えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

steins;gate

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第12章 零化域のミッシングリンク(♀)


―――――――――――――――――
――――――――
――――
――



   どうして助けてくれなかったの?

――やめろ

   私は岡部を信じるって言ったのに

――やめろ

   助けてくれないばかりか、なんで私を殺したの?

――やめろ

   牧瀬紅莉栖を世界から消したのはお前だ

――やめろ

   牧瀬紅莉栖を刺し殺したのはお前だ

――やめろ

   お前さえいなければ、私は消えなくて済んだ

――やめろ

   私の代わりに、お前が消えればよかったのに

――やめろ

   可能性を消したのは、お前自身だ

――やめろ

   1人じゃなにもできないくせに、何でもできると思った?

――やめろ

   想いは通じると思った?

――やめろ

   自分が神になったとでも思った?

――やめろ

   バカなの? 死ねよ

――やめろぉ……


【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その6】の続きを読む

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第10章 因果律のメルト(♀)

2010年8月13日金曜日
未来ガジェット研究所


……リン……オカ……リンっ!


倫子「ん……、誰……だ……」

まゆり「あっ……オカリンっ!!」ダキッ

倫子「きゃっ!? って、なんだまゆりか。突然どうした?」

まゆり「どうしたじゃないよぉ! オカリンが、急に倒れたってクリスちゃんがぁ……!」グスッ

ダル「おおっ、オカリン目が覚めたん? 大事じゃなくてよかったお」

倫子「倒れた……オレが? それはどういう――」


  『牧瀬紅莉栖が男に刺されたみたいだ』


倫子「あ……」サーッ

紅莉栖「……しっかりして、岡部。私はここにいるわ」

紅莉栖「クラッキングは取りあえず中止にした。もちろん、いつでも再開可能よ」

まゆり「オカリン、だいじょうぶ? 顔色悪いよ?」

倫子「う、うん……」

紅莉栖「取りあえずは大丈夫なはずよ、まゆり。原因は過労ね」

紅莉栖「あと1時間目を覚まさなかったら救急車を呼ぶつもりだったけど」

倫子「……もしかして、タイムリープの影響か?」

紅莉栖「それは無いわ。橋田にパーツ集めてもらって、簡単な脳波測定器を作って岡部の脳内をモニターしたけど、特に異常は無かった」

紅莉栖「たぶん、疲れてたのよ。ゆっくり休んで」

倫子「……ああ」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その5】の続きを読む

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1: 24さい 2016/01/19(火) 18:04:09.78 ID:OKXejHzz0
地の分あり
独自設定
シュタゲのパロディーです
また、筆者はジャニーズに詳しくありません。というか無知です。
今朝のツイッターのキムタクタイムリープ説を見て思い立ちました
亀更新になりますがよろしくお願いします。
とりあえず書き溜めぶんだけ投下していこうと思います

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453194249

【キムタク「ちょっと、待てよ」 (steins;gate)】の続きを読む

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2010年8月14日(土)12時07分
未来ガジェット研究所 開発室


倫子「……ラボ、か。まるで瞬間移動だな」

倫子「(頬に残るやわらかい温もりは消えていない……もちろん、記憶としてではあるが……)」

倫子「済まない、フェイリス……」ウルッ

フェイリス「フェイリスがどうかしたニャン?」

倫子「ああ、フェイリスか……って、ほぁっ!? ど、どど、どうしてフェイリスがここにっ!?」

フェイリス「ニャッフッフー。それは、フェイリスが凶真を守護する天使だからニャン♪」

倫子「…………」

倫子「…………」ウルッ

  ダキッ

フェイリス「……ニ゛ャァァァァァァァァァアアアアアアアアアア!?」ドッキン ドッキン


ガララッ


まゆり「フェ、フェリスちゃん!? 突然大声出してどうし……」

紅莉栖「フェイリス!? 何があっ……」

倫子「…………」ギュゥ

フェイリス「あっ!? こ、これは違うニャ!? 凶真が突然――」

紅莉栖「血の盟約第360条。鳳凰院凶真の意志に関わらず、過度なスキンシップを取ってはならない……っ」ギリリッ

倫子「……お前がオレをずっと守ってくれていたんだよな。ありがとう……」グスッ

フェイリス「―――――」

まゆり「フェリスちゃん? 気を失ってる……」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4】の続きを読む

