えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

禁書目録

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/20(水) 20:48:59.22 ID:jLNIOeVR0
美琴「何買うんだって……、そ、そんなことよりなんでここでアルバイトを」

上条「コンビニのアルバイトは定番だし、ここ俺の家から近いし」

美琴「そ、それにしたってここじゃなくても……」

上条「? なんか不都合があるのか?」

美琴「いや、その、アタシここの常連だし……」

上条「げ……」

美琴「な、なによ、その反応は!」バチバチ

上条「だぁー! やめろバカ! 商品に当たったらどうすんだ」バシュウ

引用元: 美琴「アンタが何で!?」上条「バイト、それよりどれ買うんだ?」

 

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【美琴「アンタが何で!?」上条「バイト、それよりどれ買うんだ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/22(火) 00:48:40.11 ID:A5sgSs5p0
クロスオーバーSS

とあるシリーズ×仮面ライダーOOO

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1450712919

【カザリ「ここが学園都市か・・・・」 初春「こ、こんにちは・・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/13(火) 13:37:20.83 ID:hETD2jVB0
打止「『一方通行「愛してるぜ、打ち止め」』……最終信号のラブラブもので頼む、と」

一方「さっきから何ブツブツ言ってンだ?」

打止「な、なんでもないよ! ってミサカはミサカは慌ててみたり!」

一方「打ち止め、チョコ食うか?」

打止「食べる食べるー」

引用元: 一方通行「ミサカネットワークに掲示板? いらねェだろソレ」

 

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【一方通行「ミサカネットワークに掲示板? いらねェだろソレ」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/08(火) 00:47:05.61 ID:NH5N4jdA0
学園都市にて

上条「はぁ…。俺って生きててもいいのかな…。」

なぜ、この俺、上条当麻がここまでネガティブになっているかというと原因は色々ある。

まず1つ目に、俺自身が右手に持つ、幻想殺しのせいで周りにまで不幸を振りまいているのでは?と考えるようになってしまったからである。

始まりは、俺がインデックスと出会い「歩く教会」と呼ばれる魔術が組み込まれた、シスター服を幻想殺しでぶっ壊してしまったことからである。

あそこで壊しさえしなければインデックスは怪我をせずに済み、神裂もインデックスを斬らずに済んだのでは?と今でも、時々考えてしまうのである。

【上条「俺は生きてちゃいけないんだよ!!」御坂「そんな事ない!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/04(月) 05:58:15.10 ID:j/olCvo30
上条「なんで気づかなかったんだ俺は」

上条「今まで右手に頼ってきたから背中掻くときとかしか使わなかった左手だけど」

上条「飯を食うときも頑なに使うことだけは拒んだ左手だけど」

上条「包丁持った方が十倍強いよな」

上条「そげぶするときとか手持ちぶさたでとりあえず右手の手首掴んでたけど」

上条「包丁振り回した方が百倍強いよな」

上条「俺はアホか?アホなのか?」

上条「俺はアホだったのか?」

【上条「あれ?左手で包丁持ったら強くね?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/20(金) 08:50:53.03 ID:5rR+WRb30
当麻『これなんのためにあるんだ?』

佐天さん『なんか一発でつもるといいらしいですよ~』

当麻『一発だけか…それにしても佐天さん、なんでこんなとこにいんだ?』

佐天さん『今日は部活休みできちゃいました~♪』

当麻『麻雀好きなんだな~』

当麻『それじゃあ東南戦のありありでいいか』

佐天さん『いいですよ~』

黒子『ですの』

青ぴ『やで』

当麻『まずは俺か!メンチン裏裏赤!バイマンだ!』

佐天さん『じゃあ次は私ですね』

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1447977052

【上条当麻『白ぽっち?』】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/06(水) 21:16:15.09 ID:D2ySKaWm0
ガチャッ

佐天「あー……でも会社だるいなー……」靴トントン

佐天「3年持たないかも……」トコトコ

【佐天涙子(23)「よし! 頑張れ自分!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/04(土) 22:10:31.61 ID:zq22maB40
佐天「マジで?」

