1: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:06:51.92 ID:m9Jxm15Z.net
----------部室
¶cリ˘ヮ˚)|「何かしら、これ?」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ボツノート2018年版』?」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ゼッタイ見ちゃダメ!』って書いてある」
¶cリ˘ヮ˚)|「ボツは没ということかしら」
¶cリ˘ヮ˚)|「…」
¶cリ˘ヮ˚)|「何かしら、これ?」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ボツノート2018年版』?」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ゼッタイ見ちゃダメ!』って書いてある」
¶cリ˘ヮ˚)|「ボツは没ということかしら」
¶cリ˘ヮ˚)|「…」
2: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:07:26.03 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「从/*^ヮ^§从の歌詞ノートかしらね」
¶cリ˘ヮ˚)|「…」キョロキョロ
¶cリ˘ヮ˚)|「ゼッタイ見ちゃダメとか書かれたら、見たくなるのが堕天使の性」
¶cリ˘ヮ˚)|「歌詞ノートならアドバイスも出来るかもだし」
¶cリ˘ヮ˚)|「少しくらいなら大丈夫でしょ」ペラッ
¶cリ˘ヮ˚)|「…」キョロキョロ
¶cリ˘ヮ˚)|「ゼッタイ見ちゃダメとか書かれたら、見たくなるのが堕天使の性」
¶cリ˘ヮ˚)|「歌詞ノートならアドバイスも出来るかもだし」
¶cリ˘ヮ˚)|「少しくらいなら大丈夫でしょ」ペラッ
4: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:08:10.01 ID:m9Jxm15Z.net
--------------------
⌒°( ^ω^)°⌒「おねえちゃ△」(仮題)
⌒°( ^ω^)°⌒「絶対ダイよしだよっ」
¶cリ˘ヮ˚)|「いいえ! ダイまるね」
ノcノ,,・o・,,ノレ「ダイルビ、これは譲れないずら」
|c||^.- ^||「∫∫( c||^ヮ^||さん…一年生たちが謎の単語を用いてケンカをしているのですけれど」
∫∫( c||^ヮ^||「それを私に言われてもな〜ん」
⌒°( ^ω^)°⌒「おねえちゃ△」(仮題)
⌒°( ^ω^)°⌒「絶対ダイよしだよっ」
¶cリ˘ヮ˚)|「いいえ! ダイまるね」
ノcノ,,・o・,,ノレ「ダイルビ、これは譲れないずら」
|c||^.- ^||「∫∫( c||^ヮ^||さん…一年生たちが謎の単語を用いてケンカをしているのですけれど」
∫∫( c||^ヮ^||「それを私に言われてもな〜ん」
5: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:08:57.58 ID:m9Jxm15Z.net
ノξソ>ω<ハ6「これはカプ争い!」
|c||^.- ^||「カプ争い?」
ノξソ>ω<ハ6「カップリング争いの略よ。自分の推しのカップリングをめぐって争いをすることを指すわ」
∫∫( c||^ヮ^||「なんて不毛な」
|c||^.- ^||「カプ争い?」
ノξソ>ω<ハ6「カップリング争いの略よ。自分の推しのカップリングをめぐって争いをすることを指すわ」
∫∫( c||^ヮ^||「なんて不毛な」
6: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:09:36.30 ID:m9Jxm15Z.net
ノξソ>ω<ハ6「外野からみたらそうかもしれない。けれど、当人たちにとってはとても大切で、譲れないことなのよ」
|c||^.- ^||「なんて厄介な」
|c||^.- ^||「とにかく、これでは部活が始められませんわ」
|c||^.- ^||「仲裁しましょう」
|c||^.- ^||「なんて厄介な」
|c||^.- ^||「とにかく、これでは部活が始められませんわ」
|c||^.- ^||「仲裁しましょう」
7: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:10:18.57 ID:m9Jxm15Z.net
ノξソ>ω<ハ6「まって、|c||^.- ^||」
ノξソ>ω<ハ6「このまま仲裁したとしても、間違いなくわだかまりが残る」
