えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

進撃の巨人

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/15(日) 13:59:49 aJ3y.Ll2
ミカサ「私は、エレンを守りたい。守る。」

ミカサ「ので、その為には、強くなくてはいけない。もっと訓練が必要」

ミカサ「手伝って欲しい」

ベルトルト「……僕に?」

ミカサ「そう。貴方が、適任」


【ミカサ「訓練に力を貸して欲しい」ベルトルト「えっ」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/09(月) 03:55:05 RRKBZtGE
ミカサ「それほどじゃない」

エレン「いや、マジですげえよ。一回見本見せたら大抵真似できるし」

ミカサ「た、たまたま出来るだけ」

エレン「そんなことないって! お前はすげえ!」

ミカサ「……そう///」

アルミン(エレン、何か企んでる?)

エレン「で、でさ! お前だったらこれできるんじゃね!?」

ミカサ「……シュトゥルム・ウント・ドランク?」

アルミン「なんでシュバルツ!?」


【エレン「ミカサって何でも出来るよな」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/01(日) 16:42:23 8leJ8JBY
ハンジ「やあ!みんなおはよう!ハンジさん郵便だよ~」

ペトラ「あ、ハンジ分隊長!おはようございます。郵便、ですか?」

ハンジ「ほら、毎年恒例のアレだよ。はい、エルド」

エルド「分隊長、ありがとうございます。そうか、そういえばもうこんな時期なんですね」

ハンジ「実は私も昨日エルヴィンに言われるまで忘れてたんだけどね。はい、グンタ」

グンタ「ありがとうございます。…俺、なんて書いたんだったかな…そろそろ書き直すか」

ハンジ「はい、オルオ」

オルオ「ありがとうございます、分隊長。…おい、エレンよ、聞け。俺はこれに毎年討伐数を書いてる…フッ、今年も去年の戦績から大幅に更新だ」

エレン「……?」


【ペトラ「兵長、私は、世界を変える一端を担ったのです」】の続きを読む

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3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/26(月) 19:59:59.37 ID:SpH3Sg860
アルミン「正気で言ってるの?」

エレン「当たり前だろ」

アルミン「せめて理由くらい聞かせて欲しいな」

エレン「理由?深い意味はねえよ、単なる興味本位だ」

アルミン「ふーん……」

アルミン「…………勝手にしなよ、どうなっても知らないからね」

【エレン「ミカサをひたすら無視し続けたらどうなるのか」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/16(金) 13:53:28.45 ID:q06+yU2f0
※ハンジ♀


リヴァイ「茶入れろ」

ハンジ「えー、悪いけど他の人に頼んでよ、私これから資料整理しなきゃいけないし」

リヴァイ「何の資料だ」

ハンジ「え?なになに、もしかして興味あり!?聞きたいのか!!」

リヴァイ「興味なんかねえよ死ねクソメガネ」

ハンジ「なんだよー、そんなつれないこと言うなよー」

リヴァイ「てめぇのリアクションから察するに巨人観察の考察とかそんなんだろ」

ハンジ「おー、よく分かったね大正解だよ、褒めてあげよう」

リヴァイ「嬉しくねえな」


【リヴァイ「おい」ハンジ「ん?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:13:34.67 ID:EBx5eESG0

アルミン「うーん、髪の毛伸びちゃったなぁ」のびーん

エレン「だな。ちょっと切った方が良いかもな」

アルミン「そうだよね。じゃあ今日の夜にでも切って……」

エレン「ん、そういえば」

アルミン「うん?」

エレン「なんか今男子部屋で話題にチラホラ上がってたんだけど……」


【アルミン「バーバーブラウン?」】の続きを読む

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3 : ◆KrQFLj5jb. :2013/08/14(水) 06:05:55.39 ID:TK+Ti6Tc0
アルミン「ねえミカサ、宿舎裏なんかに呼び出だすなんてどうしたんだい?何かあった?」

ミカサ「実はお願いがある。アルミンに一番頼みやすいとおもって」

アルミン「うん。ミカサのお願いなら僕でいいなら聞くよ」

ミカサ「…私と、キスの練習をしてほしい」

【クリスタ「アルミンとミカサがキスしてる!?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/14(水) 20:56:54.13 ID:+kaQFaal0
エレン「なぁ、ベルトルト?」