研究員「うん」

引用元: 佐天「御坂さんの短パンを20000回脱がすとレベル6になれる…!?」 



【佐天「御坂さんの短パンを20000回脱がすとレベル6になれる…!?」】の続きを読む

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 SS速報VIP
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/02/07(月) 06:28:22.26 ID:wMaaEAJG0
ある日ある時刻のミサカネットワーク。



――――――――

1:俺らのこと見分けつく奴なんていんの?(6)
2:今 思 っ て る こ と 書 い て け そ の 7(122)
3:【セロリ】今夜のおかずスレ【上条】(784)
4:自販機に蹴りいれてる奴何なの?(13)
   ・
   ・
   ・

引用元: ミサカ「俺らのこと見分けつく奴なんていんの?」

 

  【ミサカ「俺らのこと見分けつく奴なんていんの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:38:09.00 ID:ZIOlbXH90
上条「あー……眠い」ポリポリ

上条「って、あれ? 今日は俺の当番の日じゃなかったか?」

禁書「そうだよ。でも当麻が起きなかったから、私が作ったんだよ」

上条「そっか、わりぃわりぃ。今日は2限の授業が休講になったから、遅くて良かったんだ」

禁書「当麻。授業が無いからって、お寝坊してちゃダメだよ」

上条「はーいはい」

【禁書(17)「当麻、朝ごはん出来たよ」】の続きを読む

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浜面「よぅ、大将。しばらくこいつ預かってくれませんかね」
 

341: ◆ahSobSw4EjAW 2014/03/18(火) 10:48:58.90 ID:1L/5B+JR0
 
黒夜「」

番外固体(へっ)

トール(まさか、俺ってこんな『ヤバイ物』を運ばされてたのかよ?)

上条「こ、これって、まさか知り合いを巻き込んだ上条さんへの大掛かりなドッキリ企画とかなのでしょうか?」

一方通行「」パクパク

白垣根(カブトムシ)(どうやら、流石に学園都市最強と謳われた彼も今は放心状態のようですね)
「打ち止めさん、フレメアさん、教育に悪い光景なので、とりあえず画面から眼を離して下さい」

フレメア「にゃ、にゃあ」

打ち止め「」コクン


浜面「」オフ
「みんな、とりあえず、今日のことは何にも見なかったということにしないか?正直、このままだと・・・トラウマになりそうだからな」


引用元: 浜面「よぅ、大将。しばらくこいつ預かってくれませんかね」

 

【浜面「よぅ、大将。しばらくこいつ預かってくれませんかね」短篇集】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/17(土) 20:14:22.86 ID:vmAf3E1z0


美琴「いきなり空から降ってきたけど...DEATH NOTE....直訳で死のノート。」


美琴「趣味の悪いノートね....誰が落としたのかしら?取り敢えず持ち帰りましょ。」


帰寮後


美琴「ただいまー!黒子は...風紀委員の仕事だったっけ。じゃあゆっくりこのノートを見れるわね。」


美琴「もし見つかったら...」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

黒子『お姉様!なんですの?このノートは。落とし物?風紀委員として私が預かりますの!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


美琴「...ということになりそうだし。何か書いてあるわね....」


美琴「英語...このノートの使い方、【このノートに名前を書かれた人間は死ぬ】....!?」


美琴「馬鹿馬鹿しい...科学の街たる学園都市でこんな非科学的なものが落ちてるなんて...」



美琴「...もう少し読んでみましょう。」



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【美琴「黒いノート...?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/14(日) 19:54:41.43 ID:ubsCFFTd0
一方「その幻想をぶち殺す! その幻想をぶち殺す!」

