えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

禁書目録

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(岩手県) 2012/02/12(日) 19:04:57.77 ID:rASbq8kto

 27の学園都市協力機関の離反
『ヒーロー』達それぞれの日常を守るための戦いは、望まれない別の結果を産み出してしまう。
学園都市、グレムリン、そして明け色の陽射し。それぞれの思惑の交錯は、最悪の事態を招いてしまう。
上条当麻の失踪――
 再び訪れる上条当麻不在の世界。
その時インデックスは、一方通行は、御坂美琴は、浜面仕上は、何を思い、何を信じるのか。
 十人十色の上条当麻への思いが交差するとき、物語は始まる――!



【ご注意】
・この物語は『とある魔術の禁書目録』の二次創作SSです。
・初SS投下のため、読みづらい箇所も多いかと思いますが容赦願えればと思います。
・設定の矛盾、勝手な解釈等多分にあるかと思われます。
・それに伴ない、キャラ崩壊とも取れる描写が出てくるかと思われます。
・原作での描写に基づいて考えた独自の設定も一部ではありますがあります。
・タイトル通り電磁通行多めになりますので苦手な方はご注意を。
・新約3巻のその後の物語になります。ただの妄想ですので3人の木原もグレムリンも出なければ、格闘大会もありません知りません。


上記の事を踏まえた上で、問題ない方は付き合って頂ければ幸いです。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1329041070(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

引用元: 一方通行「あァ?何だ格下?」 美琴「格下言うな!」 

 

【一方通行「あァ?何だ格下?」 美琴「格下言うな!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08(水) 20:58:05.45 ID:kcrwd/SE0
雁夜「・・・・・」

雁夜「こいつは・・・」

?「オィおっさン、此処はどこだァ?」

雁夜「ここは冬木市だ」

雁夜「君は召喚に応じたんじゃないのかい?」

?「召喚だァ?なンだそれはァ?」

雁夜(召喚に失敗したのか?)

雁夜「そんなことはないはず」

?「なにブツブツ言ってンだァ?」

雁夜「いや、何でもない」

?「そもそもなンで俺は此処にいンだァ?」

雁夜「君はサーヴァントとして召喚されたんだよ」

?「オィ、詳しく説明しろ」



カクカクシカジカ

引用元: 雁夜「俺のサーヴァントは最強なんだ!」 

 

【【fate/zero】雁夜「俺のサーヴァントは最強なんだ!」【禁書目録】】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) 2012/02/05(日) 15:46:44.96 ID:2r5L22/S0
キャラ崩壊注意!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1328424404(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

引用元: 一方通行「なンなンですかォ…」 打ち止め「顔?」 

 

【一方通行「なンなンですかォ…」 打ち止め「顔?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/02/04(土) 20:27:04.89 ID:z09p9pvAO
ペンデックス「」竜王の殺息

ステイル「上条当麻、逃げろ! 君では手に負えない!」

神裂「くっ」

上条「くそっ!」



上条当麻はインデックスを救おうとしていた。

しかし、インデックスの竜王の殺息の前に、上条当麻もステイルも神裂も、為す術がなかった。

上条(インデックスを……助けたい)



そして、上条当麻は祈った。

























上条(もう……ここで終わってもいい……だからありったけを!)




そのとき、上条当麻に異変が起こった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1328354824(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

引用元: 上条「This way」 

 

HUNTER×HUNTER ゴン
HUNTER×HUNTER ゴン
posted with amazlet at 14.12.10
バンダイ
売り上げランキング: 2,482
【上条「This way」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

