1: 名無しで叶える物語 ハンター[Lv.312][SR武+4][SSR防+4][木](庭) (2段) 2024/07/12(金) 20:42:36.56 ID:j14FGnRX0
ガチャ
吟子「お疲れ様です」
花帆「あ、慈センパイ。一人ですか?」
慈「うん、私はちょっと作業があってね。スリブは今練習終わったの?」
梢「ええ、お疲れ様」
慈「後輩しごきすぎるなよ梢」
梢「そんなことしないのだけれど。早く着替えましょう」
慈「今日も疲れた~」ヌギヌギ
吟子「……ふぅ」ヌギヌギ
慈「……」ジー
吟子「あの、なんですか慈先輩」
慈「吟子ちゃんって何カップ?」
2: 名無しで叶える物語(庭) 2024/07/12(金) 20:47:03.31 ID:j14FGnRX0
花帆「慈センパイ! いきなり何聞いてるんですか!?」
慈「いやちょっと気になっただけだけど」
梢「いくら同性と言えど節度を持って接するべきよ」
慈「ごめんごめん。それで吟子ちゃん、何カップなの?」
吟子「えっと……」
花帆「答えなくていいからね!」
慈「なんでよ!」
花帆「そんなに知りたいならあたしのサイズで我慢してください!」
慈「はぁ?」
梢「待ちなさい花帆。花帆の胸のサイズは私以外に教える必要はないわ」
慈「あんたには教える必要があるというのか」
6: 名無しで叶える物語(庭) 2024/07/12(金) 20:52:14.10 ID:j14FGnRX0
慈「というか梢のサイズ知ってるし」
梢「なっ!?」
花帆「え、教えてください!」
梢「か、花帆!?」
慈「私が教えてもいいけど梢に直接聞けばいいじゃん」
花帆「教えてください梢センパイ」
梢「ちょっと待ちなさい慈。なんであなたが私の胸のサイズを把握しているのかしら」
慈「沙知先輩から聞いた」
梢「どうして沙知先輩とそんな話をしているのかしら……」
花帆「というかなんで沙知先輩は知ってたんだろう?」
慈「衣装作るからでしょ。私の使わなくなったの貰ってくれないかって相談を沙知先輩にしたときにね」
梢「使わなくなった下着……? まさか!」
慈「というわけで吟子ちゃん」
花帆「ダメ!」
7: 名無しで叶える物語(庭) 2024/07/12(金) 20:55:58.75 ID:j14FGnRX0
慈「いや私は真面目に」
花帆「え、F65です!」
慈「は?」
吟子「花帆先輩!?」
梢「花帆!?」
花帆「これで満足ですか慈センパイ!」
慈「いや花帆ちゃんは別に」
花帆「というか慈センパイから先にサイズを言うべきでは!?」
慈「H65だけど」
梢「えっ……!?」
吟子「大きい……」
花帆「慈センパイには恥という概念はないんですか!?」
慈「あるわ! というか女の子同士でブラの話とか普通じゃない?」
梢「私たちそんな話をした覚えはないのだけれど」
慈「いやほら綴理の前ではねぇ? 梢も大きいし。他の子も一緒だったらしやすいけど」
10: 名無しで叶える物語(庭) 2024/07/12(金) 21:01:10.95 ID:j14FGnRX0
慈「てなわけで吟子ちゃん」
梢「E70なのだけれど!」
慈「知ってるって」
梢「わかったわ。証拠を見せればいいのね」
慈「ちょ、脱ぐな梢!」
梢「後輩のためなら下着の一枚くらい脱ぐわ」
慈「意味わかんない!」
花帆「ああもう! じゃあどうすれば満足なんですか!」
慈「はぁ。あのね吟子ちゃん」
吟子「は、はい」
慈「みぞおちの辺り、そこが浮いてるでしょ?」
花帆「え?」
吟子「そうですね」
慈「それ、ブラのサイズが合ってないよ」
スリブ「えーっ!?」
11: 名無しで叶える物語(庭) 2024/07/12(金) 21:06:31.84 ID:j14FGnRX0
梢「慈、それならそうと早く言ってくれればいいのに」
慈「あんた達が邪魔したからでしょうが!」
吟子「嘘、この前買い替えたばっかりなのに」
慈「わかるよわかる。でも合ってないサイズ付ける方が良くないからね」
花帆「吟子ちゃん、成長期だ」
吟子「そんなまじまじ見ないで」
慈「今度一緒に買いに行こ、選び方教えてあげる」
吟子「ありがとうございます」
花帆「あ、あたしも行きたいです!」
梢「私も同行します。あと騒がせた罰として吟子さんに下着を買ってあげなさい」
花帆「そうだそうだ! 詫びブラよこせ!」
慈「……まあいいや。今度の休みにね。とりあえずそれまで私の貸してあげるよ」
吟子「慈先輩のですか?」
慈「うん、G65がすぐ合わなくなっちゃってほとんど使ってないからさ。せめて有効活用してほしいなって」
吟子「そんな、ありがとうございます」
14: 名無しで叶える物語(庭) 2024/07/12(金) 21:10:36.40 ID:j14FGnRX0
~数日後~
姫芽「は? めぐちゃん先輩のお下がりのブラジャー……?」
吟子「う、うん。ほとんど使ってないらしいけど」
姫芽「うらやましいうらやましいうらやましい……」ブツブツブツ
小鈴「じゃあ吟子ちゃんのお下がりが欲しい! 徒町もまだまだ成長するから!」
姫芽「ほしいほしいほしいほしいほしいほしい……」ブツブツブツ
吟子「そ、そうだね。私のもあんまり使ってなくてもったいないからね……」
姫芽「……吟子ちゃん。お願いがあるんだけど」
吟子「なんか嫌な予感がするからダメ」
姫芽「ちょっとだけ触らせてくれないかな~」
吟子「絶対ダメ!」
姫芽「そこを何とか! めぐちゃん先輩の疑似 を!」ガバッ
吟子「きゃあっ! 慈先輩に直接頼めば!? 多分触らせてくれるよ!」グググ
姫芽「そんな推しに畏れ多くてできないよ~」
吟子「私に遠慮はないの……?」
15: 名無しで叶える物語(庭) 2024/07/12(金) 21:12:09.18 ID:j14FGnRX0
小鈴「そういえば姉上から下着のお下がり貰ったことないなぁ」
小鈴「でも吟子ちゃんのお下がりはまだまだ貰えそうにないし……そうだ!」
小鈴「さやか先輩って何カップですか?」
さやか「はい?」
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