1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/07(金) 13:59:13 ID:YY3HFzvMp.net
俺「みたいな」

5: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/07(金) 14:03:38.368 ID:YY3HFzvMp.net
女騎士(33)「なに・・・?」

俺「あ、すみません!!見てみたいなーと思って、つい、出来心で・・・」

女騎士(33)「ふん、こんな身体を見て、幻滅しただろう・・・」

6: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/07(金) 14:08:02.522 ID:YY3HFzvMp.net
俺「いや、そんなことないです!!」

女騎士(33)「ふん、みんなそう言うさ」

俺「・・・・・・」

女騎士(33)「『古傷なんて騎士にとっては勲章だ』、それが女であろうと」

俺「そ、そうです!!そう思います」

女騎士(33)「ふん」

俺「あ、待って下さい!!」

8: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/07(金) 14:10:36.291 ID:YY3HFzvMp.net
女騎士(33)「着いてくるな、一人にさせてくれ」

俺「イヤです」

女騎士(33)「おせっかいだな。私のことなのに、お前に関係あると思いたいのか」

俺「・・・!!」

女騎士(33)「ともかく、一人にs・・・」

俺「知りたいから・・・」

女騎士(33)「うん?」

9: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/07(金) 14:12:40.669 ID:YY3HFzvMp.net
俺「女騎士さんのこと知りたいから・・・俺・・・」

女騎士(33)「知ったところでどうなる?それに、もう包み隠さず私自身はさらけ出したじゃないか」

俺「違う、そうじゃない」

女騎士(33)「もしかして、これか?」(チラ)

10: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/07(金) 14:15:49.286 ID:YY3HFzvMp.net
俺「そうです、その古傷・・・」

女騎士(33)「だから、歴戦の証だと言っているだろう」

俺「何か隠してませんか?包み隠さず女騎士さんのことは見た気がするけど」
俺「それは今の女騎士さんであって、昔の女騎士さんじゃない」

11: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/07(金) 14:20:24.386 ID:YY3HFzvMp.net
女騎士(33)「あきれた、どうしてこんなオバさんに、そこまで構うんだ?」

俺「・・・s」

女騎士(33)「まあいい、そこまで気になるなら話すが、だからと言って私がどうにかなるわけではないからな」

俺「すいません、自分勝手で」

女騎士(33)「まさか私の心までのぞこうとはな」
女騎士(33)「さて・・・」

12: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/07(金) 14:23:33.088 ID:YY3HFzvMp.net
女騎士(12)「キャアアアア!!」

義父「このっ!!このっ!!」(ビシッビシッ)

女騎士(12)「ごめんなさい、ごめんなさい!!」

義父「はぁ、はぁ・・・しつけ棒が折れちまった」

義母「あんた、これで何本目だい?(笑)硬い骨のところを叩いちゃダメじゃないか」

13: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/07(金) 14:26:38 ID:YY3HFzvMp.net
義父「そういえば明日はお前の誕生日だったなあ」

女騎士(12)「はい・・・」

義父「今よりもっと強いしつけ棒をプレゼントしてやるよぉ」

義母「まあ、この娘にはもったいないねぇ(笑)」

女騎士(12)「いやぁ・・・」(グスッグスッ)

14: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/07(金) 14:30:10 ID:YY3HFzvMp.net
俺「やべ、昼休憩終わっちまう」

女騎士(33)「ん?そうか・・・」

俺「女騎士さん、スレが残ってたら続きを聞かせて下さい」

女騎士(33)「あまり話したくはないのだがな・・・」

俺「話したくなかったら、話さなくてもいいです・・・どうせスレなんて残ってないですからね」

女騎士(33)「そうか」

引用元: 女騎士(33)「水浴びをのぞくなんて、とんだハレンチ男だな!!」