えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

steins;gate

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2: ◆fxCzlA2euU 2016/02/18(木) 22:10:30.05 ID:67JhalIA0
紅莉栖「はぁはぁ……何でこんなことに……」

岡部「こんなことで弱音を吐くとは、助手はm」

紅莉栖「お前が適当に歩くからだろ」

岡部「はい、すいませんでした」

ダル「まあまあ、今は夫婦喧嘩してる場合じゃないお」

紅莉栖「だ、誰が夫婦喧嘩なんか……!」

フェイリス「いくらいきなり登山するとか言っておいて適当に歩いた挙句遭難したといっても、凶真だけの責任とは言えないのニャ」

ダル「説明台詞、乙!」

岡部「おいフェイリス、嫌味だろ」

ルカ「そ、そうですよ! 凶真さんは……悪く……な、ないと思います……」

まゆり「まゆしぃも、誰かが悪いとかじゃないと思うなー」

鈴羽「とにかく、日が暮れる前にどっか休めそうな場所を探さないとね」

萌郁「……もうすぐ、夜……」

岡部「ああ、あと少し頑張るぞ。紅莉栖、頑張れるか?」

紅莉栖「ちょっ、いきなり名前で! ったく分かってるわよ。帰ったらカップラーメン奢ってもらうからな」

【【安価】岡部「遭難した」】の続きを読む

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・・・13年後・・・
2025年8月13日水曜日
元ラジ館屋上 ワルキューレ基地


フブキ「いやーしっかし、かがりちゃんも随分色っぽくなりましたねぇ!」

かがり「え、えと、そう、ですか?」

フブキ(セジアム)「ホント、出るとこ出ちゃって。牧瀬紅莉栖のDNAを受け継いでいるなんて信じられないわ」

ダル「突然変異じゃね?」

鈴羽「かがりおねーちゃん、とつぜんへんいってー?」

かがり「えっとね、橋田さんからスズちゃんみたいな美人さんが生まれること、かな?」

ダル「ぐはー、容赦ねぇっす。これでも最近筋トレしてるんだけどな」

由季「三日坊主にならないよう、応援してますね」

ダル「愛しのワイフに応援されたら、やる気100倍なのだぜ」ムハー

フブキ(セジアム)「フブキの身体は貧相のままよね」ハァ

フブキ「ざ、残念そうな顔をするな、私!」

倫子「(……フブキはまるで一人芝居をしている。入院していた頃の私のようだ)」

真帆「岡部さんもあれから15年経って、随分色気を増したじゃない?」

倫子「"クリス"は相変わらず合法ロリだがな」

真帆「もう35なのに私……」ガクッ

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 完結】の続きを読む

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・

第25章 適応放散のパラダイスロスト(♀)

同世界線変動率【1.13209】
2011年7月7日木曜日18時30分
ラジ館屋上


倫子「――――はははぁ……っ。リーディング、シュタナー……」クラッ

倫子「は……はは……っ」プルプル

倫子「見たかっ!! 我がラボの優秀なメンバーはっ! 世界線を変動させることに成功したぞっ!! ふぅーはははぁ!!」

??「ひっ!? だいじょうぶ……?」オドオド

倫子「きゃっ!? ……って、おどかすなぁ! 誰だ貴様はっ!」ビクッ

倫子「(どうしてここに小学生の女の子が……綯の友達か?)」ドキドキ

倫子「(あ、あれ? というか、屋上に居たはずの軍隊が居ない……萌郁も、レスキネンも)」キョロキョロ

倫子「(紅莉栖のHDDは、ここにある、か。パスも貼ってある)」

倫子「(それに、オレはいつの間にか白衣を着ている。うむ、実に懐かしいな……)」

倫子「(……バタフライ効果。"鳳凰院凶真が復活する"という結果を元に、世界線の過去が、因果律が再構成されたらしい)」

倫子「――オペレーション・アークライト、成功だぁっ!!!」ガバッ



バタバタバタバタバタバタバタバタ…

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その13】の続きを読む

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第23章 弾性限界のリコグナイズ(♀)