エレン「こうなってもおかしくねぇくらい大変だったんだろ?」

ベルトルト「あ、ああ……」

ベルトルト「そうだよ!ライナーは疲れてるんだ!」


エレン「やっぱりか……よし、じゃあ、行くぞ」

ライナー「……?どこにだ?」

エレン「お祓いに決まってるだろ」


【エレン「お前さぁ、憑かれてんだよ」】の続きを読む

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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/27(土) 22:52:09 Zeq8H8aM
アニ「エレン」

エレン「おう」

アニ「そとにでたい」

エレン「無理だ」

アニ「……いじわる」

エレン「俺だって出たいっつーの」

アニ「エレンはつめたい」

エレン「そうだな」

アニ「……ふたりきりなのに、つめたい」

エレン「ああ」

アニ「もう、いい」プイッ


【エレン「アニの捕獲に成功した」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 20:21:14.94 ID:jblh4lcN0
サシャ「まだ半分しか食べていなかったのに……」

ブクブク

サシャ「?」

ばっしゃーん!

サシャ「!?」

クリスタ「あなたが落としたのはこの金の芋ですか?」

サシャ「違います」

クリスタ「ではこの銀の芋ですか?」

サシャ「違います!普通の芋です!」

クリスタ「あなたは正直者ですね、正直者にはこの金の芋……」

サシャ「普通の芋!普通の芋を返して下さい!」

クリスタ(えええ~……)


【サシャ「ああっ!芋を湖に落としてしまいました!」ポチャンッ!】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/19(金) 23:03:20.06 ID:ib5YrRNR0
──0500 男子寮201号室『エレン・アルミン・ライナー・ベルトルト』

エレン「んっ……ふぁ……あぁ~……?」

エレン「まだ5時じゃないか……妙に体が重くて起きちまったけど……」

エレン「って体重いってレベルじゃねぇぞ、尋常じゃねぇ」

モゾモゾ

エレン「な、なんだ?なんか動いたぞ……?」

ミカサ「すぅ……すぅ……」zzz

エレン「何してんだお前」


【エレン「朝起きたらミカサが横で寝てた」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/22(月) 20:12:53.09 ID:B77fMD1u0
アルミン「うん、調査兵団が主導で販売しているみたい」

エレン「何だよそれ……俺聞いてねえよ……無許可かよ……」

アルミン「民衆のエレンに対する恐怖感を無くそうとしてくれているんじゃない?」

エレン「だからって何で抱き枕なんだよ……もっと他になかったのかよ……」

アルミン「ちょっと売ってるとこ見てみようよ」

エレン「そうだな……」



ペトラ「あらエレン、抱き枕の事聞いてきたの?」

エレン「調査兵団の皆さんが売っているんですか?」

ペトラ「これも仕事だからね」

アルミン「これがエレンの抱き枕ですか……売れているんですか?」

ペトラ「全然」

ミケ「フンッ」


【エレン「え?俺の抱き枕?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/16(火) 22:10:20.68 ID:k0y91Iyt0
ミーナ「気のない返事をして!」

アニ「……別に私の勝手だろ」

ミーナ「そんなんだから友達ができないんだよ!」

アニ「……悪かったね。友達がいなくて」

ミーナ「あ、でもでも私はアニの友達だよ!友達第一号!」

アニ「はいはい、ありがとう」

ミーナ「またそうやって受け流す!」

アニ「ほっといてよもう」

ミーナ「……アニがどうしてそんなにみんなとの交流を怖がるのかわからないけどさ」

ミーナ「……みんなはアニのことを拒絶したりなんかしないよ」

ミーナ「……だから、勇気を出して一歩踏み出してみようよ?」

アニ「……」


【ミーナ「アニはもう少し素直になるべき」アニ「そうかい」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 20:05:24 ID:OPhQl2SU
ガヤガヤ

