えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

禁書目録

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2: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/29(木) 02:02:59.63 ID:STqP3fk0
御坂妹「い、いきなり過ぎて心の準備が、とミサカは胸の鼓動の高鳴りを感じながら視線を逸らします」

上条「ん、どうしたんだ?買い物に行くだけだぞ」

御坂妹「……」

上条「確かお前って猫好きだっただろう?
   今朝のチラシに対象商品をお買い上げの方に猫耳ゲコ太ヘアピンをプレゼントって書いてあったんだ。
   あいにく、上条さんは男の子でしてヘアピンは使わないわけですよ。」

御坂妹「……猫好きなのは否定しませんがどうして私になのですか?、
    とミサカは過度の期待してしまったことを後悔しつつを問いかけます」




【上条「俺と付き合わないか?」御坂妹「!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/02(日) 22:38:35.78 ID:2E+qJKuy0
佐天「御坂さんって絶対ドMですもんね」

食蜂「名前からしてMMだし、泣き顔があれほどそそれられる子はそうそういないわぁ」

佐天「さすがイニシャルSさん」

食蜂「それほどでもないわぁ、イニシャルSさん」

佐天「さて、じゃあどうしましょうか」

食蜂「>>3とかいいんじゃないかしら」




【食蜂「御坂さんをいじめたい」佐天「わかる」】の続きを読む

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/18(土) 00:34:50 ID:/MSsa8pM

オティヌス「なぁ上条」

上条「なんだよオティヌス」

オティヌス「お前は言ったな、『船の墓場』で。世界を敵に回してでも私を守ってくれると」

上条「ああ、言った」

オティヌス「絶対だな?」

上条「ああ、もちろん」

オティヌス「なら今助けろ」

上条「何をだよ」

オティヌス「おしっこ漏らした」

上条「!?」


 

  【オティヌス「私と上条のいちゃいちゃ逃亡生活」】の続きを読む

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1: ◆zvA12.hrTE 2014/12/12(金) 16:56:10.34 ID:fKztoPYf0









目が覚めたらそこは、真っ白な世界だった。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418370960 




【上条「22番勝負?」アレイスター「勝ち抜け、幻想殺し」】の続きを読む

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422: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:26:33.79 ID:VhRyWjoI0

……

絹旗「うわー。海って夜になるとこんなにも真っ暗なんですね!」

一方通行「あんまり海に近づくンじゃねェぞ。足元だって暗ェんだからな」

絹旗「でも、万一何かあっても一方通行が助けてくれますよね?」

一方通行「人任せかよ。タチ悪ィなオイ」

だが自分を慕ってくれる絹旗に、同時に嬉しくも思う。

絹旗「あ、波がきてますね」

一方通行「そォだな」

絹旗「引いていきますね」

一方通行「そォだな」

絹旗「えへへ。一方通行♪///」ピトッ

体を密着させる絹旗。

一方通行(女ってのは意味分かンねェ!?)

【浜面「一方通行×絹旗とかどうだろう?」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/15(木) 21:28:13.03 ID:13lC6fEs0
浜面「…何を言ってるんだ俺は」

絹旗「本当に何を言ってるんですかこの超浜面は」




【浜面「一方通行×絹旗とかどうだろう?」 前編】の続きを読む

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ワタクシ小坂健助と家臣(自称)の四人は歌手志望の女の子に出会う。
歌の大好きな彼女と行動をともにしているとなぜかステイル=マヌグス率いる
イギリス清教の集団に襲撃されてしまった。どうやら彼女を狙っている集団は彼らだけではな
いらしく科学サイドすら信用ならない状況に陥った僕たちはある場所を目指し出発した。
鳴護アリサを巡る陰謀とは!?そして道士郎の牙とは!?