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第6章 形而上のネクローシス♀

ブラウン管工房


天王寺「これは……驚いたな。まさかあんただったとは」

紅莉栖「指令書通り、今後は私が指揮を執りますので」

天王寺「肩の荷が下りるよ。ありがてえ」

紅莉栖「……勘違いしているようですが、あなたを生かしておくわけにはいきません」

天王寺「わかってるよ。それでも構わねえって言ってるんだ」

天王寺「だが、絶対に約束しろ」

天王寺「綯を関わらせるな。綯だけは何も知らずに育って欲しいんだ」

紅莉栖「大丈夫ですよ。私の居た未来では天王寺綯は秋葉原の大地主、秋葉幸高氏の養女となり、何も知らぬまま健やかに成長していきます」

天王寺「未来から来たあんたが言うんだ。間違いねえんだろうよ」

紅莉栖「あなたの処分方法ですが……この後、阿万音鈴羽が42型ブラウン管テレビの電源を入れにここにやってきます」

天王寺「あぁ? 42型ぁ?」

紅莉栖「それを阻止しようとすると同時に、自分がSERNの犬であることや、今日の襲撃を指示したことなどを暴露してください」

紅莉栖「そうすれば阿万音鈴羽は逆上し、必ず戦闘になる。そこで上手いこと死んでください」

天王寺「……おい、ちょっと待て。バイトの正体って、まさか……」

紅莉栖「あなたもよく知っている人物ですよ」ニコ

紅莉栖「2036年から来た反SERN組織のメンバーであり、橋田至の娘」

紅莉栖「そして……あなたの母親代わりだった、橋田鈴本人です」

天王寺「は、はぁっ!?」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その3】の続きを読む

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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/16(土) 04:37:36.64 ID:oXMYoBtBo
~魔王の城~



岡部「側頭部から緩やかな曲線を描きつつ天にそびえ立つ双角」

岡部「床すれすれをたなびく漆黒の衣、口内に収まりきらない巨大で鋭い白牙」



岡部「ふぅむ、姿見の鏡に移るこの形貌……どこからどう見ても偉大なる大魔王にしか見えんな、クッククク……」

まゆり「ねーねーオカリンオカリン」

岡部「おいこらまゆり? 俺はオカリンなどではない。前にも言っただろう?」

まゆり「んー?」

岡部「俺は大魔王である、と。いいか? 今度から俺のことは鳳凰院凶真と呼ぶのだぞ」

まゆり「うんー、よく分からないけど、分かったー」

岡部「うむ。それでこそ我が人質だ」

まゆり「でね? オカリンもおでん缶、食べるー?」

岡部「ちっとも分かってない!」



岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452886656

【岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」】の続きを読む

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岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その1

285: ◆/CNkusgt9A 2015/11/14(土) 22:48:32.11 ID:Sqs4Tgixo
第4章 夢幻のホメオスタシス♀


ダル「ただいま  ~。あれ、牧瀬氏まだ居たん?」

倫子「ダル、ちょうどいいところに。これより、"過去を司る女神作戦<オペレーション・ウルド>"を再開するっ!」パァッ

倫子「お前たちにも過去を変えるメールを送ってもらうぞ」フフッ

ダル「マジで? 下に店長まだ居るけど」

紅莉栖「夜は電話レンジ、カッコカリ、が作動しないはずでしょ」

倫子「無論、その検証も兼ねている」

倫子「(記憶継続現象が本当にオレだけに発現しているものか否かを確かめなければ……)」

倫子「(1週間前のあの現象――ドクター中鉢の記者会見や、2000年に現れたタイターの記憶が世界中から消えていた現象――も説明がつくかも知れない)」

倫子「(それはつまり、オレに特殊能力――"リーディング・シュタイナー"――があるやもしれぬということ……ふふふ)」ニヤニヤ

ダル「オカリン、にやついてるけど何かあったん?」

紅莉栖「特殊能力に目覚めそうなんだと」

ダル「あー、そういや高校の時、指ぬきグローブ集めたり、ノートに詠唱呪文書いてたりしたな……」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その2】の続きを読む

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1: ◆/CNkusgt9A 2015/10/14(水) 20:58:01.77 ID:jZKfbZlJo
~ 始まりと終わりのプロローグ♀ ~

