えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

steins;gate

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 21:29:52.37 ID:S0QpjyQi0
紅莉栖「ふ、ふーん。ぜ、全然興味ないけど暇だから話ぐらい聞いてあげるわ」

ダル「虚勢乙」

紅莉栖「きょ、虚勢じゃないし。暇つぶしだしっ」

ダル「まあそういうことにしておいてあげるお」

紅莉栖「で、胸を…大きくする…未来ガジェットですって?」
 

引用元: ダル「胸を大きくする未来ガジェットを作ったお」 紅莉栖「」ガタッ 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 23:12:50.53 ID:NlcfDNpy0
岡部「今や数十人の社員を誇る我が(株)未来ガジェット研究所にようこそ」

鈴羽「お手柔らかにお願いするよ!」

岡部「そうはいかん、お前も社員になったからにはラボに力を尽くしてもらわねば─」

鈴羽「もー、分かってるってばー」

岡部「ウチは甘くないぞ?付いてこれるか、バイト─、いや、企業戦士よ」

鈴羽「もちろん!戦士だからね」

岡部「その意気だ」

鈴羽「任せてよオカリンおじさん!」

引用元: 岡部(45)「就職おめでとうバイト戦士よ」鈴羽(19)「サンキュ!」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 17:43:36.17 ID:X7AvJhcq0
書きためなしでのんびり書く

…オカリン…オカリン…早く良くなってね

まゆりの声が聞こえる。これは遠い記憶?俺がリーディングシュタイナーを発現したと思われる時の記憶?

俺は様々な思いを無にしてまゆりを、紅莉栖を助けた

このままで良いのか?

良い訳がない!

俺は…俺は…


そして更に時を遡る

シュタインズゲート:最強の再動

引用元: 岡部「強くてニューゲーム?」 


 

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 21:22:18.59 ID:l0dN/ZGI0
ラボ 朝


岡部「全員集まったな、では円卓会議を始める!」

まゆり「おー♪」

萌郁「・・・・・・」ピピピピッ
   『わーい(*´∀`*) どんな話なのかなー?(*゚▽゚*)』

るか「皆さんの飲み物、ここに置いときますね」

ダル「るか氏、僕用にゼロカロリーコーラとかマジさんくす!」

紅莉栖「橋田、ゼロコーラ飲んでも痩せないわよ。無駄な努力乙」

鈴羽「ねーねー。ケーキないのー? イチゴのやつー」

フェイリス「鈴ニャン、アポロで我慢するのニャ」

岡部「・・・・・・貴様ら好き勝手に喋るのではない! まゆりだけではないか!」

引用元: るか「どうして、ボクは・・・・・・男の子なんだろう・・・・・・」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 01:55:35.81 ID:WJrTftcQ0
ルカ子「こ、こんにちは……」

岡部「うん? ルカ子か、どうした?」

ルカ子「えっと……まゆりちゃんは、居ませんか?」

岡部「まゆりなら今日はバイトだ。おそらく、今日はラボには来ないだろう」

ルカ子「そうですか……」

岡部「まゆりに何か用があったのか?」

ルカ子「は、はい……またコスプレしないかって誘われて……」

岡部「それを断るために会いに来た、というところか」

ルカ子「……はい、明日にでも言ってみます。……あれ? 岡部さん、その机の上にある袋は……」

岡部「これか? これは……キャベツだ」

引用元: 岡部「餃子、だと?」 ルカ子「は、はい……」 




【岡部「餃子、だと?」 ルカ子「は、はい……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/19(火) 13:54:13.82 ID:8WtO7UIj0

引用元: 梨花「ここは雛見沢なのです」 鈴羽「聞いたことないなぁ」 




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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:59:35.76 ID:555Yld4D0
8月20日 お昼過ぎ
ラボ