「エンデュミオンの武士」

科学と魔術と殿が交差するとき、新たな武士(もののふ)が生まれる━━━━




【上条「科学と魔術、どっちに任せても━━」道士郎「武士の出番じゃの」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/15(月) 22:33:36.08 ID:eKepKIzdO
答え・人面且が出来たから。




【麦野「この胸の痛みはなに?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/01/28(金) 00:09:02.43 ID:AWGv/vEk0

上条「実験の協力依頼?」

土御門「そうぜよ。どっかの研究機関がバーチャル空間を利用した仮想ゲームを作成したんだにゃー」

土御門「んで能力なんかもそのまま使えるようにしたんだけど、どこまで動作するか実証データが欲しいとかいってたにゃー」

上条「へー。ついにそんなゲームも開発されたんだなー。でも俺レベル0なんだけど意味あんのかよ?」

土御門「カミやんのレベル0はちょっと特殊だからにゃー。結構偉いところから頼まれてるんですたい。それにエキストラなんかも募集してる」

上条「エキストラ? ゲームなんだろ?」

土御門「ネットゲームみたいに大人数が同時にプレイするタイプなんだよ。ある程度人数いないとゲーム内容が簡単になっちゃうらしいにゃー」

上条「でもなー……」

土御門「もちろん。バイト代もでる」

上条「ぜひやらせてもらおう! いや、やらせてください!」

土御門「金額も聞かないなんてよっぽど切羽詰ってるんだにゃー。あとで日程と場所を伝えるぜい」






【神裂「と、問おう。あなたが私のマスターか?」上条「」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/14(水) 00:09:25.06 ID:P8xc4Rl60

ロシア。



「プレゼント、何貰えるかな」

「私、ぬいぐるみがいい!」


「Ах, милый барин, скоро святки,♪」

「И ей не быть уже моей;♪Богатый выбрал да постылый,」

「Ей не видать веселых дней".~♪」




サローニャ「…」

サーシャ「…」



サローニャ「…お子ちゃまはいいねぇ。メルヘンな夢を無邪気に信じてられるから」

サローニャ「ああ、トロイカ歌ってた子以外は」


引用元: サーシャ「第一の解答ですが、」サローニャ「サンタクロースちゃんです!」ミ☆ 



 

  【サーシャ「第一の解答ですが、」サローニャ「サンタクロースちゃんです!」ミ☆】の続きを読む

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 ―ニューヨーク・・・・・・

強盗「ヘヘ、大人しくそのカバンをよこしな。逆らうと痛いめを見るぜ」

女性「だ、誰か!誰か助けてー!」


 THWIP!

強盗「ゲッ!」

 BOK!

スパイダーマン「女性へのアプローチは押せ押せってのが一番かもしれないけど、そういうのはよくないよ。プレゼントをあげるならまだしも奪うなんてね」

女性「す、スパイダーマン!」

スパイディ「ケガはない?君が魅力的な女性ってのは誰もが思うだろうけど今のはやりすぎだよな。止めて正解だったよね?デート中のケンカとかじゃなかった?」

女性「あ、ありがとう・・・」

強盗「テメェ・・・この蜘蛛野郎!」チャキ!

女性「!スパイダーマン危ない!」



 ZAAAAAAKKK!

強盗「AAAIIIEEEEEEEEE!」ビリビリ



御坂「こんなチンピラ一人くらい蹴り一発でやっつけられないなんて、腕が落ちたかしら?スパイディ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416402619 




【スパイダーマン「学園都市からの留学生」】の続きを読む

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一通「ッチ!ブリキロボ軍団が邪魔だァ!」ドォン!

麦野「ドゥーム本人までたどり着けない!」ドオ!

ドゥームボット【能力者ハ確保ダ!】SHAAAM!

打止「ウヒー!ってミサカはミサカはなんとかかいひー!」ダーッ

フレメア「大体にげるっきゃないー!」ダーッ

禁書「うわーん!」ダーッ

浜面「俺の後に隠れてろ!こんなカラクリ野郎からは俺が守ってやる!」

ドゥームボット【無能力者ハイラン!】BOK!

浜面「ブッシュ!」バコォ

滝壺「はまづらがー」

絹旗「滝壺さん達を超守るのは私が!超窒素アッパー!」ドゴォ!

ドゥームボット【GAHHH!】BOOOM!

フレンダ「私のツールさばきを見せる訳よ!レーザーカッター!」ビー スパスパ

禁書「す、すごいんだよ!ろぼっとがスパスパ切れてる!」

打止「でもドゥーム本体を倒さないとキリがないってミサカはミサカは打開策がないのかな・・・」



ドゥーム「くらえい!」

 ZAAAAKKK!

スパイディ「まったく、電撃ばっかりして!ゴム製のスーツ発注しとくべきだったな」THWIP

ドゥーム「ちょこまかと!」

スパイディ「足を止めるといてもたってもいられなくなるタチでね。(っと!スパイダーセンスが!?)」~!~!

 バリリッ!

