1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/14(Thu) 22:27:11 ID:jDnX0UDQ0.net
男「(やっと部活が終わった...消去法で陸上部の長距離ブロックに入ったはいいけど、練習が辛すぎる...)」

男「なんとか楽にならないもんかねぇ...げっ」

男「後輩だ...!絡まれたら面倒だ...。気付かれないようにそっと...あっ」カラン...

後輩「ん?あっ!男先輩!」

男「やべ」ダッ

後輩「短距離女子一位の私から長距離の先輩が逃げられると思ってるんですか?」ガシッ

男「うっ...」

後輩「もう今日は逃がしませんからね!男先輩!>>3しましょう!」


3: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/14(Thu) 22:27:39 ID:QOI8dvod0.net
カツアゲ


5: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/14(Thu) 22:31:14 ID:jDnX0UDQ0.net
後輩「もう今日は逃がしませんからね!男先輩!カツアゲしましょう!」

男「なんでお前に捕まったからって犯罪に手を染めなきゃならないんだよ...」

後輩「私が金欠だからです。先輩金貸せやごるあ!」

男「結局俺にやってるじゃん...金なら貸してやるから帰った帰った!」

後輩「ありがとうございます!じゃあたまにはお礼を...。そうですね、じゃあ>>7をしてあげます!」


8: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/14(木) 22:40:50.240 ID:jDnX0UDQ0.net
後輩「ありがとうございます!じゃあたまにはお礼を...。そうですね、じゃあ    をしてあげます!」

男「」スパコーン

後輩「痛い...!なにするんですか!」

男「さすがにその冗談はあかんでしょ」

後輩「なんですかー。先輩がにやにやした瞬間をカメラに収めてやろうと思ったのにー」

男「悪魔だなお前」

後輩「まぁほんとうにしても良かったけど...」ボソッ

男「まぁなんだ、たまには一緒に飯でも食いに行くか。どこ行きたい?あ、ファミレス限定な」

後輩「えーケチー。...じゃあ>>10がいいです!」


11: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/14(木) 22:52:49.877 ID:jDnX0UDQ0.net
後輩「えーケチー。...じゃあ次郎がいいです!」

男「ファミレスじゃねーじゃん」

後輩「こまけぇこたぁ気にすんな!さあ次郎へ行きますよ!」グイグイ

男「あ、ちょ...」



男「俺実は次郎って来たこと無いんだ」

後輩「えぇ!?この世にまだ次郎に来たこと無い人って居たんですか?」

男「悪いけど結構居ると思うよ」

後輩「じゃあ私が特別に次郎の全てを叩き込んでやります!」

男「もはや聞いちゃ居ないね」

後輩「じゃあまずコールの仕方なんですけど...-」



男「うへぇ...量多過ぎ...。小であれってまじ...?」

後輩「おいしかったでしょー。」

男「コスパは...コスパは良かったけど...!」

後輩「このあと>>13行きましょうよ!」


14: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/14(Thu) 23:05:58 ID:jDnX0UDQ0.net
後輩「このあとコナミカードゲームステーション行きましょうよ!」

男「悪いけど俺デュエマ派なんだわ。遊戯王のカード持ってない」

後輩「え!?今時あんなお子様用かぁどげぇむ(笑)やってる人居るんですか!?」

男「は?言ったな?全国100万超のデュエリストをバカにしたな?」

後輩「お子さま向けのカードゲームなんか興味ないんですよーだ」

男「...しっかり謝れたらブルーアイズホワイトドラゴンあげちゃおうかなぁー」

後輩「...え!?いやでもどうせノーマr」

男「英語版。父さんの実家で見つけた」ヒラヒラ

後輩「...え!?それくれるんですか!?くれるんだったら何でもします!」

男「じゃあ...>>16してもらおうかな」



確か本当に父の実家に英語版青眼の白龍あった

ベッキベキだったけども


18: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/14(Thu) 23:13:18 ID:jDnX0UDQ0.net
男「じゃあ...退部してもらおうかな」

後輩「...それでいいなら」

男「なんていうt...えっ」

後輩「別に先輩になら    しても良いですし、退部だってします!だからブルーアイズホワイトドラゴン下さーい!」

男「えっ...わ、分かったよ...(ドン引き」

後輩「わーい!やったぁ!

あ、そうだ。お礼ってほどじゃないんですけど、>>20をあげます!」


21: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/14(Thu) 23:26:08 ID:jDnX0UDQ0.net
後輩「処女をあげます!」

男「」ダッ

後輩「あっ、なんで逃げるんですかー!」

男「酷いビッチに会ったからだ!俺はまだDTでいいんだ!後輩を俺ごときが穢してたまるかぁ!」

後輩「あ、ちょ、長距離は苦手なんです...!」

男「さすがに後輩に手出すのはアウトだろおおお!」

後輩「あっ...あんっ...!ちょっと...まって...!んっ...!疲れて...もう走れない...!イクゥ!」ハァハァ

男「イクゥ!は余計だろ!」クルッ

後輩「も...だめ...」バタッ

男「え...!?おーい!大丈夫か...!?」



...イ

オーイ...!

男「おーい!大丈夫か?」

後輩「私...倒れて...あれ?ここどこですか?」

男「>>23だ」


25: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/14(Thu) 23:35:21 ID:jDnX0UDQ0.net
男「学校だ。夜の学校って何だか興奮するだろ?」

後輩「私の処女は学校で失われるのか...なんだかちょっと興奮してきたかもです」

男「え、いや、そうじゃなくて...」

後輩「はぇ?先輩にそういう性癖があるんじゃなくて?」

男「俺そんなにアブノーマルな性癖もってねぇわ。いやさ、実は忘れ物しちゃってさ...」

後輩「怖かったんですか?」

男「い、いや別に...?」

後輩「怖かったんですね?」

男「は、はい...」

後輩「情け無いですね...気絶してる美少女を運んできてまで独りを回避するとか...」

男「ごもっとも...。ま、まぁもう取って来たから!早くここ出てさっさと>>27へ向かおう!」


28: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/14(Thu) 23:57:34 ID:jDnX0UDQ0.net
男「ファミレスへ向かおう!」

後輩「...さっき行ったじゃないですか」

男「え、いやでも...」

後輩「大体後輩だから手を出せないってなんですか!こっちはもうムラムラが止まらないんです!発情しっぱなしです!」

男「いやそんなこと言われても...」

後輩「クチではそう言ってても結構ガチガチじゃないですか...。口でいかせてあげましょうか?」スリスリ

男「学校ではまずいって..ちょ...」

後輩「なんでですか?そもそも夜に進入してる時点でダメじゃないですか!」

男「いやまぁそれはそうだが...」

後輩「もう我慢できません...!先輩!好きです!」ギュッ

男「え...。僕も好きです。」ギュッ



後輩「男先輩!>>3しましょう!」男「えっ」

          完


引用元: 後輩「男先輩!>>3しましょう!」男「えっ」