えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

禁書目録

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/09(土) 21:34:42.77 ID:2+FShj1u0
初春「もぉ~佐天さんってばぁ~ちょっとは準備手伝って下さいよ~」

佐天「待ってよ初春、今「寄生獣」読んでるんだから!いいトコなの!」

初春「せっかく御坂さんと白井さんとで女子会やるんですから…もうすぐ二人とも来ちゃいますよ~」

佐天「…………後藤強ぇー…」ペラ

初春「…もう佐天さ~ん……」ハァ


初春「そういえば佐天さん?」

佐天「なぁに?ミギ春?」

初春「今日は「アレ」やるんですか?」

佐天「当ったり前じゃない!御坂さん達とは初めてだけど、うまくハメようよ!」

黒春「良いですねぇ~ウヒヒ きっと御坂さんが一番ハマっちゃいますよねぇ~」ウシシシシ

佐天「レベルの低い私達でも御坂さんをドツボにハメられるなんて考えただけでも…」ウヒョヒョヒョ

黒春「楽しみですねぇ~」ゲヘヘヘヘ

佐天「準備はもう終わりそう?」

初春「もうあらかたOKです!あ、タン壺を用意するの忘れるとこでした」ペッ

【御坂美琴「女子会!!」】の続きを読む

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風が吹き荒れる中、二人の能力者が相対していた。



一人は少年だった。

触れたら折れてしまいそうな華奢な体。
透き通るような白い肌を持ち、肩まで伸ばした髪の毛は、それに同調するよう黒をそのまま脱色させたような白色をしていた。
中性的な顔立ちからして、知らない人間が見れば白人の女性と見間違える人がいてもおかしくないだろう。
全体的に白で統一された容姿だが、瞳は真紅に輝いていて、彼の圧倒的存在感を助長させていた。


一人は少女だった。

腰まで伸びる長い赤髪を二つに束ねて背中に流している、歳相応の顔付き、体付きをした至って普通の少女、いや、至って普通と形容するのは間違えだと感じる。
彼女の右手には軍用懐中電灯という、その姿に似付かわしくない物が握られているからだ。
警棒を兼ねることが出来るそれは使い方によっては凶器にもなるようなもの。
そのような暴力を、まるで手に馴染んだシャーペンを気軽さに持っているかのように、手に持っているからなおさらである。


「――つーかよォ」


白い少年が呆れた様子で口を開いた。


「オマエみてェな格下がこの俺に楯突こォなンざ、本当に面白れェ話だよなァ? ホント馬鹿みてェなヤツだなオマエって女はよォ」


「…………ふふっ」


神経を逆撫でするような言葉を受けても少女は特に気にする様子もなく、不敵に笑う。


「そんなこと言っちゃってもいいのかしら? 今の貴方の置かれてる状況っていうのはお分かり?」


「あァ? 何言ってンだオマエ?」


「……やっぱり分かっていないようね。本当に理解できるような人なら、普通貴方みたいな口答え出来ないはずだもの」


一呼吸を置き、少女は勉強を楽観視する成績不振の生徒へ現実を告げる教師のような口調で語りかける。


「最初はお互いたくさんの仲間達がいたわ。もちろん貴方にも、一人一人が頼もしくて力になってくれるような仲間がいたわけよ。……でもその頼りになる貴方の仲間たちは次第に数が減っていった。一人減ってはまた一人、って具合にね」


手持ち無沙汰になったほうの手で、軍用懐中電灯を適当に触りながら少女は続ける。


「それに比べて私たちは誰一人欠けていないわ。当たり前よね。そういう風になることは、最初から誰もが分かっていたことなのだから。これはそういうものなんだって」


「…………」


少年は特に反論もすることなく少女の方へ顔を向けていた。


「……つまりは多勢に無勢、いや、そういうレベルを明らかに超えてる絶望的な状況……そうね。まさしく貴方は今絶体絶命の状況へ陥っているってわけ」


少女が言った多勢というのは嘘でも妄言でもない。たしかに彼女の周りにはたくさんの人影があった。
その人影は獲物を逃がすまいと少年を取り囲むようにと広がっている。
絶体絶命。彼女が言ったように少年は端から見ればそういう状況にある。



