えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

禁書目録

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1: ◆3rfPz4lVbmKs 2017/04/27(木) 00:42:16.91 ID:leFazOGk0



・なんでも許せる人向け








SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493221336

引用元: 冥土帰し「んん?僕だって医療ミスくらいするよ?」上条「 」 


 

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【冥土帰し「んん?僕だって医療ミスくらいするよ?」上条「 」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/08/21(日) 23:32:57.78 ID:DJmj3x6Do

一方通行「ン?よォ、誰かと思ったら垣根じゃねェか、久しぶりだなァ」

垣根「だな、二ヶ月ぶりくらいか?」

一方通行「そンくらいか、前会ったときはまだ涼しかったからな」

垣根「最近あっちぃよなぁ。で、オマエ何してんだ?」

一方通行「あァ?見てわかンねェか?仕事帰りだ、仕事帰り」

垣根「私服着てんの見てもわかんねえよ!」

一方通行「それもそォか……で、オマエこそ何してンだよ?」

垣根「うん?見てわかんねえのか?」

一方通行「あ?」

垣根「仕事帰りだよ、俺も」

一方通行「オマエも私服じゃねェか!!」

垣根「おっとそうだったな、悪い悪い」ククク

一方通行「つーか学園都市にキッチリ制服着てやる仕事がどンだけあるってンだ」

垣根「確かにな、教師も研究員も私服だし、警備員……は仕事じゃねえからなぁ」

【垣根「よう一方通行、奇遇だな」】の続きを読む

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佐天「…アイテム?」 前編 

佐天「…アイテム?」 中編

688: 投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM 2011/03/08(火) 03:33:51.16 ID:1Ac6BJ7uo

――同日柵川中学の学生寮

猟犬部隊とステファニーの追撃戦が始まる少し前。
早めにホテルを出た砂皿はアイテムの連絡係りである佐天と接触していた。
時刻は少しさかのぼって、午前中。


「…私の、護衛役を放棄し、地下に潜伏する?」


「あぁ。そういうことになるな」


佐天は砂皿の言った事を反芻する。
砂皿は自分達が何者かによる盗聴を受けたことを佐天に伝える。そしてその事実を踏まえた上で地下に潜伏することを伝えた。


「このままどこかにいれば学園都市の何らかの勢力から攻撃を受ける可能性がある。なので暫く地下に潜伏しようと思う」


「ち、地下ってどこに?」


「地下と言っても実際に地下にもぐるわけではない。要は潜伏だ」


「潜伏…」


砂皿は目の前にいる中学生の不安そうな表情を見つつ話を進める。


「柵川中学の学生寮付近にあるあの雑居ビルだ」


砂皿はそう言うと立ちあがってカーテンをあける。
彼が指を指した先には小さく雑居ビルが見えた。


確か私達、あのビルから監視されてるはずじゃ?と疑問に思う彼女だったが、しかし、そんな事を気にすることなく砂皿は窓も開けて夏の熱気を堪能する。

【佐天「…アイテム?」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13(木) 15:53:51.67 ID:Izombf9j0
スキルアウト「ダメだよー。日が暮れた時に、路地裏を通るなんてさ」

スキルアウト「そうだよ。悪い人がいるかもしれないんんらねー。俺らみたいなのがw」

スキルアウト「「「キャハハハハァ」」」

佐天(あー、なんで今日に限ってスキルアウトの人たちと遭遇するんだろう)

佐天(生徒手帳を盗られたから、後が怖くて逃げられないし)

【佐天「ペルソナ能力かぁ」ニャル様『影に囚われた愚かな人間め』】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/05(金) 21:36:16.06 ID:ODRM3D+M0
 

上条「…まぁ、ちくわしか持ってなかった頃よりはマシか」

インデックス「どうしたのとーま?ごはんはまだかな?」

上条「…すまんインデックス、ちょっと待っててくれ」

インデックス「早くするんだよ!」

上条「もしもし、小萌先生ですか」

【上条「こ、米しかない…」】の続きを読む

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佐天「…アイテム?」 前編

365: 投げんな匙 ◆t4xyS9bQ1M 2011/01/30(日) 01:46:41.90 ID:WUoUVnwX0
フレンダの唯一の身内と言うだけではない。大好きな姉だ。
この腐った街で短い人生の旅路を終わらせるつもりは彼女は毛頭ない。
いかなる手段を使おうがフレンダは姉にあおうとする決意をひそかに強くする。


しかし、どうすれば姉に会えると言うのだ。
どだい、どこにいるのかもわからない。
しかし、フレンダはある人物を思いつく。

(…!あ、そっか…あいつに掛け合ってみれば…探してくれるかも…!)