打止「……」ニヤニヤ

一方「やっぱり俺に右手は似合わねェな」キリッ

打止「……」ニヤニヤ

一方「ン? こ、 このクソガキィ、いつからそこにいやがった!」

打止「……その幻想をぶち殺す」ボソッ

一方「!」カァァァ 



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【一方通行「その幻想をぶち殺す!」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/06/27(日) 18:37:44.82 ID:skRrM.DO
一方通行「コーヒー切れちまった。……11時かァ。打ち止めェ。ちょっと俺コンビニ行って来ンけど何か欲しいもンあるかァ?」

打ち止め「ファミチキが食べたいな、ってミサカはミサカはお言葉に甘えてみたり!」

一方通行「ンじゃ行ってくるわァ」

打ち止め「行ってらっしゃい!ってミサカはミサカはゴロゴロしながら手を振ってみたり!」

ガチャ バタン



一方通行「しっかし最近暑くなってきたなァ」スタスタ

上条「あれ?一方通行か?」

一方通行「あァ?」

【一方通行「くっだらねェ」】の続きを読む

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2: ◆UIgN1y.fYlVW 2014/01/09(木) 00:04:45.38 ID:U+IzsO4Y0
スキルアウト1「おい、恵まれない俺らに募金してけよ」

男子学生「やっ、やめてください
!!」

スキルアウト2「俺らをあまり怒らせねぇ方がいいぜ」ナイフチョンチョン

男子学生「ヒッ!!………!?」ガクガク

スキルアウト2「ハッハハハハ!!こいつ、ブルッちまってやがらぁ!!…………あれ……ダチが居ねぇ?」ウシロヲフリムク


?????「学生はお寝んねの時間だ」

POW!

スキルアウト2「ッ!!??」バタリ

男子学生「ヒィ!!ぼ、暴力はやめてくださぃ!!」

?????「大丈夫だ、傷つけない」

WOOSH!

男子学生「す、すごい飛んで行っちゃった……」

引用元: 上条「暗闇の騎士」

 

  【上条「暗闇の騎士」】の続きを読む

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52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 13:52:40.06 ID:X6+W4+tC0
一方通行「仕方なくもクソも、今明らかにオマエからぶんどっただろォが」

番外個体「あなたの視線が『貰ってくれェ』のソレだったからさあ♪」

番外個体「それとも上位個体にプレゼントする予定だったあ?
     だったら返してあげなくもないけど」

一方通行「くっだらねェ」

番外個体「じゃ、いただきまーす」

【番外個体「ミサカを物で釣る気?あなたは浅はかだね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/07(木) 12:47:03.96 ID:y6LIwVlp0
美琴「(気付いてないのかしら・・)」

上条「相変わらず変な格好してんだな」

美琴「・・・」

美琴「大きなお世話です、とミサカはあなたを殴り飛ばします」

バキィッ

上条「痛えっ!!」

引用元: 上条「御坂の妹じゃねーか、何してんだ?」美琴「えっ?」

 

  【上条「御坂の妹じゃねーか、何してんだ?」美琴「えっ?」】の続きを読む

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7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/18(月) 11:55:24.30 ID:XqF9w9Gt0
ぎゅっ

上条「さあさあ、そんなこと言わずに口と口を合わせるだけではありませんか~」ンー

黒子「嫌っ!!嫌っ!!嫌っ!!嫌あああああ!!!」

上条「嫌よといいながら期待してますね、体温が上がるのを感じます」ンー

御坂「何やっとんじゃごらあああああ!!!!」ビリビリビリビリ

上条「とうっ!」パキーン

黒子「今ですわっ!!」ヒュンッ

上条「ああっ!俺のお嬢さんが!!」

御坂「なぁ~~にが俺のお嬢さんよぉ・・・」イライラ

海原「おはようございます御坂さん。今日もお美しいですね」ニコ

御坂「あ、どーも」

上条「くそっ、美琴が邪魔しなきゃメアドゲットすら夢じゃなかったというのに」ギリギリ


俺の中じゃこんなイメージ

【上条「そこのお嬢さーん!キスしましょう!」黒子「いやああ!!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/17(日) 21:11:56.01 ID:jizjxXF10
天井「―――ということだ。これが実験の内容だ」

