えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

俺ガイル

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1: 1 2015/06/07(日) 09:19:12.33 ID:hjRpdD9Z0
 
「そんな夢をみた」

朝、俺を起こしに来たのは新妻の雪ノ下で
例の猫エプロンをつけて、PC用の例のメガネをかけていて、二人の子供だというものを大切そうに抱えている。
俺がキャッチャーで取ったパンさんのぬいぐるみを見せながら、雪ノ下がニッコリ微笑んでいうんだ

雪乃「名前はパンさん。ほら、目元なんてアナタにそっくり」

八幡「うわああぁあぁああ!」

どうやらソファで寝こけていたようだ。
エプロンとメガネをかけた雪乃が心配そうにのぞき込んでいる。
ああ、そうか俺たち結婚はしたんだよな。
さすがに雪乃はパンさんのぬいぐるみは抱えてない。

八幡「ははは、さすがに子供の名前にパンさんはないわな。ははは」

雪乃「驚いたわ。気がついていたの?私も今日、知ったばかりなのに。」ビックリ

雪乃「やはり、アナタは侮れないわ。」///

八幡「へ?」

雪乃「出来たみたい・・赤ちゃん。3ヶ月だって・・」///

八幡「へっ??」

雪乃「それにしても、パンさん・・・パンさん・・・」

雪乃「さっきまで、ネットでいろいろ調べていたのだけれど、その考えは無かったわ」

雪乃「比企谷パンさん。良い名前ね。」ニッコリ

八幡「ちょっとまてーーーっ!!」

※生まれてきた子供は女の子でパンさんは回避できました。

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【雪乃「名前はパンさん。ほら、目元なんてアナタにそっくり」】の続きを読む

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1: ◆LxTHqQQddM 2015/06/07(日) 01:19:11.75 ID:tG98F2Bm0
 

八幡「うげっ…」

陽乃「いきなり『うげっ』って酷くなーい?私まだ何も言ってないよー?」

八幡「……何ですか」

陽乃「うわぁすごく嫌そうな顔だなぁ……文化祭実行委員として頑張った比企谷くんにご褒美あげようと思ったのになー」

八幡「いや俺は何もしてないんで……あげるなら雪ノ下に」

陽乃「やだなぁもちろん雪乃ちゃんにもご褒美はあげるよ?」

八幡「なら俺の分も雪ノ下にーー」

陽乃「比企谷くん」

八幡「……な、何ですか」

陽乃「いいから来て」グイッ

八幡「ちょ、雪ノ下さん!……えぇ……」

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【陽乃「比企谷くん、ちょっといい?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/06(土) 12:25:59.26 ID:zapzrJtmo
クリスマス直前、みんなでディズニーランドに行ったときのこと。

いよいよ花火が上がる

結衣「なんだか懐かしいね」

しかしのそのとき、いろはちゃんと葉山君が2人きりになって何かを話してるのが見えた。
それが何なのか、私にはなんとなくわかった。


いろは「わたし、葉山先輩のことが好きです。」

葉山「ごめん。気持ちは嬉しいけど、君の気持ちには答えられない。」

いろは「・・・そうですか」

いろは「ぐすっ・・・」

いろはちゃんは泣き出して行ってしまった。

戸部「いっいろはす、ちょっ、いろはすー」


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【由比ヶ浜「いろはちゃんを慰める」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/01(月) 08:54:29.72 ID:i/tyf6ECO
ブゥーチッブゥーチッ♪    ペーペケッペッペペーペーペペ♪
 ブゥーチッブゥーチッ♪    ペーペケッペッペペーペーペペ♪
                        
 . .              ヒッキー   彡⌒ミ  大好きだよ
    彡ハヽヽミ               (´・ω・`)     
    ( ´・ω・`)            /       \    
   /     ヽ          ./          \,  
   / /    ヽ |  →     /   ,     .    、 'i  
  (_二つ 。  ).|        ./   r´    人.    ヽi
   |ー──‐イ∪        i   人_,、__ノ  ヽ、_,,_ノ.| 
   |─l⌒ヽ─|          |   /  ゚        ゚ .|.|  
                   |  /(       .з   .iノ
                  _.しゝ ヽ_______,ノ