ドゥーム「!?ック・・・御坂美琴か・・・」

スパイディ「!御坂・・・黒子、初春、佐天」



御坂「スパイディ一人じゃ荷が重いでしょうから私達が手をかしてあげることにしたのよ」

黒子「スパイダーマンさん、私達は全て思い出させていただきましたの」

スパイディ「!・・・ほ、ホントに!?」

初春「上条さんの右腕のおかげです。すみません・・・スパイダーマンさんのことを忘れてしまっていて・・・」

佐天「でもここからは逆転の出番!今まで何度もチームアップしてきた経験を取り戻した私達をなめるなよ悪魔博士!」

ドゥーム「余はドゥームだ!!!」

佐天「Uh-oh、カンにさわっちゃったかな?」

悪魔博士「悪魔博士は俺だよ。間違えるんじゃないぞ。あんなトンマと一緒くたにするんじゃねぇでよ」

佐天「すんませんね」

ドゥーム「NNNNNMMMMM!!!貴様らあー!余を!このドゥームを弄ぶなあ!」

初春「どうやら傲慢すぎるからか、からかわれるのがイヤみたいですね。ストレスがすごそう」

黒子「なるほど、荒れたお肌を隠すために仮面をしておられるのですね。難儀な性格ですの」

ドゥーム「AAAAAAAAAAAAAAA!」クシャクシャー




【御坂「私達の、親愛なる隣人」 後編】の続きを読む

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御坂「私達の、親愛なる隣人」 前編

265: ◆t8EBwAYVrY 2014/03/19(水) 23:49:45.48 ID:i3U3Pw0F0
スパイディ「えーと・・・やっぱ敬語とか使うべきなのかな?コズミック・エンティティとサシでトークするからには土下座しながらじゃないと割りにあわないかな?でもソーとかにはタメ口なんだけど」

エターニティ「そのような無意味な問答をするために来たのではないだろう」

スパイディ「・・・あ、やっぱ知ってるの?」

エターニティ「我は宇宙、我は時空、我は次元・・・お前がこの宇宙とは異なる世界に赴いていることは知っている。そして・・・お前がここへ何を求めにきたのかも」



スパイディ「そう・・・じゃあ言うよ。こんなこと簡単に聞きいれてもらえるとは思わないけど・・・・・・学園都市を・・・学園都市の傷を癒してほしい」

エターニティ「・・・」

スパイディ「僕達・・・学園都市の世界とは違う異世界の者が関わったことで犠牲となった人々を救い、皆を元気にしてほしい・・・・・・あの活気があって・・・元気がありあまってた学園都市に戻してほしい・・・」

エターニティ「・・・」

スパイディ「自分でも無茶苦茶言ってるのは理解してる。こんなの・・・勝手だもんね。アンタに言えば全て聞いてもらえるなんて思っちゃいない。こんなのは・・・ズルみたいなもんだもんね・・・」

スパイディ「でも・・・あの街をこのままにしておけない。僕のせいで・・・あんなに元気で明るい街が傷ついてしまった・・・皆・・・いい奴だったのに・・・・・・」

スパイディ「毎日犯罪は起こるし、暗部とかで悪いことしてるし、ろくでもない街だけど・・・最高の世界なんだ。ろくでもなくて素晴らしい最高の街なんだ」

スパイディ「あんたはコズミックエンティティーズなんだろ?全能の存在なんだろ?・・・できるんだろ・・・時空を変えることだって・・・・・・」

スパイディ「どうか・・・どうかッ・・・皆を救ってほしいッ・・・・・・学園都市に・・・笑顔を取り戻してくれ!」

スパイディ「あの最高の街を・・・元に戻してくれ」




【御坂「私達の、親愛なる隣人」 中編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/25(土) 16:54:33.25 ID:IqIz2suq0
~朝のHR~

キーンコーンカーンコーン

ガラガラ



吹寄「きりーっ……づぶふぅ!!?」



ゴリラ顔「……」

ゴリラ顔「……今日からしばらく月詠先生に変わって担任をする災誤だ。みんなよろしく」



上条「な……」

土御門「」

姫神「」

青髪「     ぴぃぃ     」バタリ



上条(なんだってー!?)

