1: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/05/21(木) 21:33:11 ID:???00
・時系列、スクスタアニメ設定等は適当です
・ゆうぽむ、あなぽむはないです
・過度な連続安価取得はお控えください
同好会部室
歩夢「ふう、今日も疲れたなあ…」
愛「歩夢おつー、ダンスよくなってきたね」
侑「ほんとだよね!ときめいちゃう~」
せつ菜「歩夢さんはがんばっていますから!」
栞子「ステップの運びが自然になっているように感じました」
歩夢「えへへ…みんなありがとう」
一緒に下校することになったのは…
コンマ一桁が
1、4、7なら愛
2、5、8ならせつ菜
3、6、9なら栞子
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
・ゆうぽむ、あなぽむはないです
・過度な連続安価取得はお控えください
同好会部室
歩夢「ふう、今日も疲れたなあ…」
愛「歩夢おつー、ダンスよくなってきたね」
侑「ほんとだよね!ときめいちゃう~」
せつ菜「歩夢さんはがんばっていますから!」
栞子「ステップの運びが自然になっているように感じました」
歩夢「えへへ…みんなありがとう」
一緒に下校することになったのは…
コンマ一桁が
1、4、7なら愛
2、5、8ならせつ菜
3、6、9なら栞子
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
144: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/05/29(金) 21:12:38 ID:???00
~幕間~
せつ菜「歩夢さん歩夢さん!こんど劇場版やるこれ、とても面白いアニメなんですよ!」
歩夢「へえそうなんだ、私は知らないけど…確かにかわいい絵」
せつ菜「今度見に行きましょう!それまでに私の家で履修を済ませて…」
歩夢「うん、週末行くね」
果林(せつ菜は、付き合ってる人には自分の趣味を共有したいタイプなのね…)
栞子「………」
栞子「…あの、歩夢さん、明日は『生徒会の書類仕事』で少し遅れます」
歩夢「!!…あ、そ、そうなんだ」
せつ菜「大変ですね…、栞子さんならこなせるでしょうが、お手伝いしましょうか?」
栞子「いえ…前任者にそこまでご厄介になるわけにはいきませんから」
栞子「別の方に『手伝って』もらって、なんとかします」チラリ
歩夢「………」
愛(……)
栞子LINE『明日は生徒会室に来てください』
=====================
生徒会室
ガチャリ
歩夢「失礼します、栞子ちゃ…」
栞子「歩夢さん」グイッ
歩夢「んっ…」
栞子「…待ち遠しくて、どうにかなりそうでした」
歩夢「あっ…、ちょ、ちょっと…、っ!」
栞子「ふふ…また痕、増えましたね」
栞子「私が触ると…最初より、ずっと歩夢さんも反応してくださるようになりましたよね…、嬉しいです」
歩夢「ん、ち、違…」
栞子「違いませんよ」
栞子「私があなたに少しずつ刻まれていく…それが、幸せです、私」
栞子「…週末は、せつ菜さんの家に行くのでしょう?」
歩夢「………」コクリ
栞子「歩夢さんの身体の痕跡…いつまで気づかれないでしょうか、ふふ…」
ある日の昼休み、歩夢がいっしょに過ごすのは・・・
コンマ一桁が
1、4、7なら栞子
2、5、8なら愛
3、6、9ならせつ菜
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
せつ菜「歩夢さん歩夢さん!こんど劇場版やるこれ、とても面白いアニメなんですよ!」
歩夢「へえそうなんだ、私は知らないけど…確かにかわいい絵」
せつ菜「今度見に行きましょう!それまでに私の家で履修を済ませて…」
歩夢「うん、週末行くね」
果林(せつ菜は、付き合ってる人には自分の趣味を共有したいタイプなのね…)
栞子「………」
栞子「…あの、歩夢さん、明日は『生徒会の書類仕事』で少し遅れます」
歩夢「!!…あ、そ、そうなんだ」
せつ菜「大変ですね…、栞子さんならこなせるでしょうが、お手伝いしましょうか?」
栞子「いえ…前任者にそこまでご厄介になるわけにはいきませんから」
栞子「別の方に『手伝って』もらって、なんとかします」チラリ
歩夢「………」
愛(……)
栞子LINE『明日は生徒会室に来てください』
=====================
生徒会室
ガチャリ
歩夢「失礼します、栞子ちゃ…」
栞子「歩夢さん」グイッ
歩夢「んっ…」
栞子「…待ち遠しくて、どうにかなりそうでした」
歩夢「あっ…、ちょ、ちょっと…、っ!」
栞子「ふふ…また痕、増えましたね」
栞子「私が触ると…最初より、ずっと歩夢さんも反応してくださるようになりましたよね…、嬉しいです」
歩夢「ん、ち、違…」
栞子「違いませんよ」
栞子「私があなたに少しずつ刻まれていく…それが、幸せです、私」
栞子「…週末は、せつ菜さんの家に行くのでしょう?」
歩夢「………」コクリ
栞子「歩夢さんの身体の痕跡…いつまで気づかれないでしょうか、ふふ…」
ある日の昼休み、歩夢がいっしょに過ごすのは・・・
コンマ一桁が
1、4、7なら栞子
2、5、8なら愛
3、6、9ならせつ菜
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
145: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ 12ca-0df1) 2026/05/29(金) 21:14:02 ID:/NLw8Uz200
しお子やべえ
146: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/05/29(金) 22:38:30 ID:???00
>>145
愛10
せつ菜12
栞子14
以降、愛が告白したりしなかったりします
愛「歩夢、こっち~」
歩夢「はーい」
愛「りなりーと昔見つけた場所だけど…、たまには外でおべんと食べるのもいいでしょ」
歩夢「うん、気候もいいし…気分もいいね」
愛「歩夢の、手づくり?おいしそ」モクモク
モブたち「愛さま~!ご飯食べてる所も素敵ー!きゃー抱いてー!」
愛「んー、ありがとー」ヒラヒラ
歩夢「あはは…凄い人気…さすが部活棟のヒーローだね」
歩夢(そりゃあモテるよね…なんだか複雑)
愛「歩夢、鶏の照り焼き1つもらっていい?あー」クチアケ
歩夢「はい、どーぞ」アーン
愛「うまいっ!愛さんへの愛、こもってるねー愛だけに」
歩夢「うん」
愛「へっ?」ドキッ
愛「あ、あはは、正面から返されると照れるね…照り焼きだけに」
歩夢「やったあ、一本取れたかな」
==================
歩夢「んー…食べたら眠気が…、血糖値上がっちゃったな…」
歩夢(ほんとはせつ菜ちゃんと遅くまで話してたからなんだけど…)
愛「ん、ほれ」フトモモポンポン
歩夢「え…、…じゃあ、お言葉に甘えて…」コロン
愛「気持ちいい?」
歩夢「うん、愛ちゃんの膝枕やらかい」
愛「…歩夢さ、最近は…だいじょぶ?」
歩夢「え、ああ、心配かけちゃってるよね…、うん、なんとか」
愛「愛さんも歩夢のこと大事だから…、なんかしんどくなってるなら言ってね」
歩夢「平気だよ…」ウトウト
歩夢「でも…なんか、愛ちゃんとこうしてるのが、一番落ち着くかも…」
愛「………、こっちも…歩夢といっしょが…」
歩夢「…………zzz」
愛(聞かれてない…か)ナデナデ
愛(歩夢、多分せっつーと付き合ってからずっと、大変そう…)
愛(愛さんが歩夢を守らないと…、そうだ、そうだよ…守らないと…)
あいぽむ推しモブ(愛さまに膝枕されてるぽむちゃん尊い…、写真撮って拡散しよ)パシャパシャ
後日、SNSでその写真は若干バズった…
せつ菜「………」
栞子「………」
せつ菜とデートしていた歩夢が偶然遭遇するのは…
コンマ一桁が
1、4、7なら普通の同好会メンバー数人
2、5、8なら栞子
3、6、9なら愛
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
愛10
せつ菜12
栞子14
以降、愛が告白したりしなかったりします
愛「歩夢、こっち~」
歩夢「はーい」
愛「りなりーと昔見つけた場所だけど…、たまには外でおべんと食べるのもいいでしょ」
歩夢「うん、気候もいいし…気分もいいね」
愛「歩夢の、手づくり?おいしそ」モクモク
モブたち「愛さま~!ご飯食べてる所も素敵ー!きゃー抱いてー!」
愛「んー、ありがとー」ヒラヒラ
歩夢「あはは…凄い人気…さすが部活棟のヒーローだね」
歩夢(そりゃあモテるよね…なんだか複雑)
愛「歩夢、鶏の照り焼き1つもらっていい?あー」クチアケ
歩夢「はい、どーぞ」アーン
愛「うまいっ!愛さんへの愛、こもってるねー愛だけに」
歩夢「うん」
愛「へっ?」ドキッ
愛「あ、あはは、正面から返されると照れるね…照り焼きだけに」
歩夢「やったあ、一本取れたかな」
==================
歩夢「んー…食べたら眠気が…、血糖値上がっちゃったな…」
歩夢(ほんとはせつ菜ちゃんと遅くまで話してたからなんだけど…)
愛「ん、ほれ」フトモモポンポン
歩夢「え…、…じゃあ、お言葉に甘えて…」コロン
愛「気持ちいい?」
歩夢「うん、愛ちゃんの膝枕やらかい」
愛「…歩夢さ、最近は…だいじょぶ?」
歩夢「え、ああ、心配かけちゃってるよね…、うん、なんとか」
愛「愛さんも歩夢のこと大事だから…、なんかしんどくなってるなら言ってね」
歩夢「平気だよ…」ウトウト
歩夢「でも…なんか、愛ちゃんとこうしてるのが、一番落ち着くかも…」
愛「………、こっちも…歩夢といっしょが…」
歩夢「…………zzz」
愛(聞かれてない…か)ナデナデ
愛(歩夢、多分せっつーと付き合ってからずっと、大変そう…)
愛(愛さんが歩夢を守らないと…、そうだ、そうだよ…守らないと…)
あいぽむ推しモブ(愛さまに膝枕されてるぽむちゃん尊い…、写真撮って拡散しよ)パシャパシャ
後日、SNSでその写真は若干バズった…
せつ菜「………」
栞子「………」
せつ菜とデートしていた歩夢が偶然遭遇するのは…
コンマ一桁が
1、4、7なら普通の同好会メンバー数人
2、5、8なら栞子
3、6、9なら愛
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
147: 名無しで叶える物語 (スプー 022a-aec8) 2026/05/29(金) 22:42:02 ID:Y63vZYQQSd
栞子、たのむぞ
151: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/05/30(土) 13:34:33 ID:???Sd
>>147
愛10
せつ菜12
栞子15
以降、栞子が…?
