1: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:23:22 ID:???Sa
マルガレーテ「そうよ。キスの練習」

きな子「なんで練習?」

マルガレーテ「私一度もしたことないの。彼女ができたときに恥ずかしいでしょ?だから練習しておきたいの」

きな子「そうなんすね」

マルガレーテ「べ、別にしたくないならいいわよ?相手は別にきな子先輩以外の誰でもいいし嫌なら忘れても─」

きな子「いいっすよ!きな子が練習台になってあげるっす」

マルガレーテ「いいの!?」

きな子「はいっす!」

マルガレーテ「じゃ、じゃあっ」ガシッ

きな子「ひょえっ!?」

マルガレーテ「んーっ」😚

2: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:23:52 ID:???Sa
きな子「ま、マルガレーテちゃん!だめっす!」

マルガレーテ「なんでよ!」

きな子「こういのって雰囲気が大事じゃないっすか!」

マルガレーテ「まぁ…そうかもね」

きな子「なのに、いきなり肩を掴んでタコさん顔でキスしようとしたら彼女さん逃げるっすよ!?」

マルガレーテ「た、タコ!?誰がタコよ!」

きな子「マルガレーテちゃん、目を閉じて?」

マルガレーテ「は?目?」

マルガレーテ「いいけど……」

きな子「マルガレーテちゃんかわいいね」あごクイ

マルガレーテ「ちょっと!?」

ちゅ💋

マルガレーテ「き、きにゃこっせんぱいっ!?」

3: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:24:36 ID:???Sa
きな子「んふふ、マルガレーテちゃんのくちびるやわらかいっすね~」

マルガレーテ「な、なんなのっ///」

きな子「きな子がされて一番好きだったのはコレっすよ!」

マルガレーテ「は?」

きな子「へ?」

マルガレーテ「……相手は誰よ。誰にされたの」

きな子「えぇ~?………かのん先輩っす///」

マルガレーテ「澁谷かのんっ……!」

きな子「ど、どうしたんすか?」

マルガレーテ「別にっ!どうもしないし」プイッ

きな子「……それより、どうだったっすか?」

マルガレーテ「………やわらかかった。あと、あったかい///」

4: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:26:30 ID:???Sa
マルガレーテ「あときな子先輩の匂いがした」

きな子「に、ニオイ!?臭かったっすか!?」

マルガレーテ「そ、そうじゃなくて!いい匂いがしたわ」

きな子「よかったっすー…ってそうじゃなくて、他になにか」

マルガレーテ「あ、顔が見えなかったかも」

きな子「そうっすよ!変な顔になっちゃうなら目を閉じてもらえばいいっす!」

マルガレーテ「あぁ…たしかにそうかもね」

きな子「なんかテンション低くないっすか?」

マルガレーテ「別に。ただ、やっぱり顔見えたほうがよかったかも」

きな子「それもわかるっす。だから練習するんすよ!変な顔にならないために!」

マルガレーテ「いいの?」

きな子「はいっす!」

マルガレーテ「ありがと…っ」

5: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:27:40 ID:???Sa
マルの部屋


マルガレーテ「柔らかかった……///」

マルガレーテ(ぷにぷにしてて…温かくて……)ちゅっ

マルガレーテ(一回しただけなのに……///)ちゅ

かのん「ま、マルガレーテちゃん…?」

マルガレーテ「んぁっ!?かのんっ!?」びくっ

かのん「マルガレーテちゃん、お腹が減ったからって自分の手首食べなくても……」ヒキッ

かのん「あ、これお菓子あげる。これ食べなよ。手首なんておいしくないよ」🍪🍩

6: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:29:04 ID:???Sa
マルガレーテ「あ、ありがと///」

マルガレーテ「って!ノックもせずなんで私の部屋来てんのよ!」

かのん「えー!したよ!」

マルガレーテ「返事してからあけてよ!」

かのん「もー!思春期の子どもみたいなこと言わないの!」

マルガレーテ「十分思春期なんだけど!」

マルガレーテ「…それでなんの用なの」

かのん「えー、実は今のお菓子持ってきただけなんだよね」

マルガレーテ「それだけぇ!?」

かのん「そうそう。じゃあね!手首食べちゃだめだよ?」ぱたん🚪

マルガレーテ「わかってるわよ!」

マルガレーテ(見られた…。バレてなかったみたいだけど///)

マルガレーテ(かのんにバレたらすぐに学校中に広まるってすみれ先輩が言ってたし気をつけないと)

