声でちゃったじゃない…にこちゃん引いてないわよね?!)」カオマッカナミダメ
にこ「…」(な、何かしゃべらないと)
真姫「…」(な、何かしゃべらなきゃ)
にこ「えっと、真姫ちゃん」
真姫「えっと、にこちゃん」
にこ「…」(なんでこうタイミング悪いのよ!)
真姫「…」(被っちゃった…)
にこ「あの…」
真姫「あの…」
にこまき「……」
にこ「真姫ちゃんからいいなさいよ」
真姫「いいわよにこちゃんからで」
にこ「いいから!」
真姫「いいわよ!」
にこまき「ムゥー」ニラミアウー
にこまき「フンッ!」プィッ
にこまき「……ぷっ」
にこまき「あははははははw」
にこ「もうww真姫ちゃんww変な顔ww」
真姫「にこちゃんこそww」
にこ「(何よいつも通りにもどったわねw)」
にこ「真姫ちゃんこれ、ありがとね。大切にするから。」
真姫「へ、あ、うん……//」
真姫「こっちこそ、昨日はありがとうにこちゃん」
真姫「わかったわよ…」
にこ「じゃ、つけるわよ」
にこまき「………」
真姫「んっ…(くすぐったい)」
真姫「…」カァァ
にこ「…」カァァ
にこ「で、できたにこ!!」ッバ 真姫「できたわ」ッバ
にこ「(何よ、今の声////)」
真姫「///(やだっ、変な声でちゃったじゃない…にこちゃん引いてないわよね?!)」カオマッカナミダメ
にこ「…」(な、何かしゃべらないと)
真姫「…」(な、何かしゃべらなきゃ)
にこ「えっと、真姫ちゃん」
真姫「えっと、にこちゃん」
にこ「…」(なんでこうタイミング悪いのよ!)
真姫「…」(被っちゃった…)
にこ「あの…」
真姫「あの…」
にこまき「……」
にこ「真姫ちゃんからいいなさいよ」
真姫「いいわよにこちゃんからで」
にこ「いいから!」
真姫「いいわよ!」
にこまき「ムゥー」ニラミアウー
にこまき「フンッ!」プィッ
にこまき「……ぷっ」
にこまき「あははははははw」
にこ「もうww真姫ちゃんww変な顔ww」
真姫「にこちゃんこそww」
にこ「(何よいつも通りにもどったわねw)」
にこ「真姫ちゃんこれ、ありがとね。大切にするから。」
真姫「へ、あ、うん……//」
真姫「こっちこそ、昨日はありがとうにこちゃん」
110: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 02:05:45.03 ID:Oz4Y1m7P.net
>>101 張るやつ間違えた…
にこ「なに?あ、家族なら今いないわよ」
にこ「今日みんなでてるから」
真姫「そ、そうなの」イススワリー
にこ「はい、お茶。麦茶だけど大丈夫?」イススワリー
真姫「うん、大丈夫。あ、ありがと」
にこ「で、どうしたの」
にこ「明日、家にいってもいいかってメールきたからびっくりしたわよ」
真姫「いきなりごめんなさい」
にこ「なに?あ、家族なら今いないわよ」
にこ「今日みんなでてるから」
真姫「そ、そうなの」イススワリー
にこ「はい、お茶。麦茶だけど大丈夫?」イススワリー
真姫「うん、大丈夫。あ、ありがと」
にこ「で、どうしたの」
にこ「明日、家にいってもいいかってメールきたからびっくりしたわよ」
真姫「いきなりごめんなさい」
121: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 15:41:40.71 ID:rN6d5NVN.net
にこ「いいのよ、にこも楽しみにしてたんだから…」
真姫「う、うん…」
にこまき「……」カァァ
にこまき「………っ(なにこの雰囲気っ!)」
真姫「えっと、わ、わたし!もう帰るわね!//」
真姫「そろそろ帰らないと怒られちゃうわ!//」アワテアワテ
にこ「え?え、えぇ!そうね!もうこんな時間だしね!//」アワテアワテ
……
――――
玄関
真姫「にこちゃん、じゃぁまたね」
にこ「うん、真姫ちゃんまたね…」
パタン
真姫「う、うん…」
にこまき「……」カァァ
にこまき「………っ(なにこの雰囲気っ!)」