      結 果 に コ ミ ッ ト す る   ユ イ ザ ッ プ
         _____________  __
        ┃ユイザップ    結衣      | |検索|←をクリック!!
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄   👀

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【結衣「ヒッキー」ドスン】の続きを読む

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1: ナウなヤング 2015/05/31(日) 02:58:04.13 ID:8XXwu1TDO
先生が若い以外あんまり変化はないーよ

静「そうか、それはよかった」

八幡「雪ノ下の罵声だけは心が折れそうですけど」

静「はっはっはっ!なあに、社会に出れば理不尽だらけだよ」

八幡「絶対専業主夫になってやる」

静「あらぬ方向へ情熱を燃やすんだな…」

八幡「先生が養ってくれるとありがたいんですけど」

静「なっ!?」/////

八幡「先生綺麗だし年も近いし出来ればマジで」
静「おおおお大人をからかうなあああ!/////」ゴスッ!

八幡「どぶるぁ!」

静「君は生徒で私は先生だぞ!?そ、それなのに結婚なんて…モエルモノガアルナ」ボソッ

八幡「」ピクッピクッ

静「はっ!?手加減を忘れていた!しっかりしろ比企谷!」

八幡「最期に…お願いが…」

静「言って見ろ」

八幡「式は教会でお願いします」

静「なんだ元気じゃないか」ポイッ

八幡「いてえ!」ドサッ

静「だが確かに私も式は教会で挙げたいとは思うな」ウンウン

八幡「でしょ?ゼクシィ買ってきたんで読みます?」

静「借りよう」

八幡「オススメのドレスは真ん中らへんのページの…」

静「ふむ、デザインも値段も悪くないな」

八幡「最近だとこのホテルで式を挙げるとですね…

結衣「そこの拝読教師とヒモ生徒!」

八幡「それを言うなら背徳教師だ歴史的馬鹿め」
静「いやいや、雑誌を読んでいるからあながち間違いでもないさ」

八幡「こりゃ由比ヶ浜に一本とられましたね」

静&八幡「HAHAHA!」

結衣「HAHAHA!じゃないよ!生徒と先生がなんで仲良く結婚雑誌読んでんのさ!?」

雪乃「ツッコミどころしかないわね」

八幡「んだよ、先生と式の段取りあるからあっちいけよ」シッシッ

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【平塚静23才「奉仕部はどうだ?」八幡「とくに問題ないっすよ」】の続きを読む

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2: 1 ◆Ggc4XlYAy.xd 2015/05/31(日) 00:22:01.38 ID:2VGIUU0CO
一色「先輩達、そんなシュシュ持ってましたっけ。あ、もしかしてプレゼントですかー」
結衣「あはは、ちょっとね……」

由比ヶ浜の目が流れる……雪ノ下の方に。ここで俺を見なかったのは由比ヶ浜なりに考えたんだろう。最近柔らかくなってきたとはいえ氷の女王である。2度と聞かないと相手に誓わせるまである。

雪乃「これは……その」

雪ノ下の目が由比ヶ浜につられて動く。
はい、私です。

一色「むっ、…ふふ。せーんぱい。」
八幡「はいはい、可愛い可愛い。2個しかねぇよ」
結衣「わたしとゆきのんだけ…うんっ。いろはちゃん、我儘言っちゃだめだよ」

一色は納得がいかない顔をしていたが、目が合うと本日1番の笑顔をみせてくる。
あざといなぁ


【色選択 (俺ガイル)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/30(土) 14:55:05.22 ID:ZOUzlPqsO
【やっはろー】

ガラララ

八幡「うっす」

雪乃「あら今日は早いのね」

八幡「まぁな、あいつより先に来たかったからな」

雪乃「…そうね」

八幡「なぁ、雪ノ下…」

雪乃「何かしら?」

八幡「相談したいことがあるんだが」

雪乃「…」

八幡「…」

雪乃「…言わなくてもいいわ。だって私にはその内容が分かってるのだから」

八幡「そ、そうか。じゃあ…」

雪乃「ええ、いいわよ。比企谷くん私もあなたに…」

ガラララ

八幡・雪乃『!?』

八幡「よせ!由比ヶ浜!!」

結衣「やっはロウゥゥゥゥゥゥゥウウッ!!!!」ドワァアア




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【八幡「それでも俺は本物が欲しい」】の続きを読む

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2: 1 2015/05/29(金) 21:17:15.91 ID:18O4puLy0