7: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:29:55 ID:???Sa
ーーー


きな子「マルガレーテちゃん!聞いたっすよ~?」

マルガレーテ「はあ?なにを?」

きな子「お腹が減って手首食べてたみたいっすね~」ニコニコ

マルガレーテ「ぐっ…///かのんったらほんとにすぐ広めるのね///」

きな子「そこもかのん先輩の可愛いところっすね」

きな子「それより、ほんとにお腹すいて食べてたんすか?」

きな子「ほんとはキスの練習してたんじゃないんすか~?」

マルガレーテ「っ!!」

マルガレーテ「そうよっ、わるい!?」

8: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:30:41 ID:???Sa
きな子「悪くないっす!偉いっす!!」

マルガレーテ「はぁ?」

きな子「マルガレーテちゃん!本気なんすね!もしかしてもうキスしたい相手がいるんすか!?」

マルガレーテ「な、なんなのよ」

きな子「きな子応援するっすよ~!ふふふっ、かわいいっす!」

マルガレーテ「うぅぅぅ、うるさいっ!」

きな子「まぁまぁ、怒らないで!それより、今日はマルガレーテちゃんからキスしてみるっすよ」

マルガレーテ「わ、私からっ!?」

9: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:33:09 ID:???Sa
きな子「そうっす!相手がしてくるのを待ってるだけじゃだめっすし、昨日みたいにすれば大丈夫っす!タコさんはだめっすよ?」

マルガレーテ「わ、わかってるわよ。じゃあ、きな子先輩、目閉じて?」

きな子「はいっす~」😌

マルガレーテ(や、やばいっ…)

マルガレーテ(前に夏美先輩がキス待ち顔はバズりますの~とか言ってやらせようとしてきたけどこれはわかるわね。可愛すぎるし///それにほ、ほんとにしていいんだから今回は)ハァハァハァハァ

きな子「ま、マルガレーテちゃん?」

マルガレーテ「わっ、目開けないでよっ!」

きな子「でも、そんな顔の前でワンちゃんみたいにハァハァやってたら変態さんみたいっすよ」

マルガレーテ「変態!?私が!?」

きな子「うん、変態っす」

マルガレーテ「うっ……♡」

きな子「大丈夫っす!落ち着いてしてみるっすよ~」😌

10: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:34:28 ID:???Sa
マルガレーテ「はーふぅー…じゃあ、するから///」

きな子「はいっす」

ちゅ

きな子「んっ♡」

マルガレーテ「はぁはぁ///」

きな子「だ、大丈夫っすか?」

マルガレーテ「え?大丈夫よ///」

きな子「んふふ、マルガレーテちゃんタイミングが完璧だったっす!」

マルガレーテ「ほんと?」

きな子「はいっす!きな子変な声でちゃったっす。恥ずかしい///」

マルガレーテ「変な声、かわいかったわよ」

きな子「ま、マルガレーテちゃんっ///」

きな子「でも練習必要ないんじゃないっすか?」

マルガレーテ「なんで?」

きな子「マルガレーテちゃん、練習しなくてもバッチリ……」

11: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:35:32 ID:???Sa
きな子「あ、でもほかのキスも練習しないとっすね!」

マルガレーテ「他?」

きな子「まぁ……それはまた今度ね///」

マルガレーテ「わかった」

きな子「そうだ、マルガレーテちゃん!キスはくちびる以外にもするんすよ!」

きな子「映画とかでも観るっすよね!挨拶でほっぺにちゅってしたり」

マルガレーテ「チークキスね。あれほんとにチューしてるわけじゃないわよ」

きな子「え!?そうなの!?」

マルガレーテ「ええ、頬と頬をくっつけるの」

きな子「そうなんすね~……で、でも!ほら!恋人同士になると違うじゃないっすか!」くいっ

マルガレーテ「ちょっ」

きな子「ほっぺにしてみたり~」ちゅっ

マルガレーテ「き、きな子先輩///」

きな子「あとはおでことか~」ささっ

ちゅっ

マルガレーテ「ね、ねぇ///」

12: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:36:09 ID:???Sa
きな子「あと、お耳にする時は」