岡部「なあダル、この暑さをどうにかしたいんだが」

ダル「・・・・・・」PCカタカタ

岡部「ダル? 聞こえないのか?」

ダル「・・・・・・」PCカタカタ

岡部「ダァルゥ! なぜ無視するんだ!」

ダル「あーあー聞こえない聞こえない。 リア充の声なんて聞こえないー」

岡部「んなっ・・・・・。 何を・・・」

ダル椅子から勢いよく立ち上がり岡部を指差し

ダル「まゆ氏がいる時! 毎回イチャイチャしやがってー
  何なんだよ! オカリンが暑いのはリア充だからだろうがああー」

岡部「ま、待て! 落ち着けダル! 俺がいつイチャイチャなどした?
    あと人を指差すのは止めろ」

引用元: まゆり「ねぇねぇ、ダル君」  ダル「ん?」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 22:31:46.70 ID:wrkunQ/D0
岡部「甘いのか?」

紅莉栖「甘々よ」

岡部「少し小さいな」

紅莉栖「……」グスッ

岡部「だがまぁ」

岡部「俺はこれぐらいが好みだ」サクサク

紅莉栖「……ばか岡部」

引用元: 岡部「助手ークリームか」 紅莉栖「なによ」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/05(土) 21:17:49.37 ID:cJblRqe40
※時間軸的にはロト6のDメール実験を行った直後くらい

紅莉栖「ちょっと岡部、あんた本気?」

岡部「フ……本気も本気、大真面目だ」

ダル「うお、オカリンの目がマジな件」

紅莉栖「そんな危険なこと、許せるわけないじゃない」

岡部「ククク、そんなことを言っても……本当はしたくてたまらないのだろ? 実験大好きっ娘よ」

紅莉栖「ち、違うわ!…もう、どうなっても知らないわよ」

岡部「さてと…まずは何時(>>4)の誰(>>8)に送ろうか」

引用元: 岡部「安価でDメール実験を行う」 





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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/05(土) 19:56:54.80 ID:JJGWJymA0
岡部「トゥットゥルー♪ オカリンです♪」

まゆり「クリスティィイイインッナ!! 一体何なのだこれは!!」

紅莉栖「し、知らないわよ! まだ試作段階だったのに勝手に使う方が悪い!」

まゆり「馬鹿を言うな! そもそも中身が入れ替わるガジェットなど何故作ろうとした!」

紅莉栖「岡部が作れって言ったんだろうが!」

まゆり「なんだって!?(この世界線の俺は何をしていたのだ……!)」

岡部「紅莉栖ちゃん、勝手に使ったりしてごめんね?」

紅莉栖「うっ……岡部の声でまゆりのトーンはきついわね……」

引用元: 岡部「ねぇねぇまゆしぃ」 まゆり「どうしてこうなった」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 20:55:55.65 ID:3Ro8jaMo0
岡部「ええい助手よ。こんなに気を使わんでもいいではないか!」

紅莉栖「いいわけあるか! 現役高校生とのデートなんだから少しは気をつかえ!」

岡部「ぐぬぬ……」

引用元: 紅莉栖「まゆりは可愛いわね」 まゆり「えへへー」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/13(金) 22:32:13.09 ID:ihFU/Yn50
岡部「しかも30%オフ……お値打ち価格というべきか」

岡部「ふむ……」

クリス「オカベー」

岡部「手を出してしまいたい衝動に駆られるが……いやしかし……」

クリス「ハイロンパー!」

岡部「ここは見なかったことに……ぬぅっ?! 右腕が勝手に……うおお静まれ我が右腕よ!!」

引用元: 岡部「む、助手がワゴンセールか」 クリス「オカベー」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/14(土) 16:54:19.51 ID:mk+yLAw50
2010/5/7(FRI)

岡部「どういう気まぐれだ?俺が一月前にラボに誘った時は全く興味なし、といった感じだったではないか!」

ダル「いやあ、マジでオカリンがアキバに部屋借りちゃうなんて思ってなかったお」

岡部「この俺を見くびってもらっては困る。この『運命探知の魔眼』の力を持ってすれば"機関"の妨害をすり抜けるなどいとも容易いことなのだ、フゥーハハハ!」

ダル「妄想乙。つーか立地を教えてくれればマッハで駆けつけてた件について。メイクイーンの真裏とか一等地すぎだろ常考」

引用元: 岡部「気が変わっただと…」ダル「だお」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 11:54:34.62 ID:My1q/qYD0
紅莉栖「グッモーニーンって」