※だいたい数値40前後で終わる予定です
せつ菜「いやあ、今日もホクホクでした!」
歩夢「私もだんだん池袋の楽しみ方わかってきたよ」
せつ菜「アニメイトビルは時間が溶けますねーほんとに…、えっと、歩夢さん今日はこの後…」
歩夢「うん、何も…ないかな」
せつ菜「…!で、でしたらいったん私の家戻りませんか?それから…その、2人で…」
歩夢「そうだね…せつ菜ちゃんがよければ」
せつ菜「もちろんです!あのっ、今回も歩夢さんにぜひ着てもらいたい服があって…」
歩夢「…またコスプレ?まあ…いいけどさ」
せつ菜「うふふふ…♪楽しみです…♡」
「こんばんは、歩夢さん」
せつ菜・歩夢「!!!」
歩夢「…栞子ちゃん?いたの?」
栞子「ええ、数分前から…、2人をお見かけして話しかけようと思ったのですが…、とっても話が弾んでいましたので、タイミングが…」
せつ菜「………//////////」カァァァァァァ
栞子「たまたま通りがかっただけなので、話しかけるのも野暮かな…とも思いましたが…」
せつ菜「しっ栞子さん!こ、このことは同好会ではご内密に…」
栞子「私から拡散はしないですけど…、もう皆さんにもとっくにバレていると思いますよ」
せつ菜「ふぁっ!?!!?!!そ、そうなんですか!?」
歩夢(声デカ)
せつ菜「そんな…完璧に隠せているものと…」
栞子「…うまく隠してくれたら、まだよかったんですけどね」ボソリ
栞子「歩夢さん、少し耳を貸してもらっていいですか?」
歩夢「えっ?う、うん」
栞子「明日、私のところにも来てくださいね」ヒソヒソ
歩夢「!」
栞子「私、いま…とても怒ってるんですよ?だから、全部…上書きしますね」ヒソヒソ
せつ菜「な、何をおふたりで…?」
栞子「いえ、せつ菜さんとの仲がうまくいくように、ちょっとした助言を…ね、歩夢さん」
歩夢「…、うん…」
=====================
せつ菜「…いやー…まさかバレてたとは…、恥ずかしいですね」
歩夢(多分気付いてなかったのせつ菜ちゃんだけだと思うけど…)
せつ菜「……こんなこと言うのも非常にデリカシーがないのですが…、恐らく、栞子さんも歩夢さんが好きだったのではないか、と思うんです」
歩夢「!!!ど、どうしてそんな…」
せつ菜「なんとなくわかりますよ、同じ方を好きなんですから」
せつ菜「正直付き合う前は、歩夢さんも栞子さんの方に気持ちがあるのでは…とも考えてました…、だから、無理だろうと…」
せつ菜「…でも、勇気を出して告白して、本当によかった…優木だけに…とか言ったら愛さんみたいですね、あはは…」
歩夢「せつ菜ちゃん…」
せつ菜「本当に、大好きなんです歩夢さんが…」
歩夢「私も、せつ菜ちゃんは特別だったよ」
せつ菜「歩夢さん…!」
歩夢(どうしよう…私、どう、すれば…)
クリスマスが近づいた日、デートに誘われたのは…
コンマ一桁が
1、4、7なら愛
2、5、8ならせつ菜
3、6、9なら栞子
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
愛10
せつ菜12
栞子15
以降、栞子が…?
※だいたい数値40前後で終わる予定です
せつ菜「いやあ、今日もホクホクでした!」
歩夢「私もだんだん池袋の楽しみ方わかってきたよ」
せつ菜「アニメイトビルは時間が溶けますねーほんとに…、えっと、歩夢さん今日はこの後…」
歩夢「うん、何も…ないかな」
せつ菜「…!で、でしたらいったん私の家戻りませんか?それから…その、2人で…」
歩夢「そうだね…せつ菜ちゃんがよければ」
せつ菜「もちろんです!あのっ、今回も歩夢さんにぜひ着てもらいたい服があって…」
歩夢「…またコスプレ?まあ…いいけどさ」
せつ菜「うふふふ…♪楽しみです…♡」
「こんばんは、歩夢さん」
せつ菜・歩夢「!!!」
歩夢「…栞子ちゃん?いたの?」
栞子「ええ、数分前から…、2人をお見かけして話しかけようと思ったのですが…、とっても話が弾んでいましたので、タイミングが…」
せつ菜「………//////////」カァァァァァァ
栞子「たまたま通りがかっただけなので、話しかけるのも野暮かな…とも思いましたが…」
せつ菜「しっ栞子さん!こ、このことは同好会ではご内密に…」
栞子「私から拡散はしないですけど…、もう皆さんにもとっくにバレていると思いますよ」
せつ菜「ふぁっ!?!!?!!そ、そうなんですか!?」
歩夢(声デカ)
せつ菜「そんな…完璧に隠せているものと…」
栞子「…うまく隠してくれたら、まだよかったんですけどね」ボソリ
栞子「歩夢さん、少し耳を貸してもらっていいですか?」
歩夢「えっ?う、うん」
栞子「明日、私のところにも来てくださいね」ヒソヒソ
歩夢「!」
栞子「私、いま…とても怒ってるんですよ?だから、全部…上書きしますね」ヒソヒソ
せつ菜「な、何をおふたりで…?」
栞子「いえ、せつ菜さんとの仲がうまくいくように、ちょっとした助言を…ね、歩夢さん」
歩夢「…、うん…」
=====================
せつ菜「…いやー…まさかバレてたとは…、恥ずかしいですね」
歩夢(多分気付いてなかったのせつ菜ちゃんだけだと思うけど…)
せつ菜「……こんなこと言うのも非常にデリカシーがないのですが…、恐らく、栞子さんも歩夢さんが好きだったのではないか、と思うんです」
歩夢「!!!ど、どうしてそんな…」
せつ菜「なんとなくわかりますよ、同じ方を好きなんですから」
せつ菜「正直付き合う前は、歩夢さんも栞子さんの方に気持ちがあるのでは…とも考えてました…、だから、無理だろうと…」
せつ菜「…でも、勇気を出して告白して、本当によかった…優木だけに…とか言ったら愛さんみたいですね、あはは…」
歩夢「せつ菜ちゃん…」
せつ菜「本当に、大好きなんです歩夢さんが…」
歩夢「私も、せつ菜ちゃんは特別だったよ」
せつ菜「歩夢さん…!」
歩夢(どうしよう…私、どう、すれば…)
クリスマスが近づいた日、デートに誘われたのは…
コンマ一桁が
1、4、7なら愛
2、5、8ならせつ菜
3、6、9なら栞子
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
152: 名無しで叶える物語 (スプー d4ab-3895) 2026/05/30(土) 13:36:33 ID:jULaR27USd
えい
157: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/05/30(土) 21:25:27 ID:???00
>>152
愛10
せつ菜12
栞子16
せつ菜「そうだ歩夢さん、クリスマスの予定って何かありますか?」
歩夢「んー…、…実は、ちょうど親戚も来ることになって、だから…」
せつ菜「あ、そうなんですね!いえ、ぜんぜんお気になさらないでください!平気です!」
歩夢「ごめんね冬休みなのに…、当日じゃないけど、ちょっと日にちズラしていっしょに過ごそうね」
せつ菜「はい!この優木せつ菜、その日を楽しみに勉強も同好会も頑張ります!」
歩夢「本当に、ごめん…」
=====================
歩夢「…どこも…人手すごいなあ…」
栞子「歩夢さん、こちらです」
歩夢「あ、栞子ちゃん…」
栞子「電車もバスも混んでますし…タクシー、乗りましょうか」
歩夢「え?でもお金かかっちゃうし…」
栞子「出します」
歩夢「そんな…悪いよ」
栞子「私が勝手にやっているんです」
=====================
栞子「…私の方を優先してくれて、私いま、信じられないほど嬉しいです」
栞子「私は、かすみさんたちに口裏を合わせてもらうよう頼んでいますが、歩夢さんは…」
歩夢「…侑ちゃんに、その辺りのことは…」
栞子「ふふ…、お互い悪い子ですね」グイ
歩夢「これからどこ…行くの?」
栞子「別に、そんなに遠くでも特別なところでもありません、ただ…2人で過ごしたくて」
=====================
都内某所の超高級ホテル
栞子「うちの親戚に部屋が余ってるところがないか聞いたら、ちょうどキャンセル出たところがあったんです」
歩夢「ええ…、こんなとこ、絶対高校生だけで泊まるところじゃないよ…」
栞子「そうですね、でも…歩夢さんにはカッコつけたかったんです」
歩夢「きゃ」ポスン
栞子「歩夢さん」
栞子「歩夢さんは今、クリスマスに…、恋人であるせつ菜さんよりも、私といることを選んだんです」
歩夢「………そんな言い方、しないで…」
栞子「…私のこと、嫌ですか?不貞を強要する間女でしかありませんか…?」
歩夢「違うよ…違うから、困ってるの…、っ、ぅ……」
栞子「また首に、痕が増えましたね」
栞子「…せつ菜さんの方が好きですか?」
歩夢「わかんない、っ、ん、わかんない、よぉ…っ」
栞子「わかんなくなって、はぁ、ください、…ん、そうすれば…」
栞子「歩夢さん…、きょうはいつもと違って、ゆっくり過ごせますから…あなたを愛しますから…」
歩夢(…大きな高級ベッドと、都会を見下ろせる部屋のなか、私たちは長い間溶け合った…)