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――


Staff Onlyの部屋 (ダルの隠れ家)


倫子「――――――――っ」バタッ

真帆「ちょっ!? ま、また膝枕で寝るの!?」ドキドキ

ダル「女の子特権をフルに活用するとかうらやましすぐるだろ! ……って、オカリン?」ユサユサ

倫子「――――」

ダル「また気絶しとる……」

真帆「ええっ!? ちょ、橋田さん、今度はあなたが濡れタオル持ってきなさい!」

ダル「わ、わかったお!」ダッ

真帆「……やっぱり、相当疲れてたのかしら。ごめんなさい、私のせいで……」ウルッ

真帆「赦して……」ポロポロ

真帆「あ、あれ……? どうして私、涙があふれて……」グシグシ

倫子「…………」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その12】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/15(金) 21:43:45.92 ID:Ubf/rMED0
岡部「なあ、ダル。朝目が覚めたとき唇が湿っている事はあるか?」 

ダル「は? 普通渇いてるんじゃね? まあヨダレ垂らしてたらわからんが」 

岡部「うむ。その可能性は考えてみたのだが。唇全体が湿っているというか、 
    濡れているというか。何故か潤っているのだ」 

ダル「ふーん。で? そんだけ?」 

岡部「ああ、ここ数日家に帰って寝ているのだが。 
   その日に限って潤っている」 

ダル「て事は、今日も朝潤ってたってことかお?」 

岡部「うむ。しかも今日は首筋も少し湿っていた」 

ダル「なにそれ、ちょっと怖いんだけど」

  【岡部「・・・・・・」  ダル「うわあああああ!」】の続きを読む

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第20章 暗黒次元のハイド(♀)

ガード下


倫子「ぐっ……!」クラッ

倫子「(もう私は世界への干渉をやめたっていうのに、どうしてリーディングシュタイナーが……!)」

倫子「(……いや、理由は明白だ)」

倫子「(中鉢論文を手に入れたロシアが、半年かけてタイムマシン初号機の実験を行ったんだ。かつての私を同じように)」

倫子「(それこそ電子レンジとケータイ電話、ブラウン管テレビがあれば、学生でも過去改変できたんだ。研究設備が整っている実験施設で再現できないわけがない)」

倫子「いったいロシアはどんな過去改変を……って、え……なに……これ……」ガクガク


白人の男「…………」


倫子「ひっ、人が、し、死んでっ……!? ち、血まみれ……っ」ブルブル

萌郁「――FBの予想通り、相手はスペツナズだった。KGB<カー・ゲー・ベー>のα部隊」

萌郁「そう。目的は牧瀬紅莉栖の暗殺。今回も阻止できた」

萌郁「大丈夫。ふたりとも始末した。死体の処理を。了解」ピッ

倫子「も、もえ……?」ワナワナ

萌郁「M3。目標ブラボーは私が殺した。私たちは撤収を」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その11】の続きを読む

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第18章 明誓のリナシメント(♀)

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・




倫子「――――!!!!」ガバッ

倫子「…………」キョロキョロ

倫子「ラボ、か……」ホッ



未来ガジェット研究所?


??「ちょっと岡部、いつまでもそんなところで寝てると、風邪ひくわよ」

倫子「なんだ、紅莉栖。いたのか」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その10】の続きを読む

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1: ◆XBap84b6Yw 2016/01/24(日) 21:48:03.93 ID:Tt0qdg3zo
 
梨深「まず何をしようかな……」

梨深「決めた! >>2と>>3に行って>>4をする!」

>>2はカオヘシュタゲのキャラ、>>3は場所、>>4は何をやるか、です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453639683

【【カオヘ】梨深「安価で遊ぶ」【シュタゲ】】の続きを読む

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第17章 存在証明のオートマトン(♀)

