1: 名無しで叶える物語◆GdMGMmtI★ 2026/04/18(土) 20:53:12 ID:???MM
きな子「へっ!?ま、マルガレーテちゃん!おはようっす」

マルガレーテ「おはよう。それより、ハブられてるわよね?」

きな子「ちがっ、ハブられてないっす!なんてこと言うんすか!?」

マルガレーテ「三人で雑談で盛り上がって、きな子先輩は一人で座ってるのよ?どこからどう見ても─」

きな子「違うっす!これにはワケが──」

マルガレーテ「私が言ってきてあげる」

きな子「ま、待って!」

マルガレーテ「ふん、私に任せなさい」

2: 名無しで叶える物語◆GdMGMmtI★ 2026/04/18(土) 20:53:30 ID:???MM
メイ「───でさぁ」

四季「そう?それより─」

夏美「いやいや、それは─」

マルガレーテ「ちょっと!」

メイ「うお、マルガレーテ!ちょうどいいところに」

マルガレーテ「はぁ?ちょうどいいって何?そんなことよりきな子先輩について話があるんだけど!」

夏美「そうですの?偶然」

四季「わたしたちも、きな子ちゃんに付いて話してた。」

マルガレーテ「きな子先輩の話?」

3: 名無しで叶える物語◆GdMGMmtI★ 2026/04/18(土) 20:54:11 ID:???MM
メイ「ああ、きな子のどこの部位が一番エロいかって話だ」

マルガレーテ「はぁぁっ!?」

きな子(あぁ……マルガレーテちゃん…)

メイ「やっぱりさぁ!きな子で一番エロいのは脚だと思うんだよ。練習中にみえる白い脚が一番エロいんだよ」

夏美「ありえませんの。きな子の一番エロい部分はお尻ですの。寝てるときにこっそり匂いを嗅いでますの。きな子のメスの匂いがプンプンして最高ですの」

四季「2人ともわかってない。一番エロいのは、胸。あの胸は危険。一度触れると求めずにはいられなくなる触り心地」

マルガレーテ「な……な………」

きな子(だから言ったんす……ほっとくのが一番なんすよ……マルガレーテちゃん)

4: 名無しで叶える物語◆GdMGMmtI★ 2026/04/18(土) 20:54:36 ID:???MM
マルガレーテ「ありえないっ!ふざけたこと言わないで!」

夏美「なつ!?」

四季「マルガレーテちゃん?」

マルガレーテ「とくにメイ先輩!」

きな子(一番ヤバいこと言ってるのは夏美ちゃんっす。マルガレーテちゃん……)

マルガレーテ「一番エロいのは黒タイツを履いた脚よ!」

メイ「なんだァ?黒タイツより生脚の方がエロいだろうが」

マルガレーテ「そんなわけない!黒タイツから透ける白い脚のコントラストがエロいのよ」

マルガレーテ「それに、普段黒タイツで隠されてるからこそ生脚が際立つの」

メイ「お、おまえ…!」

5: 名無しで叶える物語◆GdMGMmtI★ 2026/04/18(土) 20:54:53 ID:???MM
マルガレーテ「なんなら、一日履き潰したタイツのニオイは最高よ。足先はちょっと酸っぱめのニオイ。上に行くに従ってメスの匂いに変わるの。暑い季節になると触り心地もじっとりとしてるしね」

夏美「マルガレーテ…!」

マルガレーテ「それに、黒タイツの上から触る尻は最高。手触りはサラスベなのにモチモチしていて
胸にも負けないほどよ」

四季「マルガレーテちゃん…!」

夏美「負けましたの。マルガレーテ」

メイ「お前がナンバーワンだ」

四季「きな子ちゃんの黒タイツの香りを再現した香料を製作したい」

6: 名無しで叶える物語◆GdMGMmtI★ 2026/04/18(土) 20:56:07 ID:???MM
きな子「一番やべーやつだったっす……」

冬毬「おや、きな子先輩。お一人ですか」

きな子「あ、冬毬ちゃん。みんなは向こうで盛り上がってるっすよ」

冬毬「私が注意してきます」

きな子「あ、だめっす!冬毬ちゃんまでおかしく─」

冬毬「大丈夫です。きな子先輩の一番エロい部位はワキだとわからせてきます。」ニコッ

きな子「なってたんすね……すでに………」

きな子(もういっか…もういいんすよ……)

おわりですの

引用元: マルガレーテ「きな子先輩、ハブられてるの?」【SS】