~雪ノ下家~


陽乃「比企谷くんいらっしゃ~い♪待ってたわよ♪」


八幡「ウス…」


陽乃「けどまさかあの比企谷くんが我が家にやってくるなんてねぇ…
雪乃ちゃんとの結婚のご挨拶の時くらいにしか来ないんじゃないかと思ってたのになぁ。」


八幡「こんな時に茶化さないでくださいよ。
俺だって今回の件がなければ雪ノ下さんの本家にお邪魔する事なんて…」


陽乃「陽乃。」


八幡「へ…?」


陽乃「ここでは陽乃と呼んで。この家の人間はみんな雪ノ下だから紛らわしいでしょう。」


八幡「あ、そうか。わかりました…えと…陽乃さん…」


陽乃「もう!もっとしっかりしなきゃダメよ!
あなたはこれからRPGでいうところのラスボスと対決しなきゃいけないんだからね!」


八幡「ハハ…ラスボスか…
こんな人生Lv.1の俺がこれから雪ノ下家最大のラスボスを相手にしなきゃならんとは…
ぼっちのレベルなら90は超えてるはずなんだけどな。」


俺、比企谷八幡は平凡なぼっちの高校生である。

そしてこの家はかの有名な雪ノ下本家。

こんな庶民でぼっちの俺なんぞが簡単に入れる豪邸ではない。

それじゃあ何故俺がこの家に上がり込まなければならないのかというと…

【八幡「雪ノ下の母ちゃんと対決する事になった。」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/30(土) 05:45:38.80 ID:XKhMkIio0
【休日】

八幡(さてと、今日は学校もなくて1人でも楽だな。毎日が日曜にならないものか。オールサンデークラブだよホントにもう)

タタタッ ガチャ

小町「お兄ちゃん!小町はプリンが食べたいです!だけど受験生なので勉強しなければなりません!お兄ちゃんはどうする!?」


八幡「家でのんびりする」


小町「お兄ちゃん。それは小町的にポイント低いよ?プリン食べないとどうなるかわからないの?」


八幡「どうなるんだ?」


小町「勉強やる気でない=高校受からない=お兄ちゃんとの仲良し高校LIFEがenjoyできない。OK?」


八幡「後半ルー大柴みたいになってきてんぞ。まぁプリンくらい買ってきてやるよ」


小町「ありがと!ぷっちんできるやつね!」


八幡「へいへい」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432932328

【八幡「俺と葉山が入れ替わったら」】の続きを読む

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1: ◆xgvIN1yLiQ 2015/05/30(土) 22:18:57.65 ID:O3hB6i2b0
【前編 ~償い~】





 とある日曜日、
 いつもの公園、いつもの道、
 私は愛犬サブレとお散歩を楽しんでいた。

 青々とした葉っぱで彩られた沢山の木々と、
 少し汗ばんだ私のTシャツが、夏の訪れを感じさせてくれる、
 そんな日だったと憶えている。


「サブレ、ちょっとここで待っててね、お水買ってくるから」


 手に持っていたリードを近くのベンチに結びつけ、
 自販機に向かう。

 いつも散歩の時に持ち歩いている水筒は、
 どうやら私のお家の玄関でお留守番をしているみたい。

 ポケットからサイフを取り出し、
 100円玉と10円玉を探していたその時だった。


「ゆぅぅぅ! ゆっくりしていってね! ゆっくりしていってね!!!」


 澄み渡った空気の中に、間の抜けた叫び声が響いた。


 ――そう、これが私と"ゆっくり"との出会い、だった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432991927

【【俺ガイル×ゆ虐】やはりゆっくりに償いを求めるのは間違っている】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/27(水) 09:43:59.81 ID:bV1sHPzWo
結衣「サ・・・サブレーー!車が!」