真姫「えっと、わ、わたし!もう帰るわね!//」
真姫「そろそろ帰らないと怒られちゃうわ!//」アワテアワテ
にこ「え?え、えぇ!そうね!もうこんな時間だしね!//」アワテアワテ
……
――――
玄関
真姫「にこちゃん、じゃぁまたね」
にこ「うん、真姫ちゃんまたね…」
パタン
122: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 15:51:31.86 ID:rN6d5NVN.net
――
―――
――――
――――――
―――
――――
――――――
123: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 15:52:10.82 ID:rN6d5NVN.net
あれから、にこちゃんとは急速に仲良くなった。
お揃いのネックレス…喜んで貰えて本当によかった。
なんでもやってみるものね。
時折胸元からそのネックレスが見えた時、顔が緩むのを止められなかった。
そして、色々とあった。
二回目のラブライブに穂乃果が出ないって言った時、
夜に公園で二人で会って、話合ったりもした。
ラブライブにでることになって新しい曲を作ることになり、合宿して曲作りをした。
私がスランプに陥った時、にこちゃんは
『曲はいつもどんなときも全員の為にあるのよ』
と言ってくれた。みんなの為っか…。
とても心に響いたの、次々と頭の中に9色に音符が色どり浮かんで止まらなかった。
にこちゃんがたき火で作ってくれたやきいもを半分こにした。
夜に二人で練習をしたり、夜の学校に七不思議をみにいったり。
意外に泣き虫だったにこちゃんのことを守りたいと強く思った。
初めてがいっぱいだった。
だってね、こんなに胸が弾むことなんてなかったもの。
にこちゃんとたくさんのことをした。
もちろんみんなとも。
何もしらなかったの、誰かと何かをすることがこんなに世界が色づいて違って見えるなんて。
お揃いのネックレス…喜んで貰えて本当によかった。
なんでもやってみるものね。
時折胸元からそのネックレスが見えた時、顔が緩むのを止められなかった。
そして、色々とあった。
二回目のラブライブに穂乃果が出ないって言った時、
夜に公園で二人で会って、話合ったりもした。
ラブライブにでることになって新しい曲を作ることになり、合宿して曲作りをした。
私がスランプに陥った時、にこちゃんは
『曲はいつもどんなときも全員の為にあるのよ』
と言ってくれた。みんなの為っか…。
とても心に響いたの、次々と頭の中に9色に音符が色どり浮かんで止まらなかった。
にこちゃんがたき火で作ってくれたやきいもを半分こにした。
夜に二人で練習をしたり、夜の学校に七不思議をみにいったり。
意外に泣き虫だったにこちゃんのことを守りたいと強く思った。
初めてがいっぱいだった。
だってね、こんなに胸が弾むことなんてなかったもの。
にこちゃんとたくさんのことをした。
もちろんみんなとも。
何もしらなかったの、誰かと何かをすることがこんなに世界が色づいて違って見えるなんて。
124: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 15:55:46.21 ID:rN6d5NVN.net
ラブライブ出場が決まって、練習に参加しないにこちゃんを不思議がって
にこちゃんをみんなで尾行したとき、
にこちゃんにどうしても食べさせたい相手がいるとか?って考えて
とても胸が苦しくて痛くなった。
まぁ、結局は妹さんたちのためだったんだけどね。
でもバックダンサーはないわよにこちゃん…。
まったく。
妹さんたちへのにこちゃんだけのワンステージ。
とても可愛くてきれいだった。
でも胸の痛みは増していった。
にこちゃんのタキシード姿は可愛いけどかっこよかった。
卒業の話が濃くなったとき、
時間が止まればいいのにって思った。
希が言ったようににこちゃんが卒業できなければいいのに
って…。
