1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 03:35:06.051 ID:U5PJYiGj0.net
~学校~
歩美「楽しみだねー!」

元太「ほんとになー!」

コナン「ん?なんの話してるんだ?」

歩美「あ!コナンくん!今アメリカで大流行してるポケモンGOの話だよ!」

コナン「ああ、ポケモンを捕まえる事ができる奴か」

光彦「アメリカでは自閉症や鬱病の人も改善に向かってるみたいですね」

コナン「凄えな!そんな効果があんのか!」

元太「もちろんコナンもやるよな!」

コナン「うーん、考えておくぜ」

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 03:38:15.950 ID:U5PJYiGj0.net
~阿笠邸~

コナン「~ってのがあってさ」

阿笠「ほう、ポケモンGOとな。ワシも知っておるぞ」

阿笠「現実の世界の重要な施設などがポケストップという地点となりそこでアイテムを回収したり」

阿笠「歩いているとポケモンを見つける事ができそれを捕まえる事で優越感に浸るアプリじゃの」

コナン「それでなんだけど博士、ポケモンGOに似たような奴を作ってポケモンGOより先に日本で公開すれば売れるんじゃないか?」

阿笠「なるほどのう、それは名案じゃ」

阿笠「早速取りかかろうとするかの」

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 03:43:23.913 ID:U5PJYiGj0.net
阿笠は寝る間を惜しんでアプリ開発に精を出した
全てはポケモンGOを待ち望んでいる人の為であり金の為であった
どこをどうすれば売れるのだろうかと試行錯誤し
inglessの情報を抜き取りに行きその情報を元にポータルを作り
さらにバリエーションを多くするため様々なタイプや技などを考えた
そして遂にアプリが開発された

阿笠「出来たぞ新一!ミツヒコGOじゃ!」

コナン「マジかよ博士!」

阿笠「ふっふっふ、このアプリの性能は世界最高峰じや!なんせワシの英知の結晶じゃからな!」

阿笠「早速AppleとGoogleplayをハックして…送信じゃ!」

コナン「楽しみだぜ!」

5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 03:47:41.021 ID:U5PJYiGj0.net
~学校~
歩美「あれ?ストアのポケモンGO検索一覧に新しいアプリが来てるよ?」

元太「ほんとだ!…ミツヒコGO?」

光彦「何故僕の名前なんでしょうか…」

元太「ポケモンGOまで暇だしやってみようぜ!」

歩美「歩美もー!」

光彦「自分の名前だと気乗りしませんから僕はやめときます…」


~高校~
蘭「あれ?園子、ミツヒコGOってアプリがあるよ?」

園子「なんだこれ?まぁ暇だしダウンロードしてみるか」


~西の高校~
服部「なんやこれ?ミツヒコGO?ダウンロードするか」

~警察~
目暮「ポケモンGOはまだか!…ミツヒコGO?まぁ暇つぶしになるじゃろう」

7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 03:53:30.231 ID:U5PJYiGj0.net
コナン「凄え!1時間でダウンロード数1000万超えたぜ!」

阿笠「ほっほっほ。ポケモンGOを待ってる顧客をターゲットにしたからの!」

コナン「ところでやり方を教えてくれよ!」

阿笠「お安い御用じゃ!まずは最初のチュートリアルでミツヒコを3人のうち1人捕まえる事ができる」

阿笠「炎ミツヒコと草ミツヒコと水ミツヒコじゃよ!」

阿笠「そしてこ奴らを捕まえるために用いるのがミツヒコボールじゃ」

阿笠「ミツヒコボールをタッチしミツヒコに対して投げる事で捕まえることができるんじゃな!」

阿笠「そしてチュートリアルを終了したその時から君の物語が始まるんじゃ!」

コナン「うおおおおおおおおおおおおおおお!」

阿笠「うむ、ちゃんと機能しておるようじゃの」

8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 03:58:06.636 ID:U5PJYiGj0.net
コナン「早速街に繰り出してミツヒコ捕まえてくるぜ!」