ローラ「某の新たな家庭教師なるぞ」上条「」前編
 
322: ゴミ箱 2012/03/01(木) 00:50:57.92 ID:1lgym2Lm0
暗闇にたたずむ二人。辺りを照らす光は、月明かりのみ。


ローラ「あぁ……いや……」

ローラ「な、なにをいいしなの?わ、私の日本語は――「もういいんだ」

ローラ「え...?」

上条「もう無理なんかしなくても、いい」

ローラ「な…なんで……なんでなの?」

上条「そんな事、すぐわかるさ。上条さんはローラの家庭教師なんですよ?」

ローラ「...っ!」

上条「なぁ……そうなんだろ?」


その言葉を最後に、その場には沈黙が訪れる。
上条は、ただローラの答えを待つ。


ローラ「……たしは...」

上条「…なんだ?」

ローラ「私…は...」

上条「…」

ローラ「…」グッ

上条「どうなんだ...?」

ローラ「…」ダッ!

上条「あ!ちょ、ローラ!!」


ローラは突然走り出してどこかへ行ってしまった。


上条「くそ...!!」

上条「おい!まて!ローラ!!」


上条もローラを追いかけようとしたが、その足はふいに止まる。
上条を遮る者がいたからだ。その者は、いつの間にか上条の目の前にいた。
月明かりのおかげか、顔は良く見えた。


  「…」

上条「んなっ・・・!!な、なんでお前がここに…!?」   






引用元: ローラ「某の新たな家庭教師なるぞ」上条「」 


【ローラ「某の新たな家庭教師なるぞ」上条「」後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ゴミ箱 2012/02/05(日) 01:56:44.75 ID:UrB67zHL0

~とある日の事~ 

聖ジョージ大聖堂

その大きな聖堂の中の一角。
割と豪華であり、少々小さ目な部屋に二人の男女はいる。

女性の方の名はローラ=スチュアート。
長い髪というか長すぎる金髪をもっている。
自身の2,5倍はあるだろう。
ベージュ色の修道服を着て、これまた豪華な椅子に腰かけてなにか本を読んでいる。

もう一人の男はステイル=マグヌス。
赤い髪をしていて、目の下にバーコードをつけている。
タバコを吸いながら腰かけている女性の傍らに立っている。
この男は神父であるが、そんな事はおかまいなしにタバコを吸い、ピアスをしたりとやりたい放題である。



 ローラ 「ステイル、そこの紅茶をとる事を命ずる」

 ステイル「・・・は?」

 ローラ 「なにをしているのだ。さっさととれい」

 ステイル「・・・チッ」

 ローラ 「舌打ちをするでない!!」

 ステイル「・・・」スッ

 ステイルが渋々テーブルの上のコップに紅茶をすすぎ、ローラに差し出す。

 ローラ 「ふむ、苦しゅうないぞ」

 ステイル「ったく、なんで僕が...」ボソ

 ローラ 「なんぞ、ステイル」

 ローラ 「何か文句があるのだろうか?」

 ステイル「・・・は?」

 ローラ 「なにか?ステイル。お主は日本語もわからんのか?」

 ステイル「・・・」

 ローラ 「それにそのタバコもやめるがよいぞ」

 ローラ 「某はタバコは嫌いでな」

 ステイル「・・・」

 ローラ 「なにか物をいわぬか!!ステイル!!」

 ステイル「おい、最大主教...」

 ローラ 「なんぞ?ステイル」

 ローラ 「やっと文句の一つでも申す気になりたるか?」

 ステイル「お前のそれは、一体何語だ……?」

 ローラ 「……は?」


引用元: ローラ「某の新たな家庭教師なるぞ」上条「」 

 

【ローラ「某の新たな家庭教師なるぞ」上条「」前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/02/01(木) 21:06:16 ID:uxuiI9tc
とあるマンション

黒子「はぁー、今日も疲れましたの」

当麻「お疲れさん。大変だな、大学とアンチスキルの両立も」

黒子「全くですの、試験が終わったと思ったら続いては見習い業務…あの上司は本当に鬼ですの!!」

当麻「それだけ期待してるってことだって」

黒子「だといいんですが…明日までに覚えるじゃん若いから楽勝じゃんって、若い人に対する僻みに見えませんが」

当麻「そ、そんなことないって、うん、多分」

引用元: 黒子「ただいま戻りましたの」当麻「おう、おかえり」 



とある魔術の禁書目録(20) (ガンガンコミックス)
鎌池和馬 近木野中哉
スクウェア・エニックス (2018-01-22)
売り上げランキング: 456
【黒子「ただいま戻りましたの」当麻「おう、おかえり」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆A8/TIJ786I 2012/01/23(月) 23:28:16.54 ID:MGtS0iH80