未来ガジェット研究所


倫子「――――ナー……」

倫子「(あ、あれ? どうして世界線が変動したんだろう……)」

倫子「…………」キョロキョロ

まゆり「真帆さん。はい、お茶どぞ~」

真帆「"どぞ~"? あ、ありがとう」

倫子「真帆……ちゃん……? (なぜラボに?)」

真帆「だからちゃん付けするなと……何? 岡部さん」

倫子「えっと……」チラッ

ダル「ん? ああ、今日はラボに泊まってもいいかってこと?」

ダル「いいんじゃね、真帆たん顔色も良くないし、ここ使えるようにしておくお」

倫子「えっ?」

ダル「ちょうど鈴羽もいないし、今なら貸し切りな件」

倫子「ちょっと、ダル。おいで」クイッ クイッ

ダル「お、おう?」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その9】の続きを読む

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1: ◆XBap84b6Yw 2016/01/23(土) 21:17:37.97 ID:6XuLdPk8o
主人公はビシィさんで行きます
 

初めにどこで何をする?
>>2

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453551457

【シュタゲで安価SS】の続きを読む

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第16章 相互再帰のマザーグース(♀)

未来ガジェット研究所


倫子「…………」

倫子「……リーディング……シュタイナー……」ウルッ

倫子「……あの言葉は、紅莉栖のもの、だったのかな」グスッ

倫子「って、うわ、部屋が真っ暗だ」

倫子「(この世界線の"私"はソファーで寝てた? そりゃ、深夜だもんね、当然か……)」

倫子「(あ、あれ、意識したら突然ものすごい睡魔が……)」フラッ

倫子「……ぐぅ」zzz

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その8】の続きを読む

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第14章 亡失流転のソリチュード(♀)


倫子「(くっ……! やっぱり、このめまいは……!)」フラッ

倫子「(精神が不安定になった時の目眩や頭痛なんかとは全然違う……この、2度と思い出したくなかった気持ち悪さは……っ!)」

倫子「(……リーディング、シュタイナー!!)」ガクッ

カエデ「オ、オカリンさん!? 汗がすごい……フブキちゃん!」

フブキ「うっ……」クラッ

カエデ「ふ、ふたりとも!? えっと、救急車は……119……」ピッ ピッ

倫子「ま、待って……大丈夫、大丈夫だから……」

フブキ「う、うん。私も、なんともないよ」

カエデ「いいえ、大丈夫なわけありません。せめてご家族に連絡しなきゃダメです」

倫子「いいって……ほら、もう平気だし……」

フブキ「私はともかく、オカリンさんはダメだよ!」

カエデ「オカリンさん? フブキちゃんもね?」ジーッ

倫子「うっ……。わ、わかったよ、親に連絡入れとくから」

フブキ「は、はーい」

カエデ「それでよし」

フブキ「(やっぱりカエデの方がオカリンさんより年上さんなんだなぁ)」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その7】の続きを読む

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第12章 零化域のミッシングリンク(♀)


―――――――――――――――――
――――――――
――――
――



   どうして助けてくれなかったの?

――やめろ

   私は岡部を信じるって言ったのに

――やめろ

   助けてくれないばかりか、なんで私を殺したの?

――やめろ

   牧瀬紅莉栖を世界から消したのはお前だ

――やめろ

   牧瀬紅莉栖を刺し殺したのはお前だ

――やめろ

   お前さえいなければ、私は消えなくて済んだ

――やめろ

   私の代わりに、お前が消えればよかったのに

――やめろ

   可能性を消したのは、お前自身だ

――やめろ

   1人じゃなにもできないくせに、何でもできると思った?

――やめろ

   想いは通じると思った?

――やめろ

   自分が神になったとでも思った?

――やめろ

   バカなの? 死ねよ

――やめろぉ……


【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その6】の続きを読む

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第10章 因果律のメルト(♀)

2010年8月13日金曜日
未来ガジェット研究所


……リン……オカ……リンっ!


