1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/22(火) 23:30:49.31 ID:4HrLE6Tq0.net
花京院「この間はとんだ邪魔が入ったからな」

花京院「みんなの寝静まっている今がチャンスだ」

花京院「絶対に>>4をするぞ」

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/22(火) 23:31:50.05 ID:6bLOXKEE0.net
蒸着

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/22(火) 23:41:20.15 ID:4HrLE6Tq0.net
宇宙刑事ギャバンなんて知らねーよハゲ!!


花京院「蒸着ッ!!」

シュワワーーーンッ

『そのとき!ハイエロファントグリーンの手から放たれた液がッ!花京院の体をつつみはじめた!』

『ハイエロファントグリーンはやがて硬化し、ライダースーツへと変貌をとげたのだッ!』

花京院「スターダストノリダー参上ッ!!!」ババァーーーンッ


花京院「よし、これでぼくの素性は隠せたぞ!」

花京院「さっそく>>13しよう!」

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/22(火) 23:42:39.96 ID:BZ1EQzps0.net
DIO退治

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/22(火) 23:45:40.83 ID:4HrLE6Tq0.net
花京院「誰にもばれることなく・・・」

花京院「このスターダストノリダーがDIOとの因縁に決着をつけてやるッ!!」

花京院「首を洗って待っていろ、DIOッ!!」



チャーッチャーラチャーチャー
チャーッチャーラチャーチャー
チャーッチャーラチャーチャーチャーッ
チャララララララララッ

ジョジョの奇妙な冒険
 スターダストクルセイダース
  ~花京院、死す~

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/22(火) 23:49:43.21 ID:4HrLE6Tq0.net
カイロ・DIOの館前

ザッ

花京院「よし、DIOの館についたぞ!」

花京院「・・・まだ誰にも見つかっていないな?」キョロキョロ

花京院「・・・・・・それじゃあ、いっちょ派手にやってくるとするか!!」

花京院「DIOは必ずぼくが倒す!!」

「ちょっと待つんだ!」

花京院「!」

「一人でいくなんて危ないぜ」

花京院「お前は・・・>>23!」

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/22(火) 23:51:06.54 ID:eNcn2R430.net
若スピードワゴン

25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:04:35.20 ID:vZJs3u2A0.net
花京院(いや、知らない人だったッ!!!)

SPW「誰だ?って聞きたそうな顔してるんで自己紹介させてもらうがよ、おれはお節介やきのスピードワゴン!」

花京院「スピードワゴン!?」

SPW「あんたがこんな怪しい館に入るって意気込んでるのを見て、心配になったんで声をかけちまったんだがよォ~!」

SPW「兄ちゃん・・・ひとつ、忠告させてもらうぜ!」

SPW「ここにはとんだ悪人たちが住んでやがる。危険な場所だぜ!悪いことは言わねえ、早くこの敷地内から出ちまおう!」

SPW「ゲロ以下の臭いがうつっちまう前にな!」

花京院「・・・・・・心配無用ですよ!スピードワゴンさん!」

花京院「ぼくには戦う理由があるんですッ!」ババァーーーンッ

花京院「だから、あなた一人で出てってください。・・・わざわざ心配してくださって、ありがとうございました」ズンズン

SPW「・・・・・・!」

27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:06:04.37 ID:vZJs3u2A0.net
SPW(この兄ちゃんには、やるといったらやる凄みを感じるッ!!)

SPW「なんてこった・・・」

SPW「待ちな!」

花京院「・・・なんです?」

SPW「これをやるよ」

花京院「・・・・・・矢じり、ですか?」

SPW「身に危険が迫ったら、これをあんたのスタンドに刺すんだ」

花京院「!?」

花京院(・・・この男、ぼくがスタンド使いだと知って・・・・・・!?)

SPW「かならず、助けになるはずだぜ」ニヤリ

花京院「あ、あなたはいったい・・・?」

SPW「さて、おれはもう帰るとするよ!スピードワゴンはクールに去るぜ!」

花京院「あ!待ってください!」

花京院「・・・・・・行ってしまった・・・」

29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:07:57.19 ID:vZJs3u2A0.net
花京院「なんだか、昔からの知り合いのような・・・不思議な人だったな」

花京院「矢じりか・・・」

花京院「まあ、お守りがわりに持っていくとしよう」グッ


花京院「それじゃあらためて・・・」


花京院「いくぞ!」ババァーーーンッ!!!