禁書(っていうか一方通行だけ)×Angel beats!のSSです。
どちらも原作未読・アニメは2,3周程度で今さら感もありますが、至らぬ点があれば指摘してくれたら嬉しいです。
ほのぼの・ギャグが六割、あはぎゃは一割、シリアス三割程度だと思われます。


以下、注意点

・音無くんの代わりに一方さんが来たって感じなんで、少し…というか結構ストーリーとか設定が変わっちゃってます

・一方通行の能力に関しては独自解釈があるかも

・始まりはABアニメの三話終了直後となってます

・遅筆

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1327328896(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

引用元: 一方通行「『死んだ世界戦線』だァ?」 

 

Angel Beats! ゆり (1/8スケール PVC塗装済み完成品》
グッドスマイルカンパニー (2011-04-14)
売り上げランキング: 12,036
【一方通行「『死んだ世界戦線』だァ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県) 2012/07/15(日) 20:56:30.89 ID:S6ww6KAi0

前 美琴「ねぇねぇ!」上条「はいはい、今度はなんだ?」後編


引き続き禁書SS

※ご注意

このSSは上琴目録です。まったり系なのでバトル、シリアス等は殆どありません

原作無視のトンデモ設定を多分に含みます。原作通りじゃなきゃ嫌! という方は見ないほうがいいかも?




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1342353390

引用元: 美琴「ねぇねぇ」上条「はいはい、今度はなんだ?」禁書「二杯目!」 

 

【美琴「ねぇねぇ」上条「はいはい、今度はなんだ?」禁書「二杯目!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) 2012/01/10(火) 22:16:04.93 ID:sXZvAYXN0

遅筆で番外通行です。

第3次世界大戦後のお話。

一方通行は黄泉川家から離れて一人暮らしをしている設定です。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1326201364(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

引用元: 番外個体「やっほうくたばりかけの第一位」 

 

とある魔術の禁書目録 頂点決戦 特典アイテム付きビジュアルブック
アスキー・メディアワークス (2014-10-10)
売り上げランキング: 16,479
【番外個体「やっほうくたばりかけの第一位」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

美琴「ねぇねぇ!」上条「はいはい、今度はなんだ?」前編  

444: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県) 2012/03/06(火) 22:02:33.12 ID:iygB/xDy0

CASE 171 風邪


美琴「ねぇねぇ……」

上条「はいはい、いいから寝てましょうね」

美琴「うう……頭が痛い……」pipipipi

上条「三十八度三分、こりゃ風邪だな」

禁書「大丈夫、みこと?」

美琴「うん、平気よッくしゅん! ……うあー、くしゃみが」グシグシ

上条「ほら、ティッシュ」スッ

美琴「ありがッちゅん!」グシグシ


幻想目録「「…………」」プルプル


美琴「なによぉ……。何がおかしいってのッくしゅ!」グシグシ

禁書「だ、だって みことが変なタイミングでくしゃみするから」プルプル

美琴「そんなの知らないッくちんっ!」グシグシ


幻想目録「「~~~~~~~ッッ」」プルプル


美琴「わ、笑うなッくしゅん!」グシグシ


引用元: 美琴「ねぇねぇ!」上条「はいはい、今度はなんだ?」  

【美琴「ねぇねぇ!」上条「はいはい、今度はなんだ?」後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県) 2012/01/10(火) 00:39:25.97 ID:kXsFvdg10