(電話の女なら…教えてくれる…かも?なんだかんだでバンクにアクセスできる権限とかもってそうだし…)

電話の女、その正体は判然としない。しかしかなりの有力人物なのではないだろうか。
フレンダはあくまで希望的観測に過ぎないこの推論を都合がよすぎね、結局、と考え苦笑し頭の中から排除する。


ぼんやりとソファによっかかりながら姉の行方をフレンダは考える。
しかし、その思考は不意に覗き込んだ滝壺の無垢な表情で立ち消えになる。


「ど、どうしたの?滝壺」


「フレンダこそ。ぼーっとしてて何考えてたの?」


「あはは…いや…結局…どうでもいいくだらないことって訳よ」


「お姉ちゃんの事?」


「は?」

【佐天「…アイテム?」 中編】の続きを読む

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1: 投げんな匙 ◆t4xyS9bQ1M 2011/01/14(金) 18:40:20.42 ID:RxVAfjGZ0
時系列は幻想御手を使って昏倒した後。夏休み。

以前総合に投下した作品、

麦野「電話の女ってどんなやつなんだろうね」

の長編改編作品です。
ダークな雰囲気でやっていきたいと思います。
取りあえず、少し投下しましょう。



注※話現実性を持たせたい!というわがままで実際の製品名が出ることもあります。
後、ファッション描写が無駄に凝っている可能性があります。
それよりももっとちゃんとするべき所が…という指摘もあるでしょうが、自分の今注げる全力でやっていますので、ご容赦を
匙投げないで完遂させます。では、

【佐天「…アイテム?」 前編】の続きを読む

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2: ◆c6GooQ9piw 2017/04/24(月) 20:39:32.86 ID:7ToYRloNO
上条「つ、疲れた……なんでこう毎日毎日事件に巻き込まれるのやら」

上条「やっとのことで家にたどり着きましたよ」

上条「ただいまーっと」

インデックス「と、とうま!? まだダメ……」

上条「え?」ガチャ

インデックス「」

上条「」

上条「あ、お着替え中でしたか。どうも失礼しましたー」

インデックス「……とうまああああっ!」

上条「あぁもう、不幸……」

上条「……だ?」

インデックス「?」

上条「」ポカーン

インデックス「とうま、大丈夫?」

上条「……あぁ、悪かったな。俺はもう寝るよ、おやすみ」

インデックス「う、うん。おやすみなんだよ」

上条「」フラフラ

インデックス「……」

インデックス「……はっ、噛みつき損ねたんだよ。もしかして、これを狙って……?」

引用元: 上条「インデックスの胸が成長している……」 


 

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【上条「インデックスの胸が成長している……」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/12(水) 17:53:18.12 ID:YG2n4xoT0
美琴「はぁ・・・今日は雨か」 

黒子「すっかり梅雨入りですのね。この時期は女性の天敵ですの。」 


引用元: 美琴「とある雨の日の・・・相合傘??」黒子「おねえざまぁあああ」

 

  【美琴「とある雨の日の・・・相合傘??」黒子「おねえざまぁあああ」】の続きを読む

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垣根「そんな垣根は飛び越えてやる」 前編

373: ◆VciN2PRcsw 2012/07/17(火) 22:40:45.95 ID:yb0Ex/Yt0


 ―――
 ―――――
 ―――――――――  




 耳障りな音が連続して響く。
 木原病理の乗る車椅子は金属の八本脚の爪を食いこませながら、垂直の壁を恐るべき速さで移動していた。
 一方、垣根は背に生えた翼でビルとビルの間の空間を自由に飛び回る。
 