=====================
せつ菜(…歩夢さんに既読が付かないですね)
せつ菜(寂しいですが、きっと、親戚と楽しまれているのでしょう…きっと)
年末のある日、自主練をしていると遭遇したのは…
コンマ一桁が
1、4、7なら栞子
2、5、8なら愛
3、6、9ならせつ菜
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
愛10
せつ菜12
栞子16
せつ菜「そうだ歩夢さん、クリスマスの予定って何かありますか?」
歩夢「んー…、…実は、ちょうど親戚も来ることになって、だから…」
せつ菜「あ、そうなんですね!いえ、ぜんぜんお気になさらないでください!平気です!」
歩夢「ごめんね冬休みなのに…、当日じゃないけど、ちょっと日にちズラしていっしょに過ごそうね」
せつ菜「はい!この優木せつ菜、その日を楽しみに勉強も同好会も頑張ります!」
歩夢「本当に、ごめん…」
=====================
歩夢「…どこも…人手すごいなあ…」
栞子「歩夢さん、こちらです」
歩夢「あ、栞子ちゃん…」
栞子「電車もバスも混んでますし…タクシー、乗りましょうか」
歩夢「え?でもお金かかっちゃうし…」
栞子「出します」
歩夢「そんな…悪いよ」
栞子「私が勝手にやっているんです」
=====================
栞子「…私の方を優先してくれて、私いま、信じられないほど嬉しいです」
栞子「私は、かすみさんたちに口裏を合わせてもらうよう頼んでいますが、歩夢さんは…」
歩夢「…侑ちゃんに、その辺りのことは…」
栞子「ふふ…、お互い悪い子ですね」グイ
歩夢「これからどこ…行くの?」
栞子「別に、そんなに遠くでも特別なところでもありません、ただ…2人で過ごしたくて」
=====================
都内某所の超高級ホテル
栞子「うちの親戚に部屋が余ってるところがないか聞いたら、ちょうどキャンセル出たところがあったんです」
歩夢「ええ…、こんなとこ、絶対高校生だけで泊まるところじゃないよ…」
栞子「そうですね、でも…歩夢さんにはカッコつけたかったんです」
歩夢「きゃ」ポスン
栞子「歩夢さん」
栞子「歩夢さんは今、クリスマスに…、恋人であるせつ菜さんよりも、私といることを選んだんです」
歩夢「………そんな言い方、しないで…」
栞子「…私のこと、嫌ですか?不貞を強要する間女でしかありませんか…?」
歩夢「違うよ…違うから、困ってるの…、っ、ぅ……」
栞子「また首に、痕が増えましたね」
栞子「…せつ菜さんの方が好きですか?」
歩夢「わかんない、っ、ん、わかんない、よぉ…っ」
栞子「わかんなくなって、はぁ、ください、…ん、そうすれば…」
栞子「歩夢さん…、きょうはいつもと違って、ゆっくり過ごせますから…あなたを愛しますから…」
歩夢(…大きな高級ベッドと、都会を見下ろせる部屋のなか、私たちは長い間溶け合った…)
=====================
せつ菜(…歩夢さんに既読が付かないですね)
せつ菜(寂しいですが、きっと、親戚と楽しまれているのでしょう…きっと)
年末のある日、自主練をしていると遭遇したのは…
コンマ一桁が
1、4、7なら栞子
2、5、8なら愛
3、6、9ならせつ菜
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
158: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ 12ca-0df1) 2026/05/30(土) 21:34:29 ID:e4jx9A6600
どうしてしお子はこういうのが似合うのか
162: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/05/31(日) 10:15:12 ID:???00
>>158
愛10
せつ菜13
栞子16
歩夢「せつ菜ちゃんありがとう、自主練…といっても体動かす程度だけど…、付き合ってくれて」
せつ菜「いえ!私もサボらないようにしないととは思っていましたし、どうせなら…歩夢さんと過ごしたいな、と思ってましたから」
せつ菜「恋人がスクールアイドルで、いっしょに練習して…、オタク憧れのシチュエーションじゃないですか」
歩夢「そうなの?」
せつ菜「そうですよ!」
====================
せつ菜「休憩中は汗で冷えないように…」
歩夢「…くっついてよっか」ピト
せつ菜「…はい!」
歩夢「汗臭くない?」
せつ菜「とってもいい匂いがします」
歩夢「それはちょっとキモい」
せつ菜「」ガーン
歩夢「ああ、そんなに落ち込まないで…」
せつ菜「…その、もう私は歩夢さんの匂いが…、刷り込まれているので…」
歩夢「……そ、そっか////」
===================
歩夢「はー、いい刺激になったー…」
せつ菜「…あの、歩夢さん、練習とは全く関係ないんですが…、何か悩みとか、ないですか?」
歩夢「な、悩み?どうして…」ドキッ
せつ菜「最近…、楽しんでるときにも、ふと表情に影がさすことがある気がして…」
せつ菜「私も中川菜々であることを隠していた身ですし…、その…恋人でもプライベートがあることは承知ですが…」
せつ菜「できるなら…、重荷をいっしょに背負ってあげたいんです」
歩夢「………ごめん…、心配させちゃって…、でも…」
せつ菜「…愛さんのような方のほうが、素直に心の内を話せますか?」
歩夢「!」
せつ菜「膝枕されてた写真がSNSに上がってたので…、えと、ほんとに、私以外と仲良くするなみたいなことじゃないんですけど!ほんとに!」
せつ菜「私は…、私は、あ、歩夢さんに何ができているのだろうか、などと…、ぐすっ、よくない発想が…」
歩夢「ごめん、ごめんね」ギュッ
歩夢「せつ菜ちゃんは、誰よりも大切な私の恋人だよ?ほんとに…」
せつ菜「…ひぐっ、ほんとう…ですか?負担に…なってませんか?」
歩夢「違うの…、悪いのは全部私だから…」
歩夢「せつ菜ちゃんは何も悪いことしてない!大好きだよ」
せつ菜「歩夢さん…」
====================
せつ菜「…すみません、愚かな所をお見せして…」チーン
歩夢「ううん、思ってること話してくれて嬉しかった」
せつ菜「話せるようになったら…、歩夢さんも、辛いことでも…私に言ってください」
歩夢「………うん」
せつ菜「少し身体も冷えてしまいましたが、この後は…」
歩夢「…せつ菜ちゃんといたいかな」
歩夢が年越しをいっしょに過ごしたのは…
コンマ一桁が
1、4、7ならせつ菜
2、5、8なら栞子
3、6、9なら愛
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
愛10
せつ菜13
栞子16
歩夢「せつ菜ちゃんありがとう、自主練…といっても体動かす程度だけど…、付き合ってくれて」
せつ菜「いえ!私もサボらないようにしないととは思っていましたし、どうせなら…歩夢さんと過ごしたいな、と思ってましたから」
せつ菜「恋人がスクールアイドルで、いっしょに練習して…、オタク憧れのシチュエーションじゃないですか」
歩夢「そうなの?」
せつ菜「そうですよ!」
====================
せつ菜「休憩中は汗で冷えないように…」
歩夢「…くっついてよっか」ピト
せつ菜「…はい!」
歩夢「汗臭くない?」
せつ菜「とってもいい匂いがします」
歩夢「それはちょっとキモい」
せつ菜「」ガーン
歩夢「ああ、そんなに落ち込まないで…」
せつ菜「…その、もう私は歩夢さんの匂いが…、刷り込まれているので…」
歩夢「……そ、そっか////」
===================
歩夢「はー、いい刺激になったー…」
せつ菜「…あの、歩夢さん、練習とは全く関係ないんですが…、何か悩みとか、ないですか?」
歩夢「な、悩み?どうして…」ドキッ
せつ菜「最近…、楽しんでるときにも、ふと表情に影がさすことがある気がして…」
せつ菜「私も中川菜々であることを隠していた身ですし…、その…恋人でもプライベートがあることは承知ですが…」
せつ菜「できるなら…、重荷をいっしょに背負ってあげたいんです」
歩夢「………ごめん…、心配させちゃって…、でも…」
せつ菜「…愛さんのような方のほうが、素直に心の内を話せますか?」
歩夢「!」
せつ菜「膝枕されてた写真がSNSに上がってたので…、えと、ほんとに、私以外と仲良くするなみたいなことじゃないんですけど!ほんとに!」
せつ菜「私は…、私は、あ、歩夢さんに何ができているのだろうか、などと…、ぐすっ、よくない発想が…」
歩夢「ごめん、ごめんね」ギュッ
歩夢「せつ菜ちゃんは、誰よりも大切な私の恋人だよ?ほんとに…」
せつ菜「…ひぐっ、ほんとう…ですか?負担に…なってませんか?」
歩夢「違うの…、悪いのは全部私だから…」
歩夢「せつ菜ちゃんは何も悪いことしてない!大好きだよ」