※ご注意

禁書SS まったり系なのでバトル、シリアス等はありません

おそらく上琴目録。所により他キャラも登場するかも



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1326123565(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

引用元: 美琴「ねぇねぇ!」上条「はいはい、今度はなんだ?」 

 

【美琴「ねぇねぇ!」上条「はいはい、今度はなんだ?」前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(名古屋) 2012/01/06(金) 16:25:13.10 ID:+4o90gNv0
ここは、天国警察下界課の一室。その部屋で、一人の男が電話に向かって平謝りに謝っていた。

天国警察下界課のトップ花山理香である。

花山「申し訳ありません、申し訳ありません!!ええ、はい!おっしゃるとおりです!上の言うとおりに年内に迅速に解決いたします!それでは失礼!」カチャッ

花山「むぅ、上も無茶を言う。大体あんな人間なのに高位の神に匹敵する奴を捕らえられるわけないだろ!!逃亡中のエイワスも協力してるし、超能力者なんてのもいるんだぞ!!
わしら、下級の魔的能力が低い奴らが使えまられるか!!」

花山「といっても、このまま奴らを使えまないとわしがクビになってしまう。それは嫌だし、これ以上言い逃れも効かない、上は相当おかんむりだしな。
地獄に落とされるのは絶対嫌だ。」

花山「ぬぅ、ここはしゃくだがあの男に頼むしかない。最高神を倒したあの男、両津に。」

引用元: 花山「両津にアレイスター・クロウリーを捕まえて解決してもらおう。」 

 

【【こち亀】花山「両津にアレイスター・クロウリーを捕まえて解決してもらおう。」【禁書】】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」中編 

355: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) 2012/02/02(木) 00:09:10.72 ID:mdUBX5eL0
メデューサ「器用ねぇ。でも私を仕留めるには遠く及ばないわ」

パリパリ、とメデューサの皮膚が剥がれて行く。そこから新しい皮膚が露になる。

垣根(こいつは参った。一撃で仕留めない限りは、殺せねぇじゃねぇか)

今のところメデューサの攻撃は一撃も喰らっていない。だが脱皮がある限りは、永久に勝てない。
そしてその内、こちらが体力と能力を切らして負ける。ジリ貧だ。
となると、まずは脱皮を攻略しなければいけない。方法としてはいくつかある。

1つは、脱皮すら出来ないほど貫く。だがこれは出来ないだろう。
先程の攻撃で貫けなかったし、かまいたちも切り裂くつもりで放ったのに、切り傷程度で済んでしまっている。
これが意味する事は、彼女の皮膚がよほど頑丈と言う事。

2つ目は、脱皮を限界までさせる事。
脱皮することによって、彼女の体はミリ単位で減っていくはずだ。絶対に限界はある。
もしかしたら回数制限もあるかもしれない。だが理論的には可能なこの方法も、現実的ではない。
こっちの体力が先に尽きるのがオチだろう。

3つ目は、潰す事。彼女の体を押し潰す。
これが一番現実的かつ効率的だろう。もっとも、押し潰す事が出来るとは限らないが。

垣根がパッと思いついたのは、こんなところだった。

垣根(とりあえず、やるっきゃねぇか!)

メデューサの突進を避け、翼を器用に操って彼女の胴体を締め付ける。
潰しても、捻じ切っても、とにかく致命傷を与えられれば何でもいい。
強い思いを込めて、翼に力を込めるが、

垣根(ぬおおおお……!堅ってぇぇぇえええええ……!)