無理なのは分かっているけどどうしても考えてしまう。
仕方ないのよね…。
なんで時間ってこんな早く過ぎてしまうのかしら…。
あと少し…。
にこちゃんをみんなで尾行したとき、
にこちゃんにどうしても食べさせたい相手がいるとか?って考えて
とても胸が苦しくて痛くなった。
まぁ、結局は妹さんたちのためだったんだけどね。
でもバックダンサーはないわよにこちゃん…。
まったく。
妹さんたちへのにこちゃんだけのワンステージ。
とても可愛くてきれいだった。
でも胸の痛みは増していった。
にこちゃんのタキシード姿は可愛いけどかっこよかった。
卒業の話が濃くなったとき、
時間が止まればいいのにって思った。
希が言ったようににこちゃんが卒業できなければいいのに
って…。
無理なのは分かっているけどどうしても考えてしまう。
仕方ないのよね…。
なんで時間ってこんな早く過ぎてしまうのかしら…。
あと少し…。
127: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 16:17:31.98 ID:rN6d5NVN.net
……考えれば考えるほどとまらなくなる。
机に向かって本を開いたまま
なんだかボーッとしていた。
明日は練習もなくて久しぶりの休日。
久しぶりに、にこちゃんと二人で会う約束しているから
こんなこと考えてたの?
だめだめ明日のことを考えましょ。
どこにいこう>>128
行動>>130
机に向かって本を開いたまま
なんだかボーッとしていた。
明日は練習もなくて久しぶりの休日。
久しぶりに、にこちゃんと二人で会う約束しているから
こんなこと考えてたの?
だめだめ明日のことを考えましょ。
どこにいこう>>128
行動>>130
128: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 16:23:35.28 ID:5LnDrdlE.net
プラネタリウム
130: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 16:29:54.94 ID:0bce71Fs.net
告白
136: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 21:51:29.80 ID:rN6d5NVN.net
当日
真姫「ごめんね、にこちゃんおまたせ」
にこ「ほんと遅いわよ!」プンスカ
真姫「え?でも集合時間の15分前よ?」キョトン
真姫「…もしかしてにこちゃんもっと早く「いいから!いくわよほら!//」
真姫「はいはい」クスクス
にこ「やっぱり都内は混んでるわねー」
真姫「そうね、にこちゃんはぐれないようにねってぇあ、にこちゃん!!」
にこ「ま…きちゃ…!」ヒトゴミニモマレルー
真姫「…っあ!」パシッ
真姫「(っほ)もう少しではぐれるところだったわ…」
にこ「う、うん//あ、ありがと…//」
真姫「え、えぇ(あれにこちゃんの顔が赤い?)」
真姫「っ!///(っあ!手…)」
真姫「えっと、その、またはぐれたら怖いからこのまま手を繋いでいきましょ…//」
にこ「う、うん…//」
にこまき「……///」
真姫「ごめんね、にこちゃんおまたせ」
にこ「ほんと遅いわよ!」プンスカ
真姫「え?でも集合時間の15分前よ?」キョトン
真姫「…もしかしてにこちゃんもっと早く「いいから!いくわよほら!//」
真姫「はいはい」クスクス
にこ「やっぱり都内は混んでるわねー」
真姫「そうね、にこちゃんはぐれないようにねってぇあ、にこちゃん!!」
にこ「ま…きちゃ…!」ヒトゴミニモマレルー
真姫「…っあ!」パシッ
真姫「(っほ)もう少しではぐれるところだったわ…」
にこ「う、うん//あ、ありがと…//」
真姫「え、えぇ(あれにこちゃんの顔が赤い?)」
真姫「っ!///(っあ!手…)」
真姫「えっと、その、またはぐれたら怖いからこのまま手を繋いでいきましょ…//」