ジャン「あー腹減った~」

ジャン「おいマルコ!…あれ?マルコはどこだ?」キョロキョロ

ジャン「まぁいいか」ストン

イチャ……イチャイチャ…

ジャン「…ん?」

フランツ「ハンナ…///」イチャイチャ

ハンナ「フランツ…///」イチャイチャ

ジャン「ちっ…バカップルが」 


  【ジャン「リア充は俺が駆逐してやる…この世から…一匹残らず…!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/10(月) 23:41:55.47 ID:DrBMMVMW0
エレン「ようジャン、今日もやるのか」ゴゴゴゴ……

ジャン「当たり前だろ」ゴゴゴゴゴ……

モブ「お、おいまたはじまるぞ」

モブ「今日もかよ!」

ザワザワ……


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1370875315

引用元: ジャン「お前が俺で」サシャ「私が貴方ですか?」 

 

  【ジャン「お前が俺で」サシャ「私が貴方ですか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 01:19:13.13 ID:DJNJiZsv0
エレン「……は?」ザッ

ミカサ「…」

リヴァイ「俺は人類を救える方を生かす」

エレン「でもさっきアルミンに打つって…」

リヴァイ「…時間がない、邪魔をするな」

ミカサ「…」チャキッ

フロック「ヤバいヤバい…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490026752

【リヴァイ「この注射はエルヴィンに打つ」】の続きを読む

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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/27(木) 21:54:29.42 ID:ATq3uSOH0
──0600 起床~自室

キース「んむ……もうこんな時間か……」

キース「吸い込まれそうなくらい晴れ晴れした朝の陽だな」

キース「目覚ましの鐘が今日も心地よく──」

<おいコニー!てめぇなに人のパンツ振り回してんだ!!
<ライナー!前!前!
<うわぁあああ!!!
<大丈夫かっ!?ライナァアアアア!!!

キース「……朝から何を騒いでいるのだあいつらは」


【キース「割と暇な訓練教官の日常 ほしみっつ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 21:16:40.21 ID:FHKEoXa60
エレン「……ということだな!」

ライナー「あぁ、やってやるぜ」

ベルトルト「優勝者は今晩の年に訓練兵弾創設祝いの豪華兵食の中のおかずをなんでもひとつもらえるんだね?」

ジャン「おォ、食うことだけが楽しみな訓練兵生活だからな。手加減はお互いナシだ!」

アルミン「……あのさ……」

エレン「ん? なんだよアルミン、青菜に塩ぶっかけたような顔して」

アルミン「っていうかなんでみんなそんなやる気なの……? アニに一番乙女っぽいリアクションさせた人が一位って……
      勝負するならもっとポーカーとかババ抜きとかで決めてもいいんじゃないかな……」

ライナー「お前らしくないなアルミン。ポーカーしてもババ抜きしてもどうせエレンがドベになるだけだぞ?」

ジャン「単純バカのエレンは顔に出るからなぁ? 俺たちとしてはそれでもいいが、コイツが納得しねぇからよ?」

エレン「う、うるせぇぞジャン! ……ま、まぁ、その通りなんだけどよ……くそ」

アルミン「だからってなんでよりにもよってアニなんだよ……後でアニにボコボコにされることを考えたら
      今からでも胃が痛い……うぅっ……(キリキリキリキリ)」

引用元: エレン「アニに一番乙女っぽいリアクションさせた奴が優勝」 



  【エレン「アニに一番乙女っぽいリアクションさせた奴が優勝」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/20(月) 20:17:00 ID:18Yppns2


リーブス商会が中央憲兵にエレンとヒストリアを引き渡す話から最新話までのネタバレがあります。


エレン「…」

ヒストリア「…」

フレーゲル「おい、親父…なんであんなチビの言うこと聞くんだよ。こんな小さな女の子に暴力振るうようなクズだぜ?」

リーブス「いいかフレーゲル…お前もいつかわかるといいがな。商人ってのは人を見る目が肝心だ。あの不器用でお人好しの旦那は律儀にも商会とトロスト区を守るって筋を通してる……ありゃ地べたから這い上がってきた人間にちげぇねぇ」