30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:10:21.92 ID:vZJs3u2A0.net
DIOの館・入り口

花京院「む?なにやら遠くから音が・・・」

シュゴォー・・・
シュゴォーーー・・・
シュゴォォォォォォォォォォォォォォォアォッ

バァーーーーーーーンッ

花京院「なんだきさまは!?」

テレンス「わたしはテレンス・T・ダービー。さ、侵入者とはいえ客人です。歓迎しますよ」

テレンス「どうぞこちらへ」ススス

花京院「・・・・・・」

花京院「いいや問答無用!」

テレンス「なに!?」

花京院「エメラルドスプラーーーーーーッシュ!!!」



テレンス「アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ」ドゴドゴドゴォッ

花京院「まずは一人!」ババァーーーンッ

36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:18:08.72 ID:vZJs3u2A0.net
そしてDIOの寝室

DIO「きたか・・・」

DIO「一人で向かってくるとは愚かなヤツだ、花京院」

花京院「ぼ、ぼくは花京院なんて名前なんかじゃあない!スターダストノリダーだッ!」

DIO「・・・・・・」

DIO「一人で向かってくるとは愚かなヤツだ、スターダストノリダー」

DIO「だが、その勇気だけは誉めてやろう」

花京院「フン!どこまでも傲慢なやつだ!」

花京院「DIOよ!きさまの部下は全員倒したぞ!」ババァーーーンッ

DIO「なに!?」

花京院「そしてきさまも!やつら同様地獄へ送ってやるッ!!」

DIO「ほう、面白い」

DIO「ならばかかってこい花京院ンンンンンンンンンンンンンンンンッ!!!!!」バッ

花京院「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」バッ

花京院「くらえ!>>40

40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:19:44.47 ID:LDSrWfpi0.net
ビックバンメロン

42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:28:47.75 ID:vZJs3u2A0.net
花京院「ビックバンメロンッッ!!!!!!」

ドバァーーーーーーンッ

DIO「なんだこれは!?」

『ハイエロファントグリーンの手元が、まばゆい緑閃光を放つ!そのエネルギーは尋常ではない!』

バッシュウウウウウウウウウウウウウウウウウンッ

『掌から放たれたビックバンメロンが!無数の光となり拡散してDIOの体に突き刺さるッ!!』

DIO「ウ、ウグウウウウウウッ!!!!????」

ドジュウウウウウウウウウウッ

DIO「な・・・・・・これはまさか・・・!?」

花京院「これでおしまいだ!DIO!!」コォォォォォッ

DIO「きさま!波紋か!波紋を使えるのか!?」

花京院「はもん・・・?なんのことだ?」

花京院「くらええええー!!!!!!!とどめ!>>46

46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:33:46.40 ID:rs1c8pkp0.net
エメラルドスプラッシュ波紋疾走!!!

54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:46:07.66 ID:vZJs3u2A0.net
花京院「エメラルドスプラッシュ波紋疾走!!!」

『花京院は!ライダースーツを着ることにより、波紋の呼吸ができるようになっていたのだった!』

『そう!かつてジョセフが行っていた呼吸矯正マスクのような力が!備わっていたのである!』

『スタンドとは精神エネルギー!生物の放つエネルギーなので!波紋はよくとおるのだ!』

『波紋を帯びたエメラルドスプラッシュが!DIOに襲いかかるッ!!!』

DIO「やはり波紋!」

DIO「・・・ならば!それ相応の戦い方をさせてもらうぞ!」

花京院「そのまま溶け消えよ!DIOォォォォォォッ!!!!!!!」

花京院「・・・!?」

ピキピキッ

DIO「フッ」ニヤリ

花京院「エメラルドスプラッシュが・・・届いていない!?」

花京院「DIOの体の前で止まっているぞ!?」

56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:54:29.40 ID:vZJs3u2A0.net
花京院「ど、どういうことだ!?」ドドド

花京院「・・・しかし、当たらんのなら当たるまでやればいいだけだ!」

花京院「くらえ!エメラルドスプラッシュ波紋疾走!!!」

バシュバシュバシュッ

DIO「なんどやっても同じことだ!」


DIO「気化冷凍法ッ!!!!」

ピッキィーーーーーーーンッ!!!

花京院「!?!?」


DIO「このDIO、波紋使いへの対策は1世紀前からたててあるのだ!」ババァーーーンッ!!!


花京院「なんだと!?」


DIO「今度はこちらの番だ!花京院!!!」バッ

59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 00:57:44.07 ID:vZJs3u2A0.net
花京院「ハ!まずい!」

花京院(このままではDIOのやつの攻撃を食らってしまうぞ!)

花京院(なんだか、嫌な予感がする!!!)チラッ

矢じり「」

SPW『身に危険が迫ったら、これをあんたのスタンドに刺すんだ』

SPW『かならず、助けになるはずだぜ』

花京院「スピードワゴンさん・・・」

花京院「・・・・・・」

花京院「ええい!ままよ!」ザッ

DIO「!?」

花京院「矢のパワーをッ!!!!!!」

DIO「そ、それは・・・!!!」

ザクウッ

62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 01:00:49.82 ID:vZJs3u2A0.net
ハイエロ「」ドドドドドド

DIO「何事だ!?」

DIO「か、花京院とハイエロファントグリーンのからだが光輝きはじめたぞ!?」

ニュー花京院「・・・」ドドドドドド



ニュー花京院「・・・・・・これは・・・」ドドド

ニュー花京院「この力は・・・ッ!」ドドドドドド

『ハイエロファントグリーンの新たな能力!』

『それは!』

>>65>>75する能力だ!!!』ババァーーーンッ

65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 01:02:10.10 ID:9uHrwgwK0.net
空間

75: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 01:04:53.27 ID:sthf6y4y0.net
レロレロ

83: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 01:20:24.13 ID:vZJs3u2A0.net
『空間をレロレロする能力だ!!!』ババァーーーンッ




ニュー花京院「なんて解放感!!」ドドド

ニュー花京院「これが、矢のパワーか・・・!」ドドド

ニュー花京院「もうなにもこわくない」ドドドドドド




ソーシーテツードイーシースターダーストッ


ハイエロR「・・・」ガシッ

DIO「なに!?」グララッ

DIO(地面が斜めになった・・・!?)