一方「長々と喋りやがって……つまり、『二万のクローンを殺せ』って事だろォ?」

天井「まぁ簡潔に言うとそうなるな。ちょっとずつ敵のレベルはあがっていくが、まぁ
一気にあがるわけではないからゆっくりと慣らしていってくれ」

一方「ハン!カスがいくらあがこォがカスのままなンだよ。二万なンざ一瞬だ」

天井「頼もしい。では素晴らしい結果を期待してるよ」

バタン

一方「……ッチ。実験ねェ」

【一方通行「助けてくださァい……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/17(日) 01:54:37.03 ID:mCGBCZqK0
小萌「え~~っと、シスターちゃん?」

禁書「何かな?」

小萌「私はさっき黄泉川先生と飲み明かして今からぐっすりと眠りにつこうとしているのです」

禁書「もう朝なんだよ。すずめもちゅんちゅん言ってるんだよ」

小萌「シスターちゃぁ~ん、世の中にはみんなが寝ている間に働いている人もいるのですよぉ~」

小萌「そしてそういう人たちはこういう時間におねんねするんですよぉ」

禁書「でもこもえは普段昼間に学校で授業をしてるんだよ」

小萌「うぅぅぅ、今日は特別なのですよぉ」

【禁書「とうまにバレンタインのチョコをあげたいんだよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16(土) 05:02:24.80 ID:MkMOvR4I0
佐天「いえ、見つけた途端、物凄い形相で追いかけて電撃飛ばしてたので…」

美琴「え…あ、私そんな事してた?」

佐天「自覚なかったんですか!?」

美琴「その…ただ、会えたのがう、嬉しくて…」

佐天「…は?」

美琴「だ、だから!嬉しかったの!でも、その…何かアイツの前だと素直になれなくて…つい」

佐天「え、えぇぇぇぇ!?好きだったんですか!?あの態度で~!?」

【佐天「御坂さん、あの人の事そんなに嫌いなんですか?」】の続きを読む

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前回 杉下右京「10万3000冊の魔道書ですか…興味深いですねぇ」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 00:25:03.18 ID:c5DJAEwL0
右京「僕としたことが…ついつい自分の趣味にお金を使い過ぎてしまいました」

インデックス「うきょう」

右京「はい?」

インデックス「それだけお金があったらなにが出来た?」

右京「そうですねぇ…色々出来たでしょうねぇ」

インデックス「…………」ジーッ

右京「おやおや、何を見ているのでしょうか?」

【杉下右京「三沢塾…ですか」】の続きを読む

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1: ◆t8EBwAYVrY 2015/09/26(土) 00:07:09.80 ID:Fyh/HEhX0

御坂(私達は忘れていた)



御坂「大丈夫?佐天さん・・・」

佐天「・・・すみません御坂さん・・・もう・・・私を置いて行ってください。その方がずっと・・・」

御坂「佐天さん、気をしっかり持って。まだ希望はあるはずよ」

佐天「私なんかお荷物になるだけですよ。希望があるとすれば御坂さんと・・・スパイダーマンさんだけ。そのスパイダーマンさんも生きているかもわからない・・・」

御坂「大丈夫・・・きっとスパイディはやってくるわ。あいつのことだもの、どっかから仲間を集めてきて――」

 ・・・・・・rrrrrrRRRRR

御坂「!マズイ・・・ヤツに見つかった」

佐天「そ、そんな!」

御坂「佐天さん!逃げて!私がなんとかする!」


ウルトロン【ヒューマノイド生命体、2体確認。殲滅ヲ開始スル】

御坂「早く!佐天さん!」バリバリバリ!

佐天「で、でも――」

ウルトロン【人類ハ殲滅スル】SHAAAAMM!