にこ「う、うん…//」
にこまき「……///」
137: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 21:52:09.36 ID:rN6d5NVN.net
にこ「っあ、そういえばチケット」
真姫「大丈夫よ、ちゃんとあるから」
にこ「ん、ありがとう。あとでお金払うわね」
真姫「いいわよ、私が誘ったんだから」
にこ「だめよ、ちゃんと払うわ」
真姫「家に丁度あったやつだから気にしないで」
にこ「う、うん。じゃぁお言葉に甘えさせてもらうね?真姫ちゃんありがとう」ニコッ
真姫「え、えぇ///(可愛いっ)」ウデデカオクスー
真姫「大丈夫よ、ちゃんとあるから」
にこ「ん、ありがとう。あとでお金払うわね」
真姫「いいわよ、私が誘ったんだから」
にこ「だめよ、ちゃんと払うわ」
真姫「家に丁度あったやつだから気にしないで」
にこ「う、うん。じゃぁお言葉に甘えさせてもらうね?真姫ちゃんありがとう」ニコッ
真姫「え、えぇ///(可愛いっ)」ウデデカオクスー
138: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 21:53:51.19 ID:rN6d5NVN.net
プラネタリウム
真姫「大人二人です」チケットワタシー
店員「はい、ありがとうございます」
店員「いってらっしゃいませ」チラチラッ
にこ「っ!!///」
真姫「??」
にこ「ま、真姫ちゃん…あの…手…///」
真姫「へ?あ!!!//(だから店員さんみてたのね)//」
真姫「ご、ごめんなさい!忘れてたわ…//」
にこ「んーん、大丈夫ありがとう…//」
真姫「大人二人です」チケットワタシー
店員「はい、ありがとうございます」
店員「いってらっしゃいませ」チラチラッ
にこ「っ!!///」
真姫「??」
にこ「ま、真姫ちゃん…あの…手…///」
真姫「へ?あ!!!//(だから店員さんみてたのね)//」
真姫「ご、ごめんなさい!忘れてたわ…//」
にこ「んーん、大丈夫ありがとう…//」
139: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 21:55:35.80 ID:rN6d5NVN.net
プラネタリウム内
真姫「えっと、ここかしら」
にこ「ん、席ここみたいね」
にこ「にこプラネタリウム初めてだからちょっと緊張しちゃうかも…」
真姫「大丈夫よ」クスクス
真姫「ほら、天井丸くなってるでしょ?」
にこ「うん…」
真姫「この天井に星達が映し出されるの」
真姫「とても綺麗なのよ」
真姫「星にもね、それぞれ意味があって色んな逸話とかもあるのよ…~~~~」ムチュウデハナシハナシ
真姫「それでね」
にこ「ふふっ」クスクス
真姫「??にこちゃん?どうしたの?」
にこ「んー、なんだか真姫ちゃん子供みたいだなって」
真姫「なっ!何よそれぇ」
にこ「あ、別にばかにしてるわけじゃないのよ?
ただなんかこんな何かに夢中になってる真姫ちゃん新鮮で可愛いな~って」
真姫「そ!ん、な何言ってんのよ…///」
にこ「あれぇ~?真姫ちゃん照れてるにこ?」
真姫「照れてないわよ…//」プィッ
にこ「ふふ、そういうことにしといてあげる」
にこ「あ!ほら始まるわよ!」
真姫「えっと、ここかしら」
にこ「ん、席ここみたいね」
にこ「にこプラネタリウム初めてだからちょっと緊張しちゃうかも…」
真姫「大丈夫よ」クスクス
真姫「ほら、天井丸くなってるでしょ?」
にこ「うん…」
真姫「この天井に星達が映し出されるの」
真姫「とても綺麗なのよ」
真姫「星にもね、それぞれ意味があって色んな逸話とかもあるのよ…~~~~」ムチュウデハナシハナシ
真姫「それでね」
にこ「ふふっ」クスクス
真姫「??にこちゃん?どうしたの?」
にこ「んー、なんだか真姫ちゃん子供みたいだなって」
真姫「なっ!何よそれぇ」
にこ「あ、別にばかにしてるわけじゃないのよ?