【結標「私は結標淡希。記憶喪失です」 その1】の続きを読む

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同日 15:00

-第七学区・とあるファミレス-


絹旗「――ということになって、最終的に主人公にお寿司にされちゃうって展開なんですよ!」

フレンダ「うわー、いかにもつまんなさそうな映画のことをよくそんな楽しそうに話せるよね」

絹旗「これだから素人は。批判というものはそれを超見てからしてください」

フレンダ「そんなもんで華の女子高生生活を無駄にしたくないって訳よ」

麦野「暗部にいる時点で華もクソもねーだろ」

絹旗「他にも最近見直した映画があるんですが、それではラスボスは豆にされて超倒されちゃってました」

フレンダ「何で結末から話しちゃうかなー? まずないだろうけどそれじゃあその布教活動に引っかかってくれる人いないよ?」

絹旗「すみません。ついつい超熱くなってしまいました。でもあのとき流れてたBGMは超本当に笑えましたよ」

滝壺「大丈夫。ツッコまれても話を続けるそんな一生懸命なきぬはたを私は応援してる」

浜面「あ、そーいや俺見たことあるかもしんねえな、その映画。結構前にしてた映画だよな?」

絹旗「おおっ! こんなところに同志がいましたか! 放映当時であのCGはなかなかだと超思いませんでしたか!?」バッ

浜面「そんな細かいところまで覚えてねえよ! それと見たことあるってだけで勝手に同志にすんな!」

麦野「浜面。肩もみ止まってんだけど」

浜面「いや、あのー麦野さん? そろそろ俺の手も疲れてきたというかー、喉も結構渇いてきたというかー」

麦野「あん? 奴隷のクセに何口出ししてんだ? つべこべ言わずに手ぇ動かす」

浜面「は、はいー!」モミモミ

絹旗「しかし浜面もすっかり下っ端、もとい奴隷が超板に付いてきましたね」

フレンダ「最初はスキルアウトの元リーダーうんぬんとか言ってたよねー? こっちからしたらだから何って話な訳だけど」

麦野「懐かしいねー。ま、板に付いてきたというよりはもともとそーゆーヤツだったってことじゃない? 浜面、私の鞄から携帯取って」

浜面「おい、普通に手に届く位置にあんじゃねえか! 自分で取れよ!」

麦野「一日奴隷」

浜面「へい……」スッ

滝壺「…………」ムス

フレンダ(……あからさまに滝壺の機嫌が悪い。隣に座ってるから余計に気不味いって訳よ)



ワイワイガヤガヤ



絹旗「……しかし、大学生というのはほんといつ超勉強してるんですかねー? さっきからずっと騒いでるじゃないですか」

麦野「今日は講義ってヤツがないんじゃない? それか卒業諦めてヤケになって遊んでる馬鹿ども」

浜面「ひでー言いようだな」

麦野「つまりアンタみたいなのをそのまま大学生に繰り上げただけのヤツらってことでしょ?」

浜面「うっせぇ! 学校なんて行かなくても生きていけんだよ!」

絹旗「……しかし卒業を諦める、ですか? あまり理解できない言葉ですね」

麦野「まだ中学生の絹旗ちゃんにはカンケーのない話よ」

フレンダ(……! そうだ! いいこと思いついたって訳よ!)