倫子「ん……、誰……だ……」

まゆり「あっ……オカリンっ!!」ダキッ

倫子「きゃっ!? って、なんだまゆりか。突然どうした?」

まゆり「どうしたじゃないよぉ! オカリンが、急に倒れたってクリスちゃんがぁ……!」グスッ

ダル「おおっ、オカリン目が覚めたん? 大事じゃなくてよかったお」

倫子「倒れた……オレが? それはどういう――」


  『牧瀬紅莉栖が男に刺されたみたいだ』


倫子「あ……」サーッ

紅莉栖「……しっかりして、岡部。私はここにいるわ」

紅莉栖「クラッキングは取りあえず中止にした。もちろん、いつでも再開可能よ」

まゆり「オカリン、だいじょうぶ? 顔色悪いよ?」

倫子「う、うん……」

紅莉栖「取りあえずは大丈夫なはずよ、まゆり。原因は過労ね」

紅莉栖「あと1時間目を覚まさなかったら救急車を呼ぶつもりだったけど」

倫子「……もしかして、タイムリープの影響か?」

紅莉栖「それは無いわ。橋田にパーツ集めてもらって、簡単な脳波測定器を作って岡部の脳内をモニターしたけど、特に異常は無かった」

紅莉栖「たぶん、疲れてたのよ。ゆっくり休んで」

倫子「……ああ」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その5】の続きを読む

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1: 24さい 2016/01/19(火) 18:04:09.78 ID:OKXejHzz0
地の分あり
独自設定
シュタゲのパロディーです
また、筆者はジャニーズに詳しくありません。というか無知です。
今朝のツイッターのキムタクタイムリープ説を見て思い立ちました
亀更新になりますがよろしくお願いします。
とりあえず書き溜めぶんだけ投下していこうと思います

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453194249

【キムタク「ちょっと、待てよ」 (steins;gate)】の続きを読む

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2010年8月14日(土)12時07分
未来ガジェット研究所 開発室


倫子「……ラボ、か。まるで瞬間移動だな」

倫子「(頬に残るやわらかい温もりは消えていない……もちろん、記憶としてではあるが……)」

倫子「済まない、フェイリス……」ウルッ

フェイリス「フェイリスがどうかしたニャン?」

倫子「ああ、フェイリスか……って、ほぁっ!? ど、どど、どうしてフェイリスがここにっ!?」

フェイリス「ニャッフッフー。それは、フェイリスが凶真を守護する天使だからニャン♪」

倫子「…………」

倫子「…………」ウルッ

  ダキッ

フェイリス「……ニ゛ャァァァァァァァァァアアアアアアアアアア!?」ドッキン ドッキン


ガララッ


まゆり「フェ、フェリスちゃん!? 突然大声出してどうし……」

紅莉栖「フェイリス!? 何があっ……」

倫子「…………」ギュゥ

フェイリス「あっ!? こ、これは違うニャ!? 凶真が突然――」

紅莉栖「血の盟約第360条。鳳凰院凶真の意志に関わらず、過度なスキンシップを取ってはならない……っ」ギリリッ

倫子「……お前がオレをずっと守ってくれていたんだよな。ありがとう……」グスッ

フェイリス「―――――」

まゆり「フェリスちゃん? 気を失ってる……」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4】の続きを読む

