えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

俺ガイル

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/27(金) 18:18:21.96 ID:Kolznmrn0
雪乃「あら比企谷くん、今日は早く来てしまったのね。」

八幡「悪かったな…」

雪乃「えぇ反省しているのならば何か態度で示しなさい。」

八幡「お前って本当に嫌な女だよな…」

雪乃「何か聞き捨てならないことを言わなかったかしら?それとも私の空耳かしら?」

八幡「じゃあもう一度言うわ。お前って本当に嫌な女だよな。」

雪乃「下等生物の分際で随分と偉そうな事を言うのね。貴方はいつからそんなに偉くなったのかしら?」

八幡「お前が嫌われる理由は俺にはよくわかるよ。そうやって上から目線でいつも他人を見下してんだろ?内心、俺のことも嘲笑ってんだろう?」

雪乃「貴方、今日ちょっとおかしいわよ?風邪でもひいたのかしら?」

八幡「なぁ雪ノ下、この際だからハッキリ言わせてもらうわ。お前のそういう態度とか言動とか本当にムカつくんだわ。」

雪乃「仕方がないわね…改善に努めてあげるわ」

八幡「ぶっちゃけお前より陽乃さんが愛される理由が俺には分かるわ。」

雪乃「…」

八幡「お前だってわかってるだろう?なぜいつも陽乃さんが選ばれるのかぐらい…」

雪乃「黙りなさい。」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448615897

【八幡「雪ノ下に全力で嫌われてみる。」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/23(月) 15:18:54.09 ID:rEPxVcXm0
八幡の家 アニメ視聴中

opこころぴょんぴょん~

八幡「…癒される。やはり」

材木座「あぁ^こころが」

八幡「30秒ルールは守るべき、そうすべき」

材木座「これは失敬」




「私はマンモスの墓場とカースオブドラゴンを生贄に捧げアオヤマブルーアイズホワイトドラゴンを召喚するわ」

「神宣で無効だし!」

アオヤマブルーアイズホワイトドラゴン「」バシーン

「勝てないわ…(絶望)」




八幡「このアニメも最初は良く分からなかったが、今となっては理解できている気がする」

材木座「空母に石斧でひたすら挑むアニメだと我思う」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448259533

【八幡・材木座「アニメを見よう」】の続きを読む

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1: ◆9.qE3y3JGw 2013/12/16(月) 15:02:24.79 ID:BXuks//qo
比企谷「は?お前今何て言ったの?」

雪ノ下「聞こえなかったの?あなたの耳はただの飾り?」

比企谷「いや、そうじゃなくて。聞こえた内容が突飛過ぎたんでもう一度確認したいんだが……」

雪ノ下「そう……ならもう一度だけ言うわ。比企谷くん、その、わ、私と付き合うことを許してあげるわ」

比企谷「……」

由比ヶ浜「ゆゆゆゆきのん!?いきなり何言ってるの!?ってか、ヒッキーも何で無言!?」

比企谷「何て返せばいいんだよ……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387173744

引用元: 雪ノ下「比企谷くん、あなたと付き合ってあげてもいいわ」 



【雪ノ下「比企谷くん、あなたと付き合ってあげてもいいわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/27(火) 17:24:54.32 ID:MT3evwCOo
― 奉仕部 ―

雪乃「じゃあ比企谷くん、戸締まりよろしくね」

八幡「おう」

ガラガラガラ

八幡「ふん お盛んなことで」

トントン

八幡「? はい、どうぞ」

ガラガラガラ

平塚「比企谷、そこの廊下で雪ノ下とすれ違ったぞ 機嫌が良さそうに見えたが」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445934293

【八幡「由比ヶ浜と雪ノ下に彼氏ができた……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/10(火) 16:15:35.45 ID:5O2iBOGe0

相模「あいつほんとうざいよねー!」アハハ

八幡(文化祭で完全に俺を敵と認識したらしい。今も俺を見て笑っているが目元がピクピクと引きつっている)