きな子「耳元でこうやって囁いてあげてから─」囁き

マルガレーテ「っっ///」ゾクゾクッ

ちゅっ

きな子「してあげるといいっすよ!」

マルガレーテ「はぁ…はぁ…」

きな子「あとは、首筋にもっ」ちゅっ

マルガレーテ「はぁんっ♡」ビクッ

きな子「どこが好きだったっすか?」

マルガレーテ「はぁはぁ…み、耳///」

きな子「やっぱりっ!耳元で囁かれるとゾクゾクするっすよね~」

マルガレーテ「ね、ねぇ///」

きな子「どうしたんすか?」

マルガレーテ「今日はもう帰るから…///」

きな子「あ、はいっす!また明日ね」

マルガレーテ「ええ///」

13: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:36:59 ID:???Sa
ーーー

マルガレーテ(ちょっと耳にキスされただけたのに///)トコトコ

マルガレーテ(身体が熱い…///)

ガチャ🚪

ありあ「あ、マルガレーテちゃんおかえり~…って」

ありあ「マルガレーテちゃんなんか赤くない?」

マルガレーテ「赤くないっ!」

ありあ「ええっ!?」

マルガレーテ「ご、ごめん」

ありあ「いいよいいよ。調子悪いならお部屋で休んでて」

マルガレーテ「ありがと」

14: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:37:42 ID:???Sa
ぽふっ

マルガレーテ(熱い…身体の奥が……)モゾモゾ

マルガレーテ「きな子先輩…///」

マルガレーテ「…んっ……はぅっ♡」

マルガレーテ「ぁぁっ…すきぃっ♡」

15: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:43:24 ID:???Sa
ーーー

きな子「マルガレーテちゃん、昨日はごめんね?」

マルガレーテ「きな子先輩、おはよう」

きな子「おはようっす。いっぱいちゅーしたかろ怒らせちゃったっすよね」

マルガレーテ「別に怒ってないわよ?ただ……」

マルガレーテ「ちょっと…///」

きな子「変な気分になっちゃった?」

マルガレーテ「っ!?」

きな子「ふふっ、わかるっす!きな子も耳弱いんすよ~」

マルガレーテ「きな子先輩も耳弱いんだ」

きな子「はいっす!ゾクゾクして変な気分になっちゃうっすよね」

マルガレーテ「そうね。変な気分になったわ」

きな子「相手の弱いところを攻めてあげるとイチコロっすよ~」

マルガレーテ「弱いところ…ね」

16: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:44:25 ID:???Sa
きな子「じゃあ、マルガレーテちゃん!今日はきな子のお家に行くっすよ」

マルガレーテ「は…?お家……?」

きな子「はいっす!恋人同士になったら絶対すると思うんすけど、お外じゃ出来ないっすから、きな子のおうちでするっす」

マルガレーテ(は?は!?…恋人同士がすることで外じゃできないこと…?)

マルガレーテ(あ、あれしかないじゃない…!?キスの練習っていったのに!?)

マルガレーテ(もしかして、下のくちびるとか言い出すつもりなの!?)

17: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:45:26 ID:???Sa
きな家


きな子「じゃあ、さっそく─」

マルガレーテ「ね、ねぇ!きな子先輩///」

きな子「ん?なんすか?」

マルガレーテ「……優しくしてね///初めてだから///」

きな子「ん~?もちろんっすよ!手取り足取り教えてあげるっす!」

マルガレーテ(やっぱりそうなんだ…)

マルガレーテ(きな子先輩と……)

マルガレーテ(悪いわね冬毬。私、一足先にオトナになるから)

きな子「はいこれ!」🪥

マルガレーテ「…歯ブラシ?」

きな子「はいっす!買っておいたから2人で歯磨きしよ?」

マルガレーテ「なんで?」

きな子「お口のなかが汚れてたりするかも知らないっすし、きれいな方がいいっすよ!練習なんだからとくに」

マルガレーテ「そ、そうよね!」

18: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:46:10 ID:???Sa
きな子「マルガレーテちゃん磨き終わった?」

マルガレーテ「ええ、終わった」

きな子「じゃあ、あっちで待ってて!きな子もすぐ行くっす」

マルガレーテ「わかった」




マルガレーテ(……服脱いで持ってたほうがいいの?)