せつ菜「歩夢さん…」
====================
せつ菜「…すみません、愚かな所をお見せして…」チーン
歩夢「ううん、思ってること話してくれて嬉しかった」
せつ菜「話せるようになったら…、歩夢さんも、辛いことでも…私に言ってください」
歩夢「………うん」
せつ菜「少し身体も冷えてしまいましたが、この後は…」
歩夢「…せつ菜ちゃんといたいかな」
歩夢が年越しをいっしょに過ごしたのは…
コンマ一桁が
1、4、7ならせつ菜
2、5、8なら栞子
3、6、9なら愛
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
163: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ 721c-09f6) 2026/05/31(日) 10:17:50 ID:lrY.zgwU00
佳境ですな
164: 名無しで叶える物語 (スプー 0740-3237) 2026/05/31(日) 10:32:59 ID:YvxJXUtMSd
せつ菜にマイナス入ったら…
165: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ 4199-2301) 2026/05/31(日) 18:46:12 ID:4w8ydxXA00
レッツパルプンテ
166: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/06/01(月) 00:09:54 ID:???00
>>163
パルプンテで3人とも+1
愛11
せつ菜14
栞子17
璃奈のマンション
かすみ「いいですか?あと10秒ですよ?……2、1…」
ランジュ「きゃっほ~!新年快乐~!」
同好会メンバー「あけましておめでとう~!」
エマ「いやあ、年越しはみんなで集まってよかったねえ」モグモグ
ミア「会場を貸してくれた璃奈が偉いのさ」
璃奈「ぜんぜん、人生で一番楽しい年越しだから」
かすみ「んじゃ、このあとは流れで初詣でるもよし、寝るもここでグダグダするもよしってことで!」
彼方「眠い子はコタツでもいいけど、向こうに布団も敷いてるからね~」
侑「夜はこれからだ~!外に繰り出…」
しずく「初詣で外に行くなら、節度ある行動してくださいよ」
かすみ(どの口が)
せつ菜「歩夢さん、どうしますか?」
歩夢「そうだなあ、昼からみんなでだいぶ騒いでたから…ここから初詣で並ぶパワーは…」
歩夢「せつ菜ちゃんはどうしたい?」
せつ菜「そうですね…、私は皆さんとの夜更かしにワクワクしているのでまだまだ宵の口ですが、歩夢さんが眠いなら…」
歩夢「そんな、いいよ無理しないで」
せつ菜「いえいえ、歩夢さんに合わせるのが楽しいんですから」
歩夢「いえいえいえ…」
果林「ちょっと、譲り合いもいいけど…、新年からあんまりいちゃつかないでよ?」クスリ
栞子「………」
愛「………」
かすみ「愛せんぱいはどうするんですか?」
愛「へ?あ、そーだなー…、愛さんは…」
とりあえず愛の告白判定
奇数なら特に何もなく
偶数なら歩夢と2人きりの時間が
下1
パルプンテで3人とも+1
愛11
せつ菜14
栞子17
璃奈のマンション
かすみ「いいですか?あと10秒ですよ?……2、1…」
ランジュ「きゃっほ~!新年快乐~!」
同好会メンバー「あけましておめでとう~!」
エマ「いやあ、年越しはみんなで集まってよかったねえ」モグモグ
ミア「会場を貸してくれた璃奈が偉いのさ」
璃奈「ぜんぜん、人生で一番楽しい年越しだから」
かすみ「んじゃ、このあとは流れで初詣でるもよし、寝るもここでグダグダするもよしってことで!」
彼方「眠い子はコタツでもいいけど、向こうに布団も敷いてるからね~」
侑「夜はこれからだ~!外に繰り出…」
しずく「初詣で外に行くなら、節度ある行動してくださいよ」
かすみ(どの口が)
せつ菜「歩夢さん、どうしますか?」
歩夢「そうだなあ、昼からみんなでだいぶ騒いでたから…ここから初詣で並ぶパワーは…」
歩夢「せつ菜ちゃんはどうしたい?」
せつ菜「そうですね…、私は皆さんとの夜更かしにワクワクしているのでまだまだ宵の口ですが、歩夢さんが眠いなら…」
歩夢「そんな、いいよ無理しないで」
せつ菜「いえいえ、歩夢さんに合わせるのが楽しいんですから」
歩夢「いえいえいえ…」
果林「ちょっと、譲り合いもいいけど…、新年からあんまりいちゃつかないでよ?」クスリ
栞子「………」
愛「………」
かすみ「愛せんぱいはどうするんですか?」
愛「へ?あ、そーだなー…、愛さんは…」
とりあえず愛の告白判定
奇数なら特に何もなく
偶数なら歩夢と2人きりの時間が
下1
167: 名無しで叶える物語 (スプー e685-aec8) 2026/06/01(月) 00:13:02 ID:8jo.aVQ6Sd
愛さんは一旦ストップ
168: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/06/01(月) 00:46:15 ID:???00
>>167
歩夢と2人きりに
愛「…初詣は明日…あ、今日か…、の日中でいいけど、ちょっと外の空気吸ってこよーかな」
愛「ついでにコンビニでなんか買ってくるから、欲しいもん言ってー」
ワタシアイスー ツマミケイー クロウーロンチャトセブンジロウ …
愛「歩夢、いっしょに来てよ」
歩夢「え?うん」
せつ菜「そんな、私がいっしょに買い物しますよ?」カチャカチャ
愛「せっつー今ミアちとゆうゆと桃鉄やってんじゃん」
ミア「愛の好意に甘えなよせつ菜、…あ、ボクにドクペ買ってきて」
せつ菜「し、しかし…」
愛「あいよー」
愛「………、しおってぃーも来たい?」
栞子「…いえ、私は…少し、眠いので」
栞子「………」
=====================
愛「カゴ持ってきてよかった~、重いわ」ドッサリ
歩夢「愛ちゃん、もっと持つよ」
愛「いいよ、眠いとこ来てもらったんだし」
愛「…てゆーか、愛さんが連れ出したんだけどね」
歩夢「なんで…」
愛「なんか歩夢がソワソワしてたし…、一回外出てリラックスした方がいいかなーって」
歩夢(同じ空間にせつ菜ちゃんも栞子ちゃんもいたから…)
歩夢「…なんで、愛ちゃんは私のこと、そんなにわかるの?優しいの?」
愛「えー、誰にでも優しいつもりだけど……、ゴメン、嘘」
愛「歩夢だから…なんでもしてあげたくなるんだ」
歩夢「…」
歩夢(愛ちゃんが、そっと手を握ってきた)
愛「歩夢…、もし、今辛いなら…私が歩夢のこと、守るよ…」
歩夢「だ、ダメ…だよ…」
歩夢(愛ちゃんがゆっくりと、顔を近づけてくる…、言葉には出しても、拒む気に、なれない…)
愛「ほんとにダメなら、突き飛ばして…」
歩夢「…ず…るい、よ…そんな言い方……、ん…」
愛「歩夢…」
歩夢(お互いの持ってたコンビニ袋が、どさりと地面に落ちる音がした…)
歩夢(………愛ちゃん、キス、上手い…)
愛(歩夢、身体を擦り付けてくる…ヤバ、い…)
愛「…ふう…、ごめ…これ以上は…」
歩夢「あ…」
愛「その、愛さんも…、我慢できなくなる、から…、歩夢がヤなことは無理やりしたくないし、戻ろ」
歩夢「……うん」
愛「…あのさ、好きでいても、いい?」
歩夢「ダメなんて言えないの知ってて…聞いてるでしょ」
愛「…そう、かも………へへ」
歩夢「…ふふふ」
=====================
歩夢と2人きりに
愛「…初詣は明日…あ、今日か…、の日中でいいけど、ちょっと外の空気吸ってこよーかな」
愛「ついでにコンビニでなんか買ってくるから、欲しいもん言ってー」
ワタシアイスー ツマミケイー クロウーロンチャトセブンジロウ …
愛「歩夢、いっしょに来てよ」
歩夢「え?うん」
せつ菜「そんな、私がいっしょに買い物しますよ?」カチャカチャ
愛「せっつー今ミアちとゆうゆと桃鉄やってんじゃん」
ミア「愛の好意に甘えなよせつ菜、…あ、ボクにドクペ買ってきて」
せつ菜「し、しかし…」
愛「あいよー」
愛「………、しおってぃーも来たい?」
栞子「…いえ、私は…少し、眠いので」
栞子「………」
=====================
愛「カゴ持ってきてよかった~、重いわ」ドッサリ
歩夢「愛ちゃん、もっと持つよ」
愛「いいよ、眠いとこ来てもらったんだし」
愛「…てゆーか、愛さんが連れ出したんだけどね」
歩夢「なんで…」
愛「なんか歩夢がソワソワしてたし…、一回外出てリラックスした方がいいかなーって」
歩夢(同じ空間にせつ菜ちゃんも栞子ちゃんもいたから…)
歩夢「…なんで、愛ちゃんは私のこと、そんなにわかるの?優しいの?」
愛「えー、誰にでも優しいつもりだけど……、ゴメン、嘘」
愛「歩夢だから…なんでもしてあげたくなるんだ」
歩夢「…」
歩夢(愛ちゃんが、そっと手を握ってきた)
愛「歩夢…、もし、今辛いなら…私が歩夢のこと、守るよ…」
歩夢「だ、ダメ…だよ…」