【上条「小萌先生が旅行!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/05(金) 18:35:50.17 ID:hiL45C0iO
~会議室~

副校長「さて、次のクラス品評会についてなんだが……教頭、グラフを」

教頭「スクリーンをご覧ください。クラス別に今までの成績や罰則数を棒グラフで表示したものです」

副校長「これを見れば分かるが……月詠先生」

小萌「ひゃい!?」

副校長「貴女のクラスはどうなっているんだこの数値は!」

小萌「そんな!!あの子たちは少しやんちゃなだけで……その……」

副校長「由々しき事態だ!ノルマを課そう。罰則はかまわない、次の定期試験で結果が出せなければ――」

~廊下~

「――君をあのクラスから解任する!このことは生徒に言ってはならんぞ……」

「そんなっ……!!」

吹寄(なんですって!?)

姫神(これはマズい)




【上条「小萌先生がクビ!?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/24(月) 17:42:43.48 ID:8dxseVS/o
中川「はい。ウチで研究を進めていたんですが、ようやく完成しそうなんです」

麗子「御坂美琴って、あの学園都市の超能力者よね。電気を自由自在に扱うっていう」

寺井「両さん、学園都市って何だい?」

両津「簡単に言うと、日暮みたいなヤツが山ほどいるところだ」

寺井「4年に1回しか起きない人達ばかりってこと?」

両津「そっちじゃない! 超能力の方に決まってるだろうが!」

中川「最先端の技術で能力開発を行う、技術の粋を集めた一大都市なんですよ」

麗子「サイコキネシスとかテレポートとか、他にも色々あるみたい」

寺井「へぇ~。現物第一の両さんがそんなものを信じるなんて意外だな」

両津「わしも日暮の力を身をもって味わっているからな……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416818553




【両津「御坂美琴のクローンだと?」】の続きを読む

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御坂「親愛なる隣人」

御坂「とある科学の蜘蛛超人(スパイダーマン)」 

御坂「大いなる力には、大いなる責任がともなう」

御坂「恵まれし子らの学園」 

御坂「永遠のヒーロー達」 

御坂「MARVELS in 学園都市」 前編 

御坂「MARVELS in 学園都市」 中編

御坂「MARVELS in 学園都市」 後編

4: ◆t8EBwAYVrY 2014/01/26(日) 15:56:21.78 ID:Ai1K/vYv0

 ―学園都市

 BOOOOOOOOMMM!

御坂「このっ!」ビリビリッ!

グリーンゴブリン「HAHAHAHAHA!真っ昼間の花火大会の開催だァ!お客さんにキレイなキレイな花火を魅せてさしあげるぜぇ!」

 BOOOOOOOM!

御坂「くっ!」ビリッ

グリーンゴブリン「おっとォ、電機会社の回し者か?先月の電気代は払ったつもりだったがな!」ポイッ

御坂「!爆弾!」

黒子「お姉さま!」

 THWIP!

黒子「!・・・クモの糸が・・・あれは!」

グリーンゴブリン「・・・やっと登場かい!遅かったなァ!」

 THWIP!