2010年7月28日水曜日
ラジ館8階会議室


倫子「ドぉぉぉクぅぅぅターぁぁぁっ!」プルプル

まゆり「(ひざが震えてる……頑張って、オカリン)」

中鉢「なんだね君は?」

倫子「オ、オレが誰なのかはどうでもいい! この"ジョン・タイター"のパクリめっ!」

中鉢「誰か、その美少女をつまみ出せ!」

倫子「お、大きな声を出すなぁ!」ウルウル

まゆり「(涙ぐんでる……あとで良い子良い子してあげるからね)」

紅莉栖「ちょっとあなた」

ガシッ

倫子「ヒィッ、すいませ……ん?」

紅莉栖「……(この子、よく見るとかわいい)」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444823881

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その1】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/15(金) 05:28:44.47 ID:Isgsz/GQ0
カイト「杉下さ~ん、ちょっと待って下さいよ~」

右京「おや、カイト君。君、若いのにもう音を上げますか」

カイト「そりゃ、こんなに違法の裏DVD抱えてたら、俺だって音を上げますよ。重いし」

右京「僕も条件は君と同じ筈なんですがねぇ」

カイト「逆に聞きたいですよ。杉下さんは何で息一つ切れないんですか?」

右京「さあ、何故でしょうねぇ」

カイト「あー、疲れた。少しだけ、ダンボールを地面に置いてもいいッスか?手疲れちゃって」

右京「仕方ありませんねぇ」

【杉下右京「未来ガジェット研究所・・・ですか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/08(火) 01:04:00.71 ID:x6Gr5nVEO
拓巳「ふひひ、セイラたんの目覚ましボイスで今日もスッキリだよ」

拓巳「...ふあぁ...だけど暑いな...」

拓巳「...あ、そうだ」

拓巳「...今日は梨深達とご飯食べに行くんだっけ...」

拓巳「...行きたくないなぁ...あんなリア充達に囲まれてご飯なんて...」

拓巳「...」

拓巳「...ふ、ふひひ...嘘...割と楽しみ...」

ガタァン!

拓巳「ひっ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449504240

【岡部「...妄想を現実に?」拓巳「ギガロマニアックス、だよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03(日) 05:08:54.49 ID:yk3PEg9Z0
岡部「何故だ」

岡部「理由は分からんがイライラする……」

岡部「ハッ!? ああ、俺だ。たった今、機関からの精神攻げ……あ?」

岡部「……ああ、そうか。もう、こういうのが面倒くさいんだ。俺」

岡部「何かもう全部面倒くさい……」

【岡部「何かイライラする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15(月) 23:22:12.80 ID:bQnK731r0
ダル「牧瀬氏も@ちゃん見てたとか驚きだお」

紅莉栖「お、Jか?」

ダル「僕はVIPPERだお。牧瀬氏もVIP見たら?面白いよ」

紅莉栖「(Jじゃ)いかんのか?」

岡部「助手がねらーでかつなんJ民だったとは・・・」

ダル「キター!SERNにつなっがったお!」

岡部「でかしたダル!」

紅莉栖「SERンゴwwwwwwwwwwww」

引用元: 紅莉栖「アメリカから来たンゴwwwよろしくニキーwwwww」

 

【紅莉栖「アメリカから来たンゴwwwよろしくニキーwwwww」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 19:31:26.57 ID:cnWC87SD0

岡部「そうして俺は、最終的に自分自身を騙してお前を助けた」

紅莉栖「信じられない……」

岡部「無理もない…………だが事実だ……」

紅莉栖「……ちょ、ちょっと待って……整理させて……」

岡部「あぁ」

紅莉栖「……つまり、岡部は過去にタイムリープマシンを完成させて、まゆりと私を助けたって……そういうこと?」

岡部「限りなく簡潔に言えばそういうことになる。」

紅莉栖「うん…………。……で、そのアトラクターフィールド……?」

岡部「あぁ、世界線収束範囲だ。……その世界線で起きる事柄は、大小の差はあるが確実に起こる。」

紅莉栖「……で、その世界線で起きる事は、未来から観測された事柄……」

引用元: クリス「私とまゆりのどっちかが死ぬはずだった?」 岡部「そうだ」 



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【紅莉栖「私とまゆりのどっちかが死ぬはずだった?」 岡部「そうだ」】の続きを読む