生徒「そ、そうだねー」

八幡(おいおい、クラスメイト引いてんじゃねぇか。そういうのは自称親友のユッケ……だっけ? それらとやっとけよ)

相模「……ちっ」

生徒「………っ」ビクッ

八幡(どこの不良だよ……)ガタッ

彩加「あれ? 八幡どこか行くの?」

八幡「トイレ」

彩加「行ってらっしゃい♪」ニコッ

八幡(ついて来てくれないのか……でも新婚気分を味わえたから良しっ)

相模「………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1447139735

【八幡「気が付いたら相模を殴っていた件」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 22:29:34.91 ID:eXOsIeG80
八幡(風邪が治って学校に来てみれば)

八幡「なん・・・だと・・・?」

高橋「えぇ、だから言った通りよ?あなたが文化祭実行委員」

八幡「ま・・・待ってください、なんで俺が」

高橋「男子で誰も立候補する人がいなかったからよ」

八幡「そんな」

高橋「あなた進学希望でしょ?ひとつくらいかけることやっておかないと・・・ね
   安心して?女子の実行委員は絢辻さんだから」

八幡「は・・・はぁ」

八幡(誰だよ)

引用元: 八幡「輝日東高校?」

 

  【八幡「輝日東高校?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15(月) 18:09:49.19 ID:1v5yAxU30
川崎「で、なんで私に相談するの?」

八幡「いや、なんとなく……?」

川崎「ふーん…ま、立ち話も何だし、家来る?」

八幡「は?……えっ……お、おう(こんなヤツだったっけ)」

見たいに追い回される話がいいと思います!

引用元: 八幡「雪ノ下も由比ヶ浜も病んでて困ってるんだ」 



やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)
渡 航
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【八幡「雪ノ下も由比ヶ浜も病んでて困ってるんだ」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/22(木) 00:42:40.74 ID:3PCKojeC0
【雪ノ下陽乃編】


雪ノ下陽乃が、いつからこんな甘えた態度をとるようになったのか、俺にはわからない。
しかし、一つわかったことがある。それは、彼女は案外、というよりめちゃくちゃ可愛い、ということだ。

【その男、ハチマン】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/19(月) 17:44:40.37 ID:clpRz+B1o
雪乃「見てわからないかしら? ハイライトよ」

八幡「銘柄の話じゃねぇ」

雪乃「あなたは吸わないの?」

八幡「未成年が煙草を吸っていいわけ無いだろ!」

雪乃「ドラッグのやり過ぎで目が腐った人に言われたくないわね」

八幡「ちげーよ!! この目になったのは海よりも深いわけが……」

雪乃「てっきりヤク中が更生に来たのかと」

八幡「ここは一体何の部活なんだよ……」

雪乃「ここは奉仕部よ、薬の力で何でも解決してあげる部活」

八幡「さらっと恐ろしいことを……」

雪乃「というわけで、これを試してみなさい」

八幡「おい、今出したその白い紙切れは何だ?」

雪乃「これはLSDを染み込ませた……」

八幡「やめろ!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445244280

【雪乃「私の顔に何か?」シュボッ 八幡「あの、その口に咥えたものは……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/18(日) 23:11:03.77 ID:zkHuBI3Vo
清水寺、仁王門前の階段を血だらけのナイフが滑り落ちる

雪ノ下雪乃が由比ヶ浜結衣に刺された
刃渡り20センチのボウイナイフが雪ノ下を割れたワインボトルに変えた
この出血では長く持ちはしないだろう

「どうして本当にここにいるのよ!!」
「殺すしかないじゃない……」

由比ヶ浜は膝をつき泣き呻く
涙を拭うたび手についた血が顔を塗るので彼女の顔はまるで食後の食人族という趣だ


「どうして……由比ヶ浜さん……私を……」


足元の血だまりに雪ノ下が沈んでいく
本来、白地の振り袖は雪ノ下の黒髪をさらに美しく見せるためだった
今では迫りくる死を赤く染まることで知らせる装置でしかない

雪ノ下はその顔に似合わないゴツゴツした手をこちらに差し出す
握り返すと雪ノ下は首をこちらに向けて言う

「あなた……何か知っているのでしょう……」

「こうなったわけを……教えて……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445177463

【由比ヶ浜結衣「死ねええええええ!!! 雪ノ下ああああ!!!」】の続きを読む

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1: ◆vSr2v0ytw2 2015/10/17(土) 09:55:34.97 ID:NObbxKGjo
比企谷八幡は孤独である