【結標「わ、私が……」一方通行「超能力者(レベル5)だとォ!?」 後編2】の続きを読む

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同日 20:15

-第七学区・街頭-



風斬「…………私のこと、知っていたんですか?」



一方通行「……ああ。話だけならだいぶ前から聞いたことがあった。昔、実験関係で霧ヶ丘女学院へ通っていたときがあって、その時にな」

一方通行「オマエと初めて会って名前を聞いた瞬間から、俺はこの噂を思い出していた」

一方通行「『虚数学区・五行機関』を知る鍵。それがオマエだってことをな」


風斬「…………」


一方通行「一般人から見たらオマエはただの人間かもしれねェ。だが、あらゆるベクトルを観測し操る俺の目から見れば、オマエがただの人間じゃねェことはわかる」

一方通行「能力者が無意識に発生させるAIM拡散力場。それによって構築されてるいわば全身異能の人間だ」

一方通行「上条当麻の右手から逃げるような立ち回りも、アレに触れたら即消滅させられるからだろ?」


風斬「……やっぱり、あなたには隠し通すことができないようですね」

一方通行「俺を誰だと思ってやがる」

風斬「じゃあ私に何かと気をかけていたのは、単に私の動向を探っていたから、ということですか?」

一方通行「否定はしねェよ」

風斬「…………」

一方通行「……チッ、まァ安心しろォ。オマエに敵意がねェっつゥことはすぐにわかったからな」

風斬「そう、ですか。それはよかったです」

一方通行「だが残念ながら今は違う。場合によりゃあこの首筋に付いている電極のスイッチを押すことになる」コンコン

風斬「……、さっき言った結標さんの件ですか?」

一方通行「ああ」

風斬「……だったらあなたは、何で私が彼女をを超能力者(レベル5)にしたと思ったんですか?」


一方通行「……そォだな。アイツがレベル5になったきっかけはスキー旅行のときの雪合戦だ」

一方通行「電極の充電が切れて絶体絶命になった俺をアイツは自分自身をテレポートさせることで救った」

一方通行「はたから見れば自分自身でトラウマを乗り越えて、壁を打ち破った女。そォいう風にしか見えねェだろォ」

一方通行「だが俺は感じたンだよ。演算補助を受けていなくて何が起こっているのか理解できねェ状態でも、アイツの周りから何か異質なチカラの動きがあったことをな」


一方通行「で、そのチカラの感じが何となくオマエから発せられるモンと似ていた。それがオマエがアイツにチカラを与えたと考える理由だ」

風斬「……単純に勘違いじゃないんですか? 演算補助を受けていない状態だからいろいろパニックのようなものに陥っていただけじゃ……?」

一方通行「いや、それはありえねェよ。ハッキリ言うがこの感じてるモンっつゥのは俺の能力とはまた別のモン、よォするに直感だ」

一方通行「俺自身のカラダが……言わば本能が感じとったモンだ。これこそ現実味のねェ曖昧な答えかもしれねェ。だが俺は俺自身を信じてる」

風斬「……そうですか。たしかに自分を信じることは大事かもしれません。けれど、それで私を犯人みたいに言われるのは……いやです」

一方通行「そォだな。オマエの言うとおり何の確証もねェただの憶測だ。だが俺を今キチンと確証を持ってオマエの前に立ってンだよ」

風斬「どういうことですか?」

一方通行「じゃあ仮にだ。オマエはアイツのトラウマ克服に手助けしてねェとしよォ」

風斬「……はい」


【結標「わ、私が……」一方通行「超能力者(レベル5)だとォ!?」 後編1】の続きを読む

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12.学舎の園


January Third Saturday 11:50

-第七学区・学舎の園入口-


美琴「さて、着いたわよ」

一方通行「どォしてこォなった」

美琴「はい、これ」スッ

一方通行「あン? ンだァこりゃ」

美琴「招待状よ。まあ、ちょっと簡易的なものだけど」

一方通行「コピー用紙……って簡易的にもほどがあるだろ」

美琴「しょうがないじゃない! 本当は学舎の園の中でちゃんと手続きしないと駄目なところを何とかしたんだから!」

一方通行「ハイハイそォですねェ……」

美琴「まあ、これをゲートの係員の人に見せれば難なく学舎の園に入れるわ」

一方通行「つゥかよォ、さすがにバレンだろ。見たこともねェよ、こンな声の低い女なンざ」

美琴「喋らなかったらいいんじゃない?」

一方通行「常盤台のお嬢さまは無理難題をおっしゃる」

美琴「冗談冗談。とにかく声を限界まで高くしたら?」

一方通行「だからバレるだろ(裏声)」

美琴「ぷっ、たしかにこれは……」


【結標「わ、私が……」一方通行「超能力者(レベル5)だとォ!?」 中編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/25(水) 19:56:40.01 ID:ONVSGa0F0
上条「一人分の奨学金で二人分の生活費っていうのが間違っているんですよ」

上条「そしてあいつがいるおかげでベッドで眠れない・・・」

上条「それがどれだけつらいことか・・・」

上条「さらに気に食わないことがあるとすぐに噛み付いてきやがる・・・」

上条「だから俺はインデックスをイギリスへ帰らせてやる!」

上条「だがどうすれば・・・ここは>>4に相談だ!」

引用元: 上条「どうやったらインデックスがイギリスに帰るんだろう・・・」 


  【上条「どうやったらインデックスがイギリスに帰るんだろう・・・」 (安価)】の続きを読む

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前回 禁書「たんぱつ!ロットバトルで決着をつけるんだよ!」御坂「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 15:15:08.65 ID:QnBm9VxZ0
上条「えーっと確認するとですね」