ただなんかこんな何かに夢中になってる真姫ちゃん新鮮で可愛いな~って」
真姫「そ!ん、な何言ってんのよ…///」
にこ「あれぇ~?真姫ちゃん照れてるにこ?」
真姫「照れてないわよ…//」プィッ
にこ「ふふ、そういうことにしといてあげる」
にこ「あ!ほら始まるわよ!」
140: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 22:02:06.62 ID:rN6d5NVN.net
上映
にこ「わぁ…」
にこ「真姫ちゃんすごいね!」
にこ「にこももっと早くに見たかったなぁこんなに綺麗なら」
にこ「あ、真姫ちゃんあれは?」
真姫「おうし座よ」
にこ「じゃぁあれは?」
真姫「しし座ね」
にこ「あっちは?」
真姫「双子座かしら」
にこ「にこの星座は?」
真姫「にこちゃんの星座の蟹座はあれね」
ソレデアレガ ソウナノネ アレガアレデ ウンウン アレノイツワガ…~~~
にこ「わぁ…」
にこ「真姫ちゃんすごいね!」
にこ「にこももっと早くに見たかったなぁこんなに綺麗なら」
にこ「あ、真姫ちゃんあれは?」
真姫「おうし座よ」
にこ「じゃぁあれは?」
真姫「しし座ね」
にこ「あっちは?」
真姫「双子座かしら」
にこ「にこの星座は?」
真姫「にこちゃんの星座の蟹座はあれね」
ソレデアレガ ソウナノネ アレガアレデ ウンウン アレノイツワガ…~~~
141: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 22:05:47.39 ID:rN6d5NVN.net
プラネタリウム終了
にこ「とっても楽しかったわね!!」
にこ「あの機械はどうなってるのかしら?」
にこ「家でもできたらなぁ~」
真姫「ふふ、気に入ったみたいでよかったわ」クスクス
真姫「あ、よかったら夜は私の家で星をみない?」
真姫「屋根裏が望遠鏡と天窓があって天体観測できるようになってるの」
にこ「え、いいの?」
真姫「もちろん、にこちゃんがよければだけど…」
真姫「今日誰もいないし」
にこ「じゃ、じゃぁお邪魔しようかな…」
にこ「とっても楽しかったわね!!」
にこ「あの機械はどうなってるのかしら?」
にこ「家でもできたらなぁ~」
真姫「ふふ、気に入ったみたいでよかったわ」クスクス
真姫「あ、よかったら夜は私の家で星をみない?」
真姫「屋根裏が望遠鏡と天窓があって天体観測できるようになってるの」
にこ「え、いいの?」
真姫「もちろん、にこちゃんがよければだけど…」
真姫「今日誰もいないし」
にこ「じゃ、じゃぁお邪魔しようかな…」
143: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 22:20:49.64 ID:rN6d5NVN.net
真姫家
プラネタリウムを見た後、私の家でも見ることになった。
家の屋根裏には天窓があり天体観測ができるようになっている。
天窓の下に二人で寝っ転がって空を見上げた。星達が光り輝いていた。
あ、あれがおうし座ね!
なんてにこちゃんは私が教えた星座をなぞった。
それからは昔話に花が咲いた。
話題が尽きたころ、私は別の方向に心が向いていた。
もうすぐ卒業なのね…。
にこ「本当に綺麗ね」
真姫「うん…」
にこ「こんなに星をじっくり見たのなんて初めて」
にこ「プラネタリウムもすごかったし」
にこ「時間が止まればいいのにって思ったわ」
真姫「うん…」
真姫「…」
にこ「…」
あと何回こうしていられるの?
にこちゃんと会えるの?
…
真姫「もうすぐ卒業なの…ね。」
にこ「そうね…」
そういったにこちゃんの声はなんだか弱弱しくて
今にも夜にしか輝かない星たちの用に…
朝になったらいなくなってしまいそうな。
そんな声に、私は不安になった。
にこちゃんの方に顔を向ける。
悲しそうな寂しそうななんとも言えない表情のにこちゃんの横顔…。
その横顔を見ていると気持ちがどんどん溢れてきて止まらなくなった。
プラネタリウムを見た後、私の家でも見ることになった。
家の屋根裏には天窓があり天体観測ができるようになっている。
天窓の下に二人で寝っ転がって空を見上げた。星達が光り輝いていた。
あ、あれがおうし座ね!