学校では一人でいることが多く、声をかけられることもあまりない

中学の頃から孤独であり数多くの黒歴史を生産している

しかし最近では奉仕部に半ば強制的に入部させられた
が、割と充実した学校生活を送っている

八幡(なんつって)

現在彼、比企谷八幡は自身の部屋にいる

八幡(んな訳ないだろ…充実とか…また黒歴史を作りたいのか)

休日の昼間だというのに薄暗い部屋でネットサーフィンをしている健全な男子高校生である

八幡(そろそろか)

おもむろに立ち上がり着替え始める
最後に伊達眼鏡とニット帽をかぶれば比企谷ファッションの出来上がりだ

八幡(今年のトレンドは決まりね!)

八幡「小町ー出掛けてくるぞー」

アーイイッテラッシャーイ

八幡(見送りないのは八幡的にポイント低いな…まあカンストしてるんですけどね!)

待ち合わせ場所に向かう

そこに居たのは比企谷八幡のよく見知った人物
彼の唯一の友人であり親友である男


幼馴染みの葉山隼人の姿であった



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445043334

【八幡「親友」葉山「親友」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 23:09:10.76 ID:/s8rM2Xqo
某潜水艇

雪ノ下「なにこれ」

八幡「減圧室だ」

由比ヶ浜「減圧室?なんかコインランドリーの乾燥室みたいだけど」

雪ノ下「何に使うの?」

八幡「ダイバーが減圧症にならないようにするためだ」

雪ノ下「減圧症?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444658950

【八幡「雪ノ下が潜水艇に設置された減圧室で遊んで危ない」】の続きを読む

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2: ◆IjBBNMP0RUK. 2015/10/11(日) 01:16:39.69 ID:DFyRXbs9O
・謎かけ

八幡「なあ小町」

小町「んー?」

八幡「謎かけやっていい?」

小町「んー」

八幡「材木座とかけまして」

小町「ほうほう」

八幡「悪びれずに違法ダウンロードする奴と解きます」

小町「その心は?」

八幡「われ厨キモッ」

小町「おー。けっこう上手いんじゃなない?」

八幡「ふふん」

小町「それだけ?」

八幡「それだけ」

【八幡「ショートショート」】の続きを読む

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 SS速報VIP
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/27(月) 21:47:35.81 ID:1LQJFpcY0

やはり俺の青春ラブコメは間違っているの~if~のストーリーです。

この話は比企谷 八幡の妹、比企谷 小町主体で描かれます。

その場のノリで書きますので、稚拙な文になると思いますが、よろしければ見てください


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1369658855

引用元: そして私の青春ラブコメは始まらない

 

【そして私の青春ラブコメは始まらない】の続きを読む

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2: ◆9pp7qon/u2 2021/05/30(日) 18:44:06.31 ID:Nd+FtBaDO
【第一話】


雪乃「お腹が減って来たわ」

小町「それでは結衣さんのサブレでも食べますか」

結衣「小町ちゃん!?」

【八幡「はまち劇場」【俺ガイル】】の続きを読む

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1: ◆UYOMNZkX3A 2014/04/04(金) 01:33:54.34 ID:awqQi41/0
八幡「おいおい、いくら何でもそれは嘘だろう」

結衣「だって、優美子が二俣新町の猫カフェからゆきのんが出てくるところを目撃したって言ってたんだもん!」

八幡「そもそも、あんな辺鄙なところに猫カフェあったのかよ……」

八幡「あんな都会の外れにポツンと取り残されたような駅、二俣新町くらいだぞ」

結衣「いまは二俣新町ディスってる場合じゃないって!」

八幡「猫カフェに客として向かったんじゃないのか?あいつにバイトをする必要性なんてないだろ?」

結衣「それなら、どうしてここ数週間、部活に顔を出さないの?