サブレがまさに轢かれるその瞬間 
男の子がサブレを庇うように車に飛び込んだ

グシャっと言う音と・・・ゴンっと打ち付けるような鈍い音があたりに響いた

結衣「サブレ無事なんだね・・・良かった・・・」

運転手「連絡をしなくては・・・」
運転手は被害者の無事を確認することなく警察、その他に電話をし始めた

結衣はサブレを助けてれた男子にお礼を言おうと、彼を見た
そして吐いた

腕はグニャリとまがり絞られた雑巾のようになっていた
さらにはタイヤに巻き込まれたのか

首がとれており、鼻より下は抉れていた
一目でわかった 

死んでいると





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432687429

【比企谷八幡の生涯はそこで終わる】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/03(水) 01:24:58.69 ID:TU0H+X4r0
※オチ未考、途中でばてる可能性有

比企谷「つまり四人の体が入れ替わってるってことだよな?」

川崎(雪ノ下)「そういうことよ」

比企谷「(お、おぉ。川崎がおしとやかだ)」

雪ノ下(戸塚)「どうしよお八幡…」

比企谷「!」ビクッ

   「(と、戸塚が雪ノ下の体に。これは破壊力が半端ない。まじぱない。)」

   「(雪ノ下の顔で上目づかいで涙目とか…ん?良く考えれば今戸塚は女子なんだよな)」

   「(つまりだ。もしこの状況が続けば俺は何の躊躇もなく戸塚ルートを選択することができる!)」

   「(雪ノ下は中身は醜いが見た目は美少女だ。そんな美少女と戸塚の天使のような人格をかけあわせれば…)」
  
   「(か、完璧すぎる。完璧すぎて怖い。とうとう神様も俺のことが可哀そうになってきたんだろう)」

   「(こんな僥倖…逃してたまるか!これで俺の青春は…ぐふっ)」

戸塚(由比ヶ浜)「ちょっとヒッキー顔がきもいんだけど」

比企谷「…」ジッ

戸塚(由比ヶ浜)「な、なによ」

比企谷「戸塚の体はお前にはもったいない!もしも戻った時の為に戸塚の体を汚すなよ、ビッチめ」

戸塚(由比ヶ浜)「なんだしそれ!失礼だし!」

川崎(雪ノ下)「いまの『もしも』というのが気になるのだけど…どういうことかしら?」

比企谷「いや、別に深い意味は」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1372782298

引用元: 比企谷「女子達の人格が入れ替わる…だと?」 


 

【比企谷「女子達の人格が入れ替わる…だと?」】の続きを読む

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2: ◆xgvIN1yLiQ 2015/05/22(金) 06:56:53.34 ID:/4AD5Plu0
雪乃「比企谷君、あれほど噛んだガムは可燃ゴミに入れなさいっていったのに……」

 ――クチャクチャ

結衣「ゆきのん、なにしてるの」

雪乃「……」

 ――――クチャクチャ

結衣「……」

雪乃「……?」

 ――――――クチャクチャ

結衣「……」

雪乃「あぁ」


 ――ゴクン


雪乃「……」

結衣「……」

雪乃「あげないわよ」

結衣「ゆきのん、そこじゃないよ」

【【俺ガイル】静かな湖畔】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:57:53.12 ID:aCWvbMll0

―奉仕部―

ガラガラ

いろは 「失礼しまーす!」

結衣 「あっ!いろはちゃん。やっはろ~」

いろは 「やっはろ~です。雪ノ下先輩もこんにちはです」

雪乃 「こんにちは。何か依頼でもあるのかしら?」

八幡 (ねぇ俺もここにいるんだけど?挨拶なしなの?)