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第6章 形而上のネクローシス♀

ブラウン管工房


天王寺「これは……驚いたな。まさかあんただったとは」

紅莉栖「指令書通り、今後は私が指揮を執りますので」

天王寺「肩の荷が下りるよ。ありがてえ」

紅莉栖「……勘違いしているようですが、あなたを生かしておくわけにはいきません」

天王寺「わかってるよ。それでも構わねえって言ってるんだ」

天王寺「だが、絶対に約束しろ」

天王寺「綯を関わらせるな。綯だけは何も知らずに育って欲しいんだ」

紅莉栖「大丈夫ですよ。私の居た未来では天王寺綯は秋葉原の大地主、秋葉幸高氏の養女となり、何も知らぬまま健やかに成長していきます」

天王寺「未来から来たあんたが言うんだ。間違いねえんだろうよ」

紅莉栖「あなたの処分方法ですが……この後、阿万音鈴羽が42型ブラウン管テレビの電源を入れにここにやってきます」

天王寺「あぁ? 42型ぁ?」

紅莉栖「それを阻止しようとすると同時に、自分がSERNの犬であることや、今日の襲撃を指示したことなどを暴露してください」

紅莉栖「そうすれば阿万音鈴羽は逆上し、必ず戦闘になる。そこで上手いこと死んでください」

天王寺「……おい、ちょっと待て。バイトの正体って、まさか……」

紅莉栖「あなたもよく知っている人物ですよ」ニコ

紅莉栖「2036年から来た反SERN組織のメンバーであり、橋田至の娘」

紅莉栖「そして……あなたの母親代わりだった、橋田鈴本人です」

天王寺「は、はぁっ!?」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その3】の続きを読む

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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/16(土) 04:37:36.64 ID:oXMYoBtBo
~魔王の城~



岡部「側頭部から緩やかな曲線を描きつつ天にそびえ立つ双角」

岡部「床すれすれをたなびく漆黒の衣、口内に収まりきらない巨大で鋭い白牙」



岡部「ふぅむ、姿見の鏡に移るこの形貌……どこからどう見ても偉大なる大魔王にしか見えんな、クッククク……」

まゆり「ねーねーオカリンオカリン」

岡部「おいこらまゆり? 俺はオカリンなどではない。前にも言っただろう?」

まゆり「んー?」

岡部「俺は大魔王である、と。いいか? 今度から俺のことは鳳凰院凶真と呼ぶのだぞ」

まゆり「うんー、よく分からないけど、分かったー」

岡部「うむ。それでこそ我が人質だ」

まゆり「でね? オカリンもおでん缶、食べるー?」

岡部「ちっとも分かってない!」



岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452886656

【岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」】の続きを読む

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岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その1

285: ◆/CNkusgt9A 2015/11/14(土) 22:48:32.11 ID:Sqs4Tgixo
第4章 夢幻のホメオスタシス♀


ダル「ただいま  ~。あれ、牧瀬氏まだ居たん?」

倫子「ダル、ちょうどいいところに。これより、"過去を司る女神作戦<オペレーション・ウルド>"を再開するっ!」パァッ

倫子「お前たちにも過去を変えるメールを送ってもらうぞ」フフッ

ダル「マジで? 下に店長まだ居るけど」

紅莉栖「夜は電話レンジ、カッコカリ、が作動しないはずでしょ」

倫子「無論、その検証も兼ねている」

倫子「(記憶継続現象が本当にオレだけに発現しているものか否かを確かめなければ……)」

倫子「(1週間前のあの現象――ドクター中鉢の記者会見や、2000年に現れたタイターの記憶が世界中から消えていた現象――も説明がつくかも知れない)」

倫子「(それはつまり、オレに特殊能力――"リーディング・シュタイナー"――があるやもしれぬということ……ふふふ)」ニヤニヤ

ダル「オカリン、にやついてるけど何かあったん?」

紅莉栖「特殊能力に目覚めそうなんだと」

ダル「あー、そういや高校の時、指ぬきグローブ集めたり、ノートに詠唱呪文書いてたりしたな……」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その2】の続きを読む

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1: ◆/CNkusgt9A 2015/10/14(水) 20:58:01.77 ID:jZKfbZlJo
~ 始まりと終わりのプロローグ♀ ~

2010年7月28日水曜日
ラジ館8階会議室


倫子「ドぉぉぉクぅぅぅターぁぁぁっ!」プルプル

まゆり「(ひざが震えてる……頑張って、オカリン)」

中鉢「なんだね君は?」

倫子「オ、オレが誰なのかはどうでもいい! この"ジョン・タイター"のパクリめっ!」

中鉢「誰か、その美少女をつまみ出せ!」

倫子「お、大きな声を出すなぁ!」ウルウル

まゆり「(涙ぐんでる……あとで良い子良い子してあげるからね)」

紅莉栖「ちょっとあなた」

ガシッ

倫子「ヒィッ、すいませ……ん?」

紅莉栖「……(この子、よく見るとかわいい)」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444823881