ノξソ>ω<ハ6「わだかまりが残ったまま、練習をしたとしてもそれはきっといいものにはならない」
∫∫( c||^ヮ^||「なるほど。一理あるね」
|c||^.- ^||「では、どうしろと」
ノξソ>ω<ハ6「このまま仲裁したとしても、間違いなくわだかまりが残る」
ノξソ>ω<ハ6「わだかまりが残ったまま、練習をしたとしてもそれはきっといいものにはならない」
∫∫( c||^ヮ^||「なるほど。一理あるね」
|c||^.- ^||「では、どうしろと」
8: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:10:59.75 ID:m9Jxm15Z.net
ノξソ>ω<ハ6「ここは思う存分争ってもらって、想いを発散してもらって方がいいと思うの」
∫∫( c||^ヮ^||「面白がってるだけじゃん」
ノξソ>ω<ハ6「それでは、各々の推しカプをプレゼンしてもらうわ」
ノξソ>ω<ハ6「先ずは⌒°( ^ω^)°⌒から」
⌒°( ^ω^)°⌒「うゆ!」
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「文章はここで終わっている…」
∫∫( c||^ヮ^||「面白がってるだけじゃん」
ノξソ>ω<ハ6「それでは、各々の推しカプをプレゼンしてもらうわ」
ノξソ>ω<ハ6「先ずは⌒°( ^ω^)°⌒から」
⌒°( ^ω^)°⌒「うゆ!」
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「文章はここで終わっている…」
9: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:11:38.67 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「これは…小説?」
¶cリ˘ヮ˚)|「いわゆるSSってやつかしら」
¶cリ˘ヮ˚)|「つまりこれはSSの没ノートってワケね」
¶cリ˘ヮ˚)|「ふーん。面白そうじゃない」
¶cリ˘ヮ˚)|「何で没にしたかわからないけど、気になるわね」
¶cリ˘ヮ˚)|「次を読んでみましょうか」
¶cリ˘ヮ˚)|「いわゆるSSってやつかしら」
¶cリ˘ヮ˚)|「つまりこれはSSの没ノートってワケね」
¶cリ˘ヮ˚)|「ふーん。面白そうじゃない」
¶cリ˘ヮ˚)|「何で没にしたかわからないけど、気になるわね」
¶cリ˘ヮ˚)|「次を読んでみましょうか」
10: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:12:29.72 ID:m9Jxm15Z.net
--------------------
(q|`˘ ᴗ˘)乙「これが私達のチーム…セイントアクアスノーズです」(仮題)
(q|`˘ ᴗ˘)乙「サッカーをしましょう」
|c||^.- ^||「はぁ?」
∫∫( c||^ヮ^||「急に部室に現れたと思ったら何言ってるのこの道産子」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「これが私達のチーム…セイントアクアスノーズです」(仮題)
(q|`˘ ᴗ˘)乙「サッカーをしましょう」
|c||^.- ^||「はぁ?」
∫∫( c||^ヮ^||「急に部室に現れたと思ったら何言ってるのこの道産子」
11: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:13:09.39 ID:m9Jxm15Z.net
ノξソ>ω<ハ6「まぁまぁ、落ち着きましょう二人とも」
从/*^ヮ^§从「そうそう! (q|`˘ ᴗ˘)乙さんだってふざけるためにハコダテからヌマヅに来たわけじゃないんだよ?」
⌒°( ^ω^)°⌒「うゆ!」
ノJ(`σ_ σ´リノし「話が早くて助かるわ。さすが⌒°( ^ω^)°⌒」
⌒°( ^ω^)°⌒「えへへ」
¶cリ˘ヮ˚)|「なんで⌒°( ^ω^)°⌒だけ褒めてるのよ」
ノcノ,,・o・,,ノレ「人徳ずら」
从/*^ヮ^§从「そうそう! (q|`˘ ᴗ˘)乙さんだってふざけるためにハコダテからヌマヅに来たわけじゃないんだよ?」
⌒°( ^ω^)°⌒「うゆ!」
ノJ(`σ_ σ´リノし「話が早くて助かるわ。さすが⌒°( ^ω^)°⌒」
⌒°( ^ω^)°⌒「えへへ」
¶cリ˘ヮ˚)|「なんで⌒°( ^ω^)°⌒だけ褒めてるのよ」
ノcノ,,・o・,,ノレ「人徳ずら」
12: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:14:57.23 ID:m9Jxm15Z.net
