2 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/21(水) 16:34:57 ddUJtzPs00
練習後 部室にて
梢「慈、何かしら?いきなり練習後に私と綴理に用事があるって」
綴理「????」キョトン
慈「ねえ。」
梢「どうしたの?」
慈「来月ってさ、もう3月だよね?」
梢「そうだけれども」キョトン
綴理「どうしたの、めぐ」キョトン
慈「2人とも、分からないの??」
こずつづ「??」
3 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/21(水) 16:35:36 ddUJtzPs00
慈「あ~~もうっ。来月で沙知先輩が卒業するんだよ~」
梢「そういえば、そうね…」
綴理「さち、卒業…」
慈「なんかさ~色々あったけどさ、いざ卒業となると、寂しくならない?」
梢「そうね…」
綴理「さちが、いなくなる…」
慈「まあ今となっては仲直りしたわけだし。今の私たちがあるのは沙知先輩のおかげでもあるしさ。何かしてあげたいなって思うわけ」
4 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/21(水) 16:36:38 ddUJtzPs00
梢「ふふっ。そうね。賛成だわ。慈にしては名案ね」
慈「一言多くない??」
綴理「わぁ、ビッグボイス選手権だ~」
こずめぐ「「してない!」」
ワイワイキャッキャッ
慈「で、その何かを考えようってわけ」
梢「何がいいかしらね」
綴理「部室でみんなでお昼寝~」
こずめぐ「「それは違うっ!」」
綴理「」ショボン
5 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/21(水) 16:37:23 ddUJtzPs00
慈「まあ、綴理らしいっちゃあ綴理らしい案だけどね。でももっと違うことがいいかな」
綴理「違うこと??」
慈「う~ん。お昼寝ってさ、いつでも出来るじゃない?だからさ、いつもとは違う特別なことがしたいな~って」
梢「そうね。あ、これはどうかしら?」
慈「何か思いついたの?」
梢「2人とも、週末空いているかしら?」
慈「私は空いてるよ」
綴理「ボクも~」
6 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/21(水) 16:38:54 ddUJtzPs00
梢「じゃあ、土曜日の朝に私の部屋に来てもらえないかしら」
慈「いいけど、梢の部屋で何をするの?」
梢「ふふっ。それはその時のお楽しみよ」
慈「え~教えてくれたっていいじゃん!綴理もそう思わない?」
綴理「分かった、こず、楽しみにしてるね」
慈「え~~~~」
7 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/21(水) 16:40:07 ddUJtzPs00
―――――――週末 梢の部屋――――――――
慈「梢、これはいったい?」
梢「バレンタインのチョコづくりよ」
慈「え~~私料理出来ないんだけど!っていうかもうバレンタインの時期過ぎてるよね?」
梢「まあ、いいじゃない。こういうのは気持ちの問題なのだから。それに一カ月遅れのクリスマス会だってやったでしょう?それに比べたら遅れていないわ。」
慈「そうだけどさ~」
梢「作り方は私が教えてあげるから大丈夫よ。エプロンも二人の分あるから」
綴理「わ~楽しそう」
慈「用意いいねっ!」
梢「予備にひとつと、あとよく花帆とお菓子作りしているから花帆の分ね」フフッ
8 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/21(水) 16:42:01 ddUJtzPs00
慈「さりげなく惚気てるなこの浮かれポンチめ」ボソッ
梢「何か言ったかしら?」ニコッ
慈「い~や。何も言ってないっ!」
慈「ところで沙知先輩はどうするの?」
梢「心配ないわ。沙知先輩には午後部室に来るようにお願いしておいたわ。凄く不思議そうな顔をしていたけれど」
慈「そりゃ、いきなり休日に部室に来てください何て言われたらそうだろうね」
梢「さ、2人とも始めるわよ」
つづめぐ「「おー」」
ワイワイキャッキャッ
9 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/21(水) 16:53:21 ddUJtzPs00
~その頃、沙知の部屋~
沙知(梢から今日の午後に部室に来るように言われるなんて、何かあったのかねい)
沙知(梢のお悩み相談?まあ久々に梢とゆっくりお話するのも悪くない)
10 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/21(水) 16:57:39 ddUJtzPs00