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その1】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/15(金) 05:28:44.47 ID:Isgsz/GQ0
カイト「杉下さ~ん、ちょっと待って下さいよ~」

右京「おや、カイト君。君、若いのにもう音を上げますか」

カイト「そりゃ、こんなに違法の裏DVD抱えてたら、俺だって音を上げますよ。重いし」

右京「僕も条件は君と同じ筈なんですがねぇ」

カイト「逆に聞きたいですよ。杉下さんは何で息一つ切れないんですか?」

右京「さあ、何故でしょうねぇ」

カイト「あー、疲れた。少しだけ、ダンボールを地面に置いてもいいッスか?手疲れちゃって」

右京「仕方ありませんねぇ」

【杉下右京「未来ガジェット研究所・・・ですか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/08(火) 01:04:00.71 ID:x6Gr5nVEO
拓巳「ふひひ、セイラたんの目覚ましボイスで今日もスッキリだよ」

拓巳「...ふあぁ...だけど暑いな...」

拓巳「...あ、そうだ」

拓巳「...今日は梨深達とご飯食べに行くんだっけ...」

拓巳「...行きたくないなぁ...あんなリア充達に囲まれてご飯なんて...」

拓巳「...」

拓巳「...ふ、ふひひ...嘘...割と楽しみ...」

ガタァン!

拓巳「ひっ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449504240

【岡部「...妄想を現実に?」拓巳「ギガロマニアックス、だよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03(日) 05:08:54.49 ID:yk3PEg9Z0
岡部「何故だ」

岡部「理由は分からんがイライラする……」

岡部「ハッ!? ああ、俺だ。たった今、機関からの精神攻げ……あ?」

岡部「……ああ、そうか。もう、こういうのが面倒くさいんだ。俺」

岡部「何かもう全部面倒くさい……」

【岡部「何かイライラする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15(月) 23:22:12.80 ID:bQnK731r0
ダル「牧瀬氏も@ちゃん見てたとか驚きだお」

紅莉栖「お、Jか?」

ダル「僕はVIPPERだお。牧瀬氏もVIP見たら?面白いよ」

紅莉栖「(Jじゃ)いかんのか?」

岡部「助手がねらーでかつなんJ民だったとは・・・」

ダル「キター!SERNにつなっがったお!」

岡部「でかしたダル!」

紅莉栖「SERンゴwwwwwwwwwwww」

引用元: 紅莉栖「アメリカから来たンゴwwwよろしくニキーwwwww」

 

【紅莉栖「アメリカから来たンゴwwwよろしくニキーwwwww」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 19:31:26.57 ID:cnWC87SD0

岡部「そうして俺は、最終的に自分自身を騙してお前を助けた」

紅莉栖「信じられない……」

岡部「無理もない…………だが事実だ……」

紅莉栖「……ちょ、ちょっと待って……整理させて……」

岡部「あぁ」

紅莉栖「……つまり、岡部は過去にタイムリープマシンを完成させて、まゆりと私を助けたって……そういうこと?」

岡部「限りなく簡潔に言えばそういうことになる。」

紅莉栖「うん…………。……で、そのアトラクターフィールド……?」

岡部「あぁ、世界線収束範囲だ。……その世界線で起きる事柄は、大小の差はあるが確実に起こる。」

紅莉栖「……で、その世界線で起きる事は、未来から観測された事柄……」

引用元: クリス「私とまゆりのどっちかが死ぬはずだった?」 岡部「そうだ」 



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Steins;Gate「二律背反のライデマイスター」 前編