スパイダーマン「僕の友達にパンプキン・ボムを投げつけるなんて、カボチャ祭りじゃないんだぞ!ゴブリン!」



御坂「Look out!Here comes to the SPIDER-MAN!(見て!スパイダーマンの登場よ!)」




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御坂「MARVELS in 学園都市」 前編 

御坂「MARVELS in 学園都市」 中編

523: ◆t8EBwAYVrY 2013/12/27(金) 14:03:00.63 ID:YoPGYIdE0



 ―窓のないビル―



アレイスター「最近、学園都市に異世界者を招いているというのは君か」

ラスプーチン「久方ぶりだな、アレイスター・クロウリー。と言っても、この世界のそなたとワシが出会うのは今が初めてだが」

アレイスター「グレゴリ・ラスプーチン。異世界の君と出会うことができるなんて、想像もしていなかったよ」

ラスプーチン「そなたはこの街を作り、大きな計画とやらを推し進めているそうだが、ワシのやっていることはそなたの手助けになるやもしれぬぞ」

アレイスター「異世界の者がこの世界に『偶然』やってくることを誘発していることがかい?別の世界のエネルギーを集めて何をしようとしているんだ?」

ラスプーチン「すぐに知ることとなろう・・・『破壊をもたらす者』をな」





 最終編 『学園都市最後の日』




【御坂「MARVELS in 学園都市」 後編】の続きを読む

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御坂「MARVELS in 学園都市」 前編

345: ◆t8EBwAYVrY 2013/11/29(金) 19:51:24.56 ID:wV7PBO3b0
 ―学園都市・・・アイテムのアジト

麦野「はァ~?何だって浜面ぁ!」

浜面「ひいッ!殴らないで!」ビク

滝壺「むぎの、話を最後まで聞かずに殴るのはダメ」

絹旗「まったく、知り合いに呼ばれたからと超外出して帰ってくれば・・・『観光客を護衛する任務を任された』だなんて超意味不明ですよ」

フレンド「それって結局暗部の仕事とカンケイない訳でしょ?」

浜面「あ、ああ・・・だがほっとくわけにもいかなくてさ・・・アハハ」

麦野「なんで私らがそんなことしなくっちゃならないんだよ!」

浜面「そ・・・それがな・・・」





 ~回想・・・>>246の直後~

浜面「何だよ重大な話って・・・」

土御門「実はにゃー・・・こっちの世界に召喚された悪魔、2体のうち2体目の悪魔はイギリス清教が保護してるって言ったよな?」

浜面「ああ」

土御門「その悪魔なんだが・・・学園都市に来ることになった」

浜面「へー」

ステイル「さすがに教会で悪魔をかくまい続けるのは問題だからね。それに本人も学園都市に来たがってるらしい」

浜面「ほー」

神裂「しかしその悪魔は学園都市のことは何も知りません。さらに本人は『敵』がいると言っています」

浜面「ふーん」

土御門「で、その悪魔さんのガードマンっつうか、案内人としてお前に護衛してもらいたくってな」

浜面「おー」

土御門「ひいてはお前ら『アイテム』に、その悪魔と一緒に行動してもらいたいってことだぜい」

浜面「えー」



浜面「えェーーー!?」



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御坂「親愛なる隣人」

御坂「とある科学の蜘蛛超人(スパイダーマン)」 

御坂「大いなる力には、大いなる責任がともなう」

御坂「恵まれし子らの学園」 

御坂「永遠のヒーロー達」

3: ◆t8EBwAYVrY 2013/09/25(水) 19:33:45.30 ID:OR10tOjz0
 ―学園都市―

強盗「人質が大事ならカネを用意しろー!」

アンチスキル「なんてこった!強盗犯に手がだせないー!」

 THWIP!

女性「!見て!あれ!」



スパイディ「正義のヒーローの登場だ!」KRAK!

強盗「グエ!」

男性「ヤッター!強盗犯を退治したぞー!」

女性「流石よ!私達の『親愛なる隣人』!」



 『AMAZING SPIDER-MAN!!!』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・




スパイディ「っていう感じに悪人と戦うはずだったのに、今度は風邪と戦うことになるなんてね・・・ゴホゴホッ」




【御坂「MARVELS in 学園都市」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/24(水) 18:30:56 ID:e5JzcaDE
とあるシリーズの俺ガイルバージョン。

※尺や登場人物数の都合でストーリーやキャラ設定は思いっきり改変しています。

だから禁書を知らなくても全く問題ない。

知ってても、ルミルミと同棲生活編的な軽いノリで見て頂けたら幸いです。

引用元: 八幡「普通科高校の劣等生」留美「とある魔術の……禁書目録?」 

 

  【八幡「普通科高校の劣等生」留美「とある魔術の……禁書目録?」】の続きを読む

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2: ◆2/3UkhVg4u1D 2013/09/04(水) 22:33:59.58 ID:hi1Yv7Mg0


命というのは、存外脆いものだ。
多くの死体で作られたベッドに沈み込みながら、フィアンマはそう思った。

未曾有の大事故。
脱線による列車の横転。

あちらこちらから苦しげなうめき声が聞こえるが、それが消えるのも時間の問題だろう。
自分の幸運が呼び寄せた事故なのかどうか、いまいち判別がつかない。

「……、」

動こうとして、思わず舌打ちした。
左足に力が入らない上に、鈍い痛みが走る。
これは折れてしまっただろうか、と思いながら、どうにか右足を軸に立ち上がる。
右側に体重をかけ、ふらふらとしながら壁に手をつき、歩き始める。

「……す、けて」

非力そうな華奢な手が、地べたを這う。
掠れ掠れ、か細く若い女の声が耳に届いた。
フィアンマは少しだけ立ち止まり、死体の下から出た腕を見つめる。
細い腕、小さな手、血色は酷く悪い。どこか怪我をしているのかもしれない。