いろは 「依頼ってほどの事じゃないです。ちょっと先輩に用事がありまして」

八幡 「何?また生徒会の手伝いでもしろってか?」

いろは 「違いますよぉ。生徒会の仕事はもう終わらせてきました!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432126663

【いろは 「好きです」 材木座 「へぁ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/28(金) 20:08:47.51 ID:16jxNCeq0
スネ夫「スネ吉兄さんが作者と友達でね。特別に発売前のBD全巻をスネ吉兄さんが貰ったんだ」

ジャイアン「おお!マジかよ!俺ガイルのをか!」

しずか「丁度放送が終了したばかりよね」

スネ夫「じゃあ今から僕の家でみんなで一緒に見ないかい?」

ジャイアン「おお!心の友よ!!」

のび太「やはり・・・俺のなんとかがどうのこうの・・・?」

スネ夫「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。も知らないなんてのび太は遅れてるな~」

  【スネ夫「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。でもどうかな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/20(水) 11:21:09.43 ID:97rPaTjZ0
静「で、君は進路…というか将来は決まったのかね?」

八幡「あれ?何回か言ってませんでしたっけ?専業…」

ボキボキ

八幡「なんちゃらのつもりだったんですが…思案中です」

静「だろうな」

八幡(なに?もう言わせる気すらないの?完全否定?)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432088459

【八幡「平塚先生との間柄」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/20(水) 01:01:55.05 ID:/MCxfIB0O
由比ヶ浜「そんなの聞いてないよ」

八幡「そりゃあるだろ・・・アホは確かに必要かもしれないがバカはいらん」

結衣「ヒッキー酷い!そーゆーヒッキーは勉強できるの?」

八幡「俺は文系だからな数学とかは無理だが国語なら誰にも負けん」

雪乃「3位ごときで何を威張ってるのかしら?」

結衣「3位・・・」

八幡「まぁ試験には勉強できるの係ないがな」

結衣「そーなの?なら安心だよ」ホッ

雪乃「試験内容を言うわよ」

結衣「うん」

雪乃「所謂一般常識を問う問題よ」

結衣「ヒッキーが出来たなら私も出来るし!」

そして由比ヶ浜は落ちた

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432051315

【雪乃「悪いんだけれど奉仕部は入部試験があるの」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/18(月) 01:13:30.99 ID:QdxjcNkno
平塚「ああ。タンクローリーをジャックして千葉駅を蹂躙してたらしくてな」

由比ヶ浜「ゆきのん・・・」

平塚「取り押さえにきた警官をショットガンで一発、ズガン」

八幡「おいおい・・・雪ノ下さんなんでリアルGTAやってんの・・・」

いろは「先生、その冗談は笑えないです」

平塚「冗談でこんなことは言わないよ。そこでお前たちに頼みがある。警察より先に雪ノ下を確保してほしい」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431879200

【八幡「雪ノ下がゲームと現実を間違えて警官を撃ち殺しただと!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/17(日) 19:55:49.32 ID:FYcdaHUh0
平塚「このバカバイクめ! そんなにゆっくりと走るなら」

平塚「もう少し左端を走ってくれないか!」

平塚「くっ・・・! 追い越そうにも、反対車線から対向車がどんどん来る・・・!」

平塚「あぁぁぁぁぁぁっ!! イライラする!」イライラ

平塚「えぇい! 今だ!」グイ





ブゥゥゥゥゥゥン!!!     ブロロロロロロ!!





平塚「まったく、これだからバイク乗りは嫌いなんだ」

平塚「はぁ・・・」




 






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【平塚「あぁ・・・! イライラする!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/14(木) 04:41:43.81 ID:yyRBfd1bo
八幡「……で、一体こんなとこまで連れてきて何があるんですか」コッ

平塚「何も煮て食おうって訳じゃない」

平塚「ただ君の捻くれた性格を少しでも良い方向に向けられたら、と願ってここまでね」

八幡「……俺はこの性格気に入ってるんですがね」

平塚「まあ何だ、教師として少しばかりのお節介ってとこだ」

八幡「……はぁ」

平塚「失礼」ガラッ

雪ノ下「……先生、ノックくらいして下さい」

平塚「おっと、ついうっかり」

雪ノ下「それで一体なんの用…………!」

雪ノ下「ひ、比企谷君?」

八幡「……よう」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431546093

【八幡「……ふう」カツカツ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/13(水) 22:32:09.44 ID:aWj8N88z0


『高校生活を振り返って』
       2年F組玉縄××

まずはこのようなサブジェクトを与えてくれた平塚教諭に賛辞を贈りたいと思う。


青春とは若いマインドを持ったスチューデント達がお互いをリスペクトし合い、より大きなターゲットに向かう事で生まれるシナジー効果によって起きるレボリューションである。