なんてにこちゃんは私が教えた星座をなぞった。
それからは昔話に花が咲いた。
話題が尽きたころ、私は別の方向に心が向いていた。
もうすぐ卒業なのね…。
にこ「本当に綺麗ね」
真姫「うん…」
にこ「こんなに星をじっくり見たのなんて初めて」
にこ「プラネタリウムもすごかったし」
にこ「時間が止まればいいのにって思ったわ」
真姫「うん…」
真姫「…」
にこ「…」
あと何回こうしていられるの?
にこちゃんと会えるの?
…
真姫「もうすぐ卒業なの…ね。」
にこ「そうね…」
そういったにこちゃんの声はなんだか弱弱しくて
今にも夜にしか輝かない星たちの用に…
朝になったらいなくなってしまいそうな。
そんな声に、私は不安になった。
にこちゃんの方に顔を向ける。
悲しそうな寂しそうななんとも言えない表情のにこちゃんの横顔…。
その横顔を見ていると気持ちがどんどん溢れてきて止まらなくなった。
144: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 22:21:58.23 ID:rN6d5NVN.net
本当は気づいていたの、この気持ちに…。
私、にこちゃんのことが好き。
だってこんなに好きならこれはもう恋でしょう?勘違いなんかじゃないでしょ?
にこちゃんの一つ一つの行動に目が行っちゃうんだから。
どうしようもないくらい好きなんだから。
ドキドキして仕方ないんだから。
この気持ちを閉じ込めておくことなんてできない。
私そんなに器用なことできない…っ
真姫「わ、私にこちゃんのことが好き…っ」
私、にこちゃんのことが好き。
だってこんなに好きならこれはもう恋でしょう?勘違いなんかじゃないでしょ?
にこちゃんの一つ一つの行動に目が行っちゃうんだから。
どうしようもないくらい好きなんだから。
ドキドキして仕方ないんだから。
この気持ちを閉じ込めておくことなんてできない。
私そんなに器用なことできない…っ
真姫「わ、私にこちゃんのことが好き…っ」
145: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 22:47:50.47 ID:rN6d5NVN.net
思わず口からそう出ていた。
何の脈絡もなく。
にこちゃんの肩がビクッっと揺れる。
そして目が見開かれてからにこちゃんは起き上がり
その口からため息が漏れた。
にこ「はぁ…」
真姫「…っ」ビクッ(オキアガル-)
にこ「もうあんたって子は…」
にこ「よく聞きなさい」
にこ「にこはね真姫ちゃんのこと好きよ」
真姫「っ!」
真姫「え…?」
にこ「いいから、そのまま聞きなさい」
にこ「…真姫ちゃんのことが好き」
にこ「でもね、にこアイドル目指してるの」
にこ「それで真姫ちゃんは将来お医者様で家を継ぐでしょ?」
にこ「いつかあんたは結婚して子供ができて幸せな家庭を作ってほしいの」
何の脈絡もなく。
にこちゃんの肩がビクッっと揺れる。
そして目が見開かれてからにこちゃんは起き上がり
その口からため息が漏れた。
にこ「はぁ…」
真姫「…っ」ビクッ(オキアガル-)
にこ「もうあんたって子は…」
にこ「よく聞きなさい」
にこ「にこはね真姫ちゃんのこと好きよ」
真姫「っ!」
真姫「え…?」
にこ「いいから、そのまま聞きなさい」
にこ「…真姫ちゃんのことが好き」
にこ「でもね、にこアイドル目指してるの」
にこ「それで真姫ちゃんは将来お医者様で家を継ぐでしょ?」
にこ「いつかあんたは結婚して子供ができて幸せな家庭を作ってほしいの」
146: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 22:48:27.21 ID:rN6d5NVN.net
にこ「だからね、真姫」
にこ「にこはあんたに幸せになってほしい」