禁書「うん」

上条「なんとなくそりの合わない御坂と勝負して決着をつけてみたかったと」

禁書「うん」

上条「その手段としてラーメン二郎の早食い対決、いわゆるロットバトルをやってみたと」

禁書「うん」

上条「そこで普段インデックスが食べているのと同じ量になるように御坂が食べきれないであろう量を注文させてみたと」

禁書「うん」

上条「で、御坂が泣き出したまではよかったけど何故か怒られて追い出されてしまいましたと」

禁書「その通りなんだよ」

【上条「つまり悪いのはロットバトルなのか?」禁書「そうなんだよ!」】の続きを読む

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プロローグ.暗躍するプラン


夜の学園都市。辺りはひっそりと静まっており、聞こえるのはビルの間を通る風の音ぐらいだった。
冬だということで肌に突き刺さるような冷気が外には流れている。
空に映るのは三日月、都市の明かりに負けずに輝きを見せる一等星たち。静けさの中で唯一の賑やかさを演出していた。

そんな中、第七学区にあるとある学校のとある男子寮。
その一室のベランダの手すりに一人の少年が寄りかかっていた。
金色に染めた頭と青いサングラスが特徴の、アロハシャツの上に学生服を羽織った少年。
左手に握られた携帯電話は彼の耳元に当てられている。


「……これで満足か?」


少年は吐き捨てるようにそう言い放った。その表情には苛立ちのようなものが見える。


『ふむ、よくやってくれたよ。これでプランの成果を確認することができた』

「そのふざけたプランはいつになったら完遂するんだ? 動くこちら側からしても迷惑で適わない」

『何、いずれ終わるさ。近いうちにな』

「推定寿命が千年を超えるお前にとっての近いうちとは、一体いつなんだろうな?」


皮肉を述べる少年の表情はさらに険しくなっていた。


「今回の件、死人が出てもおかしくはなかった。お前がどういった意図でこれを行ったかは知らんが、先に言っておくぞ」


怒りの口調のまま少年は続ける


「俺たちであまり遊ばないことだな。やりすぎはお前の身を滅ぼすことになるぞ」


『…………』


電話の向こう側からの言葉はなかった。
おそらく向こう側では憎たらしく笑う電話主がいるだろう。
少年は舌打ちをし、再び口を動かした。


【結標「わ、私が……」一方通行「超能力者(レベル5)だとォ!?」 前編】の続きを読む

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1: ◆tDZEDi3zBI 2012/05/04(金) 15:48:41.27 ID:kymPOyXlo

【とある高校@放課後】

上条「…と、言うわけで一緒に行こうぜ!」

青ピ「どうしたん、カミやん?」

土御門「万年金欠児のカミやんから誘ってくるなんて珍しいにゃー」

上条「いやー、やっぱインデックスの食費が浮いたのはデカイな。食費から0が1桁減ったし。おかげで上条さんの懐にも遊びに行くだけの余裕ができましたよ」

土御門「…なんつーか、まぁ、今までよく耐えてたもんだぜーい」



 


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1336114111(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

【上条「カラオケ行きたい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/08(金) 00:49:54.02 ID:pQ+3NUem0
不良「待て~!!」

右京「おやおや、ついてないですねぇ」


それは数時間前に遡る…。


不良「へへへ、あの常盤台のレベル5やっちまおうぜ!」

右京「少し、よろしいでしょうか?」

不良「何だ、てめえは?」

右京「およしになった方がよろしいと僕は思いますよ」

不良「何だと!?てめえら、こいつをやっちまえ!!」

右京「おやおや」

【杉下右京「10万3000冊の魔道書ですか…興味深いですねぇ」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/31(月) 22:00:09.56 ID:AHw1+XRa0

ほのぼのとした暖かさからやや暑いくらいに変わりつつあるこの頃。

学園都市の生徒たちがそれぞれの気持ちを抱く、年に数回の行事のうちの一回が行われる。

「『身体検査(システムスキャン)』の結果どうだった??」

「前と同じだったよー」

「お、俺!レベル上がってたぜ!」

さまざまな所からそんな声が聞こえ、佐天涙子は大きく伸びをする。

(能力…かあ)

周りの楽しそうに話す声を背景に、佐天は溜め息を吐いた。

「発火とか発電とか水流とか風力とか…そういうのだったらなあ」

佐天は一年ほど前、『幻想御手(レベルアッパー)』を使用した際に風力使いとしての能力を発現していたのだが、どういうわけか今回発現した能力は違うものだった。

そもそも幻想御手を使用した理由は友人たちへのコンプレックスやら能力への憧れなどがあったのだが――。

佐天はペラ、と結果の紙を開く。

『C,E,E,D,C…総合評価、レベル1』


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396270809

引用元: 佐天「人を騙す能力、かあ…」

 