マルガレーテ(で、でも裸だと早くしたいみたいにおもわれそうだし)しゅる…

きな子「おまたせ~…って!マルガレーテちゃん!?なんで下着!?」

マルガレーテ「だ、だって、するんでしょ?   」

きな子「ししししっ、しないっすよ!?   なんて!」

マルガレーテ「だ、だって言ったじゃない!恋人同士で外では出来ないことって!」

きな子「そ、それはいったっすけど」

19: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:47:05 ID:???Sa
マルガレーテ「    以外ある!?」

きな子「  …///きな子は    キスのつもりだったっす///」

マルガレーテ「    キス…////そ、それは外でもできるじゃないっ!!」

きな子「できないっす!きな子はできないっ!はずかしいっす!」

マルガレーテ「うううっ…///ふ、服着るから待ってて」

きな子「待って!マルガレーテちゃん…」しゅる…

マルガレーテ「な、なんできな子先輩まで脱ぐのよ!?」

きな子「あれっす!実戦練習っす!   はしないけど…    キスするときってそういうときじゃないっすか///」

きな子「だから……ね?」

マルガレーテ「そう…ね。いいわよ」

マルガレーテ(きな子先輩の…薄黄色の下着…かわいい)

20: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:48:11 ID:???Sa
きな子「最初から舌をいれちゃだめなんす」くちびるにちゅ

マルガレーテ「ん…そうなの?」

きな子「いきなりだとびっくりしちゃうっすから、今までみたいなキスするっす。なでなでしたりしてもいいらしいっす」ほっぺにちゅ

マルガレーテ(お互い下着姿で…ベッドの上でキスしてるって…///)

マルガレーテ(すごい状況……///)

きな子「マルガレーテちゃんの下着、かわいいっすね」耳元囁き

マルガレーテ「ひゃうっっ♡」ゾクッ

きな子「お耳よわよわっすね~」耳たぶハムハム

マルガレーテ「ちょっ、それっキスじゃにゃい///」ゾクゾクゾクッ

きな子「これもキスみたいなもんすよ」デコルテにちゅ

マルガレーテ「ぁんっ///」

マルガレーテ(だめ…変な声出ちゃう…///身体が熱い…///)

きな子「じゃあ、次は──」

マルガレーテ(ついに……///)

きな子「おでこにちゅーっす」ちゅ

21: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:48:37 ID:???Sa
マルガレーテ「……ねぇ」

きな子「ん?なぁに?マルガレーテちゃん♡」

マルガレーテ「早く……してよ///」

きな子「しょうがないっすねぇ~♡」

マルガレーテ(これじゃ私が早く    キスしたいみたいじゃない…///)

きな子「マルガレーテちゃん、いくっすよ」

マルガレーテ「え、ええ///」

ちゅ

ちゅるっ…

マルガレーテ「んっ♡」

マルガレーテ(きな子先輩の舌が…///)

れろっ

マルガレーテ(きもちいい…♡)

22: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:49:20 ID:???Sa
きな子「はぁ…マルガレーテちゃん、どんな感じ?」

マルガレーテ「え!べ…別に///」

きな子「ふふ、そうっすか。次はマルガレーテちゃんがいれてみて?」

マルガレーテ「わ、私から?」

きな子「マルガレーテちゃんからできないと練習にならないっすよ!」

マルガレーテ「そ、そうだったわね」

きな子「えー?練習のこと忘れてたの?」

マルガレーテ「忘れてないっ///」

きな子「かわいいっす。キスしてるときに体も触ってあげるといいみたいっすよ?」

マルガレーテ「…いいの?」

きな子「練習だから変なところはダメっすよ?」

マルガレーテ「わかった」

マルガレーテ(いきなりじゃなくて……別のところから……)

~~

きな子『ふふっ、わかるっす!きな子も耳弱いんすよ~』


きな子『はいっす!ゾクゾクして変な気分になっちゃうっすよね』

~~

マルガレーテ「きな子先輩も、耳好きなんでしょ?」囁き

ちゅ

きな子「ひゃっ///」

ハムハム

きな子「ま…マルガレーテちゃん、それだめっすぅ♡」ゾワゾワ

マルガレーテ「かわいい…次は口ね♡」ちゅ

23: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:50:32 ID:???Sa
マルガレーテ(口の中に…舌を…)べろっ

きな子「んっ…ふっ…♡」れろっ

マルガレーテ(きな子先輩…私の舌に合わせて絡ませてくれてる…♡)

マルガレーテ(身体も…触らなきゃ…///)