メデューサ「ああん♡激しいのね♡」

わざとらしく身悶えするメデューサに、垣根は嫌悪感しか抱かなかった。

メデューサ「攻守交替。今度はこっちの番よ」

これ以上締め付けるのも意味ないと判断した垣根は、翼を解きながら猛烈な勢いで突進してくるメデューサを避ける。

引用元: 食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」 

 

【食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
172: SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b) 2011/12/27(火) 10:30:37.54 ID:JDo3T/bx0
フィアンマとヴェントは、第7学区の窓のないビルの跡地にテレポートされていた。
背中合わせに立っている2人の周囲には約100の能力者。
掌から炎を出しているところを見ると『発火能力者』(パイロキネシスト)らしかった。

フィアンマ「目には目をと言うが、この俺様相手に火で勝負してくるとはな」

ヴェント「私にとっては天敵だけどね」

フィアンマ「ここは俺様だけで十分だ。ヴェントは他の奴らのところに行け」

ヴェント「逃げられそうもないんだけど」

フィアンマ「大丈夫。俺様が活路を開く」

引用元: 食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」 

 

ヴァイスシュヴァルツ “女王”食蜂 操祈 (C) / とある科学の超電磁砲S(RGW26) / ヴァイス
株式会社ブシロード(武士道)
売り上げランキング: 386,976
【食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」中編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b) 2011/12/25(日) 20:36:13.52 ID:c1MFS++20
このSSはアレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」後編の続きです

注意点
オリジナル・独自設定のオンパレード
清々しい程の厨二・超展開
一部登場人物が、前スレよりさらにパワーアップ

いろいろおかしいところはあると思いますが、ご都合主義ってことで見逃してくれるとありがたいです

引用元: 食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」 

 

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (10) (電撃コミックス)
冬川基
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014-07-26)
【食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/01/07(土) 15:49:06.33 ID:OKbqyPri0
暗い牢獄で一人の男が、壁に何かを書き続けていた。
彼の名は火野神作。大量殺人の罪で投獄されている死刑囚だ。
エンゼル様 エンゼル様、彼の書いている文は、第三者にとっては
意味のない言葉が並べてあるだけだろう。彼は目に見えない友人と話しているのだ。
いや、友人とは正確な言葉ではないだろう。エンゼル様は彼にとっての主君、神なのだ。
突然、火野神作は声を上げた。

「火野よ、ここを出るぞ」

その声は別人のようだ。彼の精神を支配しているエンゼルさまの出した声だった。
かつて彼が自分の心のよりどころとして、自分の行為を正当化するために作り出した
もう一つの人格は、今では彼のほとんどを支配してしまっていた。
火野に残されていたのは、体の自由のみ。精心はすっかりエンゼル様のものだ。

その日、火野神作は脱獄した。
時刻は午前2時
壁に残された文字には、ルーン文字が混じっていた。

引用元: 姫神秋沙VS火野神作 

 

【姫神秋沙VS火野神作】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) 2011/07/28(木) 23:14:27.31 ID:cERe2Nkx0
一方通行の目の前には、地獄の門がある。

あまつさえ、彼はその鍵をも保持している。しかし、それがかの原典をも畏怖させる、狂気と悪夢に満ちた欲望の遺物であることを知らない。

だからこそ、その鍵を駆使して禍々しきその門を潜り抜け、閻魔の待つその地へと続く黄泉の坂へと立ち入る意思をも持っている。それを阻むものは無く、あれど不幸なことにころとに、やはりここに無い。


鍵をさしこみ、回す。


かけらの抵抗も無く、すとりと錠が上がり、立ちふさがるとびらが、すっと力を抜く。

ノブに手を掛け、わずかな抵抗を感じつつ回す。


引く。


きり、と無理やり染み出したかのような、かすかなかすかな音を立て、地獄への道が開かれる。

引用元: 番外固体「病み止めさん」 

 

【番外個体「病み止めさん」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/13(木) 18:22:14.65 ID:+pUuxtLS0
一方(コーヒーコーヒー……っと。この先に自販機あったよな?)