288: ◆gzM5cp9IaQ 2015/10/16(金) 18:11:23.71 ID:DxMxfMiOo

 数日後、クリスティーナが大きな荷物を持って俺達の自宅を訪ねてきた。
 移住先はまだ決めておらず、しばらくは御茶ノ水のホテル住まいになるそうだ。

「ふー、やっぱり日本は人が多いわねー。どこ行っても人、人、人の波」

「日本へおかえりー、紅莉栖」

 お盆に3つの湯のみを乗せてやってきた鈴羽は、言いながらその1つを紅莉栖の目の前に置いた。
 差し出された湯のみを両手で持つと、紅莉栖は音を立ててお茶をすすった。

「サンクス、はー。熱いお茶が喉に染みるわー」

「ふん。いきなりババ臭いことを」

「なっ、べ、別にいいじゃない!」

「鈴羽、俺はドクペをもらおう」

「そんな甘いモノばっか飲んでると糖尿病になるよー? はい、君もお茶で我慢我慢」

 そっと差し出されるお茶の入った湯のみ。茶柱が立っている。
 じゃなくて。

「なっ!? この俺に知的飲料を我慢しろと? 糖尿病? 望むところだ!」

「いやいや、望むなよ……」

「だめだめ。君ももう30代なんだから、少しは健康に気を使いなよ」

「健康を気遣うマッドサイエンティストがどこにいる──」

「ねえねえそれより、顔見せてよ。マッドサイエンティストの子孫」

 と俺の話を遮って紅莉栖が切り出してくる。テーブルに肘をつきながら得意げな顔をしている。

【Steins;Gate「二律背反のライデマイスター」 後編】の続きを読む

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1: ◆gzM5cp9IaQ 2015/09/27(日) 16:13:41.71 ID:jH77HIQD0
初めに



本編鈴羽ルートから始まる話です
メインはシュタゲですが、他の作品の設定や世界観が少しだけ紛れ込んでいますのでそういうのが苦手な方はご注意ください
その作品について知らなくても問題はありませんが、話の内容に関わる部分なので伏せておきます
また、シュタゲの世界観を壊さないためにも、その作品の固有名詞等はできるだけ控えていく予定です

長くなる上に更新は不定期になりそうですがよければお付き合いください

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1: ◆asJU3gh8ZA 2017/05/20(土) 14:52:54.37 ID:5XYz0eWBO
~2036年、どこかの世界線~

ダル「…は? 鈴羽、悪いけどもっぺんplz」

鈴羽「だーかーらー、この父さんがつくったタイムマシンで過去に跳んで」

  「オカリンおじさんを手に入れる!」

ダル「……」

  「いやいやいやいや」

鈴羽「もー!! 父さんはなにが不満なのさ!!」

ダル「不満だらけだろjk!」

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引用元: 鈴羽「オカリンおじさんを手に入れる!」 



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1: ◆T98fjJVZhQMf 2017/05/20(土) 13:28:45.39 ID:zgWy5WSpo

8月 17日 午後4時 32分
  未来ガジェット研究所



岡部「・・・・まゆり。ラボメンナンバー004は誰だ」

まゆり「004の人は居ないよ?」

岡部「・・・・ダル。7月28日のこと、覚えているか?」

ダル「7月28日?」

まゆり「まゆしぃは覚えてるよ、一緒にうーぱ買いに行ったんだよねー」

岡部「それが目的ではなかったが・・・・」

ダル「ああ! ドクター中鉢のタイムマシン発明成功記念会見の日か。それがどしたん?」

岡部「やはりここは俺が元居た世界線・・ ・・β世界線」


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引用元: 【逆裁×シュタゲ】『逆転のタイムマシン』 


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1: 名無しさん 2014/04/17(木)13:07:43 ID:MMbcT4v8y
紅莉栖「あんた最近寝てないんだからしっかり寝なさいよ」

岡部「・・・」

紅莉栖「主食もカップ麺なんだからさあ」  

岡部「・・・」

紅莉栖「橋田もまゆりも来てないの?」

岡部「・・・」

紅莉栖「おい!無視するなー!」

岡部「・・・」

紅莉栖「・・・なんなのよ、ガキっぽいわね!」バタン!

ガチャ

まゆり「とぅっとぅるー☆おはようなんだよ,オカリン」

【紅莉栖「今日は早いのね、岡部」岡部「・・・」】の続きを読む

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