上司が戻ってきたので落ちます。
これから残業からのライグラサークル戦ですので続きは明日投下します。
11 : 名無しで叶える物語 (ワッチョイ ac69-431e) :2024/02/21(水) 18:10:12 dGWoRLUw00
すごく楽しみ
12 : 名無しで叶える物語 (アウアウ 9f47-4c32) :2024/02/21(水) 18:31:39 hND6lsR2Sa
続き待ってます
13 : 名無しで叶える物語 (ワッチョイ 9b58-bd7c) :2024/02/21(水) 18:49:45 p6gqG7aE00
素晴らしいわね
14 : 名無しで叶える物語 (ワッチョイ e340-9839) :2024/02/21(水) 19:57:39 10Ganv0Y00
期待
15 : 名無しで叶える物語 (ササクッテロ 6441-60b0) :2024/02/21(水) 23:15:07 QgW8CNVESp
面白い
続きが楽しみ
16 : 名無しで叶える物語 (アウアウ a3e8-60b0) :2024/02/22(木) 10:58:16 0kpeYto2Sa
つづねこかわいい
17 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 11:20:31 c1fxb2zA00
皆様ありがとうございます。
続きを少しずつ投下していきます
18 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 11:21:56 c1fxb2zA00
――――――午後 部室―――――――
コンコン
沙知「梢~入るよ~?」
梢「どうぞ~」
沙知「お邪魔しま~す、って、えっ?何だいこれは?慈に、綴理もいるじゃないか。」
梢「ふふっ。沙知先輩、お待ちしておりました」
沙知「ちょっとまだ状況が掴めてないんだけど」
慈「まあまあ、沙知先輩。とりあえずこっち来てよ」
綴理「さち~」フリフリ
19 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 11:25:17 c1fxb2zA00
沙知「うん。まあ分かった。とりあえず入ろうじゃないか」
梢「先輩、とりあえずそこに座ってくださいな」
沙知「はいよ。」
梢「お茶淹れますね」
沙知「ありがとう。それで、これはいったいどういう状況なんだい」
慈「私たちから沙知先輩へのプレゼントだよ~」
沙知「プレゼント?あたしへの?」
綴理「そう。プレゼント~」
梢「沙知先輩と過ごす時間も残り少なくなってきましたし、何か出来ることはないかなと思いまして。慈が提案してくれたんですよ」
20 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 11:27:14 c1fxb2zA00
慈「ちょっと。黙っててって言ったじゃんっ!」
梢「別にいいでしょう」
綴理「ビックボイス選手権~」
こずめぐ「「違うっ!」」
沙知「あはは、相変わらずだねい、君たちは」
沙知「でも、ありがとうね。あたしのために集まってお茶会を開いてくれて」
梢「さあ、どうぞ食べてください。私たちからへの贈り物です」
沙知「では、いただくとするか。うん、とても美味しいね」
21 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 11:33:26 c1fxb2zA00
梢「喜んでいただけて、光栄です」
沙知「これは、手作り、だよね。よくできているよ」
慈「そりゃあ、このめぐちゃんにかかればお安い御用ですよっと」
梢「あら、最初『私料理できないよ~助けて~』なんて言っていたのはどこの誰だったかしら」
慈「ちょっとっ!助けて何て言ってないし!しかもぜんっぜん似てないからそれ!」
綴理「こず、めぐの物真似出来ないの?」
梢「物真似しているつもりなんてないのだけれど。」
ワーワーギャーギャー
沙知(この感覚、懐かしいねい。)
22 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 11:39:57 c1fxb2zA00
沙知「おーい、君たちは食べないのかい?」
慈「それは沙知先輩のだから、沙知先輩に食べてほしいなあ」
梢「そうですよ。沙知先輩。たくさん食べてくださいね」ニコッ
綴理「ボク、沙知の食べてるところ見てるの楽しい~」
沙知「まあまあ、そう言わないで。本当に美味しいんだから。美味しいものはみんなで共有したいじゃないか。」
梢「沙知先輩がそこまでおっしゃるなら私もいただきます。我ながら美味しいわね」
沙知「だろ?さ、慈と綴理も」
23 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 11:43:15 c1fxb2zA00