(q|`˘ ᴗ˘)乙「では、改めまして」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「サッカーをしましょう」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「チーム名は、セイントアクアスノーズです」
∫∫( c||^ヮ^||「ん〜、改めて聞いてもなんでそうなるかわからないかな〜ん」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「サッカーをしましょう」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「チーム名は、セイントアクアスノーズです」
∫∫( c||^ヮ^||「ん〜、改めて聞いてもなんでそうなるかわからないかな〜ん」
13: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:15:35.38 ID:m9Jxm15Z.net
ノJ(`σ_ σ´リノし「姉様は、せっかく11人いるからサッカーチームを作ろうと言っているの」
⌒°( ^ω^)°⌒「でも⌒°( ^ω^)°⌒、サッカーやったことないし」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「大丈夫です。私が手取り足取り腰取り教えてあげます」
|c||^.- ^||「!」
⌒°( ^ω^)°⌒「でも⌒°( ^ω^)°⌒、サッカーやったことないし」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「大丈夫です。私が手取り足取り腰取り教えてあげます」
|c||^.- ^||「!」
14: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:16:15.13 ID:m9Jxm15Z.net
|c||^.- ^||「待ちなさい。⌒°( ^ω^)°⌒にサッカーを教えるのは、わたくしの役目ですわ!」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「つまり|c||^.- ^||さんはサッカーが出来る、と」
|c||^.- ^||「…」
|c||^.- ^||「わたくしを誰だと思っていますの?」
(*> ᴗ •*)ゞ(絶対やったことないよ…これ)
(q|`˘ ᴗ˘)乙「つまり|c||^.- ^||さんはサッカーが出来る、と」
|c||^.- ^||「…」
|c||^.- ^||「わたくしを誰だと思っていますの?」
(*> ᴗ •*)ゞ(絶対やったことないよ…これ)
15: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:16:59.52 ID:m9Jxm15Z.net
(q|`˘ ᴗ˘)乙「いいでしょう。まずはチームを組むにあたってリーダーを決める必要があります」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「リーダーと、⌒°( ^ω^)°⌒さんに手取り足取り腰取り教える(意味深)役割をかけて勝負です」
|c||^.- ^||「受けて立ちますわ!」
メイ*σ ᴗ σリ「何か始まっちゃった…」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「リーダーと、⌒°( ^ω^)°⌒さんに手取り足取り腰取り教える(意味深)役割をかけて勝負です」
|c||^.- ^||「受けて立ちますわ!」
メイ*σ ᴗ σリ「何か始まっちゃった…」
16: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:18:52.05 ID:m9Jxm15Z.net
|c||^.- ^||「いいですか! あまり尺を取るのも面倒ですから」
|c||^.- ^||「PK一本勝負です!」
|c||^.- ^||「先攻後攻を決めて、お互いにPKを蹴り、点数に差がつくまで続けます」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「ということは、本当に1回で決まる可能性もあるということですね」
|c||^.- ^||「勿論」
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「文章はここで終わっている…」
|c||^.- ^||「PK一本勝負です!」