紅莉栖「…誰もいないじゃないの」

紅莉栖「って…これは!」

紅莉栖「お、岡部の白衣!!」

紅莉栖「…」キョロキョロ

紅莉栖「…」クンクン

引用元: 紅莉栖「はぁ…岡部」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 22:53:22.22 ID:oB0ZBHyW0
岡部「んぬッハハハハハ! 助手よぉ、相変わらずの出目だなぁ!」

紅莉栖「くっ……! 岡部のくせに……! さっきからチートでも使ってるんじゃないの?!」

岡部「ふん! この魔手に宿る能力、『財宝を生み出す智将(スキル・アンドヴァラナウト)』を舐めるでない!」

まゆり「あ、わーい。阪神優勝したよー」

岡部「ぐぬぅっ!?」

ダル「あー、オカリン乙。さっきの物件見逃さなけりゃ……」

紅莉栖「ぷふっ、智将(笑)」


引用元: 紅莉栖「メタルうーぱ?」 


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:41:22.39 ID:deh82WBU0
岡部「んなぁ……っ?!」

紅莉栖「……」カタカタ

岡部「あっ……」

紅莉栖「……」カタカタ

岡部「……」

紅莉栖「……」カタカタ

岡部「くっ……俺だ。どうやら機関に情報がリークされていたらしい。どうやらメンバーの中に内通者が紛れているようだ……!」

紅莉栖「どこの機関だそれは」カタカタ

引用元: 岡部「紅莉栖、好きだ!」 紅莉栖「嘘乙」カタカタ 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/25(日) 00:47:29.27 ID:1ZNziKfk0
紅莉栖「あんた急に何を…また私をからかおうとして!」

岡部「そんな事はない!その証拠にお前の今ほしいものは…うっ」

紅莉栖「欲しいものは…?」

岡部「紅莉栖…」

紅莉栖「えっ///」

岡部「俺は未来からタイムリープしてきた!」

紅莉栖「えっ」

引用元: 岡部「紅莉栖、俺は未来からタイムリープして来た!」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:33:16.94 ID:14xtjmJj0
紅莉栖(いつも岡部にからかわれてるし、そのお返しをするには丁度いいわね)

紅莉栖(ふむん、どんな嘘がいいかな)

紅莉栖(例えば私に彼氏が出来た、とか?ふふっ、これなら岡部慌てふためくでしょうね)

紅莉栖(も、もしかしたら勢いで岡部がこ、告白してくる可能性も……)ゴクリ

ガチャ

岡部「なんだ、今日は助手だけか」

紅莉栖(きた!)

紅莉栖「ハロー、岡部。あんたが先に来てないなんて珍しいじゃない」

岡部「ああ、昨日はフェイリスの家で泊まってたからな」

紅莉栖「ふ~ん」

紅莉栖「……えっ?」

引用元: 紅莉栖「今日はエイプリルフールか」 


 

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/04(土) 14:19:41.64 ID:hTi6+33z0
2010/1/25(MON)

岡部「今度の大学入試だが…電機大学、いけそうか?」

ダル「僕は大丈夫だお。センター思ったより良かったし。」

ダル「オカリンこそ大丈夫なん?この一年、幼馴染の…椎名氏、だっけ?につきっきりだったじゃん。」

ダル「つーか幼馴染の高校受験の手伝いからバイトの世話までやってあげるとかそれなんて  ゲ?下心ありまくりだろオカリン!」

岡部「なっ、何を言うか!まゆりはただの幼馴染で、俺の人質だ。それ以上でもそれ以下でもない。」

引用元: 岡部「α世界線の記憶…?」紅莉栖「おそらく」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 13:09:33.09 ID:cLm3DGH/0
岡部「8月17日か…また何の打開策もないままこの日が来てしまったか…」