慈「じゃあ、いただきます。ん。美味しい」
綴理「わーい。こずのチョコだ~美味しい~」
梢「あなたも一緒に作ったでしょう?」
綴理「そうだった」
沙知「このチョコからは君たちの愛を感じるねい。」
慈「そりゃあ、愛をこめて作ったからね」
綴理「ボクもめぐの愛を感じてるよ」
慈「お~綴理いい子いい子~」ナデナデ
綴理「ボクいい子~」
梢「私も作ったのだけれど?」
綴理「こずの愛も感じてるよ~」
24 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 11:49:07 c1fxb2zA00
とりあえず一旦ここまでです
続きは夕方、最後まで投稿予定です
25 : 名無しで叶える物語 (ササクッテロ 092b-60b0) :2024/02/22(木) 12:25:26 08kTSDk.Sp
待ってる
26 : 名無しで叶える物語 (アウアウ 239e-6074) :2024/02/22(木) 13:16:20 MMvWfjskSa
すき
27 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 16:50:16 c1fxb2zA00
ありがとうございます。
続けます
28 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 16:51:07 c1fxb2zA00
沙知「やっぱり君たちは仲良しだねい。うんうん、いいことだ、とっても」ウンウン
梢「私たち、仲いいのでしょうか?」
沙知「とてもよく見えるよ。うん。」
沙知「そうだ。君たち3人に伝えたいことがある。」
慈「伝えたいこと?」
沙知「そうだ。ほんとは、卒業式の時に言うつもりだったんだが。少し早いけどまあいいだろう。」
梢「改まって何でしょうか?」
沙知「まずは、その。君たちが1年生だった頃、勝手にクラブを辞めてごめん。綴理には去年の秋に少しだけ話したけど。改めて3人に謝る機会がなかなかなくってさ。」
29 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 16:52:15 c1fxb2zA00
梢「もう過ぎた話ですよ、先輩。」
慈「そうそう」
沙知「君たちがそう思ってくれていることはとても嬉しいよ。ありがとね。でも、やっぱりちゃんとした形で謝りたかったんだよ。あたしの高校生活、そのことが頭から離れることはひと時たりともなかったからね。」
綴理「ボクは、あの時さちがちゃんと話してくれて嬉しかったよ。ありがとう、さち」
沙知「あたしは感謝されることは何もしていないさ。むしろ当然のことをしたまでだ。それと、クラブをここまで立て直してくれて、ありがとう」ペコリ
30 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 16:54:35 c1fxb2zA00
沙知「梢。部長を引き継いでくれて、大変なこともたくさんあったと思うけどクラブを立て直してくれて、ありがとう」
梢「先輩…」
沙知「綴理。部に残ってくれて、梢を支えてくれて、そしてオープンキャンパスの実行委員でたくさん走ってくれてありがとう。君がクラブや学校のことをあれだけ思ってくれているとは意外だった。とてもいいものを見させてもらったよ」
綴理「さち…」
沙知「そして、慈。スクールアイドルクラブに復帰してくれて、ありがとう。君の底抜けの明るさはスクールアイドルクラブにとって必要不可欠だ。」
慈「沙知先輩…」
沙知「今のスクールアイドルクラブは君たち3人の誰一人が欠けても成り立たなかったと思う。だから、ありがとう」ペコリ
31 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 16:58:06 c1fxb2zA00
梢「沙知先輩。私たちも当たり前のことをしたまでですよ」
慈「そうだよ~今更感謝されることしてないもん」
沙知「いや、これもあたしがしたくてしていることだ。やっと伝えることが出来て、よかったよ」
沙知「君たち3人に、1年生合わせた6人なら、スクールアイドルクラブは安泰だ。安心して卒業できるよ。」
慈「寂しいこと言わないでよ~」
沙知「寂しいも何も、事実だからしょうがない。あたしだってほんとはもっともっと君たちのことを傍で見ていたいと思うよ。スクールアイドルとしてこれからさらに大きく羽ばたく君たちのことをね」
32 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 17:07:10 c1fxb2zA00
梢「沙知先輩。一ついいでしょうか?」
沙知「何だい、梢」
梢「私たちと一緒に歌ってくれませんか?」