|c||^.- ^||「先攻後攻を決めて、お互いにPKを蹴り、点数に差がつくまで続けます」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「ということは、本当に1回で決まる可能性もあるということですね」
|c||^.- ^||「勿論」
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「文章はここで終わっている…」
17: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:19:22.06 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「多分続きの展開が思いつかなかったのね」
¶cリ˘ヮ˚)|「SSでサッカーなんて書けないでしょ常識的に考えて」
¶cリ˘ヮ˚)|「次を読んでみましょうか」
¶cリ˘ヮ˚)|「SSでサッカーなんて書けないでしょ常識的に考えて」
¶cリ˘ヮ˚)|「次を読んでみましょうか」
18: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:20:02.91 ID:m9Jxm15Z.net
--------------------
(*> ᴗ •*)ゞ「ここはアワシママリンパーク!」(仮題)
(*> ᴗ •*)ゞ「私はセイウチの(*> ᴗ •*)ゞだよ!」
(*> ᴗ •*)ゞ「貴女の名前は?」
∫∫( c||^ヮ^||「それが…わからないんだ」
(*> ᴗ •*)ゞ「ここはアワシママリンパーク!」(仮題)
(*> ᴗ •*)ゞ「私はセイウチの(*> ᴗ •*)ゞだよ!」
(*> ᴗ •*)ゞ「貴女の名前は?」
∫∫( c||^ヮ^||「それが…わからないんだ」
19: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:20:41.19 ID:m9Jxm15Z.net
(*> ᴗ •*)ゞ「わかった、貴女。昨日のサンドスターで生まれた子だ」
(*> ᴗ •*)ゞ「自分が何の動物かわからないんだね」
∫∫( c||^ヮ^||「わからないかな〜ん」
(*> ᴗ •*)ゞ「何それ? 可愛い語尾だね!」
∫∫( c||^ヮ^||「それもわからないけど、自然と出てきたんだよな〜ん」
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「文章はここで終わっている…」
(*> ᴗ •*)ゞ「自分が何の動物かわからないんだね」
∫∫( c||^ヮ^||「わからないかな〜ん」
(*> ᴗ •*)ゞ「何それ? 可愛い語尾だね!」
∫∫( c||^ヮ^||「それもわからないけど、自然と出てきたんだよな〜ん」
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「文章はここで終わっている…」
20: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:21:55.03 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「他にも設定が書いてあるわね、えーっと」
¶cリ˘ヮ˚)|「∫∫( c||^ヮ^||さんが『かなんちゃん』で、敵の名前が『 ビアン』…?」
¶cリ˘ヮ˚)|「これは没になるわ」
¶cリ˘ヮ˚)|「次を読んでみましょうか」
¶cリ˘ヮ˚)|「∫∫( c||^ヮ^||さんが『かなんちゃん』で、敵の名前が『 ビアン』…?」
¶cリ˘ヮ˚)|「これは没になるわ」
¶cリ˘ヮ˚)|「次を読んでみましょうか」
21: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:22:53.88 ID:m9Jxm15Z.net
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「『混沌よりも這いよる堕天使』」
前回の ライブ!サンシャイン!!
ウチウラとハコダテの年頃の にのみ目覚める特別な力『スキル』
『スキル』を持つ者同士で殺し合いをすることで
『完全な人間( )』を作ろうとする計画。
その名も『メスフラスコ計画』
そんな非人道的な計画が、浦の星女学院で行われていたことを知った|c||^.- ^||は
⌒°( ^ω^)°⌒と力を合わせて計画を潰すことに成功した。
―――――が
前作:ノcノ,,・o・,,ノレ「『メスフラスコ計画』?」
¶cリ˘ヮ˚)|「『混沌よりも這いよる堕天使』」
前回の ライブ!サンシャイン!!