一方(今日もさみィなァ)

一方「あ」

佐天「あ」

佐天「……チッ、なんだ白モヤシか」

一方「出合い頭にその言いぐさたァイイ度胸してンじゃねェか、アァ?」グリグリ

佐天「いだだだっだっだ!!こめかみィィィィィ!!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1392283334

引用元: 佐天「能無し」一方「そォだな」 



とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(13) (電撃コミックス)
冬川 基
KADOKAWA (2017-11-27)
売り上げランキング: 815
【佐天「能無し」一方「そォだな」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

アレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」前編
 

274: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) 2011/08/15(月) 01:19:33.69 ID:itpxcIft0
――――――――――

―――――――

――――

御坂「ちょ、ちょっと!いよいよ紫の天使まで追い込まれたわよ!ヤバいんじゃないの!?」

結標「うるさいわね。私達がここでいくら焦ったって、事態は変わらないのよ。
   少し落ち着きなさい」

御坂「落ち着きなさい!?落ち着いていられるわけないでしょーが!
   今すぐアンタの力で、私をあそこへテレポートしなさい!」

結標「だから!そうしたってあなたはやられるだけでしょ!あなたこそ頭冷やしなさい!」

御坂「それでも、例えそうだとしても!出来る出来ないの問題じゃなくて!
   やるかやらないか!それが問題でしょ!」

結標「負けると分かっている戦いに挑みに行くなんて、ただの無謀な愚か者よ」

御坂「そうかしら?戦いに挑みもしないで、ただただ殺されるのをガクガク震えて
   待つだけの方が、よっぽど愚か者な気がするけどね」

結標「分かったわ。そこまで言うなら、あなた1人送ってあげるわよ!」

絹旗「ちょ、2人とも超落ち着いてください!滝壺さんも喧嘩止めるの手伝ってくださいよ!」

引用元: アレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」 

 

とある科学の超電磁砲S とあるゲコタのもふもふスマホケース
グルーヴガレージ (2013-07-31)
売り上げランキング: 21,676
【アレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) 2011/07/28(木) 21:08:02.38 ID:qsadPkX80
注意点

時系列は新約後
独自設定・独自解釈かなりあり
オリジナル要素・設定結構あり
贔屓割とあり
厨二展開爆発
登場人物は大体パワーアップしてる
人がバンバン死ぬ

質問とかにはなるべく応えていこうとは思ってる

引用元: アレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」 

 

【アレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b) 2011/12/10(土) 17:40:19.27 ID:zMBlY4Ov0

番外「ゴメン聴こえなかった、も一回言って?」

冥土「だからね。今回の調整で、君のMNWから悪意を拾う機能を消したんだよ。事後承諾で悪いけど」


冥土「君、一方通行と一緒に住んでいるんだろう?これなら彼ともうまくやれるんじゃないかな」

番外「え、なにそれ意味わかんない」




番外「……え?え?」



引用元: 番外個体「え?」冥土帰し「だからね」 

 

【番外個体「え?」冥土帰し「だからね」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(北海道) 2011/11/17(木) 20:09:24.45 ID:zMGqBP0m0
御坂「い、いきなりなに!?」

佐天「え~?いや、なんていうか・・・」

初春「前よりきれいになった気がしません?」

佐天「そう!そういうこと!」

御坂「え、えっと・・・その・・・」

佐天・初春(こ、この反応はマジだ・・・!!)
 

引用元: 佐天「御坂さん、好きな人できました?」御坂「え!?」 

 

とある科学の超電磁砲S 佐天 涙子 パジャマでお泊まり佐天さん
キャラアニ (2013-07-28)
売り上げランキング: 59,442
【佐天「御坂さん、好きな人できました?」御坂「え!?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆uZgf.zR4f6 2011/11/28(月) 20:39:21.52 ID:A0HSPIcD0