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Steins;Gate「二律背反のライデマイスター」 前編

288: ◆gzM5cp9IaQ 2015/10/16(金) 18:11:23.71 ID:DxMxfMiOo

 数日後、クリスティーナが大きな荷物を持って俺達の自宅を訪ねてきた。
 移住先はまだ決めておらず、しばらくは御茶ノ水のホテル住まいになるそうだ。

「ふー、やっぱり日本は人が多いわねー。どこ行っても人、人、人の波」

「日本へおかえりー、紅莉栖」

 お盆に3つの湯のみを乗せてやってきた鈴羽は、言いながらその1つを紅莉栖の目の前に置いた。
 差し出された湯のみを両手で持つと、紅莉栖は音を立ててお茶をすすった。

「サンクス、はー。熱いお茶が喉に染みるわー」

「ふん。いきなりババ臭いことを」

「なっ、べ、別にいいじゃない!」

「鈴羽、俺はドクペをもらおう」

「そんな甘いモノばっか飲んでると糖尿病になるよー? はい、君もお茶で我慢我慢」

 そっと差し出されるお茶の入った湯のみ。茶柱が立っている。
 じゃなくて。

「なっ!? この俺に知的飲料を我慢しろと? 糖尿病? 望むところだ!」

「いやいや、望むなよ……」

「だめだめ。君ももう30代なんだから、少しは健康に気を使いなよ」

「健康を気遣うマッドサイエンティストがどこにいる──」

「ねえねえそれより、顔見せてよ。マッドサイエンティストの子孫」

 と俺の話を遮って紅莉栖が切り出してくる。テーブルに肘をつきながら得意げな顔をしている。

【Steins;Gate「二律背反のライデマイスター」 後編】の続きを読む

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1: ◆gzM5cp9IaQ 2015/09/27(日) 16:13:41.71 ID:jH77HIQD0
初めに



本編鈴羽ルートから始まる話です
メインはシュタゲですが、他の作品の設定や世界観が少しだけ紛れ込んでいますのでそういうのが苦手な方はご注意ください
その作品について知らなくても問題はありませんが、話の内容に関わる部分なので伏せておきます
また、シュタゲの世界観を壊さないためにも、その作品の固有名詞等はできるだけ控えていく予定です

長くなる上に更新は不定期になりそうですがよければお付き合いください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443338021

【Steins;Gate「二律背反のライデマイスター」 前編】の続きを読む

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1: ◆asJU3gh8ZA 2017/05/20(土) 14:52:54.37 ID:5XYz0eWBO
~2036年、どこかの世界線~

ダル「…は? 鈴羽、悪いけどもっぺんplz」

鈴羽「だーかーらー、この父さんがつくったタイムマシンで過去に跳んで」

  「オカリンおじさんを手に入れる!」

ダル「……」

  「いやいやいやいや」

鈴羽「もー!! 父さんはなにが不満なのさ!!」

ダル「不満だらけだろjk!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495259574

引用元: 鈴羽「オカリンおじさんを手に入れる!」 



【鈴羽「オカリンおじさんを手に入れる!」】の続きを読む

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1: ◆T98fjJVZhQMf 2017/05/20(土) 13:28:45.39 ID:zgWy5WSpo

8月 17日 午後4時 32分
  未来ガジェット研究所



岡部「・・・・まゆり。ラボメンナンバー004は誰だ」

まゆり「004の人は居ないよ?」

岡部「・・・・ダル。7月28日のこと、覚えているか?」

ダル「7月28日?」

まゆり「まゆしぃは覚えてるよ、一緒にうーぱ買いに行ったんだよねー」

岡部「それが目的ではなかったが・・・・」

ダル「ああ! ドクター中鉢のタイムマシン発明成功記念会見の日か。それがどしたん?」

岡部「やはりここは俺が元居た世界線・・ ・・β世界線」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495254524

引用元: 【逆裁×シュタゲ】『逆転のタイムマシン』 


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【【逆裁×シュタゲ】『逆転のタイムマシン』】の続きを読む

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1: 名無しさん 2014/04/17(木)13:07:43 ID:MMbcT4v8y
紅莉栖「あんた最近寝てないんだからしっかり寝なさいよ」

岡部「・・・」

紅莉栖「主食もカップ麺なんだからさあ」  

岡部「・・・」

紅莉栖「橋田もまゆりも来てないの?」

岡部「・・・」

紅莉栖「おい!無視するなー!」

岡部「・・・」

紅莉栖「・・・なんなのよ、ガキっぽいわね!」バタン!