ウチウラとハコダテの年頃の にのみ目覚める特別な力『スキル』
『スキル』を持つ者同士で殺し合いをすることで
『完全な人間( )』を作ろうとする計画。
その名も『メスフラスコ計画』
そんな非人道的な計画が、浦の星女学院で行われていたことを知った|c||^.- ^||は
⌒°( ^ω^)°⌒と力を合わせて計画を潰すことに成功した。
―――――が
前作:ノcノ,,・o・,,ノレ「『メスフラスコ計画』?」
22: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:23:48.37 ID:m9Jxm15Z.net
ノcノ,,・o・,,ノレ「―――――堕天使、ヨハネ」
¶cリ˘ヮ˚)|「『あら、ノcノ,,・o・,,ノレ。久しぶりねっ。幼稚園以来かしら?』」
⌒°( ^ω^)°⌒「え…っと¶cリ˘ヮ˚)|ちゃん? それどういうこと?」
⌒°( ^ω^)°⌒「それにこの惨状は…」
¶cリ˘ヮ˚)|「『さっきも言ったわよ。ヨハネが降臨したときにはこうなっていたのよ』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『だから…』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ヨハネは悪くない』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『全ては、運が悪かっただけ』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『あら、ノcノ,,・o・,,ノレ。久しぶりねっ。幼稚園以来かしら?』」
⌒°( ^ω^)°⌒「え…っと¶cリ˘ヮ˚)|ちゃん? それどういうこと?」
⌒°( ^ω^)°⌒「それにこの惨状は…」
¶cリ˘ヮ˚)|「『さっきも言ったわよ。ヨハネが降臨したときにはこうなっていたのよ』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『だから…』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ヨハネは悪くない』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『全ては、運が悪かっただけ』」
23: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:24:56.33 ID:m9Jxm15Z.net
|c||^.- ^||「一体どういうことですの。これはいつもの¶cリ˘ヮ˚)|さんとは違う…」
|c||^.- ^||「まるで別人ですわ」
¶cリ˘ヮ˚)|「『あはっ、教えて欲しいの? |c||^.- ^||ちゃん?』」
|c||^.- ^||「|c||^.- ^||…ちゃん?」←ちょっとうれしい
¶cリ˘ヮ˚)|「『私はヨハネ。¶cリ˘ヮ˚)|の双子の妹よ』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『よろしくね?』」
⌒°( ^ω^)°⌒「えっ…妹?」
|c||^.- ^||「まるで別人ですわ」
¶cリ˘ヮ˚)|「『あはっ、教えて欲しいの? |c||^.- ^||ちゃん?』」
|c||^.- ^||「|c||^.- ^||…ちゃん?」←ちょっとうれしい
¶cリ˘ヮ˚)|「『私はヨハネ。¶cリ˘ヮ˚)|の双子の妹よ』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『よろしくね?』」
⌒°( ^ω^)°⌒「えっ…妹?」
24: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:25:54.49 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「『なーんて、嘘嘘』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『信じちゃったかしら?』」
ノcノ,,・o・,,ノレ「…」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「さっきからよく分からないことを話していますが…」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「貴女が皆を壁に貼り付けにしたというのであれば…さすがに仇を討たないわけにはいきません」
¶cリ˘ヮ˚)|「『信じちゃったかしら?』」
ノcノ,,・o・,,ノレ「…」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「さっきからよく分からないことを話していますが…」
(q|`˘ ᴗ˘)乙「貴女が皆を壁に貼り付けにしたというのであれば…さすがに仇を討たないわけにはいきません」
25: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:26:32.56 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「『だぁかぁらぁ ヨハネがやったワケじゃないって言ってるのに』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『でもそうね。そんなに言うのであれば、貴女もお仲間のようになったらどうかしら?』」パチッ
¶cリ˘ヮ˚)|がウインクをした次の瞬間。
(q|`˘ ᴗ˘)乙は、皆と同様に
黒い羽根が全身に突き刺さり
その状態で壁に磔にされていた――――
¶cリ˘ヮ˚)|「『でもそうね。そんなに言うのであれば、貴女もお仲間のようになったらどうかしら?』」パチッ
¶cリ˘ヮ˚)|がウインクをした次の瞬間。
(q|`˘ ᴗ˘)乙は、皆と同様に
黒い羽根が全身に突き刺さり
その状態で壁に磔にされていた――――
26: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:27:06.81 ID:m9Jxm15Z.net
⌒°( ^ω^)°⌒「(q|`˘ ᴗ˘)乙さん―――」
|c||^.- ^||(一体…なにが起こりましたの…?)
|c||^.- ^||(わたくし、⌒°( ^ω^)°⌒、ノcノ,,・o・,,ノレさん…この手練れ達の誰も。今の攻撃を認識することが出来なかった…)
|c||^.- ^||(超高速だとか、催眠術だとかそんな生易しいものではありませんわ)
|c||^.- ^||「まさか時を止めた――――」
|c||^.- ^||(一体…なにが起こりましたの…?)