佐天「!」

御坂「佐天さん!!!」



御坂(ウルトロンが、どれほど恐ろしい存在かを)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443193629

【御坂「エイジ・オブ・ウルトロン」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/11(水) 21:23:37.44 ID:RITtFujd0
一方「……」ピコピコ


番外「あれれー?第一位様はコタツにこもりっきりで何をしてるのかにゃーん?」


一方「あァ?……モンハンだよモンハン。ニンテンドーにしちゃァずいぶンとおもしれェんだなこれが」ニヤニヤ


番外「ふーん…第一位ともあろうあなたがゲームに夢中?ちょーダサいんですけどー!ぶひゃひゃひゃひゃ!」


一方「うるせェちょっと黙ってろ今取り込み中だァ」ピコピコ


番外(いつもだったらここでもっと言い返してくるのに…ミサカなんだかつまんない)



引用元: 一方「……うっぜ殺すぞ…」 


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【一方「……うっぜ殺すぞ…」】の続きを読む

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 独房前の通路で横たわっている二人を見て、土御門は言う。


土御門「……ほんと、大したヤツらだよ。お前たちは」


 土御門は呆れるように笑った。
 視線をボロボロになった通路の壁や天井へ。床のあちこちで転がっているブロックの兵士たちへ。
 一方通行の殺意から解放されて壁に持たれかかるように座り込んだ佐久へ。そして、土御門の他に唯一この場に立っている手塩へと向ける。


土御門「まだ続けるかい? 『ブロック』」

手塩「…………」


 手塩はリーダーの佐久を見る。
 指一本動かせないのか座り込んだまま動いていない。息遣いの音がかすかに聞こえるから死んではいないのだろう。
 だが、これ以上の継戦は不可能だ。
 手塩は、再び土御門を見る。


手塩「これ以上の戦いは、お互い無意味だわ。認めよう。私たちの、負けよ」


 両手を小さく上げ、手の平を見せて、降参の意思を見せる。
 それを見た土御門が持っていた拳銃を懐へ仕舞い込む。


土御門「そう言ってもらえると助かる」


 携帯端末を取り出し、いくつか操作して電話口に喋りかける。


土御門「――こちら土御門だ。目的は果たした」


 それだけ言って端末の画面を切った。さて、あとは後片付けというくだらない雑用をして任務完了だ。
 土御門は次の段階へと行動を移そうとする。
 瞬間、


 ゾクリッ、と土御門は何かのチカラの動きのようなものを肌で感じとった。


土御門(なっ、なんだ!?)


 まだ何かあるのか、と土御門は警戒心を強める。
 視線をあちこちへと持っていき、そして彼はあるものを目撃した。


 倒れている結標淡希の周りを覆うように、淡い白色をした光のようなものがまとわれていた。
 まるで癒やしの光だ、と土御門はそれを評した。
 見ているだけで心が落ち着く。自分が死線に立っていることを忘れさせるような。
 光は次第に少女を包み込んでいき、そして弾けて消えていった。


―――
――




【結標「私は結標淡希。記憶喪失です」 完結】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/27(金) 22:06:40.93 ID:OTPRQ4Gz0
佐天「なになに、残したらギルティを与えることができる・・・」

佐天「ふむふむ・・・そもそも二郎ってなんだろう」

初春「佐天さん、システムスキャンどうでした?」

佐天「あ、初春、これ見てよ」

初春「ふむふむ・・・これは・・・」

佐天「いやまあ能力なんだけどさ、これってどう使えばいいんだろうね?」

初春「うーん、難しいですよね」

引用元: 佐天「あたしの二郎を完食するまで席を立つことを許さない能力かあ」 



【佐天「あたしの二郎を完食するまで席を立つことを許さない能力かあ」】の続きを読む

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S8.AM04:00


 明け方の学園都市。まだ日の光が欠片も見えない夜と変わらない空。
 第一〇学区の街中を歩く一人の少女がいた。
 時間が時間のため遅くまで夜遊びをしたあとの帰り道のように見える。
 しかし、その少女の姿はとてもそんなことをするようには見えなかった。

 長い茶髪のストレートヘアだが一束だけゴムで束ねて横に垂らしている。
 大きな眼鏡を掛けていて、着ている制服はスカートの長さが膝下までで、服装検査を受けても百人が百人合格と言うくらいきっちり着こなしていた。
 一言で言うなら地味だけど真面目そうな少女。とても夜遊びなどするようには見えない。