「………」

助ける義理や必要はどこにもない。
自分の治療を考えるのなら、今すぐここを立ち去るべきだ。
じきに警察等の団体が救助に来るにしても、まだまだ時間がかかる。
仮に今ここで助けたとして、痛みを長引かせるだけで、迎える結末は同じかもしれない。
それを思えば、手を掴むことは怖かった。





【インデックス「ふて寝もいい加減にするんだよ!」フィアンマ「んー」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/12/05(月) 13:49:23 .8a3SSl.
ピピピピピッ

「ん、もう朝か…朝ごはん作らないとインデックスがうるs、お姉様目覚ましがうるさいですの…」

「……ん!?今上条さんの口から何か、な、なんですの!?」

「ちょ、ちょっと待って!?待てとはというよりなんですのこの声は!?私の声ではありませんの!!」

「その口調!?えぇーっと、その喋り方は白井でないでせうか?」

上条「そうですの。常盤台中一年、風紀委員の白井黒子ですの。や、やっぱりそうだよな…」

上条「そういうあなたは誰ですの?まったくこんな狭い部屋に風紀委員の私を連れ去るなんて見上げた根性ですの」

上条「今直ぐ開放すればアンチスキルへの引き渡しを取りやめにしてもよろしくてですよ。いやえぇっとだからな」

「歯切れが悪いですわね。こほっ、それにしても声の調子がおかしいですのまるで殿方のような…何か薬でも持ったんですの?」

「いやだからな。おや、ここに鏡が…ってどういうことですの!?」

上条「私があの忌まわしき類人猿の顔になってますの!?これは、どういうこと、ちょっと落ち着けって!!」




【上条「白井と」黒子「類人猿と」「「一心同体」」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/18(月) 17:58:59.48 ID:BZwcnOzA0
それは夏休みも終わり、ようやく少し涼しくなりはじめた頃。

でもまだ暑い日。

「うぅ、暑い。今年はこれでアイス何個目でしょうか」

木陰のベンチにすわりつつアイスを頬張る少女が一人。

「待ち合わせの時間は、っと。」

彼女は人を待っている、現在の時刻は10時17分。

「遅いなぁ、もう。待ち合わせは10時なのに。」

台詞と共に立ち上がり、携帯電話のメールの確認をする。

温厚そうな少女だが、苛立ちは隠せないようだ。

その背後からひっそり忍び寄る少女がもう1人。

「……おーーまーーたーーせーー!!」

後ろから現れた少女により、待ちぼうけを食らっていた少女のスカートが  れた。




【佐天(……とうまセンパイ……かあ。)】の続きを読む

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1 : ◆LFMFthXonM :2017/01/04(水) 07:15:58 JOb2xB5g

 町外れ。廃倉庫が並ぶ一帯。1人の少年へ向けて銃声が鳴り渡る。
 だが弾丸が少年に当たることはなかった。血を噴き出していたのは、狙撃者の方だった。

「手間取らせンじゃねェよ」

 銃声のした方へくるりと顔を向け、少年は呟く。
 どうせ結果は同じなンだからよ――心の中で吐き捨てる。

 少年は一方通行(アクセラレータ)と呼ばれていた。
 彼は『あらゆるベクトル(向き)を観測し、触れただけで変換する』超能力を持っている。
 超能力自体は、この学園都市ではさほど珍しいものでもない。
 学園都市内では脳の開発が行われており、学生の大半が何らかの能力を保有している。
 それらは、ほとんど一般人と変わらない無能力者(レベル0)から1人で軍隊と戦えるほどの力をもつ、学園都市内でも7人しか存在しない超能力者(レベル5)まで6つの段階に格付けされている。

 一方通行はその7人しかいない超能力者の1人で――――最強の座に居座っていた。




【一方通行「実験してたら変なオッサンに邪魔された」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/16(火) 17:48:49.93 ID:RfgUqyfC0
御坂妹(……これは、恐ろしい情報を手に入れてしまったのでないでしょうか、
   とミサカは戦慄します)

御坂妹(情報収集をする必要がありそうですね、とミサカはネットワークに接続します)




【御坂妹「一方通行=鈴科百合子……?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/08/02(月) 17:49:42.76 ID:S4AxIaMo
インデックス「だからなんなのかな?」