 その光景は、まるで獲物の蝶を狙う蜘蛛のようだ。


「俺の好きな映画の二作目にテメェみてぇな動きをする敵が出てきたな。同じ金属製の脚だがあっちは蜘蛛じゃなくて蛸だったが」

「私も見ましたよ、あの映画。足が使い物にならない私にはあの人体改造は魅力的でしたね」

【垣根「そんな垣根は飛び越えてやる」 後編】の続きを読む

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2: ◆VciN2PRcsw 2012/06/13(水) 01:08:23.62 ID:y6UXbsMw0
 

   よく晴れた暖かい日の昼下がり。


 街中に正体不明の技術が溢れている科学の最高峰、学園都市でも小鳥が囀る程度の自然さは残されているらしい。
 道を歩く学生達も、穏やかな天候に気分を良くしているのか、笑顔で談笑をしていたりじゃれ合っていたり、恋人同士で手をつないでいたりしていた。
 中には腕に風紀委員【ジャッジメント】と書かれた腕章をつけた凛々しい顔つきの学生や、警備員【アンチスキル】と呼ばれる学園都市内の警察役を任されている教師の姿もある。
 いつも通りの、学園都市の平和な日常風景。






 だがそこに一人、平和を満喫する人々に混ざり切れていない人物がいた。

【垣根「そんな垣根は飛び越えてやる」 前編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/06/08(火) 22:42:46.34 ID:mADfjdMo
垣根「殺れると思ったか?俺を、垣根帝督を、未元物質を……!」の続き
・ギャグとかシリアスとかいろいろ
・ていとくん×むぎのん

続きからやっていいのかどうなのか

【垣根「やっぱ俺の相手はてめえじゃなきゃ駄目だな」】の続きを読む

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垣根「殺れると思ったか?俺を、垣根帝督を、未元物質を……!」 前編

290: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/05/29(土) 01:13:05.29 ID:AZHImlMo
 

麦野「……」

麦野「静かだね、帝督」

麦野「なんだか、今までの出来事が嘘だったみたい」

麦野「ああ、そうそう」

麦野「アンタと戦ったツンツン頭と超電磁砲、とっくに退院しちゃったわよ?」


麦野「……」

麦野「ねえ」

麦野「なんで私がずっとここにいるか分かる?」

麦野「私は……」

麦野「私はアンタが好き」

麦野「大好きなの」

麦野「だから、さ……」ギシッ

麦野「目を覚ましなさいよ……!馬鹿……!」ギュッ




垣根帝督のとある一日 その3

【垣根「殺れると思ったか?俺を、垣根帝督を、未元物質を……!」 後編】の続きを読む

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佐天「佐天さんの学園都市七大不思議探訪っ!はっじっまっるっよーーー!前編


277: 田中(ドワーフ) ◆7fp32j77iU 2013/06/04(火) 07:15:15.23 ID:YMdwMn1I0


――学園都市七大不思議探訪 特番前編 『つちのこ』 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367376694

引用元: 佐天「佐天さんの学園都市七大不思議探訪っ!はっじっまっるっよーーー!」

 

【佐天「佐天さんの学園都市七大不思議探訪っ!はっじっまっるっよーーー!」 後編】の続きを読む

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1: 田中(ドワーフ) ◆7fp32j77iU 2013/05/01(水) 11:51:34.53 ID:SypWvixA0
※注意
このSSは佐天さんと上条さんが、学園都市で起きたっぽい不思議な話や怪談を追求する――と言う超深夜番組のレポーター&カメラマンをするお話です
基本的にグダグダと会話が続いていくだけで、オチらしいオチもありません
またその場のノリとテンションで書いているので、ギャグなのかシリアスなのかホラーなのかすら不明です
ちなみに七話目まで完結せずに落ちた場合には、途中で番組が打ちきりになったと思って下さい

尚、書き手の都合により、更新は一度に一話程度、頻度は1~3週間に一回ぐらいとなりますが、どうかご了承下さいませ

それでは最後までお付き合い頂ければ幸いです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367376694

引用元: 佐天「佐天さんの学園都市七大不思議探訪っ!はっじっまっるっよーーー!」

 

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2: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/05/22(土) 22:36:46.64 ID:dbBq2UUo
垣根(……)パチッ


垣根「……お?」キョロキョロ


垣根(んだぁ?この空間……)

―――



垣根(何もねえ。真っ白だ)


垣根(もしかして死後の世界……ってやつか?)


