えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

CLANNAD

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1: ◆/ZP6hGuc9o 2020/11/30(月) 22:31:53.61 ID:KlEBZU5C0
CLANNADのSSです。開始前にいくつか

・以前にスレ立てしたことあるかもしれないです。探したけど見つからなかったのは内緒。

・藤林姉妹がメインの話となります。


次から開始です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606743113

引用元: 【CLANNAD】椋「もうすぐチャイム鳴りますよ。教室に戻らないと」 



【【CLANNAD】椋「もうすぐチャイム鳴りますよ。教室に戻らないと」】の続きを読む

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3: 忍法帖【Lv=38,xxxPT】 2011/12/26(月) 02:31:54.88 ID:+7T/jqQx0
 それは、クリスマスを前日に控えた休日の日の事。

朋也「汐、寒くないか?」

 娘の手を引きながら、俺は汐に問いかける。

汐「うん、へーき♪」

 冬の寒さもなんのそのと言った風に、汐は笑っている。

 早苗さんの手作りマフラーをぐるぐる巻きにした姿がとても可愛らしく思えるのは、単に俺が親馬鹿なだけではないだろう、きっと。

朋也「そっか、寒くなったらちゃんと言えよ?」

汐「うんっ」

引用元: 朋也「聖なる夜の誕生会」 




【朋也「聖なる夜の誕生会」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 12:15:28.54 ID:nZR9oyZ/0
セイバー「ふむ……いい匂いがしますね」

セイバー「ここは……パン屋でしょうか?」

早苗「やっぱり、不味いんですねぇぇぇ!!!!!」

セイバー「な、なんだ!?」

秋夫「俺は大好きだぁぁぁ!!!!」

セイバー「……」

渚「あぁ……」

セイバー「あの……」

渚「あ、いらっしゃいませ!」

セイバー「今のは?」

渚「き、気にしないでください。いつものことなんで」

セイバー「そうですか」

引用元: セイバー「あんぱん!!」渚「はい、これです!」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 12:48:37.55 ID:pP+Bh+gJ0
―――部室

ハルヒ「正直、文化祭までやることないじゃない」

渚「まあ、そうですね」

ハルヒ「ふん……」

長門「……」

ことみ「朋也くん朋也くん」

朋也「なんだ?」

ことみ「あのねあのね、今朝、猫が寝転んでたの……ぷふっ」

朋也「あーそうか」

ことみ「あれ?おもしろくない?」

朝比奈「どうぞ、お茶です」

キョン「すいません、頂きます」

ハルヒ「夏だし……運動したいわね」

渚「運動ですか、いいですね」

ハルヒ「………野球とかどうかしら?」

引用元: ハルヒ「暇ねぇ……」渚「そうですか?」 



【ハルヒ「暇ねぇ……」渚「そうですか?」】の続きを読む

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1: ◆/ZP6hGuc9o 2013/08/13(火) 14:00:28.36 ID:VI7POD5so
それは、ある日の昼飯時に唐突に春原が言い出した事が発端だった。

春原「なあ、岡崎。なんとかして坂上智代を僕に惚れさせる事って出来ねえかなぁ」

朋也「お?なんだ春原、お前とうとう血迷ったか?」

春原「血迷ってなんかいねえよ!」

朋也「お前じゃ無理だよ、諦めろ」

春原「そこをどうにかして考えるんだよ!な、頼むよ岡崎!一緒に知恵を振り絞ってくれ」

珍しくも頭を下げて、俺に頼みこんで来る。

朋也「まぁ、暇だし、別にいいけど」

カツサンドを頬張りながら、適当に春原の話に乗っかる。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376370028

引用元: 春原「なあ、岡崎。なんとかして坂上智代を僕に惚れさせる事って出来ねえかなぁ」 


 

【春原「なあ、岡崎。なんとかして坂上智代を僕に惚れさせる事って出来ねえかなぁ」】の続きを読む

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朋也「軽音部? うんたん?」その1
  

朋也「軽音部? うんたん?」その2 

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/26(日) 08:08:31.45 ID:+UZ/pLeq0
キョン「その辺の事情はあまり関係ないさ」

朋也「そっか」

確かに涼宮のあの気性なら、さもありなんといったところか。

朋也「じゃあ、いくか」

キョン「ああ」

―――――――――――――――――――――

キョン「おつかれさん」

一仕事終えて弛緩した空気の中、わきあいあいと荷をまとめる部員たちに声をかける。

唯「あ、キョンくんだ! 久しぶり~」

キョン「久しぶり」

唯「ライブ見に来てくれたの?」

キョン「ああ、見てたよ。かなり盛り上がってたよな。MCも面白かったし」

唯「えへへ、ありがと」

律「で、どうしたんだよ、こんなとこまできてさ。サインでも欲しいの?」

キョン「いや、俺も片付け手伝いに来たんだよ。人手が多い方がいいかと思ってさ」

引用元: 朋也「軽音部? うんたん?」ラスト

 