ガチャ

まゆり「とぅっとぅるー☆おはようなんだよ,オカリン」

【紅莉栖「今日は早いのね、岡部」岡部「・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 15:39:00.51 ID:hBIT7s6f0
紅莉栖「……」

紅莉栖(全部、思い出した……)

紅莉栖(α世界線で岡部と過ごした事、全部……)

紅莉栖「どうしよう……」

紅莉栖(全部思い出したせいで今まで以上に岡部の事、好きになっちゃった……)

紅莉栖「岡部が好き過ぎて胸が痛い……」

引用元: 紅莉栖「全部思い出したら大変な事になってしまった……」 


 

【紅莉栖「全部思い出したら大変な事になってしまった……」】の続きを読む

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 19:44:09.86 ID:TvkhnU/h0
紅莉栖「岡部から他の女の匂いがする」

岡部「えっ」

紅莉栖「ちょっと岡部」

岡部「へ、な、なんだ」

紅莉栖「…………これは」クンクン

岡部「ぅ、うわ、や、やめろぉ!においを嗅ぐな!お前は犬か!」

紅莉栖「んー?」クンクン

岡部「お願い、やめてっ!謝る!明日からファブリーズする!俺が汗くさいのはわかった!頼むから嗅がないでください!」

紅莉栖「…………白衣、ね」

岡部「え」

引用元: 紅莉栖「岡部から他の女の匂いがする」岡部「えっ」 


 

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【紅莉栖「岡部から他の女の匂いがする」岡部「えっ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 15:21:13.98 ID:kwiMocSj0
岡部「ぬるぽ」

紅莉栖「がっ」

チュッ

岡部「…んっ」

紅莉栖「んむ!?」

引用元: 岡部「紅莉栖がネラー語を話すたびにキスしたらどうなるか」 


 

  【岡部「紅莉栖がネラー語を話すたびにキスしたらどうなるか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/14(金) 20:28:21.03 ID:W1c9zLyB0
岡部「しかもお誕生日の方、バースデープレゼントとして無料で一人進呈……」

岡部「中々にお得ではないか」

【岡部「ほう、助手がバーゲンセールか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/11(金) 18:35:30.60 ID:qagf++4u0
 ─────────2010年8月某日、午後2時30分───────────

紅莉栖「岡部、また私のプリン食べたでしょ…」

岡部「牧瀬プr(ry」

紅莉栖「うるさいっ!! もう限界よ! こんの、バカHE  岡部ェェェェ!!!!」ダッ

岡部「!?」ビクッ


天災はいつ起きるか、その身の不幸はいつ感じるのか──
それを人間は感知することは決して出来ない。
起こりうる事象は常に突然で、人間にはその耐性もない。

【紅莉栖「岡部、また私のプリン食べたでしょ…」岡部「牧瀬プr(ry」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:16:54.35 ID:xCsYFqsP0
2012 12/27


岡部「今年も終わろうとしているな…」

紅莉栖「早いもんよねぇ…」

ダル「つか僕らの映画っていつやるん?来年?」

まゆり「映画~?何の事~?」

岡部「そッ、それは機密事項だっ…!」

ダル「僕が主人公のだ~りん的なのをキボンn…


ガチャッ!(ドアが開く音

???「ぬるぽ」

【六花「中二病でも恋がしたい!」 岡部「なんだと!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 15:54:17.60 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「限られた時間の環を繰り返していること」

岡部「誰に気づかれようと構わない」

岡部「そう思っていたがタイムリープマシンを使えなくされると厄介だ」

岡部「……よって行動を変える」

岡部「まずは……>>5だ」

引用元: 岡部「ループが鈴羽にバレそうになったから安価で行動する」 



 

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【岡部「ループが鈴羽にバレそうになったから安価で行動する」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/21(火) 13:59:16.03 ID:HlrHG7FC0
 

岡部「フフフ...何だ?」

天龍「いや、だからちょっと....」

岡部(いきなり声をかけられたと思ったら誰だこいつは...)