歩夢(愛ちゃんがゆっくりと、顔を近づけてくる…、言葉には出しても、拒む気に、なれない…)
愛「ほんとにダメなら、突き飛ばして…」
歩夢「…ず…るい、よ…そんな言い方……、ん…」
愛「歩夢…」
歩夢(お互いの持ってたコンビニ袋が、どさりと地面に落ちる音がした…)
歩夢(………愛ちゃん、キス、上手い…)
愛(歩夢、身体を擦り付けてくる…ヤバ、い…)
愛「…ふう…、ごめ…これ以上は…」
歩夢「あ…」
愛「その、愛さんも…、我慢できなくなる、から…、歩夢がヤなことは無理やりしたくないし、戻ろ」
歩夢「……うん」
愛「…あのさ、好きでいても、いい?」
歩夢「ダメなんて言えないの知ってて…聞いてるでしょ」
愛「…そう、かも………へへ」
歩夢「…ふふふ」
=====================
169: 名無しで叶える物語 (スプー ef1e-1b15) 2026/06/01(月) 01:45:40 ID:XoswM1g6Sd
愛「戻ったよー」
せつ菜「!!」
ドタバタ
せつ菜「歩夢さん!何もなかったですか!?」
歩夢「何もって…」
愛「え~せっつーひどいや、愛さんがしっかり歩夢はガードしたのに」
せつ菜「はっ、いや、愛さんを信じてないとかそういうわけではなくてですね!」
愛「ま、ラブちゅっちゅ♡な人と離れるのが心配ってのはわかるけど」
せつ菜「あ、あんまりからかわないでください!」
歩夢「せつ菜ちゃん、私1回寝ようかな…」
せつ菜「で、でしたら私も寝ます、なんだか気苦労で…疲れました」
侑「え~?まだ99年は終わってないぞ~」
愛「じゃあ、愛さんが代わりに入るよ」
愛「おやすみ、せっつーと、歩夢」ウインク
歩夢「!…おやすみ」
====================
雑魚寝ルーム
せつ菜「…正直、愛さんとお買い物してる間、気が気ではなくて」
歩夢「ごめんね、心配かけちゃって」
せつ菜「いえ、私が嫉妬深い…のかもしれません」
歩夢「そんなことないよ?嬉しいよ、好きってちゃんと示してくれるの」
せつ菜「歩夢さんがそんなだから…甘えてしまうんですね、私は…」
歩夢「ねえ、起きたら初詣行こうか」
せつ菜「はい!歩夢さんとのことをお願いしまくりますよ!」
歩夢「ふふ、おやすみ」
歩夢「おやすみなさい」
=====================
歩夢(…………zzz)
「歩夢さん」ヒソヒソ
歩夢(……………ん………)
歩夢(………な、に…?)
歩夢「………だ、れ…」
栞子「静かに」シー
歩夢「……しおりこ、ちゃ………んむっ」
歩夢(!?こ、こんな所で…)
栞子「………ふぅ………ふぅ、ぅ…………」
歩夢「っ、やっ…」
栞子「……今は午前3時過ぎです、さすがに皆さん寝ていますよ」
栞子「だから…歩夢さんが物音を立てなければ…、誰にも、何も、わかりません」
歩夢「ひ、うっ…、ダメ、こんな…」
栞子「隣で…せつ菜さんが寝息をたてていますよ、ふふ…それなのに…こんなことをされて…」
歩夢(!!!)
栞子「バレたくないのなら…静かにしていて、くださいね」
栞子「どこをどうすれば悦ぶのか…、もう私、わかってますから」
せつ菜「!!」
ドタバタ
せつ菜「歩夢さん!何もなかったですか!?」
歩夢「何もって…」
愛「え~せっつーひどいや、愛さんがしっかり歩夢はガードしたのに」
せつ菜「はっ、いや、愛さんを信じてないとかそういうわけではなくてですね!」
愛「ま、ラブちゅっちゅ♡な人と離れるのが心配ってのはわかるけど」
せつ菜「あ、あんまりからかわないでください!」
歩夢「せつ菜ちゃん、私1回寝ようかな…」
せつ菜「で、でしたら私も寝ます、なんだか気苦労で…疲れました」
侑「え~?まだ99年は終わってないぞ~」
愛「じゃあ、愛さんが代わりに入るよ」
愛「おやすみ、せっつーと、歩夢」ウインク
歩夢「!…おやすみ」
====================
雑魚寝ルーム
せつ菜「…正直、愛さんとお買い物してる間、気が気ではなくて」
歩夢「ごめんね、心配かけちゃって」
せつ菜「いえ、私が嫉妬深い…のかもしれません」
歩夢「そんなことないよ?嬉しいよ、好きってちゃんと示してくれるの」
せつ菜「歩夢さんがそんなだから…甘えてしまうんですね、私は…」
歩夢「ねえ、起きたら初詣行こうか」
せつ菜「はい!歩夢さんとのことをお願いしまくりますよ!」
歩夢「ふふ、おやすみ」
歩夢「おやすみなさい」
=====================
歩夢(…………zzz)
「歩夢さん」ヒソヒソ
歩夢(……………ん………)
歩夢(………な、に…?)
歩夢「………だ、れ…」
栞子「静かに」シー
歩夢「……しおりこ、ちゃ………んむっ」
歩夢(!?こ、こんな所で…)
栞子「………ふぅ………ふぅ、ぅ…………」
歩夢「っ、やっ…」
栞子「……今は午前3時過ぎです、さすがに皆さん寝ていますよ」
栞子「だから…歩夢さんが物音を立てなければ…、誰にも、何も、わかりません」
歩夢「ひ、うっ…、ダメ、こんな…」
栞子「隣で…せつ菜さんが寝息をたてていますよ、ふふ…それなのに…こんなことをされて…」
歩夢(!!!)
栞子「バレたくないのなら…静かにしていて、くださいね」
栞子「どこをどうすれば悦ぶのか…、もう私、わかってますから」
170: 名無しで叶える物語 (スプー ef1e-1b15) 2026/06/01(月) 01:58:31 ID:XoswM1g6Sd
栞子「わかってます…、歩夢さんは私みたいな暗い女、嫌いですよね」
栞子「せつ菜さんのような人を魅了する方や、愛さんのような優れた方が好きなんですよね」ヌチュ
歩夢(~~~~っ♡♡♡)ビクン
栞子「なら…私は、こうして、消えないように傷痕を何度も付けるしか…」
栞子「…歩夢さんですよ?私をこんなふうにしたのは…」
栞子「思わせぶりで、中途半端に優しくして…そんなだから、私は…!」
歩夢(~~~~~~!!!!♡♡♡♡♡)
栞子「ふふ…声を出さないようにしてる姿、とっても素敵です…」
栞子「好きです…歩夢さん、誰よりも…愛しているんです…」
栞子「歩夢さんの心も肉体も…、私で染めたい…」
栞子「私もあなたの側で…眠りますね、ふふ…」
歩夢「はぁ……はぁ………」
歩夢(…………………)
歩夢(とにかく…今はもう…何も考えられない…)
歩夢(何度も に達した私は、気づかないうちに眠りについていた…)
年明けのある日、歩夢が向かった先は…
コンマ一桁が
1、4、7なら愛
2、5、8ならせつ菜
3、6、9なら栞子
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
栞子「せつ菜さんのような人を魅了する方や、愛さんのような優れた方が好きなんですよね」ヌチュ
歩夢(~~~~っ♡♡♡)ビクン
栞子「なら…私は、こうして、消えないように傷痕を何度も付けるしか…」
栞子「…歩夢さんですよ?私をこんなふうにしたのは…」
栞子「思わせぶりで、中途半端に優しくして…そんなだから、私は…!」
歩夢(~~~~~~!!!!♡♡♡♡♡)
栞子「ふふ…声を出さないようにしてる姿、とっても素敵です…」
栞子「好きです…歩夢さん、誰よりも…愛しているんです…」
栞子「歩夢さんの心も肉体も…、私で染めたい…」
栞子「私もあなたの側で…眠りますね、ふふ…」
歩夢「はぁ……はぁ………」
歩夢(…………………)
歩夢(とにかく…今はもう…何も考えられない…)
歩夢(何度も に達した私は、気づかないうちに眠りについていた…)
年明けのある日、歩夢が向かった先は…
コンマ一桁が
1、4、7なら愛
2、5、8ならせつ菜
3、6、9なら栞子
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
171: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ a7c4-aec8) 2026/06/01(月) 02:08:45 ID:RR1S302200
栞子こい
172: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/06/01(月) 21:36:54 ID:???00
>>171
愛11
せつ菜15
栞子17
ピンポーン
歩夢「お邪魔します」
せつ菜「いらっしゃい!ちょっと待っててくださいね」
歩夢「焦らないでいいよ、ゆっくりで」
=====================
ディズニーランド
せつ菜「空くのと同時に来ましたが…、やっぱり混んでいますね」
歩夢「いざとなったらプレミアアクセスを使えばいいよ」
せつ菜「プレミアアクセス?」
歩夢「有料だけどアトラクションの時間指定予約ができるの」
せつ菜「ああ、天井課金みたいなものですね」
歩夢「……まあ、そうかな」
=====================
歩夢「ほらせつ菜ちゃん、あそこでキャストさんに撮ってもらおうよ」
せつ菜「はい!」
キャスト「お友達ですか~?」
歩夢「いえ、カップルです」
せつ菜「!」