垣根(はは、まさかな)チラッ


垣根「それにしても何もねぇ」


垣根「真っ白だ」


垣根「……」

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2: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/05/31(月) 20:03:00.02 ID:.CG2gec0

学校からの帰り道、突然、麦野は携帯電話で目の前の男から呼び出された。
一体、何の用だろう。密かに胸をときめかせて指定されたファミレスに来て蓋をあけてみれば、他の女に関する恋愛相談だった。
少しだけ。ほんの少しだけ期待していた展開なんて起こることもなく、麦野はつまらなそうに男の話に耳を傾けていた。


「なぁ、麦野。どうすればいいのかな、俺」

「どうするも何も、そもそもなんで喧嘩なんかしたのよ?」


麦野は奢らせたソーダフロートのストローに口をつけながら、ため息混じりに話につきあう。
先ほどから「どうしよう、どうしよう」と汗をダラダラと流し、あたふたしている男――浜面仕上は、学園都市の路地裏に入れば、溢れるほど出てくる不良の中の1人に過ぎない。
金に染めている髪は痛み気味。着用している茶色のジャージとジーンズも、一見して安物だとわかる。
鼻にピアスまでしているが、どこか野暮ったい。
冴えない浜面とファッション雑誌からそのまま飛び出て来たような容姿端麗でおしゃれな麦野が一緒にいる様は、幾ばくか周囲の視線を集めてしまっている。


「……わっかんねぇ。なんか昨日から急に口きいてくれなくなって」

「メールでもすればー?」

「メールも駄目なんだ。返信くんないし、電話してもでてくれねぇ。家に行ってもドア開けてくんなかったし……。
 俺嫌われるようなこと、したのか……?」

「嫌われたとかはともかく。怒らせるようなことはしたんでしょ。
 アンタの部屋で  本、  DVDを見つけてドン引きしたとか、気が利かなくて余計な事を言ったとか。
 まぁ、馬鹿浜面がぁ、愛しの滝壺ちゃんのぉ、ハートを傷つけたことはぁ、決定的よねー。こんなアホが彼氏とか、滝壺かわいそー☆」

「うっ……、痛いとこつくなよ」

「で? 心当たりとかない訳?」

「えぇーと」


間抜けな顔で天井と睨めっこをしながら、浜面は『滝壺に嫌われそうな心当たり』について考え始めた。
思いついてはひとーつ、ふたーつと指を折り数える。
だんだんと数を数えるスピードが遅くなっていくに従って、浜面の顔はテーブルへと近づく。
浜面の両手がきれいなグーの形になった時、とうとう浜面はテーブルにひれ伏した。


「うわぁぁぁああ! 滝壺ぉ、俺が悪かったぁぁぁあああっ!!」


テーブルの上にひれ伏して絶望に打ちひしがれる浜面。
「ごめん、超ごめんなさい……」と壊れたラジオのようにくり返す口からは、魂がひょっこりと顔をだしている。
愛しの滝壺ちゃんから嫌がられるような心当たりが、両手の指では足りないほどあるらしい。

【垣根「いい加減返事をきかせろ、原子崩し」麦野「黙れ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/18(火) 21:16:52.71 ID:eLWA2clV0
子ども番組『なぞなぞです!パンはパンでも食べられないパンは何でしょう?』

一方「パンはパンでも食べられないパンだとさ。どうだァ打ち止め」

打ち止め「うーんうーん……く、腐ったパン?ってミサカはミサカは悩みぬいた結果をこう答えてみる!」

一方「おいおいおいすげェじゃねェか!そりゃ正解間違いなしだぜェ!」

打ち止め「褒められたよわーいってミサカはミs」

『正解はフライパンでしたー』

打ち止め「……ぐすん」

一方「っざけんなァあああ!!!」

【一方通行「ウチの打ち止めは天才だわ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/04(日) 00:21:51.12 ID:xP9N1Q20
 