天龍「そのーえっとうん。」

岡部「勿体ぶるんじゃない。こう見えても俺は見ず知らずの他人に割ける時間は少ないんだ」

天龍「ま....」

岡部「ま?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429592355

【[STEINS;GATE×艦これ]天龍「俺の名は天龍...フフフ」岡部「?」(安価)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/10/10(日) 01:04:11.19 ID:akdLeVQoO
「岡部」
「む? なんだ、助手よ」

私、牧瀬紅莉栖は岡部倫太郎の事が好きだ。

「そこ、二歩なんだけど」
「なぬっ!? あっ……!」

何故私が岡部に対して好意を抱いたのかを説明するのは難しい。話せば長くなるし、捉えようによっては荒唐無稽なファンタジーに思えるかも知れない。しかもその根拠が岡部の主観に基づく別の世界線の話となれば、尚更信じることは困難である。それでも、私は。

「盤面全体を俯瞰出来ていない証拠よ。前にも言ったでしょ? 岡部は大局的視点に欠けているって」
「それをこの世界線のお前に言われるのは初めてだがな」

既視感は幻のようで岡部だけが知っている。

「しかし、助手よ。この手の盤上遊戯にはローカル・ルールが付きものでな。我がラボでは二歩は反則ではないのだ」
「そんなゲームの根底を覆すようなローカル・ルールがあってたまるもんですか」

ご覧の通り、岡部は捻くれた男である。
無精髭が生えていて年齢よりも老けて見える冴えない風貌に、よれよれの白衣姿。
学会から見放されて、ロクなスポンサーも得られない貧乏研究者にしか見えない。

しかし彼はまだ学生で近々私が籍を置くヴィクトル・コンドリア大学へ留学することが決まっている。意外とやれば出来る男なのだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1633795451

【岡部倫太郎「紅莉栖が好きだぁ!」牧瀬紅莉栖「私も倫太郎が好きだぁ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 14:30:42.91 ID:vgb22ylR0
岡部「はあ? なんだ、その下らん質問は」

ダル「いや、ただなんとなく聞いてみただけ。ほら、こういう会話って普段できないじゃん」

岡部「クリスティーナたちが居る前でそんな事を話たら間違いなく海馬に電極を刺されるだろうな」

ダル「それにさあ、オカリンの好みってどんなタイプかなって、いう好奇心もある。一人くらいは好みのタイプいるっしょ?」

岡部「下らん。俺がそんな事に現を抜かすなどありえん」

引用元: ダル「ラボメンガールズで結婚するなら誰がいい?」岡部「なに?」 


 

【ダル「ラボメンガールズで結婚するなら誰がいい?」岡部「なに?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/21(木) 20:50:37.95 ID:ldvPZVww0
――2019年6月8日(土)

岡部「この大檜山ビルを解体!? 本当なのですか、ミスターブラウン」

ブラウン「あぁ。このビルもずいぶんとガタが来てるからな……正直、よくここまでもったと思っている」

岡部「それなら修理をすれば……」

ブラウン「修理したいのはやまやまなんだがな……最近、店が赤字続きでよ」

岡部「さ、最近?」

時代錯誤にも程があるブラウン管専門の店なんて、赤字がデフォルトな気がするのだが。

ブラウン「なにか言いたいことがあるのか岡部ぇ?」

岡部「いやぁ、何でもないですよミスターブラウン。しかし、一体いくらぐらいかかるのですか?」

ブラウン「そうだな……だいたい一千万ほどだ」


引用元: 岡部「ロボティクス・ノーツ」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 21:28:44.11 ID:qhPO+eYh0
岡部「最初に違和感を覚えたのは、隣を歩くまゆり」

岡部「俺はラボへ帰る道を一人で歩いていたはず」

岡部「次はまゆりの背丈、普段なら軽く見下ろす身長差なはず……がそんなに変わらなかった」

岡部「違う、まゆりの身長は変わっていなかった、俺が低くなっていたんだ」

岡部「そして胸に慣れない感触」

岡部「見下ろすと微かな膨らみ」

岡部「恐る恐る触れてみる……脂肪の塊」

岡部「最後に……」

岡部「●●に生じた喪失感」

岡部「なんだよこれ、あるはずのものがない、なんなんだよ……」



岡部「なんてこった、俺が……女?」

引用元: 岡部「なんてこった、俺が……女?」 


 

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