キャスト「あら^~、じゃあくっついてぎゅーっと!ぎゅーっと!」
=====================
歩夢「30分くらいで乗れるって、そのくらいなら並ぶ?」
せつ菜「はい!余裕です!ポップコーンどうぞ」
歩夢「あむあむ…、ふふ、楽しいねえ」
せつ菜「そうですね…、私も本当に楽しいです」
せつ菜「その、歩夢さんからデートに誘ってくれたの…初めてだったので」
歩夢「え…そう、だっけ…、…そうかも」
せつ菜「なんというか、晴れて付き合えたのは良いのですが、浮かれた私が空回りしてるだけではないかと思ったりもしまして」タハハ
歩夢「ごめん、せつ菜ちゃんがたくさん誘ってくれるから気付かなかった」
せつ菜「いえ!いいんです!だって歩夢さんは、積極的な『優木せつ菜』が好きなのですよね?」
歩夢「………え?」
せつ菜「歩夢さんの好きな自分でいる間は、頑張りますよおおお!」アシブミアシブミ
歩夢「何、言ってるのせつ菜ちゃ…」
せつ菜「あ!列動きましたよ!」
歩夢「あ、うん…」
歩夢(…………違う、私はどっちのせつ菜ちゃんも…)
=====================
愛11
せつ菜15
栞子17
ピンポーン
歩夢「お邪魔します」
せつ菜「いらっしゃい!ちょっと待っててくださいね」
歩夢「焦らないでいいよ、ゆっくりで」
=====================
ディズニーランド
せつ菜「空くのと同時に来ましたが…、やっぱり混んでいますね」
歩夢「いざとなったらプレミアアクセスを使えばいいよ」
せつ菜「プレミアアクセス?」
歩夢「有料だけどアトラクションの時間指定予約ができるの」
せつ菜「ああ、天井課金みたいなものですね」
歩夢「……まあ、そうかな」
=====================
歩夢「ほらせつ菜ちゃん、あそこでキャストさんに撮ってもらおうよ」
せつ菜「はい!」
キャスト「お友達ですか~?」
歩夢「いえ、カップルです」
せつ菜「!」
キャスト「あら^~、じゃあくっついてぎゅーっと!ぎゅーっと!」
=====================
歩夢「30分くらいで乗れるって、そのくらいなら並ぶ?」
せつ菜「はい!余裕です!ポップコーンどうぞ」
歩夢「あむあむ…、ふふ、楽しいねえ」
せつ菜「そうですね…、私も本当に楽しいです」
せつ菜「その、歩夢さんからデートに誘ってくれたの…初めてだったので」
歩夢「え…そう、だっけ…、…そうかも」
せつ菜「なんというか、晴れて付き合えたのは良いのですが、浮かれた私が空回りしてるだけではないかと思ったりもしまして」タハハ
歩夢「ごめん、せつ菜ちゃんがたくさん誘ってくれるから気付かなかった」
せつ菜「いえ!いいんです!だって歩夢さんは、積極的な『優木せつ菜』が好きなのですよね?」
歩夢「………え?」
せつ菜「歩夢さんの好きな自分でいる間は、頑張りますよおおお!」アシブミアシブミ
歩夢「何、言ってるのせつ菜ちゃ…」
せつ菜「あ!列動きましたよ!」
歩夢「あ、うん…」
歩夢(…………違う、私はどっちのせつ菜ちゃんも…)
=====================
173: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/06/01(月) 21:37:22 ID:???00
せつ菜「いやー、閉園まで堪能しましたね!パレードも良きでした」
歩夢「遅くまでいても余裕持って家に帰れるのは、東雲住んでてよかった~って思うよ」
歩夢「…せつ菜ちゃん、私」
せつ菜「駅は人多いですねえ…手、繋ぎましょうか」ギュ
歩夢「うん」
=====================
プシュー
歩夢「じゃあ、またね」
せつ菜「はい、それではまた学校で」
せつ菜「…歩夢さん」
歩夢「?」
せつ菜「私、このデートを一生忘れません…たとえこれが最後でも」
歩夢「…?」
せつ菜「今日は…楽しかったです」
歩夢「せつ菜ちゃ、違う、菜々ちゃ…」
ガシャン
歩夢「待って…!」
せつ菜「………」ニコ
そしてスクールアイドルGPXの開催前、歩夢が自分から会いに行ったのは…(ラストです)
コンマ一桁が
1、4、7なら栞子
2、5、8なら愛
3、6、9ならせつ菜
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
歩夢「遅くまでいても余裕持って家に帰れるのは、東雲住んでてよかった~って思うよ」
歩夢「…せつ菜ちゃん、私」
せつ菜「駅は人多いですねえ…手、繋ぎましょうか」ギュ
歩夢「うん」
=====================
プシュー
歩夢「じゃあ、またね」
せつ菜「はい、それではまた学校で」
せつ菜「…歩夢さん」
歩夢「?」
せつ菜「私、このデートを一生忘れません…たとえこれが最後でも」
歩夢「…?」
せつ菜「今日は…楽しかったです」
歩夢「せつ菜ちゃ、違う、菜々ちゃ…」
ガシャン
歩夢「待って…!」
せつ菜「………」ニコ
そしてスクールアイドルGPXの開催前、歩夢が自分から会いに行ったのは…(ラストです)
コンマ一桁が
1、4、7なら栞子
2、5、8なら愛
3、6、9ならせつ菜
0なら妖精⎛(cV0 ᴗ 0V⎞がパルプンテ
下1
174: 名無しで叶える物語 (アウアウ 89d6-0df1) 2026/06/01(月) 21:45:43 ID:qASoauMISa
おお…
177: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ 01c7-1b15) 2026/06/01(月) 22:52:34 ID:UUoFPlaY00
>>174
愛11
せつ菜16
栞子17
フェスティバル広場周辺のベンチ
歩夢「…せつ菜ちゃん」
せつ菜「歩夢さん…」
歩夢「…心配したんだよ、ディズニーから会ってくれないし、同好会でもよそよそしいから…」
せつ菜「…ええまあ、なんというか…私のせいでご迷惑、かけていたのかなと思いまして」
歩夢「そんな…!」
せつ菜「ここ…覚えていますか?私が初めて歩夢さんと侑さんの前でライブをした場所です」
せつ菜「あの時、私を見て…とても衝撃を受けたと、気になった最初かもしれないと、いつか話してくれましたね」
歩夢「…………」
せつ菜「…結局、歩夢さんが好きなのは、『スクールアイドル優木せつ菜』ということ…ですよね?」
歩夢「待って!違…」
せつ菜「そう在るためにがんばってきましたが…、歩夢さんの表情は晴れないままでした」
せつ菜「それに、私が求めれば応じてくれますが、歩夢さんの方から言ってくれることも、ほとんどなかったですし…」
せつ菜「私を気遣って、付き合ってくれただけ…なら、無理をすることは…」
歩夢「せつ菜ちゃんッ!」
せつ菜「………」
歩夢「…お願い、聞いてせつ菜ちゃん…、菜々ちゃんでも…どっちでもいい」
歩夢「私が最初、せつ菜ちゃんを知ったのは、確かにスクールアイドルのせつ菜ちゃんだよ」
歩夢「…でも、好きになったのはスクールアイドルだからでも、優木せつ菜として振る舞ってたからじゃない」
せつ菜「………」
歩夢「優しいところ、笑顔がかわいいところ、オタクなところ、平気で誰かを思いやった行動ができるところ…、全部を見ていて、気づいたら好きになってたの」
歩夢「もちろん…眼鏡をかけた中川菜々ちゃんの真面目なところも、生徒会長としてがんばってるところも…だよ」
歩夢「どっちが…じゃない、どっちも…好きなの」
歩夢「…私とデートする時、いつもせつ菜ちゃんは眼鏡を外して髪を下ろして来てたけど…、眼鏡で三つ編みで来ても、私は好きじゃないなんてありえないよ」
せつ菜「……、でも私といても…、歩夢さんが心から楽しそうにされていることは、ほとんどありませんでした」
歩夢「それは私が悪いの、全部…、せつ菜ちゃんのせいじゃない」
歩夢「ずっと私、甘えてて気付かなかった…、優しくて、好きでいてくれるせつ菜ちゃんが、辛く感じてるなんて考えられてなかった」
歩夢「……嫌だよ、せつ菜ちゃん」ポロリ
歩夢「…私、せつ菜ちゃんが好きなの…!離れたくなんて、ない…!」ポロポロ
せつ菜「…来年の3月には…私が『ニジガクの優木せつ菜』ではなくなります…だから…」
歩夢「そんなの関係ないって言ってるでしょ!」
歩夢「ぐすっ、好き!好きなの!菜々ちゃんが…、ひっく、せつ菜ちゃんが…、好き…!」
せつ菜「…な、なんですか…、ず、ずっと…、苦しかったん…ですよ…、私、だって…!」ポロリ
せつ菜「好きなのに…想いが、ひっ、通じて、ないって…!」グスグス
歩夢「せつ菜、ちゃん…!」
=====================
愛11
せつ菜16
栞子17
フェスティバル広場周辺のベンチ
歩夢「…せつ菜ちゃん」
せつ菜「歩夢さん…」
歩夢「…心配したんだよ、ディズニーから会ってくれないし、同好会でもよそよそしいから…」
せつ菜「…ええまあ、なんというか…私のせいでご迷惑、かけていたのかなと思いまして」
歩夢「そんな…!」