沙知「歌う?」
梢「はい。沙知先輩が下さった先輩が好きな雨上がりのこの曲を」
慈「それいいね~」
沙知「え?待て待てい。心の準備が出来てないぞあたしは」
慈「いいでしょ~先輩だって1回くらい歌って卒業したいでしょ?」
綴理「さんせー。さち、歌おう?」
沙知「しょーがないなあもう。1番だけだぞ」
慈「やった~~」
33 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 17:09:36 c1fxb2zA00
――――――――――――――――――――――――――――――
♪♪♪♪
4人「さあ 羽ばたくよ 空が呼んでいる 色とりどり 夢を乗せた ツバサが導くままに やっと見つけたよ 空は気分屋だけど 秘めた決意 放とう Hello, brand new world~」
沙知「まさかあたしがこの曲を歌うことになるとはねぃ」
梢「ふふっ。どうでしたか?」
沙知「いや~気持ちよかったよ。スクールアイドル時代の自分を思い出したねぃ」
34 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 17:14:02 c1fxb2zA00
慈「それはよかった」
綴理「今のさち、スクールアイドルだったよ」
沙知「いやあ、照れるねぃ」
梢「最後にみんなでいい思い出が出来てよかったと思います」
沙知「こちらこそだよ。今日は素敵なプレゼントをたくさんありがとね」ウルッ
梢「沙知先輩、泣いてますか?」ウルッ
沙知「泣いてなんかないよ。そういう梢だってどうなんだぃ?」ウルウル
梢「私は…」ウルウル
慈「もうっ。2人ともそんな顔しないでよぉ。そんな顔されると私だって」ウルッ
綴理「めぐ、泣いてる」ウルッ
慈「泣いてないっ!綴理こそ泣いてるっ」ウルウル
綴理「ボクは、泣いてないよ?」ウルウル
35 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 17:31:43 c1fxb2zA00
沙知「みんな、こっちおいで」
こずめぐ「「沙知先輩」」
綴理「さち~」
ギューーッツツ
沙知「みんな、泣き虫だねぃ。あたしも人のこと言えないか」アハハ
36 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 17:32:47 c1fxb2zA00
沙知「これからのスクールアイドルクラブを頼んだよ」
梢「お任せください。きっと、もっともっと凄いクラブにしてみせますから」
綴理「任された~」
慈「めぐちゃんにお任せあれっ」
沙知「たまに様子見に来るかもしれないぞ~」
梢「ぜひいらしてくださいね」
綴理「さち、待ってるよ」
慈「もっときゃわわなめぐちゃんを見せてやるんだからっ」
沙知「その意気だぞみんな」
37 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 17:33:49 c1fxb2zA00
梢「沙知先輩。今までありがとうございました。そして、生徒会長お疲れ様でした」
綴理「おつかれ~」
慈「お疲れ様。」
沙知「おいおいみんなまたそんなことを言って。うん、ありがとうね。最後に君たちとこうしてすっきり話すことが出来てよかった。伝えたいことも言えたし。さて、あたしは帰るとするかねぃ」
梢「はい。私たちは少し部室に残りますので。ありがとうございました」
沙知「そうかい。まあ、あんまり遅くならないうちに寮に戻るんだよ」
つづこずめぐ「「「はい」」」
ガチャッ
38 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 17:41:11 c1fxb2zA00
慈「沙知先輩、行っちゃったね」ポツッ
梢「ええ、そうね…」
こずめぐ「………」
綴理「さちはまだ、卒業してないよ。まだ、会えるよ?」
梢「そうね。綴理の言うとおりだわ。」
慈「ま、泣くのはまだ先ってことで」
梢「そうね。」
39 : つづこずめぐさち (ワッチョイ f312-7bb0) :2024/02/22(木) 17:51:40 c1fxb2zA00
慈「さてと、このあとどうする?」
梢「どうするとは?」
慈「なんかこのまま解散!って気分じゃないんだよね私…」
綴理「ボクも…」
梢「でももう外は暗いわよ」
慈「じゃあさ、これから私の部屋に来ない?」
梢「今から??」
綴理「行く行く~」
慈「決まりだねっ☆」
梢「まだ何も言っていないのだけれど」
慈「いーから」
梢「仕方ないわね」
慈「よーし、じゃあ行くよ~」
綴理「おー」
梢(沙知先輩。安心して卒業なさってくださいね。私たちはもう大丈夫ですから)


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