阿笠「くれぐれも悪用するんじゃないぞ~」


~米花町~
コナン「ミツストップ見つけたぜ!」

佐藤「……あら、コナンくん?貴方もミツヒコGOをやってるの?」

コナン「佐藤刑事!佐藤刑事もやってるの?仕事は?」

高木「今絶賛仕事中なんだけどね…何故か面白そうだからアプリダウンロードしたらハマったんだ」

佐藤「あ!高木君!あっちに土ミツヒコが居るみたいよ!早く!」

高木「本当ですか!今行きます!…じゃあコナン君またね!」

コナン「仕事中もミツヒコGOをするなんて社会現象だぜ…」

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 04:08:00.432 ID:U5PJYiGj0.net
コナン「あれ?小五郎おじちゃん!ミツヒコGOやってる?」

小五郎「おい!コナン!歩きスマホはやめろ!轢かれたらどうすんだ全く…なんだミツヒコGOって?」

コナン「ミツヒコGOやってないの?ポケモンGOに似てる面白いアプリだよ!」

小五郎「ミツヒコGO…ミツヒコGO…なんか面白そうだな!やってみるか!」

コナン「きっと面白いよ!」

小五郎「…なんで面白いんだ!あっちに虫ミツヒコがいるな!ちょっと捕まえてくる!」

コナン「あ、歩きスマホは危ないよ!…凄えな!名前聞くだけで絶大な効果だぜ!」

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 04:08:30.084 ID:U5PJYiGj0.net
コナン「しかしよく周りを見てみるとミツヒコGOをやってる歩きスマホが多いんだな…ん?ジョディ先生!」

ジョディ「コナン君!久し振りな所悪いんだけどこの町はどうなったのかしら?ポケモンGOはまだな筈なのに歩きスマホがいっぱい!」

コナン「ミツヒコGOだよ!ポケモンGOが出る前にそれに似た新しいアプリが出来たんだ!」

ジョディ「ふーん?ポケモンGOを待ち望んでる    モンキーにはお似合いね!」

コナン「ジョディ先生もやってみなよ!面白いよ!」

ジョディ「私は遠慮しとくわ!日本でポケモンを捕まえないといけないからね!じゃーね!」

コナン「…?おかしいな?ミツヒコGOは皆が楽しむべきものなのに…あれ?」

コナン「…俺は何をやってるんだ?」

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 04:15:50.959 ID:U5PJYiGj0.net
コナン「ミツヒコGOなんてよく見たら何も面白くないじゃねえか!」

歩美「きゃー!見て!レアミツヒコよ!」

元太「いいなー!歩美!」

コナン「それなのに皆がミツヒコGOの虜になってる…何か裏がある筈だ!博士の家へ!」

山村「おお!こんな所に氷ミツヒコが!捕まえないと!」

白鳥「こっちには空ミツヒコがいますね!」

~阿笠邸~
コナン「博士!どういう事だよ!いくらポケモンGOを待ち望んでいる人がいるからといって町中の人がやるわけがない!」

阿笠「ようやく気づいたかの…でももう遅いんじゃ」

阿笠「実はスマホから特殊な電波が出ていての。    モンキーにのみ効くこの電波は人々を狂わす」

阿笠「みなミツヒコGOをプレイし、課金をし、ワシの懐が潤うという戦法じゃ!」

阿笠「さぁ!新一!行くがよい!光彦の元へ!」

阿笠「光彦の家には…ミュツヒコがいるぞい」ニヤ

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 04:19:24.402 ID:U5PJYiGj0.net
~光彦の家~
光彦「騒がしいですね…ん?家の前に人だかりが…」

目暮「いたぞ!ミュツヒコだ!」

高木「どけ!目暮!あれは俺のもんだ!」

京極「いいえ!私のです!皆さん退いてください!」

光彦「一体どういう事なんですか!?」

朝美「なんです貴方たちは!警察呼びますよ!」

蘭「うるせえしね!」ドゴッ

光彦「姉さん!…どどどうしましょう…このままでは何されるかわからない!」

コナン「光彦!俺に捕まれ!」

光彦「!コナン君!」

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/25(月) 04:26:29.316 ID:U5PJYiGj0.net
もうダメだな
速攻で書くのとか俺才能なかったわ
後はなんか光彦を奪い返した阿笠が光彦を何処ぞのビルに貼り付けてミュツヒコ1匹を高値で売りさばくのをコナンが阻止して阿笠が劇的に死にその時に光彦も死にましたとさ

引用元: 阿笠「出来たぞ新一!ミツヒコGOじゃ!」コナン「マジかよ博士!」