  【佐天「人を騙す能力、かあ…」】の続きを読む

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一方通行「もォ今年も終わりか」結標「何だかあっという間よね……」前編
 

312: ◆ZS3MUpa49nlt 2012/05/30(水) 16:55:58.36 ID:Oy9fngAwo


結標「みんなってスキー場ってもう行った?」

上条「スキー場……ってあれか? マラソン大会の賞品でタダ券もらったあれか?」

吹寄「そういえばまだ行ってなかったわね」

土御門「大体カミやん達馬鹿二人が補習なんて行ってるからだにゃー」

一方通行「あン?」スッ

土御門「じょ、冗談冗談だって、あははー」

姫神「私もまだ行ってない」

青ピ「ボクもまだ行ってないでー!」

結標「……どうやらまだみんな行ってないのね」

一方通行「そのよォだな」


  【一方通行「もォ今年も終わりか」結標「何だかあっという間よね……」中編】の続きを読む

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一方通行「もォ今年も終わりか」結標「何だかあっという間よね……」中編 

687: ◆ZS3MUpa49nlt 2012/10/24(水) 21:45:46.38 ID:snIXbJZqo


打ち止め「…………」ジー

一方通行「あ?」

打ち止め「…………」ジー

一方通行「……何か用か?」

打ち止め「あのねあのね、ゲームしたいからお金がほしいの! ぎぶみーまねー!」

一方通行「ハァ? ガキはさっさと寝とけ」

打ち止め「だからまだ寝る時間じゃないよー! 七時だよ七時! ってミサカはミサカは徹底口論!」

一方通行「チッ、わかったわかった。これくれェありゃ十分だろ」つ一万円札

打ち止め「えっ? あ、その、ええと……あ、ありがとね、ってミサカはミサカは冷や汗を流しながらお礼を言ってみたり」

一方通行「ハイハイ」


  【一方通行「もォ今年も終わりか」結標「何だかあっという間よね……」後編】の続きを読む

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1: ◆ZS3MUpa49nlt 2012/04/29(日) 23:51:13.84 ID:RIdnu8oeo


前々スレ
一方通行「バカみてェな三下を顔面パンチしたら記憶喪失になった」

前スレ
結標「何でコイツと同じクラスなのよ!?」一方通行「それはコッチのセリフだ」


スレタイ通り一方さん&あわきん(記憶喪失)コンビが年を越す話です
季節感半端なく違い過ぎてクマったクマった


※注意事項

>>1の勝手な想像で物語が進むので、設定改変・キャラ崩壊・ご都合主義がたくさんあります

基本台本形式

リアルがクソ忙しいので不定期更新

誤字・脱字は脳内変換お願いします

勢いで書いてるので矛盾点が多いかも


あとは前スレと大体同じなので、それらを踏まえた上でよろしくおねがいします

では、肩の力を抜いてどうぞご気楽に見てやってください



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1335711061(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

引用元: 一方通行「もォ今年も終わりか」結標「何だかあっという間よね……」 

 

  【一方通行「もォ今年も終わりか」結標「何だかあっという間よね……」前編】の続きを読む

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4: ミサカ11497 2015/08/30(日) 22:21:24.78 ID:ZDSCEkgS0

ー……………暖かな陽射しを浴びて目を覚ます
まだ、眠たいが二度寝して時間通りに学校に登校する自信は私には無い
私は仕方なくベットから出て洗面所へと向かう
学生寮である為、 お世辞にも広いとは言いがたいが……………
まぁ、一人暮らしの学生には充分なモノだろう



【蜜蟻さんがやらかしました】の続きを読む

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2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/14(金) 20:37:16.09 ID:dDrFyCRo0
一方「……よォ」

佐天「……」

佐天「……」チラッ

佐天「」ハァ

佐天「ハハッ……モヤシの幻覚まで見えるようになっちゃったよまいったなコレ」

一方「毎度毎度変わンねェなオマエ」


引用元: 佐天「……モウナニモワカラナイ」一方(何やってンだアイツ)

 

  【佐天「……モウナニモワカラナイ」一方(何やってンだアイツ)】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/13(木) 18:22:14.65 ID:+pUuxtLS0
一方(コーヒーコーヒー……っと。この先に自販機あったよな?)