プルルルル

岡部「助手から電話か…」

岡部「もしもし俺だ!鳳凰院凶真だ!なに、機関が新たなエージェントを…?」

紅莉栖「岡部、ふざけてる場合じゃない!今すぐテレビ見て!」

岡部「テレビだと?」

引用元: まゆり「トゥットゥルー…まゆしぃは自殺の練習をするのです…」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 22:21:50.09 ID:L5LSM7nxO
3月も無事に終わって、4月1日、日曜日の事だった。
突然、ラボ内にケータイの着信音がけたたましく響く。
ダルはケータイを取り出すと、そのディスプレイを見て、少し躊躇した様子で耳に添えた。

至「はいもしもし」

至「え? 誰が?」

至「僕が? 父さん?」

至「君の?」

至「なに言ってんの?」

至「は? 岡部倫太郎に代われ?」

至「なぁオカリン、謎の女が代わってくれってさ」

ダルが少しニヤけながら、ケータイを差し出してくる。

引用元: 岡部「ラボメンが全員メンヘラになってた」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/29(水) 11:20:08.35 ID:AIWXu5xc0
大佐『ご苦労スネーク』

スネーク「俺はどうすればいい?」

大佐『その研究所でタイムマシンが開発されたという情報が入った・・』

スネーク「タイムマシン?そんなもの本当に開発されていたとしたら・・」

大佐『あぁ・・世界はタイムマシンを巡って戦争になるだろう。それもとても大きな戦争にな』

スネーク「つまり俺の任務はそのタイムマシンを破壊しろという事だな?」

大佐『そういう事だ。それでスネーク、研究所の中はどのような感じになっている』

スネーク「普通の部屋だな・・特に何もない。」

大佐『タイムマシンらしきものも見当たらないのか?』

スネーク「あぁ・・日用品らしき物しか置いてない。本当にタイムマシンなんて開発されたのか?」

大佐『ある組織からの確かな情報だ。何としてでも見つけ出して破壊してくれ。』

スネーク「分かった。」

大佐『健闘をいのる・・。』プツン


みたいなのを誰かが書いてくれるはず・・ナイカ

引用元: スネーク「こちらスネーク、未来ガジェット研究所に潜入した」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/25(水) 01:37:52.49 ID:g7RGzUbr0
8月17日 朝 秋葉原駅


「岡部、頑張って」

「……元気で」

その弱々しい岡部の声を聞いて、私は耐えきれずに泣き出しそうになってしまった。
それを必死に堪え、無理矢理に笑顔を作り岡部に見せたあと改札へと歩き出す。

岡部はその場から動かず、ただ見送るだけだった。
本当は、今すぐ駆け寄ってきて「行くな」と引き止めて欲しい。
抱きしめて「そばにいてくれ」と言って欲しい。

でもそれは許されないことだから。私たち二人が決めたこと。
まゆりを助けるために。岡部を救うために。

ありがとう、岡部。私は、もうあんたには会えない。
私は、消える。この世界線に、取り残される。

岡部との距離が少しずつ離れていく。そのとき、声が聞こえた。

「俺は……」

「牧瀬紅莉栖のことを。牧瀬紅莉栖の温もりを」

「絶対に、忘れない……!」

引用元: 「岡部倫太郎の消失」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/27(月) 00:51:10.60 ID:B4nEOEgr0
岡部「こ、これは…!」

岡部「くっ…!」ダッ



岡部「はあ、はあ…なんてことだ…」


岡部「【牧瀬紅莉栖が刺されたらしい…】っと」







岡部「…いや、やっぱり送信はやめておこう」



岡部「機関にメールの内容を知られるかもしれん。今日見たことは俺の胸の中に留めておこう。」

引用元: 岡部「誰か…いるのか?」紅莉栖「」 



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9: 1です 2012/06/26(火) 00:08:20.47 ID:FExIxNff0
【遡ること前日】