御坂美琴は第七学区のとあるショッピングモールにある雑貨店にいた。
今日は祝日で、ショッピングモールの中は、買い物を楽しむ学生たちで溢れかえっている。
混み合うことは予想できたから、わざわざ早起きしてここまで来たというのに目的のものはすでに売りきれだった。

御坂「うぅ~、学園都市限定・恋愛成就のゲコ太お守りほしかったのにー!」

学園都市限定・恋愛成就のゲコ太お守りを取り扱っているのは、第七学区では美琴が今いるここの雑貨店だけ。

御坂「そもそも、総数50個しかない激レアアイテム。……他の学区の店に行っても、多分売り切れよね」

ゲコ太グッズを収集するコレクターは意外と多い。
なんだかんだでゲコ太とかケロヨンは女の子には愛されているキャラクターだったりする。

御坂「……はぁ」

美琴はため息をついてがっくりと肩を落とすと、雑貨店から出て行った。
 

【御坂「……嘘、もう売り切れてる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 01:09:17.41 ID:Xi/QzM0d0
1月1日。時刻は午前12時15分。日付が変更される少し前からそわそわしていた。
去年は思い出すのも悲しいくらい少なかったが、今年はそうはいくまいと。

上条(ふふふ。上条さん、今年はたくさん来る気がしてならないのです)

インデックス「? にやにやしてきもひわるいんだよ」

ずずず、と特大の年越し蕎麦を啜りながら話す。新年の挨拶を急かしていたのもこれが理由のようだ。

上条「こら、口に物を入れたまま喋るんじゃありません」

インデックス「へーんだ」

上条「ったく」

上条(今年は10……いや、ひょっとすると20は……)

上条当麻は知らなかった。ちょうど前日に踏んだごく普通のサイトからウィルスを貰っていた事。
そして、そのウィルスは元旦から丁度3時間の間だけ、自身のメールアドレスを変更する物だった事を。

【上条「……姫神か」姫神「あなたも、一人なの?」】の続きを読む

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1: 別人 2010/08/11(水) 23:03:45.66 ID:7ZLwxxI0

初めまして、これが初スレ立てになります

以前とあるスレにて乗っ取りをしたものです

完全にスレタイから離れた、別モノを書くことにしました


ただ一応前日譚として

垣根「常盤台破壊計画?」 

を読むと背景が分かりやすくなるかも…


とりあえず設定としては、

一、スクールのメンバー「心理定規」の正体は、学園都市第5位の「心理掌握」
二、スクール入りした理由は、常盤台を襲った垣根帝督の記憶を操作して、監視するため
三、御坂を含めた常盤台の人や、スクールメンバーは記憶を改ざんされて上記の事を覚えていない
四、そのことを知っているのはアレイスターと上条さんだけ

以上を頭の片隅にでも置いていただければ十分です


最後に簡単な注意を

・このお話の時間軸は一応15巻より前ですが、細かく詰めると破たんするのでややアバウトです

・主人公は心理掌握と垣根帝督の2人になります

・作者が台本形式を苦手としているため、セリフの前に名前はつきません

・基本的にシリアスなので、ギャグはありません

これらの点を踏まえて、お付き合いしてくださる方はよろしくお願いします

【とある暗部の心理掌握】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/05/03(月) 22:49:23.09 ID:4U/xsNU0
垣根「は!?意味わかんねーよ」

電話の相手「常盤台の上層部がどうやら知る必要のない情報を手に入れたみたいなので」

垣根「だったら、そいつらだけ抹殺すればいいじゃねぇか」

電話の相手「それが、最近暗部について調べる輩が増えてきたわけでそいつらに暗部の怖さを見せてやろうとことでして」

垣根「つまり見せしめか」

電話の相手「わかりやすく言うと、そうなります。あ、それと生徒は殺さないでくださいよ、あくまで見せしめなだけで実際に殺すのは暗部について知ってしまったやつだけです」

垣根「・・・・・・俺に弱者をいたぶる趣味はねぇよ」

電話の相手「話が早くて助かります。ではお願いしましたよ」

垣根(常盤台ねぇ)

【垣根「常盤台破壊計画?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/13(土) 20:32:09.79 ID:fXbh+tw00
このssは
禁書目録1巻での警備ロボットに追いかけられ上条さんと御坂さんが同じ逃げ道を歩いていたら編です!