DIO(い、いやちがう!)

DIO(斜めになっているのはわたしの方だ!!!!)

84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 01:21:14.41 ID:vZJs3u2A0.net
ヒャークーネーンメーノメザーメニヨバーレテー


DIO「な!なんだこれは!」

DIO「ハイエロファントグリーンがッ!わたしに触れることなく!わたしを空中へ持ち上げている・・・だと!?」

DIO「なにが・・・なにが起きているんだ!?」


オートーコーターチーハームカーウー


ニュー花京院「わからんのかDIO」

ニュー花京院「わがスタンドは空間を自在に操ることができるスタンド・・・・・・ハイエロファントグリーンレクイエムとなったのだ」


トキノースーナーヲーコーエールジャーニー


ニュー花京院「つまり、きさまの回りの空気ごと・・・・・・きさまを持ち上げているのだ」

DIO「な、なんだと!?!?」

DIO「ヌウウッ!」

DIO(・・・身動きがとれん!まるで見えない壁でもあるかのようだ!)

95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 01:48:57.20 ID:vZJs3u2A0.net
クーサリノヨーツナガールカーラミアウーカルマー


ニュー花京院「きさまが犯してきた罪を!償う時がきたぞ!」

ニュー花京院「覚悟しろ!DIO!!!!」グイーーーーッ


ヒーカーリーデタツサーダーメー


DIO「!?」

DIO(花京院の方に吸い寄せられるッ!?)

ニュー花京院「すうっ」


チャーラーラーラーラーラッ


ニュー花京院「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロッ!」

DIO「な!?」

96: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 01:49:43.73 ID:vZJs3u2A0.net
スータンダッスータンダッスータンダッウーチーコームノハー


ニュー花京院「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロッ!」

DIO(わたしを舐めまわし始めただと!?)

DIO(空間とやらで遮られているものの! 奴の舌と私との距離は厚さにして約3ミリ程度ッ!)


DIO( 気 色 悪 い ! ! ! ! )


DIO「や、やめろ!!!!!!」


オーライナッオーライナッオーライナッホーコーリーノバレーッ


ニュー花京院「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロッ!」

DIO「ヤメテエエエエエエエエエエエエエッ!!!!!!!!!!」


ジョジョッジョジョッジョジョッ


ニュー花京院「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロッ!!!!」

DIO「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!」

99: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 01:50:39.87 ID:vZJs3u2A0.net
ブレキューダンッブレキューダンッブレキューダンッコーブーシーハナツー


ニュー花京院「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロッ!!」

DIO「きさまよくもオオオオオオオオオオオ!よくもこのDIOにたいしてエエエエエエエッ!!!!」


DIO「ハッ!!」


DIO「ばかな・・・!?このDIOの皮膚が・・・!崩れ始めている!?」

ボロボロボロッ・・・

DIO「ま、まさかこれも・・・ッ!」


DIO「波紋の力だというのか!?!?!?!?」



ピカァーーーーーーーーッ

103: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 01:52:24.96 ID:vZJs3u2A0.net
セイナールビージョンッ

花京院「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロッ!」

DIO「こ、こんなはずでは・・・ッ!!!!!」

花京院「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロッ!」


DIO「この!このDIOがアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!」ボロボロッ



スーターンップロオーーーーーーーーーーッド




ザアアアアーーーーーーーーーッ

107: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 02:01:01.97 ID:vZJs3u2A0.net
チュンチュン・・・チチチチ・・・


サラサラサラ・・・



ニュー花京院「・・・・・・塵になったようだな、DIO」

ニュー花京院「フッ、やつにはお似合いの最後だ」

ニュー花京院「・・・・・・もう朝か」

108: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 02:01:34.36 ID:vZJs3u2A0.net
ザァァァァァッ



ニュー花京院「帰ろう、みんなの元へ」


ザッ


『触れていないのにッ!どうして波紋が通るだろうか!?』

『DIOはッ!間抜けにも朝日を浴びて塵になったのだ!』

『だがしかし!結果としてDIOを倒せたことに!花京院は満足した!』

『この単身での戦いがッ!彼を一人の男へと成長させたのだった!』

『花京院の挑戦は!これからも続いていくのだッ!』


ジョジョの奇妙な冒険第三部
  スターダストクルセイダース【完】

引用元: 花京院「さてと、夜も更けてきたし>>4でもするか」