~アイテムアジト~

絹旗「ううん」

絹旗「ふあ、もう朝…」ムクッ

絹旗「!」ガバッ

絹旗「さささささむい!超寒いです!」ブルブル

絹旗「おかしいなエアコン……-5℃!?なななんですかこのありえない温度設定は!?ああっ!しかも上がらない!」ピピッ

ピピッ

絹旗「超異常な故障です…着替えも出してないしこれじゃ布団から一歩も出られません」ブルブル

絹旗「誰かに電話してヘルプ要請しましょう」

絹旗「まだ誰も起きてないですよね…麦野は寝起き的に超アウト」

絹旗「フレンダが妥当ですか」trrrrrrr

絹旗「………」trrrrrrr

絹旗「………これは出なそ」trrrrピッ

『もしもーし?何か用?』

絹旗「あ、フレンダおはようございます。えっと…」

『うんうん』

絹旗「実は私の部屋が氷河期でし」

『ふーん?それで?』

絹旗『え?いやその…超寒くて動けないのでとりあえず来てください』

『あー、それは分かるわー』

絹旗「へ?」

『結局大変だよね。うんうん』

絹旗「はい?」

『なんつって!ただいま電話に出ることができません。結局、用件はピーという音のあとに入れといて下さいな訳よ!きゃはっ☆



『ピーッ』

絹旗「」

引用元: 絹旗「おこた」 

 

【絹旗「おこた」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

神裂「鋼盾―――鋼の盾ですか、よい真名です」前編
 

481: ◆FzAyW.Rdbg 2011/07/02(土) 23:36:21.13 ID:koz38vGzo



 ―――簡単に終わるわ、け……いや、すぐに終わるよね。こんなの」


 そう、原因不明の火事、その程度のことで消防車が来ることの方がおかしい、現場検証なんて何を大袈裟な――と、
 
 その思考自体がおかしいことに鋼盾は気付くことができない。


「……って、土御門くん! 鼻血!!」


 見れば、土御門の鼻からは、赤い筋が垂れている。

 夜の闇の薄暗さでよく解らないが、心なしか顔色も悪いように思えた。


「おっとと、しまったにゃー。
 ……いやあ、これじゃあコウやんのことをムッツリなんて言えないですたい」


 ポケットからハンカチを取り出し鼻に押し当てる土御門。

 意外なことにしっかりアイロンのあてられたそれは、噂の妹さんの仕事だろう。

 折り悪く鋼盾は会ったことはないが、繚乱家政に通うメイドさん見習いの女の子だった筈だ。

 ――なぜか上条はエンカウント率が高いらしく、そんなところにも一級フラグ建築士のアレっぷりを感じずにはいられない。

 まあ、そんなことはさておいて。

 
「大丈夫? なんか辛そうだよ?」

「ふう、心配ないんだにゃー。
 最近のコウやんはアレだな、なんかカミやんのお人よしが感染ってるような気がするぜよ。
 いかんにゃー、アレは常人がマネしちゃダメなレベルですたい」

「……そんなこと、ないよ」


 言いつつ、上条や、他の皆に影響されている感は否めないという自覚はある。

 部屋に寝かせた男を思い出す。

 中学までの鋼盾なら、面倒ごとを恐れて無視していただろう。

 ただ、上条当麻のアレとは違う。自分はあんなに、ばかみたいにホンモノではない。

 ――どうしようもない、紛い物だ。


引用元: 神裂「鋼盾―――鋼の盾ですか、よい真名です」  


【神裂「鋼盾―――鋼の盾ですか、よい真名です」後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/04/30(土) 17:25:50.38 ID:6y6jF+0c0
 無能力者(レベル0)、という枠組みがある。
 学園都市――この能力開発の街に厳然と存在する序列・能力強度の最下層であり、
 実に学園都市の学生の六割を占める、「能力が発現しない(非常に弱い)」術者を示す言葉である。

 座学、投薬、電極、暗示、あらゆる手段を用いて行われる“脳の開発”
 この街の外の人間であれば、正気じゃないと目を背けるような“時間割り”
 それだけのことをして、それでも何一つオマエには成せないと、そう、この街が言うのだ。


 神ならぬ身でありながら、それでも天上の意思に辿り着くことを目指すのが能力者なら
 そのいと高き階梯の、一段目にすら足が届かないわたしたちはいったいどうすればよいのか。