一方(今日もさみィなァ)

一方「あ」

佐天「あ」

佐天「……チッ、なんだ白モヤシか」

一方「出合い頭にその言いぐさたァイイ度胸してンじゃねェか、アァ?」グリグリ

佐天「いだだだっだっだ!!こめかみィィィィィ!!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1392283334

引用元: 佐天「能無し」一方「そォだな」

 

  【佐天「能無し」一方「そォだな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 22:12:13.15 ID:xYSOMDRw0
禁書「と、いうわけで早速行くんだよ」

御坂「待ちなさいよ。ロットバトルって何?」

禁書「ぷーくすくす、たんぱつは第三位なのにこんなことも知らないんだね」

御坂「何よ、私に知らないことがあっちゃいけないわけ?」

禁書「べっつにー、しょうがないから教えてあげてもいいんだよ?」

御坂「むかっ」

禁書「あ、でもたんぱつには不利かもしれないからやらなくてもいいんだけどねー」ニヤニヤ

御坂「上等じゃない、そのロットバトル!受けて立つわ!」

禁書(かかった)

【禁書「たんぱつ!ロットバトルで決着をつけるんだよ!」御坂「え?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 23:19:04.21 ID:mjYCIpZs0
佐天「うおーい誰かと思えば白モヤシじゃねーか」ヒック

佐天「ちょーどいーやつきあえや」ヒック

一方「……」

一方(……)

一方(何やってンだコイツ)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387894744

引用元: 佐天「てめー何見てんだこのやろー!」一方「……」

 

  【佐天「てめー何見てんだこのやろー!」一方「……」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/30(日) 22:30:35.73 ID:KNqWDF8Z0
佐天「そんでgo to bedしたい」

初春「……」

佐天「そこからmake loveしたい」

初春「……」

佐天「あ、わかりにくい?まーつまりは一方通行さんとアハンオーイエー シーハッハーしt」

初春「黙ってください通報しますよ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396186235

引用元: 佐天「一方通行さんとイチャイチャしたい」初春「……」

 

【佐天「一方通行さんとイチャイチャしたい」初春「……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 18:09:47.04 ID:TVI9dMTJ0
爺「そうじゃ。あそこならお前のような超能力者は腐る程おる」

琴浦「……わかりました」

爺「…こんなことしかできなくてすまんのう…」

琴浦「……」

【琴浦さん「学園都市?」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 01:27:57.89 ID:RkygEJEAO
※小さい上条さん
どこかでネタかぶっていたらごめんなさい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1394814477

引用元: とうま「あ、『びりびり』だ」

 

【とうま「あ、『びりびり』だ」】の続きを読む

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2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/21(火) 16:20:52.96 ID:bQb35Lfk0



『突然だが君には風紀委員として一七七支部で働いてもらう。君だけの能力をうまく活かして頑張って欲しい。
報酬も寮もあります。                     ―――統括理事長 アレイ☆』


??「ようし、やってやる!!」







『突然だが君たち仲良し四人組には学園都市の秩序を守るため、風紀委員として一七七支部で働いてもらう。
突然のことで戸惑うだろうが、それぞれ得意の能力を使って大いに活躍してもらいたい。
研究費とは別に報酬も出ます。それと、寮も用意しておきました。―――気が利く統括理事長 アレイ☆』


??「最近暇してたしちょうどいいかもね」

??「たしかに超おもしろそうですね」

??「わたしも楽しければいいわけよ」

??「風紀委員って悪い人を捕まえるの?」

??「詳しく知ってるわけじゃないけど学生の自治組織でしょ?まぁ最近は物騒な事件多いしね」

??「華々しく活躍してやるわっ」

??「とにかく寮に超お引っ越ししましょう」

引用元: 上条「風紀委員ですの!」

 

  【上条「風紀委員ですの!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/27(日) 23:49:16.51 ID:ATcR6dtX0
御坂「ちょっとあんた待ちなさいよ!」

上条「く、またビリビリかよ、いい加減にしてくれセールタイムにおくれちまう!」

御坂「誰がビリビリよ!」バキューン

上条「わぁああああ」

御坂「げ、やば木に当たっちゃった!」

上条「へ?木がこっちにたおれてくるぅぅぅ?」

上条「不幸だぁぁぁああ!」

【御坂「記憶喪失!?」】の続きを読む

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23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/11(木) 18:54:53.26 ID:rfNVwCwd0