にこ「好きな人が幸せになるってことがやっぱり嬉しいじゃない」
にこ「でもどう考えたって隣にいられるはにこじゃない」
にこ「隠していかなきゃいけない恋愛なんて」
にこ「幸せになれるわけない、しかも女の子同士よ?」
にこ「アイドルだって売れるかわからない
もちろん恋愛だって禁止に決まってるわ」
にこ「スキャンダルなんてもっての他だしね。
自由に手も繋げないし恋人らしいこともしてあげられない」
にこ「子供だってそうよ、
我慢ばっかりしいることになる」
にこ「そんな私が真姫ちゃんのこと幸せにできると思う?」
にこ「…無理なのよ」
にこ「だから…、ごめんね…。」
にこ「にこはあんたに幸せになってほしい」
にこ「好きな人が幸せになるってことがやっぱり嬉しいじゃない」
にこ「でもどう考えたって隣にいられるはにこじゃない」
にこ「隠していかなきゃいけない恋愛なんて」
にこ「幸せになれるわけない、しかも女の子同士よ?」
にこ「アイドルだって売れるかわからない
もちろん恋愛だって禁止に決まってるわ」
にこ「スキャンダルなんてもっての他だしね。
自由に手も繋げないし恋人らしいこともしてあげられない」
にこ「子供だってそうよ、
我慢ばっかりしいることになる」
にこ「そんな私が真姫ちゃんのこと幸せにできると思う?」
にこ「…無理なのよ」
にこ「だから…、ごめんね…。」
147: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 22:49:54.43 ID:rN6d5NVN.net
真姫「じゃない……。」
にこ「真姫…ちゃん?」
真姫「納得できるわけないじゃない…っ!!やめてよね!!私の幸せなんてにこちゃんが決めることじゃない!!」
真姫「誰かにしてもらうことでもない!私がきめるのよ!!」
真姫「もう誰かにひかされたレールの上を歩くなんてまっぴらよ!!」
真姫「いっておくけど!!私が幸せを考えたらどう考えたって隣にいるのはにこちゃんなの!」
真姫「手を繋いでるのもキスしてるのも何をしてるのも!!」
真姫「にこちゃん以外なんて考えられないの!!」
真姫「私はもう手放すなんて嫌よ?もう色々手放してきた!」
真姫「でもね!にこちゃんだけは譲れない!!絶対放さない!!自分で掴んで見せる!」
真姫「にこちゃんが逃げたって私が!捕まえるんだから!覚悟してよね!!」ゼェゼェ
にこ「真姫ちゃん…」
にこ「真姫…ちゃん?」
真姫「納得できるわけないじゃない…っ!!やめてよね!!私の幸せなんてにこちゃんが決めることじゃない!!」
真姫「誰かにしてもらうことでもない!私がきめるのよ!!」
真姫「もう誰かにひかされたレールの上を歩くなんてまっぴらよ!!」
真姫「いっておくけど!!私が幸せを考えたらどう考えたって隣にいるのはにこちゃんなの!」
真姫「手を繋いでるのもキスしてるのも何をしてるのも!!」
真姫「にこちゃん以外なんて考えられないの!!」
真姫「私はもう手放すなんて嫌よ?もう色々手放してきた!」
真姫「でもね!にこちゃんだけは譲れない!!絶対放さない!!自分で掴んで見せる!」
真姫「にこちゃんが逃げたって私が!捕まえるんだから!覚悟してよね!!」ゼェゼェ
にこ「真姫ちゃん…」
148: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 22:50:32.08 ID:rN6d5NVN.net
真姫「だからね…にこちゃん」
真姫「お願いだからこの手を取って?」
真姫「私、あなたが好きなの」
真姫「どうしようもないくらい」
真姫「何を手放してもいいくらい」
真姫「これだけは断言できるわ」
真姫「私、西木野真姫は矢澤にこのことを愛してます」
にこ「…っ!」
にこ「………」
にこ「……」ソロソロ
真姫「捕まえた」グィッ