 無能力者はこの街で、どう生きてゆけばいいのだろうか。


―――――――

引用元: 神裂「鋼盾―――鋼の盾ですか、よい真名です」 

 

【神裂「鋼盾―――鋼の盾ですか、よい真名です」前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/08(木) 21:45:03.27 ID:gsL++SvV0
麦野「随分と馬鹿みたいな能力に目醒めちゃったのね、アンタ」

フレンダ「酷くない!?」

麦野「でもまぁ、面白そうじゃあるわね」

フレンダ「でしょ?それに、仮に二次元の世界で死んだり怪我してもコッチに戻れば生き返るのは実証済みだからね」

麦野「私が死ぬとか舐めてんの?……っていうか、どうやって試したのよ」

絹旗「浜面で試したんですよ。LEONの世界に連れっていったらスタンスフィールドに撃ち殺されまして」

麦野(何やってんだアイツ!?)

絹旗「まぁ、フレンダが能力を解除したら生き返ったんですけどね」

引用元: 麦野「二次元に行ける能力ねぇ……」 フレンダ「そうって訳よ!」 



とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ1 (電撃コミックスNEXT)
乃木 康仁
KADOKAWA (2017-11-27)
売り上げランキング: 3,565
【麦野「二次元に行ける能力ねぇ……」 フレンダ「そうって訳よ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

上条「五和と入れ替わった」前編

2: >>440から 2011/11/07(月) 02:27:21.01 ID:/Ak3l0qto

上条「それでも手は繋がないといけないのでございましょうか……?」

五和「はい、もちろんですよ上条さん」

上条「なんかさ……五和、この二日位ですっげー性格変わってねーか?」

五和「そうですか? 私はそうは思いませんけど?」

上条「そりゃ自分の事は分かんねーよな。……ある意味、常に客観視してるようなもんだけど」

五和「そんな事より上条さん、今日は学校の後はどこへ行きましょうか?」

上条「んー……どこか、か。そういえばちゃんと案内もしてなかったしなー」

五和「そ、それって……デート、ですよね?」

上条「えっ? いや、ただ案内するだけだからデートとは違う気も……」

五和「そうなんですか……はぁ」

上条(……やっぱり、性格が変わって来てる気がする)

引用元: 上条「五和と入れ替わった」

【上条「五和と入れ替わった」後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/06(日) 00:27:20.03 ID:KDkq/o7D0
五和「か、上条さん! お久しぶりです!」

上条「あれ? 五和がどうして俺の家に?」

五和「学園都市に用がありまして……それで上条さんに案内してもらいたくて来たんですけれど……」

上条「あー、そういう事か。とりあえず中に入るか? 今インデックスが居なくて暇だったんだよ」

五和「は、はい! お邪魔します!」

五和(建宮さんに言われた通り、一応可愛い服を選んで来たから大丈夫……!)

上条「ん? 五和、ぼーっとしてどうしたんだ?」

五和(下着も今日のために……ってそんな事まである訳が! いや、でももしかしたら……)

上条「五和ー、さっきから黙って……ぬおおっ!? 何故か床にバナナの皮が!?」ズルン

五和(今夜はもしかして上条さんと……違う違う! 私は仕事で……えっ?)

上条「五和ああああ! どいてくれええええ!!」

五和「え? か、上条さん!? わわっ!?」

ゴッチン!

上条「いってー……あれ? 何で目の前に俺が居るんだ……?」

ヘイパス、そっち行ったぞ

引用元: 上条「五和と入れ替わった」 

 

【上条「五和と入れ替わった」前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/23(日) 00:00:17.09 ID:XacTLzx30


I walked.
And then,I saw me in front of myself.
But,it wasn't really me.

Watch out. The gap in the door……
it's a separate reality.

The only me is me.
Are you sure the only you is you?




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416668407

【御坂「――――私は私、よね」】の続きを読む

このページのトップヘ