黒子「あの、お姉様。なんで無視するんですの?」

美琴「……」

黒子「いいですわっ。お姉様がそのつもりなら」ヌギヌギ

黒子「わたくしの愛をどこまで無視し続けられるかっ、試して差し上げますのっ」ガバッ

美琴「――ッ!」バチバチバチ

黒子「あうんっ!?」バタッ

美琴「……」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24(木) 23:13:12.23 ID:exrwMUZOO
打ち止め「そうだよ!!あなたはやった事ある?ってミサカはミサカは質問してみたり!!」

一方通行「まァ、聞いたことはあるなァ。アレだろ?モンスター捕まえてチャンピオン倒して終わりっつゥゲームだろォ?」

打ち止め「はぁ…。あなたは本当の楽しみ方がわかってないよーってミサカはミサカは教えてみたり!!」

一方通行「あァ…?どういう事だァ?」

打ち止め「教えてあげようかなーどうしようかなーって、ミサカはミサカは焦らしてみたり!!」

一方通行「いいからはやく教えろクソガキ」

打ち止め「まぁ、詳しくはこれを見て調べてよ。ってミサカはミサカは丸投げしてみたり!!」

一方通行「3値…?」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:55:12.95 ID:NEg2BmFz0
とある高校


小萌「今日からみなさんのお友達になる、DAIGOちゃんです」

DAIGO「よろしくウィッシュ☆」

小萌「何か一言よろしくです~」

DAIGO「初めてこの学校来たんで色々教えてくれたらガチでうれしいみたいな?」

小萌「それじゃあDAIGOちゃんの席はあそこです」

引用元: DAIGO「ここが学園都市か~…マジパねぇっスね……」 


 

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2: ◆iBnEdyBTY2 2014/03/22(土) 03:43:20.31 ID:ofK5j9LIo
私が在籍している学校は、学園都市にある学校の中でも中の下とされている。
これは、偏差値が低いというわけではない。学園都市では、入学できる学校は主に能力で決まる。
その為、中の下だとしても不良が多いなどといった類の問題は無く、むしろ私の学校は不良も登校拒否も少ない方である。
それは、上記の理由の他にも、教師の方々が皆素晴らしいから、などといったこともあるのかもしれない。

引用元: 吹寄「上条当麻が見た世界」

 

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4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/06(土) 18:35:09.96 ID:hhtfiB8C0



「ひぃっ、やめてくれぇぇぇぇえ」 

「やめるわけねえだろーが。屑野郎」 

日も落ち、街灯も切れかかった裏路地に二人の少年がいる。 
一人は顔をくしゃくしゃに歪めながら懇願する少年、もう一人はまるで悪魔のような笑みを浮かべながら 
今に目の前の敵を殺そうとしている少年。 

「わ、悪かったっ!! もうしないから見逃してくれぇぇ!!」 

「おいおいおい、今まで散々やってきた奴がそんなこと言うのかよ。 
 ハッ、笑えねーな」 

「い、いやだっぁぁぁぁ!!」 

悲痛な叫び声を上げながら逃げようとする少年を、慣れた手つきで捕まえ 
首を強い力で掴む。 

「……がっ……ぐがぁ……」 

メキメキメキと鈍い音がする。首が締まっている音だ。 
少年はその手を引き離そうともがくが、全て無意味に終わる。 

「アハハハハッ、いい気味じゃねえーかッ!!」 

「た…す……け……」 

「今更、命乞いってか!? バカじゃねぇの!?」 

「い………」 

「ア゛ハハハハハッ!! じゃあな。化け物」 

先ほどの音とは全く違う残虐な音が裏路地に響いた。 


引用元: 上条「異常だよ。この街は」

 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/17(水) 03:55:06.39 ID:Vagl8JCj0
黒子「いま…なんておっしゃいました…?お姉さま…」

美琴「いや…だからさあ…私、漫画よく見るじゃない?
   いろいろ知識とかも豊富だし、描けるんじゃないか
   って…漫画」

黒子「い…いや…なんでそうなるんですの…?」

美琴「こないださぁ、ある週刊誌読んでたら、
   新人漫画賞募集みたいなこと書いてあって…
   ちょっと挑戦してみようかなって…」

【美琴「漫画家になろっかな…」黒子「は?」】の続きを読む

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