真姫「にこちゃんもう絶対はなさないから」ギュウッ
にこ「うん…」
真姫「どこにもいかないで」
にこ「うん…っ」
真姫「ずっと隣にいてね」
にこ「う"ん…っ!」ポロポロ
真姫「ふふ、酷い顔」
真姫「いつもみたいに笑ってよ」
真姫「ほらにっこにっこにー」
にこ「…ばか真姫ぃ」
にこ「にこ…のぜりふどるん…っじゃな…いわよ…っ」
おしまい
真姫「お願いだからこの手を取って?」
真姫「私、あなたが好きなの」
真姫「どうしようもないくらい」
真姫「何を手放してもいいくらい」
真姫「これだけは断言できるわ」
真姫「私、西木野真姫は矢澤にこのことを愛してます」
にこ「…っ!」
にこ「………」
にこ「……」ソロソロ
真姫「捕まえた」グィッ
真姫「にこちゃんもう絶対はなさないから」ギュウッ
にこ「うん…」
真姫「どこにもいかないで」
にこ「うん…っ」
真姫「ずっと隣にいてね」
にこ「う"ん…っ!」ポロポロ
真姫「ふふ、酷い顔」
真姫「いつもみたいに笑ってよ」
真姫「ほらにっこにっこにー」
にこ「…ばか真姫ぃ」
にこ「にこ…のぜりふどるん…っじゃな…いわよ…っ」
おしまい
151: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/05/24(日) 22:56:17.78 ID:rN6d5NVN.net
おまけ
真姫「ねぇにこちゃん覚えてる?」
真姫「このネックレスのこと」
にこ「そんなの当り前じゃない」
にこ「真姫ちゃんがにこに始めてくれたプレゼントなんだから」
にこ「忘れるわけないじゃない」
にこ「でも真姫ちゃんほんと思い切ったわよね」
にこ「ペアのネックレスなんて」クスクス
真姫「もう、それはやめてよ」
にこ「でもにこ本当に嬉しかったなー」
にこ「にこねあれ毎日時間があれば眺めてたのよ」
真姫「にこちゃん…」
にこ「さ明日は引っ越しだしもう寝ましょ?」
真姫「そうね」
にこ「あ、ベッドはちゃんとダブルベットにしてくれた?」
真姫「当たり前でしょ」クスクス
真姫「午後からは指輪見に行くんだから(にこの左手薬指にキス)」チュッ
にこ「……//」カァァ
真姫「?…にこちゃん?」
にこ「もうにこ死んでもいいわ…」
真姫「だめよ、にこちゃんが死んじゃったら私生きていけないんだからね!」
にこ「もう真姫ちゃんったら」クスクス
真姫「にこちゃん好きよ」
にこ「にこも真姫ちゃんだいすき…んっ」チュッ
「にこちゃんと仲良くなりたい…」
happyEND
真姫「ねぇにこちゃん覚えてる?」
真姫「このネックレスのこと」
にこ「そんなの当り前じゃない」
にこ「真姫ちゃんがにこに始めてくれたプレゼントなんだから」
にこ「忘れるわけないじゃない」
にこ「でも真姫ちゃんほんと思い切ったわよね」
にこ「ペアのネックレスなんて」クスクス
真姫「もう、それはやめてよ」
にこ「でもにこ本当に嬉しかったなー」
にこ「にこねあれ毎日時間があれば眺めてたのよ」
真姫「にこちゃん…」
にこ「さ明日は引っ越しだしもう寝ましょ?」
真姫「そうね」
にこ「あ、ベッドはちゃんとダブルベットにしてくれた?」
真姫「当たり前でしょ」クスクス
真姫「午後からは指輪見に行くんだから(にこの左手薬指にキス)」チュッ
にこ「……//」カァァ
真姫「?…にこちゃん?」
にこ「もうにこ死んでもいいわ…」
真姫「だめよ、にこちゃんが死んじゃったら私生きていけないんだからね!」
にこ「もう真姫ちゃんったら」クスクス
真姫「にこちゃん好きよ」
にこ「にこも真姫ちゃんだいすき…んっ」チュッ
「にこちゃんと仲良くなりたい…」
happyEND
引用元: ・真姫「にこちゃんと仲良くなりたい…」



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