マルガレーテ(変なところ以外…お尻はいいわよね…??)むにゅ

きな子「んっ!まぅがっ」

ちゅっ

きな子「んふぅっ」

マルガレーテ(きな子先輩かわいい♡)ちゅるっ

マルガレーテ(きな子先輩の舌もくちびるも今はわたしだけのもの♡)ちゅるれろっ

きな子「んぅぅぅっ♡」

マルガレーテ「ぷはぁっ」

きな子「はぁ…はぁ……」

マルガレーテ「どうだった……?」はぁはぁ

きな子「はぁ…はぁ…♡」とろ~ん

マルガレーテ「きな子先輩?」

きな子「はぅっ…はいっす!よかったっす。上手すぎっす///」

マルガレーテ「よかった」

きな子「でも!変なところ触っちゃダメって言ったっすよね!」

24: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:51:40 ID:???Sa
マルガレーテ「触ってないでしょ?」

きな子「触ってたっす!」

マルガレーテ「変なところってどこなのよ」

きな子「それはお尻とかお胸とかおまんっ……おまたとかっすよ///」

マルガレーテ「ごめん。お尻もダメなのね」

きな子「まぁ、別にいいっすけど////」

きな子「とにかくっ!これでバッチリっすね!マルガレーテちゃん!」

きな子「次は大好きな彼女さんとキス…出来るといいね」

マルガレーテ「付き合えると思う?」

きな子「うん…マルガレーテちゃんなら大丈夫っすよ!」

マルガレーテ「…ありがと」

マルガレーテ「はぁ、私今日は帰るわね」

きな子「あ……うん」

きな子「ね、マルガレーテちゃん!」

マルガレーテ「なに?きな子先輩?」

きな子「告白頑張って?」

マルガレーテ「ええ。じゃあまた明日」

きな子「はいっす……」



きな子「……下着洗わないとっすね」

25: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:53:48 ID:???Sa
ーーー


マルガレーテ「それで─」ニコニコ

冬毬「─それは本当ですか?マルガレーテ」ニコニコ

きな子「あ…」

きな子(マルガレーテちゃん、告白上手くいったんだ)

きな子(キスの練習の成果は出てるのかな?)

きな子(もう練習もやらないんだろうな…)

冬毬「おや、きな子先輩」

マルガレーテ「きな子先輩おはよう」

きな子「あ、おはようっす2人とも」

マルガレーテ「冬毬、いい?」

冬毬「アグリーです」トコトコ

きな子「あれ?冬毬ちゃんどこに?……それよりマルガレーテちゃんうまくいったんすねー!」

26: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:54:30 ID:???Sa
マルガレーテ「ね、きな子先輩」

きな子「ん?なんすか?」

マルガレーテ「好きよ。きな子先輩」

きな子「えぇ?」

マルガレーテ「私、きな子先輩のことが好き」

きな子「はにゃっ!?」

きな子「どどどどういうことっすか!?好きな人のためにキスの練習してたんじゃないんすか!?」

マルガレーテ「最低よね。練習とかいってきな子先輩とキスしたかっただけ」

きな子「そんなことないっす!それならきな子も……」

きな子「きな子も練習台とか言って…マルガレーテちゃんとキス出来て喜んでたっす」

マルガレーテ「……そう」

27: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:55:27 ID:???Sa
きな子「きな子もマルガレーテちゃんのこと好きっす!」

マルガレーテ「ほんと!?」

きな子「はいっす!」

マルガレーテ「ふ…ふふっ…」

冬毬「よかったですねマルガレーテ」ひょっこり

マルガレーテ「ええ、ついにきな子せんぱっ」

ちゅっ💋

冬毬「なっ!?」

マルガレーテ「きな子先輩!?」

マルガレーテ「いきなりキスするのはダメなんじゃなかったの…////」

きな子「嫌だったっすか……?」

マルガレーテ「…嫌なわけないじゃない////」

冬毬「きな子先輩大胆すぎます」

28: 名無しで叶える物語◆obYeuOrQ★ 2026/06/17(水) 21:56:30 ID:???Sa
冬毬「私ももう少し大胆になればかのん先輩と……///」

きな子「かのん先輩っすか?」

マルガレーテ「好きなのよね、冬毬はかのんが」

冬毬「ま、マルガレーテ!」

きな子「冬毬ちゃんもキスの練習するっすか?」

マルガレーテ「は!?」

冬毬「いいんですか?」

マルガレーテ「だめに決まってるでしょ!?」

きな子「冗談っす!でも、冬毬ちゃんの恋は応援するっすよ~」

冬毬「ありがとうございます」


おわりですの

引用元: きな子「キスの練習?」【SS】