 そんな少女はまっすぐ目を据えたまま淡々と歩道を歩いていく。
 ある地点にたどり着くと方向転換し、ある建物のある方へと目を向ける。
 それは大きな壁に囲まれている建物だった。一五メートルくらいの高さがあるため中の様子を伺うことが出来ない。
 だが、少女はまるで何かが見えているのかのように、目を逸らさずそれを見つめていた。
 少女は呟くように、


??「…………、始まるんですね……」


 突然、少女の体にノイズのようなものが走る。
 まるで電波状況の悪いテレビに映った登場人物のような。
 彼女の輪郭が歪み、波打ち、変色し。

 最終的には少女の姿は無になり、そこには誰もいなくなった。


―――
――




【結標「私は結標淡希。記憶喪失です」 その6】の続きを読む

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S5.空間移動中継装置計画(テレポーテーションけいかく)


固法「――まったく、ここは溜まり場じゃないって何度言えば……というか何か増えてるし」

佐天「あはは、すみません」

打ち止め「お邪魔してまーす! ってミサカはミサカは元気よく挨拶してみたり」

固法「誰この子? こころなしか御坂さんに似ているような気が……」

打ち止め「お姉様の従姉妹の打ち止めでーす、ってミサカはミサカは自己紹介してみる」

固法「そ、そう。固法美偉よ。よろしくね打ち止めちゃん」


 部外者二人組が真面目なジャッジメントの先輩固法美偉と挨拶をしている中、他のメンツは初春飾利の席周辺に集まっていた。
 初春がキーボードを高速でタイピングしている中、上条が問いかける。


上条「ところでどうやって結標を見つけるつもりなんだ?」

初春「えー、シンプルに監視カメラや衛星カメラの映像から捜す方法ですかねー」

美琴「でもそれって危険じゃないかしら? 昨日黒子の動きを誘導するために映像を差し替えられてたのよね?」

初春「そうですね」

美琴「その差し替えしたヤツらも結標を狙っている=他の勢力には狙わせたくないってことだから、今もなお結標の映像を隠している可能性があるわ」

初春「正解ですよー御坂さん。実際映像を偽装されている可能性が高いですねー」


 そう言うと初春はキーボードのエンターキーを押す。
 正面のディスプレイに監視カメラの映像と思われる動画ファイルのサムネイルがずらっと並んでいる映像が映った。


初春「なぜなら、昨日の朝六時から今現時刻にかけて結標さんと思われる人物を検索をかけたところ、出てきたのは事件当時のヤツだけでしたから」

上条「それはおかしいな。昨日は一日一方通行と結標は一緒に外出してたはずだ。だったらどっかのカメラに映っててもおかしくはないはずだ」

 上条は昨日その二人に会っていた。場所はショッピングモールだった。
 その建物内にも監視カメラは存在するだろうし、そこまで行く道中にも数え切れないほどの監視カメラがあるはずだ。


黒子「ということは、その結標を狙う勢力とやらは今現在も、監視カメラに映る結標淡希の映像を全て別の映像に差し替えているということですの?」

初春「そういうことになりますねー」

美琴「厄介ね」


 美琴が考え込むように目を細める。


美琴「ああいうのって監視カメラが壊れてました、とか監視カメラを整備のため切ってました、とかみたいな言い訳して証拠隠滅するのがお決まりのパターンでしょ?」

美琴「それだったら映像が消えている監視カメラには結標が映っていた、ってことでそこを手がかりにすればいいわけだけど、それが使えないってことになるわよね。今回の場合」