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【朋也「軽音部? うんたん?」ラスト】の続きを読む

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朋也「軽音部? うんたん?」その1
  

朋也「軽音部? うんたん?」その2 

朋也「軽音部? うんたん?」その3

374: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/26(日) 03:25:56.32 ID:+UZ/pLeq0
子供2「当然だし」

子供3「おまえ傲慢すぎるぞ」

子供4「●●●」

無邪気にはしゃぎ出すガキども。変わった連中だった。
見ず知らずの俺たちに近づいてきたかと思えば、おもちゃをねだってみたり…果ては遊びに誘うなんて。
一人、頑なに下ネタしか言わない奴もいるし…とりあず、退屈だけはしないで済みそうだった。

―――――――――――――――――――――

二チームに別れ、公園の端と端にそれぞれの陣営を敷いた。
場についてから5分後に状況開始の取り決めだった。
俺は腕時計を見た。

朋也「よし、時間だ。いくぞ」

子供1「はい」

子供4「●●●」

俺が前衛を張り、ガキふたりを後衛に据え、突撃していく。

子供2「ファイアインザホォルだしっ!」

掛け声と共に向こうから何かが投擲された。ちょうど俺の足元に落ちてくる。
直後…

ぱんぱんぱぱんっ!

引用元: 朋也「軽音部? うんたん?」2

 

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朋也「軽音部? うんたん?」その1
  

朋也「軽音部? うんたん?」その2

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/25(土) 21:59:34.26 ID:cUBlBpOS0
―――――――――――――――――――――

昨日同様、食べ終わると、練習に向かった。

春原「ふーい…なんか、やけに気合入ってるね、岡崎」

キョン「確かにな。昨日、いなくなって、戻ってきたあたりからずっとこの調子だもんな」

朋也「単に負けたくなくなっただけだよ」

春原「でもさ、二年から聞いたけど、秋山としっぽりしてたんだろ?」

春原「そん時なんかあったんじゃないの?」

朋也「なにもねぇよ」

春原「ふぅん…てっきり、平沢と二股かけてんじゃないかと思ったんだけどねぇ」

キョン「え? 岡崎って、平沢さんとそんな仲なのか?」

春原「まだそういうわけじゃないんだけどさ…」

春原「でも、両思い臭いんだよね、朝も一緒に登校して来てるみたいだし」

キョン「へぇ、あの岡崎がね…丸くなったもんだ」

朋也「キョン、こいつの言うことなんて、8割嘘だって知ってるだろ。話半分に聞いとけよ」

春原「でも、残り2割は事実だろ?」

引用元: 朋也「軽音部? うんたん?」2

 

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朋也「軽音部? うんたん?」その1
 

 
353: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/25(土) 17:03:23.08 ID:1qYNd8dxO
和「そうね」

律「確か、演説とかするんだよな」

和「ええ」

律「公約とか、理想みたいなのを延々語るんだろ?」

和「ごめんなさいね、退屈で」

律「いや、和が謝ることないけど」

澪「和が生徒会長になってくれたら、学校も今よりよくなるよ」

和「ありがとう」

唯「和ちゃんの公約って、なに?」

和「無難なものよ。女の子受けするように、スカート丈が短くてもよくするとか…」

和「ソックスの種類を学校の純正品以外も可にするとかね」

和「男の子向けだと、夏はシャツをズボンから出してもよくする、とか…」

和「まぁ、先生受けは悪いし、ほとんど守れないんだけどね」

こいつが本気になればどれも軽く実現しそうだった。

律「じゃあさ、春原をこの学校から根絶します、とかだったらいいんじゃね?」

引用元: 朋也「軽音部? うんたん?」

 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/25(土) 10:23:32.35 ID:cUBlBpOS0
4/5 月

春。始まりの季節。
春休みが明けた、その初日。
体に気だるさの残るまま、通いなれた道を進む。
辺りは閑散としていた。
時刻はもう、正午に差し掛かっている。
つまりは、遅刻。
三年に進級しようが、俺の生活態度が改善されることはなかった。
深夜に帰宅し、明け方に眠る。
そうすると、起きるのは昼近くになってくる。
高校に入ってからの俺は、ずっとそんな生活を続けていた。
それも、父親を避けて、なるべく接点を持たないようにするためだ。
親父とは、昔から折り合いが悪かった。
小さい頃、俺の母親が交通事故で亡くなってしまったショックからなのか知らないが…
親父は、日々を酒や賭け事に費やすようになっていった。
そんな風だから、家ではいつも言い争いが絶えなかった。
だが、今ではその関係も変わってしまった。
親父が俺に暴力を振るい、怪我を負わせたことをきっかけに、急に他人行儀を感じさせるようになったのだ。
俺の名前を呼び捨てではなく、『朋也くん』とくん付けで呼ぶようになり…
まるで旧友であるかのように、世間話まで始めるようになった。
それは、俺に怪我を負わせたことへの罪悪感から、俺と向き合うことを拒否した結果なのか…
どういうつもりかわからなかったが、もう、親子じゃなかった。ただの他人だ。
息子に向けるそれでない態度を取る親父をみると、胸が痛くなって、いたたまれなくなって…
俺は家を飛び出すのだ。
だから俺は、顔を合わせないよう、親父の寝入る深夜になるまで家に帰らないようにしていた。