|c||^.- ^||(わたくし、⌒°( ^ω^)°⌒、ノcノ,,・o・,,ノレさん…この手練れ達の誰も。今の攻撃を認識することが出来なかった…)
|c||^.- ^||(超高速だとか、催眠術だとかそんな生易しいものではありませんわ)
|c||^.- ^||「まさか時を止めた――――」
27: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:28:13.66 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「『|c||^.- ^||ちゃんってこう見えて意外と漫画とか読むのかしら?』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ヨハネのスキルはそんなカッコイイものじゃないのに、ね』」
|c||^.- ^||「漫画なんて読みませんわよ! この駄天使!」
¶cリ˘ヮ˚)|「『…駄天使?』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『―――まぁいいわ。許してあげる』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ヨハネのスキルのことは、ジョジョに分かってくると思うから』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『―――なんてね』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ヨハネのスキルはそんなカッコイイものじゃないのに、ね』」
|c||^.- ^||「漫画なんて読みませんわよ! この駄天使!」
¶cリ˘ヮ˚)|「『…駄天使?』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『―――まぁいいわ。許してあげる』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ヨハネのスキルのことは、ジョジョに分かってくると思うから』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『―――なんてね』」
28: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:29:15.83 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「『さて、そろそろ帰ろうかしら。天界に』」
⌒°( ^ω^)°⌒「天界…?」
¶cリ˘ヮ˚)|「『あら⌒°( ^ω^)°⌒ちゃん。展開についていけてないの? 天界だけに』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ちゃんとヨハネのことは皆に教えておくのよ? ノcノ,,・o・,,ノレ』」
ノcノ,,・o・,,ノレ「…」
¶cリ˘ヮ˚)|「『それじゃあ、また明日とか』」
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「文章はここで終わっている…」
⌒°( ^ω^)°⌒「天界…?」
¶cリ˘ヮ˚)|「『あら⌒°( ^ω^)°⌒ちゃん。展開についていけてないの? 天界だけに』」
¶cリ˘ヮ˚)|「『ちゃんとヨハネのことは皆に教えておくのよ? ノcノ,,・o・,,ノレ』」
ノcノ,,・o・,,ノレ「…」
¶cリ˘ヮ˚)|「『それじゃあ、また明日とか』」
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「文章はここで終わっている…」
29: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:31:48.40 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「これは続き物っぽい話ね」
¶cリ˘ヮ˚)|「めっちゃ面白そうなんだけど」
¶cリ˘ヮ˚)|「書く気力がなくなったのかしら」
¶cリ˘ヮ˚)|「えーっと」ペラペラッ
¶cリ˘ヮ˚)|「後はタイトル案くらいしか書いてないわね」
¶cリ˘ヮ˚)|「どれどれ…?」
¶cリ˘ヮ˚)|「めっちゃ面白そうなんだけど」
¶cリ˘ヮ˚)|「書く気力がなくなったのかしら」
¶cリ˘ヮ˚)|「えーっと」ペラペラッ
¶cリ˘ヮ˚)|「後はタイトル案くらいしか書いてないわね」
¶cリ˘ヮ˚)|「どれどれ…?」
30: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:35:29.04 ID:m9Jxm15Z.net
--------------------
メイ*σ ᴗ σリ「⌒°( ^ω^)°⌒ちゃんは文化?」
⌒°( ^ω^)°⌒「魔法笑女 マジカ⌒°( ^ω^)°⌒」
⌒°( ^ω^)°⌒「うゆゆり」
⌒°( ^ω^)°⌒「ノーゲウユノーライフ」
--------------------