上条「月5……4万でいいから入れてくれ」

インデックス「私にそんなお金は無いんだよ」

上条「お前でも働けるバイトも学園都市にはあるんだぜ?」

インデックス「とうま……」

上条「インデックス?」

インデックス「職を探す暇と時間があるなら、まずは食を探すんだよ!!」

上条「……」




【上条「インデックスさん、ホントに家計がヤバイんですが……」】の続きを読む

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9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/02(水) 01:35:41.96 ID:/CEV5eUw0
私はクラスメイトの上条当麻が気に食わない。

土御門と青髪ピアスといっしょになって破廉恥なことばかり話すし、
授業も真面目に受けず、小萌先生を困らせてクラスの和を乱すし、それなのになぜか
やたらと女子たちにモテてているし、私の胸ばかり見ているような気がするし。

そして何よりも気に食わないのは、あの口癖だ。

 

  【上条「お前笑ったら案外可愛いよな」吹寄「・・・か、上条はッ!」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/08(木) 11:52:19.37 ID:q8CRr7Mk0
――『プロローグ』

 空が青い。言葉にすれば単純だが、一体どれだけの人間が同じ感覚を共有しているだろうか。
 抜けるような青空と多くの場合表現されるものの、実際に雲一つ無い空を目にする機会は意外と少ない。
 様々な条件――例えば高気圧に広く覆われ雲が無かったり、緯度が低かったりと、実際に見られる条件は限られている。
 特に緯度が高い地域であれば、空を青く見せる空気の厚みが薄まるため、あまり期待は出来ない。
 逆に赤道線近くでもあったとしても、高温の元でわざわざ空を眺める物好きも少ないだろう。
 従ってある程度涼しく、尚かつ緯度に縛られない程度の国に住む者しか、空の青さは実感出来ないのだが。

青ピ「いぃぃぃぃっちばぁぁぁんっ!『恋愛の才○』歌いまぁぁぁぁぁすっ!」

土御門「待てやコラお前もう3曲目だぜい!いい加減マイク他へ回すにゃー!」

小萌「ちょ、ちょっと待つのですよー!二人ともっ、ケンカは良くないのです!」

青ピ「大丈夫っ!ボカぁ殴られるのも嫌いじゃないですからっ!」

土御門「需要と供給のバランスが取れてるって理屈だにゃー」

小萌「上条ちゃんはっ!?明らかにボケ2に対してツッコミ1はゲームバランスが崩壊しているのですよっ!?」

姫神「先生。上条君はバスの後で黄昏れてます」

青ピ「いやぁ何を仰いますか小萌先生!先生も立派なボケですやん、ねぇ!」

小萌「違うのです先生は出オチとか存在自体がボケだとか、ユキチ大好きーとか言わないのですよ!」

土御門「(それどっかのサラシ女の悪態だよな?)」

小萌「そんな事よりツッコミの応援を要請しま――って、上条、ちゃん?」

小萌「どうしたのですか?そんな、燃え尽きて白くなった赤ずきんちゃんみたいな顔して?」

上条「……ゼンゼイっ!」

小萌「最初から号泣っ!?」




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323: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/29(木) 22:27:53.46 ID:KXSq5I+5o
「話は終わった?」

暗がりからかけられた声に、麦野はゆらりとそちらに顔を向ける。

茫洋とした気配はまるで幽鬼のよう。

乱れた髪。汚れた服。
ストッキングの先は破け、裸足だ。
割れた足爪からは血が滴り、まるで赤い靴を履いているようだった。

「御坂――美琴」

「久し振りね、麦野沈利――だっけ。第四位『原子崩し』」

視線の先、暗闇に溶けるように立っているのは黒衣を纏った御坂だ。
あどけない笑顔はもはや裏に渦巻く狂気を隠すこともない。

瘴気すら感じさせる歪んだ笑みを、麦野は素直に気持ち悪いと思う。
麦野の目に映るのは人の形を保っていることですら不思議なほどの醜悪な怪物でしかない。

だが侮蔑と同時に浮かぶのは憐憫だ。

これはもしかしたら自分の姿だったかもしれない。
『あったかもしれない自分』を重ね、麦野は拳を握る。

「アンタが……全部……!」

「それは嘘」

血を吐くような麦野の言葉に、御坂は無邪気な笑顔のまま即座に否定する。

「全部、は嘘。確かに私は色々やったけど、全ての元凶が誰なのか、分かってるでしょう?」




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