リーブス「だからお嬢ちゃん、おっと女王様だっけか?あんたの上司は恐ろしい男だが…まあ、悪いやつじゃねぇよ」

ヒストリア「…」

リーブス「そんで女王になったら奴をぶん殴ってこう言いな。殴り返してみろってな」

エレン「はは、そりゃいい!なあ?やってみろよヒストリア。兵長どんな顔するんだろうな」

ヒストリア「…」

ヒストリア(…どうしようヤバい…)

ヒストリア(おしっこしたい)

引用元: ヒストリア(おしっこしたい) 

 

  【ヒストリア(おしっこしたい)】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/05(日) 22:44:44 ID:Ubl9/lQo

アニ「なぜかこの世界では、好かれたいって思えば思うほど相手は離れていく。どうしてこんな茶番になると思う?」

ジャン「どうしてだ!?」

アニ「それが人の本質だからでは?」

ジャン「そういう、……もんかよ」

アニ「よく考えてみな。だから、自分は蚊帳の外でも、ああやって流すもんさ。ダズをごらんよ」


ダズ「~♪」

ハンナ「フランツったら昨夜はほんとすごかった。訓練でへばらないでね」

フランツ「大丈夫だよハンナ。今晩はもっともっと、君を喜ばせてあげよう」

ハンナ「いやだもう! 昼間っから」

ダズ「~♪~」


ジャン「すげえ…… 目の前でイチャついてるバカ夫婦を完全に流してやがる」

アニ「あの境地に達すれば、あんたにも見えてくるものがあんだろ。せいぜい頑張りな」

ジャン(そうか。無駄にイラついてるだけ損ってことか。で、何が見えるんだ?)

引用元: ジャン「討伐数1!」 

 

  【ジャン「討伐数1!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/25(日) 12:21:38.86 ID:VkQ8wRvE0
進撃の巨人のネタSSです
キャラ崩壊あり
アルミン「恋愛ソングにケチをつける」と併せてお読みください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482636098

【ミーナ「何で私だけ...」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/23(金) 12:10:01.72 ID:3MjCHTcF0
アルミン「...」

ミカサ「エレン、口の周りにスープがついている。拭いてあげる」

エレン「やめろって! 俺はガキじゃねえ!」

アルミン「...」

フランツ「ほら、ハンナ、あーん」

ハンナ「あーん/// 美味しい///」

アルミン「くそっ!!」

【アルミン「恋愛ソングにケチをつける」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/16(金) 02:29:29 ID:kTyobEY2
コンコン...

「はい」

ツカツカ...カチャカチャ...ガチャ

「おい。誰かも確認せずに鍵開けんじゃねぇクリス...ヒストリア」

ヒストリア「だってそろそろ見張りの交代の時間だったから...」

ヒストリア「ジャンだって無言でノックすること無いでしょう?」

ジャン「ためしにやってみたんだよ」

ジャン「お前もエレンも狙われてんだ。もう少し危機意識持てよ」

ジャン「ほら、銃よこせよ。交代だ。とっとかわったかわった」ファーァ..アクビ。

ヒストリア「そうだね。...みんなには迷惑だよね」

ジャン「別に迷惑とかそんなんじゃねぇ。俺が言いたいのはなぁ、賊が入り込んでもしもの時は、結局最後は自分に頼るしかねぇってことだ」

ヒストリア「...」シュン

ジャン「まぁ...ミカサと兵長がいる限りは、そこら辺のヤツが何人束になろうがどうこうなるとは思ってねぇけどな」

引用元: ヒストリア「夜会」

 

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【ヒストリア「夜会」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/07(金) 20:51:30.01 ID:XPZYlPJC0
ミカサ「エレン、いい加減現実を見て」

エレン「でも!!俺はまだ母さんの仇を…」

ミカサ「巨人はなんやかんやあって全滅したでしょ?」

ミカサ「そんなことを言ってないで、仕事を探しなさい」

エレン「……」

ミカサ「……エレンが私の婿になってくれるというのなら、ヒモでも私は構わない」

エレン「それは嫌だな、アルミンのとこに行ってくるわ」

ミカサ「もし私がエレンと結婚したら子供は二人ほしい、男の子と女の子で名前は…」

エレン「……よし、アルミンのとこ行ってくる」

ガチャッ

ミカサ「安心してエレン、結婚をしてすぐに子供を作る予定だし妊娠しやすくなる体操も私は知ってい…」

【エレン(25)「巨人達を一匹残らず駆逐してやる!!」】の続きを読む

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前回 キース「割と暇な訓練教官の日常」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/23(日) 22:16:15.10 ID:RYdMbas90
キース「割と暇な訓練教官の日常」の続きです