メイ*σ ᴗ σリ「⌒°( ^ω^)°⌒ちゃんは文化?」
⌒°( ^ω^)°⌒「魔法笑女 マジカ⌒°( ^ω^)°⌒」
⌒°( ^ω^)°⌒「うゆゆり」
⌒°( ^ω^)°⌒「ノーゲウユノーライフ」
--------------------
31: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:36:00.56 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「なんか⌒°( ^ω^)°⌒が主人公っぽいのばかりね」ペラペラッ
¶cリ˘ヮ˚)|「ん…?」
¶cリ˘ヮ˚)|「最後のページ、なんか黒くなってる…?」ペラッ
¶cリ˘ヮ˚)|「ん…?」
¶cリ˘ヮ˚)|「最後のページ、なんか黒くなってる…?」ペラッ
33: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:47:18.89 ID:m9Jxm15Z.net
--------------------
⌒°( ^ω^)°⌒ちゃん好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「ひっ!!!?」バサッ
⌒°( ^ω^)°⌒ちゃん好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
--------------------
¶cリ˘ヮ˚)|「ひっ!!!?」バサッ
34: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:47:53.04 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「なにこれ!」
¶cリ˘ヮ˚)|「怖…。ちょっと気分転換に飲み物でも買いに行こうかしら」
メイ*σ ᴗ σリ「…」
¶cリ˘ヮ˚)|「怖…。ちょっと気分転換に飲み物でも買いに行こうかしら」
メイ*σ ᴗ σリ「…」
35: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:48:42.38 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「えっ…リリー。いつの間に?」
メイ*σ ᴗ σリ「見たわね。私のノートを。私の想いを…」
¶cリ˘ヮ˚)|「あっ、な〜んだ。このノート、リリーのモノだったのね」
¶cリ˘ヮ˚)|「中身は見てないから安心して? 落ちていたから拾おうとしたのよね〜」
¶cリ˘ヮ˚)|「風か何かかしら〜? ホント偶然って怖いわ〜恐ろしいわ〜」
¶cリ˘ヮ˚)|「ということで、ヨハネはちょっと飲み物買いに行ってくるから!」
¶cリ˘ヮ˚)|「ついでだしリリーの分も買ってくるわね! それじゃ!!」
メイ*σ ᴗ σリ「見たわね。私のノートを。私の想いを…」
¶cリ˘ヮ˚)|「あっ、な〜んだ。このノート、リリーのモノだったのね」
¶cリ˘ヮ˚)|「中身は見てないから安心して? 落ちていたから拾おうとしたのよね〜」
¶cリ˘ヮ˚)|「風か何かかしら〜? ホント偶然って怖いわ〜恐ろしいわ〜」
¶cリ˘ヮ˚)|「ということで、ヨハネはちょっと飲み物買いに行ってくるから!」
¶cリ˘ヮ˚)|「ついでだしリリーの分も買ってくるわね! それじゃ!!」
36: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:49:44.86 ID:m9Jxm15Z.net
メイ*σ ᴗ σリ「待ちなさい」
メイ*σ ᴗ σリ「騙されないわよ」
¶cリ˘ヮ˚)|「え〜っと…」
メイ*σ ᴗ σリ「許さないからね!!!」
¶cリ˘ヮ˚)|「逃げる!」ダッ!
メイ*σ ᴗ σリ「!!」
メイ*σ ᴗ σリ「騙されないわよ」
¶cリ˘ヮ˚)|「え〜っと…」
メイ*σ ᴗ σリ「許さないからね!!!」
¶cリ˘ヮ˚)|「逃げる!」ダッ!
メイ*σ ᴗ σリ「!!」
37: 名無しで叶える物語 2019/01/01(火) 20:52:12.35 ID:m9Jxm15Z.net
¶cリ˘ヮ˚)|「きゃ〜!! される〜!!!」
メイ*σ ᴗ σリ「待ちなさーい!」
⌒°( ^ω^)°⌒「メイ*σ ᴗ σリちゃんと¶cリ˘ヮ˚)|ちゃん仲良しさんだぁ」
ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら~」
⌒°( ^ω^)°⌒「ハッピーニューイヤーだね♡」
⌒°( ^ω^)°⌒「今年もよろしく!」
メイ*σ ᴗ σリ「待ちなさーい!」
⌒°( ^ω^)°⌒「メイ*σ ᴗ σリちゃんと¶cリ˘ヮ˚)|ちゃん仲良しさんだぁ」
ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら~」
⌒°( ^ω^)°⌒「ハッピーニューイヤーだね♡」
⌒°( ^ω^)°⌒「今年もよろしく!」
引用元: ・¶cリ˘ヮ˚)|「ボツノート?」


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