 同じく黒子も考え込みながら美琴に続く。
 

黒子「まあ、そもそも結標淡希が監視カメラの映る場所を歩いてくれているかどうかも怪しいですわね」

上条「どういうことだ?」

黒子「もともと彼女は裏の人間なのでしょ? でしたら監視カメラや衛星カメラを避けて移動する技術を持っていてもおかしくはないですし」

黒子「そもそもずっと監視カメラがない場所に隠れているというパターンもありますわね。ホテルとか自宅とかそういう場所にいるのならカメラに映りようがありませんし」

初春「それに関しては問題なさそうですねー。ここ数時間監視カメラの映像が偽装された痕跡がありますので、間違いなく彼女は映っていますよ」

美琴「えっ、そんなことがわかるの?」

初春「ええ、まあ。頑張ってあぶり出しました」

黒子「よくそんなことができますわね。偽装というのは元あった映像を違和感のない映像に差し替えているようなものでしょう? 傍から見たら絶対に気付けないと思いますが」

初春「たしかにこれをやった人は映像を差し替えた、という形跡自体消しちゃっているので普通に見ればまずわかりませんよ。けど、実はこの映像の差し替え自体は完璧な差し替えじゃないんですよねー」

黒子「完璧じゃない?」



【結標「私は結標淡希。記憶喪失です」 その5】の続きを読む

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18.二人の告白


March Forth Wednesday 19:00

-スターランドパーク・イルミネーション広場-


吹寄「へー、すごいわねー。まるで別世界にでも来たみたい」

姫神「そうだね」

吹寄「……さて、今頃あの二人はうまいことやってるかしらね?」

姫神「やっぱり。そういう意図があって。アクセラ君を待たせたんだ」

吹寄「そうそう。ケンカして仲直りしたあとは絆が深まるなんて話よく聞くし、ここで二人きりにしてあげればもしかしたら、って思ってね?」

姫神「なるほど。そこまで考えていたんだ」

吹寄「姫神さんは残念ね。上条のやつインデックスたちに取られちゃって」

姫神「いい。別に私はここで勝負を決めよう。みたいなこと全然思ってないから」

吹寄「そっか。まあ春休みはまだあることだし、まだまだチャンスはきっとあるわよ」

姫神「チャンスはあるのだろうけど。活かせるかどうかはまた別」

吹寄「随分と弱気な発言ね」

姫神「現実主義と言って欲しい」



ピロリン♪



吹寄「ん? 土御門からメッセが来てる」スッ

姫神「なにかあったのかな?」

吹寄「さあ?」ピッピッ

姫神「なんて書いてるの?」

吹寄「ちょっと待って? ええっと……これは?」


―――
――




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21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/05(月) 18:55:14.87 ID:laygmvWZ0
 
一方通行「かかかききこここけけっくくきかかこここかきけけけけけこここかかかかかァァァァ―――――!!!
       まだ気付かねェのかジジイ!! テメェの攻撃なンざ! 一発たりともこのアクセラレータにゃ当たりっこえェンだよ!!!
       地上最強だかなンだか知らねーが井の中の蛙っつゥーのはまさしくテメェのこったなァー? ききききき!!!!」

勇次郎「……ククク……エフッエフッ! エフッ!!」

一方通行「どうしたァ? 圧倒的な戦力差の前に気でも狂ったかァ――?」

勇次郎「なかなかどうして……面白ぇじゃねぇか」

一方通行「あン?」

勇次郎「戦ってみたかった所だ。そろそろ、人間離れした奴とな……
     ベクトル操作による絶対防御……なかなかに面白ぇ『技』だ……」

     ぐにゃぁ~~~

勇次郎「それじゃあ行くぜ、学園都市最強……『一方通行』。
     貴様が人の身にして身につけたそのチンケな『技』、俺の『力』でブチ抜かせてもらう!!!!」

一方通行「……ひゃはは!!!! なンだなンだよなンですかァァァ――――!? 両手を上に挙げて、背伸びの運動ですかねそれはァァァ――――!!!!!
       それとも、この期に及ンでさっきと同じ普通のパンチ……」

       ドガァッ!!!

一方通行(……!? な、なンだ今の力、演算が、演算が間にあわねェだとォ!?)

勇次郎「まずは軽く一発。挨拶代わりだ」

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