それは自らを取り巻く環境の全てを肯定する、まるで常にブレインストーミングをしているような、紳士淑女の社交場のような素晴らしさを秘めている。


例を挙げよう。人はケースによっては犯罪行為に似た過ちを犯す場合がある。

本来であればリジェクトの対象であるターゲットだが、青春はそれさえも肯定する。

試験のテストで悪い点を取れば、仲間たちによって慰め、助け合い、明日の糧とする。


我々は青春の二文字を前にしてどんなディフィカルティな困難も、例え自分達がマイノリティな少数派であっても立ち向かって見せる。


どんな状況や失敗、裏切りや苦難でさえも、例え罪科でさえも糧として生きられるのだ。

そして我々はどんな状況であっても仲間を裏切ったりはしない。


論理的にロジカルシンキングしてみれば分かる事だ。

仲間と支え合う事。それが最もウィンウィンな関係を構築できるポテンシャルなのだと。


もし、万が一、いやビックバンが再び起きる確率で青春を謳歌できない者がいた時、私はその者に手を差し伸べてこう述べる。




 僕とパートナーシップを築いて世界をレボリューションしないか!?






SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431523919

【玉縄「奉仕部?」平塚「そうだ」】の続きを読む

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3: ◆pabVKfCDzNVk 2015/05/14(木) 22:11:54.22 ID:0p4N9eKj0


バラバラ……


八幡(うわ、やっちまった………)

雪乃「比企谷くん、そのカードは何かしら?」

八幡「遊戯王カードだよ。この後カードショップに行こうと思って持って来てたんだよ」

雪乃「あなた、ここは学校よ。そういうものは持ってこないのが常識じゃないかしら?」

八幡「悪かったよ……」

【雪乃「遊戯王って?」八幡「ああ!」【遊戯王SS】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/05(金) 20:55:07.23 ID:Dsdla2NH0
八幡『そんなこと知らせるために電話してきたんですか?つか番号教えましたっけ?』

陽乃『恩師の一大事を「そんなこと」で済ませちゃうんだー…冷たいなー…』

八幡『だたの風邪でしょう?寝てりゃ治りますよ。むしろ俺の番号知ってることのが激しく気になるんですが』

陽乃『比企谷くん、細かいこと気にすると余計モテない男になっちゃうよ?』

八幡『え?なんでモテてない前提なの?いや、モテたことないですけど』

陽乃『知ってる♪』

八幡『……』

陽乃『じゃ、そういうわけだから静ちゃんのお見舞いよろしく~』

八幡(どういうわけだ)

引用元: 八幡「平塚先生が風邪…?」 


 

  【八幡「平塚先生が風邪…?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 22:42:53.49 ID:N3PZ+BHZ0
雪乃「………」ペラ

八幡「………」

結衣「ゆきのんやっはろー!あ、ヒッキーも!」

雪乃「やっ……こんにちは由比ヶ浜さん」

八幡「俺は相変わらずついでかよ、」

結衣「あはは~、ごめんヒッキー気付かなくって…」

八幡「そういうの1番傷付くから、ぼっちはその言葉1番嫌いだから」

結衣「ほんとごめんねヒッキー!さぁ!部活始めよう!」

八幡「あ、そうだ由比ヶ浜…お前に前から言いたかった事があるんだが…」

結衣「え?なになに?」

結衣(もしかしてヒッキー…///)

八幡「お前さぁ…口臭いぞ…」

結衣「え?」

引用元: 八幡「由比ヶ浜をからかってたら泣いた」 


 

  【八幡「由比ヶ浜をからかってたら泣いた」】の続きを読む

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1: ◆0VD9jUhKiA5S 2015/05/13(水) 02:47:04.33 ID:Mqe22sbf0
付き合って同棲中の八色で、ただただいちゃちゃしてるだけのSSです。二人とも大学生です
お題が思いつくたびに更新していく感じです、何かお題あったらください
以上、注意書き失礼しました。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431452814