リリリリン リリリリン

岡部「珍しいな。この公衆電話、鳴っているようだな」

まゆり「うわあ、出ちゃおうかな?」

岡部「待てまゆり。危険だからここは俺が」

ダル「普通は鳴ることなんてない公衆電話に勝手に出るとは
    ...さすがはオカリン
    ...そこにシビれるでもぶっちゃけどうでもいい」

岡部「出るぞ」ガチャ

電話「・・・」

岡部「まさか・・・機関か?」

ダル「妄想乙」

引用元: 岡部「拾ったテレカを使ったら未来に跳ばされてしまった…」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09(土) 21:54:40.68 ID:tp2o3fSV0
キッカケは一通のメール
それを送った途端周りの景色が歪み──
立っていられないほどの目眩
消えた人並み、パタリと止んだ雑踏
混乱して空を見上げれば
”それ”は浮かんでいた
いや、降りてきていた
時が歩むのを放棄したかのように







岡部「空から男が!」

引用元: 岡部「空から男が!」 ムスカ「私はムスカ大佐だ!」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/10(金) 23:54:54.52 ID:Hgxk0b2W0
岡部(CV若本)「んっ、んん~……もう一度だぁ……」

岡部(CV若本)「フゥーー~~ハハハァ~!!」

岡部(CV若本)「やはりぃ…声がいつもとォ、違うぅ、気がするな」

岡部(CV若本)「風邪でもひいたか……この、きょぉお気のムァッドサイエンティストたる俺が、不覚なことだ」

岡部(CV若本)「……むぅ……」

体温計<ピピッ ピピッ

岡部(CV若本)「さんじゅうrrrルぉく度5分!平熱ではないかぁ」

岡部(CV若本)「いったい俺の喉はどぉうしたんだ?」

ガチャッ

まゆり(CV若本)「トゥットゥrrルゥゥゥゥーーーーーゥ!!」

岡部(CV若本)「ま、ま、むぁぁゆるぅいいいいい!! どうしたのだその声は!!」

引用元: 岡部(CV:若本)「フゥゥーーーハハハァァ!!」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 19:00:22.03 ID:Jt3XfVGc0
紅莉栖「……」

まゆり「……」

フェイリス「……」

ルカ子「……」

萌郁「……」

鈴羽「……」

岡部「……」

引用元: 岡部「ラボメンガールズに六股がばれた……」 



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/08(日) 23:26:22.98 ID:JHroAzRZ0 [1/17回(PC)]
紅莉栖「岡部……」

紅莉栖(今日の朝、起きたらあの世界線の事を全部思い出していた)

紅莉栖(岡部が私にセクハラした事、岡部と口喧嘩した事、岡部と一緒に買い物をした事、岡部が私に頼ってくれた事、岡部が……わ、私の事を好きだって言ってくれた事)

紅莉栖「はあ……」

紅莉栖(この世界線で、ただでさえ岡部は私の命の恩人なのに、あんな記憶思い出したせいで岡部への好感度がヤバい……今すぐ岡部にルパンダイブしたい)ウズウズ

紅莉栖「岡部が好きすぎてつらい……」

岡部「…………」

まゆり「………」

ダル「………」


 

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/06(金) 19:08:56.82 ID:DA/lrfWLO
俺は激怒した。
かの暴虐非道なブラウン管工房の店長が、新年早々文句を言ってきた挙げ句、
あろう事か、家賃の値上までをもちらつかせて脅してきたからだ。
せっかくの正月気分を、よくもよくも、台無しにしてくれたな!
ラボの前まで来ていた俺は、そのまま回れ右をしてスーパーマーケットへと走った。

ダル 「うは、なんぞそれ?」

やっとの事でラボに運び入れた、このやたらと重たい物体を目ざとく見つけたダルが聞いてくる。

引用元: 岡部「かなり身も蓋もない話なのだがな?」 紅莉栖『なによ』 




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