──0600 自室~起床

キース「ふぁ……ぁ~……もう朝か……」

キース「今日の訓練は……対人格闘と馬術か」

キース「見てるだけでいいから楽なんだよなこれ」

キース「……飯食いに行こ」

──0610 教官室

座学のメガネ教官「やぁキース、おはよう」

キース「うむ、おはよう」

同僚A「うーっす」

同僚B「おはようです」

キース「なんだ、もう全員居るのか」

同僚A「俺はお前と違って勤勉だからな!」

キース「……教え子に手を出しかけといて何を言う」

【キース「割と暇な訓練教官の日常 もあぐれっしぶ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22(土) 00:06:44.79 ID:7lzO4PyH0
エレン「俺、駐屯兵団にするわ」

ミカサ「えっ」

アルミン「どうして?前はあんなに調査兵団に行きたがってたのに」

エレン「だってさ、俺が調査兵団に行くとしたらミカサも来ちゃうだろ?」

ミカサ「当たり前」

エレン「ミカサをそんな危ない目には合わせられないからさ」

アルミン「なら憲兵団は?」

エレン「アルミンと一緒に行けないだろ?それにジャン居るし……」

ミカサ「エレンがそう言うならそうしよう」

アルミン「分かったよ……それに、壁の外に行くなら帰る場所を守らなきゃね!全力を尽くすよ!」

【エレン「俺駐屯兵団にするわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18(火) 21:05:35.62 ID:M4thtGhM0
ガンガンガンガン

リヴァイ「出て来いよ糞アマ!ぶっ殺してやるよ!」

エルヴィン「落ち着けリヴァイ。その水晶体には傷一つ付かない。」

リヴァイ「落ち着けだと?俺の仲間を殺したんだぞ?それもあんな簡単に!」

【エレン「アニの日記?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22(土) 00:15:25.12 ID:tge36rrx0
エレン「ど、どうしたんだよ。急に」

ミカサ「そう。いまはとても大事な時、邪魔をしないで」

アルミン「いや、違うんだよ! 違うんだよ!」

エレン「違う? なにが?」

アルミン「いまこの状況を正しく理解していればそんな言葉は出てこないはずだよ!」

エレン「……?」

ミカサ「……?」

【エレン「ミカサ、俺、お前のこと……」 アルミン「ストーップ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19(水) 21:26:37.00 ID:wLKw92Pv0
──0600 入団式~準備中

同僚A「通過儀礼誰やる~?」

同僚B「やっぱキースさんっしょ?」

キース「何故だ!?去年も俺がやったぞ!?あれ疲れるんだぞ!?喉痛めるんだぞ!?」

同僚A「え~でも、キースさんが一番似合うっつーか迫力あんじゃん?」

座学のメガネ「ここはキースが適任だろう?」

キース「納得いかん!くじ引きだ!くじ引きで決めるぞ!!」

座学メガネ「往生際が悪いな……私は座学担当なんだがな……」

同僚A「くじ作ったっす~。赤いの引いたら通過儀礼な」

同僚B「恨みっこなしっすよ?じゃあ俺これ」

同僚A「じゃあ俺これな」

キース「待て!作った奴は最後に──」

座学メガネ「では私はこれだ……せーので引こう」

キース「お、おい!!」

「「「せーのっ!!」」」

【キース「割と暇な訓練教官の日常」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 17:15:10 ID:/JCOodRc
訓練兵のジャン・キルシュタインは、お腹のお肉を気にしていました。

ジャン「太るなんて考えたこともねえのに…」

 つまめるほどのお腹を前に、ジャンは小さく溜息をつきます。

【ジャン「ん、太ったか?」】の続きを読む

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