八幡「……それもそうだな

八幡「しかし、あの雪ノ下がカフェで働くとはね……。あいつに接客なんか出来るのかよ」

結衣「だ・か・ら、調査しようよ!」

八幡「調査ぁ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396542834

引用元: 八幡「雪ノ下が猫カフェで働いてるだって?」

 

【八幡「雪ノ下が猫カフェで働いてるだって?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/08(月) 19:30:54.02 ID:AcqThrCH0
八幡

葉山「・・・」

放課後

戸部「隼人部活行こうぜ!」

葉山「悪い。先に行っててくれ。すぐ行くから」

戸部「それじゃあ皆で軽くアップしてるからな」ダッダッ

八幡「(さて俺も・・・)」

葉山「ヒキタニ君。話があるんだけど少しいいかな?」

引用元: 葉山「ヒキガヤ俺と友達に」八幡「やめろ」

 

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/28(火) 19:14:31.77 ID:kRoN61/V0
八幡「な、なんでそうなるんだよ」 

三浦「は?何その態度。あーしが直々に教育してやるって言ってんの」 

八幡「意味わかんねえし。教育とかカーチャンにすらされた覚えがねぇよ」 

三浦「最近アンタ結依や隼人と仲いいみたいだし、あーしと絡む可能性もあるのに目の腐ったヒキオのままじゃあーしが困るわけ」 

八幡「そ、それがどうして付き合うとかいう話になるんだよ」 

三浦「きも。だから教育するって言っててるっしょ。まずはそのキョドるのを直すから。」



引用元: 三浦「じゃあさ、あーしと付き合う?」 八幡「は?」

 

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/26(土) 22:53:43.57 ID:/kTTC8++0
AがBに変化したとき、その存在はAとBのどちらに定義するべきなのだろうか。

どうでもいい?

いやいや敬遠することなかれ、これは身近な問題である。

例えば、単なるお馴染みが異性の対象になったり

友人と喧嘩して、口も利かなくなったりしたとき

これからどう接するべきなのか、我々は迷う。

だから我々は、深く、慎重にその存在の定義を考え直す必要がある。

ひとたびその定義を間違えれば、全てを失うことさえあるのだから。

【雪乃ウルフ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/13(土) 22:59:06.19 ID:gvb+zFUj0
小町「ですです♪ちなみに8万ポイントでカンストですよ」

結衣「な、なにそれ!ヒッキーが自分で言ってるの?」ドンビキ

八幡「俺がそんなこと言うわけないだろ…」

小町「いやー、うちの母が発案者でしてね、将来の夢はお婿さん♪なんて言っておきながら彼女の一人も作らないんで、長男大安売り月間を始めたちゃったんですよ~」

雪乃「学校だけでなく家庭からも見捨てられようとしているのね、比企谷くん」ハァ

小町「大丈夫だよ!だれも貰ってくれなかった時は小町がお兄ちゃんを貰ってあげるから。あ、今の小町的にポイント高いっていうか」

八幡「はいはい、高い高い」

小町「大体今ので100ポイントですね~」

引用元: 雪乃「八幡ポイントを上限まで貯めると」結衣「ヒッキーと結婚!?」

 

【雪乃「八幡ポイントを上限まで貯めると」結衣「ヒッキーと結婚!?」】の続きを読む

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 SS速報VIP
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/27(木) 21:53:29.96 ID:AOCAKmpU0
八幡「俺は友達がいない」