朋也「ふぅ…」

一度立ち止まり、空を仰ぐ。

引用元: 朋也「軽音部? うんたん?」

 

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/05/21(月) 03:34:07.40 ID:h8vZNxrR0
CLANNADのSSです。始める前にいくつか

・原作、勝平ルートのその後の設定となっています。

・某サイトで一時的に公開していた物です。

・その他、こまけぇこたぁいいんだよな精神で読んでくれるとありがたいです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1337538847(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

引用元: 藤林杏「七年越しの恋」 

 

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/03/30(金) 19:57:38.42 ID:S2fDDXur0
いつもの放課後。一人目的もなく旧校舎をぶらついていると、どこからかヴァイオリンの音色が聞こえてきた。

朋也(ヴァイオリンの音色……?珍しいな……)

特に目的もないためそのヴァイオリンの音色を追った。
着いた先は、旧校舎の空き教室の一部屋。俺はその教室のドアを開け、中に入った。
中に居たのは、女生徒が二人。一人はヴァイオリンを演奏していて、もう一人はその側の椅子に座っていた。
胸の校章を見て、2年生だということがわかる。二人とも集中しているようで、俺が入ってきたことに気がつかない。
とりあえずは、その演奏を聴いていることにした。

朋也(上手だな…。)

聴こえてくる演奏は、素人の俺が聴いていても上手なものだと思えた。
しかし、時折演奏に違和感を覚える。何に対しての違和感なのかはわからないけど。
やがて演奏が終わると、ひとりで聴いていたもうひとりの女生徒が拍手していた。
パチパチ。
それにつられたわけではないが、俺も拍手をする。その拍手に気づいたのか、二人がようやくこちらを向いた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1333105053(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

引用元: 朋也「ヴァイオリンの音色……?珍しいな……」 

 

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/07(火) 22:02:31.52 ID:sJFTMgQv0
休憩時間

廊下

智代「……」

春原「おい岡崎…なんであいつお前の事仁王立ちで睨んでるんだよ……っ」

岡崎「知るかよっ…今日の朝からずっとああなんだ」

岡崎(いったいなんだって言うんだ、昨日は春原でコンボを繋げる仲だったというのに。しかしこうして突っ立ったままでもいられないので事情を探ってみる)

岡崎「おい春原、ちょっと怒ってる理由を聞いてこい」

春原「はぁぁあ!?なんで僕がわざわざ…っ!」

岡崎「後で早苗さんとのデートをセッティングしてやるよ」

春原「んもう!しょうがないなぁ岡崎君はぁ~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412686941

引用元: 岡崎「……」智代「……」 

 

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1: 名無し ◆ 2010/02/26(金) 20:12:42.29 ID:Zk/0RPWk0
昼近くになってからの登校。
毎日のように遅刻。
二年になってからも、それは変わらなかった。
人通りの少ない道を、一人歩く。

―――――――――――――――――――――

岡崎(はぁ…)

校門まで伸びる長い坂道が、俺の目の前でどっしりと構えていた。
ここを越えなければ、学校までたどりつけない。
その構造が、余計に登校する気を失くさせる。

岡崎「ふぁ…」

まだ眠気が抜けきっていなかった。
それでも、仕方なく坂を登り始める。

―――――――――――――――――――――

教室へつくと、もう昼休みに入っていた。
室内が騒がしい。
そんな中を抜け、自分の席へ。

岡崎(あいつはまだ来てないのか)

荷を降ろし、隣の席を見てみると、鞄がなかった。
俺はそれを確認すると、そのまま学食に向かった。

―――――――――――――――――――――

引用元: 憂「クラナドは人生」

 

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 若干古いアニメになりますが、練習も兼ねて私の一番好きなアニメの一番好きなシーンの海外の反応をまとめてみました。
このような感じで色々なアニメの海外の反応をこれからもまとめていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、私の英語力が足らず、間違った訳で紹介してしまうかもしれませんがご了承下さい。
先に下の動画を御覧ください。


【『海外の反応』Clannad after story 18話 「大地の果て」】の続きを読む

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