【いろは「せんぱーい、いちゃいちゃしましょー」八幡「無理」】の続きを読む

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前回 八幡「由比ヶ浜と雪ノ下が生主してる?」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/12(火) 01:12:41.84 ID:G916eMva0
『雪ノ下雪乃編』


雪乃「あ、130名の方いらっしゃーい♪ちゅっちゅー♪」


雪乃「あ、○○さんお久しぶり~♪来てくれてすっごく嬉しいにゃん♪」


雪乃「△△さん!!弾幕すごい!ありがとぉお~~」


雪乃「皆いきなり引退なんかしちゃってごめんにゃさい。今日からまた復活だにゃ♪」


雪乃「ヒッ……だ、大丈夫だよ!今でも普通にラブラブだから!」


雪乃「喧嘩した、とか、うん、全然ないから!」


雪乃「わぁああ!広告だ!さ、3000ポイントも!皆ありがとぅうう!!じゃあ来週の日曜日マタタビチケット枠やるね!」


雪乃「じゃあ次は~最近でたボカロのこの曲歌いまーーす♡」


………

……


【八幡「生放送の闇は深い……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/29(水) 18:27:28.70 ID:ezOVucmS0
『目覚まし時計』



放課後。奉仕部。



いろは「こんにちは!」ガラッ

雪乃「ノックをしなさい」

結衣「やっはろー。いろはちゃん」

いろは「やっはろーでーす」

八幡「何しに来た」

いろは「もちろん依頼ですよ!依頼!」

雪乃「・・・また生徒会絡みかしら」

いろは「今日は違いますよ!」

雪乃「・・・今日は、ね」


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引用元: 【俺ガイル】いろいろいろは 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/30(木) 23:20:55.90 ID:VnZugink0
雪「そう、分かったわ」

八「待て、あの材木座がだぞ?」

雪「気になる話でもないし、興味ない話だからその口を閉じてちょうだい。汚染物質を撒き散らさないで」

八「それがよー、あいついつも暑苦しいコート着てんじゃん?」

雪「無視なのね・・・・・・それでなに?」

八「それを脱いでんだよ」

雪「あら良いことじゃない、ようやく四季を楽しむようになったのね」

八「しかもあいつ痩せてたんだよ。葉山に負けじ劣らずの好青年になってな」



雪「・・・・・・え?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430403645

【八幡「材木座が変なんだ」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/04(火) 21:39:17.74 ID:Ss37rF4p0

「……きー。……っ……」

八幡(なにか……きこえる)

「……ヒッ……」

「おちつき………さん………」

八幡(……呼ばれてる?)

八幡「ん……」

??「ヒッキー!?大丈夫!?」

??「……比企谷くん。……全く驚かせないで頂戴」

八幡「え……」

??「どうしたの?ヒッキー」

八幡「す、すいません」

??「……?比企谷くんらしくない反応ね」

八幡「あ、あの……どちら様ですか?」

??「……え?」


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1: ◆U/MGvdZiN. 2015/04/24(金) 19:57:24.92 ID:9ZulWEci0
いろは「えーいいじゃないですか〜」

八幡「今は春だぞ?めんどくさいし季節外し過ぎ却下」

いろは「今だからですよ〜。この前フリーペーパー作ったじゃないですか。あれ結構評判良くてまた作ることになったんですー」

八幡「それと俺がプール行くのになんか関係あんのかよ」

いろは「記事のための取材ですよ取材!夏に頒布するんでめぼしい所を今から下見ってワケです!」

八幡「適当に友達誘って行けよ。俺と行く必要ないだろ。それとも何か?あんなリア充臭プンプンする所に連れてくとか嫌がらせ?」

いろは「え〜?先輩リア充じゃないですか。こんな可愛くてセクシーな後輩に誘われて、水着姿まで見れるんですよ?」

八幡「せ、せく、何か言ったか?」

いろは「難聴系にカテゴライズされてないのわかっててその言い草、悪意しか感じないんですけど」

八幡「ほら、これも成長っていうか、俺という人間の新たな一面って奴をだな……」

いろは「露骨に話変えようとするのやめてくれません?」


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【いろは「プール行きましょう!」八幡「やだ」】の続きを読む

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