八幡「そんなことは既に周知の事実だ。いや、俺を認識できるやつすら少ないのだから周知は語弊がある」

八幡「とりあえず俺には友達がいない――――いわば孤独だ」

八幡「ちなみに俺は孤独は気に入っている。よく『友達は大事に』とかいう結局自身のための戯言があるが、友達がいないのなら気を使う必要や触れ合う労力を削減できる」

八幡「どこぞの省エネ系主人公はフラグの立った美少女と一緒に過ごしていなければ好感が持てる」

八幡「しかし昨今のラノベ主人公たちは息をするようにフラグを立てて、しかも耳に疾患を持つ奴らばかり。だからここで一旦教えてやろう――――現実を」

八幡「ライトノベルの主人公だとしてもそれがモテモテと等号を結べるわけではないのだということを」

八幡「――――この俺の孤独な日々と共に」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1372337609

引用元: 八幡「ぼっちあるある?」

 

  【八幡「ぼっちあるある?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/17(木) 22:01:39.44 ID:lRGIpGBr0
月「(昨日の音原田一人じゃこのデスノートが本物かどうかわからない)」

月「(偶然ってこともある。だれか、もう一人くらい・・・)」

月「(なるべく身近ではない、死んだほうがいい人間・・・)」

月「(いや、世の中そんな人間ばかりじゃないか)」

月「(とにかくこのノートが本物かどうか試さなくては・・・)」

【月「ヒキタニ ハチマン?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/17(木) 22:33:47.18 ID:rtMjqqf20

奉仕部

八幡「…一色に甘えたい…」

雪ノ下・由比ヶ浜( ゚д゚)ポカーンナニイッテンダ

由比ヶ浜「…ヒッキー、それはどいう事…??」ゴゴゴゴゴ

ガラガラガラガラガラガラガラガラ

一色「せーんぱい♪可愛い可愛い後輩がわざわざ先輩の為に来てあげましたよ♪」

八幡(あざと可愛い」

一色(へ??いつもとリアクションが違う…)

雪ノ下「…一色さんその甘えたがりアマエタリヶ谷くんから速やかに離れたほうがいいと思うわ。」

一色「どういうことですか???」

【八幡「一色に甘えたい!!」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/08(火) 01:43:09.73 ID:N9wdsuxD0
奉仕部

八幡「…一色に甘えたい…」

雪ノ下・由比ヶ浜( ゚д゚)ポカーンナニイッテンダ

由比ヶ浜「…ヒッキー、それはどいう事…??」ゴゴゴゴゴ

ガラガラガラガラガラガラガラガラ

一色「せーんぱい♪可愛い可愛い後輩がわざわざ先輩の為に来てあげましたよ♪」

八幡(あざと可愛い」

一色(へ??いつもとリアクションが違う…)

雪ノ下「…一色さんその甘えたがりアマエタリヶ谷くんから速やかに離れたほうがいいと思うわ。」

一色「どういうことですか???」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/10(火) 10:50:56.32 ID:Svhacx9v0
由比ヶ浜「それでねー」

三浦「へー、つーかさ、今日もアイス食べに行くっしょ」

由比ヶ浜「うん、いいよ」

海老名「私も大丈夫」

三浦「んなんわかってるっつーの、隼人も行けるっしょ?」

葉山「今日は部活ないしな、大丈夫だ、戸部もいいよな?」

戸部「もちろんダイジョブっしょ!俺まで誘うとか隼人くんやっさしー!」

三浦「おっけ、それじゃ決まり」

葉山「あぁ」

キーンコーンカーンコーン

葉山「おっと、もう戻らないと」

三浦「実際勉強とか必要無くね?」

戸部「それマジ同感だわー」

由比ヶ浜「でも学校だししょうがないよね」

海老名「結衣やけに真面目だね」

ハッハッハッハ

由比ヶ浜「い!いつもだもーん!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1386640256

引用元: 俺「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。?」 



  【俺「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/03(木) 18:33:42.85 ID:r250NZR40
とある酒場


結衣「ヒッキー」

八幡「なんだ?」

結衣「ほら、乾杯乾杯っ」

八幡「へいへい、乾杯」


結衣「かんぱ~~いっ!」チン


結衣「あ~あ、こうやって過ごすのももうすぐで終わりなんだね」

八幡「俺たちも大学4年だしな」

結衣「名残り惜しいよ~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441272822

【八幡「時が経つのは早いもんだな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/31(月) 15:10:50.28 ID:V6qXxeG30
八幡「ただいま」