せつ菜「ここ…覚えていますか?私が初めて歩夢さんと侑さんの前でライブをした場所です」
せつ菜「あの時、私を見て…とても衝撃を受けたと、気になった最初かもしれないと、いつか話してくれましたね」
歩夢「…………」
せつ菜「…結局、歩夢さんが好きなのは、『スクールアイドル優木せつ菜』ということ…ですよね?」
歩夢「待って!違…」
せつ菜「そう在るためにがんばってきましたが…、歩夢さんの表情は晴れないままでした」
せつ菜「それに、私が求めれば応じてくれますが、歩夢さんの方から言ってくれることも、ほとんどなかったですし…」
せつ菜「私を気遣って、付き合ってくれただけ…なら、無理をすることは…」
歩夢「せつ菜ちゃんッ!」
せつ菜「………」
歩夢「…お願い、聞いてせつ菜ちゃん…、菜々ちゃんでも…どっちでもいい」
歩夢「私が最初、せつ菜ちゃんを知ったのは、確かにスクールアイドルのせつ菜ちゃんだよ」
歩夢「…でも、好きになったのはスクールアイドルだからでも、優木せつ菜として振る舞ってたからじゃない」
せつ菜「………」
歩夢「優しいところ、笑顔がかわいいところ、オタクなところ、平気で誰かを思いやった行動ができるところ…、全部を見ていて、気づいたら好きになってたの」
歩夢「もちろん…眼鏡をかけた中川菜々ちゃんの真面目なところも、生徒会長としてがんばってるところも…だよ」
歩夢「どっちが…じゃない、どっちも…好きなの」
歩夢「…私とデートする時、いつもせつ菜ちゃんは眼鏡を外して髪を下ろして来てたけど…、眼鏡で三つ編みで来ても、私は好きじゃないなんてありえないよ」
せつ菜「……、でも私といても…、歩夢さんが心から楽しそうにされていることは、ほとんどありませんでした」
歩夢「それは私が悪いの、全部…、せつ菜ちゃんのせいじゃない」
歩夢「ずっと私、甘えてて気付かなかった…、優しくて、好きでいてくれるせつ菜ちゃんが、辛く感じてるなんて考えられてなかった」
歩夢「……嫌だよ、せつ菜ちゃん」ポロリ
歩夢「…私、せつ菜ちゃんが好きなの…!離れたくなんて、ない…!」ポロポロ
せつ菜「…来年の3月には…私が『ニジガクの優木せつ菜』ではなくなります…だから…」
歩夢「そんなの関係ないって言ってるでしょ!」
歩夢「ぐすっ、好き!好きなの!菜々ちゃんが…、ひっく、せつ菜ちゃんが…、好き…!」
せつ菜「…な、なんですか…、ず、ずっと…、苦しかったん…ですよ…、私、だって…!」ポロリ
せつ菜「好きなのに…想いが、ひっ、通じて、ないって…!」グスグス
歩夢「せつ菜、ちゃん…!」
=====================
178: 名無しで叶える物語◆HNJTImK2★ 2026/06/01(月) 22:54:19 ID:???00
jΣミイ˶^ ᴗ^˶リ👍
179: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ 01c7-1b15) 2026/06/01(月) 23:02:07 ID:UUoFPlaY00
歩夢「…ごめん…、たくさん泣いちゃって…」
せつ菜「………いえ、私こそ…」
歩夢「………」
せつ菜「………」
せつ菜「……そ、その、それで…」モジモジ
歩夢「…私たち…、思ってたよりずっと、お互いのこと知らないのかもしれないね」
せつ菜「そう…ですね」
歩夢「だから…これから、もっとお互いを知っていきたいな」
歩夢「ゆっくりでも…ジグザクでもいいから」
せつ菜「これからを…期待しても、いいんでしょうか?私…」
歩夢「うん…まずは、中川菜々ちゃんのことも…優木せつ菜ちゃんのことも…教えてほしいな」
せつ菜「…では、歩夢さんのことも教えてもらわなければいけませんね」
せつ菜「これまでのことも、これからのことも…」
歩夢「うん…、ねえ、今日せつ菜ちゃんの家、行ってもいい?」
せつ菜「もうすぐ沖縄に行かれるのに…いいのですか?」
歩夢「うん、たくさん話そう?2人の時間はまだこれから…たっぷりあるんだから」
せつ菜「………いえ、私こそ…」
歩夢「………」
せつ菜「………」
せつ菜「……そ、その、それで…」モジモジ
歩夢「…私たち…、思ってたよりずっと、お互いのこと知らないのかもしれないね」
せつ菜「そう…ですね」
歩夢「だから…これから、もっとお互いを知っていきたいな」
歩夢「ゆっくりでも…ジグザクでもいいから」
せつ菜「これからを…期待しても、いいんでしょうか?私…」
歩夢「うん…まずは、中川菜々ちゃんのことも…優木せつ菜ちゃんのことも…教えてほしいな」
せつ菜「…では、歩夢さんのことも教えてもらわなければいけませんね」
せつ菜「これまでのことも、これからのことも…」
歩夢「うん…、ねえ、今日せつ菜ちゃんの家、行ってもいい?」
せつ菜「もうすぐ沖縄に行かれるのに…いいのですか?」
歩夢「うん、たくさん話そう?2人の時間はまだこれから…たっぷりあるんだから」
186: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ a7c4-aec8) 2026/06/02(火) 01:36:29 ID:G0sErW2k00
でも、せつ菜だと性的に満足できないんだよね
表の顔とは裏腹に、求めちゃうんだよね
表の顔とは裏腹に、求めちゃうんだよね
187: 名無しで叶える物語◆Zl8OKIp6★ 2026/06/02(火) 02:14:57 ID:???Sd
何回かチャンスあったのにモノに出来なかった栞子さんが悪いよね
188: 名無しで叶える物語◆Exe41Xq2★ 2026/06/02(火) 04:57:07 ID:???Sd
ᶘイ;⇁;ナ川
189: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/06/04(木) 01:14:18 ID:???00
エピローグ
歩夢(スクールアイドルGPXが始まって、私たちは忙しくも楽しい毎日を過ごしている)
歩夢(果林さんたち3年生とは残る時間も僅かだから…多少大変でも、一瞬一瞬を大事にしたい)
歩夢(それに私は他にも、考えることが…)
愛「歩夢」
歩夢「愛ちゃん?どうしたの?」
愛「今度の練習、歩夢がダンス見てよ」
歩夢「私が?私じゃ愛ちゃんに言えることなんてないと思うけど…」
愛「歩夢に見てて欲しいの、頑張れるからさ」
歩夢「えっ」ドキッ
愛「うまく踊れたらさ、いつもみたいにご褒美ちょうだいね…ダンスだけに」
歩夢「………」
====================
愛「…5、6、7、8っと!どう?」
歩夢「凄い…1日で振り入れしちゃった」
愛「へへ、頑張ったからね!それじゃあ…さ、歩夢」
歩夢「うん…」
愛「ん…歩夢ぅ…」ハグ
歩夢「愛ちゃん……」
歩夢(私にキスをしてきてからの愛ちゃんは…、ハグやキスを求めてくるようになった)
歩夢(優しくて…とても上手だ)
愛「歩夢…歩夢ぅ…」サワサワ
歩夢(一線を越えるまでは強要してこないけど…、正直、キスもボディタッチも、心地よく感じている自分がいる)
歩夢「はあ…あ…」
愛「………こんなもん、かな…、ありがと歩夢」ニコリ
歩夢「え、あ…うん」
歩夢「…愛ちゃん、なんで私にそんな…」
愛「前言ったじゃん、好きでいてもいいかって」
愛「私はただ…、歩夢が来てくれるの勝手に待ってるだけ」
愛「キープちゃんでいいよ、別に」
愛「辛くなったり、無理して付き合ってるのに息苦しくなったら…いつでも愛さんの所に来てよ♡」
歩夢(…愛ちゃんといる時が一番気を遣わないし、安らげるのは確かだ)
歩夢(クラっと行ってしまいそうになるのを…私はなんとか我慢している)
歩夢(スクールアイドルGPXが始まって、私たちは忙しくも楽しい毎日を過ごしている)
歩夢(果林さんたち3年生とは残る時間も僅かだから…多少大変でも、一瞬一瞬を大事にしたい)
歩夢(それに私は他にも、考えることが…)
愛「歩夢」
歩夢「愛ちゃん?どうしたの?」
愛「今度の練習、歩夢がダンス見てよ」
歩夢「私が?私じゃ愛ちゃんに言えることなんてないと思うけど…」
愛「歩夢に見てて欲しいの、頑張れるからさ」
歩夢「えっ」ドキッ
愛「うまく踊れたらさ、いつもみたいにご褒美ちょうだいね…ダンスだけに」
歩夢「………」
====================
愛「…5、6、7、8っと!どう?」
歩夢「凄い…1日で振り入れしちゃった」
愛「へへ、頑張ったからね!それじゃあ…さ、歩夢」
歩夢「うん…」
愛「ん…歩夢ぅ…」ハグ
歩夢「愛ちゃん……」
歩夢(私にキスをしてきてからの愛ちゃんは…、ハグやキスを求めてくるようになった)
歩夢(優しくて…とても上手だ)
愛「歩夢…歩夢ぅ…」サワサワ
歩夢(一線を越えるまでは強要してこないけど…、正直、キスもボディタッチも、心地よく感じている自分がいる)
歩夢「はあ…あ…」
愛「………こんなもん、かな…、ありがと歩夢」ニコリ
歩夢「え、あ…うん」
歩夢「…愛ちゃん、なんで私にそんな…」
愛「前言ったじゃん、好きでいてもいいかって」
愛「私はただ…、歩夢が来てくれるの勝手に待ってるだけ」