詳しくは禁書目録1巻またはアニメの一話を見るといいでしょう!


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434195119

【もしも上条さんと御坂さんが同じ道を歩んでいたら】の続きを読む

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垣根「俺の居場所に…」 前編

438: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) 2012/07/17(火) 23:14:01.57 ID:FSTBuHg30


いや、
そもそも俺の未元物質の力が増した所で、コイツを殺せる可能の原因なんかにゃあならねぇ。

別にいつも通りの、第二位の力だけあれば殺す事なんて簡単に出来たハズだ。


諦める? 馬鹿じゃねぇの?

こんな簡単に崩れちまう程度の覚悟だったら、最初からあんなに似合わねぇ真似するかっての。


もう一度だ。
俺の心の内で、もう一度、宣言させてもらうぜ。

コイツを、木原病理を、潰す。



【垣根「俺の居場所に…」 後編】の続きを読む

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1: >>1 2012/06/23(土) 19:01:01.85 ID:qRavVs4W0


垣根帝督による10月9日以降(原作15巻以降)の再構築ssとなります。
垣根×初春になると思います。
需要があるかは分かりませんが、どうぞよろしくお願いします。


◎諸注意!

・某小説サイトで二週間くらい前から投稿していたのですが、訳あってこちらで投稿させていただく事となりました。
・遅筆な上に、PCが再起不能のためiPhoneからの投稿となります。
・>>1のご都合主義にry


そんなこんなですが、宜しくどうぞ。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1340445661(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

【垣根「俺の居場所に…」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 09:18:22.06 ID:iQ6buOrb0
初春「・・・・ええ加減にせえや」

佐天「はい」

初春「んなしょーもない能力のためにここに来たわけやないやろ?」

佐天「え、でも目覚めちゃったわけですし」初春「そういうことやないねん!!」ドンッ

佐天「!!」びくっ

初春「毎度毎度しょーもないことに振り回されるこっちの身にもなってみい?あ?」

佐天「いやそれは本当に悪いなとは思いますけど、はい」

初春「っはー、あかん、ほんまあかんわー」

佐天「すんません」

初春「すんませんってなー、すんません言えばいいと思ってるやろ?」

佐天「・・・・」

こんな感じで説教する初春でお願いします

【佐天「からあげにレモンをかけさせない能力かあ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/24(土) 23:48:25.12 ID:6GRTfn2f0
キーンコーンカーンコーン……

完全下校時刻です……






上条「……んぁ? あれ? 夕方?」

上条「……やっべ、補修の後にちょっと寝てから帰ろうと思ったら……寝すぎだろ俺……」

上条「うう、特売もとっくに終ってるだろうし……不幸だ……」


テクテクテク


上条「はぁ、インデックスのやつも怒ってるだろうなぁ……ん?」

【上条「……不幸だ」上嬢「……不幸だわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/29(金) 19:49:53.13 ID:eJBCJ37y0
上条「よく考えるとなー……」

上条「フツー、無能力者に電撃なんて撃たないだろうし……」

上条「俺じゃなかったら2、3回は死んでるっつーの」

上条「それに妙にツンツンしてるしなぁ」

上条「そんなに俺のことが嫌いなのかよ……」

上条「あー、不幸だー!」

【上条「御坂って俺のこと嫌いなんだろうな……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 06:21:42.29 ID:16L6hrRo0
初春「どうしたんですか、佐天さん」

佐天「みんな能力があっていいなーって思うときがあるんだよ」

初春「・・・・・・」

佐天「そりゃ私だって自分の身をわきまえてるよ?」

佐天「だけど、やっぱり日常的に超能力的な何かを使ってみたいじゃん」

佐天「初春の能力みたいなのでもねー」

【佐天「・・・もしもボックス?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 15:41:57.13 ID:X0vBcO7L0
書いてみた。

上条「誰か御坂と恋人になってくんねーかな」


ってやつの続き的な感じだけど、別に読まなくても大丈夫。

キャラ崩壊は少なめのつもりだけど、一部キャラはとことんぶっ壊れてる。

【美琴「なんとかアイツを振り向かせたい」】の続きを読む

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