陽乃「八幡、おかえり 私にする私にするそれとも私?」

八幡「先に風呂入ってからご飯食べます」

陽乃「も~相変わらずつれないんだから~新婚なんだからもっとイチャイチャしよ?」

八幡「そう言われましてもね…俺にそういうこと求めても意味ないの知ってるでしょう」

陽乃「あれれ~そんなこと言っていいのかなぁ?今日は八幡の大好きな物を作ったのに」

八幡「今日は俺が作るって言ったじゃないですか…仕事立て込んでるんでしょ?」

陽乃「仕事よりも八幡の方が大事だもん♪」ギュッ

八幡「そ、そうですか…」

陽乃「それに父さんから頼まれた仕事なんて大した量じゃないから」

八幡「ご飯食べ終わったら俺も手伝いますよ」

陽乃「八幡は高校生相手して疲れてるのにそんな事頼めないよ」

八幡「気にしないでください そ、その俺だって奥さんが大切ですから…」

陽乃「もう!八幡大好き!今日はいっぱいサービスしてあげるね?」

八幡「じゃあ俺風呂入ってきます」

陽乃「一緒に入ろう?」

八幡「い、いや一人でいいです」

陽乃「じゃあ私はご飯温めておくね」

八幡「お願いします」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441001450

【八幡「陽乃さんと結婚して一ヶ月が経った」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/01(火) 12:43:24.14 ID:t5zQwCwRO
結衣「ん?嫌なの?」

八幡「……別に、嫌じゃねぇけどよ」

結衣「けど……なに?」

八幡「あ、いや……。ずっとそうだと、そのうち困るんじゃねぇかな」

結衣「困る?なんで?」

八幡「…………区別できなくなんだろ」

結衣「んー?ヒッキーはヒッキーだけだけど……。ごめん、よくわかんない」

八幡「……じゃあもういいよ。好きにしろ」

結衣「えー!?なんで怒ってんの?」

八幡「怒ってねぇよ」

【結衣「おかえり、ヒッキー」八幡「……いつまでヒッキーって呼ぶんだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 01:55:03.96 ID:e/WVRNNaO

小学校・教室

八幡(ようやく始まったクラス替え……人間最初の掴みが肝心だ。ここは慎重に……)

先生「はーい、次は比企谷くん自己紹介お願い」

八幡「ヒ、ヒキギャヤヒャチマンです!」ガッチガチ

シーン

先生「あ、あのー……比企谷くん?出来れば教卓での方が良かったかな~……」

八幡(し、しまった……小学校生活最後の自己紹介すらも失敗した……終わりだ……)ガクッ

先生「えーと次は……」

ガラッ

葉山「先生、遅れてしまってごめんなさい!」

引用元: 葉山「もし俺とヒキタニ君が同じ小学校だったら全てが……」

 

  【葉山「もし俺とヒキタニ君が同じ小学校だったら全てが……」】の続きを読む

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原作 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。③

①こうして平塚静は新たな戦端の口火を切る。


目を開くと、そこは見知らぬ天井だった。

八幡「……ここは?」

目覚めたばかりで意識は朦朧としていたが、今俺がいるこの部屋に見覚えがないことはすぐに分かった。

ここはどこなんだ……?

今の自分の置かれている状況を把握しようと、身体を起こして周りを見渡す。

俺が寝ていたのは清潔感のありそうな白いベッドだ。

そして部屋も全体的に白い感じで、そして周りにはよく分からない機械やなんやらが置かれている。その道具の一つから俺の身体に何かチューブのようなものが繋がっていた。点滴か何かだろうか。

点滴……?

そこまで考えて、ようやくこの部屋が病院の一室であるということに気が付いた。

【結衣「一日一万回、感謝のやっはろー!」平塚「なんだと?」】の続きを読む

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