愛「キープちゃんでいいよ、別に」
愛「辛くなったり、無理して付き合ってるのに息苦しくなったら…いつでも愛さんの所に来てよ♡」
歩夢(…愛ちゃんといる時が一番気を遣わないし、安らげるのは確かだ)
歩夢(クラっと行ってしまいそうになるのを…私はなんとか我慢している)
190: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/06/04(木) 01:38:41 ID:???00
歩夢「ふぅ…、練習疲れたー…」
せつ菜「歩夢さん!お疲れ様です」
歩夢「せつ菜ちゃん、お疲れ様」
せつ菜「私もそろそろ上がるので、いっしょに帰りましょう!」
歩夢「うん、今日は途中でクレープ屋さん寄らない?SNSで評判いいキッチンカー見つけたの」
せつ菜「おお…おいしそうですね」
歩夢「1人だとカロリー摂りすぎだから、いっしょに食べよ?」
せつ菜「はい!」
=====================
歩夢(私とせつ菜ちゃんは、うまくやっている…と思う)
歩夢(なんだか別に別れてもいないのに…、もう一度付き合い直したような気分)
歩夢(最近は…せつ菜ちゃんも気負い過ぎずに私といられている気がするし、私の方からせつ菜ちゃんに求めることも増えてきた)
歩夢(普通のカップルになれてるなら、嬉しい)
せつ菜「本当に美味しいですねこのクレープ!アイスとあったかい生地の温度差が…」
歩夢「せつ菜ちゃん」
せつ菜「はい?あ……」
歩夢「………、ふふ、唇にクリームついてたから」
せつ菜「…、ずるい、です…」
歩夢(今日は同好会帰りだから髪を下ろしてるけど、真面目な格好のせつ菜ちゃん…菜々ちゃんといっしょにいることもある)
歩夢(…どっちも私の大好きな恋人だ)
せつ菜「今日は…ご自宅での晩ごはんまで、お時間ありますか?」
歩夢「…うん」
せつ菜「なら…うちに来てください」
歩夢「………」コクリ
せつ菜「またあるんです!新しいやつが…」
歩夢「……いつも思うけど、どこであんな…すごい、下着とかコスとか見つけてくるの?そういうお店に行ってるの?」
せつ菜「通販ですよ通販!さすがに実店舗は知らないですが…」
歩夢「ふーん」
せつ菜「あ!好みがあるのでしたら、今度いっしょに買いに行ったりとか…し、してみますか?」
せつ菜「恋人と◯ンキのそういうコーナーで買い物…!オタクの夢…!」
歩夢「あのさあ」
せつ菜「いちゃつきながら『これ着けてみ?』『きゃースケベー♡』などと物色し、周りから羨望の目で見られる…!最高ですね…、なんならおもちゃ的なものを仕込んで買い物に」
歩夢「……………」シラー
歩夢(……まあ、なんだかんだで私、この人のこと好きみたいです)
せつ菜「歩夢さん!お疲れ様です」
歩夢「せつ菜ちゃん、お疲れ様」
せつ菜「私もそろそろ上がるので、いっしょに帰りましょう!」
歩夢「うん、今日は途中でクレープ屋さん寄らない?SNSで評判いいキッチンカー見つけたの」
せつ菜「おお…おいしそうですね」
歩夢「1人だとカロリー摂りすぎだから、いっしょに食べよ?」
せつ菜「はい!」
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歩夢(私とせつ菜ちゃんは、うまくやっている…と思う)
歩夢(なんだか別に別れてもいないのに…、もう一度付き合い直したような気分)
歩夢(最近は…せつ菜ちゃんも気負い過ぎずに私といられている気がするし、私の方からせつ菜ちゃんに求めることも増えてきた)
歩夢(普通のカップルになれてるなら、嬉しい)
せつ菜「本当に美味しいですねこのクレープ!アイスとあったかい生地の温度差が…」
歩夢「せつ菜ちゃん」
せつ菜「はい?あ……」
歩夢「………、ふふ、唇にクリームついてたから」
せつ菜「…、ずるい、です…」
歩夢(今日は同好会帰りだから髪を下ろしてるけど、真面目な格好のせつ菜ちゃん…菜々ちゃんといっしょにいることもある)
歩夢(…どっちも私の大好きな恋人だ)
せつ菜「今日は…ご自宅での晩ごはんまで、お時間ありますか?」
歩夢「…うん」
せつ菜「なら…うちに来てください」
歩夢「………」コクリ
せつ菜「またあるんです!新しいやつが…」
歩夢「……いつも思うけど、どこであんな…すごい、下着とかコスとか見つけてくるの?そういうお店に行ってるの?」
せつ菜「通販ですよ通販!さすがに実店舗は知らないですが…」
歩夢「ふーん」
せつ菜「あ!好みがあるのでしたら、今度いっしょに買いに行ったりとか…し、してみますか?」
せつ菜「恋人と◯ンキのそういうコーナーで買い物…!オタクの夢…!」
歩夢「あのさあ」
せつ菜「いちゃつきながら『これ着けてみ?』『きゃースケベー♡』などと物色し、周りから羨望の目で見られる…!最高ですね…、なんならおもちゃ的なものを仕込んで買い物に」
歩夢「……………」シラー
歩夢(……まあ、なんだかんだで私、この人のこと好きみたいです)
191: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/06/04(木) 02:03:27 ID:???00
=====================
歩夢(…昨日のせつ菜ちゃん、ノリノリだったなあ…)
歩夢「えと、今日の予定は…」
栞子「歩夢さん」
歩夢「!」
栞子「お一人…ですね」
歩夢「栞子ちゃん…、前、言ったじゃない…もう、前みたいには会えないよって」
栞子「歩夢さんの方はそうでも、私はそうではありませんから」グイッ
歩夢「きゃっ」
栞子「…そんなにせつ菜さんがいいんですか?」
歩夢「ひゃっ…、ん、や、やぁ…」
栞子「全部歩夢さんが悪いんですよ」
栞子「私に優しくして…気を持たせるような態度をずっと取って、せつ菜さんと付き合ってからも拒みはしなくて」
歩夢「だから…せめて、もうやめようって、思って…」
栞子「都合が良すぎ…ですよね」ムチュ
歩夢「んんっ…、ん…ちゅ、………」
栞子「歩夢さんだって…私に噛みつかれるたびに、身体もよじらせて、嬌声をあげていたのに」
栞子「忘れられるんですか?あんなに刻み付けた日々を…、私は無理です」
歩夢「や…ぁ…言わない、でぇ…」
栞子「寝ても覚めても…歩夢さんのことを考えてしまうし、常に劣情が掻き立てられるんです」
歩夢「…ごめん、栞子ちゃん…、全部、私がいけないの…」
栞子「本当にそうですね」
栞子「………」
栞子「でも、開き直ってる私も…同罪ですね」
栞子「もう戻れない…なら、奪うしかありませんから」
歩夢「ひゃうっ」
歩夢「栞子ちゃん、待って…!話を…」
栞子「罪悪感でも情が湧いたでも…、もう何でもいいです」
栞子「これから…せつ菜さんとの行為では満足できないようにしてみせます」
栞子「もう…なっているかもしれませんが」
栞子「楽しみですね…これからの春休みが」
歩夢(…昨日のせつ菜ちゃん、ノリノリだったなあ…)
歩夢「えと、今日の予定は…」
栞子「歩夢さん」
歩夢「!」
栞子「お一人…ですね」
歩夢「栞子ちゃん…、前、言ったじゃない…もう、前みたいには会えないよって」
栞子「歩夢さんの方はそうでも、私はそうではありませんから」グイッ
歩夢「きゃっ」
栞子「…そんなにせつ菜さんがいいんですか?」
歩夢「ひゃっ…、ん、や、やぁ…」
栞子「全部歩夢さんが悪いんですよ」
栞子「私に優しくして…気を持たせるような態度をずっと取って、せつ菜さんと付き合ってからも拒みはしなくて」
歩夢「だから…せめて、もうやめようって、思って…」
栞子「都合が良すぎ…ですよね」ムチュ
歩夢「んんっ…、ん…ちゅ、………」
栞子「歩夢さんだって…私に噛みつかれるたびに、身体もよじらせて、嬌声をあげていたのに」
栞子「忘れられるんですか?あんなに刻み付けた日々を…、私は無理です」
歩夢「や…ぁ…言わない、でぇ…」
栞子「寝ても覚めても…歩夢さんのことを考えてしまうし、常に劣情が掻き立てられるんです」
歩夢「…ごめん、栞子ちゃん…、全部、私がいけないの…」
栞子「本当にそうですね」
栞子「………」
栞子「でも、開き直ってる私も…同罪ですね」
栞子「もう戻れない…なら、奪うしかありませんから」
歩夢「ひゃうっ」
歩夢「栞子ちゃん、待って…!話を…」
栞子「罪悪感でも情が湧いたでも…、もう何でもいいです」
栞子「これから…せつ菜さんとの行為では満足できないようにしてみせます」
栞子「もう…なっているかもしれませんが」
栞子「楽しみですね…これからの春休みが」
192: 名無しで叶える物語◆nRQzBE7k★ 2026/06/04(木) 02:05:06 ID:???00
おわりです
お付き合いいただいたみなさんありがとうございました
よかったらご感想などくださると、今後の参考になります
お付き合いいただいたみなさんありがとうございました
よかったらご感想などくださると、今後の参考になります
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