1: 尻毛昇竜拳サラダ 2017/09/22(金) 04:27:27.162 ID:smDY4yYw0.net
女の子「こ、これ!」
俺「…なんだこれ?」
女の子「いいから!」
俺「開けるぞ?」
女の子「う、うん…」
入ってたもの>>5
俺「…なんだこれ?」
女の子「いいから!」
俺「開けるぞ?」
女の子「う、うん…」
入ってたもの>>5
5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/22(金) 04:30:02.654 ID:SK6FFTKw0.net
箱
6: 尻毛昇竜拳サラダ 2017/09/22(金) 04:32:50.243 ID:smDY4yYw0.net
女の子「…」
俺「…箱?なんだこれ、俺をからかってるのか? 」
女の子「…開けて見て」
俺「はぁ、お前の遊びに付き合ってる暇なんてないんだがなぁ…」
箱の中身>>10
俺「…箱?なんだこれ、俺をからかってるのか? 」
女の子「…開けて見て」
俺「はぁ、お前の遊びに付き合ってる暇なんてないんだがなぁ…」
箱の中身>>10
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/22(金) 04:34:49.881 ID:iELwIhPpH.net
箱
13: 尻毛昇竜拳サラダ 2017/09/22(金) 04:40:30.242 ID:smDY4yYw0.net
俺「…はあ…おい、しつこいぞ」
女の子「…」
俺「…俺をからかって気が済んだか?じゃあな、俺をからかうよら他の男の方が面白い反応見れると思うぞ」
女の子「…まって」
俺「まだ何か用か?」
女の子「…その…もう一回開けて」
俺「…は?今なんて言った?」
女の子「…その…恥ずかしくてつい箱を二重にしちゃって…その箱の中身が本当に渡したい物なの…」
俺「…」
女の子「お、お願い…」
俺「…はぁ~…」
箱の中身>>17
女の子「…」
俺「…俺をからかって気が済んだか?じゃあな、俺をからかうよら他の男の方が面白い反応見れると思うぞ」
女の子「…まって」
俺「まだ何か用か?」
女の子「…その…もう一回開けて」
俺「…は?今なんて言った?」
女の子「…その…恥ずかしくてつい箱を二重にしちゃって…その箱の中身が本当に渡したい物なの…」
俺「…」
女の子「お、お願い…」
俺「…はぁ~…」
箱の中身>>17
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/22(金) 04:43:42.216 ID:7Rv2ORmz0.net
箱
22: 尻毛昇竜拳サラダ 2017/09/22(金) 04:51:27.638 ID:smDY4yYw0.net
俺「…」
女の子「…」
俺「…おい」
女の子「…お願い…」
俺「何がしたいんだ?お前」
女の子「…開けて」
俺「もう付き合ってらんねーよ、じゃあな」
女の子「お、お願い!」ガシッ
俺「離せよ!」
女の子「開けて!お願い!」
俺「嫌だよ!大体誰だよお前!」
女の子「最後の一回でいいから…願い!」
俺「あーめんどくせえな…最後、開けたらとっとと失せろよ」
女の子「…ありがと…」
俺「はぁ…」
>>26
女の子「…」
俺「…おい」
女の子「…お願い…」
俺「何がしたいんだ?お前」
女の子「…開けて」
俺「もう付き合ってらんねーよ、じゃあな」
女の子「お、お願い!」ガシッ
俺「離せよ!」
女の子「開けて!お願い!」
俺「嫌だよ!大体誰だよお前!」
女の子「最後の一回でいいから…願い!」
俺「あーめんどくせえな…最後、開けたらとっとと失せろよ」
女の子「…ありがと…」
俺「はぁ…」
>>26
27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/22(金) 04:53:30.012 ID:Oh+3dJObK.net
彼女の首
38: 尻毛昇竜拳サラダ 2017/09/22(金) 05:10:08.290 ID:smDY4yYw0.net
俺「……おい…」
女の子「……」
俺「…なんだこれ」
箱を開けた瞬間、母乳と血が混ざった異臭がし、すぐその存在に気づいた。
そこに入っていたのは だった。
女の子「……………」
俺はその時とてつもなく嫌な予感がした。
俺「ッ…!!」
その場を離れようと動き始めたが、時はすでに遅しだった。
彼女に背を向けた瞬間、一瞬で俺の目の前まで回り込んできた。
その瞬間彼女の服の中が見えた。
そこには人間には必ずあるべき物が存在しなかった、そう がなかったのだ。
女の子「…」
彼女は悲しんでいるのか楽しいんでいるのか複雑な、とても人間が作り出す表情とは思えない顔をしていた。
それ同時に、胸部にじわじわと温もりを感じていたが次の瞬間それは激痛となり俺はその場に倒れこんだ。
胸部に目をやる
俺「…ハア… が……俺の が…!」
血が止まらない、同時に眠気が来ている。
俺(あぁ…俺は死ぬんだ…)
俺が箱を開けてしまったばっかりに。
引き返すチャンスはいくらでもあったのに。
何故、彼女の言うことを聞いて箱を何回も開けてしまったのか、好奇心からか、はたまた彼女に魅入られていたのか、その答えはもう知る由もない。
END
女の子「……」
俺「…なんだこれ」
箱を開けた瞬間、母乳と血が混ざった異臭がし、すぐその存在に気づいた。
そこに入っていたのは だった。
女の子「……………」
俺はその時とてつもなく嫌な予感がした。
俺「ッ…!!」
その場を離れようと動き始めたが、時はすでに遅しだった。
彼女に背を向けた瞬間、一瞬で俺の目の前まで回り込んできた。
その瞬間彼女の服の中が見えた。
そこには人間には必ずあるべき物が存在しなかった、そう がなかったのだ。
女の子「…」
彼女は悲しんでいるのか楽しいんでいるのか複雑な、とても人間が作り出す表情とは思えない顔をしていた。
それ同時に、胸部にじわじわと温もりを感じていたが次の瞬間それは激痛となり俺はその場に倒れこんだ。
胸部に目をやる
俺「…ハア… が……俺の が…!」
血が止まらない、同時に眠気が来ている。
俺(あぁ…俺は死ぬんだ…)
俺が箱を開けてしまったばっかりに。
引き返すチャンスはいくらでもあったのに。
何故、彼女の言うことを聞いて箱を何回も開けてしまったのか、好奇心からか、はたまた彼女に魅入られていたのか、その答えはもう知る由もない。
END
44: 尻毛昇竜拳サラダ 2017/09/22(金) 05:13:56.313 ID:smDY4yYw0.net
ごめん と読み間違えてた
引用元: ・女の子「ちょ、ちょっと!」俺「ん? 」女の子「えっと、その…」俺「要件あるなら早く言えよ急いでるから」女の子「うん、あのね。」


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